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1(月) 【国内】白川日銀総裁の講演武藤大和総研理事長の講演10月毎月勤労統計(10:30)11月自動車販売(14:00)日本とASEANの経済連携協定(EPA)発効やまびこ(6250)が設立《決算発表》ザッパラス、野田スクリーン、積水ハウス 【海外】中国政府が機械製品などを中心に輸出税還付率を引き上げ米11月ISM製造業景気指数(24:00/37.5) 米バーナンキFRB議長講演フィッシャー・ダラス連銀総裁講演 2(火) 【国内】11月マネタリーベース(8:50) 07年度国民経済計算確報【海外】米ビッグスリーの再建計画提出期限米11月新車販売(総計1040万台)豪中銀政策決定会合《決算発表》シアーズ・ホールディングズ、ステープルズ 3(水) 【国内】11月景気動向調査《イベント》セミコンジャパン2008(幕張メッセ~5日)《決算発表》伊藤園、東京楽天地 【海外】英中銀金融政策委員会(~4日)ADP雇用統計(22:15/-19.5万)米11月ISM非製造業景気指数(24:00/42.0) 米地区連銀経済報告(ベージュブック) 4(木) 【国内】7-9月法人企業統計(8:50)《新規上場》シイエム・シイ《株主総会》ノエビア《決算発表》システムプロ、不二電機工業、アルチザネットワークス 【海外】ECB理事会米11月チェーンストア売上10月米製造業受注額ニュージーランド中銀政策金利の発表《決算発表》ノベル 5(金) 【国内】11月携帯電話純増数《イベント》第11回ノムラ資産管理フェア(国際フォーラム~6日)《決算発表》日東製網、カナモト、大盛工業、ネクストジャパン、バルス、クロスプラス 【海外】米11月雇用統計(22:30/非農業部門雇用者数変化-32.3万)《決算発表》ブラウン・フォーマン、ビッグ・ロッツ
2008.11.30
フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ最終戦NHK杯は29日、 国立代々木競技場で女子自由が行われた。 浅田真央が2季ぶり2度目の優勝。 鈴木明子が2位。 中野友加里が3位。 浅田真央と中野友加里は、ファイナル出場権を獲得した。
2008.11.30
米シティグループが、傘下の日興シティ信託銀行を売却する方針であること が29日、わかった。 金融危機で経営が大幅に悪化、リストラを急いでおり、その影響と思われる。 近く入札を行う見通しで、国内の大手信託銀行が入札に参加すると思われる。 1993年、旧日興証券が日興信託銀行として設立。 2001年、日興コーディアルグループとシティグループの合弁に伴い、日興シ ティホールディングスとシティグループ・インターナショナル・エル・エル・ シーが株式を保有している。
2008.11.30
♪♪♪♪♪…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━ 天体の運動はいくらでも計算できるが、人の気持ちはと ても計算できない。 アイザック・ニュートン━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…♪♪♪♪♪
2008.11.30
「東部最大級!神辺に大型ショッピングモール誕生」今月20日、福山市北部の神辺町に大型ショッピングモールがオープンしました。その名は「フレスポ神辺モール」、敷地面積5万平方メートルは広島県東部で最大級。総事業費20億円をかけ、年商60億円が目標です。大阪に本社がある「大和リース」とスーパーの「ハローズ」が共同開発しました。テナントは13店で、大型複合書店「啓文社」、ディスカウントストア「ミスターマックス」、豚丼とつけ麺の「樹一」、100円ショップ「ザ・ダイソー」などのほか、中国地方初の婦人服店、讃岐うどん店、寿司店、そして最新医療システムを取り入れたクリニックも出店します。ショッピングモールは別の敷地に今後さらに拡張を予定しています。神辺町には映画や温泉まで楽しめる「フジグラン神辺」のほか、沿線には様々な大型商業施設があります。激戦地にあえて進出したディベロッパーそして各店舗はどんな戦略を描いているのか、オープンに密着ロケしました。
2008.11.29
最高裁は28日、来年5月スタートの裁判員制度で、名簿に登録された裁判員 候補者に通知を発送した。 裁判員に選ばれる可能性があることを知らせるため。 候補者は、無作為に選ばれた全国29万5027人。
2008.11.29
感謝祭の祝日明けの28日の米株式市場で、ダウ工業株30種平均は5日続伸。祝日前の26日と比べて102ドル43セント高の8829ドル4セントで終えた。感謝祭翌日で市場参加者が少なく、午前中の相場は方向感なくもみ合う場面が多かった。値ごろ感などからダウ平均が4日続伸していたことで、下値不安が後退したとの見方が聞かれ、取引終了にかけてダウ平均は上げ幅を広げた。 一方、ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は小幅ながら3日続伸し、同3.47ポイント高の1535.57で終えた。株式市場は感謝祭翌日で午後1時までの短縮取引だった。
2008.11.29
厚労省は28日、来春卒業予定の大学生や高校生などのうち、331人(今月25 日調査分)が採用内定を取り消されたと発表した。 内訳は、 大学生、専修学校生などが302人、高校生が29人。 業種別では上位から、不動産業84人、サービス業66人、製造業59人など。 同じ調査法ではないため比較はできないが、山一証券が自主廃業した1997年 度の1077人が最多。
2008.11.29
♪♪♪♪♪…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━ 過去はええのよ。人間にあるのは「今」だけ。 谷村 新司━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…♪♪♪♪♪
2008.11.29
マーケット概況―――――――――――――――――――――――――――――――――――・日経平均 8512.27 (+138.88)・東1部売買高 19.69 (億株)・同先物 8520 (+150) ・同売買代金 14,799 (億円)・TOPIX 834.82 (+5.79) ・同時価総額 270 (兆円)・東証2部 1946.53 (+7.07) ・値上がり 1079 ・日経JQ 1086.78 (+6.15) ・値下がり 538====================================================================== 28日の東京市場は続伸。日経平均は8500円台を回復した。欧州株高を背景に、堅調な展開となった。日経平均は朝方下落する場面もあったが、即座に切り返し。後場には月末恒例のお化粧買いが入り、上げ幅を拡大。11月17日以来となる、8500円台を回復した。 来週は波乱含みの展開となりそうだ。日経平均は25日移動平均(8454円)や心理的な節目である8500円台を回復したことで、底入れムードが徐々に高まっている。11月SQ値(8628円)をあっさり上回れば、9000円台回復も視野に入ろう。米国を筆頭に、世界各国で財政出動や利下げなどの経済対策が相次いでおり、ひと頃に比べ金融危機に対する警戒感は後退しつつある。また、国内でも破綻が懸念されていたパシフィックHDに出資者が現れるなど、信用リスクへの警戒感が後退しているのはポジティブといえよう。 とはいえ、ドル不安から円高が進行する可能性が高いほか、マクロ環境が悪化の一途を辿るなど、予断を許さない状況が続いているのも事実。下方修正したパナソニックの株価急落などを見る限り、悪材料出尽くし感はない。また、米クリスマス商戦が初日(ブラック・フライデー)から躓くなど、外部環境が悪化すれば景気後退への警戒感が高まるのは必至。日経平均が再び8000円割れしても不思議ではない。 イベント面では、欧米市場の動向に一喜一憂しそうだ。米国では11月の新車販売と雇用統計に要注目。欧州では、ECB理事会で0.5%程度の大幅利下げが実施される見込みだが、更なる利下げ余地に言及するのか否か、また株式相場、為替相場がどう反応するかも注目されよう。新興市場動向 ――――――――――――――――――――――――――――――――――― 謄落幅 出来高 値上り 値下り 変わらず日経ジャスダック平均 1086.78 +6.15 2208万株 321社 189社 112社マザーズ指数 313.76 +10.17 208万株 97社 58社 19社ヘラクレス総合指数 508.51 +8.99 305万株 89社 49社 16社====================================================================== 28日の新興市場は、日経ジャスダック平均は4日続伸、マザーズ指数とヘラクレス指数は反発。日経平均株価が堅調に推移したことを好感し、新興3指数もじりじりと値を上げた。依然低水準ながらジャスダック市場とマザーズ市場は売買代金が増加した。 ジャスダック市場では、セブン銀やフェローテック、マクドナルド、マイクロニクス、フィールズ、第一興商などが上昇。楽天やJCOM、ローソンチケット、アーク、J・TEC、日本エスコンなどが下落した。 マザーズ市場では、今後の戦略やドイツ証の格上げが好感されたミクシィが人気化。サイバーAやngi、フリービット、NPCなど上位銘柄も軒並み大幅高となった。一方、日本風力開発や大和が格下げしたアクロディア、アルデプロ、GCA、トリドール、日本レップなどが売られた。 ヘラクレス市場では、ダヴィンチや大証、マネパ、ぐるなび、ASSET、デジアド、アールテック、日本通信などが高い。半面、ソディックハイやCFI、ハドソン、スター・マイカ、モスインスなどは軟調。スリープロによるTOBへの賛成撤回が嫌気されたモジュレはストップ安まで売り込まれた。☆米国市場は『感謝祭』で休場> ■外資系証券取引開始前注文状況(推計)> --------------------------------------------------------------------------> □売り :2580万株> □買い :2090万株> □売越し: 490万株月末の投信設定やドレッシング買い期待に現物・先物ともに買いが先行した。午後1時ごろから公的資金の買いが観測され、上げ幅を拡大。午後1時48分には144円74銭高の8518円13銭を付けた。その後、様子見ムードから伸び悩む場面もあったが、引け際のインデックス買いなどで引き締まった。市場からは「円が下げ渋る中で日経平均の打たれ強さが再認識された。ブラックフライデー(米現地28日)を前に様子見ムードが一時広がったが、ヘッジファンドによる反対売買もあった」(中堅証券◇◇◇東証1部・騰落率ランキング◇◇◇値上がり率上位10社No 銘柄 現在値 前日比率 1 8993 アトリウム 247 25.38% 2 6508 明電舎 194 19.02% 3 9697 カプコン 1,938 18.32% 4 7961 兼松日産農林 73 17.74% 5 6971 京セラ 5,960 17.32% 6 8907 フージャース 3,550 16.39% 7 6794 フオスタ-電機 726 15.97% 8 8910 サンシティ 1,486 15.55% 9 8888 クリード 15,100 15.27%10 8902 パシフィックHD 3,020 15.27%値下がり率上位10社No 銘柄 現在値 前日比率 1 1786 オリエンタル白石 5 -91.53% 2 9947 イマージュHD 220 -26.67% 3 5721 エス・サイエンス 5 -16.67% 4 6793 山水電気 5 -16.67% 5 7714 モリテックス 438 -16.09% 6 6752 パナソニック 1,144 -10.90% 7 4971 メック 375 -10.71% 8 1872 アゼル 9 -10.00% 9 8577 ロプロ 28 -9.68%10 1878 大東建託 4,060 -8.56%業績悪化懸念から大手電機の一角が冴えず、各国の金融・景気対策を好感して新興国関連や金融株が高い京セラ (6971) 5,960円 △880 円 :100株単位 発行済み株式の4.22%にあたる800万株、380億円を上限とする自己株式の取得枠を設定したと発表、一株当たり利益の改善を期待した買いが集まり、大幅高となりました。 井関農 (6310) 187円 △18 円 農地法を改正し農地の借用を原則自由化し、株式会社でも借りられるようにすると報じられたことから、企業の農業ビジネス参入が進むとの期待が集まり、大幅高となりました。 JFEHD (5411) 2,315円 △155 円 :100株単位 調達ルートの多様化を目的に中東に鉄鋼原料の加工工場を建設すると報じられたことから調達コストの削減による収益改善が期待され、大幅高となりました。 ソニー (6758) 1,843円 ▼34 円 :100株単位 薄型テレビなどを手がけるパナソニック(6752)が業績予想を大幅に下方修正したことによる連想売りに加え、国内証券が投資判断を引き下げたことも嫌気され、軟調となりました。 カプコン (9697) 1,938円 △300 円 :100株単位 国内証券がゲームソフトの販売数量予想を上方修正し、レーティングを引き上げたことから、ストップ高となりました。 良品計画 (7453) 3,980円 ▼220 円 :100株単位 円高進行や欧米を中心とした消費環境の急変、また株主還元に積極的な施策が取られていないことなどを理由に、外資系証券が投資判断を引き下げ、大幅安となりました。 ・中国、個人減税を含む追加景気対策を近く発表 消費刺激策 ・インド、ムンバイ同時テロで治安部隊が制圧作戦に着手 27日 ・タイ政府、バンコクの2空港に非常事態宣言 27日夜・UBS元経営陣、報酬55億円を返却 公的資本注入で引責・金融機能強化法改正案、年内成立へ 民主採決に方針変更・パナソニック、今期純利益89%減 7年ぶり減益に下方修正・首相、新たな雇用対策を指示 非正規の契約打ち切りで・農林中金の9月中間期、有価証券の実現損1100億円・東京海上日動への46億円追徴課税に取り消し命令、東京地裁・ガソリン店頭価格127.9円に 暫定税率の失効時下回る・アサヒとキリン、プリン体を大幅削減の新商品発売 来年2月・エルピーダメモリ、台湾合弁を子会社化 主導権狙う・乗用車8社、10月の海外生産はダイハツ除く7社マイナス・三菱自と富士重、減産拡大 期間従業員の契約打ち切りへ ・ヨーカ堂、最大2割の現金返還キャンペーン 28日から3日間 ・ミクシィ、招待なくても登録可能に 利用制限を緩和・CHINTAI、中国で不動産情報誌を試験発行・双信電、リチウムイオン電池用の保護回路基板を4割増産へ・JFE、中東で鉄鋼原料生産 合弁工場・高島屋、輸入衣料を値下げ 小売り・外食の価格見直し拡大・ソフトバンク、ユーロ建て社債175億円買い入れ・シチズンHD、実質無借金に幕 今期末 負債が手元資金上回る・日本板硝子、オーストリア工場を閉鎖 受注減で・オオゼキ、不適切な経理処理で再発防止策・京セラ、800万株上限の自社株取得枠設定 発行済み株式の4.22%・シャープ、伊で太陽電池の生産開始 現地の電力大手と合
2008.11.28
総務省が28日発表した10月の家計調査によると、2人以上世帯の消費支出は物価変動の影響を除いた実質で前年同月比3.8%減り、8カ月連続で減少した。1世帯あたりの消費支出は29万1504円。景気の悪化を受けて、交際費などの支出を絞り込む動きが目立った。 10月は消費者の節約志向が鮮明だった。不要不急の支出にあたる交際費のほか、通信費や国内外のパック旅行費への支出が減った。食パンへの支出が減るなど、値上がりした商品の購入を避ける動きもみられる。 このため、可処分所得に対する消費支出の比率を示す平均消費性向が77.2%と、10月としては調査を始めてから過去最低の水準となった。
2008.11.28
27日 農林水産省 検討している農地制度改革の概要が明らかになった ・日本は農家1戸あたりの生産性が低いうえ、食料自給率の低迷が 深刻になっているため ・農地法を改正して農地の借用を原則自由化し、株式会社でも 借りられるようにする ・戦後続けてきた農地を持つ自作農が作物を作るとの原則を見直し、 利用しやすさ重視の方針に転換する ・企業参入を促進し、大規模化で効率を高める
2008.11.28
サッカーのJ1浦和は、ゲルト・エンゲルス監督(51)の今季限りでの解任 を決めた。 エンゲルス氏は、今季、開幕2連敗で解任されたオジェック氏の後、コーチ から昇格。 一時はリーグ戦の優勝争いに加わったが、現在は残り2戦を残し4位。
2008.11.28
●総務省が28日発表した10月の完全失業率(季節調整値)は3.7%となり、 前月に比べ0.3ポイント低下した。完全失業者数は前年同月比16万人減の 255万人となり、7カ月ぶりに減少した。また就業者数は6388万人となり、 前年同月より36万人減少、9カ月連続の減少となった。 日本経済新聞 11月28日●国内自動車メーカー主要12社が08年度中に国内外で計189万台を 減産し、国内の非正規従業員(期間従業員と派遣社員)を計1万4千人 規模で削減する見通しとなった。多くの雇用を確保してきた自動車産業 の低迷は、国内景気に暗い影を落としつつある。 毎日新聞 11月28日
2008.11.28
未公開株の購入話で知人男性から3億7000万円をだまし取ったなどとして詐欺と恐喝未遂の罪に問われたタレントの羽賀研二(本名・当真美喜男)被告に大阪地裁は28日、羽賀被告に無罪(求刑懲役8年)を言い渡した。恐喝未遂の共犯に問われた元ボクシング世界チャンピオン、渡辺二郎被告も無罪(同4年)とした。
2008.11.28
<日経平均>8,421.09 △47.70 <東証一部>出来高 7億4,640万株値上がり銘柄数 774値下がり銘柄数 794<為替>95.47 △0.37 景気対策への期待から底堅い地合い続くも、手掛かり難から上値重い 27日の米国市場が休場となり手掛かりに乏しいなか、日経平均は8,400円を上回って小幅高で寄り付きましたが、寄り付き前の外国人売買動向(市場筋推計、外資系12社ベース)が売り越しと伝えられたこともあって、寄り付きの売り一巡後には下落に転じる格好となりました。押し目買いや買戻しなどから切り返し、再び上昇に転じるものの上値重く、8,400円を挟んだ売り買い交錯が続きました。 主力株は高安まちまちとなりました。昨日軟調だった自動車株の一角や、冴えない値動きの続いた商社株や海運株が堅調、鉄鋼株や機械株といった新興国関連にも値を伸ばす銘柄が見られますが、一方で電力や薬品、通信などの内需関連が利益確定売りなどから軟調となり、業績悪化懸念から電機株も冴えない動きとなり、指数の上値を押さえました。小型株は終始強含みの展開が続き、日経ジャスダック平均や東証2部株指数は堅調、東証マザーズ指数は大幅高となりました。 各国で矢継ぎ早に出される景気対策などへの期待から、底堅い地合いが続いていますが、朝方発表された10月の鉱工業生産指数が市場予想をやや下回り、景気の減速が改めて認められることから、積極的な買い気には乏しく上値は限定的となりました。売られ過ぎ銘柄への修正は行われているものの、上値を追えるだけの材料も特になく、後場も方向感のない展開が続きそうです。
2008.11.28
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■ジャパンカップ 枠順確定のお知らせ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━11月30日(日)東京競馬10R(15時20分発走予定)第28回ジャパンカップ(GI・芝・左2400m)の枠順が確定いたしました。==================================== 枠 馬 馬名 性齢 負担重量 騎手==================================== 1 1 オウケンブルースリ 牡3 55.0 内田博幸 1 2 メイショウサムソン 牡5 57.0 石橋守…………………………………………………………………………………………… 2 3 トーセンキャプテン 牡4 57.0 O.ペリエ 2 4 ウオッカ 牝4 55.0 岩田康誠…………………………………………………………………………………………… 3 5 ダイワワイルドボア 牡3 55.0 北村宏司 3 6 パープルムーン せん5 57.0 J.スペンサー…………………………………………………………………………………………… 4 7 ネヴァブション 牡5 57.0 横山典弘 4 8 トーホウアラン 牡5 57.0 藤田伸二…………………………………………………………………………………………… 5 9 ディープスカイ 牡3 55.0 四位洋文 5 10 オースミグラスワン 牡6 57.0 川田将雅…………………………………………………………………………………………… 6 11 シックスティーズアイコン 牡5 57.0 J.ムルタ 6 12 マーシュサイド 牡5 57.0 J.カステリャーノ…………………………………………………………………………………………… 7 13 マツリダゴッホ 牡5 57.0 蛯名正義 7 14 ペイパルブル 牡5 57.0 R.ムーア 7 15 アサクサキングス 牡4 57.0 C.ルメール…………………………………………………………………………………………… 8 16 スクリーンヒーロー 牡4 57.0 M.デムーロ 8 17 アドマイヤモナーク 牡7 57.0 安藤勝己 8 18 コスモバルク 牡7 57.0 松岡正海====================================
2008.11.28
インド西部ムンバイで26日夜起きたインド同時テロで、死者は120人以上、 負傷者は320人に達しているもよう。 犯行グループは20人以上とみられ、ホテルで人質をとり、立てこもりを続け ているもよう。 要求は、インド国内で拘束されている仲間の釈放とみられる。 今回のテロで、三井丸紅液化ガスの社員津田尚志さん(38)の死亡が確認さ れた。 イスラム過激派とみられる「デカン・ムジャヒディン」を名乗る組織が犯行 声明をだしたが、詳細については不明。
2008.11.28
パナソニックは27日、2009年3月期連結決算の業績予想を下方修正すると発 表した。 売上高は、8兆5000億円(4月時点予想比7000億円減)。 営業利益は、3400億円(同比2200億円減)。 税引き後利益は、300億円(同比2800億円減)。 世界景気の減速による薄型テレビや自動車関連部品の売上減や急激な円高な どが主な原因とみられる。
2008.11.28
♪♪♪♪♪…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━ 決して失敗しなかった者は、何もしなかった者である。 ロマン・ロラン━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…♪♪♪♪♪
2008.11.28
マーケット概況―――――――――――――――――――――――――――――――――――・日経平均 8373.39 (+160.17)・東1部売買高 15.84 (億株)・同先物 8370 (+230) ・同売買代金 12,225 (億円)・TOPIX 829.03 (+11.81) ・同時価総額 268 (兆円)・東証2部 1939.46 (-1.04) ・値上がり 1026 ・日経JQ 1080.63 (+2.7) ・値下がり 560====================================================================== 27日の東京市場は反発。薄商いのなか堅調に推移した。米国株高を受けて、買い優勢の展開となった。日経平均は一時250円近く上昇したが、上値は重く伸び悩み。後場は地政学リスクの高まりなどを受けて、戻り待ちの売りに押され、上げ幅を縮小した。 東証1部の売買代金は前日比8.4%減の1兆2225億円となり、連日で今年最低を更新。半場立会いの大発会、大納会を除いて、2005年7月27日以来(1兆2088億円)、丸3年4ヵ月ぶりの低水準に落ち込んだ。今夜の米国市場が休場であったことを差し引いても、売買代金トップのトヨタが朝方の買い一巡後に下落へ転じるなど、いまひとつ盛り上がりに欠けた。その反面、新興不動産、ノンバンクなどの急騰が目を引いた。経営不安が囁かれていたパシフィックHDに中国資本が支援することを受けて、信用リスクへの警戒感が薄らいだとみられる。 米国では、27日の感謝祭を経て、翌28日からクリスマス商戦が幕開けする。クリスマス商戦は、期間にして約1ヵ月間に過ぎないが、米小売業の年間売上高の約2~4割を占めると言われるほどウエイトは大きい。その初日となる「ブラック・フライデー」の出足が注目されている。新興市場動向 ――――――――――――――――――――――――――――――――――― 謄落幅 出来高 値上り 値下り 変わらず日経ジャスダック平均 1080.63 +2.70 1841万株 271社 202社 153社マザーズ指数 303.59 -0.42 308万株 71社 81社 23社ヘラクレス総合指数 499.52 -4.18 232万株 76社 59社 16社====================================================================== 27日の新興市場は、日経ジャスダック平均は3日続伸、マザーズ指数とヘラクレス指数は小幅続落。日経平均株価の上昇を受けて、新興3指数の寄り付きは堅調なスタートを見せた。しかしながら、マザーズ指数とヘラクレス指数は寄り付き直後に高値でもみ合ってからすぐさま上げ幅を縮小。日経ジャスダック平均も上値が重さから伸び悩んだ。売買代金は3市場合わせて180億円程度と前日をさらに下回る閑散状態。 ジャスダック市場では、楽天やフェローテック、JCOM、マクドナルド、デジタルガレージ、フィールズといった上位銘柄が上昇。セブン銀やプロパスト、ワークスAP、メイコー、ゲンダイAGなどが下落した。 マザーズ市場では、サイバーAやミクシィ、ngi、ACCESS、Vテク、フルスピードなどが売られた。一方、フリービットや日本風力開発、NPC、ザッパラスなどが買われ、前期有報で監査法人の適正意見取得が可能になったIDUはストップ高となった。 ヘラクレス市場では、大証やアールテック、日本通信、ソディックハイ、デジタルアーツ、エン・ジャパンなどが軟調で指数の下げを主導。半面、ぐるなびやデジアド、CFI、マネパなどは高く、東証1部の不動産株人気が飛び火したダヴィンチやASSETはストップ高まで値を上げた。≪NY株式相場はダウが大幅に4日続伸・経済指標悪化も値ごろ感の買い≫□ダウ平均 :8726.61(△247.14)□ナスダック :1532.10(△ 67.37)□日経225先物:8565 (△425:大証比)□為 替 : 95.55-65□金価格 : 811.30(▼9.20)□WTI原油先物: 54.44(△3.67)□売り :2440万株□買い :2490万株□買越し: 50万株円が上昇基調となり、輸出株の重しとなったが、中国関連株が相場を下支え。薄商いの中、先物に振られながらも、値幅は8300円49銭~8458円68銭と上下160円程度の狭い範囲での動きとなった。「立て続けに地政学リスクが懸念される話題も出たが、それ以前に市場参加者が少ない。25日移動平均線に押し返され先高感が得られず、心理的に手掛けにくい」(国内系投信・値上がり率上位10傑 |コード|銘柄 |現値|前日比| 前比率| 1| 5721|エスサイエンス | 6| 1| 20| 2| 6793|山水電気 | 6| 1| 20| 3| 4064|日本カーバイド | 84| 14| 20| 4| 6985|ユーシン | 506| 80| 18.78| 5| 8888|クリード |13100| 2000| 18.02| 6| 8902|パシフィック |2620| 400| 18.02| 7| 7312|タカタ | 740| 100| 15.63| 8| 8972|ケネディ投 |152800| 18600| 13.86| 9| 4714|リソー教育 |4160| 500| 13.66|10| 8564|武富士 | 639| 73| 12.9|・値下がり率上位10傑 |コード|銘柄 |現値|前日比| 前比率| 1| 1786|オリエ白石 | 59| -50| -45.87| 2| 9947|イマージュ | 300| -80| -21.05| 3| 1872|アゼル | 10| -2| -16.67| 4| 7581|サイゼリヤ |1085| -200| -15.56| 5| 8984|ビライフ投 |89000|-13900| -13.51| 6| 7280|ミツバ | 353| -55| -13.48| 7| 7955|クリナップ | 390| -60| -13.33| 8| 7270|富士重工業 | 287| -33| -10.31| 9| 6453|シルバー精工 | 9| -1| -10|10| 6794|フォスター電機 | 626| -57| -8.35|7259 アイシン 1281 +9もみ合い。大手3社がマイナス圏など自動車セクターの頭の重い動きが目立っており、自動車部品株に対する上値追いへの期待も乏しい状況。本日は、日興シティがトヨタ系部品4社の投資評価を格下げ、同社に関しては「2M」から「3H」として、目標株価も1100円まで引き下げている。また、JPモルガンでも、来期は営業赤字見通しまで業績予想を下方修正、目標株価を1200円に引き下げ。6985 ユーシン 506 +80ストップ高比例配分。発行済み株式数の9.39%に当たる300万株を上限とした自社株買いを発表、手掛かり材料につながっている。来月の1日から取得期間に入る。自社株買い発表銘柄に対する関心は引き続き高い状況だが、とりわけ、発行済み株式数に占める取得上限株数の比率が高い銘柄は期待感が高まりやすくなっている。5202 板硝子 276 +17人気化。出荷拡大報道やシャープの海外生産報道を受けて、前日から太陽電池関連の一角に物色の矛先が向かっている。同社も関連銘柄としての注目度が高まる展開のようだ。ジェフリーズでは投資判断を新規に「BUY」、目標株価を367円としている。太陽電池向けガラスの見通しは極めて魅力的、同分野向けの売上高は今期の330億円から、来期には560億円、前期比71%増まで拡大すると予想している。6753 シャープ 639 +23強い動き。太陽電池を欧州で合弁生産するとの報道が手掛かりになる。総投資額は1500億円規模、日本メーカーによる太陽電池の海外生産は初めてとなるもようだ。米クリスマス商戦に対する懸念などが同社を含め、民生エレク業界の不安材料となっているが、本日の同社に関しては、太陽電池関連分野の成長期待を評価する動きが強まる状況だ。8902 パシフィックHD 2620 +400ストップ高比例配分。中国の不動産企業などから、約474億円の出資を受けると発表、買い材料になっている。大和証券グループ本社との交渉が不調となっており、先行き警戒感が強まっていた中、株式価値の希薄化懸念以上に、財務体質の改善を評価する動きが先行へ。日興シティでは投資評価を「売り」推奨から「買い」推奨にまで格上げのもよう。・10月の米個人消費、大幅落ち込み 1.0%、7年ぶり減少率・中国1%超利下げ、8%成長を堅持 内需拡大へ設備投資刺激・EU、25兆円の景気対策 2年で実施、加盟国に提案・EU、自動車支援6300億円 景気下支え、政策総動員・オバマ次期大統領、経済再生諮問会議新設 議長にボルカー氏・貸し渋り防止、金融庁が検査強化 中小企業、年末資金に懸念・17生保の08年度上期、金融危機損失は8300億円に・シャープ、欧州で太陽電池を生産 海外初、伊電力首位と合弁・東芝、HDD代替品を増産 10年度1000億円めざす・富士フイルム、医療用IT 中国最大手を買収 市場拡大見込む・CO2昨年度国内排出、電機は14%増 化学は省エネで2%減・旭化成、リチウムイオン電池の主要材料増産 能力2倍に・日産ディと日野自、国内販社を再編 トラック不振で・世界半導体販売5%減 来年見通し、8年ぶりマイナス・イオン、ダイエーと物流一本化 まず、北海道と中部・フィットネス、値上げ広がる コナミやティップネス・近ツーや全日空系、中国ツアーテコ入れ 四川省行き再開・パナソニック、09年3月期は連結営業減益へ大幅下方修正・白洋舎の08年1―9月期、最終黒字2億8000万円へ――人件費圧縮奏功・スミダ、欧州での車用電子部品生産を縮小・みらかHD、臨床検査装置を欧州に輸出 感染症やがん向け・シャープ、太陽電池を初の海外生産 欧州電力2位と合弁・ユニオンツル、09年11月期営業益12%減・アルプス、今期最終赤字の公算 自動車向け部品が落ち込む・ウィルコム、9月中間純利益18億円・ミツバ、今期最終赤字34億円 自動車用電装品が不振・新日鉄、普通社債450億円発行 4年物と10年物・オリエ白石、会社更生手続開始申し立て 負債総額605億円・ユーシン、15億円上限の自社株取得枠を設定・太陽インキ、10億円上限の自社株取得枠設定・武田、500億円上限の自社株取得枠を設定・住友信、海外SPCで優先出資証券発行 年内メドに数百億円・不動産ファンド大手パシフィックに中国資本が出資 475億円・ユニバース、中間期の営業益6%減――店舗改装の投資が負担・旭テックの09年3月期営業利益が赤字転落――米ビッグスリーの業績不振で・SUMCOの2―10月期、純利益47%減 シリコンウエハーの受注減響く
2008.11.27
26日のニューヨーク債券市場では10年物国債利回りが一時、2.97%まで低下し、米メディアなどによると過去最低を記録した。さえない経済統計が相次いだことで景気の下振れやデフレ傾向が一段と加速しかねないとの懸念が強まった。米連邦準備理事会(FRB)の追加金融対策を受けて住宅ローン金利が低下したことも影響した。 10年債利回りの終値は前日比0.13%低い2.98%と、3%の大台を下回って取引を終えた。債券は価格が上昇すると利回りが低下する。この日発表の経済統計は10月の耐久財受注や個人消費支出、新築住宅販売と低調なものばかりで、「安全資産」の代表格である米国債に資金を移す動きが強まった。 住宅ローン金利が低下すると借り換えに伴う期限前償還が増え、住宅ローン担保証券(RMBS)の平均残存期間が減少するため、その影響を抑える狙いで債券投資家は国債を買い増すことが多い。この種の買いも長期金利の押し下げ要因になったとみられる。
2008.11.27
11月26日夜 インド西部ムンバイ 武装集団 ホテルや駅など少なくとも7か所で、ほぼ同時刻に爆発や武装集団による 無差別発砲があり、約80人が死亡、250人以上が負傷した 犯行声明は出ていないが、地元警察は組織的な同時テロの可能性が 高いとみている ・ホテル2か所では、外国人を含む宿泊客を人質にとっている模様 ・日本人1人が負傷したとの情報も
2008.11.27
2010年の稼働を目指す イタリア シャープ シャープは欧州第2位の電力会社であるイタリアのエネルと合弁で、 太陽電池を現地生産する 太陽電池は世界的な景気後退下でも需要が拡大しており、世界2位の シャープは積極投資で首位浮上を狙う ・日本メーカーによる太陽電池の海外生産は初めてで、総投資額は 1500億円規模とみられる ・工場の生産能力は世界最大級になる見通し
2008.11.27
北海道の動物園で、オスとして贈られた2頭のホッキョクグマが、メスだっ たことがわかった。 円山動物園から釧路市動物園と帯広市のおびひろ動物園に繁殖のため贈られ た「ツヨシ」(4歳)と「ピリカ」(2歳)。 幼少時のホッキョクグマの性別判定は難しく、今後はDNA鑑定など科学的 方法を取り入れるもよう。
2008.11.27
<日経平均>8,411.56 △198.34 <東証一部>出来高 7億2,104万株値上がり銘柄数 976値下がり銘柄数 569<為替>95.19 △0.26 各国の景気対策等を好感し買い先行で始まるも上値は限定的 26日の米国市場が大幅高となり、寄り付き前の外国人売買動向(市場筋推計、外資系12社ベース)も久方ぶりに小幅ながら買い越しと伝えられ、日本市場も買い先行で始まりました。シカゴ市場の日経平均先物が8,500円台だったこともあって寄り付き後も上値を切り上げる展開となりましたが、日経平均は8,400円台で上値が伸び悩む展開となりました。戻り売りや利益確定売りなどに押さえるところではしっかりと買戻しも入り底堅さは見られましたが、積極的に上値を買い上がる動きも見られず、8,400円を挟んだ売り買い交錯が続きました。 主力株は総じて堅調となりました。電力株や電鉄株、通信株など内需関連の一角に動きの冴えない銘柄が見られましたが、一方で原油価格の上昇を受けて商社株や石油関連株が堅調、各国の景気対策を好感し海運株や機械株なども上昇しているほか、銀行・証券株や不動産株も米国の金融対策を好感する動きから値を伸ばし、指数を押し上げました。小型株は主力株ほどの上昇は見られなかったものの買い優勢の展開が続き、日経ジャスダック平均や東証2部株指数、東証マザーズ指数はそれぞれ堅調となりました。 各国の金融・景気対策を受けて外需関連銘柄や金融株中心に日本市場も堅調な地合いが続きましたが、心理的な節目である日経平均の8,500円水準を前に上値は伸び悩みました。最悪なシナリオは回避できるという見方も強い一方で、世界的な景気の減速による企業業績への不安は拭いきれず、国内外の経済指標等の悪化が続くなかでは積極的に上値を追うことも難しいようです。為替も1ドル95円台と円高水準での推移が続いており、後場も上値の重い展開が続きそうです。
2008.11.27
日本相撲協会は26日、関脇安馬(24・モンゴル出身)の大関昇進を満場一致 で決めた。 安馬は、しこ名を日馬富士(はるまふじ)に改めた。 「今後も全身全霊で相撲道に精進します」と口上を述べた。
2008.11.27
11月26日<NYダウ>8726.61 △247.14<NASDAQ>1532.10 △67.37<為替:NY終値>95.63-95.69 昨日の米国市場は、10月の耐久財受注が事前予想を遥かに上回る落ち込みとなったことなどからダウ平均は大幅下落で始まりました。しかしながら、オバマ次期大統領がポールボルカー元FRB議長を経済アドバイザリー・ボードの議長に指名し、経済成長のための施策を就任初日から実行すると発言するなか、徐々に下げ幅を縮小、午前中遅くには前日比プラスに転じました。ムンバイでのテロが報じられると一旦弱含みましたが、原油価格の上昇を背景にエネルギー株などが上昇し、ダウ平均は結局高値引けとなり、4月以来の4日続伸となりました。 政府部門のバランスシートが大きく拡大される形で経済が支えられる結果、大恐慌時代のような長期間低迷する状況は回避できるとの期待が強まっているとの声が聞かれました。 業種別で見ると、エネルギー、一般消費財、電気通信が5%以上の大幅上昇でした。なお、明日は感謝祭で休日です。
2008.11.27
欧州連合(EU)の欧州委員会は26日、総額約2000億ユーロ(25兆円)の景 気対策を発表した。 EU全体のGDP約1.5%にあたる規模で、来月のEU首脳会議で承認される 見通し。 財源は加盟国政府の分担で、合計1700億ユーロ(域内総生産の1.2%)の財政 出動が求められる。
2008.11.27
♪♪♪♪♪…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━ 自己満足しない人間の多くは、永遠に前進し、永遠に希 望をもつ。 魯迅━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…♪♪♪♪♪
2008.11.27
マーケット概況―――――――――――――――――――――――――――――――――――・日経平均 8213.22 (-110.71)・東1部売買高 16.67 (億株)・同先物 8140 (-200) ・同売買代金 13,343 (億円)・TOPIX 817.22 (-14.36) ・同時価総額 265 (兆円)・東証2部 1940.5 (-3.05) ・値上がり 407 ・日経JQ 1077.93 (+1.12) ・値下がり 1198====================================================================== 26日の東京市場は反落。主力株を中心に売りに押された。前日急騰した反動から、終日売り優勢の展開となった。日経平均は朝方に200円近く下落したが、後場に前日終値付近まで下げ渋るのが精一杯。大引けにかけて再び、戻り売りに押された。 円高進行を受けて、国際優良株は軟調だったが、特に自動車、ハイテクの動向が懸念される。自動車各社は、販売不振の影響で10月北米市場在庫が過去最高水準(適正水準の倍)にまで膨らんでいるという。また、非正規従業員の大規模なカット、自動車ショーへの出展見送り、鉄鋼大手の大幅減産などを勘案すると、実情は相当厳しいとみられる。 この日の東証1部の売買代金は前日比23.1%減の1兆3344億円と急減し、今年最低だった8月27日(1兆3442億円)を下回った。半場立会いの大発会、大納会を除くと、2005年8月8日以来(1兆3162億円)、3年3ヵ月ぶりの低水準に落ち込んだ。新興市場動向 ――――――――――――――――――――――――――――――――――― 謄落幅 出来高 値上り 値下り 変わらず日経ジャスダック平均 1077.93 +1.12 1770万株 242社 269社 149社マザーズ指数 304.01 -3.37 1172万株 69社 95社 14社ヘラクレス総合指数 503.70 -2.20 219万株 52社 91社 13社====================================================================== 26日の新興市場は、日経ジャスダック平均は小幅続伸、マザーズ指数とヘラクレス指数は反落。手掛かり材料に乏しい中、新興3指数は高安まちまちのスタート。その後も方向感が定まらず、前日終値を挟んだもみ合いに終始した。値幅の狭い展開が手控えムードを一層強めたようで、売買代金は3市場合わせて辛うじて200億円を超える超薄商いとなった。 ジャスダック市場では、楽天やマクドナルド、アーク、フィールズ、自己株取得枠の設定が好感されたアクセルなどが上昇。自社株買いやオランダの人材大手が大株主になることで合意したフジスタッフがストップ高となった。セブン銀やフェローテック、JCOM、ワークスAP、メイコー、第一興商、第一精工、J・TECなどは下落した。 マザーズ市場では、ミクシィや中間業績の上方修正も限定的だったザッパラス、ngi、NPC、ACCESS、フルスピード、SMSなど上位銘柄は売り優勢。サイバーAやフリービット、日本風力開発、GCA、DDS、アルデプロなどは堅調に推移した。 ヘラクレス市場では、大証やダヴィンチ、ぐるなび、デジタルアーツ、ペ・ヨンジュン氏の日本事務所を吸収合併するデジアドなど主力銘柄の一角に買いが入ったものの、指数を押し上げるには至らず。マネパや日本通信、アールテック、CFI、ハドソン、エン・ジャパンなどが売られた。 ≪NY株式相場はダウが小幅高・FRB住宅ローン買い取り策好感≫□ダウ平均 :8479.47(△36.08)□ナスダック :1464.73(▼ 7.29)□日経225先物:8335 (▼ 5:大証比)□為 替 : 95.20-30□金価格 : 818.50(▼1.00)□WTI原油先物: 50.77(▼3.73)□売り :2840万株□買い :1980万株□売越し: 860万株--------------------------------------------------------------------------香港ハンセン指数などアジア株高などを背景に、先物に断続的な買いが観測されると下げ幅を縮めた。午後零時40分ごろには8300円台まで値を戻したが、上値の重さを嫌気した売りに押され、その後は8200円台で小動きとなった。市場からは「上値は25日移動平均線が意識され、新規の資金も呼びにくく、値固めの局面入りには早すぎる。だが、買い戻すにも売りが少ない。変なところでカラ売り規制が効いてきた印象だ」(岩井証券 ・値上がり率上位10傑 |コード|銘柄 |現値|前日比| 前比率| 1| 6665|エルピーダ | 432| 80| 22.73| 2| 8029|ルック | 97| 15| 18.29| 3| 7885|タカノ | 353| 51| 16.89| 4| 8902|パシフィック |2220| 304| 15.87| 5| 4714|リソー教育 |3660| 500| 15.82| 6| 7601|ポプラ | 575| 61| 11.87| 7| 5992|中央発條 | 277| 26| 10.36| 8| 8913|ゼクス |3840| 350| 10.03| 9| 1872|アゼル | 12| 1| 9.09|10| 8954|オリックス投 |413000| 33000| 8.68|・値下がり率上位10傑 |コード|銘柄 |現値|前日比| 前比率| 1| 1786|オリエ白石 | 109| -24| -18.05| 2| 8515|アイフル | 231| -39| -14.44| 3| 7581|サイゼリヤ |1285| -200| -13.47| 4| 8907|フージャース |3100| -460| -12.92| 5| 8423|フィデック |5420| -740| -12.01| 6| 2392|セキュアード |29350| -4000| -11.99| 7| 2395|新日本科学 | 766| -100| -11.55| 8| 9370|郵船航空 |1175| -149| -11.25| 9| 4046|ダイソー | 215| -26| -10.79|10| 6817|スミダコーポ | 400| -48| -10.71|6923 スタンレー 1157 +33しっかり。モルガンでは投資判断「オーバーウェイト」継続で目標株価を1900円から2100円に引き上げ、業界内でトップピックと評価しているようだ。今期の減益率は1ケタ台にとどまり、来年度は増益が確保できる業界内での希少な存在と位置づけるなど、ディフェンシブ性を高く評価しているもようだ。8697 大証 450000 +24000大幅続伸。「総合取引所」実現に向けて、政府では商品取引所法と金融商品取引法を改正すると報じられている。経営統合に踏み切りやすい環境を整えることで再編の動きを活発化させることが根底にあるとも受け止められるところ。取引所で唯一の上場銘柄となる同社は、こうした再編のキープレーヤーになり得るとの見方が強く、今後の業容拡大につながるとの期待感も先行へ。保険セクター業種別上昇率のトップになっている。米シティの救済策などを背景とした金融システム不安の沈静化などを背景に、前日から強い動きが目立ってきているが、本日はメリルのポジティブなレポートも観測されている。損保業界各社は、バリュエーションの観点から、かなり悲観的な前提に立っていると見られ、今こそ株価の反発を窺う好機と判断している模様。東京海上が値を飛ばしているほか、ニッセイ同和などはMSCIリバランスの影響も想定されるところ。3107 ダイワボウ 309 +12朝方から人気化が目立っている。本日は比較的、バッテリー関連や太陽電池関連などテーマ物色の動きが活発だが、同社も鳥インフルエンザ関連として、こうした流れに乗っている。本日は一部TV番組で、新型インフルエンザに関する特集報道が予定されているもようであり、思惑材料につながっているとみられる。1972 三晃金属 275 +18人気化。今年度上半期の太陽電池国内出荷量が、前年同期比40%増加したとの業界調査が伝わっている。成長分野としてあらためて関連銘柄の関心を高めさせることにつながっているもよう。また、オバマ政権の経済チームが発表されているため、太陽電池などの代替エネルギーには政策期待が高まりやすいタイミング。・米住宅投資、不振続く 9月価格指数、主要10都市18.6%下落・7―9月期の米実質GDP改定値、0.5%減 0.2ポイント下方修正・米、追加金融対策77兆円 住宅ローンや証券化商品、FRB買い入れ・株式や債券、商品先物など「総合取引所」実現へ法改正 政府方針 ・2次補正提出、今国会見送り決定 政府・与党、党首討論28日開催へ・農林中金、1兆円増資へ 金融危機下で国内最大規模、年度内に財務強化・食品など店頭価格 値下げ広がる 中堅スーパー、1―3割引きも・10月のテレビ国内出荷減少 3.4%、6ヵ月ぶり前年割れ・4―9月の太陽電池出荷40%増、輸出けん引 国内はプラス転換・北米車在庫100日分超す 10月末45%増、適正水準の倍近く・JSR、車・家電用の樹脂大手を完全子会社化 三菱化学保有株買い取り・エルピーダ、世界最小の新型DRAM 来年1―3月から量産・ホンダ、新型燃料電池車の国内リース開始 月額80万円・住友林業、電力卸に参入 2011年メド、川崎に発電所・日本郵船と商船三井、アジア―北米航路減便 週1便減、一部共同運航 ・イオン、今期に特損190億円 米衣料品子会社が減損処理・パソコンの世界大手各社、日本に低価格パソコンの戦略機種投入・資源大手BHP、鉄鉱石需要減でリオの買収断念を発表・三洋電の買収額でパナソニックとゴールドマンの交渉難航・トヨタ、仏工場で来年1―3月は2割減産へ・川崎汽、今期投資を350億円圧縮 新造船発注を先送り・中国博奇、自社株買いを継続へ・山九、手元資金5割増へ 下請け業者の資金支援・菱洋エレク、09年1月期純利益87%減・スパークス、上新電株の一部を売却・DyDoの2―10月期、純利益42%減 缶コーヒー販売が停滞・コンテナ航路、アジアと北米東岸間で減便 日本郵船と商船三井・東レ、中国大手との合弁会社設立を発表 水処理膜を生産・三井物、豪州鉄鉱石事業に372億円を追加投資 伊藤忠は426億円・コスモ石油、育毛剤事業に参入 ミルボンと協力し事業多角化へ・シグマ光機、富国生命に金庫株を第三者割当・吉野家HD、08年8月中間期決算を訂正 通期は従来予想を維持・東海東京が上限1.13%の自社株買い発表・東京一番、09年9月期は営業黒字回復を予想・ACKG、09年9月期予想で営業益24%増・共英製鋼、需要減で鉄筋用棒鋼を16%下げ
2008.11.26
NHKは25日、大みそかの「紅白歌合戦」の出場歌手を発表した。 紅組26組、白組27組で、うち初出場は14組。 初出場は、羞恥心 with Pabo、藤岡藤巻と大橋のぞみ、青山テル マ、Mr.Children、東方神起など。 映画「崖の上のポニョ」の主題歌を歌う大橋のぞみさん(9歳)は、史上最 年少出場。 最多出場は、北島三郎さん(45回)。紅組 白組 aiko (7) 秋川雅史 (3) 青山テルマ (初) Aqua Timez (2) 絢香 (3) 五木ひろし (38) 秋元順子 (初) EXILE (4) アンジェラ・アキ (3) 北島三郎 (45) いきものがかり (初) 北山たけし (4) 石川さゆり (31) キマグレン (初) 大塚愛 (5) 木山裕策 (初) GIRL NEXT DOOR (初) コブクロ (4) 川中美幸 (21) SMAP (16) 倖田來未 (4) 羞恥心 with Pabo (初) 伍代夏子 (15) ジェロ (初) 小林幸子 (30) TOKIO (15) 坂本冬美 (20) 東方神起 (初) SPEED (4) 徳永英明 (3) 天童よしみ (13) 氷川きよし (9) 中島美嘉 (7) 平井堅 (6) 中村美律子 (13) 布施明 (24) 浜崎あゆみ (10) ポルノグラフィティ (7) Perfume (初) 前川清 (18) 一青窈 (5) 美川憲一 (25) 平原綾香 (5) Mr.Children (初) 藤あや子 (16) 水谷豊 (初) 藤岡藤巻と大橋のぞみ (初) 森進一 (41) 水森かおり (6) 森山直太朗 (3) 和田アキ子 (32) WaT (4)
2008.11.26
参院厚生労働委員会は25日、保育士らが自宅で乳幼児を預かる 「保育ママ」制度を公式に認める児童福祉法改正案を可決した。 26日の参院本会議で可決、成立する見通し。
2008.11.26
11月25日 事故米が食用に不正転売された問題 政府の有識者会議 事故米問題の原因と責任を検証してきた有識者会議は、調査報告書を 野田消費者行政担当相に提出した。 石破農水相は近く、20人超の処分を行う方針。 ・「自分の取り扱っている職務が国民の食の安全につながっているという 自覚や責任感が欠落していた」 ・「目先の仕事をこなしていればよいという官僚主義的体質」 ・農薬やカビ毒が検出された汚染米の有害性を認識しながら、食の安全 よりも早期売却を優先させた農林水産省の責任を指摘 ・石破農水相は近く、自身を含め関係職員に対し、減給や訓告などの 処分を20人超に行う方針
2008.11.26
昆虫型生命体“バグズ”と人類の戦争をポール・ヴァーホーヴェンが描いた『スターシップ・トゥルーパーズ』第3弾。第1作を継承する本作では、全作の脚本を書いたエド・ニューマイヤーが監督デビュー。第1作の主人公ジョニー・リコを復活させ原点回帰する一方、新種バグズを多数登場させて壮大なスケールの宇宙戦争を再び展開する。シリーズ初登場の究極兵器“パワード・スーツ”や最強バグズが繰り広げる攻撃シーンなど見どころ満載。
2008.11.26
アジアサッカー連盟(AFC)は25日、上海で今年の年間表彰各賞を発表し た。 年間最優秀監督は、G大阪の西野朗監督(53)。 最優秀クラブ賞は、G大阪。 年間最優秀代表チームは、日本代表。 最優秀フェアプレー協会賞は、日本協会。 最優秀選手は、ウズベキスタン代表のMFジェパロフ。 G大阪は、アジアチャンピオンズリーグ(ACL)の優勝チーム。
2008.11.26
<日経平均>8,215.66 ▼108.27 <東証一部>出来高 7億2,871万株値上がり銘柄数 389値下がり銘柄数 1,209<為替>95.10 ▼1.47 実体経済の悪化や円高による業績への懸念から利益確定売りかさむ 日経平均反落 25日の米国市場がもたついた展開となり、寄り付き前の外国人売買動向(市場筋推計、外資系12社ベース)も売り越しと伝えられたことから、日本市場も売り先行で始まりました。日経平均は8,200円水準で寄り付いたあと何度か戻りを試す場面がありましたが、目先筋の利益確定売りや戻り売りもかさんで上値は伸びず、上値の重さが確認されると先物にまとまった売りが入って一段安となりました。節目と見られる日経平均の8,100円が意識される水準では押し目買いなども入って切り返すものの、戻りは鈍く、軟調な引けとなりました。 主力株は総じて軟調となりました。これまで大幅に下落していた不動産株や保険株の一角に加え、原油安メリットのある紙・パルプやゴムなどには堅調な銘柄も見られましたが、一方で世界的な景気悪化や円高の影響が懸念され精密株や自動車株、ハイテク株などの輸出関連の多くが軟調、昨日大きく上昇した銀行・証券株も利益確定売りや戻り売りなどがかさみ、指数を押し下げています。小型株も引けにかけて値を下げる銘柄が見られ、日経ジャスダック平均は堅調、東証マザーズ指数もほぼ変わらずとなったものの、東証2部株指数は軟調となりました。 米国の景気悪化が経済指標にも鮮明に表れており、世界的な景気の悪化による企業業績への懸念から日本市場も軟調な展開となりました。FRB(連邦準備理事会)による追加の金融対策自体は好感され、大きく売られたところを拾う動きは見られるものの、為替も円高水準で推移していることから積極的に買い進むような動きは見られません。大幅続伸の後とあって、為替が円安に振れるなどの支援材料がない限りは引き続き上値の重い展開となりそうですが、後場も日経平均の8,100~200円水準で底堅さが見られるかどうかが注目されるところです。
2008.11.26
楽天は25日、FA宣言した中日の中村紀洋内野手(35)と初めて交渉した。2年契約で総額3億円程度を提示したとみられ、中村紀は「ありがたい条件をいただいた。前向きに考えてなるべく早く結論を出したい」と述べ、楽天への移籍が濃厚になった。
2008.11.26
元厚生事務次官宅の連続殺傷事件で、小泉毅容疑者(46)のナイフや靴など に付着していた血痕のDNA型が25日、被害者3人のものと一致した。 また、同容疑者は、数百万円の借金があると話しているもよう。 金の借入先や使途など詳細については不明。 家賃の滞納は一度もなかったもよう。 出頭の際は現金8万8000円を持っていた。
2008.11.26
米連邦準備制度理事会(FRB)は25日、最大で総額約8000億ドルの金融支 援策を発表した。 住宅ローン関連に6000億ドル、消費者ローンと小企業向けローン関連に2000 億ドルの資金を提供し、証券化商品を買い取る。 これまでの中でも最大規模の対策となる。 25日NYダウの終値は、8479.47ドル(前日比36.08高)。
2008.11.26
♪♪♪♪♪…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━ 花を与えるのは自然であり、それを編んで花輪にするの が芸術である。 ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…♪♪♪♪♪
2008.11.26
マーケット概況―――――――――――――――――――――――――――――――――――・日経平均 8323.93 (+413.14)・東1部売買高 21.53 (億株)・同先物 8340 (+390) ・同売買代金 17,364 (億円)・TOPIX 831.58 (+28.89) ・同時価総額 269 (兆円)・東証2部 1943.55 (+26.64) ・値上がり 1270 ・日経JQ 1076.81 (+12.19) ・値下がり 372====================================================================== 25日の東京市場は続伸。日経平均は8000円台を回復した。外部環境の好転を受けて、ほぼ全面高なった。日経平均は朝方の買い一巡後に伸び悩んだが、大引けにかけてMSCIのリバランス絡みで再び上げ幅を拡大した。 日経平均は大幅続伸で、約1週間ぶりに8000円の大台を回復した。東京市場が休場中に、NY株式市場が急騰。為替相場でも、円高が一服したことで、全面高となった。ただ、前週に急落した金融、不動産が急騰したところをみると、ショートカバーの色彩が強そうだ。また、大引けにかけて日経平均が上げ幅を拡大したのはMSCIのリバランスによる影響があったのだろう。東証1部の売買代金は1兆7000億円前後と低迷しており、需給要因で乱高下しやすいとみられる。 米国では、オバマ次期大統領による追加景気対策の実施(景気対策の財政出動が最大7000億ドル規模)と新政権の主な経済閣僚人事、FRBによるシティ救済(約3060億ドルの不良資産から生じる損失について最大で約2493億ドルを負担)などの対策が、矢継ぎ早に発表されたことで、安心感を誘った。とはいえ、今後のビックスリーの処遇などを勘案すると、なりふり構わない財政出動はドル不安を助長しかねない。為替相場では、対ユーロで円安が進んだ一方、対ドルが高止まりしているのは、その証左ではなかろうか。リーマン・ショック後の世界経済の混乱を勘案すれば、株価急落で破綻リスクが浮上していたシティ救済はやむを得ない措置だったのだろう。ただ、シティは約2兆ドルの資産に加え、簿外の関連会社の資産が1兆ドル超ある模様で、その簿外資産は不動産絡みが多いとされる。今回の米政府がシティに関する損失リスクは、今年3月に事実上破綻した米ベアー・スターンズ救済時(不良資産300億ドルに対して290億ドルの特別融資)に比べてケタ違いに大きいが、簿外資産等を勘案すると不十分の可能性も否定できず、依然として予断は許さなそうだ。新興市場動向 ――――――――――――――――――――――――――――――――――― 謄落幅 出来高 値上り 値下り 変わらず日経ジャスダック平均 1076.81 +12.19 2696万株 412社 172社 92社マザーズ指数 307.38 +1.93 480万株 97社 69社 18社ヘラクレス総合指数 505.90 +10.77 235万株 86社 59社 14社====================================================================== 25日の新興市場は、日経ジャスダック平均は4日ぶりに反発、マザーズ指数とヘラクレス指数は続伸。連休中に米国市場が大幅高となったことを好感し、寄り付きから買い先行スタート。ただ、勢いが良かったもの前場中頃までで、売買代金も通常と変わらない低水準でじりじりと上げ幅を縮める展開となった。特に、主力のネット関連株が振るわなかったマザーズ指数は前日終値近辺まで調整するなど、さえない動きを見せた。 ジャスダック市場では、取引終了後にMSCIバーラに組み入れられるセブン銀は大引けにかけて出来高が急増し乱高下。楽天やアーク、フィールズ、J・TEC、朝日インテック、レーサム、プロパストなどが下落。フェローテックやJCOM、マクドナルド、マイクロニクス、フルヤ金属、アッカ、SBSなどは上昇した。 マザーズ市場では、サイバーAやミクシィ、ngi、アクロディア、フルスピード、ACCESS、OTSなど上位銘柄が軟調。フリービットやNPC、日本風力開発、ザッパラスなどが指数を下支えした。 ヘラクレス市場では、大証やソディックハイ、日本通信、マネパ、デジアド、ハドソン、USEN、エン・ジャパン、テックファームなどが高く、ぐるなびやダヴィンチ、アールテック、ASSET、通期予想を下方修正したCFIなどが安い。≪NY株式相場は大幅続伸・シティ救済で金融株急伸≫□ダウ平均 :8443.39(△396.97)□ナスダック :1472.02(△ 87.67)□日経225先物:8470 (△520:大証比)□為 替 : 97.00-10□金価格 : 819.50(△27.70)□WTI原油先物: 54.50(△ 4.57)□売り :3990万株□買い :3080万株□売越し: 910万株後場寄りは円高基調が日経平均の上値を抑え、午後2時2分に165円高の8075円まで上げ幅を縮小。その後、「8100円を割り込んだことで、短期ディーラーによる買い戻しが強まった」(国内系投信)との声があり、先物主導で買い戻しが優勢となり、出来高が乏しい中で先物中心の相場となった。市場からは「方向感には欠けるものの、市場は政策への期待感が強く底堅い。27日は米国市場が休場となるため、『閑散に売りなし』の相場となりそうだ」(大和証券SMBC ・値上がり率上位10傑 |コード|銘柄 |現値|前日比| 前比率| 1| 8902|パシフィック |1916| 300| 18.56| 2| 4097|高圧ガス工業 | 521| 80| 18.14| 3| 8174|日本瓦斯 |1339| 199| 17.46| 4| 1649|ダイワ金融 |8180| 1200| 17.19| 5| 8729|ソニーFH |280600| 40000| 16.63| 6| 8574|プロミス |2070| 283| 15.84| 7| 5352|黒崎播磨 | 237| 32| 15.61| 8| 3708|特種東海 | 289| 39| 15.6| 9| 3105|日清紡績 | 643| 82| 14.62|10| 6479|ミネベア | 297| 37| 14.23|・値下がり率上位10傑 |コード|銘柄 |現値|前日比| 前比率| 1| 8976|DAオフィ投 |115000|-30000| -20.69| 2| 7581|サイゼリヤ |1485| -300| -16.81| 3| 5721|エスサイエンス | 5| -1| -16.67| 4| 6793|山水電気 | 5| -1| -16.67| 5| 8423|フィデック |6160| -1000| -13.97| 6| 6445|蛇の目ミシン | 37| -6| -13.95| 7| 4714|リソー教育 |3160| -500| -13.66| 8| 9448|インボイス | 407| -64| -13.59| 9| 8966|クレッシェ投 |86700|-13000| -13.04|10| 8981|JHR投 |104000|-15000| -12.61|8848 レオパレス 883 +100ストップ高。本日は不動産セクターのリバウンドが目立つなか、CSが投資判断を「ニュートラル」から「アウトパフォーム」に格上げしており、注目度が高まる展開になっているようだ。賃貸事業の入居率低下などは引き続き注意が必要だが、アパート建築請負事業は工事進行基準の導入で押し上げられるほか、粗利益率も高水準を維持すると見ている。目標株価は1000円を継続している。6594 日本電産 4630 +280しっかり。先週末にかけては、今期の業績下ブレ観測や来期の減益転落観測などが強まり、株価はネガティブな反応を示していた。ただ、先週末の引け後には自社株買いを発表、見直し材料につながる格好へ。発行済み株式数の3.45%に当たる500万株が上限となっている。GSでは、会社側が「割安」な場合は自社で買うという株式市場への強いメッセージであると評価。7270 富士重工業 318 +29急伸。アナリストの評価がここにきて高まってきている。メリルでは投資判断を「アンダーパフォーム」から「買い」に2段階格上げ、目標株価も300円から390円に引き上げている。個性的な商品の貢献で、業績が底堅く推移する見込みの世界最小水準の量産自動車メーカーに当面注目すべきと。また、リーマンでも新規に「オーバーウェイト」格付け、目標株価は460円と設定しており、株価の割安感を高格付けの背景としているもよう。大手不動産株軒並み大幅高。国土交通省による主要150点の地価動向調査などが報じられ、上昇地点はゼロといったネガティブなものとなっているが、米シティの救済策を受けての買い安心感が優勢となっている格好。また、UBSでは、三井不動産、三菱地所、住友不動産、NTT都市開発と大手4社の投資判断を一斉に「ニュートラル」から「バイ」に格上げ、株価は過度な悲観シナリオを織り込み済みであると指摘している。メガバンク軒並み買い気配スタート。米シティの救済策が伝わり、金融システム不安の沈静化に対する期待感が先行する。追加の資本注入に加えて、不良資産に対する政府保証が発表された。個別の金融機関としては、過去最大の公的資金投入となり、他の金融機関に対する救済策検討の可能性も示唆されている。米国の財政悪化リスクなど先行きの不安感は残るものの、目先の危機に対する最悪ケースは回避できたとして、買い安心感が先行する状況へ。・米シティ救済、資産29兆円に政府保証 資本注入1.9兆円追加・オバマ次期米大統領、財務長官にガイトナー氏ら経済閣僚発表・米景気対策、数千億ドル規模 米次期政権、経済閣僚発表へ・APEC首脳会議、特別声明 金融危機に包括的な形で協力 ・ドバイ、債務7.6兆円 信用回復へ初の公表、大規模開発も見直し・設備投資抑制強まる、今期当初計画比で1.8%減 日経調査・主要素材、値下げに転換 車向け樹脂5%、鋼材も下げ圧力・地価、上昇地点ゼロ 国交省10月調査、銀座や西梅田も下落・地銀27行、最終赤字に 上場87行の9月中間、7割減・三井生命が増資、年内メド500億円 朝日生命も検討・東レ、中国の水処理大手と合弁 最大規模の工場建設、北京で生産・東芝、液晶テレビ生産の台湾委託3倍に 2年で半数超へ・パーク24、三菱商事系ETC運営を子会社化 料金徴収など・古河電工、銅はく5割増産へ リチウムイオン電池向け 50億円投じ新工場・キヤノン、タイ工場で生産自動化 プリンター組み立てなど・自動車各社、「家庭充電型」ハイブリッド車の開発急ぐ・丸紅と大阪ガス、アブダビ発電事業に出資へ 欧州勢は資金難・バイオ後発薬、参入相次ぐ 日本ケミカル、国内初の承認申請・パナソニック、三洋電買収1株120円 金融3社と協議・「サハリン2」の対日LNG 09年2月19日輸出開始へ・三越、マダガスカル製セーター英国製と不当表示・ホンダ、日米欧で追加減産 期初計画比5%減・三菱自、非正社員1000人削減 愛知など国内3工場・東邦ガス、床暖房を販促 既設住宅用、新製品も投入・日精樹脂、部材や鋳物加工を内製化 新設備、コスト2割削減・蝶理、太陽電池パネル拡販 欧州・北アフリカ開拓・佐世保重工、小型船の建造能力増強・宇部興産、減産で設備投資を分散 電池向け20-30億円規模・JFE商HD、優先株を一括消却へ 185億円分、09年8月メド・KDDIの今期、純現金収支2240億円のマイナス・ラオックス、1―3月期に10億円調達 製品在庫を担保に・イオン、不動産流動化を加速 今期、当初予定の2倍1500億円・サイゼリヤ、デリバティブ契約で評価損140億円・フジHD、外国人等の議決権比率が19.51%に上昇・極楽湯、第三者割当増資で13億円調達 発行済み株式数1.5倍に
2008.11.25
新日本製鉄は今年度下期(10月から2009年3月)に計画していた粗鋼生産の減産幅を拡大する。当初、下期合計で前年実績に比べ8%減となる100万トンの減産を実施する計画だったが、2倍の200万トン強にまで拡大する。宗岡正二社長が25日の記者会見で明らかにした。世界的な景気変調の影響で、自動車用などの鋼材需要が落ち込んでいることに対応、最大手の減産強化は他社の生産計画にも影響を与えそうだ。 宗岡社長は「自動車用など(の需要)が予想以上に減少している」と減産幅拡大の理由を説明した。鉄鋼大手ではJFEスチールも当初の減産計画を拡大している。
2008.11.25
9月、群馬や長野などで合わせて7000トン以上ものキャベツが廃棄処分された。農林水産省が市場価格を調整するための措置だ。食料自給率が40%と低迷する中、その陰で捨てられる大量の野菜。さらには、市場に出回らない野菜がある。それが規格外、つまり農協の規格に合わないものだ。例えばMサイズのキュウリ。「一箱44本、長さ22~26cm、重さ150g、曲がり1.5cm以内」と細かい基準があるのだ。それ以外のものは出荷できないため廃棄される事が多く、その量は全体の4割以上とも言われている。こうした無駄に捨てられていく野菜を独自の技術を使って無くそうとする人がいる。岐阜県の食品加工メーカーでは、棄てられる野菜を集めて独自の乾燥技術で加工販売している。乾燥させれば規格など関係なく、しかも青果市場とは競合しない。いま、食品メーカーをはじめ、全国の自治体から新商品開発の依頼が殺到している。一方、最近の健康ブームも追い風となり、「雑穀」で「儲かる農業」を仕掛ける人がいる。農家が儲かるための秘訣は、ただ米に混ぜるだけではない多彩な商品展開。雑穀を一時的なブームで終わらせず、市場を確立していくことで、農家がより多く雑穀を作る事が出来、副収入としての利益を得ることができるという。日当が2000円~3000円と言われるほど収入が減り続け、疲弊していく農家。そこへ、独自の技術と取り組みで、日本の農業の可能性を広げようと挑む人たちを追う。 "規格外"の野菜を無駄にしない『棄てられる野菜は、私が買い取ります。』と全国の農家を飛び回るのは、岐阜県・美濃加茂市にある八尋産業社長の大矢正昭さん。農家が生産した野菜や果物のうち、変形やわずかな傷など農協の規格に合わない野菜はおよそ4割と言われる。そのほとんどが棄てられているのが現状だ。こうした捨てられる農産物を商品化することで、無駄に捨てられる野菜が減り、農家にも利益が生まれる。そのカギとなるのが、"乾燥"技術。大矢さんが独自に開発した"減圧乾燥法"という手法は、野菜だけでなく魚、海水まで乾燥させる事ができ、しかも割安だ。これまで商品化した食材はおよそ70種類。実は、乾燥野菜はチップや粉末にすることで「ふりかけ」や「ドレッシング」、「お菓子」の原料、野菜飲料など用途が無限に広がるため需要の尽きない市場なのだ。 雑穀ブームが農家を救う!?今、健康ブームも相まって「雑穀」が人気だ。デパートの食品売り場でも、米の棚の隣には様々な雑穀が並ぶ。雑穀とは、ひえ・アワ・キビなどの穀物。ミネラルや食物繊維が豊富でヘルシー志向に合致、ご飯にまぜるだけでなくスープやパン、お菓子に加えたりと用途は幅広い。今や雑穀関連商品の市場規模は200億円とも言われている。 この雑穀ブームの仕掛け人がいる。ベストアメニティの内田弘社長。雑穀だけではなく、雑穀を混ぜた「ブレンド米」など雑穀一筋で売り上げを伸ばしてきた。そして、この雑穀は農家にも利益をもたらしているという。例えば麦は、通常6ok9千円ほどの収入だが、内田社長の買値は安くとも1万2千円。なぜそんなに高く買うのか・・・・。 『農作物を作るには肥料もかかるし、管理など目に見えないコストもかかっている。最近は原油高でさらにコストは上がっている。こうしたコストを考えると1万2千円は決して高くない。むしろ適正価格だ』こうした内田社長の考えに賛同し、雑穀を作る契約農家は全国で1500軒にまで増えた。さらに内田社長は契約農家の新規獲得に全国を奔走している。販売先も通販、スーパー以外にレストランチェーン、病院給食と増えてきた。雑穀は日本の農家に希望を与えられる事ができるのか。
2008.11.25
11月24日 元厚生次官宅襲撃事件 銃刀法違反容疑で逮捕された無職小泉毅(たけし)容疑者(46) 小泉容疑者の関係先から、歴代厚生次官の名前と住所が複数書かれた メモや地図が押収されていた ・小泉容疑者は「元厚生次官ら10人ぐらいを殺害するつもりだった」と供述 ・「ほかにもやろうと思ったが、騒ぎが大きくなり、警備が厳しくなった ので、これ以上(の襲撃)は無理だと思って出頭した」とも話している ・メモには旧厚生省の歴代次官の名前と住所が、地図には同じく歴代次官の 自宅所在地に印が付いていた ・歴代次官の住所は、職員録を図書館で閲覧して調べたと供述している
2008.11.25
北朝鮮は24日、開城観光事業の中断と南北間の鉄道「京義線」の運行停止を 12月から実施すると韓国に通告したもよう。 イ・ミョンバク政権が対北朝鮮融和政策の見直しを進めていることへの対抗 措置とみられる。
2008.11.25
<日経平均>8,246.08 △335.29 <東証一部>出来高 9億1,847万株値上がり銘柄数 1,198値下がり銘柄数 410<為替>96.64 △1.66 金融不安の後退を好感し、金融株中心に大幅高 寄り付き前の外国人売買動向(市場筋推計、外資系12社ベース)は大幅売り越しと伝わりましたが、日本が連休中に米国市場が大幅高となり、日本市場も買い先行の始まりとなりました。シカゴ市場の日経平均先物が8,400円台となっていたこともあって日経平均は寄り付き後も上値を切り上げる動きとなりましたが、8,300円を超える水準からは買い気が続かず伸び悩む動きとなりました。しかしながら節目と見られる日経平均の8,200円を割り込む場面では押し目買いなどもしっかりと入り、底堅い堅調な地合いが続きました。 主力株はほぼ全面高となりました。特に、米国で金融株が大きく反発したことから国内の銀行・証券株や不動産株が大きく上昇、米国株の上昇を受けて自動車株やハイテク株も堅調となったほか、海運株や鉄鋼株といった新興国関連銘柄も値を伸ばしました。また原油や貴金属価格が反発していることから、石油関連銘柄や商社株、非鉄株なども買い戻されています。小型株も主力株の上昇を受けて買い優勢の展開が続き、日経ジャスダック平均や東証2部株指数、東証マザーズ指数はそれぞれ大幅に上昇しています。 米国の大手金融機関シティグループに対する支援策が発表され、米国株が大きく反発したことから日本市場も戻りを試す展開となりました。幅広い銘柄に売られ過ぎの修正が行われていますが、米国の景気悪化は鮮明で世界的な景気の悪化に対する懸念は拭えないことから、堅調ながらも戻りは限定的となっています。為替が再びやや円高となっていることから、輸出関連銘柄などの上値は伸び悩みそうですが、とりあえずは日経平均の節目と見られる8,100~200円水準を終値ベースでしっかりと上回ることが期待されます。
2008.11.25
新日本石油ENEOSの田沢純一投手(22)が、12月1日にもレッドソックス入りを正式表明する。レ軍に23日の交渉でメジャー契約プラス3年総額約3億円を提示された。
2008.11.25
英国政府は24日、景気対策として日本の消費税に相当する付加価値税の減税 を行うと発表した。 個人消費を刺激するため。 税率を12月1日から2009年末まで2.5%引き下げ、15%とする。 今回の景気対策で、消費税減税は欧州主要国で初めて。
2008.11.25
<NYダウ>8443.39 △396.97<NASDAQ>1472.02 △87.67<為替:NY終値>97.37-97.43 週末の米国市場は、「ニューヨーク連銀総裁のガイトナー氏を財務長官に指名へ」との報道をきっかけに、溜まっていた空売りの買い戻しも巻き込み急上昇となりました。また、不良資産償却への懸念から大幅に値を下げていたシティグループに対しては、政府による3060億ドルの資産に対する損失補償と200億ドルの優先株出資等を内容とする救済策が発表されました。これを受け昨日の米国市場は金融株を筆頭に大幅続伸となりました。若干上げ幅を縮小する場面もありましたが、原油価格の上昇を背景にエネルギー株も強く、ダウ平均は大幅続伸でした。 シティグループに対する「大き過ぎて潰せない(too big to fail)」をそのまま絵に描いたような米国政府の対応を受け、株式市場は一旦織り込んだ大手金融機関の倒産の可能性を取り除く方向で大きく上昇しています。しかしながら金融株については、政府による救済の代償として希薄化が進行しているほか、経済は引続き悪化の一途を辿っており、このままラリーが続くかについては疑問視する見方も根強い状況です。他市場に目を転じると、本日も投資家が安全資産に資金を逃避させている状況が垣間見えていました。 業種別では、S&P500の主要10業種が全て上昇する全面高でしたが、なかでも金融株は約19%と大幅高でした。シティグループは58%程度の上昇となりました。
2008.11.25
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