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再来年以降の収入が全くわかりません。

読者からコメントをいただきました。
さくらさん
・・からです。 ※は、私の声。
初めまして
数日前にこのブログに出会い、
勉強させていただいています。
我が家は夫婦28歳(妻は専業主婦)と
1歳の子供の3人家族です。
夫の生命保険の金額を検討中なのですが、
今後の収入が想定できない場合、
ライフプランニングはどの程度可能なのでしょうか?
数年毎に勤務先が変わるため、
収入が数百万単位で変動し、
社会保険も厚生・共済を行き来しています。
再来年以降の収入が全くわからない状態です。
(失業の心配はないです)
ブログで紹介されているような、
キャッシュフローグラフは
我が家では作成できないのでは・・と思い、
質問させていただきました。
我が家の場合、必要な保証は
どのように算出したらよいのか
お教えいただけると助かります。
※ライフプランニングとキャッシュフロー表
「再来年以降の収入が全く分からない」
・・というケースは、今までもありました。
自営業の方の中にはよくあります。
そんな場合にどのように生活設計するか?
これはもう・・なんとか想定するしかない
・・んですね。 (無理やり・・でも)
そうしないと、何も始まらないから。
行き当たりばったりの人生にするわけには
いかない・・から。
その際に、注意することが一つあります。
「収入は少なめに、支出は多めに。」
・・見込むのが一見・・堅実そうに見えますが、
そのような『意図的な作業』はダメ!です。
1年で50万円ちがえば、20年で1千万円!です。
できるだけ・・『意図』を這排除して作業します。
顧問会員のケースでは、ヒアリングで
詳しいやり取りをして、数値を決定しています。
そのような作業の結果・・できあがった
キャッシュフロー表やグラフがあれば、
条件設定を変えたシミュレーションを
自分でやってみることができます。
「表」の数値を変えれば、連動して
「グラフ」がカタチを変えるので、
自分で色々なパターンの人生を
体験してみることができます。
「失業の心配は無い」
収入はまったく分からなくても、
失業の心配が無い・・のは、
非常に安心な状況ですね。
自営業の方と大きくちがうところ・・です。
※生命保険必要額の算出方法
限られたスペースで簡単に
説明できることではありません。
ブログのトップ画面の右帯を参照してください。
『家計の常識を疑え!』の『生命保険』や、
How to 『生命保険の清算』・・とか。
また、このブログを通して
公的な保険のありがたさを認識したばかりです。
夫の国民年金の加入期間に
学生納付特例期間が53ヶ月あるのですが
(H14.11~H19.3)、
追納したほうがよいのでしょうか?
このままだと単純に老齢基礎年金が
53/480分減額される
ということ以外にも不利益はあるのでしょうか?
追納期限も近くなってきたので、
そろそろ決めなければと思い、
併せて相談させていただきました。
よろしくお願い致します。
※国民年金からの給付は3種類。
相談は、老後にもらう年金について・・ですが、
国民年金からの給付は、3種類あります。
〇老後にもらう年金 (老齢基礎年金)
〇死んだら遺族がもらう年金(遺族基礎年金)
〇障害者になったらもらう年金(障害基礎年金)
老後にもらう年金の額は、
保険料納入期間に比例します。
40年間保険料を納めれば、
満額の受給ができます。
払っていない期間があれば、
その期間分に相当する金額が
少なくなる・・という不利益が生じます。
53ヶ月分を追納した方がいいのは、
言うまでもありません。
一方、遺族基礎年金や障害基礎年金は、
その受給額は・・保険料納入期間ではなく、
別の要件で決まってきます。
〇遺族基礎年金:子どもの数・・等。
〇障害基礎年金:障害等級・・等。
これは生活設計の実録日記です。
・目的は「消費者の目を覚ますこと」 です。
(家計放置中の消費者の)
・立場は「中立・公正」ではありません。
(極端に消費者側に片寄る)
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