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・・が、売地看板がありません。
グーグルが写真を撮った時期は、
まだ売地じゃなかった?
自分の頭で考える生活設計。
〇顧問会員のIさん(30代)
(相談:生活設計・マイホーム取得)
2016.3.3、ヒアリング。
2016.3.9、現状診断 終了。
〇一般的なキャッシュフロー
(CF:貯蓄残高の推移)では、
定年退職時に向けて
貯蓄残高が増えていき、
老後は徐々に減っていきます。
I家の場合は
老後でもなかなか貯蓄が減らず、
6~7千万円で推移します。
※全般的に健全な家計である
ことがよく分かります。
〇公的年金の受給額は
ほぼ平均レベルで
支出が少なく堅実なので、
老後でも貯蓄残高がなかなか
減りません。
〇マイホーム取得計画の目安は、
ザックリと 「住居費総額」
を捉えます。
現状診断時点の住居費(家賃の総合計)
は、852万円です。(CF表より)
さらに・・最後(妻の死亡時点)の
貯蓄残高は、6,597万円です。(同上)
合計額は、 7,449万円
です。
★ 『マイホーム取得での住居費総額』
=『土地代+建築費+
諸費用+ローン利息+
固定資産税総額+リフォーム代』
の合計額が、
7,449万円
以内に
納まれば、
現在の生活レベルのままで
住宅取得が可能だということです。
余裕がありそうです。
※土地代が安く済みそうな場所柄
なので、「住居費総額」は
問題なく枠内に収まりそうです。
マイホーム取得へ向けて、
計画を具体化させて問題ない
状況です。
順を追って、進めていきましょう。
※売地2ヶ所の見学に行きました。
(Iさん夫妻が目を付けていた売地)
メールを送りました。
2件の売地を見に行ってみましたが、
(グーグルマップで・・ですが)
どちらも売地看板が無かったので
確認します。
〇〇〇の隣の土地は、
「道路から見て・・
〇〇〇の右隣の古い家の土地」
〇〇建設の隣の土地は、
「道路から見て・・
〇〇建設の左隣の土地」
・・で、間違いないでしょうか?
以上を教えてください。
《 I家のマイホーム取得 》
※希望時期:早いほどいい。
0 ヒアリング 3/3
1 家計の現状診断 問題点把握 3/9
2 ライフプランニング(生活設計)
3 資金・ローンの目安を立てる
4 土地探し
売買契約 決済
5 展示場ほか見学
6 住宅プラン作成 図面作製
7 住宅会社・数社が提案競争
8 業者決定・請負契約
9 事前手続き
10 着工・地鎮祭
11 完成引き渡し 入居
12 住宅ローン返済開始
《 I家の概要 》
![]()
家族 : 30代団体職員の夫、
30代団体職員の妻、
幼児2人・・の、4人家族。
相談 : マイホーム取得。
住居 : 夫の実家。(3.5万円/月 納入)
収入 :
夫 年収:302万円 (手取り:248万円)
妻 年収:297万円 (手取り:239万円)
貯蓄 : 830万円
収入はそれほど多くはないが、
堅実で健全な家計であることが
分かります。
借金 : なし。 (素晴らしい!)
生命保険料 : 0万円/年 (素晴らしい!)
死亡保障必要額 検証結果 :
現時点 10年後
夫 -1,938万円 -2,571万円
妻 -3,684万円 -4,174万円
「必要資金」から「手当可能資金」
を引いた結果なので、マイナスは
保障が不要ということです。
幼児と赤ちゃんがいますが、
夫婦ともに現在も将来も
生命保険は不要です。
これは特殊なケースではなく、
健全な家計であれば、当たり前。
「生命保険に入るのが当たり前」
・・と常々思っている人は、
どっぷりと洗脳されています。
延々とお金をたれ流し続けます。![]()
売地看板が無い ・・っと。
〇 商品販売をしない。
〇 しがらみを持たない。
誇りをもって、愚直に、
消費者側に立ち続けて15年目の
ファイナンシャル・プランナー事務所。
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