全21件 (21件中 1-21件目)
1
2011年作品モスクワの刑務所から脱獄するシーンからなんですがそっからのオープニングが格好いいですね(*´ω`*)オサレ!多分地上波の放送で観てると思うねんけど冒頭の殺し屋さんのシーン覚えてるし…ロシア軍将校に変装してIDを提示する所も印象的だったし。クレムリンに潜入した後通路のギミックは面白かったですよね。ロシアに来ていたIMF長官と合流したイーサンはクレムリンでの事件が深刻な国際問題になっていると告げられる。アメリカ政府は関与を否定、イーサンはIMFの助けなしに作戦の続行を強いられてしまう。こっからの相棒は分析官のウイリアム。列車のからくりもスパイ味たっぷり(笑)そして舞台はドバイへ。開業したばかりのブルジュ・ハリファでの撮影。エレベーターは57基あるそうです。現場でアクシデントが山のように発生し観客はハラハラしっぱなしになりますよね。ドバイの砂嵐も上手いこと使ってるぅ。分析官ウイリアムにもなんか過去が。次の舞台はインド。メディア王ブリッジ・ナスのパーティへ潜入。お金持ちはパーティをしがち。「粗末な我が家へようこそ」ってマジですか?w盛り上がって参りました。悪役も集合。システムがクラッシュ。「この次は僕が金持ちを誘惑する」は良いセリフ(*´ω`*)無駄に登場するスーパーカー。核ミサイル打ち上げ阻止できるかどうか。頑張れイーサン。立体駐車場でのアクションシーンが最後の見せ場です。
2024.08.30
コメント(0)
8月27、28日(火・水)兵庫県神戸市「中の坊瑞苑」<ABEMA完全解説>https://www.youtube.com/watch?v=0mb62AohNnQ竹部:「感想戦の模様をご覧頂きました。いかがでしたか?」佐々木大:「そうですね、中盤メインにやってたかと思うんですけど シリーズこれで終わってお互い笑顔で…局面の難解な所は… はっきりはしなかったのかな?と」竹部:「盤面を動かさなくても名残惜しそうにお話しで…」佐々木大:「…和やかな雰囲気でしたね」~1日目より初手から~竹部:「振り飛車もあるかな?と思ったですけど無かったですね」佐々木大:「ま、ないでしょうねw」 「雁木対居飛車…後手もどのようにケアするか課題ですね」藤井王位はある程度想定していた局面に、という感じだったようです。渡辺九段が90分長考があったらしく本命視していなかった手かも、との事。(先手の3八飛車をみて)△7七角成佐々木大:「目標になりそうな角を捌いて、それで同銀の形が壁銀の解消になり 悪くはないですね」竹部:「▲4四銀です」佐々木大:「迫力のある手ですが(後手は)金銀の連結が外れると突破されて しまいますから受ける必要がありますね」△3三歩⇒▲4三銀成⇒同金右竹部:「△8六銀とビックリするような手で」佐々木大:「…何かかわった受けが必要かと」竹部:「先手は8八銀打、63分考えられてますね」佐々木大:「5五角から本譜の手順は渡辺九段が工夫した攻め筋」 「藤井王位は意表を突かれたのか時間を使う事が増えてきましたね」竹部:「後手5四金、この金は守りの金だと思ってました」佐々木大:「そうですね…居玉のまま戦っていこうと。力強い進行ですね」▲2八飛車⇒△6四歩⇒藤井王位が封じる。~封じ手より2日目~https://www.youtube.com/watch?v=M7uuDfW4ELE▲5六歩⇒△4四角⇒▲5五金⇒△同歩⇒▲同角佐々木大:「基本的に手厚い将棋は藤井王位が得意とされていると思います」 「(手が進み先手は)金銀四枚のしっかりした陣形になりました」竹部:「△8六歩、こちらは66分」佐々木大:「7三桂だとまた全然違う将棋になっていたのかな、と…」▲7四飛車佐々木大:「眠っていた飛車が働き始めて…後手も忙しくなってきました」 「(▲4四飛車で)後手も対応に苦労していた飛車ですね」△7七銀成⇒▲7七桂⇒△4三銀⇒▲同飛車成⇒△同金佐々木大:「飛車渡すんですけど、この瞬間手番なので」▲6四歩佐々木大:「…受けづらいので」竹部:「非常に厳しいですね、急所の歩だったんですね」佐々木大:「歩で相手の陣形を乱せるのはポイント高いですね」△5二銀⇒▲9六角竹部:「これが遠見の角というか、かなりの攻撃力でした」▲8三銀打佐々木大:「飛車を止めにいくのが早いという事ですね」 「…9六角は受けに非常に効いていましたね」竹部:「▲3九角打とさらに自陣に角をもう一枚」佐々木大:「本譜は受けに回りましたね」佐々木大:「現状先手は詰めろなんですけど▲3一飛車が好手で…」竹部:「本譜は△4一金と受けました」▲2一飛車成⇒△7八金打⇒▲9八玉⇒△7七金⇒▲7四桂佐々木大:「金銀の枚数でいうと7体1で後手が圧倒してるんですけど… しっかりと藤井王位が読み切っていましたね」 藤井王位は永世王位を獲得。佐々木大:「本当に強かったですね、渡辺九段が作戦を使い分けしながら リードを奪っていたんですけど一局目を奪ったのが大きかったと」<感想戦の模様>https://www.youtube.com/watch?v=K9ckexaftek立会:福崎文吾九段副立会:船江恒平七段記録係:大林真央人二段ABEMA中継解説者:田村康介七段解説者:佐々木大地七段聞き手:竹部さゆり女流四段聞き手:加藤結李愛女流二段
2024.08.28
コメント(0)
金ローの録画です、今までに何度も何度も視聴しておりますがやっぱり観ちゃう。1988年の作品なんですね。作品内の時間軸は戦後まもない頃なのかな。電話が交換手と繋ぐやつでしたもんね。お部屋にテレビが無いし、娯楽はラジオ主流な感じですよね。井戸の誘い水なんかは、自分も幼い時分にお墓参りへいった際掃除用のお水が井戸水でしたから経験があります。井戸の水、冷たくて気持ちが良いんですよね。そんで大体ポンプが錆びがち。お母さんのお見舞いへいった時、お母さんが娘二人を褒めたりしてるのを見ると否定しない声掛けとかって大事だよな~と思います。昨今パワハラで巷を騒がせてる某知事はマジでなんなん?どこの時代の人なん?って。さつきちゃんも、あの年齢でめちゃくちゃ頑張ってる。朝からお弁当作って、それから学校も行って、すごいパワー。劇伴がチャーミングですよね。メイちゃんがトトロとの遭遇シーンでしっぽをつついたり、お腹の上に乗ったりするんですけどフワフワ感の描写、たまらん。夏から秋にかけての里山の風景。木造の小学校、風が吹き抜ける田園。雨に煙る未舗装の道。そしてネコバス。・・・キャラデザインが凄すぎますよね。だって足がいっぱいあるし!目がヘッドライトだし!行先表示もちゃんとあるし!いすがフカフカだし!次の金ローはラピュタですね(*´ω`*)
2024.08.27
コメント(0)
https://www.youtube.com/watch?v=UgN2jkfKlcoカメラ:「今回企画内容を誰にも話しておりません」中村太:「怖いすよ」鈴木:「嫌な予感しますよダイジョウブすかね?」配られた用紙を見て「いや~」と発する面々。中村太:「恐ろしい名前が並んでるなぁ」渡辺和:「名前の読み方を書くとかじゃないんですね」佐々木大:「終わった…」詰将棋解答選手権の答案用紙を前に…一般戦のものらしいのですが中村太:「何時までかかるの?」佐々木大:「すいません、ちょっと今日w」渡辺和:「迂闊でしたね」わちゃわちゃしつつ解いておられるのが楽しい。渡辺和:「全然思いつかないんですけど」中村太:「大地さんが詰将棋解けないって冗談としか思えないですよね」佐々木大:「順当に解けないですよ」鈴木:「全部飛ばしてるかも知れない」 「俺のとこだけカットして欲しい」佐々木大:「一蓮托生でいきましょう」 「普通に持ち駒みて希望が無いな、と」ボヤキが止まりません。X(旧ツイッター)のTLに流れてきたのはABEMAトーナメント本戦をご覧になる前に観てね❤とキャプションがついてたんですけど(笑)(*´ω`*)
2024.08.26
コメント(0)
解説:青嶋未来六段聞き手:鈴木環那女流三段対戦成績は近藤誠也八段3勝、羽生善治九段8勝との事。<インタビュー>羽生:「(前期ベスト4)気持ちを新たにトーナメントを戦っていきたい」 「近藤さんは居飛車党本格派ですので一手一手着実に指していきたい」近藤:「羽生九段とは毎局大変な将棋になるんですけど楽しみにしております」 「早指しですので決断よく、勝負所では自分を信じて」公式戦では色んな戦形を指しておられるようです。序中盤は細かい駆け引きと共に、AIもほぼ互角を示しています。鈴木環:「ここは▲6六歩と突くものなんですね?」△9五歩青嶋:「ここで端攻め行きますか」 「…非常にバランスのとれた面白い将棋になってますね」鈴木環:「動かせる駒が限られてますよね」▲同歩鈴木環:「いきましたね、近藤七段は勝負所で自分を信じると」▲6五歩青嶋:「飛車の横効きを止めると共に角の筋を通してしまうので」 「メリットデメリットありますが」 「(持ち時間)6時間あるような将棋になってきました」鈴木環:「横歩取りは激しい展開になりやすいですが」青嶋:「先手が流れをなんとか緩やかにして」 「後手としては飛車角の自由度があるのは(有利)」 「何か直接狙ってるのか、と言われると難しくて」残り時間が少なくなってきて、ペースが上がってまいりました。先に近藤七段が30秒将棋に。AIもやや後手寄り。▲1八飛車青嶋:「飛車をとられないようにするのが先手は大事です」△2七角青嶋:「そんなに簡単ではない気がします」 「先程の局面より差が広がってるかというと近藤七段が上手く ついていっているというか」▲7三桂青嶋:「1枚づつ守備駒を削っていくという狙いですね」鈴木環:「非常に神経を使う中盤戦だったかと思われます、ご自分では 形勢をどのように?」近藤:「長い中盤戦で…5九と、からと金を使われてしまってから 良くなかったかな?と」 「ちょっと最後は自信のない戦いで。途中から苦しくしてしまいました」羽生:「ずっと難しいと思ったんですけど…」 「金とられて詰めろになっていたのは誤算でしたね」近藤誠也七段が三回戦へ進出です。
2024.08.25
コメント(0)
<チーム稲葉>稲葉陽八段藤本渚五段上野裕寿四段<チーム中村>中村太地八段佐々木大地七段渡辺和史六段 解説:金井恒太六段 聞き手:加藤結李愛女流初段 司会:貞升南女流二段帰って来たのが19時半すぎてました><ガーン、そうだ、今日は土曜日だった。車検でワシ担当のディーラーと喋りすぎちゃったwwwwwwwwwww(ブラックペアンとか地面師の話をしてゐた)(ワシはドラマ観てないんやけど原作は読んだので話はわかる)(あと台風、どうすっかね~みたいな)<第二局 先手・藤本渚五段vs後手・佐々木大地七段>中村太:「まぁ、そう来ますよね」佐々木大:「一手損ができるので…」中村太:「めちゃくちゃ勝ってる若手ですけども」稲葉:「横歩をやりたい雰囲気はあるかな」上野:「避けたら雁木になりそうですもんね」佐々木大:「(一局目の感想)やっぱり形勢は二転三転しましたけどもあきらめず 指す姿勢は自分も見習わないといけないな、と。 (藤本五段は)非常に切れ味鋭い将棋で終盤も警戒しなければ…」藤本:「(自分は)良い調子です、(佐々木大地七段とは)公式戦で一局… 実力差を感じた相手だったのでフィッシャーで巻き返せるかどうか 厳しい戦いだと思います」金井:「(後手)7三桂ですか」 「▲8三桂、打ってみたいのか打っちゃいけないのか」渡辺和:「気づいたら3一に王様居ないかな~」中村太:「ワープしたいw」金井:「何か先手がチャンスなような気がしないでもないですが」加藤結:「9五歩してみたい」金井:「(本譜も)9五歩よさそう、と」 「後手としては怖い局面が続いていますけども…飛車をなんとか抑える 形を作っておきたいですね」中村太:「叩いて飛車さよならする?」▲8九飛⇒△8六桂両者とも時間がなくなってきましたが…すごい攻防になってきて互角に?金井:「(先手)攻めてるとみせて成香を回収して」 「後手のパンチが当たりそうな感じがして」 「しかし後手を簡単には攻めさせませんよ、と」 「先手はちょっと我慢の手が続いていますね」 「飛車を詰ますことに集中している佐々木七段」 「▲5九香はさすがの手ですね」 「▲5六香は後手もイヤですね」 「後手が攻撃に専念できる形になりましたので」うわ~すごい、168手の大熱戦でした。稲葉:「いや~そうですか~」かにゃい先生の解説めっちゃ好き(*´ω`*)チーム中村はYouTubeをUPされてましたね、ABEMAが始まる前に観てね的なキャプションがついてたけど…ワイが拝見するのは多分明日になるかも。第三局では稲葉八段が飛車を振るかどうか、見どころです。この後はABEMAさんで!
2024.08.24
コメント(0)
初めて御所籠を拝見しまして「いや~オサレ!かわゆい!」を連発していました。十三代円能斎が御所内で用いられていた籠を拝領し、十四代淡々斎が草案されたお点前だそうです。一度お客さんで一席、ガン見させて頂いて「うわ~それを、そう使うんですか~オサレ!」「すご~い、よぉできてるわぁ~オサレ!」散々オサレを言いまくりました。オサレすぎるわ…御所籠の紐の扱いがドキドキしますね。左が上か~…玉手箱みたい、ラブリー。中の布張りもオサレ。謎の箱には茶巾が入ってるぅ!チャーミングすぎない???しかも蓋は茶筅置きとは…お道具の展開&置く場所がキモですね。「色紙点」という名称の所以というか。そして見るのと自分でやるのでは、かなり印象が違う感じ。手が大きい方は、お点前を進めていくのん難しいのではないでしょうか。お茶碗も小振りで、お菓子器の網の袋とか、茶巾箱などかなりシルバニアファミリー味が(ワシ談)あと、軽い。瓢箪も想像以上に軽い。網の袋の紐も思った以上に細い。茶箱の卯の花、花、雪、月と大津袋を通過してると飲み込みやすいのかなぁ~と思うます。拝見無しでやらせて頂きましたが拝見有りだと、どう収束していくんやろ?左側にお茶碗、籠、籠の蓋、建水は一直線に並んでいく感じやんね。お棗&お茶杓が右上に位置しますですか?次、また挑戦したいモヨリ。(*´ω`*)<なんか雅だった!
2024.08.21
コメント(0)
<前日のインタビュー>https://www.youtube.com/watch?v=V45-lV2W5bI&t=95sこども記者さんGJ!こっちも笑顔になりました!こういう企画もっとやってほしいわ(*´ω`*)なごむ…かわゆい…渡辺九段も真摯に対応されてて。https://www.youtube.com/watch?v=LoQgbcsx9wIこども記者さん達の質問がすばらしいですね。いいわ~たのしいわ~w王位戦の恒例にならないかな?すでに恒例ですか?8月19(月)20(火)in佐賀・唐津市「洋々閣」リアルタイムで観れたのは二日目の最後の方だけだったので…序盤から後手が工夫されてはったんですね。X(旧ツイッター)でもTLが盛り上がっていましたが。<ABEMA完全解説>https://www.youtube.com/watch?v=xqDCKxcobtE解説:深浦康市九段聞き手:脇田奈々子女流初段深浦:「(後手)矢倉中飛車、振り飛車ではありませんw」脇田:「矢倉の中の含みの中飛車ですよね」深浦:「(後手)銀が進出してきたときに(先手の)角が元に戻って」…桂と銀交換になっても、どちらが得をしているか色んな要因が絡むため、一概には言えないとの事。駒を働かせるのが先決、だそう。深浦:「感想戦で開口一番に渡辺九段が言ったのは、ご自身と佐々木勇気戦が 1年前にあったんですけど、どういう形で競っていたか覚えて いらっしゃらなかったので…」脇田:「ちょっと形が違うんですね」深浦:「正確に思い出せなくて時間を使ったと」 「恐らく渡辺九段としては、この形が本命ではなかったのかな?」脇田:「(1年前の)将棋を踏襲するとは思わなかった?」深浦:「(似た形が)渡辺さんと佐々木勇気さんの一局だけなので」 「意外だったのでは?」 「結果的に8八玉がどうかって事に…代案は示されなかったんですけども」このあと互いに大長考があったそうです。後手は5一と4一に飛車と王将が並ぶ状態に。先手は逃げ場所の無い角を切って、後手同金。▲3五桂⇒△4四角⇒▲2一飛成⇒△3一金⇒▲2四竜⇒△3五歩深浦:「角桂交換…」脇田:「桂馬を獲られながら竜を作られるので意外な進行ですけれど」深浦:「しっかり読まれてるのは流石でしたね」 「今回は感想戦も藤井さんが圧倒してた気がしますね」△1三角深浦:「この一手が感心しました」 「(角を)2二で使うのかな、と予想していました」 「直接攻めていこうと意欲的な手でしたね」 「トップになればなるほど、こういう直接手は上手くいかない」 「先手としては激しい戦いにして(自陣の)金二枚をキープして」▲5七歩⇒△7五歩深浦:「先手が歩を打った瞬間に…よいタイミングでしたね」深浦:「…この局面はまだまだ、という感じなんですけど藤井王位はここから 寄せ切るんですね」脇田:「まだ(先手は)固いのでどう攻め切るのか、という所でしたけど」△3九角⇒▲5八飛⇒△7六歩⇒▲同金⇒△6九銀深浦:「…先手は持ち駒を使う順番が回ってこないので」 「しばらくは受けに回るしかないですね」 「藤井王位の狙いでもありましたね」脇田:「絶対に相手に手番を渡さないぞ、というのが」△5六歩⇒▲6八銀⇒△6五金⇒▲同金⇒△同歩深浦:「藤井王位は一歩一歩、金銀3枚を削りにいって」脇田:「こういった所で焦らないというのが」先手は豊富な持ち駒で逆転をはかりたい所だったのですが…深浦:「堂々の手渡しでびっくりしました」△7七竜脇田:「なかなか指せないですよね」深浦:「詰めろじゃないのが怖いんですけど…」脇田:「ここで渡辺九段が▲2二角と」深浦:「これも凄い手ですよね」 「読んでなかったら、かなりパ二くる」この後の駒配置が後手にピッタリだったそうです。100手にて先手投了。<終局の瞬間>https://www.youtube.com/watch?v=DPk2bokcvlc両者残り時間1時間半くらいあった頃から視聴してたんですかね~…お召し物が爽やかで。目は釘付け。盛夏モノは自分もあまり目にすることは無いので…(盛夏に和服を着る機会もなければ、ちゃんと持っている訳でもなし)脇田:「渡辺九段にとっては苦しい時間ですよね」深浦:「最後の勝負と来ました。もうちょっと駒があれば…」両対局者ともお疲れ様でした。
2024.08.20
コメント(0)
解説は千田翔太八段聞き手は鈴木環那女流三段対戦成績は糸谷八段が9勝、菅井八段が5勝だそうです。<インタビュー>糸谷:「(菅井八段は)振り飛車党で力強さが特長の棋士」 「変幻自在の指し回しをお楽しみください」菅井:「(糸谷八段は)終盤が鋭い棋風で、 終盤にかけて独自の構想を持っている棋士」千田八段はどうなるのか全く予想できないとおっしゃっておられましたが後手は三間飛車?かな。千田:「四間飛車と比べると多彩な攻撃が出来ますから」後手が4四飛車と浮いてきました。千田:「(後手は)飛車がどこに逃げても受け一方で飛車の働きが悪くなるのが 先手の主張ですね」鈴木環:「(そのあとの手が先手は難しいので)糸谷八段は4三歩を打たずに 9五歩と。端から攻めていきました」千田:「これはアクロバティック」鈴木環:「△3三角で▲3一竜が狭くなりましたね」千田:「こういう所で一番気をつけないといけないのは二歩です」鈴木環:「歩を沢山もってるので使いたい機会がありますよね」千田:「特にNHK杯では(時間が短いので)」鈴木環:「私も公式戦で(二歩)あります」千田:「私はまだないですけど二歩以上にひどい反則ありますからw」千田&鈴木コンビめちゃくちゃ面白いわぁ。▲8五銀盛り上がって参りました!!!鈴木環:「菅井八段も頭に手を当てて」千田:「糸谷八段の決断が光りますね」鈴木環:「この8五銀を指すには」千田:「3~40分必要ですよ」△3二角千田:「これは糸谷八段の8五銀の主張が通ったという事ではないでしょうか」 「糸谷八段はこういう所が上手いんですよ」 「ちょっと意表を突く」△2三角千田:「あ~これはいい手ですね、これは持ち駒の桂馬を6六の地点に 打つ事ができるんですね」しかし糸谷八段の応手で桂馬を打つのをためらっているような様子。持ち時間は糸谷八段4分、菅井八段1分。△4六歩鈴木環:「これはAI予想手一番手に挙がっていた手です」千田:「ふわっと渡すことで逆に相手に難しくさせる」 「ところが糸谷八段はこういう手が効かないんですよ」▲4八歩ここから菅井八段は30秒将棋になりました。▲3五竜千田:「あれ?糸谷八段は(自分と)違うこと考えてる?」 「これまさか・・・同角に4五とか3五に飛車打ったら」鈴木環:「省エネですね」普通は、自分の条件を良くする手を考えがちらしいんですけど糸谷八段は違うところに目がいくのでしょう、との事。千田:「距離感の測り方が冷静ですね」 「・・・これは結構危うい将棋になってきていますね」▲4一飛車成千田:「しょうがなく…4一飛車成じゃ(後手に)粘りを与えるしな~」 「菅井八段も分かっておられますね」 「糸谷八段も寄せを諦めて長期戦に切り替えていってますね」△3三金鈴木環:「一筋縄ではいかない戦いに」先手に振れていたAIが互角に戻ってきました。千田:「流れが一気におかしくなってきましたね、とにかく△5四桂が (先手にとって)キツイんですよ」△4四金千田:「2二に居た金が大活躍ですね」 「これで菅井八段の猛攻をしのぎ切れたら先手の勝ちですが…」 「菅井八段、勝ちか負けか分かってないんですけど対局者的に」 「まるで詰将棋のような”こうするしかない”といった」 「さっきまで安全地帯に居た玉が(4五に)」 「いかに頓死しないように相手を詰ますか」AIが混乱しております。鈴木環:「私には詰みが発見できてないんですが同桂は詰みなんですね?」千田:「大体詰みです」 「さぁ、ここから糸谷八段は…」いや~スゴイ終盤でした。逆転、逆転で…凄すぎる。マジか。147手で糸谷八段の勝利。千田:「ドラマチックでしたね」<インタビュー>糸谷:「落ち着いてから攻めが失敗してしまって最後悪くなって…」 「竜を清算されて玉が中央にいってしまった所は負けがあるかと」菅井:「終盤はチャンスが来て…3三飛車もあったかと」
2024.08.18
コメント(0)
8/17(土)<チーム豊島> 豊島将之九段 糸谷哲郎八段 大石直嗣七段<チーム斎藤> 斎藤慎太郎八段 高見泰地七段 三枚堂達也七段司会:貞升南女流二段解説:石田直裕五段聞き手:本田小百合女流三段途中から観始めたので…うう、タイムマネジメントが出来てないですね。アマプラのMIU404がなかなか面白かったからw糸谷:「三度目の正直」斎藤:「固かったかね~」高見:「惜しかった」本田小:「一局振り返って」石田:「一手損角換わりで始まって、三枚堂さんの猛攻から 大石さんの落ち着いた対応がね」大石:「また悲鳴の話ですか?w」豊島:「次は糸谷さんでいこうかな、と」糸谷:「5四の馬が厚すぎて」三枚堂:「いや~あんな手厚い棋風なんですね」斎藤:「何やるか分からなかったですしね」高見:「(次は)自分が頑張ってきます、豊島さん糸谷さんどちらが来ても 格上ですが獲り返してこようかと思います」糸谷:「早繰り銀もありなんですけど」斎藤:「対、糸谷戦は」高見:「そんな将棋指したことなくて、お話しするばかりで」 「糸谷先生はとにかく早いんで、皆それに刈り取られる姿を見てるので」大石:「対戦はありますか?」糸谷:「1:1で」高見:「時間がやっぱり(残していかないと)」 「(フィッシャーでは)初めて糸谷先生と」<対局前インタビュー>糸谷:「”妖術”というあだ名があって終盤気を付けていきたいと思います」高見:「第三回のABEMAで同じチームだったんですけど、そこから 成長したと思ってもらえるように」<二局目 先手・糸谷哲郎八段vs後手・高見泰地七段>斎藤:「ひえ~」三枚堂:「過去最速じゃないですか?」恐ろしく早い序盤戦。本田小;「(対局者)どういう印象ですか」石田:「二人とも受け将棋なんですかね」 「糸谷さんは顔面受けも辞さない、高見さんは入玉が得意なイメージですね」大石:「ひえ~」豊島:「なんでもいいんじゃない?あんまり気にしてなさそう」本田小:「固さvsバランス?」石田:「駒がぶつかって、ようやく(指し手が)止まりました」斎藤:「迷いましたね、何か…」三枚堂:「まぁ良いんじゃないですか」本田小:「銀を手持ちにすると先手に銀を打つ場所がありますね」豊島:「いや~頭が寝てるような気がする~」コメントが沸きましたwwwwwwwwwwwwwwwwwwファンはノックアウトされるやろ~wwwwwwwwwwwwwwww石田:「(△3八馬)ここですね、ここで先手の手が問われます」先手▲5五歩。石田:「意味は難しいですけど迷わされますね」 「▲8五桂は待望の手ですね」本田小:「高見七段も攻めてるんですけど、もう一歩何か」石田:「苦しそうですけどね、粘っていますね。残り30秒」 「▲7七玉と逃げることになるか、上に逃げたら捕まりにくいですよ」本田小:「高見七段も前のめりになって」石田:「これは焦りますよ」 「決断がすごく早いですね、糸谷八段」斎藤:「まぁまぁ先手も傷が」三枚堂:「入玉ありきの」石田:「▲5四角は痛いですね」控え室の豊島&大石コンビはめっちゃ笑顔です。うひゃひゃひゃひゃ。石田:「いや、どこを受けたらいいのか」本田小:「これ入玉」石田:「7五までいければ確かに」 「後手はうまく大駒を取れれば」 「もしかしたら持将棋という可能性もありますね」本田小:「大駒一枚入りましたけども、馬が…」石田:「(先手が)寄せにいっても勝ちそうです」本田小:「(後手は駒台に)駒がなくなってしまいましたね」…糸谷ワールドでした。斎藤:「惜しい将棋だった」三枚堂:「そっかー…ちょっといやみつけられちゃいましたね」さて、ここからはABEMAさんで観ちゃおう!(*´ω`*)
2024.08.17
コメント(0)
https://www.youtube.com/live/7s0hfa4bLNEたびたびX(旧ツイッター)でも長時間お話しされておられるんですが今回はYouTube配信で4時間半、凄すぎるwコーヤン一門チャンネルの楽しい天彦邸動画も拝見しました。ところで、この題名は一体???BGMは中島章博さん作曲のものだそうです。天彦:「(動画の)タイトル難しいですよね」 「負けヒロインが多すぎる!っていう今期やってるアニメの1話目を観て すごい面白いなと思って」将棋界で例えると評価値の支援を得られない戦法(振り飛車とか)かな?負けヒロインってそういう雰囲気らしいですw”中飛車はギャルだと思います”天彦:「僕もそう思うんですよ…脳が破壊されて思い出せないな」(相当お疲れみたいなんですけど、休むのも難しい的な?)コメントとの双方向やりとりが楽しい。対局後の過ごし方質問に答えてはったんですけど順位戦の後は使い物にならない…勝っていても緊張を強いられる局面が長いと疲れは残る…対局前は闇落ちしてはるそうで。…過酷ですよねぇ。太地先生の動画「佐藤天彦九段の将棋を語り尽くそう!解説&雑談」は御覧になってるとの事。”振り飛車といえば菅井先生が最初に思い浮かぶが最近は天彦先生…”といったコメントには、正統派振り飛車党からすればオカルトの方へいっちゃったなって感じだと思いますよ、発言にビックリwオカルト?なの?(;^ω^)自己肯定感問題にも言及されてましたね。天彦:「お前は負けヒロインなんだ、マイナス300点分な!と(評価値に) 言われ続けると抑圧が内面化して…」トークに淀みがないのでラジオ感覚で聴いていられる感じです。天彦:「黒髪ロング委員長四間飛車がメガネ外してオラオラになったのが 向かい飛車かも知れません。そこは表裏一体というか」”四間飛車はサッカーに例えると4-4-2のイメージになります”色んな例えが挙がっていて面白いです(*´ω`*)
2024.08.16
コメント(0)
https://www.youtube.com/watch?v=rEPjV_OCCEg中村太:「最近振り飛車党になられて注目されて」鈴木:「振り飛車党一年生と…凄い一年生ですけどね」中村太:「…ついに振り飛車に新構想を取り入れて 振り飛車の時代を前へ進めたというA級順位戦・千田戦でありまして」名人三期の方ですから、自らの道を切り開いていっておられるという。自分も習い事で先生に「自分のお茶を確立しなさい」って言われるけどそれを実現させようとしたら相当難しいという事しかワカラン。なぞってるだけ、習ってるだけ、の方が楽なんですよ。鈴木:「俺、感動した。(銀の)組み換え。美しかった」 「どんどん進化させてってる、囲い方を」中村太:「藤井システムがあったじゃない、藤井システムの想いも継承しつつ …新しい指し方だと思うんだよね。数局だけ実践例はあるんですけど。 A級の大舞台でやって…」 「思考が深いよね、将棋もそうだし他の事も。ロマン派でもあるし論理も」 「アーティストだよね」カメラ:「工芸品みたいですね、穴熊で来た場合は上から押しつぶす機能と 急戦で来たら囲いとして使える2つの機能を備えて余った自由な所で 何をするか。職人とか、新しいデザインを考え付くみたいな」 「芸術の世界では”文脈”って使うんですけど」中村太:「天彦さん、新四段時代に遠回りになってしまうかも知れないけど 古い棋譜をいっぱい並べてたって…大山先生とか」鈴木:「やっぱ貯金というか」中村太:「全部ふまえて自分の中でしっくりくる所があるのかも知れない」鈴木:「昔のものから良いものを学ぶ」中村太:「それを知ってるとさ、新しいものを見た時に理解するのが すっと入ってくるんだろうね」カメラ:「クラシック音楽は外部からの思想を取り込んで… どんどん広がるみたいな」鈴木:「太地先生はどうなの?」中村太:「(私)思想ないのよ」 「藤井システム(誕生)も常識を打ち破る、そこには思想が無いと」カメラさんから質問で棋士は「真理追究型」と「勝負追及型」とある気がすると言われて、太地八段は相手が鈴木さんでも羽生さんでも手を変えたくないご自分では真理追究型だと思う、と分析されてました。中村太:「あと、もうひとつ型があるような気がする」 「評価値とのはざまで勝って。勝ちも大事だからね」鈴木:「勝たないなら誰でもできる」中村太:「天彦さんの言葉って聞いてて飽きないよね」コメント欄を拝読するのも楽しかったです(*´ω`*)守・破・離は茶道でも出てくる言葉ですね。旧来の型があるから、破ることも出来るんですけど破ってから、新しい型を作るとか…とても、とても。
2024.08.16
コメント(0)
地上波の録画です、2010年の作品。なぜか当時は先にサントラ買って、PVも観てるのに映画本体だけみてなかった為(謎)やっと拝見しました。クリスティーナ・アギレラはdirtyの頃からムーラン・ルージュのLady Marmalade、「Back to Basics」を経てのバーレスク。満を持して、みたいな。身長160センチないんですよね、小柄なのに凄いパワー。https://www.youtube.com/watch?v=sSMJ1GSR-UMアイオワからLAに出て来た主人公(アギレラ)。仕事を探してテス(シェール)の店「バーレスク・ラウンジ」へ。舞台のショータイムに感動した主人公はウェートレスとして働くことに。有る時、急に来れなくなったダンサーの代わりに主人公がステージへ立つ。ダンサー達から嫌がらせを受けるも主人公の声はマイク無しでも響き渡り、公演は大成功。アギレラ、シェールのパフォーマンスが圧巻です。超ミュージカルムービーでして、これでもかと冒頭から歌の洪水。「バーレスク・ラウンジ」は負債をかかえ経営の危機を迎えており不動産業を営む常連客から譲渡を持ちかけられていたが彼の目的は店をつぶして敷地に高層ビルを建設すること。さて「バーレスク・ラウンジ」の行く末は?…といった感じのストーリー。既存のバーレスク文化とは違った映像表現らしいんですけど広い意味で多くの観客が視聴できるようにするにはこういった変更も致し方ないのかな?とも思います。バーレスクといえばディタ・フォン・ティースが有名ですよね。(というか、彼女しか知らないんやけど)https://www.youtube.com/watch?v=yDL90Gan57M
2024.08.16
コメント(0)
8/15(木)https://www.youtube.com/watch?v=W_RAP5pAKaE21時半くらいから観始めたんですかね~?でも終局はだいぶ遅かったみたいで、自分は23時くらいに力尽きてしまい後日YouTube配信を視聴してます。全く関係ない話なんですが今LINE漫画でガラカメが全話無料で読めるから1話から目を通してるんですけど、演劇スポコンみたいな感じ&昭和の香りが濃厚でめっちゃ面白いです。連載後期になるとケータイも登場してくるとか?ほんまに?w確か10年以上連載は止まってるんですよね。そういえば松竹座で舞台化したのんを拝見した記憶がございます(笑)さて、解説は山崎隆之八段です(*´ω`*)笑顔がまぶしい。山崎:「豊島九段はなんでも指すというか近年振り飛車も。 ひと昔前は渡辺九段も含め角換わりの最先端を。ここ1~2年は力戦調」豊島九段は5八玉型だそう。3四飛車まで先手は10分、後手は6分しか使っていないようです。実戦例は10例ほど有るらしい。山崎:「序盤戦、20手くらいなんですけど。おじさんでこれを受けて立ってる人は 本当に凄いひとです」 「対策があるから後手の渡辺九段もこの順を選んでいるんですけど」右側の局所的な部分は先手が圧倒してるのですが渡辺九段の構想はここから、だそう。先手は3五歩と突きました。(角の可動域を広げる手)山崎:「ここは予定変更か、思うようにいかなかった気がします」さて豊島九段の残り時間は58分、渡辺九段は1時間31分。山崎:「(先手は)楽にさせてくれない感じですかね」 「後手は歩が無いですからね」 「ここで豊島九段の勝負手を…(後手の)飛車道を止めないと…ほんとは歩を 渡したくないんですけど」▲6三龍と進み、AIは渡辺九段へ70%振れています。後手は△4六桂⇒▲5九玉山崎:「単純な攻め合いは渡辺九段のほうに分があるので…」△6二飛車。山崎:「芸が細かいですね、自信を持って指してる気がします」 「ギリギリを通して攻めと受けと」▲4六歩。”先手も後手もどちらも危ない状態というのはわかりました””1八馬候補手にきてるのか”ここで後手渡辺九段が考えられてます。「聖の青春」という小説をお書きになった大崎善生さんが最近他界されてしまったんですけど、山崎八段は故村山九段の弟弟子なのでその頃のお話しなどを…山崎:「(当時)村山先生が(関西の)棋士室に居て…パワフルな印象はありますね」 「熱いのと厳しいのと優しいのと」 「(小説は)水面下、奥深くまで描かれている作品だな、と」自分は号泣しながら読みました。将棋沼へのきっかけはプロデビュー29連勝の藤井聡太四段(当時)ですが同じ時期に将棋作品がいくつか映画化されてたんですよね。その一つが「聖の青春」です。漫画化にもなっているみたいです。△8七歩成⇒▲同銀⇒△1八馬AIは後手58%▲2三桂打先手残り時間22分、後手残り時間54分△2一金⇒▲4五香⇒△3六馬⇒▲4七銀打先手残り時間17分、後手残り時間21分AIは先手54%△2七歩成山崎:「より慎重になってる気がしますね」 「慎重になったときって逆転しやすいので」 「渡辺九段の心理はわからないですけど▲2三桂打たれるんなら △2七歩成を先に指しておくんだったな~と思ってるかも」 「馬とられるのって意外でしたけど」 「(先手は)使えるのが飛車&角なんですよね(駒が)豪華すぎて」 「駒の働きはビミョウな所なんですよね」 「▲4五香が光り過ぎて」 「この時点で互角はすごいですね、流石です」△2九飛車⇒▲3九飛車⇒△2三龍⇒▲4五角山崎:「時間がないんだもん」▲3四歩⇒△5二香山崎:「ん?渡辺先生、自信があるぞ?って手が飛んできましたね」 「人間として早めに指すと自信あるんだな、って思いますよねw」~ABEMAトーナメントでは~山崎:「前日と当日だけでしたから、会話してるのと将棋指してるのが 同じ位の時間だったんで。楽しかったですけどw」 「(渡辺さんが)岡部さんと話してる時が…戦術を練って…凄すぎるな、と」▲2九飛車⇒△2四香打山崎:「(先手は)鬼のような勝負手放つしかない」 「渡辺さんもそこだけ心配してるような。観てるほうは余裕ですけど」 「A級は熱戦しかない」 「豊島さん歩が10枚あるんですね」AIは後手70%▲3四歩⇒△5三龍山崎:「しょうがないすよね」 「読み抜けがあったら怖いですから」 「時間があれば比較して…」 「怖い方(を選んだ)ですけど流石ですね」▲5四銀⇒△2九香成⇒▲5二銀豊島九段残り2分、渡辺九段残り7分山崎:「(先手)勝負手が結構放ちにくいかなぁ?手が思いつかない」 「あ、そうか5八歩で簡単に詰みそうですもんね」△7七角打で詰みがあるようです。(AI参照)山崎:「夕食休憩前に終盤入ってたんで、大激闘」 0時半回って122手の終局でした。 ~感想戦では~渡辺:「この図がわかんなかったんですよね」 「時間差でくるというのが香見えてないんで」 「さすがに歩を削られ過ぎてるんで」盤側の山崎八段とお話しする場面も。Xで94手目△2七歩成は△3五馬とするべきなんですね。と渡辺九段がポストしてはりました。台風7号のため東海道新幹線&航空便は止まっています。関西対局のあと、そのままタイトル戦地へ?両対局者お疲れ様でした。
2024.08.15
コメント(0)
https://www.youtube.com/live/pIJWAxLg9lg7/26第37期竜王戦6組昇級者決定戦 先手・田中悠一六段vs後手・山本博志五段鈴木:「すごい長い戦いでしたよね」 「体力にものを言わせたような」中村太:「確かに…手数長かった162手か」 「(山本さんゲストに来てくれて)本当にありがとうございました」 「山本さんが居飛車やってるんだよね」鈴木:「山本さんねぇ意外と振り飛車退治、上手なんですよ」中村太:「振り飛車党あるあるだよね」鈴木:「本当は居飛車も結構指せるってことなんですね」中村太:「自分以外の振り飛車党は退治することにしてるって…ご本人談もありましたがw」7/26第37期竜王戦決勝トーナメント 先手・広瀬章人九段vs後手・山崎隆之八段中村太:「勝ったほうが(竜王戦)挑戦者決定戦に進出」 「これは広瀬さんが快勝だったのかなぁ」 「山崎さんらしい形にとらわれない展開だったけどね」 「捩じり合い的な感じだったけど広瀬さんが銀を損してるのに 評価値が良いっていう…不思議だよね」鈴木:「ちょっと(山崎八段の)形が無理をしているんじゃないかって」中村太:「(広瀬九段の)大局観。駒の損得だけじゃないんだね」 「で、広瀬さんが挑戦者決定戦に」 「今日、佐々木勇気八段と広瀬章人九段がね」 「佐々木さんが勝てば竜王挑戦、広瀬さんが勝てばもう一局ね」 「注目ですね」7/27第45回将棋日本シリーズJT杯 先手・佐々木大地七段vs後手・羽生善治九段中村太:「佐々木大地七段のデビュー戦ですね」 「停電のトラブルもあった中でさ、平常心で指して勝った…凄いよね」 「次の対局者は藤井聡太JT杯」 「楽しみだね、ABEMAのチームメイトですし応援しております」 「こういう公開対局でいつも通りの力を出すって難しい」鈴木:「佐々木さん、動じないタイプかなって。いつも淡々として」7/30第74期王将戦二次予選 先手・豊島将之九段vs後手・西田拓也五段鈴木:「未来の四間飛車って感じでしたね」 「新手なのか?って雰囲気もあるんですけども」 「金銀がもりもりもりもり」中村太:「銀は分かるんだけど金が」~局後の感想~西田:「25手目▲6六銀は想定していなかったです。△6五歩で銀を追い返したら こう進む、というイメージはありましたが具体的な研究はなく その場その場で考えました」中村太:「…構想力ですよ、これが」 「夢があるんじゃない?」 「先手カッチコチの穴熊だからね」鈴木:「豊島さんの穴熊…ヤダなと思っちゃうけど」中村太:「これさ結果が伴わないと意味をもたないけど、5一角から9二飛車 夢の転換で勝ったのが…」鈴木:「振り飛車の希望ですね」中村太:「すばらしい将棋だった」8/1第83期順位戦C級2組 先手・藤森哲也五段vs後手・伊藤真吾六段鈴木:「ユーチューバー対決で」中村太:「最後が劇的だった、伊藤さんが指していってたんだけど藤森さんも すごく粘って粘って相手にいやみをつけて最後に王手で臨んだんだけど 112手目の合い駒ミスで…入れ替わっちゃった」鈴木:「秒読み中は何が起きても」中村太:「だからね伊藤さんにとってはつらい1局となってしまったですけど」 「銀じゃなくて桂を打っていたら」 「銀を持ってないと藤森玉詰まない」鈴木:「ドラマがありますね」8/3第45回将棋日本シリーズJT杯 先手・稲葉陽八段vs後手・永瀬拓矢九段鈴木:「稲葉さんね、うちのチャンネル登録してくれてますよ…一間飛車!」(一間飛車特集をされておられました)中村太:「JT杯で(公開対局)魅せるね」鈴木:「我々が取り上げてから一間飛車多いですよ」 「リアルに公式戦で増えて」中村太:「こうゆうの結果が伴わないとアレなんだけど勝ってるから」 「一間飛車、夢の展開じゃない?」鈴木:「面白いですよね」 「でもちゃんと永瀬先生もくっついてこられて」中村太:「早指しで対応するって凄まじいことよね」 「定跡は完璧で深く研究してるし、力戦も強いし」鈴木:「恐ろしい」中村太:「…終盤、二転三転だったですね」 「JT杯は一番短いでしょう(持ち時間40分)棋戦の中で」~局後の感想~稲葉:「序盤は予定の作戦だったのですが、かなり早い段階で想定から外れて 何がどうなってるのか分からない将棋でした。横歩取りや相掛かりのような 将棋になって戦形分類が難しかったですが最後は良い所に手が伸びたかと」中村太:「やっぱり想定があるんだよね、気分でやっている訳じゃないんだよね」8/6第83期順位戦C級1組 先手・斎藤明日斗五段vs後手・都成竜馬七段鈴木:「都成さんはイケメンだね、将棋がね。ああゆう将棋好きなのよ」 「変わっててさぁ、夢があるじゃん」中村太:「後手番で夢のある作戦を用いるよね」鈴木:「誰もが指せない作戦を」中村太:「研究して実戦で使って」鈴木:「内容としても負けてなかったですよね」中村太:「良いぶつかり合いで。明日斗さんも踏み込むタイプだからね」鈴木:「斎藤さんが抜け出しましたもんね」中村太:「宮田一門はさ…いい刺激与え合いながら」鈴木:「あそこの3人バチバチしてて面白いんだよね。こないだ一緒にご飯食べた」 「明日斗さんと伊藤さんと本田さんと」中村太:「え?なんで?そこに肇さんが居るの?」鈴木:「なんでか居たんだよ、たまたま。あと佐々木勇気さんと岡部さんと」中村太:「凄いメンバーだね」鈴木:「みんな気さくに喋ってて。宮田一門は熱いですね」中村太:「都成さん、すさまじい粘りだったけど斎藤さんが押し切った」 「斎藤さん3勝0敗だって」鈴木:「今期は絶対抜けるぞっていう」8/7第83期順位戦B級2組 先手・久保利明九段vs後手・古賀悠聖六段中村太:「古賀さんが止まらないよ、B級2組3連勝」 「古賀さんって、だってノンストップでしょ(順位戦昇級)」鈴木:「これでノンストップで上がったら新記録くらい?」中村太:「全部いったら、フリークラスから上がった人でいったら新記録でしょ」 「古賀さんは、佐藤天彦さん曰く天才らしい」 「あの佐藤天彦さんが天才って言うんだよ」 「私、あまり古賀さんのこと存じ上げなかったんですけど、関西所属でもあるし」鈴木:「詰め将棋選手権も」 (2024年度詰将棋解答選手権チャンピオン戦優勝されておられます)中村太:「めちゃくちゃ凄い」鈴木:「YouTube配信もされてましたよね」 (中田一門チャンネル)中村太:「めちゃくちゃ緩いw」鈴木:「あれも古賀さん出ておられて」https://www.youtube.com/watch?v=qBqeQNurUp0(こんな雰囲気でしたw)
2024.08.13
コメント(0)
8/13(月) 先手・広瀬章人九段vs後手・佐々木勇気八段21時半くらいから観始めたんですけど広瀬九段が優勢になっていて、あ~第三局まで行くのかな~?と思っていたら、逆転???丁度ABEMAさんは藤井猛九段と香川愛生女流四段コンビ。戦形は相掛かりだったみたいです。▲6三銀が疑問手だったそう。終局直後のインタビューでも広瀬九段ご自身は気が付いていらしたっぽい。http://blog.livedoor.jp/henry12/(広瀬九段のブログ)佐々木勇気八段は7年前、藤井聡太四段プロ入り30連勝を阻止。近年ではNHK杯決勝で藤井聡太竜王名人と戦い、NHK杯優勝されましたね。王座戦挑戦者決定戦の時もそうですけど、すごい巡り合わせというか。佐々木勇気八段は16才でプロデビューされておられますがここ5年の結果が良い方向に結びついている的なコメント。2019 C級1組→B級2組2020 B級2組→B級1組2021 B級1組2022 B級1組→A級2023 A級2024 A級(NHK杯優勝、竜王戦挑戦)確かに、ここ数年はすごい勢いで駆け上がっておられます。充実されていらっしゃいますね。~終局後の佐々木勇気八段、藤井聡太竜王への挑戦 「勝たなくちゃいけないという命題に」~https://www.youtube.com/watch?v=PVIaH6KKOs0~佐々木勇気八段が記者会見「2月が大きかった」~https://www.youtube.com/watch?v=dcoBy5mNvvM師匠の石田和雄九段の笑顔が目に浮かぶよう。ところで、藤井聡太竜王名人に次から次へと色んな挑戦者が立ち向かっていってる模様ですが今期、4月からでも名人戦 豊島将之九段叡王戦 伊藤匠七段が叡王を奪取棋聖戦 山崎隆之八段王位戦 渡辺明九段王座戦 永瀬拓矢九段竜王戦 佐々木勇気八段←NEW藤井聡太竜王名人に総力戦で挑んでいるような印象。竜王戦のスケジュールはこちら。【第1局】 10月 5日(土) 6日(日) 渋谷対局「セルリアンタワー能楽堂」【第2局】 10月19日(土)20日(日) あわら対局「あわら温泉 美松」【第3局】 10月25日(金)26日(土) 京都対局「総本山仁和寺」【第4局】 11月15日(金)16日(土) 茨木対局「おにクル」【第5局】 11月27日(水)28日(木) 和歌山対局「和歌山城ホール」【第6局】 12月11日(水)12日(木) 指宿対局「指宿白水館」【第7局】 12月18日(水)19日(木) 甲府対局「常磐ホテル」インタビューで佐々木勇気八段はゆかり深い白水館さんまで行けたら、とおっしゃっておられましたね。竜王戦楽しみです。ABEMA解説の藤井猛九段が「振り飛車は出ないかな?」と言ってはったのに爆笑しました(*´ω`*)
2024.08.13
コメント(0)
解説:島朗九段聞き手:鈴木環那女流三段本局初手合いだそうです。谷川:「(小山四段は)棋譜もかなり調べましたけれども 時間の短い将棋は勝率も高く粘り強さもあると感じました」小山:「(谷川十七世名人は)私が将棋を始めた頃からトップで活躍されてた方で 対戦できるのは貴重な機会でドキドキしております」鈴木:「本局は小山四段には大きな対局で」島:「この対局に勝ったら規定で フリークラスからC級2組に編入、大一番ですね」一手損角換わりへ進みました。小山さんは高校生の頃に指導対局を、谷川十七世名人から受けた事があるそうです。(環那さんも、そのイベントの時に居られたらしいです)島:「私も(小山さんは)小学生から知ってるので、今日このような機会でね 人生夢のようなことがあるなぁと。編入試験も鮮やかな戦いぶりでしたし」(小山さんは2023年2月にプロ編入試験に合格し、2023年4月1日付で 奨励会の経験なくプロ入り、と話題になりました)島:「(小山さんの)強さは分かってましたけど(お仕事も辞めて) 将棋に打ち込んで…すごい胆力ですよね」 「(小山さんは岩手出身で)震災の頃はすごく大変だったんですが…」島先生の想い出話が止まらないwそれだけ深く接してこられなのだなぁと。ご家族とのお付き合いも20年?!https://www.asahi.com/articles/ASS1H72CZS18ULUC005.html島:「世代が違う方が主張し合う将棋って面白いですよね」 「それまで漠然としていた将棋の終盤を、綺麗な道筋にしたのが谷川さん。 そのあと序盤、中盤、道筋をつけたのが羽生世代ですね」 「小山さんも(実際に盤をはさんで)谷川さんの凄さを感じていると思いますね」先手▲2八角。鈴木:「8二(飛車)を狙ってるんですね」 「後手△1三桂と跳ねました」島:「後戻りはできないですね」互角のバランスで、どちらもまだ居玉の位置です。島:「よい戦いですね」島:「谷川さんはあまり慌てないんですが、ボーリングの球は光速らしいですw」島九段と、谷川十七世名人は同学年なんですかね?対局の方は谷川十七世名人が悪手を指した感じでは無いまま小山四段快勝との事。<インタビュー>~率直な感想は?~小山:「棋士になってフリークラス棋士となって、そこからの大きな目標 だったので(順位戦への昇級は)とても嬉しいです」~6二歩から5八金の所で時間を使われていましたが形勢判断は~小山:「6六銀って出てくるのをうっかりしてしまって、辛くなったなと 悲観していました」~一局を振り返って~小山:「苦しくしてしまった所もあったのですが粘れたので全体としては 良かったかと思います」~とても難解な中盤戦でしたが~谷川:「あまり経験のない形で角を4四に引いた手が悪かった手で、 6六銀と出た辺りはまずまずかと思っていたんですけど… 考えがまとまらず時間を使ってしまった割には終盤戦にならなかったのが 残念ですね」小山四段は次回、稲葉八段vs藤本五段の勝者と。トーナメントですので、勝つ毎にラスボスみたいな棋士が登場しちゃいますね。そいえば土曜ABEMAの永瀬九段強かった~(*´ω`*)途中から観たんで、無双してるとこ印象的でした。エントリーチームの控室をずっと観たかったけどXにポストして下さってて、やっぱりご本人様たちも楽しかったんやね。
2024.08.11
コメント(0)

ただのとある市井人間ブログで日々の垂れ流しをしてるだけなんですけども一体何があったんやろ???ちょっとアクセス数にビビりまくっております。数日後にはおさまるんかな~?こういう時にすかさずアフィリエイト的なアレをするべきなんれすかね?wそれはさておき・・・さておくとしましょう。ニコニコが復活して良かったです(^-^)
2024.08.07
コメント(0)
録画を今日拝見しまして対戦成績は10局対局があり糸谷八段9勝、深浦九段1勝とだいぶ偏っている感じですね。ちょっと驚きました。広瀬:「糸谷さん独特の指し回しに深浦九段が苦労してるな、という印象ですね」深浦:「(糸谷八段は)受けが強くて力戦を得意とされてますが、 その中でも鋭い攻めがあります」 「2年ぶりなので自分の将棋を指せるように」糸谷:「(深浦九段は)実績のある先生で粘り強い居飛車党という印象です」 「自分らしい将棋を指して相手の粘り強さと戦えれば」解説は広瀬章人九段、聞き手は藤田綾女流二段です。広瀬:「先手の雁木に対して後手も雁木にすると膠着状態になりやすいですね」藤田:「…先手玉はどこに?」(現在5九)広瀬:「良い質問ですね…家だけ構築してどこに住むかは」藤田:「保留ですね」広瀬:「…昔から糸谷さんは薄い玉形で戦っていたので時代が追い付いてきた というか、バランス型ですね。兄弟子の山崎さんもそんな感じで」局面は互角です。先手9八香車から9九飛車。このあと飛車が2九に戻っていきました(*´ω`*)8筋でのやりとりの後、局面が動いていった模様。藤田:「どこから手を作っていくかという将棋ですが…」広瀬:「桂交換でお互い手持ちなんですけど現状後手がどんな手を指すか悩ましい」深浦九段が歩を突いて攻めていったのがあまり良くなかったようで、糸谷八段のカウンターをくらってしまいました。最後も深浦九段が1三銀と凄い粘りをみせたのですが終盤は糸谷八段ペースになり糸谷八段がなんと、6分も時間を残しての終局。広瀬九段によると糸谷八段の完勝譜といってもよい対局だったとの事。感想戦は糸谷八段がしゃべりっぱなしでたっぷり序盤から。両者笑顔も出てはりましたね。結構盛り上がっていたせいか途中でお時間となりました。
2024.08.05
コメント(0)
チーム藤井vsチーム渡辺<チーム藤井> 藤井聡太竜王・名人 羽生善治九段 青嶋未来六段<チーム渡辺> 渡辺明九段 山崎隆之八段 岡部怜央四段 解説:藤森哲也五段 聞き手:和田はな女流1級 司会:野原未蘭女流初段藤井:「(相手は)作戦巧者の渡辺九段が率いるチームということで こちらも頑張っていきたいと思います」羽生:「(チームメイトに対する)安心感というか。 私自身はあまり貢献できてないので頑張りたいと思います」青嶋:「予選もよい形で通過することが出来ましたし 最強面子と一緒に戦えるので…前回の対局から課題も見えました」渡辺:「予選も大変な戦いだったのですが、本戦はトーナメントで負けたら おしまい、ということでより集中して頑張っていきたいですね」 「…逆にここを突破できたら優勝できるのでは?決勝のつもりで」山崎:「(予選は)チームメンバーに助けられました、チームメンバーとは前日練習で 他の練習は関西メンバーと」岡部:「優勝候補のメンバーと当たってしまったな、と。…チーム藤井との 対戦は楽しみながら頑張りたいと思います」<一局目 先手・青嶋未来六段vs後手・渡辺明九段>羽生:「(先鋒が渡辺九段で)おおーまた、なんか…」青嶋:「最近は指す機会も…」渡辺:「青嶋六段と…すごい素直に。裏を読み過ぎましたね…後手番か~」 (羽生九段狙いだったらしいです)岡部:「向かい飛車と穴熊?」山崎:「お手本のような将棋をw」 ~対局前インタビュー~青嶋:「(チームメイトとは)みんなチェスが趣味ということで チェスの話をしていました」 「渡辺九段は作戦家ですし…こちらもついていけるように」渡辺:「(チームメイトとは)練習したり食事いったりして楽しくやってます」 「(青嶋六段は)この大会でも実績ある若手で、練習対局もしたことあるんですけど (初戦は)大事なところなんで、ここで勝てれば有利に進められるかと」藤森:「両チームとも先程、挨拶に伺ったんですけど、どちらも和やかに」 「何戦かして慣れもあるんですかね」 「予想は僕は相穴熊かな?と思ったんですけど角交換になったので 駆け引きが行われていると…(先手)穴熊にしましたね」 「(後手は)穴熊好きな先生なので穴熊いくんじゃないですか?」 「角交換になってる相穴熊という事で…金をどう使うかですね」藤井:「組み合いになるとちょっと…」羽生九段との会話は神々の会話w神々しい(笑)藤森:「後手はまずまずな駒組だと思うんですよね」(先手▲2六金)藤森:「ひえ~行くん だ~…(先手)面白い組み立てですね」 「後手はあまり悪い理屈はないですね、互角ですね」両チームとも控え室トークが絶対面白いでしょ(*´ω`*)(先手▲3六金)藤森:「へ~これは変わった手ですね、セオリーがあまりない局面になってます」藤井:「7五銀とかで駒得ですけどラッシュになっちゃうんですか?」羽生:「…うまくやったんですね、なるほど」たのしそう。山崎&岡部サイドもニヤニヤしちゃう。藤森:「(先手3八飛で)ここでどうするか」羽生:「なかなか忙しいですね」 「香車とられるのヤなんで」藤森:「激戦です」 「うまいな~穴熊の戦いがうまいですね」 「(先手3三銀で)いった~!」 「(先手)ひたすらエンドレスに打ち込んでくるので」 「実戦的に嫌味ついてってますね」 「2五の金はくれてやるって感じですね」山崎:「馬?だいじょぶ?」岡部:「早くなった?」山崎:「大ピンチ」チーム藤井は高速詠唱が発動。羽生九段の返しに、めっちゃウケてる藤井竜王名人。神々ルームw藤森:「後手危ないんですけど上手いリフォーム術を知ってるはず」藤井&羽生:「え~~~~~~~~~~~~~」神々のシンクロ。一瞬後手にAIが振れたっぽいんですけど神々ルームの感想戦・高速詠唱がすごすぎて、すごい。羽生:「あれ?まずい?」藤森:「どう手をつくっていくかな~?と思っていたんですけど (金の動きが)独特で…」 「お互い穴熊の達人で」青嶋:「結構終盤は苦しいかと思ってたんですけど3三銀は勝負手で」 「あぶないと思ってたんですけど…」渡辺:「失礼しました。7七馬が良くなかったです」 「時間も形勢も順調すぎて」山崎:「端もなんかカウンターで利用して」岡部:「食いつき上手かったですね」さて。第二局は先手・岡部四段vs後手・藤井竜王名人です。ここからはABEMAさんで観ちゃおう!(*´ω`*)完全に初手合いらしいですよ。
2024.08.03
コメント(0)
少し前から事情があって休んでいた習い事へ復帰したんですけども夏のお点前は「洗い茶巾」あれ?茶巾を垂らしておくのは右かな、左かな?(右でしたw)お点前中に茶巾を絞ってお茶碗内のお水を建水へいれる音を響かせるところがエンタメ部分だと思うんですがフツーに建水にいれちゃっててあれ?「水音を聴いていただくのが涼ですよ」そうでした、なんか思い出してきた(*´ω`*)次は社中の皆さんが揃いだしたので「花月」を。初花を引いたから準備。これも色々抜け作でした…道具を運んだら折据があるのね…足の運びは行く方へ。「三友はやったことあったっけ?」多分あるような。すっかり忘れておりますけど(汗)「茶通箱付きもあるよ」との言葉にブホッとなりつつこないだ単独で茶通箱をおさらいしたかいはあったかな、どうかな。
2024.08.02
コメント(0)
全21件 (21件中 1-21件目)
1