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発見したばかりの Q & A 記事を取り上げて、
コメントしています。
Q
外貨建て終身保険についてご意見をお願いします
老後の為に少しでも貯えを増やしたいのですが、
※その発想が大けがの元。
敵の思うつぼ。
銀行の預金の利率は低く
※それがどうした。
今の日本ではそれが普通のことで
あり、すなおに受け入れたい。
何か良いものがないかと思っていたところ
※そうやってジタバタすれば、
ろくなことになりません。
銀行で外貨建て終身保険を勧められました。
※ほら見ろ!・・ということです。
ちょうど良さそうなおバカさんが
登場すればすぐ、
銀行のドル箱商品を勧めてきます。
なぜ、銀行が一生懸命勧めるか?
手っ取り早く儲かるからです。
手数料収入が大きいからです。
消費者にリスクを取らせて、
銀行はまったくリスク無しで、
しっかり確実に収入が得られます。
言ってしまえば、ぼったくり商品。
外貨建て終身保険は元本割れはなく、
満期を過ぎれば設定された利息が入り
損は無いと聞きましたが本当でしょうか。
※外貨ベースでは・・ね。
デメリットはどのようなことがありますか。
※ああ、いっぱいある。
また気を付けるところは
契約時(円高)と満期後の解約時(円安)の
為替レートの確認と為替手数料、
据え置き出来るか以外で
どういうことに気を付ければ良いでしょうか。
※契約しない方がいい。
そうすれば、
何も気を付けなくて済む。
ご存知の方がいらっしゃいましたらどうか
教えてください。
よろしくお願いします。
※銀行が勧める買い物はしない
方がいい。(当たり前)
A ベストアンサー
※質問者の期待に沿った回答なので、
ベストアンサーに選んだようです。
保険料払い込みが一時払いもしくは10年以内の
短期払いであればほとんどリスクはないでしょう。
為替は7年程度のスパンで円安、円高を繰り返して
います。
予定利率が3%程度あるはずなので
20年程度の余裕があれば解約のタイミングを調整
できるので損をすることは考えにくいと思います。
通常の円建ての金融商品は限りなく利息は0です。
それに比べれば外貨建てのほうが良いと思います。
※このような営業トークに乗って、
お金に振り回される人生が
スタートします。
ただし、一時払いなら、
証券会社の債券や銀行の外貨建て預金の方が
中途換金のリスクがないので良いと思います。
A
資産運用として考えるのであれば
基本的に保険商品で運用を考えてはいけません。
ちょー高コストだからです。
※当たり前。
保険商品が最も高コスト。
それをごまかすために商品設計を複雑で
長期ものに仕立てているのです。
特に外貨建て終身保険は間をばかすか抜かれていて
客とこにくるまでにはポンカスとなってます。
※日本との大きな金利差があるから、
大胆に「抜きやすい」ですね。
よくいいかげんなFPとかが薦めてたりしますが、
彼らが勧めるのはそれによりキックバックが
がっぽり入るからです。
※当たり前。
銀行も同じこと。
そのキックバックも
もちろんあなたが支払った保険料から支払われます。
※当たり前。
がんぽ保証は外貨ベースでの話なので
円ベースでは保証もなんもされていません。
※当たり前。
途中解約が非常にやりにくく
事実上長期期間の死に金になります。
※これが大きな問題です。
「融通できてこそお金」
なんですが、
このような商品をいくつもやる
ことで、我が家のお金の
融通性は損なわれます。
普通に働いてる人が利用すべき貯蓄関連制度の
優先順位は
1.iDeCo
2.NISA
3.タックスメリットがつく範囲内での保険
4.普通の運用
です。
これはタックスメリットが大きい順です。
※・・と、
金融業界の人は言いますが、
この制度も業界が
強烈に働きかけて作られました。
「常識」は業界が作っていますが、
「制度」も業界が作っています。
結局どんな商品よりもまず
タックスメリットをとりにいくのがもっとも確実で
実質リターンが大きくなります。
※この税制メリットを目的に、
我が家のお金を塩漬けにしては
いけない。
この「制度」が半永久的なもの
として、
我が家のお金の置き場所を
考えてはいけない。
iDeCoは60歳まで引き出せないという欠点は
ありますが、掛け金が所得から控除されます。
※金融業界が潤う「制度」です。
この税制メリットを求めて
どんどん参入者が増えてくれれば、
金融業界はどんどん潤います。
これは一番課税率の高い所得部分がないと
みなされるので
、
例えばあなたの所得税率が10%なら
10%利回りがすでにのってるのと同じです。
さらに住民税や所得に準じて決まる諸費用も
その分安くなります。これの効果は絶大です。
さらにiDeCoで得た運用益も非課税になります。
※金融業界を発展させるための
至れりつくせりな制度です。
家計運営に余裕も無いくせに
表向き大盤振る舞いをやっている、
おバカなお金の使い方
・・のように、私には見えます。
この大盤振る舞い、
今年も来年も、数十年先も、
続けてて大丈夫なんでしょうか?
あ、
余裕も無いくせに大盤振る舞い
をしている・・というのは、
我が国・・日本のことです。
※毎年の必要な支出を賄うために、
その3分の1は借金をしている、
そんな異常な家計ですよ。
「資産運用した人は所得税
を安くしてあげますよ♪」
・・なんて、
大盤振る舞いをしていていいの?
お金がいくらあっても足りないん
だから、しっかり、まんべんなく、
所得税を取った方がいいのでは?
お金に余裕があって、
キャッシュフローが潤沢な人ほど、
ますます裕福になりそうです。
毎年3分の1を借金で賄いながら
国の借金はどんどん大きくなる状況で、
数十年先まで、このような
大盤振る舞いが存在する前提で
お金のことを考えていいの?
ハシゴがはずれた途端に、
大金が塩漬けになってしまいます。
利息を求めてはいけない。
融通性を損ねてはいけない。
融通の利く状態での我が家のお金が、
生涯に渡ってどのように推移するか?
しっかり確認、設計したい。
(業界の話を真に受けない)
それが、お金に振り回される
ことのないライフプランニング。
保険にも非課税扱いがありますが
こっちはその上限金額が低いのであんま効果は
大きくなりません。
んで保険商品は
実際の運用コストがちょーバカ高いので
貯蓄という意味では(保障は別)
タックスメリットを外れる分については
まったくお勧めできません☆
※タックスメリットがどうだろうが、
コストの固まりのような保険で、
貯蓄をしてはいけない。
A
外貨建てで元本割れがないだけです。
たとえば豪ドルなら 豪ドルで。
満期時に円高になっていれば、
円で元本割れは ありえます。
逆なら万々歳ですが、10-15年先の為替なんて
だれにも予想できません。
そんなリスクを負う必要は どこにもないと
私は思います。
売る方が どっちに転んでも必ず儲かります、
そう計算されてます。
※その通り。
「円高だったら、暫く外貨のまま
で おいて置かれたらいいです。」
と お気楽な事を言われるかも知れませんが、
sunadokeiyaさんが生きている間に
戻らないことも 十分ありえます。
見かけ金利を良くするために
金利の高い国の通貨を使います。
※当たり前。
そう言う国は 大概インフレ傾向で、将来為替は
下落している(円高)可能性の方が 高いです。
それにドルとユーロ以外の両替手数料は、
マイナーなので割高です。往復で効いてきます。
また非常に長い間資金が 拘束されます。
※これが一番よくない。
融通性が損なわれます。
早期に解約すれば
(販売店と保険会社が最初にガッポリ中抜きするため)
元本割れ、それを過ぎても 満期前だと
当初の利回りより当然かなり低くなります。
※当たり前。
A
外貨建保険などのメリットやデメリットは
いくらでも検索できるので、違う観点から。
問題は、銀行で…。
という点ですね。
保険の扱いはあるんでしょうが、
専門家ではないはずです。
※そういうこと。
銀行は窓口として売るだけ。
多額の手数料はもらうけど、
その後の責任は何も負わない。
質問者様に伝えている内容もはっきり言うと
専門家からすれば間違いだらけです。
間違いなく保険屋は銀行さんに聞いた内容と
違う説明をするでしょう。
と言うか、このレベルの質問を質問者様がする?
こと自体が説明不足をあらわしてると思います。
※そういうこと。
銀行などは定期預金と同じような感覚で保険を
提案し、加入させるので、クレームが多いんです。
※そうですね。
しかも、銀行などは担当者も2、3年で移動になり、
泣寝入りした話も多く聞きます。
八百屋さんで、魚を買う。
販売はできても、どうやって保存したり調理
したら美味しいか?はわからない。
質問者様は、今八百屋さんで魚を買おうとしています。
※この魚は、たとえ魚屋さんでも、
買わない方がいいですね。
一度、
外資系の保険会社の社歴の長い方からお話を聞いてみる。
これが、一番のお悩み解決方法と感じました。
私なら、魚は魚屋さんでかいますからね。
※私なら、この魚は、
どこであろうが買わないですね。
今の年齢や収支状況、家族構成など不明で
ピンポイントでご説明できませんが、
老後資金の貯蓄を外貨建保険に置き換える事は、
間違いではありません。
※ あれ?
定期の掛捨て死亡保険に加入し、更に増えない、
寧ろインフレや増税で減る円で貯蓄するよりは、
はるかに効率的です。
※どこが?
この機会に
保険に出来ること
保険以外でも出来ること
保険じゃなきゃ出来ないこと
を学ばれて
更に、
外貨の魅力についても説明を受けると良いでしょう。
※保険を利用するのは、
「保険でなきゃできないこと」
に、限定しましょう。
貯蓄を保険でやってはいけない。
大切なお金です!
間違った加入や目的ない加入は、損を作ります。
※その通りだけど、
業界の話を真に受けてはいけない。
正しく説明を受けて、目的を持って加入して欲しいです。
少しでもお役に立てば幸いです。
※結局、業界の人は・・
業界の発展の方向へ消費者を
引っ張りこもうとします。
(当たり前)
自分の頭で考えることを、
習慣にしたい。
しっかり生活設計の意識を持ちたい。
生命保険料控除なんかも、
業界にそそのかされて始めた
国の大盤振る舞いだべ。
「お金たれ流したら税金安くしてやる」
って、おかしくないか?
税金、しっかり取った方がいいべ。
・・っと。
〇 商品販売をしない。
〇 しがらみを持たない。
誇りをもって、愚直に、
消費者側に立ち続けて18年目の
ファイナンシャル・プランナー事務所。
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