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『 ネット記事を読む 』
※消費者の視点。
死亡保険と医療保険、節約にはここを見直して
日経BPコンサルティング
「金融コンテンツLab.」
※月刊誌『日経マネー』編集部の
在籍経験の長いベテランスタッフが
中心となり、マネー系コンテンツを
提供している制作研究機関。
・・ということなので、明らかに
業界側の機関です。
このような情報に・・私たちは、
ネット上で普通にお目にかかります。
消費者としては・・もちろん、内容を
そのまま真に受けてはいけない。
(当たり前)
2016/7/18 ファイナンシャル・プランナー
田辺南香さんという人のお話
※もう・・全編、保険屋さんの
営業トークのオンパレードです。
このような情報が普通に
常時、ネット上に流れています。
ぼぉ~っと最後まで読んで、
「へえ~ そうなんだ。」
・・って、参考にしてはいけない。
「売る側」の発言を消費者が
そのまま真に受けてはいけない。
常に、自分の頭で考えよう。
保険の見直しは
節約効果が高いと言われています。
※はあ? 「保険の見直し」が?
「保険の清算(解約)」なら分かるけど。
「保険の見直し」は、
「お金をたれ流す相手を変える儀式」
に、過ぎない。
生命保険は“もしも”のことがあった時に、
健康保険や年金制度など
公的な保障で足りない部分を補うものです。
十分に貯蓄がある人や、
公的保障で十分と考えるなら保険は不要。
※健全な家計の人は不要。
幼児や赤ちゃんがいても、
家計が健全であれば、夫婦ともに
生命保険は不要。
(当事務所顧問会員の実例)
生命保険に入らず、
保険料を払う必要が無ければ、
家計はますます健全になる。
(当たり前)
しかし、若くてまだ貯蓄がない人や、
病気で心身が弱っている時に
貯蓄を減らすことに不安を感じる人は、
民間の保険を検討するといいでしょう。
※そんなことをしてはいけない。
「保険に入っていない不安」よりも、
「貯蓄が少ない不安」を強く感じる、
まともな感性を持とう。
保険屋の言いなりになっては
いけない。
今回は、
死亡保険と医療保険の見直し法を紹介します。
※だまされないように・・。
■死亡保険は保険金額の見直しがポイント
死亡保険は
一家の大黒柱に万一のことがあった時に、
経済的に家族を守る保険です。
シングルなど守るべき家族がいないなら、
お葬式代程度の貯蓄があれば
保険は不要といえます。
※「お葬式代程度の貯蓄」が無くても、
独身者は保険に入ってはいけない。
(当たり前)
「葬式代を保険で準備」という発想は、
保険業界による洗脳に過ぎない。
もちろん、そんなことをしてはいけない。
ファミリーの場合、
保険で用意したいお金(保険金額)は、
残された家族の将来の収入や支出の
見込み額から試算できます。
そのため、家族構成や年齢、
住まいが賃貸か持ち家か
(団体信用生命保険に加入していれば、
ローンの返済負担がなくなるため)、
一家の大黒柱が会社員・公務員か自営業か
(遺族年金が異なるため)、
配偶者が働いているか否か、子どもの教育コース、
貯蓄額などが保険金額に影響します。
※そのように・・諸々な事を考慮して
計算した結果、「死亡保障必要額」
が算出されます。
健全な家計であれば、
幼児や赤ちゃんがいたとしても、
夫婦ともに生命保険は不要になります。
現在も将来も不要になります。
当事務所での検証結果です。
生命保険が不要な夫婦の方が多い
・・という結果になっています。
家計が健全な夫婦が多い・・ということ。
20~30代世代の保険金額の目安を
下の表に示しました。
※保険屋さんが勝手に決めた、
加入して欲しい保険金額です。
保険屋さんの希望通りにして
いてはいけない。(当たり前)
一般的に子どもは独立するまで、
配偶者は亡くなるまで(90歳など)を考えますので、
年々保険でカバーする期間が短くなり、
必要な保険金額は徐々に減っていきます。
たとえ最初は適正だったとしても、
保険を見直さずにおいたままだと、
保険金額が適正な額を上回ってしまって
いる可能性があります。
つまり無駄な保険料を支払っている
可能性があるのです。
※それ以前に、
保険屋の言う通りするだけで、
無駄な保険料を払うことになる。
(当たり前)
言いなりでいてはいけない。
自分の頭で考え、判断しよう。
結婚・出産・住宅購入・子どもの独立・転職
・退職など大きなライフイベントのタイミングで
保険金額を見直しましょう。
※そんなに長い期間、保険に入って
お金をたれ流していてはいけない。
(当たり前)
ネット上にもシミュレーションできるサイトが
あります。
※そんなサイトを利用してはいけない。
業界のワナが仕掛けられている。

※保険屋さんの勝手な希望保障額。
こんなに多額な保障は不要。
こんな表を目安にしてはいけない。
生涯で大金をたれ流すことになる。
■割安な死亡保険の選び方
※「健全な家計に死亡保障は不要」
ということは、認識しておこう。
加入中の保険の保険金額が多過ぎる場合は
減額しましょう。
場合によっては今の保険を解約して、別の保険に
入り直したほうが安くなるケースもあります。
割安な保険を見つけるポイントは以下の通りです。
・勤め先の団体保険や、インターネット、通販で
加入できるシンプルな保険を検討する
※勤務先に団体保険がある人は、
福利厚生面で非常に恵まれていて、
別の民間保険で死亡保障を確保
する必要は、基本的に無い。
加入していたら、即解約!
・死亡保険金を毎月など年金形式で受け取る
収入保障保険
を検討する
(保険金額が一定の
定期保険よりも保険料は割安)
※家計があまり健全でない人は、
収入保障保険で死亡保障を確保。
ただし、
保険屋の奨め通り・・60歳までとか、
65歳までとかの、長期契約は不要。
50代、60代まで死亡保障が必要だ
とすれば、よっぽど家計が不健全だ。
・たばこを吸わない人や健康状態が良好な人に
保険料を割り引くリスク細分型を検討する
■医療保険は保障内容の見直しがポイント
※「医療保険の見直し」?
洗脳されたままでいてはいけない。
『保険加入=お金を失うこと』
『保険料=失うお金』
医療保険で受取る程度のお金は、
貯蓄で準備したほうが、
生活設計的に確実にお得。
医療保険に加入してはいけない。
(ガンも介護も同じこと)
公的健康保険制度には、治療費の自己負担が
一定額を超えると還付される「高額療養費制度」
があり、
医療費がひと月に100万円かかったとしても負担
するのは9万円弱(年収約370~約770万円)。
さらに、加入している健康保険組合によっては
付加給付制度でさらに負担が小さくなる場合が
あります。
ただし、この制度が使えるのは健康保険で
3割負担となる治療や、病室も大部屋の場合。
※私たち庶民は、それが普通。
個室など4人以下の病室を希望すれば、
追加料金(差額ベッド代)がかかりますし、
※医療保険の営業トークの一つ。
差額ベッド代は、
「自ら希望すれば」・・かかるが、
治療の都合上なら、かからない。
心配する必要は無い。
(当たり前)
評価段階の治療法(先進医療)を受ける場合の
技術料や無認可の治療は全額自己負担です。
※まれもまれ、非常にまれなケース。
これらをカバーするのが医療保険で、
対象となる入院や手術で給付金が受け取れます。
※医療保険で受取るお金は
10万円とか20万円とかのレベル。
払う保険料は80万円とか120万円とか、
確実に受け取る金額以上になる。
(当たり前)
加入者がみんな、払ったお金より
もらうお金の方が多かったら、
保険の仕組みが成り立たない。
保険屋さんが成り立たない。
(当たり前)
加入者がみんな、払ったお金より
少ない金額を受取るから、
(みんなが損をしてくれるから)
保険屋さんは成り立っている。
(当たり前)
真剣に生活設計したいなら、
できるだけ・・
生命保険に加入してはいけない。
保険会社の開発競争もあり、昔に比べて最近の
医療保険・がん保険は使い勝手が良くなりました。
※だまされないように・・。
加入してはいけない。
最近の傾向として、給付金がもらえる条件や
対象の疾病が広がっています。
その例を紹介しますので、加入中の保険が
どちらのタイプかチェック(下の表を参照)。
※こんなものは参考にしなくていい。

保障内容に対して払っている保険料が納得
できるかどうかも確認して、
継続すべきか、止めるべきか、
新たな保険に入り直すか検討してみましょう。
※真剣に生活設計したかったら、
さっさとやめたほうがいい。
最近、著名人のがんのニュースも多いですが、
特にがんが気になる人は、がんに特化して
保障するがん保険の選択も一法です。
※がん保険も同じ。
加入者のみんなが損をするから、
保険屋さんが成り立っている。
本当に真剣に生活設計したいか?
したいなら・・まず、保険は解約!
生命保険には入るな ・・っと。
〇 商品販売をしない。
〇 しがらみを持たない。
誇りをもって、愚直に、
消費者側に立ち続けて15年目の
ファイナンシャル・プランナー事務所。
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