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マーケット概況―――――――――――――――――――――――――――――――――――・日経平均 12525.54(-294.93)・東1部売買高 18.39 (億株)・同先物 12490 (-350) ・同売買代金 21,371 (億円)・TOPIX 1212.96 (-30.85) ・同時価総額 389 (兆円)・東証2部 2741.84 (-11.9) ・値上がり 305 ・日経JQ 1454.46 (-1.44) ・値下がり 1359 ====================================================================== 31日の東京市場は大幅反落。日経平均は後場一段安となった。米国株安を受けて、終日軟調に推移した。日経平均は小安く寄り付いた後もジリ安の展開となり、後場は先物主導で下げ幅を拡大。引けにかけて若干下げ渋っとはいえ、一時400円近くに下げる場面もみられた。 東証1部の売買代金上位21社が下落する、文字通りの全面安となった。先週末急騰した反動に加え、先週末から後場の下げ渋りを演出していたドレッシング買いが不発に終わったことが失望売りを招いたとみられる。日経平均の3月末終値は心理的な節目の12500円を辛うじて上回ったが、昨年3月末に比べ27.5%もの下落。昨年末比で18.2%の下落となった。この株価下落を受けて、減損処理適用(有価証券評価損の計上)に対する警戒感が強まりそうだ。特に決算発表を間近に控える3月期決算銘柄の場合、3Q決算(4-12月期)の基準は12月末で、年初からの相場急落は考慮されていない(3月末の数値が確定した段階で業績予想を見直す)とみられ、今後下方修正が相次ぐ公算は大きい。 あすは寄り付き前に発表される、3月日銀短観が注目されよう。代表的な指標である大企業製造業DIの市場予想は+13(前回比-6)だが、これを下回る着地となれば投資家心理はさらに冷え込みそうだ。新興市場動向 ――――――――――――――――――――――――――――――――――― 謄落幅 出来高 値上り 値下り 変わらずJASDAQ平均 1454.46 -1.44 7120万株 249社 315社 86社 マザーズ指数 620.90 -9.47 2110万株 56社 119社 9社 ヘラクレス指数 957.30 -8.28 428万株 57社 87社 14社====================================================================== 31日の新興市場は、日経ジャスダック平均とマザーズ指数は続落、ヘラクレス指数は4日続落。売り先行で始まった東京市場を受けて、新興3市場も揃って軟調な滑り出し。マザーズ指数は前場中頃まで堅調な動きを見せたが、全体相場が一段安となった後場はマイナス圏に転落。マザーズ指数とヘラクレス指数はともに25移動平均線に上値が抑えられる格好となった。 ジャスダック市場では、楽天やセブン銀、ユビキタス、増額修正のNESTAGE、ワークスAP、J・TEC、カウボーイなど売買代金上位銘柄は上昇が目立つ。カシオの完全子会社となるカシオマイクロはストップ高となった。ウェブマネーやファンコミュ、プロデュース、ジャレコ、マイクロニクス、オプト、インテリなどは下落した。 マザーズ市場では、ミクシィやngi、サイバーA、アクセルマーク、日本風力開発、アルデプロ、ビリングシステム、フルスピードなど上位銘柄が軒並み軟調。ACCESSやVテク、アクロディア、ムコ多糖症治療薬の製造販売承認を取得が好感されたアンジェスMG、ザッパラス、ネットイヤーなどには買いが入った。 ヘラクレス市場では、テックファームやダヴィンチ、ASSET、シナジーM、夢真、マネパ、博展、デジアーツなどが安い。反面、ぐるなびやウェブドゥ、大証、ガンホー、トリケミカル、モスインス、アパマン、ネクストジェンなどが高い。 ≪NY株式相場は消費・企業業績に不安・ダウは4日続落≫□ダウ平均 :12216.40(▼ 86.06)□ナスダック : 2261.18(▼ 19.65)□日経225先物 :12685 (▼155:大証比)□為 替 : 99.60-70□金価格 : 936.50 (▼17.5)□WTI原油先物(期近): 105.62 (▼ 1.96)□売り :2320万株□買い :1880万株□売越し: 440万株市場からは、「先物への仕掛け売りで押された格好。一部の大口プレーヤーによる売りがうわさされ、警戒感を強めた。前週末28日にスタンダード・アンド・プアーズ(S&P)がモノライン(金融保証会社)大手FGICの財務力格付けを『BB』に6ノッチ引き下げたことも不安感をあおっている。日本株の上値は追いづらく、先行きは昨年来安値近辺まで弱含む可能性があると見ている」(米系証券・値上がり率上位10傑 |コード|銘柄 |現値|前日比| 前比率| 1| 4725|シーエーシー |1200| 140| 13.21| 2| 4116|大日精化工業 | 427| 49| 12.96| 3| 6213|オーエム製作所 | 755| 74| 10.87| 4| 4919|ミルボン |2180| 199| 10.05| 5| 4614|トウペ | 130| 11| 9.24| 6| 5915|駒井鉄工 | 190| 16| 9.2| 7| 1334|マルハニチロ | 155| 13| 9.15| 8| 7246|プレス工業 | 500| 40| 8.7| 9| 2659|サンエー |3070| 245| 8.67|10| 3738|テレパーク |96800| 7700| 8.64|・値下がり率上位10傑 |コード|銘柄 |現値|前日比| 前比率| 1| 6793|山水電気 | 8| -1| -11.11| 2| 8194|ライフコーポ |1430| -150| -9.49| 3| 9037|ハマキョウレ |1774| -176| -9.03| 4| 8772|アサックス |111000|-11000| -9.02| 5| 5481|山陽特殊製鋼 | 450| -44| -8.91| 6| 3002|グンゼ | 420| -40| -8.7| 7| 9740|セントラル警備 | 949| -90| -8.66| 8| 6368|オルガノ | 739| -68| -8.43| 9| 1964|中外炉工業 | 440| -40| -8.33|10| 5721|エスサイエンス | 11| -1| -8.33| 4201 日本合成 731 +47 活況。国内素材各社が液晶テレビ向けデジタル素材を一斉に増産との報道が伝わっ ている。液晶用フィルムなどを展開する同社の物色にもつながっているようだ。な お、丸三では来期も営業増益が続くと予想、経常利益は2ケタ増益を見込んでいるよ うだ。三角保合い上放れや信用取組妙味などテクニカル妙味も手掛かりに。 電子部品業界 日興シティとモルガンが揃って大手各社の業績予想を引き下げている。日興シティ では、為替前提変更(1ドル=105円→95円)により、大手12社合計の営業利益を 08.3期の7201億円から09.3期は6350億円、前期比12%減益に下方修正。前回予想か らは12%の下方修正へ。モルガンでも、円高や足元の需要回復の鈍さからコンセン サス以下の水準まで各社業績予想を下方修正、競争力のある企業でも20%程度の減 益が想定されると。 2450 一休 70300 +5000 ストップ高。一部で特集記事が掲載されており、買い材料につながっているもよう だ。上場ネット企業の中でも、経営効率では群を抜く企業などと紹介されている。 ほか、傘下に収めたい企業が多いと指摘されており、大手との資本関係締結が具体 化すれば株価の支援材料になる可能性などとも。 5915 駒井鉄工 190 +16 急伸。一部報道では、風力発電機の海外販売を開始すると報じられている。新興国 や途上国向けに、3年後に年間50基の販売を目指すと伝わる。メキシコ向けに発電能 力300キロワットの中型機の納入が決まったとされており、同事業の成長期待が一気 に高まる展開へ。 6665 エルピーダ 3320 +70 買い先行。DRAMを4月から20%値上げの方針と一部CEOインタビュー報道で伝 わっている。DRAMスポット価格の底打ち推移を受けて、来月の前半と後半で 10%ずつの値上げを求めていく模様。来期の収益改善期待が一段と高まる格好にな っている。・米政府、住宅ローンの借り手救済に公的資金検討 米紙報道・欧米中銀、巨額資金供給を継続 欧州23兆円、FRB10兆円・S&P、米モノライン大手を投機的に格下げ・首相、ガソリンにかかる暫定税率を維持 再可決の方針示す・道路除く特別措置「道連れ増税」回避 与野党つなぎ法案合意 ・08年度予算が成立 参院で否決も、衆院可決を優先・石綿労災、2167事業所公表 厚労省認定、05年夏以来・企業別CO2排出量公表 京都議定書の実行、4月からスタート・日本企業、イスラム金融の活用広がる 中東事業、資金源に ・三菱重工、自動車用ターボを増産 タイに工場を新設・国産旅客機40年ぶり始動 三菱重工、事業化を発表 ・三菱商事、子会社の明治屋商事を支援 増資引き受け・マンション大手、サービス競う 健康相談や防犯対策など・ダイキン、エアコン用の金型工場を中国に設立・TOTO、家庭用燃料電池に参入・価格、3分の1に・三菱電、2009年3月期の1株利益4%増へ・ヤマハ発、2010年12月期に最大74円配当・東ソー、樹脂添加剤7割増産 200億円投資、中国向け強化・松下電工、インドに配線器具の新工場 住宅建設急増に対応・JパワーやIHI、火力発電所からのCO2を地下貯蔵・豪州で・大京、不動産流通事業を拡大――オリックスから仲介子会社買収・レナウン、機能性素材で顧客開拓――主力のカジュアル衣料ブランド・駒井鉄工、風力発電機を海外販売――新興国など狙う・双日、カナダで鉱山拡張――モリブデン増産で100億円・ユニクロが北京に再進出・13年までに中国全土で100店体制へ・東京製鉄、営業益58%減・今期単独、鉄スクラップ高で採算悪化・トーセイ、営業益5.1倍に・12―2月・ジーンズメイト、81%減益――前期単独、競争激化や天候不順で・日立線、純利益108億円――今期下方修正、液晶部品で減損損失・井筒屋、経常益56%減――前期、高額雑貨の販売落ち込む・ナイガイ、婦人服など2事業から撤退・洋カン、今期純利益19%減――一転減益に・三越伊勢丹、09年3月期の連結純利益330億円・アンジェスMG、日本初の遺伝子治療薬を承認申請・丸紅、英資産運用子会社が176億円の損失・サブプライム問題で・ヤクルト、海外の2009年度3月期営業益が国内並みに・山陽鋼、経常益30%減――今期、鉄スクラップ高騰で・AMI、今期最終赤字34億円
2008.03.31
楽天は30日、日本ハム戦で継投策がピタリと決まり、逆転勝ち。開幕4連敗後の4連勝で勝率を5割に戻し、昨年4月7日以来の単独3位に浮上した。
2008.03.31
ヤクルトが30日、神宮で行われた巨人戦に10-2で勝って開幕3連勝。開幕カードの巨人戦3タテは、国鉄スワローズ時代の1958年以来、実に50年ぶりの快挙。
2008.03.31
06年までの5年間ビザの代理申請国内の企業2社・旅行会社「ナショナルビジネスサポート(NBS)」・インドネシアの大手石油会社の関連会社「ファーイースト興産」インドネシアに商用などで入国する際に必要なビザの代理申請をしている国内の企業2社が、在日インドネシア大使館の日本人男性職員(50)の口座に、多額の資金を振り込んでいた1社は、資金提供がビザ発給のリベートだったことを認めている・総額は06年までの5年間で約2000万円・「職員の権限は絶大でビザを即日で取得できることもあった」として、ビザ発給の便宜を図ってもらう見返りに資金提供していた
2008.03.31
2010年ごろ次世代携帯電話携帯電話会社2010年ごろにスタートする次世代携帯電話サービスでは、利用者が一つの端末で、好きな携帯電話会社を選べるようになりそうKDDI(au)が、次世代サービスから独自の通信方式を改め、NTTドコモなどが採用する方式に、合流する方向となったため・気に入った端末とサービスの組み合わせを、自由に選べるようになる・次世代では、光ファイバー回線並みの高速通信が可能な「LTE」方式にそろって移行する
2008.03.31
<日経平均>12,627.83 ▼192.64 <東証一部>出来高 6億9,013万株値上がり銘柄数 273値下がり銘柄数 1,348<為替>99.95 ▼0.04 先週末の反動や米国株安からほぼ全面安の展開 先週末の米国市場が軟調となり、寄り付き前の外国人売買動向(市場筋推計、外資系13社ベース)も売り越しと伝えられたことから、売り先行の始まりとなりました。日経平均は寄り付き後しばらくして節目と見られる12,600円台前半まで値を下げた後、値ごろ感からの買戻しや押し目買いなどから一時12,700円を越える水準まで切り返しましたが、目先筋の利益確定売りなどに押され再び下げ幅を広げる格好となりました。それでも12,600円を割り込む場面では底堅さが見られ、日経平均は12,600円を保って前場の取引を終えています。 主力株は総じて軟調となりました。これまで大きく売られていた不動産株や業績に底堅さの見られる小売株、また電鉄株などのディフェンシブ銘柄など内需関連銘柄の一角に底堅い銘柄も見られましたが、円高や米国株安が嫌気され自動車株やハイテク株など輸出関連銘柄が軟調となり、貴金属価格が上昇一服となっていることから商社株や非鉄株なども利益確定売りなどから軟調となりました。一方で小型株は主力株に比べ底堅い展開となっており、東証マザーズ指数は小幅高、日経ジャスダック平均や東証2部株指数も小幅安にとどまっています。 寄付き前に発表された2月の鉱工業生産指数は市場予想を若干上回ったものの、先週末の大幅上昇の反動や米国市場動向の先行き不透明感から軟調な展開となっています。節目と見られる日経平均の12,600円の水準がサポートとなり、下値は限定的となっているようですが、出来高も相変わらず少なく、主力銘柄中心に利益確定売りや戻り売りなどがかさんでいます。期末のお化粧買いなどを期待したいところですが、為替も相変わらず円高水準であるなど相場を押し上げる材料に乏しいことから、引き続き上値の重い展開が続きそうです。
2008.03.31
●2月の消費者物価1.0%上昇、10年ぶり伸び率・原油高などで 消費税率上げで物価が上がった時期(97年4月―98年3月)を除くと、 94年5月以来13年9カ月ぶりの1%台だ。大田弘子経済財政担当相は「景気が踊り場にさしかかり賃金が上がらない中で、決していい物価上昇 ではない」と指摘。「消費者心理への影響を懸念している」と語った。 日本経済新聞 3月28日●穀物、原油価格の高騰に伴う食品や日用品の値上げが続いているが、 年度替わりの4月から商品やサービスの値上げが一気に拡大する。昨年 からの値上がり品目数は「1970年代の狂乱物価以来」との指摘も ある。特に4月からの小麦価格の大幅な上昇で、パンやめん類など主食 に使われる食材の再値上げは避けられそうになく、家計を直撃しそうだ。http://mainichi.jp/select/biz/news/images/20080328mog00m040006000p_size8.jpg 毎日新聞 3月28日●値上げは困るが、「食」の安全のためならやむを得ない――。 電通が実施した意識調査で、消費者のこんな志向が浮かび上がった。 調査は20~69歳の男女1000人を対象に2月末から3月にかけて 実施。それによると、相次ぐ食品などの値上げが「非常に家計を圧迫し ている」「やや圧迫している」と答えた人が54%を占めた。 だが、「非常に圧迫」と答えた人の6割は「安全性について信用できる」 ならば値上げを受け入れるとした。今後の買い物で重要視するのは低価 格か、安全性かを尋ねた質問でも、「安全性」を選択した人が65%に のぼった。 朝日新聞 3月30日
2008.03.31
カーリングの女子世界選手権は29日、カナダのバーノンで準決勝などが行わ れた。 試合結果 準決勝 日本 8-9 カナダ (延長) 3位決定戦 日本 7-9 スイス 日本代表のチーム青森は、準決勝で昨年の覇者カナダに延長で敗れ、3位決 定戦ではスイスに敗れ、4位となった。 日本の4位は、1997年大会に並ぶ最高成績。 決勝戦は30日、カナダ-中国で行われる。
2008.03.31
家電量販店のケーズホールディングスは27日、パソコンなどを主に扱う総合 専門店のピーシーデポコーポレーション(PCデポ)と業務提携を結ぶこと で基本合意した。 ケーズデンキは、他社との差別化、専門性による付加価値を提供できる店を 目指すため。 今までケーズ店内でPCデポが運営していた「パソコン・クリニック」14店 舗を5月以降、順次譲り受け、ケーズが運営することになる。
2008.03.31
♪♪♪♪♪…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━ 私は決して失望などしない。 なぜなら、どんな失敗も、新たな一歩となるからだ。 トーマス・エジソン━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…♪♪♪♪♪
2008.03.31
31(月) 【国内】2月鉱工業生産(8:50/前月比-2.0%)2月毎月勤労統計(10:30)2月住宅着工(14:00/前年比-2.0%)2月建設工事受注(14:00)《株主総会》タスコシステム、テラネッツ《決算発表》ニイタカ、トーセイ、ジャステック 【海外】ポスト京都を協議する作業部会初会合(バンコク~4月4日)米3月シカゴ購買部協会景気指数(22:45/46.5) 1(火) 【国内】3月調査日銀短観(8:50/大企業製造業況12・先行き9・設備投資0.1%)日本で京都議定書の削減実行期間スタート特定健康診査制度開始日本版SOX法適用開始自賠責保険料値下げ親会社と海外子会社の会計基準統一が義務化減価償却の法定耐用年数の区分けを約40年ぶりに見直し10年国債入札3月新車販売(14:00)三越伊勢丹HD、ココカラファインHD、三住海上GHD、ITHDの設立佐伯建設が国土総合建設を合併《決算発表》キリン堂、西松屋チェーン、アウンコンサルティング、キャンドゥ、インテリックス 【海外】米3月ISM製造業景気指数(23:00/47.9)米3月建設支出(23:00/前月比-1.0%)米3月自動車販売(総計1550万台)《イベント》無線関連の国際見本市「CTIAワイヤレス」(ラスベガス~3日) 2(水) 【国内】《決算発表》あさひ、平和堂、サーラ《日経225銘柄入れ替え》採用:三越伊勢丹HD、三井住友海上GDH 【海外】米バーナンキFRB議長議会証言(22:30~)製造業受注指数(23:00/0.7%)《決算発表》マイクロンテクノロジー、モンサント、ベスト・バイ 3(木) 【国内】《株主総会》中道リース《決算発表》ダイユーエイト、ポイント、ナガイレーベン、ヒマラヤ、スリーエフ、鈴丹、しまむら、津田駒工業、パシフィックマネジメント【海外】米3月ISM非製造業景気指数(23:00/48.8)《決算発表》コンステレーション・ブランズ 4(金) 【国内】《決算発表》CFS、エーアイテイー、ニトリ、セキド、キユーピー、山下医科器械、ミタチ産業、川口化学工業、日本エル・シー・エー、クリード 【海外】香港市場休場米3月雇用統計(21:30/失業率5%、非農業部門雇用者数変化-4.8万)《決算発表》ファミリー・ダラー
2008.03.30
カーリングの女子世界選手権は28日、カナダ・バーノンで上位4チームによるプレーオフが行われた。試合結果日本 6-4 スイス日本代表のチーム青森は、スイスに勝ち、準決勝進出を決めた。
2008.03.30
「25円」は困難?「納車遅らせて」給油所や車販売顧客と「板挟み」 ~日経新聞 2008/03/28 3 面暫定税率の期限切れが目前に迫り、ガソリンや自動車販売の現場では混乱が広がりつつある。福島県や新潟県で給油所を運営する会津ゼネラル(福島県会津若松市)は4月1日から価格を1リットルあたり25円下げると宣言した。3月中に仕入れた高値在庫があるうちは下げたくないのが本音だが「(値下げを期待する)顧客とのトラブルを避けたい。どれだけ損失が出るかわからないがやむを得ない」と語る。人は税金の変更に関する値下げや値上げのニュースには敏感です。ここ数日の、ガソリンスタンドの閑散ぶりは普通ではありません。3/31に、租税特別措置が失効すると、ガソリンは1リットルあたり25円安くなるためです。現在の価格から見て、20%程度の値引きに相当します。これを聞いて、今の時期にガソリンを入れる人は少ないでしょう。しかも、現時点で租税特別措置の失効はほぼ確実。ただし、ガソリン販売店側から見ると、事情はそれほど簡単ではありません。もちろん、税金部分の話ですので、通常であれば、ガソリン販売店が負担したりする部分ではありません。しかし、このガソリン税は、製油所から出荷された時点で課税される蔵出し税。そのため、3/31までに出荷された分に関しては、従来の税金がすでに課税されてしまっているのです。しかも、ここにきて急速にガソリンの販売量が減っていますので、各ガソリン販売会社は、相当量の在庫を保有していることが想定されます。ただ、どの程度在庫があり、それがいつさばけるのか、消費者は全く把握することができません。そのため、4/1以降、販売店によって、25円の価格差が発生した場合、消費者とのトラブルになるケースも十分想定できます。そこで、一部の販売店は、すでに、4/1から販売価格を1リットルあたり25円下げることを表明しています。ただ、この税率の変更は、おそらく4月いっぱいの暫定的なものになるでしょう。そのため、ガソリン販売会社は、4/1から値下げしても、5/1から元の税率に戻すことで、在庫分に関する損得は相殺できるように思います。このことも考慮すると、4/1から値下げする会社が多くなるのではないでしょうか。ねじれ国会の影響で、国民生活に大きな影響が出てきています。法律が失効して国民が振り回されるのは、本末転倒というほかないですね。《関連Webサイト》国土交通省http://www.mlit.go.jp/
2008.03.30
カジュアル衣料チェーンのユニクロは29日、中国・北京の繁華街、西単に新 店舗を開いた。 上海での店舗が好調で、中国での知名度が上がってきたとみられるため。 ユニクロは、2005年に北京に2店舗を出店したが、不人気で1年ほどで閉店 している。 中国での店舗は11店目で、2010年までに50店体制を目指すもよう。
2008.03.30
♪♪♪♪♪…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━ お金以外に何も生み出さないビジネスは 貧しいビジネスである。 ヘンリー・フォード━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…♪♪♪♪♪
2008.03.30
KDDIと京セラは28日、京セラ製造のauブランド携帯電話機「W42K」 を回収・交換すると発表した。 充電池の一部が発熱し、破裂する可能性があるため。 2007年10月以降に、充電中に破裂したり発熱したりするなどの事故が13件報 告され、やけどやじゅうたんが焦げるなどの被害も起きているもよう。 製造は、電池内部はNECトーキン、外装は京セラ。
2008.03.29
28日の米株式市場でダウ工業株30種平均は4日続落。前日比86ドル6セント安の1万2216ドル40セントで終えた。早朝に百貨店大手のJCペニーが個人消費の不振を受け2008年2―4月期の一株利益見通しを引き下げると発表。個人消費や企業業績の先行き懸念が広がった。JCペニーが大幅安となるなど、小売株を中心に売りが出た。業績悪化懸念から金融株も引き続き軟調で相場を押し下げた。 ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は3日続落。前日比19.65ポイント安の2261.18(同)で終えた。
2008.03.29
<28日の結果>中日2-2広島(延長12回引き分け)広001 000 001 000=2中001 000 001 000=2■9回表石原の適時打で勝ち越すも、直後中村紀に同点打浴び、そのまま引き分け。■大竹8回4安1点-コズ-横山-林-岸本-梅津。シーボルが先制打など5の3。バックナンバー
2008.03.29
♪♪♪♪♪…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━ 一度転んで気がつかなければ、七度転んでも同じこと。 一度で気のつく人間になりたい。 松下 幸之助━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…♪♪♪♪♪
2008.03.29
マーケット概況―――――――――――――――――――――――――――――――――――・日経平均 12820.47(+215.89)・東1部売買高 18.01 (億株)・同先物 12840 (+210) ・同売買代金 20,519 (億円)・TOPIX 1243.81 (+17.37) ・同時価総額 399 (兆円)・東証2部 2753.74 (+11.34) ・値上がり 1215 ・日経JQ 1455.9 (+4.26) ・値下がり 393 ====================================================================== 28日の東京市場は大幅反発。日経平均は朝方売り先行も、後場上昇に転じた。米国株安を受けて、朝方は売り先行。日経平均は100円弱下落する場面もあったが、心理的な節目の12500円割れを回避したことで、徐々に下げ渋り。後場は寄り付き直後に上昇に転じると、先物主導で上げ幅を拡大。約半月ぶりの高値で取引を終えた。 来週は名実ともに新年度相場入りとなり、新規資金の流入を期待したい。足下では市場エネルギーが低迷し、東証1部の売買代金は2兆円を割り込む日々が続いている。閑散に売りなしとの見方もあるが、直近のリバウンド相場は期末を意識したドレッシング買い、売り方の買い戻しの側面が強い。日経平均は2週間ぶりの水準を回復したとはいえ、25日移動平均(12893円)、心理的な節目の13000円の大台を回復するには商いを伴っての上昇が必須だろう。 また、外部環境の悪化にも警戒したい。為替相場は1ドル=100円前後での推移が続いているうえ、米マクロ指標の悪化が相次いでいる。さらに、FRBによる救済融資などで金融不安は後退しつつあったが、ゴールドマンがサブプライム問題絡みで、世界の金融機関や投資ファンドなどの損失が1兆2000億ドル(約120兆円)に達する可能性を指摘しており、金融不安が再燃しかねない。新興市場動向 ――――――――――――――――――――――――――――――――――― 謄落幅 出来高 値上り 値下り 変わらずJASDAQ平均 1455.90 +4.26 9190万株 294社 260社 85社 マザーズ指数 630.37 +7.50 1150万株 90社 76社 15社 ヘラクレス指数 965.58 -9.48 236万株 82社 62社 13社====================================================================== 28日の新興市場は、日経ジャスダック平均とマザーズ指数は反発、ヘラクレス指数は3日続落。3市場で高安まちまちの展開となった。朝方小安く推移した東京市場の動きを受けて、ジャスダック市場は小動き、ヘラクレス市場は売りが先行したが、主力銘柄に好材料が出たマザーズ市場では買いが先行。後場からは日経平均株価が一段高となったこともあり、ジャスダック市場も反転した。 ジャスダック市場では、楽天やウェブマネー、ユビキタス、エイチアイ、ファンコミュなどが上昇。低位株のコモンウェルスやアイビーダイワ、トランスデジなども人気化した。セブン銀やプロデュース、JCOM、カルナバイオ、マイクロニクス、ジャレコ、SJHDなどは下落。 マザーズ市場では、GSが投資判断を「買い」に引き上げたミクシィがストップ高。サイバーAやngi、アクセルマーク、Vテク、ビリングシステム、CCIなども高い。一方、ACCESSやアルデプロ、日本風力開発、最高益観測のNPC、フルスピード、ザッパラス、アクロディアなどはさえない。 ヘラクレス市場では、上場2日目のテックファームや博展、シナジーM、ウェブドゥ、ターボリナックス、トリケミカルなどが買われ、ダヴィンチやASSET、大証、ぐるなび、ガンホー、ラ・パルレ、デジアーツなどが売られた。≪NY株式相場はハイテク・金融株安が重しとなり大幅続落≫□ダウ平均 :12302.46(▼120.40)□ナスダック : 2280.83(▼ 43.53)□日経225先物:12660 (△ 30:大証比)□為 替 : 99.60-70□金価格 : 948.80(▼0.40)□WTI原油先物: 107.58(△1.68)□売り :2810万株□買い :3070万株□買越し: 260万株--------------------------------------------------------------------------市場からは、「オイルかGPIFか定かではないが、先物主導であることは確かだ。要は閑散に売りなし。まだ本気で売りが出てくる水準ではなく、日銀短観を含め悪材料は大方織り込んだ状態だ」(中堅証券・値上がり率上位10傑 |コード|銘柄 |現値|前日比| 前比率| 1| 4614|トウペ | 119| 20| 20.2| 2| 7445|ライトオン |1197| 189| 18.75| 3| 8168|ケーヨー | 684| 73| 11.95| 4| 6013|タクマ | 266| 28| 11.76| 5| 8944|ランビジネス |38850| 4000| 11.48| 6| 6839|船井電機 |3460| 350| 11.25| 7| 8197|東急ストア | 504| 50| 11.01| 8| 3817|SRA |1829| 179| 10.85| 9| 6937|古河電池 | 430| 42| 10.82|10| 9086|日立物流 |1567| 152| 10.74|・値下がり率上位10傑 |コード|銘柄 |現値|前日比| 前比率| 1| 3605|サンエーインタ |1374| -272| -16.52| 2| 2168|パソナ |64400| -5800| -8.26| 3| 9005|東京急行電鉄 | 509| -43| -7.79| 4| 4202|ダイセル化学 | 514| -39| -7.05| 5| 8913|ゼクス |38000| -2850| -6.98| 6| 5602|栗本鉄工所 | 122| -9| -6.87| 7| 3774|IIJ |331000|-24000| -6.76| 8| 8910|サンシティ |14410| -990| -6.43| 9| 9076|セイノー | 657| -45| -6.41|10| 7994|岡村製作所 | 702| -48| -6.4| 4825 Wニューズ 1015 +80 続伸。航海前や航海中の船舶に対して、燃料消費を削減できる最適速度を助言する サービスを開始と一部で伝わっている。すでに海運業界は売上の2割を占めるユーザ ーでもあり、新たな収益源につながるとの期待感が先行する格好に。業績面での安 心感や取組妙味なども支援。 6674 GSユアサ 284 +16 年初来高値更新と人気化。特に材料は観測されないが、新電池関連の材料株として 注目度が高まっていると観測される。トヨタやホンダのハイブリッド車増産報道、 三菱化学のリチウムイオン電池材料量産報道などが刺激となり、新電池関連には注 目が集まりやすい地合い。 3402 東レ 641 +23 反発。有機EL向けの新素材を開発との報道が買い材料視される。低コストで折り 曲げ可能な有機ELディスプレーにつながる素材とされており、今後の市場拡大期 待が先行する展開の模様。炭素繊維の市場拡大期待が織り込まれるなかで、新たな 成長分野として注目度も高まる。 3105 日清紡 900 +59 反発。前日に自社株買いの実施を発表している。発行済み株式数の5.21%に当たる 1000万株を上限としており、需給インパクトを期待する動きが先行へ。660万株の自 己株消却も発表している。また、シャープの積極的な太陽電池への投資を受け、関 連銘柄として注目する声もある。東京エレクトロン以外の装置メーカーの名前は挙 がっていない模様だが、野村では取り扱い装置の競争力やシェアなどから、同社な どの装置も採用される可能性があると指摘。 5541 大平洋金属 1025 +13 買い先行。ニッケル市況の上昇が手掛かり材料となっている。金を除いて非鉄市況 は全般的に上昇、とりわけ、ニッケル価格が5%超の上昇となっており、同関連銘柄 の中心格となる同社に関心が高まる方向へ。ニッケル市況は3営業日続伸でおよそ 10%の上昇となってきている。・欧州企業、ユーロ高の逆風 1株利益伸び今年見通し、5%に鈍化・道路「09年度に一般財源化」 首相が新提案、民主は難色・道路除く項目、与党「つなぎ法案」打診 来月末まで期限延長・消費期限対象広く 食品表示一本化盛らず 国民生活審最終報告書・後期高齢者医療、保険料負担の格差2倍も 制度視界晴れず・信金・信組の競争力強化へ 金融審、18年ぶり議論着手・日証協、大証へのジャスダック株売却を31日にも決定へ・光接続料、追加値下げへ NTT東西、総務省要請で・トヨタ・ホンダ両社、ハイブリッド100万台体制 2010年・出光、アジア初の製油所 ベトナムで三井化・クウェートと・三菱重、来期営業益横ばい MRJ開発費150億円発生・全日空、MRJ25機導入発表 年50億円の収支改善に・シャープ、欧州に薄膜太陽電池工場 世界シェア4割めざす・三菱化学、ハイブリッド車向けリチウムイオン電池材料を量産・東京ガス、1.51%値下げ 来月、電力会社に対抗・郵船、船舶投資1兆3700億円計画 運航隻数1000に増やす・東レ、曲がる有機EL実現へ新素材 3年後メドに出荷・SFCGの08年1月中間期、連結営業益26%増・カタールとアブダビ 合弁で20億ドル規模のファンド 9月メドに稼働・みずほ信託銀とみずほ銀が連携強化 信託サービスなどで・荏原実業、台湾企業と提携――水処理関連製品、欧州でも連携強化・ハイブリッド100万台体制・トヨタ「プリウス」増産、ホンダ新型・三菱重、来期営業益横ばい――MRJ開発費150億円発生・日本郵船、船舶投資1兆3700億円計画・3年で、運航隻数1000に・エヌピーシー、今期経常益4割増・大正薬、来期経常益8%減・キリンHD、純利益94%増・今期1300億円・クレセゾン、今期特別益110億円・NY上場の米ビザ株売却・岡村製、今期営業益11%減・全日空、MRJ25機導入発表――年50億円の収支改善に・ダイセルの今期、営業益12%減・セイノーHD、営業益7%減・今期下方修正・出光興産・三井化学、ベトナムに石油基地建設――合弁会社設立・アプラス、優先株発行で500億円調達――払込期日は28日・日本オラクルの6―2月期、単独経常益9%増・サービス部門好調
2008.03.28
楽曲の著作権を管理するジャパン・ライツ・クリアランス社(JRC)は27 日、グーグル社と、動画投稿サイト「YouTube(ユーチューブ)」で の楽曲使用を認める包括許諾契約を結んだ。 JRCが管理する約5000曲が対象で、ミスター・チルドレンやスピッツ、浜 田省吾、椎名林檎らの曲が含まれる。 これにより一般ユーザーは、自ら演奏した対象曲をYouTubeに投稿す ることができるようになる。 *著作権法は、著作物を著作権者の許諾なしにネット上に配信することなど を禁止している。
2008.03.28
3月27日 北京五輪の開会式 ポーランドのトゥスク首相 ポーランドのトゥスク首相は、、月の北京五輪の開会式に出席しない 意向を明らかにした 騒乱の続く中国チベット自治区の状況を受けて ・今後、欧州首脳の不参加に影響を与える可能性もある ・チェコのクラウス大統領も開会式に欠席する意向を、26日に ウェブサイトで表明
2008.03.28
ヤンキース・松井秀喜外野手(33)がタンパ市内のホテルで結婚報告会見。26日(日本時間27日)にニューヨーク市内の教会で元会社員、A子さん(25)と家族や親族を招いて挙式したことを明かし、近日中に入籍すると表明。
2008.03.28
4月から始まる75歳以上の高齢者を対象にした新たな医療保険「後期高齢 者医療制度」で、各都道府県が徴収する保険料が確定した。平均は 月6000円で、最高の神奈川県(7700円)と最低の青森県(3900円)には 約2倍の格差が出た。 厚労省は新制度の導入で医療費の伸びを抑える狙い。 日本経済新聞 3月28日・75歳以上のすべての人から保険料を徴収。年金額が月1.5万円以上 の人は保険料を年金から天引き
2008.03.28
楽曲の著作権を管理するジャパン・ライツ・クリアランス社(JRC)は27 日、グーグル社と、動画投稿サイト「YouTube(ユーチューブ)」で の楽曲使用を認める包括許諾契約を結んだ。 JRCが管理する約5000曲が対象で、ミスター・チルドレンやスピッツ、浜 田省吾、椎名林檎らの曲が含まれる。 これにより一般ユーザーは、自ら演奏した対象曲をYouTubeに投稿す ることができるようになる。 *著作権法は、著作物を著作権者の許諾なしにネット上に配信することなど を禁止している。
2008.03.28
ドイツの運輸・建設相は27日、リニアモーターカーの路線建設を断念すると 発表した。 事業費が、当初予算から1.5倍(約4800億円)以上に膨らむ見通しとなったた め。 路線はミュンヘン空港から中央駅までの約40キロの予定だった。 ドイツ製のリニアは中国・上海で02年に開通している。
2008.03.28
福田首相は27日、首相官邸で緊急記者会見し、道路特定財源の一般財源化な どを柱とする新提案を発表した。 税制関連法案の年度内成立を図るため。 首相の新提案の主な内容は以下の通り。 ・道路特定財源を2009年度から一般財源化する ・道路整備中期計画は10年を5年に短縮して策定し直す 民主党が求める08年度からのガソリン税の暫定税率廃止には応じられないと した。 民主党の鳩山幹事長は、暫定税率の考え方は相いれないとし、拒否する考え を示しているもよう。
2008.03.28
全日本空輸(ANA)は27日、三菱重工業が開発している国産初の小型ジェッ ト旅客機「MRJ(三菱リージョナルジェット)」を購入することを決めた。 10機の仮発注を含む計25機を調達、2013年以降の国内地方路線に投入する予 定。 これを受け、三菱重工は28日にもMRJの事業化を正式決定する見込み。 プロペラ機の「YS11」以来、約40年ぶりの国産旅客機事業が始まることに なる。
2008.03.28
♪♪♪♪♪…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━ 目標を立てて、そこに向かって努力していくという生き 方が、僕は好きです。 桑田 真澄━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…♪♪♪♪♪
2008.03.28
マーケット概況―――――――――――――――――――――――――――――――――――・日経平均 12604.58(-102.05)・東1部売買高 16.73 (億株)・同先物 12630 (-140) ・同売買代金 19,216 (億円)・TOPIX 1226.44 (-11.11) ・同時価総額 394 (兆円)・東証2部 2742.4 (-9.11) ・値上がり 684 ・日経JQ 1451.64 (-1.55) ・値下がり 934 ====================================================================== 27日の東京市場は続落。日経平均は後場下げ渋り、高値圏で取引を終えた。米国株安、円高進行を受けて終日軟調に推移した。日経平均は前場に200円超下落し、12500円を割り込む場面もあったが、後場押し目買いなどが入り下げ渋った。 日経平均は2日連続で後場に下げ渋るなど、底堅い推移をみせている。押し目買いに加え、期末接近に伴うお化粧買いなどが下支えしている側面が強い。とはいえ、25日移動平均(12928円)、13000円の大台を手前に、上値を積極的に買い進むという雰囲気はない。東証が発表した3月第3週(17~21日)の投資部門別売買動向では、外国人投資家が5週連続の売り越し。過去2番目の大幅売り越しだった前週に比べ、売り越し額が大幅に減少したが、外国人投資家が買い越しに転じない限りリバウンドの域を脱するのは難しい。当面は3月の月中平均(12595円)、心理的な節目の12500円辺りを意識した展開となりそうだが、外部環境がさらに悪化すれば再び調整色を強める可能性も否定できない。新興市場動向 ――――――――――――――――――――――――――――――――――― 謄落幅 出来高 値上り 値下り 変わらずJASDAQ平均 1451.64 -1.55 6976万株 240社 295社 109社マザーズ指数 622.87 -4.68 244万株 70社 89社 22社 ヘラクレス指数 975.06 -9.52 242万株 61社 87社 12社====================================================================== 27日の新興市場は、日経ジャスダック平均とヘラクレス指数は続落、マザーズ指数は6日ぶりに反落。東京市場が軟調に推移したことで手控えムードが強まり、前日は主力のネット関連銘柄にけん引されたマザーズ市場でも手仕舞い売りが膨らんだ。 ジャスダック市場では、楽天やプロデュース、ファンコミュ、竹内製、インデックス、フェローテック、マイクロニクスなどが利益確定売りに押され下落。セブン銀やイー・レヴォ、ワークスAP、ジャレコ、インテリ、エイチアイ、カルナバイオ、アイレックスなどが上昇した。 マザーズ市場では、サイバーAやngi、フルスピード、日本風力開発、CCI、ビリングシステムなど前日高かった銘柄は軒並み利益確定売りで軟調。開発品の臨床試験を一時中断すると発表したそーせいは上場来安値を更新した。ミクシィやアクセルマーク、NPC、エス・エム・エス、OTS、IDUなどには買いが入った。 ヘラクレス市場では、ASSETやダヴィンチ、大証、ぐるなび、ゼンテックなど売買代金上位銘柄が総じて安い。半面、アイフリークやデジアーツ、日本通信、ガンホー、ネクストジェン、ハドソン、エン・ジャパンなどは高い。 ≪NY株式相場は大手金融機関の業績悪化懸念などで売り優勢≫□ダウ平均 :12422.86(▼109.74)□ナスダック : 2324.36(▼ 16.69)□日経225先物:12580 (▼190:大証比)□為 替 : 99.15-25□金価格 : 949.20(△14.20)□WTI原油先物: 105.90(△ 4.68)売り2760万株、買い2970万株と、210万株の小幅な買い越し。市場からは、「為替が1ドル=98円台と再びドル安・円高に傾き始めており、買いづらい状況。買い戻しが主体であり、一巡後は再び売り物に押されるなど上値は重い。直近の戻り過程にも一服感が出始めており、目先は調整含み」(国内投信投資顧問・値上がり率上位10傑 |コード|銘柄 |現値|前日比| 前比率| 1| 5602|栗本鉄工所 | 131| 19| 16.96| 2| 8944|ランドビジネス |34850| 4000| 12.97| 3| 3315|三井鉱山 | 282| 29| 11.46| 4| 6247|日阪製作所 |1711| 170| 11.03| 5| 5269|日コンクリ | 184| 15| 8.88| 6| 9832|オートバクス |2895| 220| 8.22| 7| 3774|IIJ |355000| 26000| 7.9| 8| 4997|日本農薬 | 948| 68| 7.73| 9| 4996|クミアイ化学 | 191| 13| 7.3|10| 6641|日新電機 | 473| 32| 7.26|・値下がり率上位10傑 |コード|銘柄 |現値|前日比| 前比率| 1| 4614|トウペ | 99| -21| -17.5| 2| 6754|アンリツ | 276| -40| -12.66| 3| 2168|パソナグループ |70200|-10000| -12.47| 4| 5121|藤倉ゴム工業 | 419| -58| -12.16| 5| 8934|サンF不 |30700| -4000| -11.53| 6| 8874|ジョイント | 662| -86| -11.5| 7| 8877|日本エスリード |1071| -104| -8.85| 8| 8255|原信ナルス | 989| -96| -8.85| 9| 1872|アゼル | 149| -14| -8.59|10| 3434|アルファCo |1005| -90| -8.22|8184 島忠 2955 +60 7日続伸。足元の好調な既存店動向を受けた業績の上ぶれ期待などが高まる格好のよ うだ。11月以降、既存店売上高は4ヵ月連続でのプラス推移を続けている。モルガン では、中間期業績に対して、為替差損の発生で経常利益は会社計画通りの見込みだ が、営業利益は53.6億円の会社側期初予想に対して57億円程度まで上ぶれる可能性 が高いとしている。 8944 ランドビジネス 34850 +4000 ストップ高比例配分。前日に発表した業績予想の上方修正が買い材料視されてい る。営業利益は従来予想の11.1億円から16.8億円に、最終利益は2.7億円から6.1億 円にそれぞれ上方修正。物件の売上計上前倒しが背景のもよう。不動産関連全般に 足元の業績警戒感が強まっていた中で、上方修正にはインパクト強い状況。 9101 日本郵船 937 +33 後場は切り返す展開に。前引け後に発表した中期計画が評価材料視される格好。最 終年度となる2010年度には純利益1450億円を目指すなどとしている。今期予想は 1200億円である。09.3期に関しても経常利益は2100億円を予想、今期の2000億円見 込みに対して増益を想定しており、買い安心感につながる状況へ。 6641 日新電機 473 +32 大幅続伸。電力設備投資関連として関心が向かう展開の模様。昨日、電力3社が設備 投資計画を発表しているが、同社のビジネス分野である変電設備投資計画は3社合計 で前年比16%増となっている。日興シティでは、今回の投資計画を受けて、同社と ダイヘンにはポジティブであるとの評価。 3774 IIJ 355000 +26000 逆行高。メリルが投資判断を新規に「買い」、目標株価を41万円と設定しているこ とが評価材料とされている。IPネットワークビジネスの高い技術力やブランド力 を背景に、今後法人のIPネットワークに関するソリューションを提供することで 利益を最も享受する企業の一つと評価。今後3年間の売上成長率は年率10%を予想 と。 ・NY原油、NY金が大幅続伸――外国為替市場のドル下落で・円、1ドル=98円台に上昇・米金融機関の損失46兆円、ゴールドマン試算 サブプライム拡大 ・資源再編交渉、30兆円規模に BHPのリオ買収提案など・家庭用冷食、一斉に減産 ニチレイ・味の素は3割削減・ガソリン暫定税率、期限切れなら再可決 首相、月内に決意表明へ・新銀行東京、資産を新旧分離 不良債権など遮断、提携へ布石・長短金利が一時逆転 サブプライム余波、国内金融市場に・三菱商事と三菱UFJグループ、1000億円で買収ファンド・三井住友FG、2010年のNY上場検討 来月新組織・政府、新生銀の筆頭株主に 優先株が普通株転換、出資比率24%・郵船、新興国に陸送網 ロシア・インドに拠点、150億円投資・日立、エルピーダ株を全株売却へ DRAMから完全撤退・燃料用重油が最高値 新日石、王子・東電と値上げ合意 ・富士電と仏社、工場やビル向け電力制御機器を事業統合・NECエレの大株主、米投資ファンドがNEC株も取得・マクドナルド、直営500店をFC化 今年3.5倍に・米ソニー・ピクチャーズ、アニメ作品制作を日本企業に委託・東電、3火力発電所前倒し運転――原発停止の長期化で・昭和電工、タイでカーエアコン用熱交換器の生産能力倍増・米ペリー、NEC株も取得――親子上場問題、総会で議論か・三菱重のMRJ、28日にも事業化決定・全日空は25機、日航も検討・東芝、米国で原発2基8000億円で受注――温暖化で需要拡大・宝印刷の6―2月期、経常益10%減――投資事業組合で損失・太平発の今期、特損1億1900万円――中国の石炭事業から撤退・カネコ種苗の6―2月期、経常益13%減――貸倒引当金が圧迫・健康HDの今期、営業益98%減に――クッキー販売振るわず・エーザイ、社債2000億円超・13年ぶり発行、買収資金借り換え・ダイソー、塗料原料を増産・200億円投資・日本アジア投資、今期増配幅を縮小・オンワードの前期、経常減益幅拡大・婦人服振るわず12%減に・TDKの今期、営業益8%増の860億円・従来予想40億円下回る・NIPPOの今期、純利益60%減・建築基準法改正響く・オルガノの今期、経常益50%減・水処理装置販売、予想下回る・アンリツの今期、最終赤字43億円に――計測器販売が減少・パソナGの今期、経常益24%減に・派遣受注伸び悩む・大井電気の今期、経常赤字10億6000万円に・藤ゴムの今期、純利益48%減に・北米の自動車市場低迷響く・日本通信、携帯電話事業参入を発表――ドコモと相互接続・パソナが今期連結経常利益予想を23.7%減の67億2000万円へ減額《新規上場》 3625 テックファーム 公開価格8万円 3260 ゲオエステート 公開価格650円
2008.03.27
3月26日 ベトナム ベトナムのグエン・ティエン・ニャン副首相兼教育訓練相(54) 来日中のグエン氏は、「日本で大学や企業を退職した方にベトナムで 貴重な知識や経験を生かして欲しい」と述べた 日本のシルバーパワーも活用し、人材育成を進めたい考え ・ベトナムは年平均7%の経済成長を続けるが、ベトナム戦争などの 影響で高等教育を受けた人材不足に悩む ・今回、若者約1000人を日本の大学院に留学させ、博士を養成する プロジェクトに日本側と合意
2008.03.27
3月26日 新銀行東京 自民、公明 経営難に陥っている新銀行東京に、東京都が400億円を追加出資する議案、 都議会予算特別委員会で、3項目の付帯決議をつけたうえで自民、公明の 賛成多数で可決した「破綻となれば中小企業に影響が大きい」などとして賛成 ・再建を目指すが、再建策の実現性に疑問も残り、さらなる都民負担を 招く可能性もある ・従業員削減や店舗減で経費削減を図り、預金量を4280億円(昨年9月期) から200億円に圧縮するなど経営規模を縮小 ・業務純益は08年度のマイナス70億円を11年度に8億円に転換させる
2008.03.27
航空機の整備・修理事業 三菱重工業とスウェーデンの航空機メーカー「サーブ」 三菱重工が事業化を進めている、国産ジェット旅客機「MRJ(三菱リージョ ナルジェット)」の欧米での整備や修理をサーブに委託する 安全面でのサポート体制を整え、世界市場での引き合いを増やす狙い ・MRJは比較的近距離を結ぶ70~90席の小型旅客機、2012年の就航を 目指し、官民合同で開発を進めている ・小型ジェット旅客機の世界市場は、ボンバルディア(カナダ)と エンブラエル(ブラジル)の2強の寡占状態にある
2008.03.27
●財務省が27日発表した対外対内証券売買契約等の状況(指定報告機関 ベース)によると、16―22日の対内債券投資は2兆3467億円の 資本流出超だった。16―22日の対内債券投資の資本流出額は、 2005年1月の統計開始以来、過去最大の水準。 ロイター 3月27日
2008.03.27
米大リーグ、パイレーツの春季キャンプに参加してた桑田真澄投手(39)は 26日、現役を引退する決意を固めたもよう。 招待選手としてキャンプに参加していたが、メジャー昇格がかなわなかった ため。
2008.03.27
サッカーの2010年ワールドカップ(W杯)南アフリカ大会アジア地区3次予 選2組の日本は26日、マナマ(バーレーン)でバーレーンと対戦した。 試合結果 日本 0-1 バーレーン 岡田監督は再就任後、初の黒星。 予選の通算成績は日本が1勝1敗、バーレーンが2勝となった。 3次予選は各組2位までが最終予選に進む。
2008.03.27
エイチ・ツー・オーリテイリングは26日、傘下の阪急百貨店と阪神百貨店を 10月1日に合併して、阪急阪神百貨店とすると発表した。 人事・給与体系を含めて一元化を進め、効率化を図るため。 阪神百貨店を吸収合併し、阪急百貨店が存続会社となる。 百貨店業界で、事業会社を合併させるケースは初めてのこと。
2008.03.27
♪♪♪♪♪…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━ 明日なさねばならないことは今日中になせ。 ベンジャミン・フランクリン━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…♪♪♪♪♪
2008.03.27
マーケット概況―――――――――――――――――――――――――――――――――――・日経平均 12706.63(-38.59)・東1部売買高 15.75 (億株)・同先物 12770 (+40) ・同売買代金 17,816 (億円)・TOPIX 1237.55 (-5.43) ・同時価総額 397 (兆円)・東証2部 2751.51 (-36.52)・値上がり 700 ・日経JQ 1453.19 (-16.42)・値下がり 912 ====================================================================== 26日の東京市場は反落。終日軟調だったが、大引けにかけて急速に下げ渋った。前日大幅高した反動に加え、配当権利落ちの影響などで、利益確定売りが優勢となった。日経平均は前場に150円超下落する場面もあったが、後場は押し目買いが入り引けにかけて下げ渋り。ほぼ高値引けとなり、12700円台をキープした。 きょうは3月期決算銘柄の権利落ち日に相当。日経平均は急速な下げ渋りで、実質的には上昇したが、配当落ち分(約100円)を埋め戻すことは出来なかった。例年、配当落ちを埋め戻すと、その後の相場が堅調になるアノマリーがあるが、2年連続で埋め戻しに失敗したのはやや気掛かり。日経平均は直近のリバウンド相場で、3月中旬(13~17日)の急落前の水準を回復したうえ、25日移動平均(12956円)に迫ったことで戻り待ちの売りが出易いとみられる。 また、市場エネルギーの低迷も懸念される。東証1部の売買代金は前日比23.3%減の1兆7816億円に落ち込み、24日に記録した今年最低(1兆7828億円)をさらに下回った。24日は欧米市場がイースター休暇の影響で、市場参加者が少なく仕方がない部分もあったが、きょうは受渡し日ベースで実質新年度相場入りで、新規資金の流入も期待されただけに状況は深刻。薄商いのなかのリバウンド相場は、外部環境の悪化で急落しかねないだけに警戒心を持って臨みたい。新興市場動向 ――――――――――――――――――――――――――――――――――― 謄落幅 出来高 値上り 値下り 変わらずJASDAQ平均 1453.19 -16.42 8090万株 223社 407社 94社 マザーズ指数 627.55 +20.47 401万株 104社 69社 11社 ヘラクレス指数 984.58 -0.30 471万株 87社 63社 9社====================================================================== 26日の新興市場は、日経ジャスダック平均は5日ぶりに反落、マザーズ指数は5日続伸、ヘラクレス指数は6日ぶりに反落となった。手掛かり材料に乏しい中、ジャスダック市場とヘラクレス市場では足元の戻りが一服となり売りが先行したが、マザーズ市場では米ヤフーの上昇などを手掛かりにネット関連株に買いが入ったことで終始堅調に推移した。 ジャスダック市場では、楽天やプロデュースが続伸し、ファンコミュやワークスAP、マイクロニクス、テレウェイヴ、ユビキタスも上昇。タムラ製作所のTOBを受ける光波はTOB価格(1200円)にサヤ寄せする形でストップ高となった。セブン銀やジャレコ、上場2日目のカルナバイオ、Uテク、JCOM、Eトレードなどは下落した。 マザーズ市場では、ngiやミクシィ、ブログで仮想通貨を導入するサイバーA、今期は黒字転換見通しのACCESS、フルスピード、日本風力開発など売買代金上位銘柄は軒並み大幅高。メビックスやアンジェスMGなど上位で売られた銘柄は僅かにとどまった。 ヘラクレス市場では、ぐるなびやダヴィンチ、ゼンテック、マネパ、博展、夢真、デジアーツ、ウェブドゥなどが買われた。半面、ASSETや大証、エン・ジャパン、アパマン、スターバックス、マネースクウェア、ジグノシステムなどが売ら、ラ・パルレは2日連続ストップ安で比例配分となった。――――――――――――――――――――――――――――――――――― ≪NY株式相場は弱い指標で売り先行も、底入れ期待が支え下げ渋り≫□ダウ平均 :12532.60(▼16.04)□ナスダック : 2341.05(△14.30)□日経225先物:12775 (△45:大証比)□為 替 : 99.95-05□金価格 : 935.00(△16.30)□WTI原油先物: 101.22(△ 0.36)□売り :2240万株□買い :3180万株□買越し: 940万株市場からは、「動きに乏しい展開が続いている。年度末を控え機関投資家が動けないうえ、個人投資家も今回の戻りに対し、また下がるのではと疑心暗鬼になっているようだ。テクニカルでは、直近で平均株価、TOPIXともに前日までで5陽連(ローソク足が5本連続の陽線)を示し、底入れを示唆する一方で、短期的な高値警戒感があることも確か。4月1日の日銀短観は悪化が予想され、3月17日安値からの戻り歩調は頑張っても3月いっぱいだろう」(銀行系証券・値上がり率上位10傑 |コード|銘柄 |現値|前日比| 前比率| 1| 4614|トウペ | 120| 30| 33.33| 2| 9716|乃村工芸社 | 336| 41| 13.9| 3| 1518|三井松島産業 | 224| 26| 13.13| 4| 7448|ジーンズメイト | 740| 80| 12.12| 5| 7709|クボテック |38800| 4000| 11.49| 6| 2726|パル |1598| 155| 10.74| 7| 2792|ハニーズ |1910| 175| 10.09| 8| 3715|ドワンゴ |372000| 34000| 10.06| 9| 6482|ユーシン精機 |2105| 187| 9.75|10| 9401|東京放送 |2280| 180| 8.57|・値下がり率上位10傑 |コード|銘柄 |現値|前日比| 前比率| 1| 1839|真柄建設 | 61| -9| -12.86| 2| 6368|オルガノ | 815| -106| -11.51| 3| 8878|日本綜合地所 | 899| -113| -11.17| 4| 4723|グッドウィル |13950| -1750| -11.15| 5| 8882|ゼファー |55900| -6800| -10.85| 6| 8874|ジョイント | 748| -85| -10.2| 7| 8934|サンF不 |34700| -3900| -10.1| 8| 8921|シーズクリエ |14900| -1430| -8.76| 9| 8944|ランドビジネス |30850| -2900| -8.59|10| 6138|ダイジェット | 220| -20| -8.33| 7445 ライトオン 1020 +47 大幅続伸、1月15日以来の1000円台回復。3月の月次動向に対する評価が継続する格 好。既存店売上高は前年同月比で7.7%増となっており、今期に入って初めてのプラ ス転換に。前年比プラスは昨年の5月以来10ヶ月ぶり。なお、伸び率の高さは2005年 12月以来の水準となっている。 5707 東邦亜鉛 565 +38 後場も一段高。持分法適用会社である豪のCBH社が同業のペリリア社に買収され ると本日発表している。M&A展開による鉱山資源の確保を評価する動きが先行 へ。両社合算での亜鉛・鉛鉱石生産量は世界トップ10以内に入る模様。 2792 ハニーズ 1910 +175 大幅続伸。前日に第3四半期の決算を発表、併せて、通期予想の下方修正を発表して いる。12-2月期営業利益は11億円で前年同期比37%減、通期予想は従来の92億円か ら85億円に下方修正している。既存店売上の苦戦が背景となっているもようだ。た だ、既存店動向による業績下ブレ懸念は相当程度織り込まれていたとみられ、短期 的な悪材料出尽くし感が先行している模様。 2059 ユニチャペット 3220 +145 大幅上昇。前日付けで、コスモが投資判断を新規に「B+」としている。高付加価 値商品を中心に、シェア拡大に死角なしとの評価。今後3年間は経常利益15%程度の 成長を予想、株主還元の拡大も見込まれるとしている。 メガバンク 総じて軟調。米国では、JPモルガンによるメリル、メリルによるバンカメの業績 下方修正、UBSによるCSの投資判断格下げの動きなどが相次いでおり、金融株 の先行きには依然として不透明感が拭えない状況。また、GSでは、ウォール街金 融各社の信用関連損失は4600億ドル相当の可能性とも指摘へ。・米、危機回避へリスク遮断 ベアー不良債権分離、金融機関負担軽く・米企業、不振長引く 主要500社1―3月期減益、3四半期連続・仏大統領「あらゆる選択肢」 北京五輪、開会式不参加も・印タタ自動車、英ジャガーとランドローバーを買収 フォードから・大手企業、企業年金の運用見直し 大量退職・株安受け・暫定税率、期限切れ濃厚に 与党、ガソリンスタンドの支援策も・新薬の審査期間、短縮へ体制強化 担当者3割増、欧米並み迅速化・中国・インド株投信、大幅悪化 年初から最大4割超下落・パート正社員化、74%が制度導入 法改正にらむ、日経調査・ヤマダ電機、元日営業廃止 全店実施、減収最大100億円も・全日空、アジアで格安航空 08年度にも、別ブランドで・出光、住商石油を買収へ 住商、石油販売事業から撤退・丸紅、中堅買収へファンド設立 上場・転売で投資収益・日産、タイで小型車生産 1000cc級、アジア市場開拓・日本通信、今夏に携帯事業 ドコモ回線借り、法人向け高機能端末・資生堂、ベトナムに生産子会社 スキンケア化粧品、東南アジアに・日野自の今期単独、特損150億円 米子会社の業績悪化・ファミリーMの前期、経常益6%増 既存店の販売上向く・二又風力発電所、10万キロワット超に――日本風力開発、220億円を投資・東和銀、前頭取らを賠償提訴へ――不適切融資、第三者委が認定・全日空、アジアで格安航空会社設立へ・センコー、カザフ企業と提携――日本からロシア西部の輸送20日に短縮・大陽日酸、ガス事業拡大へ1000億円投資・ACCESS赤字縮小・前期経常111億円に、外注コスト削減・クリムゾン前期、最終赤字18億円・サイゼリヤの2月中間経常益12%減に――地方郊外店が落ち込む・タムラ製作所、光波を買収へ・LED事業強化・ソフトクリエ、今期経常益10億8000万円・電子商取引支援が堅調・デジタルデザインの前期単独、営業赤字4800万円・JCコムサの今期、経常益3.5倍に・新川の今期、経常益49%減・配線装置の受注低迷・児玉化の今期、営業益32%増・5億8000万円に下方修正・日化薬の07年6月―08年2月期純利益38%減――光学フィルム不振・近鉄百の前期、純利益89%減の4億5000万円に・JR東海、設備投資4年連続で過去最高・リニアを推進・日本化薬、純利益38%減・6―2月、光学機能フィルムが不振・中央三井、今期連結最終益700億円に下方修正――850億円から
2008.03.26
東芝は26日、米電力大手のNRGエナジー(ニュージャージー州)が設立した原子力発電所の建設推進会社に3億ドル(約300億円)を出資すると発表した。東芝はNRGから原発2基を受注している。新会社は設計や納入機器の選定などを通じて同原発の建設を推進するとともに、NRGが今後計画する原発建設プロジェクトに企画・立案などで協力する。東芝は新会社への出資を通じて米国での原発事業強化を狙う。 東芝がNRGから正式受注したのは改良型沸騰水型軽水炉(ABWR)原発2基。受注額は8000億円程度とみられる。テキサス州に建設し、NRGと電力会社のCPSエナジー(テキサス州)が2015―16年に運転を開始する計画だ。 東芝は昨年夏、同原発のエンジニアリング契約をNRGと結び、受注が内定していた。このほど主契約者に正式に決まり、主要機器の納入まで一括して建設プロジェクトを請け負う。東芝がABWR方式の原発を海外で受注するのは初めて。
2008.03.26
3月末 税制改正関連法案 ガソリン税などの暫定税率 ガソリン税などの暫定税率が3月末で期限切れを迎え、一時的に撤廃 されることが避けられない情勢となった 道路特定財源をめぐる与野党の隔たりは大きく、年度内成立に向けた 修正協議も不発に終わる見通し ・ガソリン税は出荷時に課税されるため、実際に市場価格が下がるには 10日程度かかるとみられる ・軽油は4月1日からただちに値下げされる ・暫定税率がなくなれば、国・地方の道路特定財源として、1か月で 2000億円程度の税収減になる
2008.03.26
来春から使用される 高校高学年向けの教科書 文部科学省 文部科学省は、来春から使用される高校高学年向けの教科書を審査する 07年度の検定結果を公表、「脱ゆとり」先取りした物が多かった「ゆとり教育によって教える内容が減っても、大学受験の難易度は変わら ない」との現場からの要請を受けてレベルを引き上げた教科書が多い ・数学や国語、英語などの主要教科で難易度を引き上げるなどした ・昨年、沖縄戦の集団自決を巡る記述が問題になった社会は今回、 申請の対象とならなかった
2008.03.26
08年度中にも アジア 全日本空輸 全日本空輸は、08年度中にも格安航空会社をアジア地域に設立する方針を 明らかにした 10年の羽田・成田両空港の拡張でアジアの格安航空との競争が激化する とみて、格安航空への参入を決めた ・中国などアジアの航空会社との合弁を軸に検討 ・アジアで乗務員を採用し、運航コストを抑える ・社名やブランドは全日空とは別にし、運賃やサービス面で全日空本体と 差異化する
2008.03.26
米大リーグの開幕戦、オークランド・アスレチックス-ボストン・レッドソッ クス第1戦が25日、東京ドームで行われた。 試合結果 レッドソックス 6-5 アスレチックス (延長10回) 勝ち投手は、岡島秀樹。 先発は、松坂投手で5回2失点。 岡島投手は同点の9回に5番手で登板し1回を無失点で抑え、白星を挙げた。
2008.03.26
耐震強度偽装事件で、強度不足と知りながらマンションを販売したとして、 詐欺罪に問われた「ヒューザー」の元社長、小嶋進被告(54)の判決が25日、 東京地裁であった。 裁判長は、小嶋被告が住民11人から代金約4億1千万円をだまし取ったと認 定し、懲役3年、執行猶予5年を言い渡した。 弁護側は控訴する方針。 一連の事件では、元1級建築士・姉歯秀次(50)の懲役5年の実刑判決が確 定している。
2008.03.26
海外メディアによると、インドの自動車メーカー、タタ・モーターズは、米 自動車大手フォード・モーター傘下の英高級車ブランド「ジャガー」と「ラ ンドローバー」を買収することで合意したもよう。 買収額は、約2650億円の見込み。 海外事業拡大を目指すためとみられる。 タタは、世界で最も安い低価格車「ナノ」(約25万円)などを公開し、注目 を集めたメーカー。
2008.03.26
♪♪♪♪♪…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━ 冒険とギャンブルとは違う。冒険とは七割の科学的確実 性のある場合をさし、五分五分以下の場合をギャンブル という。 村田 兆治━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…♪♪♪♪♪
2008.03.26
マーケット概況―――――――――――――――――――――――――――――――――――・日経平均 12745.22(+265.13)・東1部売買高 19.05 (億株)・同先物 12730 (+320) ・同売買代金 21,980 (億円)・TOPIX 1242.98 (+18.83) ・同時価総額 401 (兆円)・東証2部 2788.03 (+27.15) ・値上がり 1319 ・日経JQ 1469.61 (+12.34) ・値下がり 324 ====================================================================== 25日の東京市場は大幅反発。日経平均は後場上げ幅を拡大した。米国株高、円高一服を手掛かりに、終日堅調に推移した。日経平均は前場買い一巡後に伸び悩む場面もあったが、後場は配当取り狙いの買いなどを背景に上げ幅を拡大した。 日経平均は心理的な節目の12500円、3月限SQ値(12518円)を上回って取引を終えた。前日は大引けにかけて急速に値を消したが、休場明けの米国市場ではベアー・スターンズの買収価格引き上げ、市場予想を上回る住宅指標など好材料が相次いだほか、為替相場も再び1ドル=100円台を回復したことで、投資家心理が好転したようだ。東証1部の売買代金は前日比23.3%増の2兆1980億円と6日ぶりに増加したとはいえ、活況の目安とされる3兆円には遠く及ばない。 あすから受渡し日ベースで新年度相場入りとなり、新規資金がどの程度流入するか注目したい。また、あす26日は3月期決算銘柄の権利落ち日に相当する。例年のように配当落ち分を埋め戻すような形となれば、4月からの新年度相場に向けてリバウンド機運が高まる可能性もあろう。ただ、きょうの後場は配当取り狙いの買いがかなり入ったと思われるだけに、その反動が懸念される。新興市場動向 ――――――――――――――――――――――――――――――――――― 謄落幅 出来高 値上り 値下り 変わらずJASDAQ平均 1469.61 +12.34 10005万株 451社 219社 98社マザーズ指数 607.08 +7.56 756万株 105社 69社 14社ヘラクレス指数 984.88 +0.33 774万株 97社 57社 10社====================================================================== 25日の新興市場は、日経ジャスダック平均とマザーズ指数は4日続伸、ヘラクレス指数は5日続伸となった。休日明けの米国市場が上昇したことを受けて、買い安心感が広がり、新興市場でも幅広い銘柄が物色された。主力銘柄が奮わなかったヘラクレス指数は後場中頃に弱含む場面が見られたが、大引けにかけては辛うじてプラス圏に浮上した。 ジャスダック市場では、楽天やプロデュース、Eトレード、テレウェイヴ、NHKと有料配信サービスで提携するJCOMなどが上昇。小額短期保険に参入するリロHDは大幅高となった。前日に高値を更新したセブン銀は一服し、ジャレコやUテク、インテリ、ファンコミュ、ワークスAP、トランスデジ、ウェブマネーなどは下落した。 マザーズ市場では、ミクシィやACCESS、フルスピードの売買代金上位3銘柄が揃って大幅高。前日ストップ高買い気配で値付かずのドリコムは連日でストップ高水準まで気配値を切り上げたが出来ず。一方、サイバーAや日本風力開発、アクロディア、NPC、アルデプロなど主力どころも数多く売られた。 ヘラクレス市場では、ダヴィンチやASSET、ジャスダックにシステム統合を拒否された大証、夢真、ゼンテック、エン・ジャパンなどが安い。半面、ぐるなびや証券売買兼業登録したマネパ、アパマン、ハドソン、マネースクウェアなどが高い。≪NY株式相場はベアー・スターンズ買収価格引き上げなど好感し大幅に続伸≫□ダウ平均 :12548.64(△187.32)□ナスダック : 2326.75(△ 68.64)□日経225先物:12685 (△275:大証比)□為 替 : 100.70-80□金価格 : 918.70(▼1.30)□WTI原油先物: 100.86(▼0.98)□売り :1410万株□買い :1700万株□買越し: 290万株市場からは、「急速な下落に歯止めが掛かり、戻り歩調を強めている。市場センチメントも好転しつつあり、もう一段上もあるのではないか。期末越えで需給好転も見込まれ、4月上旬にかけて平均株価1万3000円台も見えてくる」(いちよし投資顧問【値上がり率上位】No. 銘柄名 コード 現在値 前日比1 住電設 1949 458 802 ブックオフ 3313 602 1003 メック 4971 780 1004 グッドウィル 4723 15700 20005 トウペ 4614 90 106 山水電 6793 9 17 西松屋チェ 7545 1151 1188 日電硝 5214 1515 1499 サンシティ 8910 15690 145010 ポイント 2685 4140 360【値下がり率上位】No. 銘柄名 コード 現在値 前日比1 浅沼組 1852 120 -152 紀州紙 3882 129 -123 ツルハHD 3391 3690 -2504 WNIウェザ 4825 905 -615 オーイズミ 6428 306 -206 さが美 8201 115 -77 シンキ 8568 103 -68 大王紙 3880 656 -389 三星ベ 5192 417 -2410 三住海上 8752 1007 -567545 西松屋 1151 +118 大幅反発。昨日発表した3月の月次動向を買い材料視する。既存店売上高は前年同月 比で6.4%増、今期堅調なスタートになっている。中盤以降の気温上昇によって春物 も回復に転じてきたもよう。既存店売上高のプラス転換は5ヶ月ぶり、伸び率の高さ は一昨年9月以来の水準に。 9104 商船三井 1205 +68 大幅反発、全体相場に連れ高する格好から徐々に上げ幅を広げる展開へ。本日は総 じて海運株の上昇が目立つ格好。原油安や円安などの外部環境好転がリバウンドの きっかけにつながっているようだ。また、配当権利取りの動きなども期待はされて いたようだ。 3313 ブックオフ 602 +100 ストップ高比例配分。日本政策投資銀行と日興コーディアルグループの共同出資す るファンドが15.78%の株式を取得して筆頭株主になると発表している。ファンドと の連携による今後の経営立て直し期待が先行の格好、また、さらなる再編なども思 惑視される方向か。 3104 富士紡HD 160 +6 朝方は急伸。今3月期の配当を2円にすると発表、11期ぶりの復配となる。有利子負 債の圧縮が進んだことが背景とされているほか、先行きの収益に対する自信として も捉えられている格好。次世代研磨材などハイテク分野の成長力に対する評価も根 強く。 5401 新日鉄 508 +15 買い先行。ブラジルに大型製鉄所を建設する方向で最終調整に入ったと報じられて いる。メリルでは、こうした積極的拡張策は、これまでのアジア鉄鋼株と比較した ディスカウント要因払拭につながるとしてポジティブに評価。また、本日は鋼材価 格が一段高といった報道も、鉄鋼セクターの支援材料につながる格好のようだ。・JPモルガン、ベアー買収額1株10ドルに上げ 新株も引き受け・EU、「環境減税」協議へ 省エネ製品、付加価値税を軽減・三井物産、カタールで大型発電 国営企業と合弁、事業費4千億円超・暫定税率問題、衆院議長が打開要請 きょう再協議、焦る与党・病院など4千機関参加 診療報酬オンライン請求、5月開始・街角景気、「悲観」強まる 消費者・企業の心理悪化・ジャスダックの取締役会、大証とのシステム統合否決 ・ミレアHD、社名変更 知名度上がらず「東京海上」復活・NHK、放送翌日ネット配信 JCOM・家電系通じ・日航、国際チャーターの羽田発着を拡大 深夜・早朝に年400便・ケンウッド、米カーナビ大手と提携 低価格品を開発・三井造船、船舶部門の設備更新――3年で100億円・玩具生産、中国集中見直し タカラトミー、「トミカ」ベトナムへ・大王製紙、古紙100%のコピー用紙を6月に商品化 ・マツキヨ、薬剤師に年俸制を7月から導入 人材確保狙う・公示地価2年連続上昇――2008年1月時点、都心部は鈍化・クウェート投資庁、ドル安受け米投資拡大――総裁会見、日本には慎重・丸井G、上海に初出店――中国で衣料品市場拡大・タカラトミーやバンダイ、玩具生産の中国集中見直し・ブックオフ、政投銀・日興グループのファンドが筆頭株主に・三菱ガス化学、ポリカーボネートの生産能力増強・ドトル日レスの株保有比率、ハービンジャー5%割れ・新日鉄、海外初の高炉――ブラジルで5000億円超、欧米輸出拠点に・NIPPOと前田道の今期、営業益が予想下回る公算・コムチュアの来期、単独経常益20%増――システム構築好調・浅沼組、08年3月期の年間配当6期ぶり無配・理経の今期、最終赤字19億8000万円・期末配当見送り・三井ハイテクの今期、4円減配・販価下落で営業益25%減・マクニカの今期、純利益82%減・薄型テレビ価格下落など響く・共信テクノの今期、経常益13%減・円高で為替差損・モロゾフの前期、単独経常益44%増・クリードの筆頭株主にいちごアセット――議決権の14.08%・住友金属、溶接強度2倍の厚鋼板を開発――補強材不要に・日電硝の4-6月期、営業益30―50%増に・液晶用基板ガラス好調・日本テレビ、巨人戦の放送時間をワンセグのみ延長・リソー教育の前期、純利益69%減・グンゼ、機能性素材に202億円投資――新中期経営計画・東京ガス、欧州から液化天然ガスを初購入・三菱重工、建機向けディーゼルエンジンの生産能力4割増に
2008.03.25
百貨店や商社のブランド争奪戦が激しさを増している。海外の新ブランドをいち早く発掘し、ライバルとの差別化を狙う百貨店。一方で商社は海外ブランドそのものを買収し、世界で収益を上げる戦略だ。ブランドビジネスの最前線はNY。新進デザイナーが次々と登場してブランドの宝庫と言われ、世界中からバイヤーが集まるからだ。NYで新ブランドを探す百貨店バイヤーの9ヵ月間に密着するとともに、買収ブランドの担当としてNYで奮闘する商社マンを通じて、ブランドビジネスの熱い舞台裏を紹介する。 三越「独自ブランドで差別化」業績低迷が止まらない三越。4月1日に迫った伊勢丹との統合以外に再生の道がないとも言われる。しかし三越の中で売り上げが順調に伸びている売場があった。三越が「重点売場」と名づけ、最も力を入れる「ニューヨーク・ランウェイ」だ。90年代にわずか数坪でスタートした売場は、今や全国に広がり年商24億円にまで成長した。成功のカギは、三越が独自に発掘したNYブランドを中心とした品揃えで、ライバルの百貨店との差別化に成功したことだ。統括責任者の小林文子(38歳)は「どこにでもあるブランドはつまらない。ここには何かないか探しに来る客が多い」と話す。新ブランド発掘には地道な努力があった。毎月NYで主要百貨店の売場でブランドの変遷を調べて、新ブランドを把握。ブランド探しだけでなく、米国流の経営スタイルも研究し、昨年夏には百貨店初の「ニューヨーク・ランウェイ」アウトレットをオープンさせた。ブランド発掘の山場は、2月と9月に開催されるNYファッションショーだ。ショーはいわば商品の発表会。客席には米国を始め世界中のバイヤーが並ぶ。小林はわずか1週間のNY滞在で、数か月分の服をまとめて買い付ける。しかしそこには日本の百貨店やセレクトショップなど、ライバルたちが勢ぞろいしていた。ユーロ高で割高な欧州ブランドより、NYブランドの関心がより高まっているからだ。果たして小林は、売れる新ブランドを発掘できるのか。昨年夏から始まった小林の新ブランド探しに、3月まで密着した。 新進デザイナー「ニッポン市場を狙え」三越の小林らバイヤーが新ブランドを発掘に来る一方で、NYの新進デザイナーたちもブランド拡大を狙っていた。特にブランド大国ニッポンは米国に次ぐ有力な市場。日本進出を希望するブランドは多い。アレキサンダー・ワン(23歳)は今最もNYで注目される新進デザイナーだ。ブランド拡大を目指し、昨年9月に初めて正式なファッション・ショーを開いた。洋服作りの現場から、世界のモデルが集まったモデル・オーディションそしてファッション・ショー本番を取材。ブランドの将来性を表すかのように、ショーには三越や伊勢丹を始め多くの日本人が詰め掛け、舞台裏では資生堂が早くも化粧品を無償で提供していた。そんなワンのショールームに、三越のバイヤー、小林たちが現れる。商談は成立するか‥。 伊藤忠「ブランド買収で世界を狙う」伊藤忠の繊維部門はアルマーニやハンティング・ワールド、コンバースなど140ブランドを取り扱い、今や日本のブランドビジネスで右に出るものがいないと言われる。その伊藤忠が一昨年買収したのが米国のバッグブランド「レスポートサック」だ。買収交渉は3年越し。バーニーズ買収のファースト・リテイリングのように、最後は投資ファンドと一騎打ちとなった末、伊藤忠が買収に成功した。世界で年間500万個を売り、単一ブランドの販売個数としては最大規模で、日本人女性の人気も高い。伊藤忠が世界的ブランドのオペレーションを手がけるのは初めて。そこでNYにレスポートサック課を設置し、秋吉崇(37歳)ら3人を派遣した。「当初は会議すら開けなかった」とレスポ側との摩擦を打ち明ける秋吉。しかしレスポに日参し信頼関係を築いた秋吉らの奮闘で、レスポの運営は軌道に乗った。伊藤忠は高級化路線でブランド価値を高めるとともに、未開の巨大市場、中国へ進出を決断した。伊藤忠はレスポートサックの経験を踏まえて、第2、第3のブランド買収を狙うという。
2008.03.25
田中邦衛(75)が5月放送のフジテレビ系スペシャルドラマ「鯨とメダカ」に主演する。「北の国から 遺言」以来5年8か月ぶり。老人と女子中学生の世代を超えた心の交流を描く。
2008.03.25
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