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ランチで初めて精陽軒(渋谷区渋谷2-1-9 渋谷区渋谷2-1-9)を利用した。ずっと気になっていた店だ。店のファザードを含めた雰囲気が、なんとなくではあるが、私の記憶の中にある大阪の中華料理屋というイメージに近い店だ。オーダーしたのは日替わりの広東麺+半チャーハン(900円)。12時ちょうどで満席で、大賑わい。10分程度待つと広東麺がまず運ばれてきた。かために茹でられた細麺でなかなか良い。醤油味のスープはちょっとしょっぱいが、海鮮や野菜のあんかけがほどよく絡んでいて熱々でまずまず美味しい。チャーハンがなかなか来なかったのだが、5分程度待ってやっと来た。油っぽくない焼き飯スタイルで、こっちの方が好きかな。悪くはない店だった。KEMURI(渋谷区渋谷1-25-6 渋谷パークサイド共同ビル 4F 03-3797-9095)での宴会は食べ物がサラダと枝豆、鶏肉の唐揚げ 山賊あえとポテトフライ程度しかなくて、飲み放題で飲むだけだったので、ひたすら飲むだけ。サラダはしょっぱい。鶏肉の唐揚げは独特の味わい。それにしても結構はこのでかい飲食店のビルで小さなエレベーター1機ってのは困ったもんだ。ビルに着いても延々の渋滞でフロアにたどり着けない。KEMURIでの宴会は食べ物がサラダと枝豆、鶏肉の唐揚げ 山賊あえとポテトフライ程度しかなくて、飲み放題で飲むだけだったので、10時閉店だと言う第三春美鮨(港区新橋1-17-7 03-3501-4622)に無理言って9時40分に入店してちょっと握ってもらった。出水東町の新イカ、沼島の春子、有明海のコハダ、つまみで気仙沼の戻り鰹をポン酢と山葵漬けで、にぎりに戻りもう一度コハダ、姫島大栄丸の天然車海老、鬼殻焼き、煮蛤。梅干しと山芋の入った吸物、寒天黒蜜。いつものように美味しかったし、戻り鰹をポン酢と山葵漬けで食べるつまみもとっても美味かった。GiltへようこそB4Fへようこそ
2016.09.30
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5年ぶりのナポリマニア(渋谷区渋谷2-7-13 03-3499-4466)でのランチ。1000円でサラダと、選べるピッツアとドリンクが付く。二人で利用して、マルゲリータとトレフォルマッジ(ゴルゴンゾーラ パルミジャーノ モッツアレラ)を選択。サラダとドリンクが先に出てくる。サラダは小さめで、ドレッシングは塩分強め。そして5分程度でピッツア。前回利用のレビューを読んでいなかったのだが、出てきて思い出した。こちらのピッツアはナポリというにはちょっと薄めで、発酵がちょっと足りないのかという印象。トレフォルマッジはゴルゴンゾーラが強めで塩分も強いがなかなか美味しいし、マルゲリータも十分いける。ドリンク、サラダ付きで1000円は優秀。ちょっとだけ飲んで帰ろうと言われて、入ったのがこの傳八 青山(港区南青山5-9-9 サンケ青山 03-3406-8240)。私はハイボール2杯。連れは、生ビールとサワー3杯。お通しは蓮根等の煮物。料理は、骨せんべい(イワシの骨のフライで美味しい)、ベーコンと青梗菜の炒め物(ちょっとしょっぱい)、揚げ出汁豆腐(美味しい)、牛タン煮込み(たっぷりで上品な味付けで美味しい)。1時間程度でサクッと帰ったのだが、料理は安いし、悪くはない店だと思う。GiltへようこそB4Fへようこそ
2016.09.29
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荒木町でランチになり、ブックマークしていた遊猿( )に入ってみた。こちらの大内シェフはシャンウェイ、エンジン出身との事。内装はウッディで中華料理というよりカフェ風。ランチメニューは4種類あってどれも心惹かれたが結局麻婆豆腐(1100円 サラダバー、スープ付)にした。サラダバーは9種類あって焼きそばやこんにゃく煮物まである。しかもどれもちゃんと美味しい。5分くらいで運ばれて来た麻婆豆腐とスープにご飯。スープもちゃんとしているし、麻婆豆腐は甜麺醤が隠し味になっているのだろうか、独特な味わいとコクで美味しいしご飯によく合う。夜も利用してみたいと思わせるいい店だった。GiltへようこそB4Fへようこそ
2016.09.28
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11時半オープンとの事なので11時40分頃には玉笑(渋谷区神宮前5-23-3 03-5485-0025)に着いたのだが、行列が出来ている。シャッターは少し降りていてまだ営業が始まっていないようだ。私の前には、10名ほどいたのだが、これなら1回転目で入れるなとそのまま並んだ。11時50分頃になってやっと店の中に入れた。オーダーしたのは粗挽きせいろ(1080円)と熱もりせいろ(1080円)。15分くらい待ってまずは粗挽きせいろが来た。ボリュームは少なく、ちょっと太めの美味しそうな蕎麦。それでもこの季節なので蕎麦は美味しいが特筆すべきレベルではないが、蕎麦つゆが旨い。甘くなくそれでいて奥行きがあり深みもある。この蕎麦つゆならどんな蕎麦でも美味しく食べられるだろう。続いて熱もりせいろ。生卵を溶いて、濃い目の熱い醤油強めのつゆを生卵に少量入れる。温かいせいろが蓋をされて運ばれて来てこの生卵つゆで食べる。まあ、TKS(たまごかけ蕎麦)みたいなもんだ。蕎麦自体は、熱もりより普通のせいろの方が美味しく感じる。蕎麦湯で蕎麦つゆを飲むとしみじみ旨い。食べ終えて店を出ると10名弱並んでいた。昼も夜も値段は同じなのに凄く儲かっているなあと思う。GiltへようこそB4Fへようこそ
2016.09.27
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ランチで初めておもてなし(渋谷区渋谷2-8-10 青山FMビル B1F 03-6712-6690)を利用した。9月1日にオープンしたばかりの店らしい。この界隈でガパオ食堂や青山ゼロカフェを運営する株式会社ベースの運営のようだ。寿司ネタのキャンディのような箸置きになっていて、カウンター席とテーブル席がある。内装は清潔感があるし、そこそこ高級感もある。私はランチにぎり(1180円)をオーダー。冷たいお茶と、ひじきの煮物(まずまず)と茶碗蒸し(出汁が強め)がまず運ばれてきて、その3分後にはにぎりが来た。赤身、海老、平貝、シマアジ、しめサバ、タイ、サーモン、穴子、玉子焼きといった構成だったと思う。ネタは価格相応のレベルだが、シャリが良くない。甘めの柔らか目で、しかも大きさが一定ではなく、ばらつきがあって、ネタとのバランスが悪い。結構年配に見えたのだが、寿司職人としての経験は浅いのだろうか?そこそこのネタだし、内装はいいので、海鮮居酒屋としての利用はありかと思うが、寿司屋としてはあまり評価できないレベルだった。食後に味噌汁が出てきたが、味噌汁は美味しかった。夜は宴会でシルクロード(港区南青山5-11-5 住友南青山ビル B1F 03-5464-0220)を初めて利用した。こちらは、和乃匠と同じ経営で、実際この場所は青山和乃匠と隣り合わせ。お通しは豆腐。オーダーしたのは、よだれ鶏(380円)、エビマヨ(480円)、ピータン豆腐(280円)、三種の海鮮塩炒め(680円)、牛肉と野菜のカキ油炒め(650円)、酢豚(520円)、海老のチリソース炒め(650円)、自家製焼き餃子(4個 480円)、豚バラ炒飯(950円)、上海焼きそば(950円)など。エビチリはイマイチだったが、他のメニューは特別ではないが、まずまずの味。そんな中、チャーハンは良かった。新橋で乗り換え、讃岐うどんを食べたいと思って愉々家 ウィング新橋店(港区新橋2丁目東口地下街1号 ウィング新橋内B1F 03-3572-8215)に初めて入店。メニューを見てみると播州極細うどんのメニューが中心で讃岐うどんはないようだ。牛カレーうどん(780円)をオーダーした。厨房もフロアも皆、共通語が中国語で日本ではない感じ。カレーうどんが出来てからもしばらく置かれていて嫌な予感。やっと運ばれて来た牛カレーうどんは、細麺で腰もなくフニャフニャで、これのどこが讃岐うどんかわからないし、播州うどんだと言われても播州うどんに失礼だ。ただ、大阪風のカレー(はじめのアタックは甘いのに後から辛さがくる)は結構美味しかった。うどんかは避けた方がいい珍しいうどん屋だった。GiltへようこそB4Fへようこそ
2016.09.26
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妻と二人でタクシーで墓参りした後、丸福珈琲店(三郷市新三郷ららシティ3-1-1 ららぽーと新三郷 2F 048-954-6034)で食事。私はハンバーグサンドセット(1230円)でドリンクはカフェオレ、妻はトーストサンドの卵のセット(1080円)でドリンクは同じくカフェオレ。トーストサンドは置き方が平置きになっているので、取りにくいがパンも美味しく玉子とトマトで美味しい。ハンバーグサンドにはサラダも付いて、ハンバーグもちゃんとしていて美味しい。玉ひでの姉妹店という江戸路(中央区日本橋人形町1-19-2 tmビル 1F 03-3668-0018)で夕食。前日、何度電話してもネットワーク障害とかのアナウンスが流れ電話がつながらず、玉ひでに電話しても対処どころか確認もしてくれず、同じ姉妹店の江戸もんjyaに電話して、そこで予約してもらった。当日には電話が通じるようになっていたが、一体どうなっていたのか?17時半に入店したのだが、既にかなりの客で、2階も8割くらいの入り。お通し(400円)は、衣被と鶏のコラーゲンスープ。どちらも美味しい。ドリンクは私が八海山 純米吟醸(850円)、妻はペリエ(300円)、娘はウーロン茶(300円)。オーダーしたのは皮ポン酢(540円 旨い)、温泉玉子のサラダ(大)(680円 温泉玉子が2個のったグリーンサラダ)、せせり(300円X3 大根おろしがのっていて美味しい)、つくね(300円 かなり焦げているが味は良い)、はつ(250円X2 まずまず)、なんこつ(250円X3 小さ目のなんこつ。塩加減が軽め)、ぼんじり(250円X2 これも小さく塩が軽い)、江戸前から揚げ(880円 これはボリュームたっぷりで、骨付きだったりする。おろしポン酢で食べた方が美味しいかも)、砂肝(250円X3 これも小さな砂肝。まずまず)、やげん(250円X2 これがナンコツっぽい印象)、レバー(250円X2 これだけがタレ。まずまず)。「名古屋コーチン・東京軍鶏。肉汁がしたたる筑波地鶏」を焼き上げると書かれているが、それほど肉質も良くなく、焼き加減もイマイチに感じた。味噌や、和辛子が付いてくるのが珍しい。とうもろこし(400円X3 思ったよりもでかく、1.5人前で充分。オーダーし過ぎだった。醤油味の焼きとうもろこしで、美味しい)、鶏コラーゲンスープ雑炊(2人前 1200円 温泉玉子状態の卵が入った土鍋で、取り分けてくれるが、お通しで出た鶏コラーゲンスープに比べて塩が軽い。もうちょっと塩して食べた方が美味しいと思う)。焼鳥に関しては、前述の通り、肉質、焼き加減ともに特筆するレベルではなく、その割には高いと言う印象。1本100円の浅草の山三の焼鳥の方が美味しく感じる。焼き加減が悪いので、肉質の良さが消されているのかもしれないが。もちろん不味い訳ではないし、日曜営業でカードも使えて、サービスの女の子が結構かわいいのは嬉しいが、それだけの店だった。江戸路で夕食を食べた後、なぜかサンマルクカフェ(中央区日本橋人形町3-4-14 KDX人形町ビル 1F 03-5623-2309)へ。宇治金時ミルクフラッペ(550円)を頼んでみた。フラッペと言うから砕き氷だろうと思って食べてみると、これがサラッサラのかき氷だった。抹茶も美味しいし、金時はちょっと甘いが、かき氷の下には、濃厚なジャージーソフトクリームのようなソフトクリームが入っている。いやあ、旨い。これで550円は感激。そんな訳で、マンゴーミルクフラッペ(550円)もお願い。マンゴーの果肉もいくつかのって、これも旨い。どのサンマルクカフェでもちゃんとしたかき氷なのだろうか?今年はミスタードーナツのコットンスノーキャンディといい、チェーン店の凄さを実感させる夏だった。GiltへようこそB4Fへようこそ
2016.09.25
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妻と二人で上野藪そば(台東区上野6-9-16 03-3831-4728)でランチ。実は上野藪そばは初めて。上野藪そばのつゆは20年間我が家の定番なんだけど。オーダーしたのは温かい松茸蕎麦(2242円)と松茸せいろ 大盛り2242円+300円)。どちらも松茸が一本入っている。温かい松茸蕎麦の蕎麦は香らないが、松茸は香る。鴨も入っていて汁がとっても美味しい。松茸せいろの蕎麦も蕎麦自体は香らず大盛りでも普通の蕎麦屋のせいろ程度の盛りだが、やはりこちらの蕎麦つゆは好きだ。店内では蕎麦打ちも見ることが出来る。並木藪は機械だったと思うのに上野藪は手打ちなんだちょっとビックリ。つまみも豊富でなかなかいい店だと思う。うさぎやでどら焼きを買って うさぎやカフェに向かう。うさぎやのどら焼き最高!うさぎやカフェ(台東区上野1-17-5 03-6240-1561)は満席で雨の中少し外で待った。私はうさ氷(870円)、妻はおはぎ(つぶあんとこしあん 600円)にコーヒーセットで(440円)。サラッサラの氷にたっぷりのあんこと蜂蜜。前回食べた時より蜂蜜が強く感じたが美味しい。おはぎは思ったよりも甘め。夜は、初めてよし藤(台東区浅草2-27-5 03-3844-3987)で家族で夕食。料亭玉川の居抜きらしい。我々は2階の座敷で掘り炬燵ではないのがちょっと辛い。お通しは牛もつポン酢と青菜の煮浸しで美味しい。まずは酢モツ(400円 たっぷりでマジうま!)、よし藤サラダ(700円 ゴボウスライスがアクセントで美味しい)、焼き厚揚げ(400円 肉味噌で食べても醤油で食べても美味しい)、串ほる(200円 4種類のもつが串に刺されていて味噌の汁で煮込まれているのだがこの味噌の汁が旨い。牛もつ鍋も味噌味にすべきだったかと思うほど)、肉焼きの牛ハラミ(1200円)と牛タン(1200円)もどちらも美味しい、牛もつ鍋 醤油味(1300円X2 にんにくの味がガツン!と効いたスープ。キャベツとニラがたっぷりで美味しい)、抹茶アイス モナカ(500円? 抹茶アイスとモナカの皮が別々に出てきて自分でモナカにするのだが美味しい)。こちらは福岡で有名なもつ鍋屋なのかと思っていたら、福岡では水炊き屋で、もつ鍋は東京からなのだそう。でも美味しかった。GiltへようこそB4Fへようこそ
2016.09.24
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昼は、日本海庄や 三郷中央店(三郷市谷中281-1-375 ワンフォーワン ビル1F 048-949-3913)でランチ。私は、サンマのひらき定食(850円)にアイスコーヒー(100円)。サラダとしょっぱい煮物。サンマのひらきは、薄っぺらいが普通。どんぶり飯に味噌汁。席は個室風に仕切られているのに、スタッフが少なく、サービスは行き届かない。夜10時から家族で久しぶりのさく山(台東区三筋1丁目7-4 03-3862-2284)お通しはいくらの出汁漬けと昆布。Lucyは、いくらは好きではないのだが、こちらの出汁漬けのいくらは好き。鱧をつまみで。私は鯛、ヒラメ、アジ、コハダ、ゲソ、穴子を2貫ずつ。トロたく巻、カッパ巻。ネタは少ないが、軽めで小ぶりのにぎりが良い。GiltへようこそB4Fへようこそ
2016.09.23
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ニイハオ(台東区鳥越2-1-9 050-5783-7461)でランチは初めて利用。前回1人で来て餃子が美味しかったので家族で来た。私は餃子5個・半炒飯・ラーメンのセット(800円)、妻は餃子5個・ラーメンのセット(600円)、娘は餃子5個・半炒飯・スープのセット(550円)。焼き餃子はランチでも同じようにとっても美味しい。ラーメンは、細麺の縮れ麺だが、ちょっとボソボソした食感でイマイチ。炒飯はオイリーでごく普通。なぜかキムチも付いて来た。結論からいうとやはり餃子が美味しい。ランチだったら餃子セット(焼き餃子5個、水餃子5個、ライス、漬物 650円)がベストチョイスだろうと思う。クレールドゥリュンヌ(台東区寿3-8-5 03-3842-3470)でスフレチーズ 季節のフルーツ(500円)、アルカディ 桃のケーキ(580円)、カヌレ、カカオのマカロンを購入。3周年記念との事でグミと花がプレゼントされた。もちろん、ケーキ美味しい。初めてのグロワグロワ(台東区浅草2-26-5 SDSビル 102 03-6231-6309)での夕食。ネットで予約したのだが、ちょっと遅れると電話したら、予約が入っていない感じでちょっと焦った。ひさご通りの北にあった。ドリンクは、私がモンテマッジョーレ オルヴィエート クラシコ (850円)、妻と娘はペリエ (400円 200mlの小さなペリエ)。オーダーした料理は、12種類の野菜のサラダ (780円 美味しい)、塩トリッパ(800円 ナッツも入っていて美味しい)、ドライレーズンを巻いたポークロール赤ワイン煮込み (1600 トロトロで美味しい)、娘がウィルキンソン ジンジャーエール (550円)、ブルゴーニュ ピノノワール (950円)私は特製ロースの厚切りソテー(旨い)、あっさりスープでトロトロ塩豚(800円 米も入って旨い)、木苺のムースとアーモンドクッキー のほろ苦仕立て ハーフ(380円 美味しい)。料理はどれも美味しく、サービスの女性がとってもかわいく、サービスも良い。カードも使えるはずだが、マシントラブルでキャッシュ払いになったのが残念だったが良い店。GiltへようこそB4Fへようこそ
2016.09.22
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ワビサーレ(渋谷区渋谷2-10-6 山田青山ビル 1F 03-6805-0169)で初めてのランチ。ビルの中は和の空間になっていて、個室がいっぱい。とっても意外感がある。ビルの中にバリックがあるような感じ。ごちそうになったので幾らのコースかは不明なのだが、出てきた料理は以下の通り。おそらくは夜と同じメニューでお願いしたのでは。インゲン豆のスープ(野菜は全て特別なものらしい。野菜の味がしっかりしているスープで美味しい)、もぐらうりの甘酢 鳴門のワカメ 世界一トマト 海老(それぞれの素材は美味しいが、トマトに魚介の匂いがついてしまっている気がした)、熟成牛のベーコンとカボチャなど(肉も美味しいが野菜がおいしい)、熟成牛のステーキ(赤身肉をシンプルに炭火焼した感じ。美味しい)、ご飯と肉醤 味噌汁(ごはんが美味しい。肉そぼろは醤の味がしっかりしている)、東京かぼちゃのプリン ブルーベリー ラフランス レッドドラゴンフルーツのアイス(かぼちゃは甘さ控えめ。これもよい)、ハーブティー。私は牛肉はあまり得意でないのだが、赤身肉の炭火焼で美味しかった。それよりも色々と出てくる野菜がバラエティ豊かで面白くかつ美味しく、ご飯や味噌汁もとってお美味しい良い店だった。GiltへようこそB4Fへようこそ
2016.09.21
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goo ITALIANO(渋谷区渋谷1-11-3 第一小山ビル1F 03-6418-8300)でランチ。本日のパスタ サルシッチャ ポモドーロ トンナレッリ ロマーナ(1200円)をオーダーしてみた。店内は外から想像するより広い。サラダとフォカッチャが運ばれてくる。ランチには更にドリンクも付く。トンナレッリは、白金台のダル・ビルバンテ・ジョコンドで食べたカーチョ エ ペペに使われていた記憶がある。一番最近で食べたのは蔵前のPINZOだろうか。15分くらい待って運ばれて来たトンナレッリロマーナは、トンナレッリよりも細めのうどんっぽい食感。通常のイタリア料理屋で出てくるトンナレッリよりも加水率が高いのだろうか。麺はこれはこれでアリな感じだが、トマトソースが甘めでちょっと好みとは合わない味付けだった。コーヒーはミルクをたっぷり持ってきてくれて感謝。GiltへようこそB4Fへようこそ
2016.09.20
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昨日までは元気で、6年生になってから1本も映画を観ていないとLucyが言うので今日の昼過ぎからの君の名は。のチケットを取っておいたのだが、Lucyが朝からお腹が痛いと言う。祝日診療でしてくれる上野桜木の病院に向かう途中で、一応電話してみたら電話に出ないので、急遽永寿総合病院に目的を変えて向かった。結論としては、どこも悪くなかったのだが、大丈夫か本人に確認すると、元気になったと言うので君の名は。を観にTOHO錦糸町に向かった。前から3列目の席だったので、結構腰にくる。映画は確かに面白い。音楽の使い方が鴻上さんの芝居っぽい感じで、ストーリーも演劇的な印象だった。映画を観て、家に戻る途中からLucyの元気がなくなり、家に戻ると熱を出して寝てしまった。腹痛は熱の前兆だったのか、病院でもらたのか、映画館でもらったのかよくわからないが、ずっと寝ている。そんな訳で、近所に出来たニイハオ(台東区鳥越2-1-9 03-3865-3337)に一人で行ってみた。蒲田の有名店ニイハオとの関係は謎なのだが、ニイハオの創業者の言葉が掲げられてはいる。この場所は短期間に店が変わるところでパチンコ屋の隣。こう言うリスキーな店は誰も付き合ってくれないので美味しかったらお土産を買って帰ろうと言う感じ。角ハイボール(390円)と焼き餃子(300円)、水餃子(500円)、五目おこげ(750円)をオーダー。まず五目おこげが来てしまった。野菜たっぷりの五目あんかけをおこげの上に目の前でかけてくれてジュワ、ジュワ、ジュワッーと言う食欲をそそる音。特別ではなくオイリーだが、750円は安いし美味しい。焼き餃子は5個で見事な羽根付きでモチモチの皮。噛むとプチっと肉汁が飛び出す。美味しい。水餃子8個で肉汁たっぷりでしっかり味が付いていてそのまま食べても美味しい。妻ように焼き餃子を1人前お持ち帰りでお願いして、杏仁豆腐(350円)を食べた。寒天ばかりの杏仁豆腐ではないが、まあまあ程度。やっぱり餃子が美味しいかった。Lucyは、妻の作ったすっぽん雑炊を食べ、餃子は妻より食べた。熱も食事をした後は平熱に戻った(その後、また熱が出て寝たが)。GiltへようこそB4Fへようこそ
2016.09.19
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TOHOシネマズで映画を観る前に、孫(中央区日本橋室町2-2-1 コレド室町 3F 03-6225-2728)でランチ。六本木の孫は何度か利用したことがあるが、三越前の孫は初めてだ。11時半頃に入店したのだが、この時点ではほとんど客がいなかった。案内されたテーブル席にはポットに冷たいジャスミン茶が入っている。私は、海鮮と五目の揚げそば(1250円 税抜)、妻はトマト冷麺(1350円 税抜)をオーダーした。まずは私の海鮮と五目の揚げそばが運ばれてきた。スープも付いている。ひき肉とトマトの入ったスープで美味しい。揚げそばの麺は太麺なのだが、パリッとしていなくて、湿った感じで食感がイマイチ。イカや海老などブロッコリー、椎茸、青梗菜などの具で。味は悪くない。続いて妻のトマト冷麺が運ばれてきた。たっぷりのトマトと玉子の入った冷たいスープの細麺でキュウリは別皿。これを一緒に混ぜて食べるのだが、これがとっても美味しい。酸味にトマトの甘めでまろやかに優しい味わいになっており、しかも麺もたっぷりだ。食べ終わると、こちらにはスープが付かないかわりにマンゴープリンが運ばれてきた。マンゴープリンも美味しかった。内装もお洒落で良い店だ。今日観た映画は、超高速参勤交代リターンズ。まずまずの出来だったが、前作の方が良かった。まあ、しょうがないが。映画を観た後、鶴屋吉信のカフェ(中央区日本橋室町1-5-5 コレド室町3 1F 03-3243-0551)を初めて利用した。カウンターかテーブル席を選び、名前を書いて待つのだが、かき氷を食べるにはテーブル席なのでテーブル席に名前を書いて待った。思ったよりもテーブル席のスペースは広い。私は、宇治金時 練乳添え(1188円)、妻はほうじ茶金時(1134円)に白玉5個追加(108円)をオーダー。ほうじ茶金時がまず運ばれてきた。上からかかったつぶあんは美味しいし、氷の状態は良いがほうじ茶シロップが甘い。もうちょっと甘さ控えめの方が美味しいと思う。白玉がデフォルトでも2個付いているので、計7個の白玉になっていた。続いて私の宇治金時 練乳添えが来た。同じようにつぶあんが上からかかっている。抹茶はちょっと甘い。上から普通に食べると、実は、下には抹茶もつぶあんも入っていないので、ただの氷になってしまう。こんな状態だとわかっていたら、練乳をはじめにかけなかったのだが、途中でかけてしまったので、氷が1/3位残った状態で、ただの氷だけになってしまった。大失敗だった。ちょっと寂しいかき氷だった。東日本橋駅からほど近いチキンプレイスロティサリーズ(中央区日本橋久松町12-6 03-3669-1088)で夕食。焼鳥のチキンプレイスは、何度か利用したことがあるが、チキンプレイスロティサリーズは初めてだ。予約を入れて利用したのだが、案内されたのは2階の奥の半個室のような場所。こちらは、お通しがないし、サービス料もかからないのが良心的。妻と娘はペリエ(450円)X2、私はハウスワインのシャルドネ(500円)。ロティサリーチキンはオーダーしてから50分かかるというので、ハーフ(1200円)をまずオーダーして、他の料理を考えてオーダー。出てきた順に以下の通り。ワカシのカルパッチョ(600円 ブリの幼魚。美味しい)、揚げ茄子のバルサミコマリネ 生ハムのせ(480円 まずまず)、サラダホウレン草と熱々ベーコン キノコサラダ(780円 キノコはちょっと甘めの味付け、生ホウレン草が美味しい)、牛もつとスジのデミグラ煮込み(580円 半熟卵がのっている。デミグラスは濃いめ。バゲット120円と一緒に食べるのが良いのだが、それでも濃い目)、特製チキンカレーのナンピザ(780円 ナンの上にチキンカレーがのりその上からチーズがかかっている。カレーの味がしっかりしているので、チーズの塩分と相まってちょっとしょっぱい)、ロティサリーチキン ハーフ(1200円 これもちょっと塩が強いが、肉はしっとり皮はパリパリで、ハーフでもボリュームたっぷりで美味しい)、ブラウニー&バニラアイス(550円 その通りの味。バニラアイスが美味しい)。価格は税抜き表示だが、冒頭に書いた通り、お通しもサービス料も追加でかからず、明朗会計で、カードも使える。悪くない店だった。GiltへようこそB4Fへようこそ
2016.09.18
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いつものように朝一でいちばん星整骨院に行って、ペリカンパンを買ってから施術を受ける。木曜は那須日帰り、金曜は名古屋日帰りだったので腰がやばやばな状態。昼は、稲荷屋に限定ラーメンを食べに行ったら14時を過ぎていたので私の前の人で限定ラーメン売切れ。食券買ったのに。そんな訳でお金返してもらって、マクレーン(台東区駒形2-2-10 ファンライフ駒形 1F・2F 03-6802-8232)までやってきた。マクレーンは初めて。満席で5分ちょっと待った。それにしてもこちらのスタッフ、敬虔なユダヤ教徒の様な髭の人ばかり。ハンバーガーは(特にチーズバーガーは)ユダヤ教では禁じられた食べ物なのに不思議だ。ベーグルショップじゃないんだからと言う印象。今日のバーガーなど魅力的なメニューもあったが、チーズバーガー(1130円)にしてみた。カウンター席に座ると隣接のLEAVES COFFEE APARTMENTの女性スタッフ2人が背中を向けて立っていると言う不思議な光景。ジュイッシュスタイルのハンバーガーに後ろ姿のサービスと言う間違い探しの様な店だ。席に座って女性2人の後姿を見ながら5分ほど待つとチーズバーガーが運ばれてきた。紙袋に包まれていないので、自分で紙袋を取ってチーズバーガーを入れて食べる。バンズがとっても美味しく、パティは肉肉しく塩も効いている。確かに白金のバーガーマニアの味を思い出す。フレンチフライはこちらの方が美味しいが。バーガーマニアは女性スタッフばかりだった記憶があるし、こんなジュイッシュスタイルのスタッフに見覚えはないが、同じ様な美味しさだった。高いけど。ゲオで久しぶりにDVDを借りた。ニューヨーク 眺めのいい部屋売りますニューヨーク 眺めのいい部屋売ります [ モーガン・フリーマン ]を妻と二人で観た。ほのぼの系の佳作。ご主人がFBで暇と呟いていたので、久しぶりの浅草じゅうろく(台東区浅草4-37-8 小田井ビル 1F 03-6240-6328)で夕食。20時過ぎに入店したのだが、ほとんど食べ終わっていた先客が6名ほどですぐに貸切になった。妻も娘も冷抹茶(500円)X3、私は伊予賀儀屋 月見純米原酒。お通しのじゅうろく椀は濃厚なあら汁。ラーメン入れたい感じの美味しさ。オーダーしたのは、天然クエ刺し(旨い)、湯葉刺し(680円 旨い)、ふぐ皮ポン酢(680円 これもほとんど娘が食べたが美味しい)、鯛のかぶと煮(980円 かぶと煮にしては軽めの味付けで美味しい)、そばがき(1380円 以前と形も食感も変わった。美味しい)、本ししゃも天(880円X3 旨い)、せいろ(980円 旨い)を妻も2枚、ほとんどの料理を半分以上食べた娘も結局2枚、私は1枚にして、更に無理を言って温かいすだちの蕎麦を頼んでみた。ご主人が考えに考えて出てきた蕎麦は、まるで土瓶蒸しの様な上品な味付けのすだち松茸蕎麦。これが絶品だった。すだち松茸蕎麦は2200円で暇で材料がある時のみ出せるとの事。いやあ美味しかった。GiltへようこそB4Fへようこそ
2016.09.17
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朝から名古屋へ。品川のエキュートのまい泉(港区高輪3-26-27 エキュート品川 1F 03-3449-0071)でヒレカツ巻き(432円)を初めて見てついつい買ってしまった。酢飯とトンカツの相性は思ったよりも悪くはなかったが、やっぱりカツサンドの方が良い。一日会議でランチは光玉の弁当。夜も軽く立食で食べて解散だったのだが、まだ名鉄百貨店が営業中だったので、川上屋(名古屋市中村区名駅1-2-1 スィーツステーション B1F 052-585-1111)で栗きんとん(6個 1490円)とささ栗(1566円)を購入。名古屋で手に入る栗きんとんのブランドは幾つかあるが、私はすやや恵那すやよりも甘さを抑えた川上屋の栗きんとんが一番好きだ(すやの方が私は甘く感じるのだが正反対のレビューがあって味覚は人それぞれだなあと思ったが)。ちなみに恵那川上屋というバッタモンが出ているが川上屋とは無関係なので気を付けて。栗きんとんははかなく、販売時期も秋のみで賞味期限もわずか数日と短い。川上屋の商品の中に、栗きんとんと並んで気に入っているのがささ栗というお菓子。こちらは1週間程度の賞味期限で、1年中販売している。栗きんとんを餡として周りを蒸し羊羹でくるんだお菓子だ。蒸し羊羹の控えめな甘さと栗きんとんの素朴な味わいがベストマッチで、個人的には栗きんとんを買うかささ栗を買うか迷うほどこのお菓子も好き。東京では伊勢丹で手に入る事が多いが名古屋では名鉄百貨店で買えるのが便利で嬉しい。名古屋駅でちょっと食べ直ししてから新幹線に乗ろうと思ってなご家(名古屋市中村区名駅1-1-4 名古屋駅構内 驛麺通り 052-569-0075)を初めて利用した。いかにも名古屋っぽい味仙もどきの台湾ラーメンや矢場とんもどきの味噌カツもある。調べたらJR東海フードサービスの経営のようだ。JR系の店ってどうしてどこもまがいもののメニューを出すのかコンプライアンスはどうなっているのか不思議だが、そんな事を言ったらきっと無体財産権に詳しい弁護士が出てきてレシピは著作物ではないとか主張するんだろうなあなんて思いながらも、一流企業としてのプライドはないのかと思ってしまう私は子供なのだろうか。そんな訳で、せめてもの抵抗として本当は食べたかった味仙っぽいルックスの台湾ラーメンではなく、オリジナルっぽい名古屋コーチン塩ラーメン(900円)をオーダーした。しばらくして運ばれてきた名古屋コーチン塩ラーメンは、鶏胸肉のチャーシューがのりゆで卵(味玉ではない)や焦がし葱の具で麺は細麺の縮れ麺でちょっと粉っぽくかための茹で加減。スープは透き通っているが塩はきつめで、何処が名古屋コーチンなのかよくわからない。名古屋コーチン云々よりももっと良い塩を使った方が良い。鶏肉も名古屋コーチンだったのならもっと味を引き出す方法があるだろうし、玉子も名古屋コーチンの玉子なら何故ゆで卵なのか不思議だ。名古屋コーチンの濃厚な黄身を活かす事が出来るだろうに。そんな訳でこの鶏胸肉も玉子も名古屋コーチンではない印象だったが(本当に名古屋コーチンだったなら何とももったいない話なのだが)実際は、まあ、よくわからないのだが、ラーメン自体も普通の塩ラーメンという印象だった。GiltへようこそB4Fへようこそ
2016.09.16
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バーミヤンとかチェーン店しかないと聞いたのだが、チェーン店は避けたいと思い探したら蕎麦屋があるようだったので割烹処 和享 (栃木県大田原市末広3丁目2854-1 0287-46-7581)をランチで利用してみた。駐車場のは結構な車の数が停まっている。店内は座敷も豊富でランチメニューも1000円未満から。私はミニ天丼セット(1080円)を選択し、蕎麦はもりそばにしてもらった。オーダーしてから10分以上待って料理が運ばれてきた。ミニ天丼は海老とキス 、ピーマンと茄子の天ぷらがのっていて、この天丼は結構レベルが高い。もりそばの薬味はちゃんとした山葵、胡麻、葱で蕎麦もまずまず。蕎麦つゆは甘めだがちゃんと美味しい蕎麦のセットだった。GiltへようこそB4Fへようこそ
2016.09.15
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吉成の系列の寿司屋 寿しのいく味をランチで初めて利用してみた。一人前にぎり(A)1100円をオーダーしてみた。こちらのにぎりは、ネタによって(A)、(B)の2種類に分かれている。小鉢 2種類(冷奴と南蛮漬け)が付き、でっかいあら汁も付く。(A)はヒラメ、アジ、ブリ、ホタテ、カツオ、イワシ、なめろう軍艦、玉子焼、鉄火巻。シャリはちょっと大きめだが、よくありがちな安いランチの寿司のように安い海老やマグロが入っていないところが良い。こういう無理をしていないネタの寿司って良いなと思う。GiltへようこそB4Fへようこそ
2016.09.14
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さかいの道の駅でランチ。奥にはさかいの台所(茨城県猿島郡境町1341-1 0280-87-5011)があった。食券機で豚ねぎつけ蕎麦(880円)のチケットを購入して渡すと、出来たら鳴るブザーが渡された。数分待って、ブザーが鳴った。豚ねぎつけ蕎麦は、港屋インスパイアっぽいラー油の入った汁で、蕎麦の上には豚肉と葱、海苔がのっていて、生卵も付いてくる。食べてみると蕎麦は結構しっかりしていて、港屋っぽいジャンクな蕎麦つゆではなく、普通の蕎麦つゆで食べたいと正直思った。普通のざるそばにすれば良かった。さかいの台所は2015年6月にリニューアルしたらしいのだが、こんな蕎麦を出すなんて、おそらくはメニューのコンサルタントの仕事だろうと思わせるメニュー構成だ。かき氷もあって、とっても美味しそうだったのも印象的だ。夕食は食べ仲間3人で、みくり(中央区銀座1-27-11 銀座葵ビル B1F 03-6264-4489)で食事。今回も1万円のコース。前回と同じ半個室の部屋だ。我々が入店した時は、他に客はいなかったのだが、その後2組ほどカウンターに客が入っていて、ちょっと安心。出てきた料理は、ヒラメの昆布〆 あさがお菜等(優しい味付けで美味しい)、アマダイのフライ 梅肉添え(これも美味しい)、鱧松茸と茄子のお椀(これも旨い)、ヤリイカ 鯛 鯖のお造り(これも良い)、ノドグロの焼物と安納芋(美味しい)、くじらの酢味噌和えと炒った枝豆(これも美味しい)、毛蟹鍋(旨い)、秋刀魚のなめろうの炊き込みご飯 なめこの味噌汁 香の物(旨い)、マンゴーとイチジクのアイス(美味しい)。生ビールと、日本酒を4種類くらいオーダーして、12920円/1人。とってもリーズナブルで美味しい店だと思う。GiltへようこそB4Fへようこそ
2016.09.13
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ランチで初めてジャンナッツ(渋谷区神宮前5-46-10 03-6418-8272)を利用してみた。入り口のメニューを見ていたら、サービススタッフに誘われ入店したというのが事実だが。ランチは3種類で、ジャンナッツラタトゥイユ オプーレ(950円)、クロックキャプテン(900円)、ジャンナッツオリジナル ニース風サラダ(900円)。これに紅茶の付いたセットにするとどれも1300円。紅茶は、アールグレーのアイスティ、ホットではエベレストヴァレー、イングリッドからの選択で、私は紅茶の付いたセットにしてエベレストヴァレーにして、ミルクを付けてもらった。10分程度待つと、料理が運ばれてきた。ラタトゥイユも美味しいし、骨付きチキンのトマトソース煮込みのトマトソースもなかなか良い。五穀米のライスやサラダと一緒に食べるとオーソドックスな味わいながら美味しい。また10分程度待つと紅茶が来た。このエベレストヴァレー、かなり美味しい。ミルクとも相性が良い。なかなか良いランチだった。夕食の待ち合わせ場所に早めに付いてしまったのでちょっと歩いていたら、新宿駅でたまたま氷の旗を見つけてしまい、ついつい入店してしまった。追分だんご本舗(新宿区西新宿1-1-2 新宿メトロ食堂街 03-3343-0805)でかき氷が食べられるなんて知らなかった。オーダーしたのは宇治金時(1134円)。いやあ、高い。5分程度待ったら、かき氷が運ばれてきた。大きなかき氷の上には上質なつぶあん、そして底にもつぶあん。抹茶は濃厚で美味しいし、サラッとした氷も上質で美味しい。1000円超えは高いが、この宇治金時は、かなり上質で、虎屋菓寮のかき氷より氷の状態は良いと思う。夕食はまたまた6人で銀座ライオン(新宿区西新宿1-6-1 新宿エルタワー B2F 03-3343-3636)での食事。海老とアボガドのチョップドサラダ(1080円)、『銀座ローストビーフ』 和風(1980円税抜き)とグレービーソース(1980円税抜き)、おつまみサーロインステーキ(2250円税抜き)などほとんど同じメニューだったが、初めてピザも食べた。でもこのピザはダメだった。銀座ライオンで食事をした後、飲み直しということで、オードヴィー(新宿区西新宿2-7-2 ハイアット リージェンシー 東京 3F 03-3348-1234)。私は酒に弱いので、あまり飲まなかったのだが、チョコレートの盛り合わせ 1,500円 (税サ込1,782円 かなり美味しいチョコレート)、牛フィレ肉のステーキサンドウィッチ ウイスキー風味 3,700円 (税サ込4,396円 肉も美味しいし、パンも美味しい。高いが旨い)など料理が美味しい。落ち着いた雰囲気で、料理が美味しいし、しかも寿司まで食べられるようだ。そういう意味ではホテルのバーならではの強みがあると思う。GiltへようこそB4Fへようこそ
2016.09.12
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TOHOシネマズで映画を観る前に、妻と二人でちょっと早めのランチをカフェエメヴィベール(中央区日本橋室町2-2-1 コレド室町 1F 03-6225-2552)で。妻はクロックムッシュとサラダ(1000円)をコーヒーまたは紅茶の付くAセット(300円)で、私は、夏野菜とパテのオーブン焼き バジルソース パン付(1200円)をミニデザートとコーヒーまたは紅茶の付くCセット(500円)でオーダーした。10分ちょっと経った頃に、料理が運ばれてきた。クロックムッシュはモルネーソースにハムが入ってなかなか美味しい。夏野菜とパテのオーブン焼きは、パテに野菜の混ざったマッシュポテトがのせられ焼かれた感じでバジルソースで食べるとこれも結構美味しい。コーヒーが運ばれてきても、なかなかデザートが来なかったのだが、10分弱待ったらやっとミニデザートが来た。Aセットとの差額がたった200円なので、本当に小さなデザートだろうと思っていたら、ちゃんとした大きさの苺のムースでしかもちゃんと美味しい。このCセットはお得だと思う。シンゴジラを観たのだが、怪獣映画というよりも、政府の危機マネージメントに視点を置いた感じで面白かった。夕食はLucyも合流してはなぶさ(渋谷区渋谷1丁目15-20 はなぶさビル 090-3937-8723)。麻布十番のはなぶさは何度も利用したことがあるのだが、渋谷のはなぶさは初めて。麻布十番はビルのフロアだが、こちらは渋谷の駅前の一軒家だ。1階にはバーカウンターがあって、そこでも食べられるようだし、テーブル席は壁沿いは皮のベンチシートになっている。飲み物は、妻が黒豆茶(648円)、Lucyがウーロン茶(540円)、私は一合瓶 京都の純米酒 神聖(1080円)。食べたのは、鰻ボーン(500円)、鰻あんかけ茶碗蒸し(1300円 ちょっと鰻のコゲっぽい苦味があった)、そしてひつまぶし(3800円)。そのままで食べると、麻布十番のはなぶさのひつまぶしよりタレがちょっと甘い気がする。なのでずっと茶漬けで食べた方が美味しいと思う。とは言うものの、名古屋風の地焼きの鰻はとっても美味しいと思う。ひつまぶしの容器の蓋にはなぶさのマークが入っていたり、バーカウンターにはまだ慣れていないサービスの女性が何人もいるのだが、今日はガラガラで我々以外の客がいなかった。まあ、17時半の開店と同時に入ったからかもしれないが。まだ知名度が低いのだろうか?。でもちゃんと美味しいひつまぶしが食べられる貴重な店なので頑張ってほしい。GiltへようこそB4Fへようこそ
2016.09.11
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初めて鴨一ワイン酒場SUN(台東区東上野1-18-4 ピースビル 1F 03-6803-2493)を家族で利用した。当日電話したら、入り口近くの樽のテーブル席だったら可能と言われ、それでOKした。こちらの店は喫煙可とのことだったので、他のテーブルと一番離れている場所なら安心かと思ったこともある。店内に入ると、カウンター席があって、奥にテーブル席。そして我々は入り口近くの樽を使ったテーブル席。お通し(380円)はグリッシーニ。オーダーしたドリンクは、私と妻がチリのデルスール シラー(680円X2 軽くて飲みやすい)、娘がペリエ(550円 ペリエがなくなってサンペレグリーノ)、オーダーした料理は、美味しい人参のラぺ(580円 スライサーでカットしたと言うきしめん状のラペって珍しいが子の人参が甘くておいしい)、鴨の炙り 胸肉 ハツ レバー 葱とミョウガのサラダ添え(1400円 この鴨旨い。塩加減も良い)、鴨の生ハムとマッシュルームのサラダ ハーフ(896円 これも良い)、あいち鴨ロースの炭火焼き(2800円 塩と山葵で食べるのだが、この鴨肉の旨い事!)、鴨寿司8貫セット(1800円 ロース、レバー、ハツ、生ハム それぞれのにぎりが2貫ずつ。これも悪くない)、鴨しゃぶ(1680円 たっぷりの葱、鴨肉、クレソン。肉味噌の味のするタレで食べるのだが、鴨も旨いが葱が旨い)、鍋の〆でラーメンがないのか聞いたら、麺類は生パスタは出せると言うので、鍋〆の生パスタ(300円 鍋で茹で直して、肉味噌のタレで食べるとこれまた美味しい)、デザートはほうじ茶のチーズケーキ(480円 普通に美味しい)、ショコラテリーヌ バニラアイス添え(580円 熱々のとろけるようなショコラテリーヌはフォンダンショコラの世界。これも旨い)。サービスもしっかりしているし、あいち鴨というマイナーな種類の鴨がマジで旨い。会計の際にアルコールを飲んだ人にはとウコンのお茶が出されるし、帰り際には、私宛のメッセージの入ったクッキーが渡された。いやあ、しっかりしている。税抜表示なので、トータル税込み14238円。満足度高い店だった。GiltへようこそB4Fへようこそ
2016.09.10
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ずっと気になっていたのだが、ランチ営業しているのかどうかわからずに伺っていなかったみらい(渋谷区渋谷1-5-1 03-5468-3739)をランチで初めて利用した。ちょっと離れた所から見ると入り口が何処にあるかわからなかったのだが、ビルの横にドアが開いていた。カウンターとテーブル席、奥に座敷もある。おかず系は、刺身、焼物、揚物がそれぞれ3-5種類あって、そこから2品選択し、小鉢も5種類から1品選択出来て1000円。私は焼物からサンマ、揚物からアジフライ、そして小鉢から生卵を選択した。店内はそれほど混んでいなくて数名程度の入り。しかも料理がなかなか出てこない。不安になりながら10分以上待つとやっと料理が運ばれて来た。サンマが1尾にアジフライが2尾、吸物とどんぶりご飯に、漬物(これは市販の物)、そして生卵。もちろん玉子かけご飯にして食べる。サンマに大根おろしが付いていない事とブルドックソースなのが残念だが、焼き立て熱々のサンマが美味しく、アジフライももちろん熱々で美味しい。しかもTKGで食べれる幸せ。おかずたっぷりなのだが、食べ過ぎない様おかわりは我慢したが、灯台下暗しとはこの事。美味しい焼魚ランチがこんな近くに有ったとは!という嬉しい誤算だった。GiltへようこそB4Fへようこそ
2016.09.09
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横浜駅でランチになり、初めての玉泉亭(横浜市西区高島2-16-1 横浜ポルタ B1F 045-453-6600)。おそらくは(カップ麺を除くと)初めてのサンマーメンだと思う。12時前だったが数人の行列が出来ていて、食券機ではなく前金制。私はサンマーメンと半チャーハンのセット(1000円)をオーダー。オーダーしてお金を払って席に着くと3分程度で半チャーハンとサンマーメンが運ばれてきた。サンマーメンはとろみのついた野菜炒めがのっており醤油味のスープ。野菜の甘みも感じる。麺は博多ラーメンの様な細麺のストレート麺。サンマーメン、なかなかいける。半チャーハンはかための米で油で一粒一粒がコーティングされていて、これもまずまずだったが、サンマーメンと餃子のセット(900円)の方が良かったかも。隣で食べていた餃子が美味しそうだったので。オフィスからの帰りについつい買ってしまうパンオスリール(渋谷区渋谷1-4-6 03-3406-3636)のパン。Lucyにはチーズフォンデュ(280円)とゴルゴンゾーラと蜂蜜(300円)、我々にはセミドライトマト(230円 セミドライトマトの酸味とのバランスが素晴らしい)、白あんぱんプラム入り(230円 甘さ控えめの白あんとプラムの酸味のバランスが絶妙)。こちらのパンは香りも良く美味しいがそれ以上に具材の味のバランスが絶妙で素晴らしい。既に癖になってしまっている。GiltへようこそB4Fへようこそ
2016.09.08
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恵比寿でランチになり、いつもの様にかどたとも思ったのだが、寿司屋でも探してみるかと検索して出てきた多喜(渋谷区恵比寿1-6-3 ゼネラルビル恵比寿イースト 2F 03-5791-1954)を初めて利用してみた。ランチはばらちらしと海鮮丼(鰹のづけ丼のようだった)が1000円、上ちらし2500円、上にぎり3500円。入店すると先客は2組4名ほどで、ばらちらしや海鮮丼をオーダーしていた。カウンターに左詰めに座る感じで席が案内された。ばらちらしにも鰹にも心惹かれたが上にぎりにしてみた。シャリは共通して赤酢。冷奴と玉子の吸物が出てきてから、一貫ずつ握られる。えぼ鯛、太刀魚、スミイカ、サンマ、コハダ(1枚づけの新子?)、ホッキ貝、赤身、中トロ、つまみで玉子焼、イクラ、ネギトロ巻き(本来は巻物はかんぴょう巻だが、なぜか今日は良いものがあるからとネギトロ巻にしてくれた)、デザートはわらび餅。マグロはそれほどでもなかったが昼でもネタはちゃんとしている。えぼ鯛は寿司ネタとしては珍しいので、太刀魚かと聞いたら、太刀魚も食べますかと2貫目は太刀魚にしてくれたのだが、どちらも美味しかった。にぎり加減も良く時折山葵が効きすぎる事もあるが赤酢のバランスも良くリーズナブルで美味しいと思う。個室もあったり使い勝手も良さそう。1000円のばらちらしや海鮮丼(今日は鰹のづけ丼)も美味しそうだったので、そっちも食べてみたい。昨日のブログでも書いた、食べログのアルゴリズム変更で大騒ぎになっている。食べログ予約の営業と今回のアルゴリズムの大幅変更を関連付けて炎上商法的にTwitterにアップしたチェーン店経営者のつぶやきもきっかけになって大騒ぎだ。アプリ利用者でお金を払っていないユーザーはスコア順の並び替えを利用できず、食べログ当局が用意している「標準」の順番で店が表示されるのだが、その「標準」で上位表示される店は予約システム導入店になるということで、点数がリセットされると言う意味ではない。とは言うものの、誤解を招くような営業手法やトークがあったのは事実だろうし、ここまで炎上するとは思っていなかったのだろう、食べログからの返答はあくまでも不正対策の強化との事で、こんなアルゴリズムによる点数では評価の後追い的になって店を探す際に役に立たないという私の批判に対しては、まとめやお気に入りレビューアーで代替してほしいとの事だった。今回のアルゴリズムの大幅変更による炎上騒ぎは、食べログの自覚のなさに大きな原因があると思う。格付けを行う者は、過去の格付けにも責任を持つべきという批判がリーマンショックの際にムーディーズやS&Pに対してあったことを忘れてしまったのだろうか?食べログにその自覚のあるなしにかかわらず、点数をつけている以上はムーディーズやS&Pに対する批判と同様の批判が食べログに対して行なわれるのは当然で、これだけ過去の評価を覆すような大幅なアルゴリズム変更を平気で行ってしまうのは、その意図が不正防止であろうとなかろうと、あまりに自覚がないというか無責任という批判を浴びて当然だと思う。不正対策はもちろん重要だが、子供じゃないんだから自らの影響力に自覚を持って欲しいと思う。食べログはそういうステージになっているのだ。2005年からの食べログとの付き合いではあるが、点数を付けている以上、その点数に対しては継続性、一貫性を重視する姿勢に欠ける今回のような大幅なアルゴリズムの変更は、その点数を信じて食事をしたユーザーに対する礼に欠ける行為であり、プロフェッショナリズムに欠ける行為だと思う。GiltへようこそB4Fへようこそ
2016.09.07
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13時半を過ぎて曙橋でランチになり、たまたままだ食べられそうだったのでほしの(新宿区舟町15 03-3354-7084)に入ってみた。ランチメニューはほとんど売り切れになっていて、生しらす丼か、ホッケ塩焼きしかないと言われホッケにしてみた。どちらも1000円。5分程度待ったら料理が運ばれてきた。ホッケの塩焼きにほうれん草のおひたし(美味しい)、蓮根と厚揚げの煮物(これも丁寧で美味しい)、白菜の漬物とシジミとネギの味噌汁にもちろんご飯。ホッケを食べるのって随分と久しぶりだが美味しかったしご飯がとっても旨い。こう言う丁寧な仕事のランチが食べられる人が羨ましい。夜もリーズナブルで3500円、5500円(要予約)というコースの価格の様だ。9月6日の早朝に食べログのアルゴリズムの大幅変更があったようだ。点数が上がる要件が一層厳しくなったようで、例えば私が食べログまとめで「食べログの点数は低いけど旨い店」で取り上げて3.5以上に上がっていた店の内、11店舗が3.5以下に下がって、このまとめに復活し、またここで取り上げている店舗の内、レビューの少ない10店舗は3.0に点数が下がった。もはや、食べログの点数は全くあてにならなくなったと言える。昔の食べログは、隠れた旨い店を発見する手段だったのが、今回のアルゴリズム変更で、人気店を煽るだけの現状追認型サイトの色彩が一層強まったと思う。そんなサイトにどんな意味があるのかと思うのは私だけだろうか?GiltへようこそB4Fへようこそ
2016.09.06
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六本木や恵比寿の中国茶房8は何度も利用したことがあるが、ラポルト青山の地下にも中国茶房8(渋谷区神宮前5-51-8 ラ・ポルト青山 B1F 03-3409-5388)があるとは知らなかった。中国茶房8は変なオブジェがある店と言う記憶があったのだが、こちらは昔のカフェバーのような雰囲気。ランチは650円(税抜)からで、日替わり2種に加え、9種類の定番ランチメニューからの選択で、どのランチにもウーロン茶、コーヒー、杏仁豆腐、ライスがおかわり自由のブッフェスタイルで付いてくる。私は刀削冷麺(650円 税抜)を選択。3分程度でスープと共に運ばれてきた刀削冷麺は結構なボリューム。ただ、想像していたものとは全く異なり、モチモチした刀削麺のピリ辛サラダ和えと言う感じで、麺も温かい。どこが冷麺?と言う感じだった。結構美味しいけど。税抜表示なので702円と1円玉が出るのがウザいがさすが中国茶房8らしく、結構使えそうな店だった。GiltへようこそB4Fへようこそ
2016.09.05
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三田でランチになって、どこで食事をしようかと考え、1年前にオープン以来ずっと気になっていたウィーナムキーチキンライス(港区芝浦3-4-1 田町グランパーク 1F 03-5439-9120)に来てみた。店に着いたのは12時50分頃だったのだが、まだ行列で10名程度並んでいた。それでも結構回転がはやくて、5分程度で席に案内された。土日はランチメニューがないようで、チキンライスは1300円(税抜)。妻と娘はスチームがいいと言うので、私だけローストにしてみた。どちらも1300円(税抜)で変わらない。オーダーすると、あっという間のわずか3分程度で料理が運ばれてきた。メニューがチキンライスしかないようなものだから、これだけのスピード麩が実現できるのだろう。スチームもローストもチキンは冷たい。ローストを食べたのは初めてだったので、冷たくてビックリだったが、しっとりとしたジューシーさは変わらず、スチームもチキンがとっても美味しい。出汁のきいた長粒米のチキンライスも美味しい。現地の価格を考えると1300円(税抜)は高いと思うが、美味しいことは確か。メニューをみたら、マンゴーかき氷があったので、マンゴーかき氷(550円 税抜)X2と杏仁プリン(500円 税抜)もオーダーしてみた。デザートをオーダーする人が少ないのか、オーダーしてから出てくるまで10分程度かかった。マンゴーかき氷も美味しいが、ミスタードーナツのコットンスノーキャンディの方が好き。杏仁プリンは、NYのスーパーで売っていた杏仁豆腐の素でよく作っていた杏仁豆腐のような味だった。サクッと、シンガポールチキンライスを食べるのが良いと思う。夜は、和敬(中央区日本橋人形町2-21-1 FSビル 4F 03-3249-0774)を前日予約で初めて利用した。家族で入店したら、いきなり子供ダメなんですけれどと言われビックリ。予約の際に確認しなかった私も悪いが、まさか6年生になっても(しかももう千軒程度食べているのに)、子供不可攻撃をくらうとは思わなかった。和敬で検索して出てくる情報には子供不可情報が見つからないし、ヒトサラでは子連れ可表示になっているし、しょうがないので諦めて違う店を探すかと思って帰ろうとしたら、食べさせてくれることになった。よくわからないが。そのせいか、フロアの女性スタッフの機嫌が悪く、恩着せがましい。お通しはサーモンイチジクや鶏の煮凝り。オーダーしたのは水茄子刺身(600円 さっぱりと美味しい)、牛すじ煮込み(900円 トロトロの牛すじにお麩。美味しい)、もろこし真丈(800円 真丈を焼きとうもろこしで覆っている。出汁も美味しい)、はまぐり豆乳鍋(1200円 ハマグリも美味しいがハマグリの出汁のしっかり出た豆乳のスープが美味しい)、煮穴子(1800円 トロットロの煮穴子 美味しい)、金目カブト煮付け(1500円 でっかい金目のカブト煮付け。美味い)、銀シャリ(650円 まずまず。土鍋で持ってきて、自分たちでよそうと言ったら、いやそうな顔をされ、おこげを取るのが大変ですからと言われ、やむなくお願いしたら、赤出汁や漬物盛り合わせも運んでこないのに、ご飯だけ盛って来られてしまった)、漬物盛り合わせ(700円)と赤出汁(250円X3 ハマグリの赤出汁。ご飯だけ先に持ってこられて漬物や赤出汁が運ばれてきた時には赤出汁は冷たくなっていた)。ドリンクは私が根知男山(950円辛口だった)、妻は魔王(1000円)、ウーロン茶(400円)、赤だし(250円x3 ハマグリの赤出汁 美味しい)。料理はリーズナブルで美味しいが、フロアのおねえさんはバイトなのだろうか?終始機嫌が悪く、箸を落としても箸をくれない(自分で取りに行った)ような気の効かなさだし、ご飯を食べ終えるくらいの時間になってやっと赤出汁を運んでくるような残念なサービスが残念だった。GiltへようこそB4Fへようこそ
2016.09.04
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Lucyが19時過ぎに塾から帰ってきたので、サクッと食べられる夕食ってことで、らーめん改(台東区蔵前4-20-10 宮内ビル 1F 03-3864-6055)へ。昼はいつも行列のらーめん改だが、夜はそれほどでもなく食べられる。冷やし貝塩ラーメンがないのは残念だが、私は貝塩ラーメン(750円)と煮干し油のあえそば(200円)、妻は味玉貝塩ラーメン(850円)、Lucyは貝塩ラーメン(750円)。貝塩ラーメンは2月に食べた時よりは落ち着いた印象。あえそばは細麺でこれも美味しい。GiltへようこそB4Fへようこそ
2016.09.03
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渋谷、青山界隈でリーズナブルにランチミーティングできる店を探していてたどり着いたのがレ・クリスタリーヌ(港区南青山5-4-30 カサセレナ 1F 03-5467-3322)。十数年前に一度利用したことがあるのだが、本当に久しぶり。1750円のランチに+400円でスープを追加した。1750円のランチと言ってもメインやデザートは選べるようになっている。前菜の盛り合わせは鴨テリーヌやキャロットラペ、オリーブの実、キュウリのサラダ、卵、鳥ひき肉とジャガイモなど。高価なものではないが丁寧に作ってある。+400円で追加したスープはカボチャの冷たいポタージュ。ちょっと塩分が強めだがまずまず。メインは柔らかく煮込んだ仔牛バラ肉 ラビゴットソースを選択。さっぱりと美味しかった。デザートはフランス風シュークリーム チョコレートソースを選択。シュークリームをチョコレートソースで覆っていて壮観。ドリンクはミルクティーでお願いした。おばあちゃんのお一人様がいたり年齢層の幅も広くこの場に根付いたフレンチ。前菜の皿はテーブルの下からライトアップするのは昔と変わらず。でもこんなに安かったっけ?と言う印象。リーズナブルで美味しいが無理はしていないのが長続きの秘訣なのかとも思う。夜は会社の宴会で渋谷駅前の渋谷松川本店(渋谷区宇田川町22-1 03-3461-1065)を初めて利用。お通しは、ちくわなどの煮物。キリンクラシックラガーで乾杯。久しぶりのラガーは美味しい。色々オーダーしたのに、まずはじめに運ばれてきたのが漬物盛り合わせと言うのが不思議。美味しいけど。刺身の盛り合わせは、ホタテ 蛸 イカ 中トロ 赤身 鯛。まずまずのクオリティ。天ぷら盛り合わせは、衣も軽く、海老天はレアで美味しい。焼鳥も美味しい。白焼きは、ポン酢か醤油で。白焼きもオーダーしてから30分程度かかる。ちゃんと美味しい。そしてうな重。これもまたオーダーしてから30分かかった。香の物と吸物(肝は入っていなかった)。タレの加減も良くなかなか美味しかった。ファザードはずいぶん安っぽいが、思ったよりも美味しかった。特に天ぷらが。GiltへようこそB4Fへようこそ
2016.09.02
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天厨菜館(渋谷区渋谷1-12-2 クロスオフィス渋谷 2F 03-3409-9323)は、かつて金儲けの神様として一世を風靡した今は亡き邱永漢氏の店と言われていたと記憶している。以前一度食べたことがあるはずなのだが、この場所だったかは記憶にない。ランチタイムも結構な賑わいで、私はたまたまほとんど待たずに席に着けたが、その後行列が出来ていた。1000円未満のランチメニューが複数あり、私は海老・イカと季節野菜の炒めと麻婆豆腐のセット(980円)をオーダーした。オーダーしてから10分以上待ってやっと料理が運ばれてきた。春雨の煮込みの小鉢(これはまずまず)、トウモロコシのスープ(しっかりめの味わいだがまずまず)、海老・イカと季節野菜の炒め(一部冷たくなっているし、うまみが強くてイマイチ)、麻婆豆腐(これも深みのない辛さで安っぽい味でイマイチ。北京料理と書かれた店で麻婆豆腐を頼んだ私がバカだったというレベル)、ごはんままずまず美味しい。天厨菜館はかつて持ち歩いて利用していたダイブルというガイドブックにも取り上げられていた店で、昔食べたときはもっと美味しかった記憶があるのだが、邱永漢氏も2012年には亡くなったし、味が落ちてもしょうがないのかもしれないし、選んだメニューも悪かったのかもしれないが、残念な感じだった。初めてのコーンバレー(渋谷区道玄坂1-3-6 香山ビル 3F・4F 03-3477-1965)での宴会。シックなバーのような内装。サービスのおねえさんが可愛かったりする。オーダーしたのは、A5ランク黒毛和牛を含むローストビーフ3種盛り合わせ150g(1,400円 塩、ポン酢、バルサミコ酢で。なかなか美味しい)、至極のハラミ(680円 旨い)、国産牛イチボステーキ200g (1,980円 しっかりした歯ごたえで美味しい)、白ハマグリとキノコのアヒージョ(780円 エノキ茸の方が多い)、スペイン産 切り出し熟成生ハム(680円 美味しい)、シャブリ ドメーヌ ウィリアムフェーヴル (4,500円)、ロスヴァスコス カベルネソーヴィニヨン (4,000円)など。ファザードはチェーン店のような感じだったが、期待以上の店だった。コーンバレーで食事をした後、〆を食べていなかったので、久しぶりの松屋(港区新橋3-16-1 03-5776-6318)の牛めし。プレミアム牛めしミニ(330円)と生玉子(60円)の食券を購入して店内に入った。店内は白を基調にしてかなり明るくて、昔の雰囲気と異なる。特製の七味がなかなか美味しく、味噌汁も付くのが嬉しい。牛めしは、吉野家の方が美味しいと思うが、吉野家にはミニサイズがないし、味噌汁も付かないので松屋もかなり満足。GiltへようこそB4Fへようこそ
2016.09.01
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