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メールをいただきました。
お久しぶりです。
メール顧問会員(元になりましたが・・・)のSです。
家に関する質問をまたさせて頂きますので、
よろしくお願いします。
ちなみに、まだ勉強期間ですので、
自分の家のことは白紙です。
玄関に、先生おすすめの折りたたみの椅子は
設置する気まんまんですけどね!
1 吹き抜けのメリットとデメリットは何ですか?
出窓やらロフトやらが流行したことがありますが、
吹き抜けはただの流行とは違うものですかね?
メリットは開放感で、
デメリットは高いところにある電気の掃除がしにくい
ことだと私は考えています。
個人的には吹き抜けは必要ないと思うのですが、
先生は吹き抜けをおすすめされているような
気がしています。
先生がおすすめされているならば、
吹き抜けについて再考しなければと思っての質問です。
※吹抜けについては・・特にお奨め
しているわけではありません。
吹抜けを採用しているケースは、
・本人が強く希望した
・どうせデッドスペースにするのなら
のような場合です。
ご本人の自由であることは、
言うまでもありません。
武田FP宅の場合は、
・一日、方角を変えた日差しが家中に
・風が、家全体を自由に通り抜ける
のようなことのために、
吹抜けを採用しています。
2 家相は大切ですか?考えますか?
家に関する本を読んでいると、
なかには家相を取り上げたものもあります。
そんな本を読むと、無視できないような気になります。
(例1)義理の父と、夫が若くして亡くなり、
家相をみてもらうと、
男性が若くして亡くなる間取りだと言われた・・・。
そのまま住み続けていると、
息子も危なかったはず・・・。
(例2)「凶」と言われた土地だったが、
どうしても欲しくて購入。
家相が良くなるように色々と手をつくして
建築家に設計図を作成してもらったが、
占い師には「吉」だと言われた。
もともと凶の土地には、
どれだけ手をかけても吉どまりだったのだ!
記憶は曖昧ですが、
以上のような内容の本を読んだことがあります。
特に例1で取り上げたものは、
命に関わることなので、ぞっとしましたが・・・。
こんなものを信じる私はおばかさんですか?
ばかにされるかもしれませんが、本気の質問です。
※「男性が若くして亡くなる間取り」
は、どのようなものでしたか?
また、その根拠は、
どのように説明していましたか?
悪い間取りの根拠、良い間取りの根拠、
もし、何の根拠も無いのであれば、
ホラー映画を見て怖がるのと
同じレベルのことです。
何を信じるのも個人の自由です。
過去に、
(サラリーマン時代に)
使い勝手等きちんと根拠を示して
最終的なプランを提案したら、
家族でそれを持って「家相」の先生
のところに相談に行った結果、
「ひどい状態」に変更させられて
帰ってきました。
使い勝手は悪くなり、
外観のおさまりも悪くなり、
「これのどこがいいの?」状態に。
まあ・・ご本人たちは、
完全に洗脳されているので、
それで満足している・・ご様子。
それ以上何を言っても伝わらない
ので、ま・・受注できればいいか、
と、契約はしましたが・・。
どのような分野でも、
「洗脳」とは恐ろしいものです。
3 お金があれば、
住宅ローンは繰り上げ返済するべきですよね?
一般の方のブログの記述です・・・。
3200万円のローンがある。
本当はがんがん繰り上げ返済できるが、
もし夫に何かあったときローンは0になるか
ら繰上げ返済はしない。とありました。
キャッシュフローがないので、
もちろんわからないのですが、
そんなに余裕があるなら、
返済すればいいのにと思ったのです。
キャッシュフローがないから答えられないと
言われると思いますが、
勇気を出して聞いてみました。
どうぞよろしくお願いします。
※キャッシュフロー表があるかどうか?
の問題ではない。
「夫に万が一があれば、
住宅ローンはゼロになるから、
繰上返済はしない。」
これは正しいか?否か?
それだけのシンプルな問題です。
住宅ローン返済中は数百万円の
利息を負担することになります。
繰上返済をしないのであれば、
数百万円の負担は避けられません。
ひるがえって、
「夫に万が一が」ある確率は、
どの程度あるでしょうか?
※このように、非常に確率の低いこと
のために数百万円を犠牲にすることが、
賢い選択と言えるでしょうか?
それだけのお話・・です。
《 S
家の概要:現状診断時点 》
2017.11.1
分厚いキャッシュフローです。
安心できそうな人生です。
上記グラフの元になるのが、
以下のキャッシュフロー表です。
小さ過ぎて見えないでしょうから、
以下に、「現役」と「老後」に分けて掲載します。
まず、「現役」です。
読者の皆さんはぜひ、マネをして自分の
キャッシュフロー表を作ってみましょう。
次に、下が「老後」です。
読者の皆さんもぜひ、マネをして
自分のキャッシュフロー表を作ってみよう。
お金に振り回されない人生・・のために、
自分の生涯の見通しを立てておこう。
家族 : 30代会社員の夫、
30代公務員の妻、
幼児と赤ちゃん、・・の、4人家族。
相談 : 生命保険。マイホーム取得。
住居 : 賃貸。(家賃:6.2万円)
収入 :
夫 年収 248万円 (手取り201万円)
妻 年収 540万円 (手取り421万円)
貯蓄 : 1,086万円 !
(大部分が夫!素晴らしい!)
借金 : 無し。
生命保険料 : 51.8万円/年 ?
(総額:1,467万円 ?
)
夫 ・収入保障保険 ?
・個人年金 ?
・賠償責任 ?
妻 ・終身保険 ?
・個人年金
?
・定期
保険×2 ?
子 ・学資保険×2 ?
死亡保障必要額 検証結果 :
現在 10年後 12年後 20年後
夫:-2,158万円 -625万円 -1,012万円 -704万円
( 加入:4,536万円 )
妻: 2,971万円 1,751万円
( 加入:3,168万円 )
「必要資金」から「手当可能資金」
を引いた結果なので、
-(マイナス)は不要ということです。
夫は現在も将来も不要ですが、
妻はまともに必要額が発生しました。

それだけのお話です。
・・っと。
〇 商品販売をしない。
〇 しがらみを持たない。
誇りをもって、愚直に、
消費者側に立ち続けて17年目の
ファイナンシャル・プランナー事務所。
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