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「おすすめ」の保険、2回目は
「医療保険」と「がん保険」編を
お届けします。
まずは「医療保険」です。
■医療保険
1 該当なし
2 ネクスティア生命「カチッと医療」
3 オリックス生命「CURE」
注目商品 楽天インシュアランス
(アイリオ生命)「ロング」
「医療保険」は基本的に不要です。
※当たり前・・です。
不要・・というよりも、
加入しない方が、
お得な人生になります。
保険屋さんに
だまされないよーに。
有名な「医療保険」を扱っている
会社の方が
「健康保険が最強でしょう。
大きな声では言えませんが、
(自分は)入っていません」
とおっしゃることも珍しくないのです。
※売る人自身が
加入していません。
損をすることが
分かっているからです。
検討するとしたら、
※そんな前提こそ不要!
・・です。
向こう10年の保障がある
定期タイプを優先するといいと思います。
保険料を抑えて
貯蓄を優先したいからです。
※ならば・・
医療保険に加入しない
ことです。
そんなわけで、ネクスティア生命の
「カチッと医療」を2位としました。
他に定期タイプでは
アメリカンホーム保険の
「みんなのほすピタル」
なども低価格です。
インターネットで
簡単に見積もりが出来るので、
比較なさってください。
3位のオリックス生命「CURE」は、
終身タイプの医療保険に
「どうしても入っておきたい方」
※おバカさん・・です。
(失礼!)
向けに選んだものです。
※終身の医療保険に
入るということは、
生涯にわたってお金を
たれ流す・・ということです。
(もったいない・・)
生涯手厚い保障を
受けるのは、
契約者ではなく、
保険屋さん!・・です。
契約者が生きている間、
その保険料から
自分たちの給料を
いただくことができます。
「ぜひ、健康で長生き
してください♪」
親身になって祈って
もらえます。(当たり前)
死ぬまでおバカさん
・・を貫きます。
(本人は気づきません)
保険料の安さにこだわると、
楽天インシュアランス
(引き受けはアイリオ生命)の
「スマート」も浮かびますが、
保障内容と価格のバランスから
「CURE」です。
とはいえ、私自身は正直
「CURE」のような人気商品には
興味がありません。
気になるのは、
楽天インシュアランスの
「ロング」という医療保険の方です。
この保険からは、入院給付金が
入院60日目までは支払われません。
※うん。
保障の対象に
ならない期間を設けることで
保険料を下げ、
発生頻度は少ないものの、
より経済的打撃が大きく
なりそうな事態に備える
ことにしているわけです。
この考え方が正しいと思います。
※これなら、分かります。
本来の保険の考え方です。
1万円や5万円をもらうために
加入する・・なんてことばかり
やっているから、
お金を延々とたれ流します。
ただし、このような発想で設計
される保険が普及するかどうかは、
お客様の支持次第です。
※本来あるべき姿の保険は、
保険屋さんが儲からないので、
積極的に奨めることがなく、
普及しない・・でしょうね。
おバカさんももちろん、
保障が限定的だと不安で
支持しない・・でしょうね。
だから、おバカ・・なんですが。
(失礼!)
以前、メディケア生命が
同じようなコンセプトの商品を
扱っていましたが、
その後、
販売停止になった事実もあります。
※でしょうね。
そういう意味でも、
注目している保険、ということです。
■がん保険
1 ネクスティア生命「カチッとがん保険」
(10年更新タイプ)
1 富士生命「がんベストゴールド」
1 SBI損保「SBI損保のがん保険」
「がん保険」は、
「医療保険」より検討に値する
と思います。
※いや、やはり加入しない方が、
お得な人生になります。
ただし、自己資金から
100万~200万円すぐに出せる、
という方には必須ではないと考えます。
※もちろん・・ですが、逆に
100~200万円の貯蓄も
無い人は、
保険料に払うお金があったら、
とっとと貯蓄を増やそう!
人生をやっていく上で、
貯蓄は必要!
保険に入っていない不安より、
貯蓄が少ない不安、
を感じるまともな感性を持とう!
3本選んだ保険は、
長所が異なるので同率1位にしました。
ネクスティア生命「カチッとがん保険」は、
10年更新タイプです。
「10年ごとに保険料が上がる」
ことが問題視されますが、
貯蓄が増えたら解約するつもりで
利用するといいはずです。
おすすめプランは、
診断給付金100万円、
入院給付金日額1万円のみのプランです。
30歳加入なら650円、
40歳でも970円です。
「1円でも安く、とりあえず入っておきたい」
方はこれがいいと思います。
富士生命「がんベストゴールド」は、
終身タイプでは最強だと認識しています。
診断時に支払われる
一時金100万円当たりの
コストパフォーマンスの高さが魅力です。
そして、
一時金で数百万円受け取っても
「もっと費用がかかったら......」
と不安になる向きには、
「SBI損保のがん保険」です。
治療にかかった実費が補てんされます。
5年更新のため、
老後の保険料負担が
重くなる感はありますが、
更新タイプである点を逆手にとって、
60歳まで期間限定で利用
するといった選択もアリでしょう。
「SBI損保のがん保険」は、
本稿の締め切りが迫っている
頃に発売された保険で、
治療にかかった実費を補償する内容が、
ファイナンシャルプランナー
などにも評価されていた
セコム損保「メディコム」の
廉価版と言える内容です。
こうした「後出しジャンケン」は
歓迎したいです。
※保険に入らなきゃ・・
よりも、
貯蓄を増やさなきゃ・・
という、
まともな発想をしよう!
生命保険にたっぷり
加入しているうちは、
なかなか
貯蓄が増えません。
生命保険を清算すれば、
目に見えて貯蓄が増えていきます。

がんばろー いわて
がんばろー 東北
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