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経営再建中の米自動車部品大手デルファイ(Delphi)が、元親会社である米自動車最大手GMから追加融資を受けることに対して、大株主であるヘッジファンドが反対していることが明らかとなった。ダウ・ジョーンズが21日報じている。
2008.08.31
パソコンウイルス、宇宙で感染、原因不明、NASA困惑 ~日経新聞 2008/08/29 9 面国際宇宙ステーション(ISS)内で使用されているノート型パソコンがコンピューターウイルスに感染した事が27日、明らかになった。米航空宇宙局(NASA)はISS運行に支障がない事を確認済みだが、インターネットに直接接続できない宇宙空間での感染源が特定できず、困惑している。
2008.08.31
イタリアの航空会社アリタリア航空は29日、会社更生手続きを開始したと発 表した。 採算部門を引き継ぐ新航空会社と不良資産処理にあたる清算会社に分割され る。 新航空会社は、イタリアの投資家グループの出資と同国2位の航空会社エア ワンとの合併、さらに、仏蘭系のエールフランス―KLM、ドイツのルフト ハンザ航空との資本業務提携などの可能性があるもよう。
2008.08.31
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2008.08.31
女子野球ワールドカップは29日、松山市坊っちゃんスタジアムで決勝が行わ れ、日本はカナダと対戦した。 試合結果 日本 11-3 カナダ 3回目となる今大会で、日本は初優勝を飾った。
2008.08.30
29日の米株式市場で、ダウ工業株30種平均は4営業日ぶりに大幅反落。前日比171ドル22セント安の1万1543ドル96セントで終えた。前日夕に予想を下回る決算を発表したパソコン大手デルの急落が嫌気された。7月の個人消費支出の伸びが鈍化し、個人所得が減少したことも、米消費の先行き不透明感を強め相場の重しとなった。相場上昇が続いていたうえ、レーバー・デーの連休前とあって利益確定や持ち高調整の売りが出やすかった面もあった。 ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は3営業日ぶりの反落で、終値は44.12ポイント安の2367.52だった。
2008.08.30
政府・与党は29日、総合経済対策を決定した。 事業規模は総額11兆7000億円。 対策には、高速道路料金の引き下げ、中小企業への融資拡大などが盛り込ま れた。 公明党が求めていた所得税と住民税の定額減税は、単年度限りの措置として 実施する方針。 福田首相は財源について、赤字国債の発行は行わないと表明した。
2008.08.30
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2008.08.30
マーケット概況―――――――――――――――――――――――――――――――――――・日経平均 13072.87(+304.62)・東1部売買高 17.79 (億株)・同先物 13060 (+290) ・同売買代金 20,299 (億円)・TOPIX 1254.71 (+35.18) ・同時価総額 401 (兆円)・東証2部 2564.06 (+14.77) ・値上がり 1522・日経JQ 1371 (+3.27) ・値下がり 140====================================================================== 29日の東京市場は大幅続伸。日経平均は約2週間ぶりに13000円台を回復した。外部環境の好転を背景に、東京市場は全面高となった。日経平均は大幅高で寄り付いた後、若干伸び悩む場面もみられたが、月末恒例のドレッシング買い観測などから再び上げ幅を拡大。日経平均はほぼ高値引けとなり、13000円の大台を回復した。 来週は薄商いのなか、方向感の乏しい展開が予想される。東証1部の売買代金は2兆円割れの日々が続き、週半ばには2005年8月以来の低水準に落ち込んだ。週末は商いが膨らんだが、ドレッシング買いで嵩上げされた側面もあり、市場エネルギーが回復したとみるのは早計だろう。 来週は1日の米国市場が「レーバーデー」により休場で、市場参加者の減少が予想され、週末には米雇用統計が控えており、買い手控えムードが強まりそうだ。世界的に景気減速・後退局面を迎え、ショートカバー以外の買い手は不在とみられ、上値は重そうだ。日経平均は心理的な節目の13000円を挟んでの攻防が予想される。 来週のイベントでは、国内は4-6月期の法人企業統計に注目。1-3月期の同統計では、売上高が前年同期比1.5%、減経常利益が17.5%減と、ITバブルが収束した直後の2002年4-6月期以来、約6年ぶりの減収減益となった。既に出揃った1Q(4-6月期)決算をみると、業績を悪化させた銘柄が多いだけに、今回の法人企業統計でも2四半期期連続で2桁減益となるのが濃厚とみられる。なお、今回から金融・保険業も加わるが、サブプライムローン問題の影響で厳しい経営環境下にあるだけに、さらに数値を悪化させる可能性もある。また、設備投資動向も注目されるが、5四半期連続での減少となれば、先行き不透明感が強まりそうだ。 新興市場動向 ――――――――――――――――――――――――――――――――――― 謄落幅 出来高 値上り 値下り 変わらず日経ジャスダック平均 1371.00 +3.27 14404万株 289社 192社 109社マザーズ指数 464.79 +8.57 1255万株 103社 75社 5社 ヘラクレス指数 750.98 +17.71 255万株 87社 57社 18社====================================================================== 29日の新興市場は、日経ジャスダック平均は4日ぶりに反発。マザーズ指数とヘラクレス指数も反発。米国株高や外国証券の買い越し観測を手掛かりに、全体相場が買い優勢で推移。前日安かった新興市場にも買戻しが入った。マザーズ指数やヘラクレス指数などは終始堅調な動きを見せたが、週末を控えて積極的な商いは見られず。マザーズ市場の売買代金は200億円割れと低調だった。 ジャスダック市場では、楽天やセブン銀、前日大幅安だった新日本建物、JCOM、フィールズ、Human、J・TECなどが上昇。フェローテックやプロデュース、マクドナルド、明豊エンター、成学社、小切手の不渡りを出したトランスデジなどが下落した。 マザーズ市場では、サイバーAやミクシィ、ngi、増額・増配修正のNPC、ACCESS、SMS、フルスピードなど主力銘柄は概ね高い。増額修正ながら反応薄のPワークス、アクロディアやリプラス、エリアリンク、MCJ、アクセルマークなどは軟調だった。 ヘラクレス市場では、ダヴィンチや大証、アールテック、マネパ、日本通信、ぐるなび、ガンホー、エン・ジャパンなど売買代金上位10銘柄は揃って買われた。半面、USENやハドソン、アパマン、ASSET、ゼンテック、ガーラなどはさえない。≪NY株式相場はダウが3日続伸、GDP上方修正・原油安で金融など高い≫□ダウ平均 :11715.18(△212.67)□ナスダック : 2411.64(△ 29.18)□日経225先物:13005 (△235:大証比)□為 替 : 109.40-50□金価格 : 837.20(△3.20)□WTI原油先物: 115.59(▼2.56)□売り :1920万株□買い :2620万株□買越し: 700万株上海や香港などアジア株が堅調に推移したほか、月末ドレッシング買い期待も根強く、堅調に推移。午後2時に発表された7月新設住宅着工が前年比19.0%増と13カ月ぶりの増加に転じたほか、業績予想、配当予想を増額し、一時ストップ高となった任天堂 などが買い安心感を誘い、ジリ高基調を強めた。市場からは「景気減速懸念は根強く、強気にはなれないながら、9月序盤は配当取りなどを絡め戻りが期待できるのではないか。日経平均株価1万3600円程度までの上昇はあると見ている」(新光証券・値上がり率上位10社No 銘柄 現在値 前日比率 1 1879 新日本建設 83 16.90% 2 4996 クミアイ化学 322 15.83% 3 9650 テクモ 806 14.16% 4 7958 天馬 1,656 11.67% 5 7968 田崎真珠 185 11.45% 6 3105 日清紡績 1,213 10.47% 7 4989 イハラケミカル 300 9.89% 8 8439 センチュリーリース 1,132 9.48% 9 6340 渋谷工業 850 8.70%10 4321 ケネディクス 62,600 8.68%値下がり率上位10社No 銘柄 現在値 前日比率 1 8868 アーバンコーポ 2 -33.33% 2 8875 東栄住宅 185 -18.86% 3 8860 フジ住宅 220 -14.73% 4 4901 富士フイルムHD 3,030 -12.43% 5 8910 サンシティ 2,780 -12.30% 6 6453 シルバー精工 20 -9.09% 7 1827 ナカノフドー建設 181 -9.05% 8 8878 日本綜合地所 239 -7.72% 9 5917 サクラダ 12 -7.69%10 5807 東京特殊電線 137 -6.16%売られ過ぎの修正もあり鉄鋼株、機械株、海運株などの新興国関連銘柄が堅調三菱UFJ (8306) 839円 △29 円 :100株単位 28日の米国市場で、金融保証会社(モノライン)大手が同業他社の保証する債務を再保証すると発表、金融不安が薄れた流れを引き継いで、堅調となりました。 富士フイルム (4901) 3,030円 ▼430 円 :100株単位 競争激化でデジタルカメラの価格が下落、現像機などの販売も落ち込むとして、従来増益を予想していた09年3月期業績見通しを下方修正し、大幅安となりました。 シチズンHD (7762) 759円 △59 円 :100株単位 自社株買いの再開など資本効率の改善に向けた動きが今後加速する可能性が高いとして、外資系証券がレーティングを引き上げたことから、大幅高となりました。 日清紡 (3105) 1,213円 △115 円 燃料電池用部品の新工場設立を発表、今後成長が見込める新エネルギー関連事業を拡大し不採算となっている繊維事業を縮小することから、収益改善を期待した買いが集まり、大幅高となりました。 テクモ (9650) 806円 △100 円 :100株単位 スクウェア・エニックス(9684)がTOB(株式公開買い付け)を提案したと発表、買い付け予定株数には上限を設けないとしたことから、スクウェア・エニックス側が提示した買取価格に鞘寄せする形でストップ高となりました。 あおぞら (8304) 214円 ▼5 円 貸付先企業の業績が振るわず不良債権処理が予想を上回ったとして、国内紙が08年9月中間期に連結最終赤字に転落するもようと伝えたことから、他の銀行株が堅調となるなか、軟調となりました。 ・グルジア問題「ロシアの役割支持」 上海協力機構、首脳会議声明・米3.3%成長に上方修正 4―6月の改定値、外需が押し上げ・環境技術、日・EU初の政府間協議 CO2削減、まず太陽光発電・総合経済対策きょう決定 事業規模は10兆円に、政府・与党・高齢者の配当、来年度から非課税 金融庁が改正要望提示・来年度予算の概算要求、重点枠獲得へ省庁躍起 経費削減度に差・民主党代表選、小沢氏が出馬表明 離党・渡辺秀氏ら新党結成・あおぞら銀の9月中間、最終赤字転落へ 不良債権処理が急増・仏大手銀アグリコル、4―6月期94%減益 投資銀部門が不調・米ニューズなど、BS参入計画 2011年のチャンネル拡大受け・トヨタ、1000万台先送り 09年世界販売970万台に修正・ソニー、年末商戦へ液晶TV8機種 9.9ミリの「最薄」も・ソニーのストリンガーCEO、テレビでロシア・東欧に注力・三井金属、マレーシアに新工場 電子材料、150億円投じ増産・三菱電機、手のひらサイズのX線発生装置 精密検査、一般病院で・松下、ニッケル水素電池の使用回数1200回に 三洋に対抗・コーセーとマンダム、売れ筋日用品の自社生産を拡大 内製化・安川電機、上海交通大と提携 生活支援・介護ロボを開発・宇部マテリアルズ、樹脂添加剤の生産能力2倍 年2300トン・日本ハム、加工品の品目最大3割減 原材料高加速で・三井物、NZ酪農会社に追加出資――対中輸出拡大で協力・東特線、08年4―9月期の連結最終黒字2億2000万円 従来予想より黒字幅縮小・マツダ、中国で小型車5000台減産 マツダ2の販売伸び悩み・東洋紡、燃料電池材料を増産――09年メドに生産能力5倍・パーク24、07年11月―08年7月の連結純利益29%減・プリマ、残存優先株を買い入れ消却へ 年内に17億円投入・井上工、第三者割当と新株予約権発行で株数最大1.8倍に・日清紡、工場増設など太陽電池製造設備事業を拡大・富士フイルム、今期連結営業益23%減に下方修正 原料高響く・学研・明光ネット、業務資本提携で合意 株式を相互保有
2008.08.29
28日 タジキスタンの首都ドゥシャンベで開いた首脳会議 アジア4カ国で構成する上海協力機構 ・和平に向けたロシアの積極的な役割を支持、米国のミサイル防衛に 反対するなど対米批判を前面に打ち出した ・米国による東欧へのミサイル防衛配備については「戦略兵器の均衡や 核不拡散などのためにならない」と批判した ・ロシアによるグルジア領の南オセチア自治州とアブハジア自治共和国の 独立承認には言及しなかった ・また、欧州連合(EU)議長国フランスのクシュネル外相は同日、 「ロシアに対する制裁措置を考える」と述べ、EUとして ロシアに厳しく対応していく姿勢を見せた
2008.08.29
朝青龍が地元での総合優勝に号泣。大相撲モンゴル場所千秋楽で幕内トーナメントを制した横綱・朝青龍が、総合優勝決定戦で初日の覇者、横綱・白鵬を下し、初代の“モンゴル場所王者”に輝いた。
2008.08.29
青山、渋谷といった若者文化の発信地を通る国道246号線をテーマに、さまざまな分野で活躍する6人が監督を務めた短編オムニバス。監督陣には浅野忠信、中村獅童、須藤元気、m-floのVERBAL、RIP SLYMEのILMARI、ユースケ・サンタマリアがそろい、彼らのもとに加瀬亮、永瀬正敏、永作博美ら豪華キャストが集結。SFファンタジーや時代劇、ドキュメンタリーなど、6人の監督それぞれの感性が光る多彩なストーリーを楽しめる。(シネマトゥデイ) : R246を徘徊(はいかい)する老人・虎吉(加瀬亮)と少女シドミ(大森絢音)の前に、ロックンロール星からやってきた宇宙人246(浅野忠信)が現れる。体の一部であるドラムキットをなくしてしまった246は衰弱し切っており、虎吉とシドミは246を故郷に帰還させるために、ドラムキットを探しに出かけるのだが……(『224466』より)。(シネマトゥデイ)
2008.08.29
テニスの全米オープン第4日目は28日、ナショナル・テニスセンター(ニュー ヨーク)で行われ、男子シングルス2回戦で、錦織圭はロコ・カラヌシッチ (クロアチア)と対戦した。 試合結果 錦織圭 2-1(途中棄権) ロコ・カラヌシッチ 4大大会での3回戦進出は、1995年ウィンブルドンの松岡修造以来。 全米では73年の神和住純以来。
2008.08.29
民主党の渡辺秀央(74)、大江康弘(54)、姫井由美子(49)参院議員の3 人は28日、離党届を提出した。 新党「改革クラブ」を結成するため。 新党には無所属の荒井広幸(50)、松下新平(42)両参院議員も参加するも よう。
2008.08.29
<日経平均>13,047.62 △279.37 <東証一部>出来高 7億7,508万株値上がり銘柄数 1,458値下がり銘柄数 173<為替>109.03 △0.14 米国株高を好感し大幅高、日経平均13,000円台回復 28日の米国市場が大幅高となり、シカゴ市場の日経平均先物も堅調、また寄付き前の外国人売買動向(市場筋推計、外資系13社ベース)も買い越しと伝えられたことから、日本市場は買い先行の始まりとなりました。日経平均は節目と見られた12,900円を上回って寄り付き、その後も底堅い堅調な値動きとなりましたが、心理的な節目でもある13,000円を前に上値の伸び悩む展開が続きました。しかしながら、引けが意識される時間帯になると先物主導で買戻しを急ぐ動きとなり、日経平均は13,000円を上回って高値圏での引けとなりました。 主力株はほぼ全面高となりました。米国市場で信用不安が薄れ金融株が大きく値を戻したことから、国内の銀行・証券株が上昇、米国株高を素直に好感し自動車株などの輸出関連銘柄も総じて堅調となったほか、世界景気の減速懸念から冴えない動きの続いた海運株や機械株、鉄鋼株などの新興国関連銘柄も値を伸ばしました。小型株は主力株に比べ上げ幅は限定的となりましたが、寄り付きから強含みの展開が続き、日経ジャスダック平均は小幅高にとどまったものの、東証2部株指数は堅調、東証マザーズ指数は大幅高となりました。 原油価格の下落や金融不安が薄れたことから米国市場が大幅高となり、寄り付き前に発表された7月の鉱工業生産指数が予想を上回ったことも好感され、幅広い銘柄に売られ過ぎの修正や買戻しが入っているようです。今晩の米国市場では3連休や注目される経済指標の発表が控えており、週末の手仕舞い売りやヘッジ売りなどで後場は上値を押さえられる可能性もありますが、月末でもあることからお化粧買いなども期待され、強含みの展開が続きそうです。大引けにかけても、節目と見られる12,900円水準をしっかりと上回ることが期待されます。
2008.08.29
関東や東海地方では28日から29日早朝にかけ、各地で記録的な大雨が降って いる。 停滞した前線に南から湿った空気が流れ込んだため。 神奈川県相模原市では、境川の水があふれ、避難勧告が出された。 東京都八王子市では初沢川の水があふれ、避難勧告が出された。 栃木県、群馬県では、床上浸水被害がでているもよう。 愛知県岡崎市では土砂災害の危険性が高まり、市内全域に避難勧告が出され た。 29日の予想される最大雨量は、東海地方で180ミリ、関東甲信、北陸、東北地 方で150ミリ、北海道地方で100ミリ。 引き続き注意が必要。
2008.08.29
ソニーは28日、ディスプレーの最も薄い部分が9.9ミリしかない世界最薄の液 晶テレビ「ブラビア ZX1シリーズ」を11月10日から発売すると発表した。 従来の液晶は背面から光を照らしていたのに対し、外枠の四辺から光を当て るように変更したため薄型化を実現した。 画面サイズは40型で、49万円前後となるもよう。
2008.08.29
財務省は28日、2009年度予算の概算要求を明らかにした。 一般会計の総額は86兆1300億円(08年当初予算比3兆円増)で、要求段階で は04年度予算に次ぐ過去2番目の規模。 国債費は22兆4400億円(同兆2800億円増)。 要求段階では過去最大。 一般歳出は47兆8400億円(同5600億円増)。 地方交付税交付金等は15兆8500億円(同2400億円増)。 正式な要求額は9月上旬の閣議で報告。
2008.08.29
♪♪♪♪♪…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━ 明日よいことがあると思ってごらん、今幸せになるよ。 斎藤 一人━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…♪♪♪♪♪
2008.08.29
マーケット概況―――――――――――――――――――――――――――――――――――・日経平均 12768.25(+15.29)・東1部売買高 13.88 (億株)・同先物 12770 (-10) ・同売買代金 14,578 (億円)・TOPIX 1219.53 (-4.16) ・同時価総額 390 (兆円)・東証2部 2549.29 (-10.08)・値上がり 613 ・日経JQ 1367.73 (-3.62) ・値下がり 972====================================================================== 28日の東京市場は反発。狭いレンジでのもみあいが続いた。米国株高を受けて、日経平均は朝方100円弱上昇するも上値は重く、買い一巡後に伸び悩み下げに転じた。ただ、下値も限定的で、後場は狭いレンジでのもみあいが続き、大引けにかけてプラスとなった。 日経平均は3日ぶりに反発したが、手放しで喜べる内容とは程遠い。日中値幅は128.93円、後場に至っては44.89円で、値動きが極端に乏しかった前日(日中値幅101.65円、後場47.84円)とほぼ同水準。また、東証1部の過半数以上の銘柄が値下がりしており、投資家の体感温度は低かったとみられる。 あすは、週末であると同時に月末でもある。月末恒例のドレッシング買いが期待できる反面、日柄的に信用リスク懸念がある銘柄は売り込まれる可能性がある。4-6月期(6月中間)決算を公表済みの企業は、当面の破綻リスクは少ないと思われるが、足元で中堅・新興不動産などの破綻が相次いでいるだけに、財務内容に不安を抱え、決算期の関係で直近に決算発表を終えていない銘柄には警戒した方が良さそうだ。新興市場動向 ――――――――――――――――――――――――――――――――――― 謄落幅 出来高 値上り 値下り 変わらず日経ジャスダック平均 1367.73 -3.62 3682万株 211社 282社 116社マザーズ指数 456.22 -3.33 391万株 55社 117社 8社ヘラクレス指数 733.27 -8.13 169万株 57社 91社 16社====================================================================== 28日の新興市場は、日経ジャスダック平均は3日続落。マザーズ指数とヘラクレス指数は4日ぶりに反落。日経平均株価に連れ高する形で、朝方の新興3指数は小幅高でスタート。寄り付き以降は徐々に上げ幅が縮小し、前場中頃からは下げが目立つようになった。ネット関連株は健闘したが、不動産株が軒並み下げ幅を拡大したことから、新興市場全体も売り優勢の地合いとなり、後場中頃からは底堅く推移していたマザーズ指数も下げに転じた。 ジャスダック市場では、楽天やセブン銀、プロデュースの上位3銘柄が上昇。成学社やインテリ、ワークスAP、フィールズ、フルヤ金属などが買われた。フェローテックやJCOM、Human、新日本建物、明豊エンター、プロパストなどは下落。 マザーズ市場では、ミクシィやアクロディア、ACCESS、ザッパラス、NPC、フルスピードなどが高く、サイバーAやngi、CCI、フリービット、Pワークスなどが安い。アルデプロやエリアリンク、IDU、リプラスなどの不動産関連は軟調だった。 ヘラクレス市場では、売買代金首位のダヴィンチがストップ安。アパマンやASSETも値を下げ、マネパや日本通信、ガンホー、アイレップ、デジアーツ、USENなどもさえない。一方、大証やハドソン、ぐるなび、ガーラ、スタイライフなどが値を上げた。≪NY株式相場はダウが続伸・耐久財受注増を好感、住宅公社が大幅高≫□ダウ平均 :11502.51(△ 89.64)□ナスダック : 2382.46(△ 20.49)□日経225先物:12900 (△120:大証比)□為 替 : 109.50-60□金価格 : 834.00(△5.90)□WTI原油先物: 118.15(△1.88)□売り :2110万株□買い :2510万株□買越し: 400万株後場は方向感に乏しくもみ合い商状。NYMEX(ニューヨーク・マーカンタイル取引所)の時間外取引で原油先物価格が1バレル=119ドル台に上昇したほか、一時1ドル=109円台割れまで進んだドル安・円高なども手控えにつながった。大引けにかけ、小幅高に浮上したが、日経平均株価の値幅は44円89銭(後場は高値1万2768円25銭、安値1万2723円36銭)と狭いレンジにとどまった。市場からは、「現物、先物ともにこう着感を強めており、苦しい状況。商いを膨らませるために転機となるものが欲しいが、見当たらない」(大和証券・出来高上位10傑 |コード|銘柄 |現値|前日比| 出来高| 1| 6674|GSユアサ | 542| -33| 43553000| 2| 8868|アーバンコーポ | 3| 0| 42489800| 3| 8306|三菱UFJ | 810| -7| 33884500| 4| 5401|新日本製鉄 | 496| -7| 27569000| 5| 6502|東芝 | 606| -15| 25383000| 6| 5202|日本板硝子 | 555| 17| 24897000| 7| 7011|三菱重工業 | 509| -3| 18487000| 8| 8002|丸紅 | 656| 7| 18119000| 9| 7003|三井造船 | 210| -7| 17089000|10| 5405|住友金属工業 | 471| -4| 15152000|・値上がり率上位10傑 |コード|銘柄 |現値|前日比| 前比率| 1| 1854|新井組 | 39| 5| 14.71| 2| 5721|エスサイエンス | 8| 1| 14.29| 3| 6793|山水電気 | 8| 1| 14.29| 4| 9650|テクモ | 706| 72| 11.36| 5| 8279|ヤオコー |3790| 350| 10.17| 6| 8969|プロレジ投 |220100| 20100| 10.05| 7| 8424|芙蓉総合リース |3190| 280| 9.62| 8| 8572|アコム |3090| 250| 8.8| 9| 5998|アドバネクス | 174| 14| 8.75|10| 5917|サクラダ | 13| 1| 8.33|・値下がり率上位10傑 |コード|銘柄 |現値|前日比| 前比率| 1| 1879|新日本建設 | 71| -19| -21.11| 2| 1899|福田組 | 179| -41| -18.64| 3| 8878|日本綜合地所 | 259| -49| -15.91| 4| 8902|パシフィック |12310| -1990| -13.92| 5| 8910|サンシティ |3170| -500| -13.62| 6| 8921|シーズクリエ |3210| -480| -13.01| 7| 1827|ナカノフドー建 | 199| -29| -12.72| 8| 8907|フージャース |7030| -1000| -12.45| 9| 8875|東栄住宅 | 228| -31| -11.97|10| 8918|ランド |14800| -2000| -11.9| 6967 新光電工 1572 +63 しっかり。メリルでは目標株価を2000円から1770円に引き下げているものの、投資 判断は「買い」を継続している。FCパッケージに対する需要好調、為替前提に対 する円安を背景に、今期業績は会社計画を上回るとの見方を継続。今期営業利益は 会社計画151億円を上回る170億円として、ポジティブな投資スタンスを継続すると している。 4151 協和発酵 1195 +45 しっかり。明日の引け値を基準にMSCIのリバランスを控えており、相対的に買 いインパクトが大きい銘柄として注目されてもいるもよう。野村の試算では、推定 フローとして150万株の買い需要、推定インパクトは0.8日分となっている。ほか、 高インパクトの銘柄としては、新生銀行やJフロントなどが挙げられている。 2432 DeNA 534000 +16000 しっかり。8月に入ってから続いていたもみ合い相場を上放れ、短期資金の追随買い なども活発化している状況と観測される。なお、野村では前日に投資判断「1」を 継続、夏休み需要やCM効果などによって、8月の閲覧数と会員純増数は7月を大き く上回る可能性があるなどと指摘。 7752 リコー 1777 +50 強い動き。米IKONの買収発表が好感される展開、キヤノンとは好対照の動きと なっている。メリルではポジティブサプライズとの評価、買収額には割高感がない とみているほか、10.3期には5%程度のEPS上乗せが期待できるとみているもよ う。野村では13.3期に300億円強の寄与を予想と。 8572 アコム 3090 +250 買い先行。一部報道では、三菱UFJがTOBを実施、現在の出資比率15%を40% にまで引き上げ、子会社化する方針を固めたと報じられている。創業家から株式を 買い取るなどとされていることで、大幅なプレミアムまでは期待できないとみられ るが、総投資額1400億円規模であれば、前日終値より2割超の水準とは試算される。 また、信用リスクの一段の改善につながるとの見方も買い材料に。・米倒産、歯止めかからず 7月5600件に急増、3年ぶり高水準・インドネシアの石炭輸出、来年から規制 国内優先、国際価格上昇も・日米欧、ドル防衛で秘密合意 3月の金融危機時、協調介入を準備・政府経済対策、中小支援に4000億円 基礎的収支の黒字目標は堅持・アフガンでの拉致邦人、遺体で発見 政府が身元確認・海外勢のファンド経由投資、二重課税の防止要望 経産省、税制改正で・リコー、米の大手情報機器販社を買収 1700億円、欧米販路拡充・トヨタグループ、国内で大型車の減産拡大 日野は昼のみ稼動・大日本印刷とグンゼ、フィルム太陽電池を商品化 2010年メド・三菱商事と三菱UFJリース、トルコで自動車リース 現地企業に出資・グラクソ、日本で新型インフルワクチン開発 国が優先審査・三菱化学もエチレン減産 9月1日から、景気減速の影響で・スポーツ用品各社、中国出店を下方修正 ミズノ、300増をほぼゼロ・TBS、有料動画の配信を強化 地上波番組・公開前映画も・コンビニ深夜規制、京都市は早くても来夏から 業界欠席で議論開始・三菱UFJ、アコムを子会社化へ――来月TOB、出資比率40%に・台湾の友達光電、液晶大型パネルで4工場新設――台湾中部、1.4兆円投資・フジクラ、米の通信関連施設工事会社を買収――全米をカバーする体制整える・いすゞ、ロシアで大型トラックを生産――輸送需要の拡大に対応・インドネシア、石炭輸出を来年から規制――国内優先、国際価格上昇も・シャープのイオン発生装置、鳥インフルエンザのウイルス分解・ファストリ傘下のユニクロ、秋冬パンツ発表――女性向け商品拡充・松屋フーズ、「牛めし」30円値上げ――「豚めし」は20円値上げ・ケネディクス、独社に9物件売却――商業施設、売却益10億―20億円・ぴあ、協調融資を全額返済――「継続企業の前提」注記、早期解消を目指す・科研薬、30億円上限に自社株取得枠を設定・三菱商事と三菱UFJリース、トルコで自動車リースに参入・山九、6月末時点の「機工事業」受注高12%増・プラップJ、純利益11%増 来期・サンデンの今期、純現金収支50億円の黒字・テレビ東京子会社に排除命令――通信販売で不当表示・新日鉄、普通社債400億円発行 借入金返済などに充当・Dガレージの今期、最終黒字4億円・新井組、創建ホームへの債権取り立て不能の可能性
2008.08.28
トヨタ自動車は28日、2009年の世界販売計画(ダイハツ工業、日野自動車含む)を当初の1040万台から970万台程度に下方修正すると発表した。主力の日米欧市場での販売が振るわないことが主因。中国など新興国市場の伸びで、08年計画の950万台よりは20万台程度の上積みとなるが、ここ数年に比べて成長スピードは鈍化。今後は日米欧市場のテコ入れに加え、中国など新興国市場の開拓強化が課題となる。
2008.08.28
米女子プロゴルフ協会は、来年から外国人選手への英会話テスト実施を決めた。語学力の評価が必要と判断された選手が対象になる。基準に達しない場合は出場停止となり、出場権は翌年に持ち越される。すでに米国で一人暮らしをしている宮里藍は問題ないが、上田桃子は来年末に試験を受けることになる。必要なのは日常会話とゴルフに関する会話、会見やスピーチを通訳なしでできる英語力。
2008.08.28
「ヘッジファンド・ドット・ネット」を運営する米調査会社チャンネル・キャピタルが18日発表した最新データによると、ヘッジファンドの第2四半期の全世界資産運用額は前期比4.41%増の2兆9730億ドルと、3兆ドルの大台に近づいたことが分かった。
2008.08.28
大相撲のモンゴル巡業が27日、ウランバートルで始まった。 初日の幕内のトーナメントは、地元出身の横綱白鵬が優勝した。 会場では約2700人の観客が声援をおくり、同国のエンフバヤル大統領も臨席 した。
2008.08.28
<日経平均>12,760.00 △7.04 <東証一部>出来高 6億8,174万株値上がり銘柄数 492値下がり銘柄数 1,052<為替>109.50 △0.49 米国株高を好感し買い先行で始まるも、上値は重い 27日の米国市場が堅調となり、寄付き前の外国人売買動向(市場筋推計、外資系13社ベース)も買い越しと伝えられたことから、日本市場は買い先行の始まりとなりました。日経平均は12,800円を上回って寄り付き、その後も上値を試すかと思われましたが、寄り付きの買い一巡後は買い気が続かず上げ幅を縮小、目先筋の利益確定売りや戻り売りなどもあって、下落に転じる格好となりました。昨日の終値を大きく下回る場面では押し目買いなども入って下げ渋り戻り歩調となりましたが、上値も重く、戻りは限定的となりました。 主力株は高安まちまちとなりました。原油価格の上昇を受けて石油関連銘柄が堅調、電鉄株や食品株などのディフェンシブ銘柄も値を伸ばしたほか、米国株高を好感して自動車株などの輸出関連銘柄の一角も堅調となりましたが、一方で世界的な景気減速が懸念され海運株や機械株などが軟調、不動産株も業績への懸念から引き続き値を下げています。小型株も寄り付きは高かったのですが買い気が続かず、東証マザーズ指数は堅調となったものの、東証2部株指数は小幅安、日経ジャスダック平均も軟調となりました。 米国市場にしっかりと反発が見られたことから日本市場も買い先行の始まりとなりましたが、月末ということで積極的に持ち高を増やす動きとはなり難く、戻り売りや利益確定売りなどもかさんで上値の重い展開となりました。週末にかけては日米共に注目される経済指標の発表が控えており、後場も引き続き買い手控え気分が強そうですが、一方で割安感や売り飽き気分も強く、下値は限定的とみてよさそうです。後場も輸出関連銘柄や売られ過ぎた銀行株などがしっかりと買い支えられるかどうか、注目されるところです。
2008.08.28
ベネチア国際映画祭が27日、リド島(イタリア)で開幕した。 日本からは、最高賞の金獅子賞を競うコンペティション部門に以下の3本が 参加する。 北野武監督 「アキレスと亀」 宮崎駿監督 「崖の上のポニョ」 押井守監督 「スカイ・クロラ」 授賞式は6日。
2008.08.28
牛丼チェーン「松屋」の松屋フーズは27日、17品目の価格を9月1日から、 値上げすると発表した。 値上げ幅は、20円から40円。 牛肉や豚肉の価格高騰のため。 「牛めし」並盛りは350円から380円に値上げ、大盛りは480円で据え置き。 「豚めし」はすべて20円値上げ、並盛りは350円になる。
2008.08.28
新日本石油は27日、石油製品の卸価格を9月1日から1リットルあたり5.1円 値下げすると発表した。 7月中旬以降の原油価格が急落したため。 新日石の値下げは、2006年11月以来1年10か月ぶり。 全国のレギュラーガソリン平均店頭価格は、25日時点で1リットルあたり 181.7円(前週比1.5円安)で、9月には170円台後半になる可能性がでてきた。 他社も同程度の引き下げを予定しているもよう。
2008.08.28
♪♪♪♪♪…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━ 子供を不幸にする一番確実な方法は、いつでも、なんで も手に入れられるようにしてやる事である。 ジャン=ジャック・ルソー━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…♪♪♪♪♪
2008.08.28
マーケット概況―――――――――――――――――――――――――――――――――――・日経平均 12752.96(-25.75)・東1部売買高 13.05 (億株)・同先物 12780 (+0) ・同売買代金 13,442 (億円)・TOPIX 1223.69 (-5.66) ・同時価総額 391 (兆円)・東証2部 2559.37 (-7.59) ・値上がり 478 ・日経JQ 1371.35 (-1.99) ・値下がり 1110====================================================================== 27日の東京市場は小幅続落。商いは薄く、狭いレンジでのもみあいに終始した。日経平均は朝方売り先行で、一時100円弱下落する場面もあったが、前引けにかけて下げ渋り。後場は方向感に乏しく、狭いレンジでのもみあいが続いた。 東証1部の売買代金は前日比2.4%減の1兆3441億円となり、4日連続で今年最低を記録。日経平均の日中値幅は101.65円、後場に至っては47.84円に留まるなど、方向感に欠いた。大きく売り叩く向きはないとはいえ、ショートカバー以外の買い手も見当たらず、相場の手詰り感が窺える。 米国市場では、金融不安が収束する気配かみられない。米格付け会社S&Pは26日引け後、GSE(政府系住宅金融機関)2社の劣後債と優先株に関して、米政府による救済の対象にならない可能性があるとの見方から、格付けを従来の「A-」→「BBB-」に3段階引き下げた。26日のGSE株はシティの強気見通しを手掛かりに急伸していただけに、その反動で急落すると相場全体の重しになりそう。新興市場動向 ――――――――――――――――――――――――――――――――――― 謄落幅 出来高 値上り 値下り 変わらず日経ジャスダック平均 1371.35 -1.99 3162万株 234社 285社 86社マザーズ指数 459.55 +13.14 272万株 110社 57社 13社ヘラクレス指数 741.40 +6.01 110万株 74社 66社 17社====================================================================== 27日の新興市場は、日経ジャスダック平均は続落。マザーズ指数とヘラクレス指数は3日続伸。朝方は小幅ながら3指数は高安まちまちでスタート。下げ渋ったものの上値の重い大型株から短期資金がわずかながら新興市場に流れてきたようで、マザーズ市場やヘラクレス市場の主力銘柄が上げ幅を拡大。創建ホームズの破たんによる信用リスクの高まりが懸念されたものの、不動産株のみが売られただけで新興市場全体への影響は限定的。マザーズ市場の売買代金は7/24日以来の200億円回復となった。 ジャスダック市場では、楽天が変わらず、セブン銀やフェローテック、JCOM、Human21、ナカニシ、マイクロニクスなどが下落。フィールズやプロデュース、ウェブマネー、NFK、イナリサーチ、インテリなどが上昇。ナガセが株式を7.14%取得していたことが明らかになった成学社はストップ高まで値を上げた。 マザーズ市場では、サイバーAやngi、ACCESS、アクロディア、SMS、フリービット、NPC、CCIなどが軒並み大幅高。CBの発行手続完了で一時ストップ高したアルデプロは大引けにかけて急落。ミクシィやリプラス、ビリングシステム、IDU、エリアリンクなど不動産株を中心に軟調に推移した。 ヘラクレス市場では、ダヴィンチやアパマン、ASSETといった不動産株がさえないが、指数を押し下げるには至らず。アールテックや日本通信、ぐるなび、デジアーツ、ガンホー、アイレップ、スタイライフなどに買いが入った。≪NY株式相場は小動き・経済指標好悪入り交じり、方向感出ず≫□ダウ平均 :11412.87(△26.62)□ナスダック : 2361.97(▼ 3.62)□日経225先物:12825 (△45:大証比)□為 替 : 109.55-65□金価格 : 828.10(△2.40)□WTI原油先物: 116.27(△1.16)□売り :1860万株□買い :1410万株□売越し: 450万株市場からは、「日本に限らず、グローバル市場で薄商いが続いている。ただ、インプライド・ボラティリティやVIX指数が落ち着いており、不安心理は後退。市場関係者は想定できる悪材料が出てくることを待っているようだ」(みずほ証券・出来高上位10傑 |コード|銘柄 |現値|前日比| 出来高| 1| 5202|日本板硝子 | 538| -14| 39412000| 2| 6674|GSユアサ | 575| -5| 37185000| 3| 7201|日産自動車 | 814| -40| 35608900| 4| 8306|三菱UFJ | 817| -3| 32464100| 5| 5401|新日本製鉄 | 503| -4| 32199000| 6| 6502|東芝 | 621| -19| 22629000| 7| 7011|三菱重工業 | 512| -15| 21592000| 8| 1808|長谷工コーポ | 109| 0| 20785500| 9| 5405|住友金属工業 | 475| 1| 20710000|10| 8868|アーバンコーポ | 3| -1| 17102500|・値上がり率上位10傑 |コード|銘柄 |現値|前日比| 前比率| 1| 3076|あいHLDG | 342| 48| 16.33| 2| 8913|ゼクス |10160| 1000| 10.92| 3| 4779|ソフトブレーン |4510| 410| 10| 4| 9650|テクモ | 634| 54| 9.31| 5| 2317|システムプロ |50000| 4000| 8.7| 6| 3107|大和紡績 | 270| 20| 8| 7| 1972|三晃金属工業 | 356| 26| 7.88| 8| 5196|鬼怒川ゴム工業 | 262| 17| 6.94| 9| 5981|東京製綱 | 310| 18| 6.16|10| 3730|マクロミル |106900| 5800| 5.74|・値下がり率上位10傑 |コード|銘柄 |現値|前日比| 前比率| 1| 8868|アーバンコーポ | 3| -1| -25| 2| 8907|フージャース |8030| -2000| -19.94| 3| 8897|タカラレーベン | 278| -62| -18.24| 4| 9900|サガミチェーン | 900| -172| -16.04| 5| 8577|ロプロ | 44| -8| -15.38| 6| 8881|日神不動産 | 337| -58| -14.68| 7| 8874|ジョイント | 211| -35| -14.23| 8| 8878|日本綜合地所 | 308| -45| -12.75| 9| 5721|エスサイエンス | 7| -1| -12.5|10| 6793|山水電気 | 7| -1| -12.5| 8725 三井住友海上G 3430 +130 しっかり。同社を筆頭に保険セクターは総じて堅調な展開となっている。JPモル ガンではセクター判断強気を継続、同社に関しては「オーバーウェイト」、目標株 価4790円を継続としている。国内損保のサブプライムやクレジット関連リスクの状 況はAIGとは全く異なっており、AIGの追加損失リスク報道に伴う国内損保の 株価下落は理解しがたいとしている。 8056 日本ユニシス 1670 +14 ドイツ証券では、情報サービス/ソフトウェアセクターの投資判断「強気」を継続 しており、なかでも、同社とNTTデータを強く推奨としている。また、大和でも ソフトウェア業界のレポートをリリースしているが、SI会社の中では同社をトッ プピックとしている。 製紙業界 日本製紙、王子製紙、レンゴーなど強い動きが目立っている。新規の材料は観測さ れていないものの、先週末付けのUBSレポートなどが買い手掛かりとされている もよう。値上げ加速によるスプレッド拡大と合理化効果により、紙パセクターは前 期を底に増益転換が見込まれ、株価は相対的にアウトパフォームを継続するとして いる。また、各社とも総じて、信用の取組妙味など良好な需給面も上昇要因の一つ とみられる。 6269 三井海洋開発 3580 +40 しっかり。前日に発表した大型受注が評価材料、ペトロブラス社ブラジル向けに大 型FPSOを受注したと発表、受注額は公表していない模様だが、GSでは総額は 1300億円程度に達する見込みなどと指摘。今月上旬に発表したアフリカでの案件に 続く大型受注の成功となっている。 新興不動産株 創建ホームズが民事再生法を適用申請、これを受けて、足元で急ピッチのリバウン ドを続けていた新興不動産株は総じて売り先行の展開となっている。サンシティ、 フージャースなどがストップ安比例配分となったのを始め、下落率上位が新興不動 産株で占められる状況に。シーズクリやランドなどは急伸スタートとなったが、買 い戻し一巡後は急落で結局ストップ安まで。・米住宅、低迷続く 公社監督局価格指数、4四半期連続で下落 ・南オセチアとアブハジア、ロシアが独立承認 日米欧は反発・北朝鮮、「核施設の無能力化を中断」 米のテロ指定継続を非難・上場企業の年金積立不足額3.6倍 前期7.3兆円、5年ぶり増・09年度の税制改正要望固まる 証券や住宅減税など焦点に・臨時国会、波乱含み 会期70日間、給油法案の日程きつく・輸入小麦売り渡し価格上げ、10%を軸に調整 政府、圧縮へ・電子化控え端株解消急ぐ 株式分割での株数の増加最高・三菱電機、高効率太陽電池を増産 2011年度までに3倍に・衣料大手、縮小路線に レナウン、23ブランドを削減・三井物産、スクラップ世界最大手の豪社に追加出資 189億円・松下、プラズマテレビにHDD内蔵機 ユーチューブの閲覧可能・キリン、第3のビール品揃え拡充 高アルコールの新製品投入・サントリー、ミネラル水に200億円投資 7割増産・三井化学、石化製品の上げ幅縮小 原料高抑制の見通し・人材各社、再就職支援を強化 パソナ、役員級も対象に・阪急・阪神百貨店、郊外店で食品宅配 スーパーに対抗・パソナGなど再就職支援事業を強化・郵船と新日石、共同で太陽光発電を船の動力源とする実験開始・日立と東芝、原料高や性能向上で新型冷蔵庫を値上げ・伊藤忠食の08年9月期、価格転嫁遅れ営業益が一転減益に・クラレ、09年度以降も2000億円のM&Aの予算枠継続・東海カの09年12月期の純現金収支、黒字転換に・三井金、4―9月期業績見通しを下方修正・藤倉化、増資で最大40億円調達・アミューズ、株式売却益と事業撤退損発生 4―9月期末・創建ホーム、東京地裁に民事再生法適用を申請 負債総額338億円・光通信とメディア工房、資本業務提携 第三者割当増資を実施・昭電工、医療機関で排出される麻酔ガスの処理技術をスウェーデン企業に供与・雪国まいたけがマイタケ、マツタケなどの大規模ゲノム解析に着手・サガミチェーンが09年1月期の連結業績を下方修正、中間配は見送り
2008.08.27
26日 ソフトバンクモバイル ・データ通信料金プラン「パケット定額フル」の最低料金を 月額1695円から1029円に値下げすると発表した NTTドコモが25日に発表した新料金プランに対抗するため ・27日から実施する ・ソフトバンクは競合他社が有利な料金プランを発表した場合、 「24時間以内に対抗する」と宣言していたが、それを守った
2008.08.27
テニスの全米オープンの2日目は26日、ビリー・ジーン・キング・ナショナ ル・テニスセンター(ニューヨーク)で行われ、杉山愛はアンドレヤ・クレ バーチ(スロベニア)と対戦した。 試合結果 杉山愛 2-1 アンドレヤ・クレバーチ
2008.08.27
錦織に対する海外メディアの関心も高まっている。試合が行われたコートには空席が出るのを待つ長い列ができ、海外のカメラマンがレンズを向けた。記者会見は最も広い会場で開かれ、日本メディアとほぼ同数の海外メディアが詰めかけた。記者たちは「松岡修造を知っているか」「両親とはどう連絡をとっているのか」「なぜ日本製のラケットを使わないのか」など質問攻めにしたが、錦織も米国生活5年とあって英語で丁寧に答えた。
2008.08.27
●米ビッグスリー(3大自動車メーカー)の苦境が一段と深刻化してきた。 ゼネラル・モーターズ(GM)、フォード・モーター、クライスラーの 3社とも、極度の販売不振で資金繰りが悪化し、政府に融資を求める事 態にまで追い込まれている。市場では「デフォルトによる破綻もあり得 る」との観測も浮上している。 米国では、3社と傘下の部品メーカーが政府や議会に対し、「連邦融資」 の増額を求めているとの報道が相次いでいる。 フジサンケイビジネスアイ 8月27日
2008.08.27
神戸市灘区の市立王子動物園で26日、人工授精でジャイアントパンダの赤ちゃ んが誕生した。 パンダの出産は、上野動物園3頭(東京)、アドベンチャーワールド8頭 (和歌山)に続く3園目で、人工授精による出産は4例目。
2008.08.27
9個の金メダルを含む25個のメダルを獲得した日本選手団の解団式が26日午前、東京都内のホテルで行われた。メダリストには金300万円、銀200万円、銅100万円のオリンピック特別賞(報奨金)が贈呈された。
2008.08.27
アフガニスタン東部ジャララバード近郊で26日、日本人が武装グループに拉 致された。 26日夜、「解放」との情報が入ったが、その後「安否は確認されていない」 との連絡が入り、情報は混乱しているもよう。 拉致されたのは、民間活動団体(NGO)「ペシャワール会」ダラエヌール 事務所職員の伊藤和也さん(31)。 2003年から活動に参加、現地語も話せ、農業指導を行っていた。
2008.08.27
政府・与党 ・臨時国会を9月12日に召集し、会期を11月20日までの70日と することで合意した ・会期を巡っては、公明党が同改正案の衆院再可決の期間を織り込んだ 長めの会期は設定すべきではないと主張 ・再可決も念頭に置く政府・自民党と調整が難航したが、歩み寄った ・自民党の麻生、公明党の北側両幹事長らが協議した後、 首相公邸で福田首相に合意内容を報告した ・首相はこれを了承し、インド洋での海上自衛隊による給油活動を継続する 新テロ対策特別措置法改正案などの成立を求め、「(民主党などとの) 政党間協議に努力してもらいたい」と指示
2008.08.27
戸建て分譲開発などを手がける東証1部上場の創建ホームズは26日、東京地 裁に民事再生法の適用を申請し、受理された。 負債総額は338億円。 サブプライムローン問題の影響や、不動産市況の悪化で資金調達が厳しくな り経営に行き詰まったため。 25日は、マンション開発のセボンが民事再生法の適用を申請。 上場企業では、アーバンコーポレイション、ゼファーと不動産会社の破たん が相次いでいる。
2008.08.27
♪♪♪♪♪…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━ 自分を変えられないことこそが、つまらない日常をもた らしている原因だ。 養老 孟司━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…♪♪♪♪♪
2008.08.27
マーケット概況―――――――――――――――――――――――――――――――――――・日経平均 12778.71(-99.95)・東1部売買高 13.43 (億株)・同先物 12780 (-90) ・同売買代金 13,769 (億円)・TOPIX 1229.35 (-9.9) ・同時価総額 393 (兆円)・東証2部 2566.96 (-13.96)・値上がり 528 ・日経JQ 1373.34 (-3.89) ・値下がり 1055====================================================================== 26日の東京市場は反落。薄商いのなか、先物主導で下げ渋った。米国株安を受けて、日経平均は大幅安で寄り付き、その後下げ幅を拡大。12700円を割り込む場面もあったが、後場に先物主導で下げ渋った。 東証1部の売買代金は前日比0.5%減の1兆3769億円となり、3日連続で年初来最低を記録。世界的に商いが閑散なので、致し方ない部分もあろうが、このような状況ではショートカバー以外での上昇は想定しにくい。 米国市場では、金融不安に絡んだ悪材料が山積。具体的には、◇韓国金融当局が韓国産業銀行に対して米リーマン買収へのリスクを警告、◇クレディ・スイスがAIGに対し損失拡大の可能性を指摘、◇カンザス州の地銀コロンビアン・バンク・トラストの破綻、◇JPモルガン・チェースが米政府系住宅金融機関(GSE)優先株の12億ドル保有のうち下落幅が6億ドルに達したこと――など枚挙に暇がない。また、25日発表の7月中古住宅販売は500万件(市場予想491万件、前回485万件)と改善をみせたが、販売価格、在庫比率(過去最高水準の11.2ヵ月)が悪化するなど、先行きが懸念される内容。今週は今夜のS&Pケース・シラー住宅価格指数を含め、重要な住宅関連指標が多いだけに要警戒したい。新興市場動向 ――――――――――――――――――――――――――――――――――― 謄落幅 出来高 値上り 値下り 変わらず日経ジャスダック平均 1373.34 -3.89 5450万株 215社 317社 130社マザーズ指数 446.41 +0.20 241万株 78社 89社 174社ヘラクレス指数 735.39 +0.72 104万株 64社 81社 13社====================================================================== 26日の新興市場は、日経ジャスダック平均は反落。マザーズ指数とヘラクレス指数は続伸。米国株安を受けて、朝方は軟調な動きを見せたが、前引けから後場よりにかけて売りが一巡すると、次第に下げ幅を縮小。為替がやや円安方向に振れたことや日経平均株価が下げ渋ったことなどが追い風となり、マザーズ指数とヘラクレス指数は大引けにかけて反転した。 ジャスダック市場では、楽天やフェローテック、信用規制がかかったHuman、プロデュース、JCOM、成学社、フィールズなどが上昇。TOB価格にサヤ寄せした日本オプティカルは大幅高となった。一方、セブン銀やナカニシ、マクドナルド、プロパスト、第一興商などが下落した。 マザーズ市場では、ミクシィやngi、アクロディア、フリービット、ザッパラス、スタートトゥデイ、SMSなどに買いが入った。半面、サイバーAやACCESS、アルデプロ、リプラス、CCI、NPC、フルスピードが売られ、業績下方修正の新華Fはストップ安となった。 ヘラクレス市場では、売買代金首位のダヴィンチが大幅高となり、指数を押し上げた。アールテックや日本通信、ゼンテック、ぐるなび、アイレップなども高い。大証やハドソン、ASSET、アパマン、エン・ジャパン、デジアーツ、テックファームなどはさえない。≪NY株式相場は急反落――AIGなど金融株に売り、住宅指標も重し≫□ダウ平均 :11386.25(▼241.81)□ナスダック : 2365.59(▼ 49.12)□日経225先物:12685 (▼185:大証比)□為 替 : 109.25-35□金価格 : 825.70(▼7.80)□WTI原油先物: 115.11(△0.52)□売り :1360万株□買い :1690万株□買越し: 330万株FOMC(米連邦公開市場委員会)議事録で米金利動向に対する当局の姿勢を見極めたいとの見方も手控えにつながった。「世界的な景気鈍化が懸念され、米国の住宅市場や金融セクターが不安定。国内ではネット関連など一部には短期資金流入が散見されるが、指数ベースではジリジリと下値を探る展開を想定している」(岡三証券・出来高上位10傑 |コード|銘柄 |現値|前日比| 出来高| 1| 6674|GSユアサ | 580| 8| 59060000| 2| 8868|アーバンコーポ | 4| 0| 51506400| 3| 8306|三菱UFJ FG| 820| -11| 50209500| 4| 5202|日本板硝子 | 552| 27| 44751000| 5| 5401|新日本製鉄 | 507| -6| 27899000| 6| 1808|長谷工コーポ | 109| 1| 23096000| 7| 5405|住友金属工業 | 474| -4| 23076000| 8| 6502|東芝 | 640| -5| 18697000| 9| 5406|神戸製鋼所 | 254| -3| 16064000|10| 7003|三井造船 | 221| -10| 15584000|・値上がり率上位10傑 |コード|銘柄 |現値|前日比| 前比率| 1| 5721|エスサイエンス | 8| 1| 14.29| 2| 8911|創建ホームズ |16100| 2000| 14.18| 3| 8423|フィデック |24200| 3000| 14.15| 4| 4779|ソフトブレーン |4100| 500| 13.89| 5| 8921|シーズクリエイト|4190| 500| 13.55| 6| 8913|ゼクス |9160| 1000| 12.25| 7| 8918|ランド |18800| 2000| 11.9| 8| 7968|田崎真珠 | 180| 16| 9.76| 9| 2317|システムプロ |46000| 4000| 9.52|10| 1854|新井組 | 37| 3| 8.82|・値下がり率上位10傑 |コード|銘柄 |現値|前日比| 前比率| 1| 4723|グッドウィル |4420| -900| -16.92| 2| 8981|JHR投 |243400|-28000| -10.32| 3| 8980|LCP投 |195800|-21200| -9.77| 4| 8473|SBI |19620| -1890| -8.79| 5| 8969|プロレジ投 |206000|-19000| -8.44| 6| 8965|Nシティ投 |157000|-12900| -7.59| 7| 8910|サンシティ |4170| -340| -7.54| 8| 7955|クリナップ | 425| -34| -7.41| 9| 8993|アトリウム | 644| -48| -6.94|10| 8904|サンヨー名古屋 |94900| -6500| -6.41| 3315 三井鉱山 349 +24 賑わう。前日の夕刊紙に社長インタビューが掲載されており、本日の手掛かり材料 視となっている。業績は想定以上に好調な推移であるなど経営再建は順調に進んで おり、当面の目標として来年6月までの優先株買い入れ消却などを計画しているもよ う。また、経営再建に伴って、今後も株主への利益配分を厚くしていきたいとして いる。 2317 システムプロ 46000 +4000 後場に入って上げ幅を広げストップ高まで。第3四半期の業績速報を発表、買い材料 視されている。累計の営業利益は12.6億円となり、前年同期比23.3%増の好決算と なった。5-7月期でみると前年同期比45%増となっている。通期予想は17億円で前期 比7%増益であり、増益率の比較では上ブレ推移との見方に。なお、正式な決算発表 は9月4日の予定 7951 ヤマハ 1859 +57 人気化。一部証券紙において、同社のMBOプロジェクトが動き出しそうな情勢と の特集記事が伝えられている。同社のほか、同社が大株主となっているヤマハ発動 機の防衛策の一環との捉え方。TOBプレミアムを期待する動きが優勢になってき ている。なお、会社側では事実無根との否定コメントを出している模様。 4530 久光製薬 4700 +80 買い優勢。三菱UFJが投資判断を「3」から「2」に格上げしている。技術料収 入の計上によって、今期の業績は上方修正される可能性が高いと見ているもよう。 三菱UFJでは今期の営業利益を会社計画300億円に対して328億円と予想へ。比較 的、本日はアナリストの投資判断変更なども少なく、より、注目される格好にもな っているようだ。 メガバンク 総じて売り優勢の展開。米国市場では、金融機関各社の悪材料が再度表面化してき ており、国内銀行株の売り材料にもつながっている。CSによるAIGの7-9月期決 算大幅赤字示唆、リーマンと韓国産業銀行の交渉打ち切り報道、中古住宅販売統計 における在庫の増加などが米国市場では悪材料とされる状況に。・ロシア、WTO加盟交渉凍結も グルジア巡り米欧と対立姿勢・7月の米中古住宅販売、3.1%増 2ヵ月ぶりプラス・パキスタン、連立政権が崩壊 第2党シャリフ派離脱発表・輸入小麦価格、上げ幅を圧縮 政府売り渡し10月改定分・総合経済対策、29日決定へ 首相と与党 なお綱引き ・年100万円までの株投資、配当非課税10年間継続――金融庁要望案・来年度概算要求、国債費2.2兆円増 一般会計86兆円台 ・需給ギャップ、4―6月マイナス0.2% 7四半期ぶり需要不足・小口投資家対象、配当非課税10年間継続 金融庁要望案・トヨタ、一部車種を1―3%値上げ 鋼材高の転嫁効果は限定的・旭ホームズの親会社セボン、更正法申請 負債総額621億円・国際石油帝石、新潟LNG基地を14年操業 1000億円投資・セイコー、ロシア市場を開拓 直営店出店へ、シェア10%狙う・NTTの技術、国際標準に 配信動画、劣化を数値評価・三井化学、CO2から石化製品量産 実証設備を来年稼動・TV各局、北京五輪視聴率で明暗 フジ・TBS、野球伸び悩み・食肉各社、国内肥育を強化 エスフーズ、ブランド牛本格参入・Jフロント、今治大丸12月閉店発表 地方店の淘汰加速も・デンマーク中銀、民間銀行を救済買収――金融安定図る・中堅海運の今期、業績に上振れ余地 円安・燃料価格下落で・HOYA、デジカメレンズの上海工場を清算 ベトナム移管・花王、アジア事業強化――日用品・化粧品売上高を拡大・アジア投資、タイ大手銀に自社株割り当て 4億円を調達・常磐興、09年3月期の連結純利益79%増の見通し 従来予想上回る・ノエル、08年8月期に特損2億7400万円計上・シャープ、2009年に携帯電話端末で欧米市場に参入方針・小糸製、今期投資キャッシュフロー100億円増・キリン、豪乳業2位を買収 840億円で合意、成長へ海外で攻勢・良品計画、雑貨110品目を9月に値上げ・東洋紡の今期、純利益79%減に・ダイハツが新型軽自動車 月間4000台の販売目標・古河電工、10月出荷分からエナメル線の価格を値上げ・SBI、4―9月期の配当見送り 期末配当に一本化・IHI、4―9月期の配当見送り 配当可能利益を確保できず・国際石開帝石、新潟にLNG受け入れ基地 約1000億円を投資
2008.08.26
登録されれば、多大な経済効果をもたらすといわれる世界遺産。地元は地域活性化の起爆剤として大きな期待を寄せる。そんな中、中尊寺金色堂を有する岩手県の平泉は、今年7月、日本の候補地としては初めて、世界遺産の登録が認められなかった。盛り上がっていた地元の人たちはショックを隠しきれない。一方で、世界遺産になったため、悲鳴を上げているところもある。観光客が一挙に4倍に膨れ上がった島根県の石見銀山だ。受け入れ態勢ができていないため、観光客からは苦情が殺到。「がっかり観光地」などと揶揄されている。さらに、観光客によって住民の平穏な生活が脅かされたり、昔ながらの景観や環境が壊されるといった問題も出ている。世界遺産登録は、本来、“かけがいのない遺産の保護”が目的。石見銀山のある自治会の会長は、「世界遺産登録が世界遺産の町を壊してはいけない」と行動を起こした。また、これから世界遺産登録を目指す富士山では、登録を申請することに異議を唱える人たちが現れている。これまで、地方の活性化の契機とされてきた世界遺産登録。番組では、地域にとって世界遺産とは何なのかを多角的に見ていく。 平泉・登録延期・・・地元はどう動く今年、世界遺産の登録申請をした平泉。年間160万人の観光客が訪れる。登録が叶えば、2~3倍の観光客が期待できる。平泉町観光商工課の千葉多嘉男さんはこれを地元復興のチャンスと捉え、動き始めた。平泉駅から中尊寺までの1.6キロある「中尊寺通り」は、世界遺産として申請している名所旧跡が3つあり、ここに観光客の流れをつくろうと試行錯誤していた。しかし、世界遺産の登録は延期が決定。町全体がトーンダウンした。そんな折、中尊寺通り青年団を仕切る青果店の佐藤長伸さんは、「ビジネスチャンスとかではなく、世界遺産にふさわしい町に住んでいるという誇りを見せようじゃないか」と、みんなを鼓舞。平泉は再び動き出した。その原動力となったのは、“おもてなし”の心から生まれたものだった。 石見銀山・がっかり観光地から脱却せよ!2007 年に世界遺産に登録され、世界的な観光地となった石見銀山。観光客は前年の約4倍となった。しかし、観光客への対応が間に合わず多くの問題が起きている。観光客からは、観光地を巡るバスの満員運行や乗車待ちへの不満や、現地を訪れてもどこをポイントに観光すればいいのかわからないという声があがった。このままでは、せっかく訪れた観光客に悪い印象を植え付けるだけでなく、悪評が世界を駆け巡る可能性もある。地元大田市の商工会議所は対策を考えていた。観光客を満足させ、地域の人々を納得させるような観光地とは一体どんなものなのか? 石見銀山にとって、世界遺産とは?「石見は、環境の調和と人々の生活があっての遺産」。石見銀山の大森地区で自治協議会会長を務める松場大吉さんは、自治会としてバスとマイカーの乗り入れの規制を市に要請した。歩いてもらった方が石見のよさを知ってもらえると考えているからだ。さらに松場さんたちは、世界遺産に相応しい町をつくるため、大森地区にある空き家50軒の再利用に力を注いでいる。ただし、商売っ気だけの人や企業の入居や出店は一切断る。ここに住みついて、町をよくしていこうと考える人に利用してもらおうというのだ。世界遺産・石見銀山のあるべき姿を模索する人たちを追う。 富士山・・・誰のための、何のための世界遺産を目指すのか?世界遺産の登録に向けて動き出している富士山。その地元、山梨県では登録申請に待ったをかける人たちがいる。富士五湖で観光産業を営む人たちが「生活が脅かされるという」理由で登録申請のリストから除外してほしいと言い出した。
2008.08.26
●国土交通省は厚生労働省と共同で、十分なバリアフリー対策を施すなど 高齢者の居住に適した賃貸住宅の普及を進める。来年の通常国会で関連 法を改正し、高齢者向け賃貸住宅の整備計画作成を自治体に義務づける ほか、バリアフリー整備で助成を受けられる「高齢者向け優良賃貸住宅」 の認定対象を増やし、事業者に整備を促す。 改正するのは、民間事業者などの力を活用し、高齢者向け賃貸住宅の 供給増加を目的とした「高齢者居住安定法」。改正により、高齢者を主 な入居者とする賃貸住宅を何戸整備するかなどについて、都道府県が 計画を作成することを義務づける方針だ。 フジサンケイビジネスアイ 8月26日 __________
2008.08.26
テニスの全米オープンは25日、ビリー・ジーン・キング・ナショナル・テニ スセンター(ニューヨーク)で開幕し、錦織圭(18)は、シングルス1回戦 で第29シードのフアン・モナコ(アルゼンチン)と対戦した。 試合結果 錦織圭 3-1 フアン・モナコ 錦織圭は、4大大会で初勝利。
2008.08.26
<日経平均>12,709.52 ▼169.14 <東証一部>出来高 6億3,641万株値上がり銘柄数 187値下がり銘柄数 1,393<為替>109.45 ▼0.51 米港株安や円高を受けて利食い売り、見切売りかさむ 寄付き前の外国人売買動向(市場筋推計、外資系13社ベース)は買い越しと伝えられましたが、25日の米国市場が大幅下落となったことや為替が円高に振れたことなどから、売り先行の始まりとなりました。日経平均は寄り付き後まもなく12,700円を割り込みましたが、先週末の終値を下回る水準では押し目買いなども入って下げ渋り、若干切り返す格好となりました。しかしながら上値も重く、12,700円を挟んで方向感のない値動きが引けまで続きました。 主力株はほぼ全面安となりました。米国株安や円高を嫌気して自動車株やハイテク株などの輸出関連銘柄が軟調、米国で金融不安が再燃していることから銀行・証券株も軒並み値を下げたほか、機械株や鉄鋼株といった新興国関連銘柄も世界景気の減速が続くとの懸念から見切売りなどに押され軟調となりました。小型株はこれまでの戻りが鈍かったことから主力株に比べ下げ幅は限定的となっていますが、終始売り優勢の展開が続き、日経ジャスダック平均や東証2部株指数、東証マザーズ指数はそれぞれ軟調となっています。 米国市場で再び金融不安が取り沙汰されていることが嫌気され、昨日の大幅上昇の反動もあって幅広い銘柄に利益確定売りや見切売りがかさんでいます。日経平均の先週末の終値水準では押し目買いや買戻しなども入って下げ渋っていますが、積極的に戻りを試す動きも見られず、12,700円を挟んでの売り買い交錯が続きました。為替も円高一服となっており引き続き12,600円台で底堅さは見られるものと思われますが、出来高も相変わらず低調で買い気に乏しく、後場も先物などの目先的な動きに振らされる展開が続きそうです。
2008.08.26
ロシア上下両院は25日、メドベージェフ大統領に対し、グルジアからの分離 独立を求める南オセチア自治州とアブハジア自治共和国の独立承認を要請す る決議を全会一致で採択した。 決議に拘束力はない。 南オセチアは1993年、アブハジアは94年に憲法を制定し、主権を宣言してい る。
2008.08.26
愛媛県今治市の笠松山(標高357メートル)の山林で24日夕、山火事が発生。 消火活動は続いており、25日は日没で打ち切り、26日早朝から再開されるも よう。 25日夕時点で、山林90ヘクタール以上が焼失。 同市朝倉の野田、山越、野々瀬の3地区計52世帯に避難勧告が出された。 住宅の被害やけが人はでていないもよう。
2008.08.26
郵便事業会社は25日、受取人の押印やサインが必要な「配達記録郵便」(210 円を基本料金に上乗せ)の廃止を国に申請したと発表した。 人件費や配達経費がかかり、関連事業は赤字のため。 廃止された場合、簡易書留や新設される「特定記録郵便」に移行することに なるもよう。 簡易書留は、受取人がわかり損害賠償つきで、取扱料は50円値下げ予定で300 円へ。 特定記録郵便は、送る側の記録のみ(受領証と署名なし)で、160円。 (それぞれ基本料金に上乗せ)
2008.08.26
♪♪♪♪♪…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━ 自分が方向を変えれば、新しい道はいくらでも開ける。 松下 幸之助━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…♪♪♪♪♪
2008.08.26
・日経平均 12878.66(+212.62)・東1部売買高 13.11 (億株)・同先物 12870 (+200) ・同売買代金 13,841 (億円)・TOPIX 1239.25 (+22.83) ・同時価総額 396 (兆円)・東証2部 2580.92 (+7.87) ・値上がり 1406 ・日経JQ 1377.23 (+7.98) ・値下がり 230====================================================================== 25日の東京市場は大幅反発。薄商いのなか主力株に買い戻しが入った。米国株高を背景に、日経平均は大幅高で寄り付くと、先物主導で上げ幅を拡大。300円弱上昇する場面もあった。ただ、13000円近辺では戻り待ちの売りも多く伸び悩み。後場は狭いレンジでのもみあいに終始した。 日経平均は5日ぶりに反発したが、買い戻し主体の感は否めず。13000円近辺で伸び悩むところをみると、上値を積極的に買い進むような状況ではなさそうだ。週初は3週連続で大幅高となったが、その後はいずれも週末にかけて尻つぼみになっている。火曜は先週まで4週連続下落しているだけに、今後の相場を占う意味でも重要といえそうだ。外部環境が好転したとはいえ、今後の持続性には疑問符が付く。 東証1部の売買代金は前日比8.6%減の1兆3841億円に留まり、2日連続で年初来最低を記録。半場立会いの大発会、大納会を除くと、2005年8月29日以来(1兆3347億円)、丸3年ぶりの低水準に落ち込んだ。2005年8月といえば、小泉郵政解散の時期。当時の日経平均は現在とほぼ同水準の12500円前後だったが、景気の踊り場を脱却し、構造改革期待を背景に相場は堅調な推移をみせていた。一方、現在は景気後退局面で相場は下降トレンド、政権に対する不信感も高まっており、情勢は180度違うといえよう。新興市場動向 ――――――――――――――――――――――――――――――――――― 謄落幅 出来高 値上り 値下り 変わらず日経ジャスダック平均 1377.23 +798.00 5988万株 334社 222社 98社マザーズ指数 446.21 +4.32 182万株 112社 47社 19社ヘラクレス指数 734.67 +16.21 113万株 103社 47社 12社====================================================================== 25日の新興市場は、日経ジャスダック平均は13日ぶりに反発。マザーズ指数とヘラクレス指数も反発。米国株高を受けて、軟調だった東京市場に買い戻しが入り、その流れが新興市場にも波及した。特に、不動産関連株が大幅高となったことから、信用不安に対する懸念が後退したことでセンチメントの改善につながった。ただ、売買代金は依然として低調で短期的な買戻しに過ぎないとの見方もある。 ジャスダック市場では、楽天やセブン銀、フェローテック、Human、プロデュース、プロパスト、インデックスなどが上昇。JCOMや新日本建物、インテリW、レーサムなどが下落。業績下方修正が嫌気された新報国製鉄やウエストHDはストップ安まで売り込まれた。 マザーズ市場では、売買代金上位のサイバーAやミクシィ、ザッパラスなどに売りが出たが、ngiやリプラス、アルデプロ、アクロディア、ACCESS、フリービット、CCI、NPC、スタートトゥデイ、エリアリンクなどが買われた。 ヘラクレス市場では、ダヴィンチとアールテックの上位2銘柄がストップ高。マネパや大証、ASSET、日本通信、エン・ジャパン、アパマンなども高く、京セラミタとの資本提携が材料視されたレカムもストップ高となった。一方、ぐるなびやアイレップ、ハドソン、USEN、デジアーツなどが値を下げた。 ≪NY株式相場はダウが大幅高――金融株に買い、原油安を好感≫□ダウ平均 :11628.06(△197.85)□ナスダック : 2414.71(△ 34.33)□日経225先物 :12920 (△250:大証比)□為 替 : 110.05-15□金価格 : 833.50 (▼5.50)□WTI原油先物(期近): 114.59 (▼6.59)□売り :1250万株□買い :2050万株□買越し: 800万株市場からは、「投資家は信用リスクの高まりよりも、インフレや景気後退懸念を回避できるかに視点をシフトさせており、発表が相次ぐ経済指標などを見定めたい向きが多い」(三菱UFJ証券・出来高上位10傑 |コード|銘柄 |現値|前日比| 出来高| 1| 6674|GSユアサ | 572| 21| 70356000| 2| 8306|三菱UFJ | 831| 38| 64210500| 3| 5401|新日本製鉄 | 513| 7| 30507000| 4| 1808|長谷工コーポ | 108| 2| 23885000| 5| 5405|住友金属工業 | 478| 7| 19942000| 6| 8868|アーバンコーポ | 4| -1| 18939600| 7| 5202|日本板硝子 | 525| 25| 16725000| 8| 6502|東芝 | 645| 3| 14954000| 9| 7003|三井造船 | 231| -3| 13544000|10| 7011|三菱重工業 | 529| 11| 13228000|・値上がり率上位10傑 |コード|銘柄 |現値|前日比| 前比率| 1| 8897|タカラレーベン | 336| 65| 23.99| 2| 8911|創建ホームズ |14100| 2000| 16.53| 3| 8921|シーズクリエ |3690| 500| 15.67| 4| 8881|日神不動産 | 387| 52| 15.52| 5| 6793|山水電気 | 8| 1| 14.29| 6| 8913|ゼクス |8160| 1000| 13.97| 7| 8918|ランド |16800| 2000| 13.51| 8| 1854|新井組 | 34| 4| 13.33| 9| 8874|ジョイント | 256| 30| 13.27|10| 8910|サンシティ |4510| 500| 12.47|・値下がり率上位10傑 |コード|銘柄 |現値|前日比| 前比率| 1| 8868|アーバンコーポ | 4| -1| -20| 2| 5917|サクラダ | 12| -2| -14.29| 3| 5721|エスサイエンス | 7| -1| -12.5| 4| 8515|アイフル | 925| -72| -7.22| 5| 5563|日本電工 | 978| -64| -6.14| 6| 8193|鈴丹 | 267| -14| -4.98| 7| 8111|ゴールドウイン | 235| -12| -4.86| 8| 9075|福山通運 | 373| -19| -4.85| 9| 2317|システムプロ |42000| -2000| -4.55|10| 1605|国際帝石 |1137000|-53000| -4.45| 8871 Gクレスト 1897 +197 大幅反発。新興不動産株が一斉高となるなか、足元の出遅れ感から見直しの動きも 強まる格好に。セクター内において、良好な財務体質に対する評価は高い銘柄であ り、中期的には選別物色の対象になってくるといった見方が強いものの、足元では 他の関連銘柄の動向に左右されやすくなっている。 6727 ワコム 211300 +20300 大幅高。同社のペンタブレット「Intuos3」が、国際宇宙ステーションにおいて行わ れているプロジェクトで使用されたとのプレスリリースを発表している。史上初め て宇宙空間で使用されたペンタブレットとなったもよう。同社の製品技術力の高さ に評価が集まる格好となっている。なお、先週、SMBCフレンドが投資判断を 「強気」に格上げしていることも材料視。 5202 板ガラス 525 +25 強い動き。CSでは投資判断「アウトパフォーム」、目標株価900円を継続してい る。太陽電池用ガラス基板が急速に売上・利益を伸ばしてきていることなどで、来 期以降は利益急回復の可能性が高いとみているもよう。なお、中間決算説明会では 同事業の詳細説明などが行なわれる模様とも。 5801 古河電工 533 +26 続伸。リチウムイオン電池の需要拡大に対応して、電池材料を増産するとの報道が 刺激材料となっているもよう。世界トップシェアを占め、前期売上200億円前後とさ れる銅はくの生産能力を3割程度高めるもよう。同様に関連材料を増産するとされて いる三菱ケミカルも高い。 8306 三菱UFJ 831 +38 買い先行。米国金融株高を背景に、メガバンクが揃って買い優勢の展開となってい る。米国市場では、韓国産業銀行が買収対象の一つとしてリーマンの買収を検討と 報じられており、リーマンを中心に金融株が買われている。また、バロンズ紙にお いては、日本の銀行は、国内外における高収益事業が今後の利益を押し上げるとみ られるなかで、バリュエーションは異様に低いとの見解も。スタンダード&プアーズ・アップデート(8/25)■8月25日の日本市場は反発。日本を代表する大型株150銘柄で構成されるS&P/TOPIX150は前日比プラス22.8ポイントの1107.37、同イスラム投資家向け指数S&P/TOPIX150シャリアは前日比プラス15.82ポイントの756.01で終えた。日本の新興株市場を対象とするS&P日本新興株100指数は前日比プラス8.02ポイントの688.04で終えた。・米国株上昇、リーマン買収で思惑――原油先物急反落も支援・オバマ氏、副大統領候補にバイデン氏起用 外交重視鮮明に・FRB議長、金融市場の混乱収束せず 原油価格下落を歓迎・外貨準備 ドル比率最低に 世界の合計3月末63% IMF調べ・高齢者の株譲渡益、500円以下非課税に 金融庁要望案・国の債務超過277兆円 06年度貸借対照表、3兆円悪化・地方都市の中心市街地再生へ税軽減、国交省が税制改正で要望・債務保証の三セクなど、6県・市で累損200億円超 日経調査・中国株投信が急減 7月純資産残高6020億円、ピークの半分 ・光ファイバー回線、ADSLを逆転 6月末契約1300万件・造船大手、採算重視で選別受注 鋼材高に対応 受注量は減少へ ・小糸製作所、車ランプ樹脂の品種削減 製品コスト低減へ・新日鉄など鉄鋼大手、鉄鉱石権益を共同買収へ 1兆円投資・武田薬品など、バイオ医療技術を実用化 抗体医薬や再生角膜・在宅勤務、拡充相次ぐ 富士通、全社員2万8000人対象・三洋、インドでのブラウン管テレビ生産から撤退 拠点統廃合・住商、中国で製粉事業に参入 シンガポール社と合弁投資会社・エルピーダ、50億円投じ新型ライン新設――半導体製品を多様化・仏ソシエテのカバードワラントを大証に初上場・日清食、小麦価格引き上げなら即席めん再値上げも――社長が可能性示唆・トヨタ、フィリピンで手動変速機の生産能力増強 年33万基に・住友金属、チタン合金売上高3倍に ジェットエンジン向け・新日鉄など鉄鋼大手、鉄鉱石権益を共同買収へ 1兆円投資・田中化研、二次電池に50億円投資 協調融資枠を設定・リチウムイオン電池材料、相次ぎ増産 古河電工や三菱化学など・帝人、バイオ樹脂生産能力6倍に 自動車や家電向け・帝人・三井金など、再生素材の利用広がる――資源高でコスト競争力向上・パイオニアとビクターの4―6月期、家電事業の損益改善・ABCマート、8月中間純利益9%増 新規出店など寄与・工藤建設の前期、最終赤字4800万円・高橋ウォール、今期純利益1億円に・西川計測の前期、単独税引き利益9%減の3億2500万円・リリカラ、今期単独最終黒字5億円に 値上げが浸透・トーア紡の6月中間、純利益36%増・第一三共の抗血小板薬、心臓発作などの再発抑制 競合薬と比較・近鉄百、今期単独経常益8億円に下方修正・日研紙の6月中間期、純利益34%増・新井組、今期最終赤字9億9000万円に・関西汽、今期最終赤字2億円に 減便や燃料高が響く・住商、住金のベトナム鋼板合弁に参加・東レ、東和織物を株式交換で完全子会社化・三井物、九州石油株を新日石に譲渡――譲渡益約49億円を計上・ケンウッドなど3社、カルパースが大株主に浮上・ソニー、10年度のパソコン出荷倍増目標
2008.08.25
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