PR
カレンダー

夫婦2人が月15万で生活
するとして、
今日・・発見した興味深い Q
&
A
の記事
を取り上げて、コメントします。
Q
こんにちは!
30前半の専業主婦です。
家計を見直してて、ふと思ったのですが、
そういえば老後の為の貯金、
全然考えてなかったなぁ・・・
将来年金ちゃんともらえるのかなぁ・・・
万が一もらえない事を考えると一体どの位
蓄えておかないといけないのかなぁ・・・
夫婦2人が月15万で生活するとして、
定年60歳から100歳まで生きるとして。
※60歳で後は働かない・・という
前提は、これからはあり得ない。
70歳までとか、75歳までとか、
元気な内は働きたい。
15万×12ヶ月×40年= 7200万
!?
※70歳までとか、75歳までとか、
元気な内は働けば・・
15万円×12ヶ月×30年= 5,400万円
15万円×12ヶ月×25年= 4,500万円
7200万を今から蓄えるとしたら・・・
7200万÷30年÷12ヶ月= 月20万
!?
※70歳までとか、75歳までとか、
元気な内は働けば・・
5,400万円を今から蓄えるとしたら・・
5,400万円÷40年÷12ヶ月= 月11.25万円
を今から蓄えるとしたら・・
4,500万円÷45年÷12ヶ月= 月8.33万円
ずいぶん、負担は違います。
は・・・働かねばっ!!
※そんなに気合を入れる必要は
ありません。
上記試算は、
公的年金ゼロでの算数です。
公的年金がゼロということは
あり得ません。
みなさんは将来の蓄えどうしてますか?
年金は当てにしてますか?
※公的年金は大いにアテにしないと、
人生が成り立たない。(当たり前)
A
今の20,30代で年金をあてにしている人は
ほとんどいないのではないでしょうか。
※本気・・でしょうか?
老後資金に年金を組み入れて考えるなんて、
私には危険すぎてできません。
※公的年金を組み入れない
老後設計はあり得ない。
年金制度はなくならないとは思いますが、
額はこれからもどんどん縮小されていくでしょう。
お小遣い程度貰えればラッキー、
てなもんじゃないでしょうか。
※老後生活費の根幹は、
公的年金です。
今回、過去最大の国債発行。
税収を上回る発行額ですよ。
年金どころか、我々は泥の舟に乗っています。
老後資金はしっかり自力で貯めるしかありません。
日本はサバイバル時代に入りました。
※公的年金が無い老後、
大部分の人の生活が
成り立ちません。
病気なども考えると、夫婦二人で 一億円
前後が
一つの目安ではないかと思います。
※一握りの人たち以外は、自力で
1億円を作ることはできません。
年金が保障されれば出産率も少しは上がると
思うのですけどね。
まぁお互い頑張りましょう。
本当、働かねばっ!ですよね。
A
貰えたら仰天です(笑)貰える訳が無い。
平均寿命で確実に死ねる保障なんてまったく無いし、
歳をとったら病気や怪我をするに決まってる。
高額な医療費を抱えて90いくつまで長生きする
可能性大です。
なので夫婦で最低 2億
、出来れば 3億
は欲しいところ。
※こうやって、億単位の話で
不安をあおるところを見ると、
この人たちは業界人では?
・・と疑いたくなります。
>みなさんは将来の蓄えどうしてますか?
現在29歳、夫婦二人でフルタイムで
がっつり働いて貯金します。
今はまだ二人で月に30万くらいしか貯金出来ない
けど、これからスピードアップして頑張る予定。
※「年金がもらえるわけがない」
のであれば、
日本が国家として機能していない
状態ですが、
その状況で貯蓄した「お金」は
まともな価値があるんでしょうか?
うちの場合は少し残念ですが子供を産まないのが
最大の対策です。ちょっと事情があるので・・。
そして酒・タバコ・ギャンブル・車はやりません。
あとは双方の両親の遺産が助けてくれそうです
(コレだけでもいけそうだけど、
さすがに全面的に当てにするのは危ない)。
でも我慢ばかりじゃなくて、旅行や外食や服飾、
化粧品、ペット達との暮らしなど、楽しみもあります。
いずれにしても形は違えど
(子供や孫に囲まれるもよし、夫婦で旅行三昧もよし)
人間の最期は皆が幸せと感じられるもの
であるといいなと思います。
がんばるぞー。
A
もう何年も支払ってますからね(汗)
でも1ケ月の生活費って15万じゃなくて、
たしか23万必要だったと思います
※過去の統計数字がどうであれ、
老後の毎月の生活費は、個人ごとに
まったく違う金額になって当然です。
60才までに貯金しないといけない額を想像
すると気が遠くなりますね…
こども手当て捻り出せるんだったら
年金支払っている人には、国が責任持って
私たちの老後の年金、捻り出してもらいたいですね
個人年金の様に、支払った本人が貰えると
そういうシステムに最初からしとくべきだったね国は
今まで集めた年金を、湯水の様に無駄遣い
しておいて全く頭にきます!
※同感。 無責任な役人がいた。
年老いて、安心して暮らせる国になってたらいい
ですね 日本
あ~支払っておいて良かった!
と数十年後に思える様な未来を希望します
※信じて、きちんと生活設計しよう。
A
資産が十分あるわけでもないのに、年金は
将来もらえるかどうかわからないから払わない、
という意見を聞くことがありますが信じられません。
将来、生活保護(税金)や子どもからの援助で生活
する、って言っているのと同じにしか聞こえません。
※同感。
今のウチの試算では、自営の夫は
小規模企業共済と国民年金で13~14万、
厚生年金のわたしはその程度かもう少し少ない
くらいか?と思っています。
確かに将来いくらもらえるかはわからないですので、
わたしは個人年金を2つ(総額で2500万くらい)
夫も1つ(金額は知りません)入っています。
※その選択は疑問・・。
保険で貯蓄してはいけない。
アラフォーの夫婦ですが、現在貯金は4000万
くらいで、家を買うのがよいのかどうか、
ちょっと迷っています。
貯金ゼロになるのが不安なので。
夫婦ともに借金は嫌いなので、ローンは考えられ
ませんし、子どもにもこれからお金がかかるし・・・
※根拠を持って考えるために、
生活設計があります。
キャッシュフロー表がある。
将来、金銭的に子どもを当てにするなんて
絶対にしたくありません。
年金の方を当てにしていますよ。
ですから仕事は絶対にやめられません。
リタイアするまであと5000万は貯めたいと思って
いますが、先の見えない今のご時世では
厳しいかもしれません。
※いくら貯めれば安心できるか?
分からないために、やみくもに
貯蓄に走る人が多いが、
生活設計をしよう。
キャッシュフロー表を作ろう。
根拠を持って貯蓄を制限して、
確信を持ってお金を使うことが
できるようになります。


君、自分の頭で考えてるか?
【 業務日記:行列のできるFP事務所 】★
記事タイトルに付いた印の意味。
☆印は、一般情報等への武田FPのコメント記事。
★印は、行列状況ほか事務所実録記事。
【 武田FP 】
《 ブログ記事 アップ 》
《 実行支援等 》
【 佐々木FP 】
《 事務所会計作業 》
※シミュレーション資料作成。
〇70歳年金支給開始(会社員)
〇年金支給無し(公務員・会社員)
《 現状診断☆ & 生活設計★ 》
1 Tさん(30代):☆4/24回答待ち。(3/27着)
2
Hさん(40代):☆10/25回答待ち(10/11着)。
3 Hさん(30代):☆11/15回答待ち(11/13着)。
4 Hさん(40代):☆12/1回答待ち。(11/30着)
5 Iさん(40代):☆12/11回答待ち。(12/7 着)
6 Y(30代):☆12/12回答待ち。(12/11 着)
※メールを頂きました。
いつもお世話になっております。
申し訳ございません。
多忙につきご連絡が遅くなって
しまいました。
11月の給与明細
後期の賞与明細
を会社から受け取りました。
お約束通り送付いたします。
※文章は普通に読めますが、
プリントすると・・
メール文が文字化けします。
添付書類はプリント不可です。
私のスマホで受けた受信画像
では、文字も添付資料も
しっかり見えます。
実は再ヒアリングシートにつきましては、
まだ確認する時間が取れていません。
来週時間が取れるように善処いたします。
それではよろしくお願いいたします。
※来週・・って、年末も年末・・です。
だいじょうぶでしょうか?
※ Nさん(40代):☆10/3 シートのみ着。
※どうしたぁ・・?
かなり、日がたってるぞ。
提出資料・・いつ届くの?
当FP事務所の年末年始休みは、
12/30(土)~1/8(月)までの10日間です。

枝葉の話ばかりじゃ、結論が出ないべ。
・・っと。
〇 商品販売をしない。
〇 しがらみを持たない。
誇りをもって、愚直に、
消費者側に立ち続けて17年目の
ファイナンシャル・プランナー事務所。
《 質問希望? 》 ブログ右「キーワード検索」をどうぞ。
「キーワード検索」に言葉 ⇒ 「このブログ内」 ⇒ 「検索」。
《 顧問会員希望? 》 「顧問会員って何?」で支援内容や
当事務所との関係を確認の上、右記へ
fpst@axel.ocn.ne.jp
メール顧問会員は、指定した月日のみに受付けます。
年金定期便 35歳で48万円 多い方ですか? 2025/10/16
加給年金 うちは4年間もらえるよね? 2025/10/15
国民年金 百歳までの分 一括受給できない… 2025/03/14
キーワードサーチ
フリーページ