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(相談:ライフプランニング)
2016.1.29 現状診断・・終了。
住宅ローンの借換えを検討中です。
メールをいただきました。
こんばんは
お世話になっております
午後にお電話差し上げたのですが、
あいにく電話中とのことで
直接お礼がいえず残念でした
※あの時は・・
初めての方からの電話で、
マイホーム取得支援についての
質問を受けていたところでした。
まあ、普通・・世間で
やられていないことを
電話で説明するのは大変で、
長い時間がかかってしまいまいた。
また時間をみつけてお電話します。
(12時~13時でしたら電話できる
のですが、お二人共
お昼だと思うので遠慮いたします)
※あ・・お昼休み?
そのへんは、気を使う必要は
なく、遠慮なくどうぞ。
もちろん長電話は困りますが・・。
借り換えに関して、
資料の確認をありがとうございます
また、資料作成時の気遣いが足りず
もうしわけありませんでした
一方的におおきな資料を投げて
しまいました・・・・
※一般常識を超えるほどの
ダイナミックな資料・・でした。
15年でOKとのことなのでさっそく
申し込みしてきます
ただ、一点最終確認したいです
借入当時、収入合算したため私が
連帯保証人
になってます
(連帯保証人なので持分とかは
ないです
100%主人の持分
で、
ローン控除も主人だけ
うけてます。)
※・・ということであれば、
確かに「連帯保証人」ですね。
(「連帯債務者」ではなく)
「連帯保証人」とは
債務者の返済が滞った場合に
初めて、債務返済の義務が
発生する人のことです。
(通常は債務者ではない)
借入金の全部を夫が借り入れて、
その資金で土地建物を購入
しているなら、
夫のみが債務者となり、
登記名義上も・・夫が100%
でなければなりません。
ここで「連帯保証人」である
妻の共有名義分(持ち分)
が登記されていれば、
その分だけ夫から妻への
贈与となってしまいます。
借り換えの際も同じようにしたほうが
いいのですよね?
借換時に、できれば 収入合算はせず
連帯保証人からもはずれたい
のですが、
これは 債務責任
がチャラになるので
夫から妻への贈与になりますね??
※「夫から妻への贈与」?
そんなことは無いでしょ。
「債務責任」の問題であれば・・
元々、「連帯保証人」の妻に、
債務責任はありません。
債務責任が発生するのは、
夫の返済が滞った時点からです。
いずれ・・、
資金提供者の名義(持ち分)
通りになっている限り、
「贈与」の心配は不要です。
「今回は収入合算は不要です。」
・・と、銀行さえ認めてくれれば、
こころおきなく「連帯保証人」は
はずれていいと思います。
一般的な回答ですんでしまう問題
であればいいのですが、
※一般論で回答しました。
やはり税理士に相談したほうがいいですね?
※税理士さんには得手不得手が
あります。
むしろ、ベテラン銀行員の方が
詳しいと思います。
武田さんなら
数々の家庭のケースを経験されているので、
何か情報をお持ちかと思い質問しました
よろしくお願いします
《 住宅ローン繰上返済シミュレーション 》
![]()
本人作成のグラフに武田FPが
ちょっぴり手を加えました。
「現状診断」時点のピンチの時期が
無くなりました。
下のグラフと比べてみてください。
《 S家の概要 : 現状診断時点 》
![]()
初めてお目にかかる形です。
住宅ローン返済が老後まであると・・
貯蓄残高が急角度で減っていきます。
家族 : 40代会社員の夫、
30代会社員の妻、幼児、
義母と義妹 ・・の、5人家族。
相談 : 生命保険。繰上返済。
収入 : 収入 手取り
夫 515万円/年 430万円/年
妻 247万円/年 206万円/年
住居 : 一戸建てマイホーム。
貯蓄 : 490万円
借金 : ◎住宅ローン: H20年
2,360万円 10年固定35年返済
金利1.85% 90,413円/月140,832円/ボ
残:2,000万円
◎住宅ローン: H20年
630万円 10年固定35年返済
金利1.85% 20,387円/月 0円/ボ
残:531万円
◎自動車ローン: H25年
200万円 7年返済
金利1.897% 25,400円/月 0円/ボ
残:122万円
マイホームは、土地代も建築費も含めて
全額借入れしている。 (好ましくない)
建築計画時点で相談されれば、
私なら・・やめさせているケース。
車も借金で買っている。 (好ましくない)
どうも・・借金体質のようです。
非常に割高な人生を歩むことになる。
平気で借金してはいけない。
う~~ん、健全な家計とは言えない。
生命保険料 : 8.26万円/年
継続した場合の保険料総額:157万円
夫
・ネオファースト生命 特約付き定期保険
死亡保障必要額 検証結果 :
現時点 10年後 20年後
夫 1,800万円 518万円
妻 32万円 395万円 392万円
「必要資金」から「手当可能資金」
を引いた結果。
夫は、まともに必要。
妻の金額は低額で、長い目で見れば、
ほぼ不要・・というレベル。
加入しない方がいい。
健全な家計であれば・・
「夫婦ともに死亡保障は不要」
という結論になるのが普通だが、
夫に必要額が発生したのには、
それなりに理由がある。

連帯保証人をやめたい ・・っと。
〇 商品販売をしない。
〇 しがらみを持たない。
誇りをもって、愚直に、
消費者側に立ち続けて15年目の
ファイナンシャル・プランナー事務所。
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