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〇メール顧問会員 希望
のKさん(30代)
(相談:ライフプランニング)
また、メールをいただきました。
※は、私の声。
エフピー・ステーション
武田様
本日、
メール顧問会員の受付と
相談内容について
ご連絡させて頂きました、Kです。
ブログ、
早速拝見させて頂きました。
今までも
バシっと言い放たれている
武田様のコメントを見ていた私としては
どんなコメントを書いてくれているか
ドキドキでしたが、
「守備範囲に決まっています。
それも・・ど真ん中ストライク!」
このコメント、とても安心しました!
また
「※家族全員が生命保険不要!
・・な外観をしています。」
このコメントに関しても、
グサっとびしっと身に染みました...。
定期預金に預けたくて、
銀行に行って、
相談しているうちに
まんまと生命保険に入ってしまいました
「ばかもの」の一人です。。。。
※あはっ・・ ほんとに。 (^^ゞ
預金をしに行って保険に入った
おバカさん。 (失礼!)
保険で貯蓄をすることは、
やめた方がいい・・に決まってます。
・余計な保障コストを負担する。
・保険会社の破たんで元本割れも。
払ったお金(保険料)から
保険会社が経費を抜き取り、
銀行が販売手数料を取る、
そんな商品が貯蓄として
効率が良いわけがない。
(小学生だって分かる)
おバカさんです。(失礼!)
保険はその1契約だけですが。。。
武田様のブログに出会えたのは、
その2週後になります...。
メール顧問会員の受付が
再開されましたら、
申込させて頂きたいと思います。
ぜひ
保険についてもご相談させてください。
とても待ち遠しい...です。
※次の受付け、
いつになることやら・・。
会員になったら
書類をすぐ作成できるように、
いまから準備しておきたいと思います。
※皆さん・・提出書類の準備に
手間取っている・・ようです。
そちらを先行して準備したい。
お忙しい中、
ご回答ありがとうございました。
※銀行にだまされる人、
農協にだまされる人、
郵便局にだまされる人、
世の中には実に多くの
おバカさんがいます。(失礼!)
今回はまた・・
「郵便局には気をつけろ!」
と言いたくなるニュースが
新聞一面に・・。
下のスペースで取り上げて
コメントします。
日経電子版 2013.7.25
保険、TPPにらみ米と共存
郵政・アフラック提携
※全国2万か所の郵便局で、
秋から・・アフラックの
がん保険が売り出されます。
買ってはいけない。
生活設計をきちんと考えるなら、
買わない方がお得。
(当たり前)
日本郵政と
米アメリカンファミリー生命保険
(アフラック)との提携は
日本政府が23日に参加した
環太平洋経済連携協定(TPP)交渉
と密接に関係する。
※はい、TPPと密接な関係。
米政府は
「保険市場の公平な競争環境の整備」
を要求。
※アメリカの生保業界が
アメリカ政府に圧力をかけ、
そのアメリカ政府が
日本政府に圧力をかけました。
政府傘下のかんぽ生命保険は
新規事業参入が難しくなっていた。
日本郵政は米国勢を抱き込んで
日米交渉の進展につなげ、
自らの収益機会も広げる両立策を選んだ。
※・・ということです。
TPPの本交渉と並行する今後の日米協議で、
米政府は引き続き
「かんぽ生命の新規事業凍結」
などを求めてくる懸念があった。
※はい、そういうことです。
日本政府は23日に
正式にTPP交渉参加国となったが、
先行する11カ国の中で
最大の相手国はその米国だ。
※当然・・です。
TPP交渉での日本の懸案は
農業分野の市場開放交渉。
とりわけコメや牛肉など重要品目の
関税撤廃を避けたい日本政府は、
米国との共同歩調を強める
必要があった。
※そういうことです。
保険の日米提携の背景には、
TPP交渉の参加早々に保険交渉を打開し、
日本に有利に本交渉そのものを
進める狙いがある。
※有利に本交渉を進めるための
ミツギモノが必要だったんですね。
米政府が独自に
日本と保険協議を求めていたのは、
日本の保険市場での
米国勢の特殊な立ち位置が背景にある。
※はい・・そうです。
非常に特殊な立ち位置。
日本の生保市場は40兆円と
米国に次ぐ世界2位の保険大国。
※人口当たりで言えば、
世界第一位のおバカさん大国。
(失礼!)
この40兆円もの大金、
別のことに有効に使っていたら、
今ごろ日本は・・。
日本の各家庭は・・。
細かくみると、
死亡時に保険金が支払われる「生命保険」は
日本勢が高いシェアを誇るが、
※日本の保険屋さんが、
おバカさんのお金たれ流しを
一手に引き受けています。
医療保険などの「第三分野」は外資が強く、
とりわけがん保険は米国勢が
計8割を占める寡占市場となっていた。
※日本中のおバカさんの
お金たれ流しの8割を、
アメリカの保険屋さんが
ウハウハと引き受けています。
医療保険やガン保険は、
生活設計の意識がある人なら、
『入らない方がお得』
だということは分かっています。
そのため
米国勢の日本での収益力は高く、
アフラックは営業利益の8割、
米プルデンシャルも同5割弱を日本で稼ぐ。
※日本と言う国が無かったら、
大勢のおバカな日本人が
いなかったら、
アフラックもプルも
経営が成り立ちません。
「ニッポン、ダイスキデエ~ス。
ホントウニ・・ニホンジンハ、
イイヒトバカリデエ~ス。
マイド、アリガトウゴザイマアス!」
日本郵政は日本生命保険と組んで
独自のがん保険を販売する計画だったが、
2万カ所の拠点を持つ
郵便局が参入すれば
米国勢の寡占市場に大きな穴が開く
可能性があった。
※当然、そうなるでしょうね。
日米の保険摩擦は、
国内市場の外資参入が一部解禁された
1970年代以降
も続いてきた。
海外勢に
医療保険などの「第三分野」を解禁。
逆に国内大手には同事業を制限して、
事実上、外資系の独占市場としてきた。
※昔から、アメリカ様様・・と、
媚を売っていました。
なんで・・
日本の保険会社には禁止して、
アメリカの保険会社だけ・・?
その後の日米保険協議では
第三分野への 国内勢参入
を巡る
あつれきが続き、
同分野の 全面解禁は2001年まで遅れた。
※ここでやっと、日本の保険会社が
医療保険等を売っていいことになり、
すさましいTVコマーシャル合戦
が展開されました。
今でも毎日、保険のコマーシャル
を見ない日はありませんが、
その当時のコマーシャル合戦は、
とんでもないすさまじさ!
・・でした。
それ以来・・洗脳されて、
大部分の日本人は、
「医療保険に入るのは当たり前」
という感覚になりました。
おバカさんの大量生産!
が、あったんです。
かんぽ生命との競合が最後まで
対立軸として残ったが、
今回の提携で40年越しの保険摩擦解消に
道筋がつく可能性もある。
※国レベルでどうなろうが、
賢い消費者は、
郵便局にだまされてはいけない。
医療保険やガン保険には
加入しない方が、
家計は順調に推移します。
(当たり前)
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