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年越し派遣村オープン 年の瀬に仕事や住まいを失った非正規雇用の労働者に食事を提供したり、宿泊先をあっせんしたりするなど、さまざまな相談に応じる「年越し派遣村」が、東京の日比谷公園で開かれています。 08/12/31 に ??????@mb.plaza.rakuten.co> さんは書きました:
2008.12.31
NY株式 ダウ 8,668.39ドル +184.46 (+2.17%) NDQ 1,550.70ポイント +40.38 (+2.67%) CME225 9,100.0円(大証先物比 +270円)大証先物 8830円CME225円建て 8,980.0円VIX(恐怖指数) 42.28% +1.62原油WTI 39.28ドル(6:00頃現在)30日の米株式相場は大幅に反発。ダウ工業株30種平均は前日比184ドル46セント高の8668ドル39セントで終了した。米財務省が前日夕、米自動車大手ゼネラル・モーターズ(GM)の金融関連会社であるGMACへの資本注入と、GMへの支援拡大を発表したことで投資心理が改善された。年末を控えた持ち高調整の買い戻しや株価水準の底上げを目的としたお化粧買いが入ったとの見方もあった。この日発表された経済指標では住宅価格の落ち込みと消費者心理の低迷が示されたが、景気悪化は織り込み済みと受け止められ、相場への影響は限られた。 ハイテク株も堅調だった。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は40.38ポイント高の1550.70で終えた。
2008.12.31
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2008.12.31
マーケット概況―――――――――――――――――――――――――――――――――――・日経平均 8859.56 (+112.39)・東1部売買高 8.54 (億株)・同先物 8830 (+80) ・同売買代金 5,663 (億円)・TOPIX 859.24 (+4.47) ・同時価総額 279 (兆円)・東証2部 1939.1 (+9.11) ・値上がり 1152 ・日経JQ 1092.1 (+5.11) ・値下がり 425====================================================================== 30日の東京市場は続伸。朝方の売り一巡後に上昇へ転じた。米国株安を受けて、朝方の東京市場は売り先行。日経平均は小安く寄り付いたが、下値の固さに加え、米財務省によるGMAC、GMへの資金投入との報道がショートカバーを誘発した。 歴史的な暴落となった2008年相場は幕を閉じた。商品市況の乱高下や、急速な円高進行、サブプライムローン問題に端を発した金融危機がリーマン・ショックが追い討ちとなった。日経平均は昨年末に比べて42.12%(6448円22銭)下落し、日本のバブルが崩壊した1990年の下落率(38.72%)を上回り、過去最大を記録した。10月に2003年4月末に付けたバブル崩壊後の安値(7603円)更新し、一時1982年10月6日以来となる7000円割れの場面もあった。 しかし、景気刺激策への期待感などから年末にかけて戻りを試す展開。12月は薄商いながらも堅調に推移し、大納会にかけて一段高となる「棹尾の一振」がみられ、11月10日(9081円)以来の高値で取引を終えた。これまで、上値抵抗となっていた8700円台を突破し、月間ベースでは7ヵ月ぶりに上昇に転じるなど、ようやく底入れのムードが漂いつつある。NTTなど東証1部の13銘柄(225採用は7銘柄)が売買停止になっている銘柄には、出遅れ感が台頭しており、大発会はご祝儀相場が期待できるかもしれない。とはいえ、問題は東京市場が年末年始で休場中の欧米市場の動向。昨年のように株式相場が崩れ、円高進行が加速すれば大発会は大幅安となる可能性も否定できず、注意を払いたい。新興市場動向 ――――――――――――――――――――――――――――――――――― 謄落幅 出来高 値上り 値下り 変わらず日経ジャスダック平均 1092.10 +5.11 1398万株 295社 184社 103社マザーズ指数 323.47 -1.87 197万株 102社 72社 9社ヘラクレス総合指数 495.02 +0.02 98万株 85社 54社 12社====================================================================== 30日の新興市場は、日経ジャスダック平均が4日続伸、マザーズ指数は反落、ヘラクレス指数は3日続伸。ジャスダック市場は値付け率69%と選別物色が強まったが、売買代金は半日立会ながら先日(66.4億円)を上回った。一方、マザーズ市場とヘラクレス市場は薄商いの中で値動きも小幅にとどまった。 ジャスダック市場では、TBS株の評価損650億円を計上すると伝えられた楽天は大幅高。セブン銀やJCOM、ローソンチケット、MAGねっと、カルナバイオなども上昇した。マクドナルドやフェローテック、アクセス、プロパスト、テレウェイヴ、第一興商などは下落した。 マザーズ市場では、グリーやNPCなどの上位銘柄に買いが入るも、サイバーAやミクシィ、ACCESS、フリービット、アクロディア、USJ、ngi、日本風力開発など売られた、また、業績・配当の下方修正が嫌気されたMKキャピタルはストップ安売り気配で値がつかなかった。 ヘラクレス市場では、マネパやダヴィンチ、大証、デジタルアーツ、アールテック、CFI、エン・ジャパンなどが軟調。一方、ハドソンやベリトランス、アパマン、ASSET、ぐるなびなどが指数を下支えした。NYDOW 8483.93 -31.62 S&P500 869.42 -3.38 NASDAQ 1510.32 -19.92 CME 8870. 120(大証比) NYドル円 90.65 -0.11寄り付き前の外資系証券経由の注文状況は、1400万株の売りと830万株の買いで差し引き570万株の売り越しと観測市場からは「年明けはオバマ新政権などへの期待と実体経済などの先行き不安が入り混じって9000円台でもみ合いが続きそうだが、環境関連銘柄などが継続物色され、底堅い展開が見込めるだろう。当面の上値メドは10月急落後の戻り高値として9500円台が意識され、4月ごろから企業業績の見通しを確認した後にこの水準をクリアできれば、1万1000円台もみえてくる」(リテラ・クレア証券・出来高上位10傑 |コード|銘柄 |現値|前日比| 出来高| 1| 6674|GSユアサ | 535| -8| 44794000| 2| 6701|日本電気 | 297| 25| 36595000| 3| 8306|三菱UFJ | 549| -7| 31933200| 4| 6764|三洋電機 | 166| 5| 31920000| 5| 6502|東芝 | 366| -2| 21145000| 6| 8031|三井物産 | 901| 26| 16227000| 7| 7201|日産自動車 | 320| 1| 15526400| 8| 7211|三菱自動車工業 | 122| 1| 14471000| 9| 5401|新日本製鉄 | 290| 0| 13546000|10| 5302|日本カーボン | 265| 7| 13247000|・値上がり率上位10傑 |コード|銘柄 |現値|前日比| 前比率| 1| 9937|セシール | 137| 33| 31.73| 2| 6793|山水電気 | 6| 1| 20| 3| 6974|日本インター | 179| 28| 18.54| 4| 5998|アドバネクス | 89| 13| 17.11| 5| 5917|サクラダ | 7| 1| 16.67| 6| 8902|パシフィック |14600| 2000| 15.87| 7| 1872|アゼル | 8| 1| 14.29| 8| 6966|三井ハイテック | 485| 59| 13.85| 9| 6363|酉島製作所 | 927| 100| 12.09|10| 4041|日本曹達 | 355| 38| 11.99|・値下がり率上位10傑 |コード|銘柄 |現値|前日比| 前比率| 1| 8980|LCP投 |55000| -5000| -8.33| 2| 1377|サカタのタネ |1320| -116| -8.08| 3| 6665|エルピーダ | 538| -47| -8.03| 4| 5912|日本橋梁 | 265| -19| -6.69| 5| 6766|宮越商事 | 361| -23| -5.99| 6| 8304|あおぞら銀行 | 83| -5| -5.68| 7| 5391|A&Aマテ | 71| -4| -5.33| 8| 9989|サンドラッグ |2490| -140| -5.32| 9| 8984|ビライフ投 |172000| -9500| -5.23|10| 9065|山九 | 327| -18| -5.22|9831 ヤマダ電機 6180 +210しっかり。来年末、中国に海外1号店を出店すると報じられている。海外展開への実験店への位置づけとも捉えられるが、国内市場における成長鈍化懸念が意識されるなか、中長期での成長を視野に入れた積極展開として評価の動き優勢に。6326 クボタ 634 +15強い動き。一部報道では、農林水産省が農地法改正案を来年の通常国会に提出することになったと伝わっている。農地の貸し借りの大幅な規制緩和などが柱となっているもよう。農業機械の需要増加、機械の大型化などにつながるとして、農機の最大手企業として物色が向かう展開。井関農機なども活況となっている。6674 GSユアサ 535 -8反落。ここにきて上昇ピッチを速めていたほか、年末年始休暇を控えて、短期資金を中心とした利食いの動きが先行している。東証が日々公表銘柄に指定など、取引規制の動きなども手控えにつながる格好か。ただ、本日はローソンが電気自動車アイミーブを導入といった報道も伝わっており、引き続き、リチウム電池関連の中心格として期待は大きい状況。9861 吉野家 107200 -3900売り優勢。前日に第3四半期の決算を発表、営業利益は22億円で前年同期比57%減益、最終損益は8.3億円の赤字となった。9-11月期では同77%減益となっている。主力の牛丼関連事業は順調だが、新規連結となったどんのマイナス寄与、ラーメンのアールワンの不振などが響いた格好。通期予想の変更はないが、下ブレ懸念なども先行する。5108 ブリヂストン 1327 +47買い先行。みずほでは投資判断を「3」から「1」に2段階格上げ、目標株価を1760円に設定しており、注目度が高まる展開に。PBR水準などの割安感に加えて、来期大幅増益を確保可能という点で、今後は魅力が強まっていくとの評価。ちなみに、来12月期営業利益は30%増益を予想している。なお、みずほでは、住友ゴムの投資判断も「3」から「2」へ格上げ。強気材料・NY債券市場、2日続伸(10年債利回り0.02%下落)・NY金相場、3日続伸・欧州株、上昇・LMEニッケル先物、4日ぶり反発・日経平均、小幅ながら3日続伸・環境関連株、堅調弱気材料・米株、3日ぶり反落・SOX指数、2日続落・DRAMスポット、下落・東証1部の売買代金、3日続けて1兆円割れ・REIT指数、反落留意事項・NYドル円相場(90円65銭-71銭)・NY原油先物、2日続伸(1バレル=40.02ドル)・政府日銀、不良債権買い取り再開検討観測・農地法改正案、来年の通常国会に提出観測・自民加藤氏と山崎氏、新党結成視野に勉強会発足観測・あいおいとニッセイ同和、先行合併観測・長期金利、変わらず(10年債利回り1.200%)・大納会(大納会最後の半日取引)・12月の独消費者物価指数・10月の米S&Pケースシラー住宅価格指数・12月の米シカゴ購買部協会景気指数・12月の米消費者信頼感指数
2008.12.30
ダウ・ジョーンズ通信によれば、米財務省は米自動車大手ゼネラル・モーターズ(GM)の関係会社で、自動車ローンなどを手掛けるGMACから優先株50億ドルを購入することを明らかにした。米財務省は併せて、GMACの銀行持ち株会社への移行を支援するため、GMに対し最大10億ドルの融資を実施する。米金融安定化法に基づく支援策だという。 GMACは29日、米財務省から50億ドルの公的資金を受け入れたと発表した。
2008.12.30
◇ ・国務長官(外交)、ヒラリー・クリントン61歳女性、上院議員、親中派・国防長官、ロバート・ゲーツ65歳、現国防長官、・財務長官、ディモシー・ガイトナー47歳、ニューヨーク連銀総裁、・司法長官(法務)、エリック・ホルダー57歳、元司法副長官、黒人系・内務長官(総務自治)、ケン・サラザール53歳、ヒスパニック系・農務長官、トム・ビルサック58歳・国土安全保障長官、ジャネット・ナポリターノ51歳女性、アリゾナ州知事・商務長官(経済産業)、ビル・リチャードソン61歳、ニューメキシコ州知事、ヒスパニック系・労働長官、ヒルダ・ソリス51歳女性、ヒスパニック系・厚生長官、トム・ダシェル61歳、前上院院内総務・住宅都市開発長官、ショーン・ドノバン42歳、・運輸長官、レイ・ラフッド63歳、・エネルギー長官、スティーブソン・チュー60歳、ノーベル物理学賞受賞、China 系・教育長官(文部)、アーン・ダンカン44歳、元豪州プロバスケット・退役軍人長官、エリック・シンセキ66歳、日系・首席補佐官、ラーム・エマニュエル・大統領次席補佐官、モナ・サトフェン、ジム・メッシーナ・安保担当補佐官(国家安全保障会議(NSC)の事務方トップとなる重要ポスト)、ジョーンズ前北大西洋条約機構(NATO)最高司令官・上級顧問、ピート・ラウズ・国家経済会議(NEC)委員長、サマーズ53歳、元財務長官、
2008.12.30
◆米国市場◆12月29日<NYダウ>8483.93 ▼31.62<NASDAQ>1510.32 ▼19.92<為替:NY終値>90.65-90.71 昨日の米国市場は小幅下落でした。週末に、ダウ・ケミカル(DOW)のプラスティック製造部門への出資計画をクウェートが撤回したことを受け、同社株が大幅安となるなか、ダウ平均も寄付き直後から下落しました。薄商いのなか株はズルズルと値を下げ、ダウ平均は一時150ドル安まで下落しましたが、その後は中東情勢の緊迫化を背景に原油価格が上昇したことから石油等のエネルギー株が値を上げ、ダウ平均も下げ幅を縮小して引けました。 ダウ・ケミカル社の案件は、好景気の際に合意された買収計画が予定通りに実行されないリスクを浮き彫りにし、他の案件に対する疑心暗鬼を生み、市場に冷や水を浴びせる形となりました。今週も多くのトレーダーが休暇を取るなか、本日も出来高は低調でした。債券市場に目を転じると、中東情勢の緊迫化を受けた「質への逃避」的な買い物から、2年債の利回りは大幅に低下しました。原油先物は前日比6%以上の大幅上昇でした。
2008.12.30
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2008.12.30
マーケット概況―――――――――――――――――――――――――――――――――――・日経平均 8747.17 (+7.65) ・東1部売買高 12.42 (億株)・同先物 8750 (+20) ・同売買代金 7,412 (億円)・TOPIX 854.77 (+8.19) ・同時価総額 277 (兆円)・東証2部 1929.99 (+10.06)・値上がり 1181 ・日経JQ 1086.99 (+8.17) ・値下がり 383====================================================================== 29日の東京市場は続伸。大引けにかけて上昇に転じた。先週上昇した反動で、朝方の東京市場は売り先行。日経平均は小安く寄り付いた後にプラスへ浮上したが、上値は重くマイナスに転じた。その後100円超下落する場面もあったが、押し目買いやショートカバー等を背景に徐々に下げ渋り。大引けにかけてプラスに転じた。 日経平均は小幅ながら3日続伸。利益確定売りに押され弱含む場面もあったが、下値の固さから大引けにかけてショートカバーが入ったとみられる。足元では、経済統計や企業業績などでネガティブなニュースが相次いでいるにも関わらず、さほど反応せず悪材料は織り込みつつあるとの見方もある。とはいえ、歴史的な悪化を示した11月の経済統計が、12月にさらに悪化している公算が大きく警戒感は拭えず。日経平均が8700円台での足踏みが続いているのは、その証左かもしれない。 歴史的な暴落に見舞われた2008年相場だが、あすでフィナーレを迎える。半場立会いとしては最後の大納会となるが、過去10年間における大納会の日経平均の騰落状況をみると、6勝4敗と勝ち越し。2001年~2004年にかけては堅調な推移を見せたが、2005年、2007年と200円超の下落となった。日経平均は昨年末(15307円)から4割強も下落し、2年連続の下落は確定しているが、下降トレンドがひとまず終了するには、月間ベースでプラスに転じることが必要。その意味でも、あすの終値が11月末(8512円27銭)以上をキープできるか注目したい。新興市場動向 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――謄落幅 出来高 値上り 値下り 変わらず日経ジャスダック平均 1086.99 +8.17 2805万株 337社 203社 100社 マザーズ指数 325.34 +9.61 315万株 134社 48社 6社 ヘラクレス総合指数 495.00 +7.24 202万株 92社 62社 5社====================================================================== 29日の新興市場は、日経ジャスダック平均が3日続伸、マザーズ指数とヘラクレス指数も続伸。薄商いの中、新興3指数は買い先行スタート。日経平均株が弱含む中、じりじりと値を上げ、文字通り「閑散に売りなし」を現す展開となった。 ジャスダック市場では、フェローテックやセブン銀、フィールズ、田中化研、デジタルガレージ、ツクイなどが上昇。自己株取得のアクモスや増額修正のカネコ種苗などが人気化した。楽天やマクドナルド、プロパスト、JCOM、J・TEC、ペパボなどは下落した。 マザーズ市場では、売買代金主のグリーが利益確定売りに押されたほか、Vテクやフルスピード、トライステージなどが軟調。ただ、ミクシィやNPC、サイバーA、ACCESS、フリービット、ngi、アクロディア、SMSといった他の主力株は軒並み買いが入った。 ヘラクレス市場では、ダヴィンチやマネパ、アールテック、ぐるなび、BBネット、デジアド、日本通信などがさえないが、大証やハドソン、デジタルアーツ、CFI、ASSET、アパマン、USENなどが指数を下支えした。□ダウ工業株 8515.55(+ 47.07)△0.56%□ナスダック 1530.24(+ 5.34)△0.35%□CME日経225先物 8815 (+ 85)□為替 (対ドル) 90.58 (対ユーロ)127.40寄り付き前の外資系証券経由の注文状況は、600万株の売りと640万株の買いで差し引き40万株の買い越し市場からは「前週の上昇を受けたポジション調整の売りに押される場面はあったが、大きく売り込む気配がないことから買い戻しが優勢となった。年内はこの水準を保てれば心理的には十分といえる。年明けからは各国の政策期待に底堅い展開が期待されるものの、実体経済が意識される年後半からは下値を試すことになりそう」(大手証券 |コード|銘柄 |現値|前日比| 前比率| 1| 8201|さが美 | 153| 50| 48.54| 2| 6974|日本インター | 151| 45| 42.45| 3| 5912|日本橋梁 | 284| 59| 26.22| 4| 7600|日本MDM | 204| 37| 22.16| 5| 8761|あいおい損保 | 484| 78| 19.21| 6| 8902|パシフィック |12600| 2000| 18.87| 7| 6759|NECトーキン | 348| 55| 18.77| 8| 6764|三洋電機 | 161| 22| 15.83| 9| 8579|東京リース | 736| 100| 15.72|10| 8759|ニッセイ同和 | 578| 75| 14.91|・値下がり率上位10傑 |コード|銘柄 |現値|前日比| 前比率| 1| 8962|レジデンシャ投 |84000|-19500| -18.84| 2| 5917|サクラダ | 6| -1| -14.29| 3| 8966|クレッシェ投 |102500|-14800| -12.62| 4| 9912|ダイワボウ情報 |3130| -310| -9.01| 5| 3107|大和紡績 | 390| -35| -8.24| 6| 3050|DCM | 608| -53| -8.02| 7| 8980|LCP投 |60000| -5000| -7.69| 8| 5809|タツタ電線 | 192| -16| -7.69| 9| 6915|千代田インテ |1093| -82| -6.98|10| 5606|旭テック | 29| -2| -6.45|2432 DeNA 278000 +10000続伸。東海東京では投資判断を「3」から「1」に2段階格上げしている。収益源となっているアバター販売は、第4四半期に3Dアバターが投入されること、足元では購入余力がある20代以上の年齢層の会員増加が目立っていることなどから、第3四半期にはボトムアウトする見込みとしている。今期に続き、来期も営業2ケタ増益を予想しているようだ。7600 日MDM 204 +37一時ストップ高と急騰。J&Jとの骨接合材料の独占販売契約を解除と発表、事業規模の縮小につながることになるが、株価はポジティブな反応をみせている。比較的、不採算事業であったとの見方もあるようで、経営資源の集中につながるとの見方もあるようだ。一方で、日本特殊陶業製造の骨補填材セラタイト「プリマボーン」の発売開始を発表している。8201 さが美 153 +50朝方からストップ高と急騰。特段目立った材料は観測されておらず、低位材料株循環物色の流れに乗る格好と観測される。なお、本日、第3四半期の決算発表を控えており、これを思惑視する声もあるようだ。前期まで2期連続で大幅な最終赤字を計上しているが、今期は中間決算発表前に黒字見通しへ上方修正している。その後、有価証券評価損が発生したことなどをリリースしているが、黒字化見通しに変化がなければ、先行き懸念は払拭されるといった見方などに。14:00頃に決算が発表されたが、通期予想の修正はなく、一段と買い安心感が強まる状況に。6759 NECトーキン 348 +55買い気配から急伸。日産とNECのリチウムイオン電池量産前倒し報道が買い材料につながっている。日米欧に新工場を建設、総投資額は1000億円を超える見通しなどとされており、一段と同電池の市場拡大期待が高まる状況となっている。日産、NEC、同社が出資するAESCで電池を量産の計画。GSユアサなど他の電池関連の刺激材料にもつながる展開へ。保険セクター買い先行。三井住友海上、あいおい損保、ニッセイ同和が経営統合の交渉に入ったと報じられている。統合が実現すれば3社の保険料収入は東京海上を上回り最大になる見込みとされるなど、大型再編の動きを好感する動きが先行へ。当該3社は買い気配スタートから大幅高、他の保険会社もこうした動きが波及するとの期待感が強まる状況に。強気材料・NYダウ、自動車株と石油株主導で小幅続伸・NY債券市場、上昇(10年債利回り0.05%下落)・NY金相場、2日続伸・日経平均、約1カ月半ぶりの高値水準・REIT指数、4日ぶり反発・長期金利、反落(10年債利回り0.015%下落)・次世代エネルギーなど材料株物色活発弱気材料・SOX指数、反落・東証1部の売買代金、2日続けて1兆円割れ・12月第3週の外国人、3週連続で売り越し・新日鉄とJFE、今期営業2ケタ減益へ下方修正観測留意事項・NYドル円相場(90円76銭-86銭)・NY原油先物、4日ぶり反発(1バレル=37.71ドル)・DRAMスポット、変わらず・イスラエル、ガザ地区を大規模空爆・三井住友海上、あいおい、ニッセイ同和が経営統合交渉観測・来年4月からの介護報酬、初の引き上げ決定・07年度の派遣労働者、過去最多の384万人・日野自、欧州撤退検討観測・三菱東京UFJ銀、暴力団系に地上げ融資観測・鹿島、十数億円の裏金観測・米政府、GMとクライスラーに各40億ドル融資[サポート&レジスタンス]終値 8739.525日移動平均 8633.68200日移動平均 11876.57100日移動平均 10295.17先行スパンB 9957.71標準偏差+2σ 9001.64レジスタンス(2) 8826.61レジスタンス(1) 8783.07ピボット 8697.21サポート(1) 8653.67サポート(2) 8567.81転換線 8550.52先行スパンA 8454.5525日移動平均 8366.63基準線 8078.68標準偏差-2σ 7862.51
2008.12.29
東京地区(23区と三鷹、武蔵野市)で利用者のタクシー離れが深刻だ。関東運輸局によると、11月の平均運送収入(1日1台当たり)は4万3141円と前年同月比11.6%減少した。前年実績を2ケタ以上割り込むのは、金融システム不安が尾を引いていた1999年1月以来ほぼ10年ぶり。 昨年12月の値上げでタクシー離れが始まり、今年8月まで毎月の平均運送収入は4%前後落ち込んでいた。9月のリーマンショックで節約志向が急速に高まり、9月(8.9%減)、10月(8.2%減)とマイナス幅が拡大。11月は実車率も前年同月比4.9ポイント下がって40.4%だった。
2008.12.29
▽2002年に始まった中国の銀行間決済ネットワークの名称。 大手銀行が共同出資して設立した中国銀聯が運営する。 中国の銀行が発行するキャッシュカードには「銀聯」のブランドが付き、 中国国内で約18億枚が普及している。 ATMでの現金引き出しや、預金の範囲内で買い物などに利用できる。 ▽シンガポールなどに続き、日本でも06年から三井住友カードが中国銀聯と 提携して銀聯カードの発行を開始。 法人や中国への旅行者の間で利用が広がっている。 現在は欧米各国を含む48ヵ国で利用でき、日本でもホテルや百貨店、 家電量販店などで銀聯カードを使える店舗が増えている。
2008.12.29
12月27日、イスラエル軍がパレスチナのガザ地区を空爆し、200人以上の死者が出た。空爆は、イスラエルがエジプト領だったガザを乗っ取った第三次中東戦争(1967年)以来の大規模なものだ。イスラエルのバラク国防相は、空爆だけでなく、近いうちに地上軍侵攻も行わざるを得ないだろうと表明している。イスラエル軍は、戦闘の拡大と長期化を準備している。ハマスは「第3インティファーダ」の民衆蜂起の開始を、パレスチナ人に呼びかけた。パレスチナのとなりのヨルダン(国民の6割がパレスチナ人)では、議員30人が同国に駐在するイスラエル大使の追放を政府に要求した。アラブ諸国の中でイスラエルと国交があるのはヨルダンとエジプトのみだが、アラブとイスラエルの関係も、ガザ開戦によって急速に険悪化しそうだ。
2008.12.29
<日経平均>8,669.94 ▼69.58 <東証一部>出来高 5億7,561万株値上がり銘柄数 735値下がり銘柄数 742<為替>90.64 △0.14 米国堅調となるも、先週末の上昇の反動から売り優勢 日経平均反落 26日の米国市場が堅調となり、寄り付き前の外国人売買動向(市場筋推計、外資系12社ベース)も久方ぶりに小幅買い越しと伝えられましたが、日本市場は先週末の上昇の反動などから売り先行の始まりとなりました。日経平均は小幅安で寄り付いた後、前日比プラスになる場面も何度か見られましたが、目先筋の利益確定売りや戻り売りなどに押され上値は伸びず、小安い水準で揉み合いが続きました。しばらくは節目とみられる8,700円を保って推移していましたが、引けにかけてはやや下げ幅を拡大する動きとなり、安値引けとなりまいた。 主力株は総じて軟調となりました。経営統合の話題のあった保険株が上昇、原油や貴金属価格の上昇を受けて石油関連銘柄や非鉄株、商社株などの一角も堅調となりましたが、一方でこのところの戻りが目立った自動車・精密などの輸出関連銘柄や銀行・証券などに軟調な銘柄が見られ、指数を押し下げる要因となりました。小型株は強含みの展開となり、東証2部株指数は小幅安でしたが、日経ジャスダック平均は堅調、東証マザーズ指数は大幅高となっています。 このところ明確な材料のないまま戻り歩調となっていたことに加え、先週末に米国市場の上昇を先取りする格好で値を上げていたことなどから、日本市場は売り優勢の展開となりました。先週の上昇を牽引した自動車などの輸出関連銘柄や金融株などに利益確定売りや戻り売りがかさんでいます。為替が引き続き1ドル90円台で落ち着いていることから、下値を売り叩くような展開にはなり難いと思われますが、年末を控えて商いも薄く、後場も盛り上がりに欠ける展開が続きそうです。引き続き8,700円水準を意識した展開となるのではないでしょうか。
2008.12.29
道路陥没の危険性を調査する国土交通省発注の業務を巡り、業務経験を持つ国交省OBがいる公益法人が受注に有利になるよう、国交省が業者選定の評価基準を設定していたことが、毎日新聞の入手した内部資料で分かった。公益法人に道路特定財源を無駄遣いしているとの批判を受け、国交省は今年度から随意契約を見直し新たな契約方式を導入して民間参入を促したが、国交省OBの天下り先で昨年度まで業務を独占してきた財団法人「道路保全技術センター」(東京都港区)が受注を続けている。改革が骨抜きになっている実態が浮き彫りになった。
2008.12.29
日本の大手小売業やメーカー約100社が2009年1月から、中国で日本製品などの インターネット販売を始める。 中国の決済ネットワーク「銀聯」のシステムを活用し、ネット上に 仮想商店街を立ち上げて家電製品や化粧品、衣料品など約20,000品目を 販売する。 仮想商店街「バイジェイドットコム」は中国の決済ネットワーク運営会社 中国銀聯と、三井住友カードなどが共同で設立する。 最終的な参加企業は100社程度になる見込み。
2008.12.29
♪♪♪♪♪…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━ 成功とか名誉という言葉は、僕にはあまり関係ない。 作品を通して社会と向き合い、何を伝えられるのか。 そのほうが僕には大切なんです。 渡辺 謙━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…♪♪♪♪♪
2008.12.29
29(月) 【国内】《株主総会》アパマンショ《決算発表》ジェイコム、日本MDM、MKキャピタル、サークルKS、ヒマラヤ、さが美、ユニー、天満屋ストア、吉野家HD 【海外】- 30(火) 【国内】大納会《株主総会》梅の花 【海外】米10月S&Pケース・シラー指数(23:00/総合-20・前年比-17.9%)シカゴ購買部協会景気指数(23:45/33.0)米12月消費者信頼感指数(24:00/45.5) 31(水) 【国内】東京市場休場年末ジャンボ宝くじ抽選会 【海外】- 1(祝) 【国内】元日東京市場休場燃油サーチャージ値下げ 【海外】米国市場休場スロバキアがユーロ導入 2(金) 【国内】東京市場休場新年一般参賀(皇居) 【海外】米12月ISM製造業景気指数(24:00/35.4)
2008.12.28
食品・日用品の大手メーカーが2009年からスーパーなど小売り向けの価格を引き下げる。日本経済新聞の37社調査によると、小売りの求めに応じて4割近くが出荷価格下げか、実質値引きに当たる「販促奨励金の積み増し」に踏み切る。店頭での値下げ競争が本格化し、消費者は商品が安く手に入る一方、メーカーには収益圧迫要因となる。原材料高を受けた昨春来の食品などの値上げも、景気後退と消費不振で下げに転じる。 食品や日用品は今年10月以降、イオンや西友など一部の小売り大手が円高差益還元や消費刺激を狙って値下げを始めている。しかしメーカーの出荷(小売りの仕入れ)価格が下がっていないため、11月の食品・日用品の消費者物価指数はなお前年比3―4%程度高い。今後は出荷価格の段階から下がることで、値下げ競争が加速。店頭価格が全面的に下落に転じれば、約3年ぶりとなる。
2008.12.28
♪♪♪♪♪…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━ 人が喜ぶことを本気になってやろう。 それが自分自身の幸せでもある。 加山 雄三━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…♪♪♪♪♪
2008.12.28
政府は1月にまとめる経済財政運営の中長期方針で、2011年度に国と地方を合わせた基礎的財政収支を黒字化する目標の達成が困難との認識を示す方向で調整に入った。世界的な景気後退の影響で、税収が十分確保できないためだ。一方で公共事業や社会保障費を抑える歳出削減の計画は維持し、財政再建を進める。 26日の経済財政諮問会議後に記者会見した与謝野馨経済財政担当相は「08年度だけで税収が見込みから7兆1000億円も減った延長で考えると、(11年度の黒字化は)かなり厳しいものがあると思う」と指摘。財政再建目標の考え方は、年明けの諮問会議で議論を続けると説明した。
2008.12.27
クリスマス明け26日の米株式市場でダウ工業株30種平均は小幅に続伸。前営業日の24日終値に比べ47ドル7セント高の8515ドル55セントで取引を終えた。米連邦準備理事会(FRB)が24日夕、ゼネラル・モーターズ(GM)の関連金融会社で自動車ローンなどを手掛けるGMACの銀行持ち株会社化を承認。GMACが金融安定化法に基づいて資本注入の申請が可能となったことが安心感を誘い、GM株が10%超急伸した。原油先物相場の上昇でエクソンモービルやシェブロンなど石油株も買われ、ダウ平均を押し上げた。一方、クリスマス商戦が低調だったとの調査結果が伝わったことが重しとなり、相場の上値も重かった。この日は25日のクリスマスの祝日に続いて休暇をとる参加者も多く商いは閑散だった。 ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は続伸。24日終値比5.34ポイント高の1530.24で終えた。
2008.12.27
♪♪♪♪♪…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━ エジソンの言葉で、99%の努力で1%のひらめきやっ て残した言葉があるんですけど、あれは誰かが英訳間違 えてるんとちゃいますか?僕は99%の遊び心で1%の ひらめきやと思うんですよ。誰が99%も努力します? しませんよ。僕は楽しんだ思いますよ。失敗して失敗し て、失敗することを楽しんでたと思いますよ 。 ジミー大西━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…♪♪♪♪♪
2008.12.27
マーケット概況―――――――――――――――――――――――――――――――――――・日経平均 8739.52 (+140.02)・東1部売買高 11.29 (億株)・同先物 8730 (+70) ・同売買代金 6,701 (億円)・TOPIX 846.58 (+10.56) ・同時価総額 275 (兆円)・東証2部 1919.93 (+13.21) ・値上がり 1176 ・日経JQ 1078.82 (+8.91) ・値下がり 374====================================================================== 26日の東京市場は続伸。日経平均は3営業日ぶりに8700円台を回復した。薄商いながら、終日堅調に推移した。日経平均は小高く寄り付いた後は、高値圏でのもみ合いに終始。大引けにかけて上げ幅を拡大し、8700円台を回復した。 来週は薄商いのなか、弱含みの展開が予想される。2003年~2006年は、新年相場への期待感から日経平均が大納会にかけて一段高となる「棹尾の一振」がみられた。それだけに、直近の上値抵抗ラインとなっている8700円台をあっさり突破すれば、9000円台回復が視野に入ろう。とはいえ、2003~2006年は景気が回復期基調で楽観論が台頭しやすかったことが背景にあり、景気減速懸念が台頭した2007年は大納会にかけて軟調に推移した経緯があるのは見逃せない。今年に関しては、景気後退色を強めていることを勘案すれば「棹尾の一振」は期待しにくい。さらに、昨年は東京市場が正月休み中に外部環境が悪化し、2008年の大発会に日経平均が史上最大の下げを記録したことを勘案すれば、とりあえず持ち高調整の売りが出ても不思議ではない。それだけに、大納会の終値が11月末(8512円27銭)以上を死守し、月間ベースで7ヵ月ぶりにプラスに転じることが出来るか否かが焦点となりそうだ。新興市場動向 ――――――――――――――――――――――――――――――――――― 謄落幅 出来高 値上り 値下り 変わらず日経ジャスダック平均 1078.82 +8.91 2665万株 354社 202社 120社マザーズ指数 316.73 +0.74 391万株 67社 111社 11社ヘラクレス総合指数 487.76 +11.33 258万株 96社 52社 11社====================================================================== 26日の新興市場は、日経ジャスダック平均が続伸、マザーズ指数が反発、ヘラクレス指数が7日ぶりに反発。日経平均株価の上昇を受けて、新興市場も買い優勢の地合いとなった。方向感に乏しかったマザーズ指数も他の2指数の上げ幅拡大に連れ高する形で、大引けにかけて反転した。 ジャスダック市場では、フェローテックやプロパスト、フィールズ、J・TEC、JCOM、マイクロニクス、ツクイなどが上昇。楽天や行列演出が嫌気されたマクドナルド、セブン銀、ペパボ、ローソンチケット、ミマキエンジなどが下落した。 マザーズ市場では、ACCESSやアクロディア、日本風力開発、SMS、ザッパラス、タカラバイオ、OTSなどが買われた。一方、グリーやNPCの売買代金上位は変わらず。ミクシィやサイバーA、Vテク、フルスピードといった主力株は軟調なものが多い。 ヘラクレス市場では、大証やハドソン、マネパ、ダヴィンチ、アールテック、デジタルアーツ、ぐるなび、アパマンなど上位銘柄が軒並み高。BBネットやエン・ジャパン、プレステージ、オープンIF、Wクリックなどは安い。☆米国市場は休場『クリスマス』□売り :490万株□買い :360万株□売越し:130万株市場からは「投信設定や公的資金の買い期待が指数を押し上げたのではないか。大納会へ向けた動きに目先は底堅そうだ。12月が陰線となれば7カ月連続となってしまい、東証開始以来最長の記録。1949年以来の記録を塗り替えてしまう。市場関係者の中では意識する者もいるのでは」(中堅証券◇◇◇東証1部・騰落率ランキング◇◇◇値上がり率上位10社 No 銘柄 現在値 前日比率 1 6423 アビリット 163 33.61% 2 8193 鈴丹 224 28.74% 3 5912 日本橋梁 225 28.57% 4 7241 フタバ産業 368 27.78% 5 6803 ティアック 37 27.59% 6 9937 セシール 106 26.19% 7 3110 日東紡績 149 17.32% 8 6855 日本電子材料 509 17.01% 9 5917 サクラダ 7 16.67% 10 1871 ピーエス三菱 236 15.69%値下がり率上位10社 No 銘柄 現在値 前日比率 1 8571 NISグループ 43 -18.87% 2 3048 ビックカメラ 25,590 -10.49% 3 8944 ランドビジネス 14,800 -7.50% 4 7762 シチズンHD 321 -7.23% 5 5363 東京窯業 204 -6.85% 6 3333 あさひ 2,100 -6.67% 7 9302 三井倉庫 458 -6.34% 8 8568 シンキ 63 -5.97% 9 5411 JFEHD 2,335 -5.66% 10 2372 アイロムHD 2,525 -5.08%減産が報じられた鉄鋼株は軟調だが、売られ過ぎた自動車・ハイテク中心に外需関連が高いライオン (4912) 495円 ▼17 円 国内消費の冷え込みや海外の通貨安で売上高が計画に届かないことに加え、洗剤などの原材料価格が予想を大幅に上回ったことから、08年12月期の連結純利益が一転減益となる見通しを発表、大幅安となりました。 日東紡 (3110) 149円 △22 円 09年3月期の連結業績予想の下方修正を発表しましたが、同時に発行済み株式の17.01%にあたる4000万株、40億円を上限とした自社株式の取得枠設定を発表したことから、大幅高となりました。 JFEHD (5411) 2,335円 ▼140 円 :100株単位 傘下のJFEスチールが高炉を1基休止すると発表、鉄鋼需要の減少による業績への影響が懸念され、大幅安となりました。 日電硝 (5214) 452円 ▼2 円 液晶用の基板ガラスに加え、自動車部品向けの樹脂強化用ガラス繊維やカメラなどに使う電子部品用ガラスも需要減が避けられないとして、09年3月期の業績予想を下方修正し、軟調となりました。 セシール (9937) 106円 △22 円 :100株単位 中国銀聯と三井住友カードなどが共同で設立する中国の仮想商店街「バイジェットドットコム」への出店が検討されていると伝わったことから、業績拡大を期待した買いが集まり、大幅高となりました。 鈴 丹 (8193) 224円 △50 円 :100株単位 採算を改善するため店舗数を削減したことなどが功を奏し、第3四半期(2月~11月)の連結営業損益が黒字転換したことが好感され、ストップ高となりました。 ・オバマ氏支持82%、過去30年で最高 24日の米CNN調査 ・欧米各国、軽油価格がガソリン価格より高く ディーゼル車普及で・首相、ソマリア海賊対策で海上警備行動発令へ 海自艦艇など派遣・日本の1人あたりGDP、過去最低の19位 内閣府発表・糖尿病の疑いや予備軍、2210万人に 増加加速、厚労省調査・独立行政法人、財団法人などへの天下り590人 過去最多に・北日本や北陸で暴風雪の恐れ 気象庁が警戒を呼びかけ・新銀行東京、金融庁が業務改善命令へ 内部管理強化を求める・三菱東京UFJ銀など、短プラ引き下げ 1.475%に・JFE、高炉1基の稼動を休止 大手初、来年1月から・1月の工作機械受注、12月より減少との見通し 業界団体調査・森永乳業と日本ミルクコミュニティ、牛乳再値上げ 来年3月から・すかいらーく、500億円増資へ 不採算の204店閉鎖・メガネトップ、メガネフラワーとの経営統合協議を中止・ホンダ北條取締役「1000億円以上コスト削減」 来期赤字回避へ投資見直し・タカラトミー、カプセル玩具をベトナムで生産 中国から移管・住友金属鉱山、銅地金1月にも減産 愛媛の工場で1割前後・日本光電、睡眠時無呼吸症候群の検査機器事業を強化・第一三共、のれん減損3000億円規模 最終赤字でも増配、庄田社長・東日本ハウス、架空売り上げで決算短信など訂正・元気寿司、内定取り消し学生ら優先的に100人採用・ビックカメラ、過去の決算を訂正 02年8月期―前期・フタバ、06年3月期から連続で最終赤字 今期は121億円・CFSの3―11月、最終黒字5億7000万円・トヨタ車体、今期85%減益に下方修正 生産受託台数が減少・住友ゴムの今期、最終損益ゼロに タイヤ販売が低迷・JFEHD、単独予想を上方修正 今期・ミニストップの3―11月、経常益4%減 ウォン安響く・象印、前期純利益68%減 商品リコールなど影響・三協立山の6―11月、最終赤字48億円 サッシなど落ち込む・鈴木金属工業 、新日鉄 に対し約34億円の第三者割当増資・JFE、西日本製鉄所の第3高炉を当面休止・ライオン、08年12月期連結純利益54%減に 景気減速や円高響く・日東紡、4000万株上限の自社株取得枠設定 発行済みの17.01%・森永乳業と日本ミルクコミュニティ、牛乳再値上げ 09年3月・日電硝の今期、純利益200億―300億円に 一転大幅減益に・久光薬の3―11月期、連結純利益1%減 円高など響く
2008.12.26
舛添要一厚生労働相は26日の閣議後の記者会見で、解雇された非正規労働者への追加の住宅確保策として、廃止が決まっている3万戸の雇用促進住宅を開放すると発表した。電気・ガス・水道の供給整備や、住居の修繕に時間を要することから、入居は年明けになる見通しだ。 厚労省によると雇い止めにあった8万5000人の非正規労働者のうち、2157人が住居を失った。同省は住宅確保策として廃止が決まっていない雇用促進住宅1万3000戸を開放しており、計4万3000戸が開放されることになる。政府は行政改革のため雇用促進住宅を2021年度までに完全廃止する計画だが、厚労相は「10年度末までの間は活用可能という判断だ」と説明した。
2008.12.26
所属事務所「オフィス北野」から無期限謹慎処分を受けた山本モナ(32)の謹慎が解かれることが25日、オフィス北野から発表された。森昌行社長は「十分反省していることが分かったため」と説明。モナは直筆ファクスで「再度このような事態を引き起こさないことを皆様に誓います」とコメント
2008.12.26
2009年1月から 日本の大手小売業やメーカー約100社 中国で日本製品などのインターネット販売を始める ・国内消費が低迷している状況の日本企業が、中国の消費者に商品を 直接販売するという活路を見出す ・中国の決済ネットワーク「銀聯」のシステムを活用し、ネット上に 仮想商店街を立ち上げて家電製品や化粧品、衣料品など約2万品目を 販売する ・仮想商店街「バイジェイドットコム」は中国の決済ネットワーク 運営会社の中国銀聯(上海市)と、三井住友カードなどが共同で設立 ・ヨドバシカメラやマツモトキヨシ、セシール、ナルミヤ・インター ナショナルなど数十社が出店を検討中 ・最終的な参加企業は100社程度になる見込み
2008.12.26
サッカー・天皇杯全日本選手権は25日、準々決勝残りの1試合が神戸ユニバー 記念競技場で行われ、G大阪と名古屋が対戦した。 試合結果 G大阪 2-1 名古屋 準決勝(29日)の組み合わせは以下の通り。 FC東京-柏 横浜M-G大阪
2008.12.26
内閣府は25日、2007年度の国民経済計算を公表した。 日本の1人あたりの名目国内総生産(GDP)は3万4326ドル(前年比0.5 %増)。 経済協力開発機構(OECD)に加盟する30か国中19位(前年18位)。 名目GDPの総額は4兆3854億ドルで、米国に次ぐ2位。
2008.12.26
<日経平均>8,695.77 △96.27 <東証一部>出来高 5億3,456万株値上がり銘柄数 1,016値下がり銘柄数 456<為替>90.58 △0.23 米国休場で手掛かりに乏しいなか売られ過ぎ銘柄への修正から堅調 25日の米国市場が休場となり、寄り付き前の外国人売買動向(市場筋推計、外資系12社ベース)も売り越しと伝わりましたが、日本市場は買い先行の始まりとなりました。日経平均は寄り付きの買い一巡後に上げ幅を縮小する場面がありましたが、8,600円水準で底堅さが確認されると先物主導で上げ幅を拡大、上値の目処とみられる8,700円を試す展開となりました。さすがに8,700円を上回る場面からは買い気が続かず上げ幅をやや縮小しましたが、底堅い堅調な引けとなりました。 主力株は総じて堅調となりました。減産が伝えられた鉄鋼株が軟調、電力・ガスなどのディフェンシブ銘柄にも値動きの冴えない銘柄が散見されましたが、これまで値動きが鈍かった商社株や非鉄株などの素材関連銘柄、また業績への懸念から大きく売られた自動車やハイテク、精密など、外需関連の多くに堅調な銘柄が見られ、指数を押し上げる要因となりました。小型株はやや方向感に欠ける展開となり、日経ジャスダック平均や東証2部株指数は堅調だったものの、東証マザーズ指数は軟調となりました。 朝方発表された11月の鉱工業生産指数は過去最大の減少となりましたが、ある程度は織り込み済みとの見方も多く、目立って悪材料視する動きはありませんでした。日経平均は上値の目処と見られる8,700円水準まで上昇していますが、商いが相変わらず少ないなか、先物などのちょっとした動きに振られやすくなっているようです。為替がやや円安方向に推移していることから後場も堅調な地合いが期待できそうですが、先物や為替の動向次第では大きく流れが変わる可能性もありそうです。
2008.12.26
■有馬記念 枠順確定のお知らせ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━12月28日(日)中山競馬10R(15時25分発走予定)第53回有馬記念(GI・芝・右2500m)の枠順が確定いたしました。==================================== 枠 馬 馬名 性齢 負担重量 騎手==================================== 1 1 カワカミプリンセス 牝5 55.0 横山典弘…………………………………………………………………………………………… 2 2 ベンチャーナイン 牡3 55.0 柴田善臣…………………………………………………………………………………………… 3 3 コスモバルク 牡7 57.0 松岡正海 3 4 エアジパング せん5 57.0 藤田伸二…………………………………………………………………………………………… 4 5 フローテーション 牡3 55.0 C.ルメール 4 6 エアシェイディ 牡7 57.0 後藤浩輝…………………………………………………………………………………………… 5 7 アルナスライン 牡4 57.0 O.ペリエ 5 8 スクリーンヒーロー 牡4 57.0 M.デムーロ…………………………………………………………………………………………… 6 9 メイショウサムソン 牡5 57.0 武豊 6 10 マツリダゴッホ 牡5 57.0 蛯名正義…………………………………………………………………………………………… 7 11 ドリームジャーニー 牡4 57.0 池添謙一 7 12 アサクサキングス 牡4 57.0 四位洋文…………………………………………………………………………………………… 8 13 ダイワスカーレット 牝4 55.0 安藤勝己 8 14 アドマイヤモナーク 牡7 57.0 川田将雅====================================
2008.12.26
経済産業省は25日、来年5月から実施予定の新しい電気料金制度による試算 内容を明らかにした。 3か月ごとに料金改定を行い半年後に反映する現行の方法は消費者の理解を 得られにくく、毎月の改定にするなどより現状を反映しやすくするため。 東京電力の場合、標準的な家庭の試算は以下の通り。 4月分 6900-7000円 (現在の制度) 5月分 6000-6400円 (新しい制度)
2008.12.26
♪♪♪♪♪…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━ この病気にならなければ、ぼくはこれほど深くて豊かな 気持ちにはなれなかったはずだ。だから、ぼくは自分を ラッキーマンだと思うのだ。 マイケル・J・フォックス━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…♪♪♪♪♪
2008.12.26
マーケット概況―――――――――――――――――――――――――――――――――――・日経平均 8599.5 (+82.4) ・東1部売買高 9.98 (億株)・同先物 8660 (+110) ・同売買代金 5,834 (億円)・TOPIX 836.02 (+9.03) ・同時価総額 271 (兆円)・東証2部 1906.72 (+3.5) ・値上がり 1018 ・日経JQ 1069.91 (+7.25) ・値下がり 546====================================================================== 25日の東京市場は反発。薄商いのなか狭いレンジでのもみあいに終始した。米国株高を受けて、終日堅調に推移した。日経平均は小高く寄り付いた後は、8550円を挟んでの攻防が続いたが、大引けにかけて上げ幅を拡大。高値引けとなった。 日中値幅、売買代金ともに今年最低を記録するなど、方向感に乏しい展開となった。 日経平均の日中値幅は68.3円で今年5度目の100円割れ。今年最低だった7月17日(76.8円)を下回り、2007年7月10日(55.8円)以来の低水準となった。また、東証1部の売買代金は前日比45.5%減の5834億円で、今年最低を記録した24日(1兆712億円)の約半分に落ち込んだ。 株券電子化の影響により、きょうから全銘柄が受渡日ベースで2009年相場入りとなった。値上がり率上位の業種をみると、海運、商社など2008年に急落した業種が散見された。反面、値下がり率上位には2008年に堅調な展開をみせた内需ディフェンシブ系が散見された。新年相場入りで、資源関連などには値ごろ感からリバウンド狙いの買いが入ったとみられるが、足元の商品市況やマクロ情勢等を考えると、2009年は2008年の延長線にあるとみられ、リターン・リバーサルの動きはさほど長く続かないと思われる。新興市場動向 ――――――――――――――――――――――――――――――――――― 謄落幅 出来高 値上り 値下り 変わらず日経ジャスダック平均 1069.91 +7.25 2721万株 330社 263社 103社マザーズ指数 314.99 -4.42 490万株 44社 139社 7社ヘラクレス総合指数 476.43 -2.39 284万株 88社 60社 11社====================================================================== 25日の新興市場は、日経ジャスダック平均が6日ぶりに反発、マザーズ指数が続落、ヘラクレス指数が6日続落。新興市場は高安まちまちで寄り付いた後、ジャスダック市場が底堅く推移する一方、マザーズ市場とヘラクレス市場は軟調となり、小幅な値動きながら市場間で優劣が鮮明となった。 ジャスダック市場では、楽天が変わらず。フェローテックやセブン銀、JCOM、マイクロニクス、フィールズ、ミマキエンジ、ソーバルなどが上昇。マクドナルドやプロパスト、J・TEC、ペパボ、カルナバイオ、デジタルガレージなどが下落した。 マザーズ市場では、グリーだけで売買代金100億円をこなしたが、小幅高にとどまった。ACCESSやNPC、サイバーA、ザッパラス、USJなどにも買いが入ったが、ミクシィやアクロディア、フリービット、フルスピード、ngi、日本風力開発などが売られた。 ヘラクレス市場では、大証や下方修正が嫌気されたアールテック、デジタルアーツ、ぐるなび、エン・ジャパン、日本通信などがさえない。半面、BBネットやマネパ、ハドソン、ダヴィンチ、CFI、アパマンなどは高い。≪NY株式相場はダウ6日ぶり反発・主要経済指標が予想ほど悪化せず≫□ダウ平均 :8468.48(△48.99)□ナスダック :1524.90(△ 3.36)□日経225先物:8630 (△50:大証比)□為 替 : 90.35-40□金価格 : 848.00(△9.90)□WTI原油先物: 35.35(▼3.63)□売り :990万株□買い :610万株□売越し:380万株後場に入っても商いは低調のまま横ばい推移が続いた。午後2時に国土交通省が発表した11月の住宅着工件数は8万4277戸(前年同月は8万4252戸)と事前予想(前年同月比7.9%増)を下回ったものの、目立った動きはなく、市場の反応は鈍かった。市場からは「個人投資家も年内は諦めムードで動かず、東京市場の外国人投資家の一本槍なところが露呈した。株券電子化の影響で、三井住友やみずほなど一部の主力銘柄が取引できないことで裁定取引を取り止めるなどの影響も出ている」(岩井証券 ・値上がり率上位10傑 |コード|銘柄 |現値|前日比| 前比率| 1| 8571|NISグループ | 53| 18| 51.43| 2| 6728|アルバック |1234| 197| 19| 3| 8568|シンキ | 67| 10| 17.54| 4| 8013|ナイガイ | 47| 7| 17.5| 5| 6924|岩崎電気 | 140| 20| 16.67| 6| 4109|ステラケミ |1327| 177| 15.39| 7| 5998|アドバネクス | 79| 9| 12.86| 8| 3397|トリドール |380000| 41000| 12.09| 9| 8902|パシフィック |9600| 1000| 11.63|10| 7745|A&D | 325| 33| 11.3|・値下がり率上位10傑 |コード|銘柄 |現値|前日比| 前比率| 1| 5721|エスサイエンス | 3| -1| -25| 2| 3009|川島織物セル | 76| -23| -23.23| 3| 5912|日本橋梁 | 175| -37| -17.45| 4| 6793|山水電気 | 5| -1| -16.67| 5| 8963|東京リート投 |92300|-17900| -16.24| 6| 6453|シルバー精工 | 6| -1| -14.29| 7| 4098|チタン工業 | 126| -20| -13.7| 8| 6335|東京機械製作所 | 186| -29| -13.49| 9| 7608|SKジャパン | 158| -24| -13.19|10| 6448|ブラザー工業 | 440| -60| -12|9104 商船三井 547 +28反発。調整一巡感が強まるなか、バルチック海運指数は5日続落となっているものの、原油市況の急落による燃料価格の低下期待などを反映して、押し目買いの動きなどが強まる状況とみられる。大手海運株は軒並み高、業種別騰落率では海運セクターが上昇率トップになっている。2206 グリコ 928 +15堅調。米スティールが保有株を全株売却したと報じられている。先に同社では、立会外取引で自社株買いの実施を行なっているが、市場の観測ではスティールの保有株売却に対応するものといった見方が強かった。このため、インパクトは強くないものの、明らかに先行きの需給不安の解消にはつながる形であり、プラス材料と受け止める動きが優勢。6728 アルバック 1234 +197大幅高。経済産業省が、住宅向けの太陽光発電補助制度を開始すると発表、太陽電池の普及拡大に伴う製造装置の需要増加が見込まれる展開ともなっている。また、今月初めには、薄膜リチウム2次電池の製造を可能とする量産技術を開発したとも伝わっているが、昨日の東芝のリチウムイオン電池新工場建設報道など、同電池分野の成長期待もあらためて高めさせる状況となっているようだ。3116 トヨタ紡織 687 +2買い先行。前日に業績予想を下方修正、営業利益は400億円の従来予想から170億円に減額しているが、ネガティブな反応は乏しくなっている。前日はトヨタ系5社が業績予想を下方修正、うち、デンソーを除く4社が引け後の発表となっているが、同社のみ、営業損益は黒字をキープする形となっており、相対的な評価は高まる格好にも。なお、トヨタの大幅下方修正の後だけに、他の銘柄も総じて下げは限定的。8571 NISグループ 53 +18急騰で一時ストップ高。前日に、米投資ファンドTPGとの資本・業務提携解消、並びに、新たに中小企業保証機構など4社のもとで経営再建を目指すと発表している。信用リスクが高まりつつあった現況下、当面の資金繰り懸念は後退するとの思惑も高まり、スポンサーの交代がプラス材料と受け止められる。また、TPGによる解決金として、約24億円の特別利益計上見込みも発表されている。・米スティール、グリコ全株売却 食品株の保有減進める・米年末商戦、失速鮮明に 売上げ不振、大幅値下げ効果薄く・米個人消費、0.6%減 11月、5ヵ月連続のマイナス・米政府、ノンバンクにも資本注入 個人向け金融の安定目指す・日米欧、デフレ懸念強まる 予想インフレ率・長期金利 急低下・資金繰り支援の緊急保証制度、中小利用3兆円に 総枠の半分・09年度予算の政府案、雇用対策 総額5000億円規模に・太陽光発電、家庭向け普及後押し 補助制度を来月開始、経産省・東証、第三者割当増資に規制 来夏メド、既存株主守る ・いすゞ、全社員賃金カット 三菱自、管理職報酬を削減へ・任天堂と電通、「Wii」に番組・広告配信 ゲームに次ぐ柱に・トヨタ系6社、下方修正 今期業績見通し、国内外すべて不振・アサヒビール、英菓子大手の豪飲料事業を買収 735億円・来年の原油平均価格、45―50ドル エネルギー経済研予測・欧米製薬大手、日本で攻勢 ノバルティス、営業増員・石油元売り各社、来月以降も減産継続 出光、1―3月に7%減・民生用電子機器、11月の国内出荷額12.6% 価格下落加速・アパレル大手、主力ブランドの最低価格引き下げ 来年春夏物・アサヒビールと伊藤忠、牛乳を中国で増産前倒し・船井電、厳冬期の販売攻勢 フィリップスの北米AV事業取得・日系企業の海外現地法人、10―12月の売上高指数が最低・スズキ、タイやロシアで工場建設延期へ・ファイザーやノバルティスなど欧米製薬大手、日本で攻勢・ヒラノテクシード、太陽電池の成膜装置増産 子会社の技術注入・リニア新幹線計画の調査開始を指示、JR東海に――国交省・武田薬品の糖尿病薬候補、米審査終了は09年6月・セブン&アイの3―11月、営業5%増益 コンビニがけん引・ニッセンHDの08年12月期、最終赤字106億円に・フタバ産業の4―9月期、営業赤字19億円・アンリツの09年3月期、40億円の最終赤字 円高など響く・チャイナ・ボーチーの08年12月期、最終赤字24億円に・ノリタケの09年3月期、初の連結最終赤字に 自動車関連が不振・マツダ、中部地区の2販社を統合 周辺地域の販売強化へ・NIS、中小企業保証機構と資本・業務提携 TPGとは解消・イオンファンの3-11月期、単独税引き益28%減・カネカ、太陽電池増産を発表 2015年に年産100万キロワット体制ヘ・日精工、今期純利益72%減に下方修正 自動車向けなどが不振・日野自、今期連結最終損益200億円の赤字 トラック販売減と円高で・双日、ブラジル・ブラスケム社とバイオETBEの長期売買契約を締結・日立国際、今期連結営業赤字93億円に 減収と在庫評価減響く・豊田織、09年3月期は創業以来初の営業赤字 販売減が響く・乃村工芸が子会社保有の自己株を取得、発行済み株式の0.05%・アイシン、今期連結営業損益100億円の赤字に 販売減と円高で・ラディアHD、米2社連合への優先株発行を中止 株価急落で・東芝、ベトナムに産業用小型モーターの新工場、輸出拠点に
2008.12.25
日本自動車工業会が25日発表した2008年11月の国内自動車生産実績は、前年同月比20.4%減の85万4171台となった。自工会が月次生産統計を集計し始めた1967年1月以来、過去最大の下げ幅となった。各社が減産を進めた結果、トヨタ自動車など大手全12社がマイナスとなった。輸出も18.1%減(49万1990台)となり、11月から世界的な自動車販売の不振が一段と加速した実態が鮮明になった。 生産の前年同月比マイナスは2カ月連続。08年1―11月の生産は同2.0%増の1083万8077台だった。 1月の生産はトヨタ自動車が27.2%減、日産自動車が35.6%減と大幅に下落。車種別でも乗用車が20.3%減、トラック20.9%減、バス16.3%減と、いずれの車種も2ケタ減となった。
2008.12.25
日本プロスポーツ協会は24日、2008年日本プロスポーツ大賞に男子ゴルフの石川遼(17)を選出し、発表した。石川は1999年のプロ野球の松坂大輔(当時西武=現レッドソックス)の19歳を更新する最年少受賞となった
2008.12.25
24日 日本政策投資銀行 ・2008年9月中間期決算は最終損益が250億円を超える赤字 (前年同期は479億円の黒字)に転落した模様だという事が分かった ・気後退による融資先企業の業績悪化にともなって不良債権処理損失が 急増したため ・金融市場の混乱で有価証券関連損失が膨らんだため ・10月1日に特殊法人から株式会社に転換していた ・5―7年後をめどに政府保有株をすべて民間に売却して完全民営化する予定 ・特殊法人時代の最後の決算となる08年9月中間期決算を25日に発表する
2008.12.25
●東海旅客鉄道(JR東海)は24日、2025年に首都圏―中部圏の開業を 目指すリニア中央新幹線に関する調査指示を国土交通省から受けた。 輸送需要量に対応する供給輸送力、施設や車両技術、費用など4項目の 指示書を金子一義国土交通相がJR東海の松本正之社長らに手渡した。 今後、駅やルートの選定について自治体との交渉が始まる。 日本経済新聞 12月25日
2008.12.25
<日経平均>8,553.13 △36.03 <東証一部>出来高 4億6,244万株値上がり銘柄数 918値下がり銘柄数 626<為替>90.53 △0.17 米国株高を受けて買い優勢の展開続くも、商い薄く上値は限定的 24日の米国市場が堅調となり、日本市場の買い先行の始まりとなりました。日経平均は寄り付き後8,600円を試す展開となりましたが、寄り付き前の外国人売買動向(市場筋推計、外資系12社ベース)が売り越しと伝わったこともあって上値は重く、伸び悩む展開となりました。ただ、前日比下落に転じることはなく、日経平均は50円程度の狭い値幅での小動きとなりました。 主力株は総じて堅調となりました。このところ底堅い値動きの続いた電力・ガス株や食品株の一角に軟調な銘柄が見られますが、米国株高を受けて業績悪化懸念から売られていたハイテクや自動車の一角に買戻しが入ったほか、海運や商社などの他の外需関連銘柄にも値ごろ感から堅調となる銘柄が多く見られました。小型株は高安まちまちの展開となり、日経ジャスダック平均や東証2部株指数は堅調となりましたが、東証マザーズ指数は大幅安となりました。 米国市場が6日ぶりの反発となり、昨日の大幅下落の反動もあって日本市場も買い優勢の展開となりました。しかしながら、欧米市場がクリスマス休暇ということもあって市場参加者も少なく、日経平均の上昇も外需関連を中心とした売られ過ぎ銘柄への修正という程度にとどまっています。商いもかなり薄く、方向感のない展開となりましたが、為替が大きく変動するなどの材料がない限りは、後場もこの動きが続くのではないでしょうか。
2008.12.25
米労働省は24日、新規失業保険申請件数を発表した。 20日までの1週間で、58万6000件(前週比3万件増)。 過去4週平均は55万8000件で、雇用悪化は1982年12月以来、26年ぶりの高水 準。
2008.12.25
◆米国市場◆12月24日<NYダウ>8468.48 △48.99<NASDAQ>1524.90 △3.36<為替:NY終値>90.35-90.41 昨日の米国市場は、クリスマス・イブで株式市場は午後1時までの短縮取引でした。朝方発表された先週の失業保険申請件数が26年ぶりの高水準に達し、先月の個人消費支出もマイナス、耐久財受注も減少と、経済の減速を確認する発表が相次ぐ一方で、先週の住宅ローン申請数は金利低下を背景に大幅に増加したとの材料がありました。株は小じっかりと寄り付き、クリスマスを前に極端に参加者が少なく出来高も今年最低水準でしたが、小幅上昇して引けました。原油は米国ガソリン在庫の増加を背景に続落、債券市場は小動きでした。
2008.12.25
政府は24日、閣議で2009年度予算案を決定した。 一般会計の総額は、88兆5480億円(08年度当初予算比6.6%増)で過去最大。 歳入 税収、46兆1030億円(同比13.9%減) その他収入、9兆1510億円(同比2.2倍) 新規国債発行、33兆2940億円(同比31.3%増) 赤字国債、25兆7150億円(同比27.7%増) 歳出 一般歳出、51兆7310億円(同比9.4%増) 社会保障費、24兆8344億円(同比14.0%増) 公共事業費、7兆701億円(同比5%増) 防衛費、4兆7741億円(同比0.1%減) 国債費、20兆2437億円(同比0.4%増) 地方交付税、16兆5733億円(同比6.1%増) 財政投融資、15兆8632億円(同比14.4%増) 歳入に占める国債発行額の割合は37%超(08年度30.5%)。 その他収入は、「埋蔵金」の流用。
2008.12.25
♪♪♪♪♪…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━ あちこち旅をしてまわっても、自分自身から逃れられる ものではない。 アーネスト・ヘミングウェイ━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…♪♪♪♪♪
2008.12.25
マーケット概況―――――――――――――――――――――――――――――――――――・日経平均 8517.1 (-206.68)・東1部売買高 15.32 (億株)・同先物 8550 (-190) ・同売買代金 10,712 (億円)・TOPIX 826.99 (-21.73) ・同時価総額 268 (兆円)・東証2部 1903.22 (-11.18) ・値上がり 335 ・日経JQ 1062.66 (-10.12) ・値下がり 1280====================================================================== 24日の東京市場は反落。薄商いのなか利益確定売りに押された。外部環境の悪化を受けて、終日軟調に推移した。日経平均は一時250円近く下落したが、下値では押し目買いも入りやや下げ渋り。後場は8500円を挟んでのもみあいに終始した。 日経平均は大幅反落。東京市場が休場中に海外市場が軒並み安となったことで、主力株を中心に利益確定売りが膨らんだようだ。特に下げが目立ったのは、株券電子化に伴い年内最終売買日を迎えた銘柄群。NTT、三井住友、みずほ、りそななどが約5%の下落となった。直近堅調だったこと反動もあろうが、売買停止期間中の株価下落リスク回避を図った色彩が強いと思われる。 22日にトヨタが今09.3期業績見通しの大幅下方修正を発表。営業損益を従来予想の6000億円の黒字→1500億円の赤字に引き下げた。事前に営業赤字転落との観測もあったため、それ程のサプライズはなかったとみられるが、来期回復の展望が描きにくいだけ状況を勘案すると悪材料出尽くしと考えるのは危険だろう。ブリヂストン、デンソーなど自動車関連で下方修正が相次いでいるほか、年明けには鉄鋼大手がさらに減産に踏み切るとの見方もある。トヨタの急速な業績悪化に関して、世界各国も危惧新興市場動向 ――――――――――――――――――――――――――――――――――― 謄落幅 出来高 値上り 値下り 変わらず日経ジャスダック平均 1062.66 -10.12 3505万株 228社 374社 103社マザーズ指数 319.41 -9.13 1652万株 36社 149社 8社ヘラクレス総合指数 478.82 -7.53 214万株 49社 101社 11社====================================================================== 24日の新興市場は、日経ジャスダック平均とヘラクレス指数が5日続落、マザーズ指数が反落。全体相場の地合い悪化を受けて、新興市場も売り優勢で推移した。特に、マザーズ市場やヘラクレス市場では主力銘柄が軒並み軟調となった。 ジャスダック市場では、楽天やマクドナルド、J・TEC、JCOM、フェローテック、カルナバイオ、メッセージなどが上昇。自社株取得が好感されたミマキエンジは大引けにストップ高で値をつけた。セブン銀やペパボ、デジタルガレージ、フィールズ、ソーバル、ナカニシなどが下落した。 マザーズ市場では、グリーやサイバーA、Vテク、ngi、フルスピード、アプリックス、JDC信託などが買われたが、ACCESSやアクロディア、ミクシィ、NPC、フリービットなどが売られた。 ヘラクレス市場では、大証やマネパ、ダヴィンチ、アールテック、ぐるなび、ASSET、日本通信、ガンホーなどが安い。一方、ハドソンやエン・ジャパン、デジアド、VTHD、CFIなどが値を上げた。≪NY株式相場はダウが5日続落・GMが大幅安、住宅販売低迷も重し≫□ダウ平均 :8419.49(▼100.28)□ナスダック :1521.54(▼ 10.81)□日経225先物:8565 (▼175:大証比)□為 替 : 90.95-00□金価格 : 838.10(▼9.10)□WTI原油先物: 38.98(▼0.93)寄り付き前の外資系証券経由の注文状況は、2100万株の売りと1180万株の買いで差し引き920万株の売り越し値上がり> 1 4098 チタン工 +44.55% +45 146 2 5721 Sサイエンス +33.33% +1 4 3 5807 東特線 +24.32% +18 92 4 5974 中国工 +21.97% +20 111 5 7241 フタバ +20.86% +48 278 6 6793 山水電 +20.00% +1 6 7 5912 日本橋梁 +19.10% +34 212 8 1882 東亜道 +18.18% +22 143 9 3408 サカイオー +16.25% +13 93 10 4696 ワタベ +15.59% +168 1,245<値下がり> 1 8675 メリル -17.35% -210 1,000 2 6448 ブラザー -16.66% -100 500 3 5917 サクラダ -14.28% -1 6 4 6485 前澤給 -13.85% -200 1,244 5 8875 東栄住宅 -13.59% -28 178 6 5916 ハルテック -13.48% -12 77 7 8895 アーネスト -13.18% -29 191 8 6428 オーイズミ -12.72% -28 192 9 7223 関東自 -12.19% -143 1,030 10 4651 サニックス -11.59% -8 61業績の下方修正を受けて輸出関連が安く、金融株も利益確定売りなどに押され軟調ブリヂストン (5108) 1,225円 ▼61 円 :100株単位 タイヤ販売が米国・欧州市場で低迷、円高も響き、08年12月期通期連結業績予想を下方修正、大幅安となりました。 NTT (9432) 468,000円 ▼34,000 円 :1株単位 光ファイバー通信回線を使ったサービスを巡り、NTT東西地域子会社に対し総務省が行政指導に踏み切る方針を固めたと報じられたことから、業績への影響が懸念され大幅安となりました。 コナカ (7494) 249円 ▼21 円 :100株単位 子会社が国内金融機関と結んだデリバティブ(金融派生商品)契約で94億円の評価損が発生する見通しだと発表、大幅安となりました。 CI化成 (7909) 264円 △6 円 需要拡大が見込める太陽電池の基幹部を保護する封止材事業に参入すると報じられたことから、業績拡大を期待した買いが入り、堅調となりました。 船井電機 (6839) 1,556円 △104 円 :100株単位 オランダの電機大手フィリップスから北米のAV(音響・映像)家電事業をすべて譲り受けると報じられたことから、主力とする北米での競争力向上が期待され、大幅高となりました。 東 芝 (6502) 314円 ▼3 円 足元のNAND型フラッシュメモリーの市況が下げ止まっていることや、リチウムイオン電池の新工場を建設すると伝えられたことなどから買い先行で始まりましたが、地合いの悪さに押され上げ幅を縮小、軟調な引けとなりました。 後場に8500円台まで戻したあと、手掛かり材料難にもみ合いとなった。引けにかけてインデックス絡みの買いなどからやや下げ渋ったが、総じて上値の重い展開が続いた。「材料もないし、市場参加者が少ない。下値の堅さを意識した買いが支えているが、シェア6割が海外投資家といわれる東京市場で、クリスマス休暇を前に大きな動きは期待しにくい」(中堅証券・米住宅販売、底見えず 11月新築2.9%減、在庫高水準・世界のM&A、6年ぶり減 今年29%マイナス、戦略買収も減・中国、10月末の外貨準備高が減少 短期投機資金、流出観測・国際協力銀の融資範囲拡大、財務省 途上国ビジネスを支援・東芝、リチウムイオン電池の新工場 300億円で、産業機器用・トヨタ、生産体制を抜本見直し 来期設備投資、1兆円以下に・来年度予算、政府案きょう決定 麻生内閣、景気対策に軸足・社会保障に重点枠で775億円配分 来年度予算の政府案大枠・NTT東西に再び指導、総務省「光回線広告で誤解の恐れ」・投信運用40%マイナス、08年実績 新興国株タイプ下げ響く・国内の中堅買収ファンド、逆風下で新設 事業再編見込む・トヨタの格付け、米ムーディーズが格下げ方向で見直し・TDK、秋田工場中心に派遣1000人削減で電子部品の生産調整急ぐ・丸紅、モンゴルでウラン権益の交渉権獲得 日本企業で初取得へ・フィリップスの北米AV事業、船井電機が全面取得 販路活用・生活雑貨や外食店、都心で小型店の出店強化 良品計画など ・シーアイ化が太陽電池向け保護材に参入・Jパワーが米の火力発電所に出資・イオンのプライベートブランドの定価下げ――まず100品目、最大25%・船井電、フィリップスの北米AV事業を全面取得・第一三共、主力医薬品をランバクシーと新興国に投入・良品計画やワタミなど、出店戦略を小型にシフト・ソニー、国内銀との融資枠を3倍強の4750億円に・住友鉱が12年ぶりに銅を1割減産・旭化成、不織布の目の粗さ10分の1に セルロース繊維で作製・サンドラッグ、出店数を下方修正 期初計画から10店・トヨタ、世界販売「700万台でも利益」狙う 設備投資3割減に・富士通、非正規社員削減を400人に拡大 半導体部門・日本ガイシ、期間従業員を全員削減 小牧工場・春日電機、社長が辞任 不透明な取引で経営責任・ホクト、08年4―12月期の営業益28%増 国産キノコ好調・HISの08年10月期、純利益45%減 旅行需要の低迷など響く・富士エレクトロニクスの08年3―11月期、純利益1%増・川田工業の09年3月期、最終赤字2億円 ダイア建破綻で特損・三菱重工、仏アレバと原発燃料を共同生産 三菱商事も参加・コナカ子会社、デリバティブ取引で94億円の評価損・ブリヂストン、今期純利益91%減に タイヤ需要縮小、のれん減損も・トヨタ、需要に応じ全工場一斉停止 1300億円の収益改善目指す・トヨタ、営業赤字1500億円 09年3月期、販売不振と円高直撃・トヨタ、今期販売計画754万台に引き下げ 従来予想は824万台
2008.12.24
マリナーズのイチロー外野手が23日、愛知県の豊山グラウンドで「第13回イチロー杯争奪学童軟式野球大会」の閉会式に出席。マイクを握ったイチローは、WBC連覇、3085安打の日本記録更新、9年連続200安打の3項目を来期の目標にあげた
2008.12.24
主な投資信託の2008年の運用成績を調べたところ、資産価値を示す 基準価格が平均で40.7%下落した。 米証券リーマン・ブラザーズが破綻した9月以降の金融市場の混乱で、 個人投資家に人気の高かった新興国の株式で運用するタイプの落ち込みが 目立つ。海外の資産への投資を進めてきた個人が短期間で大きな損失を 抱えた形だ。 純資産残高100億円以上の追加型公募株式投信を対象に、07年末から 08年12月18日までの基準価格の変化を調べた。 基準価格が昨年末に比べて上がったのは調査対象の434本中わずか11本で、 ほとんどの投信はマイナス運用となった。 特に振るわなかったのはBRICsなど新興国の株式に投資するタイプ。 下落率の大きい3本はロシアの株式を組み入れた投信・・下落率8割に迫っている 下落率4位は「インドオープン」・・SENSEX指数5割超下落・・ルピー安 5-7位の3本は日経平均株価の値上がりを目指す「ブル型」・・7割超える下落 一方、運用成績でトップになった「日本スーパーベア5」・・日経平均が 値下がりすると逆に基準価格が上昇する仕組みで44%の上昇・・ ほかには国債などの債券に投資するタイプが堅調で上位10本中9本を占めた。 個人の人気を集めた外債ファンドも、円高で10%を超える値下がり・・ 投信の新規購入額は11月に5年9ヵ月ぶりの低水準に落ち込んだ。 「人気の投信を選ぶのではなく、自分のリスク許容度と求めるリターンに あった投信を選ぶべきだ」
2008.12.24
22日 東京スター銀行 ・タッド・バッジ頭取(48)が同日付で代表権の無い会長に退き、 後任にロバート・ベラーディ会長(54)が就いたと正式に発表した ・バッジ氏は記者会見で「家庭の事情で米国に帰る。引責辞任ではない」と 強調した ・東京スター銀行は2008年9月中間期に最終赤字に転落した ・東京スター銀行ATMの手数料無料をめぐり三菱東京UFJ銀行と 対立している件で注目を集めた ・スター銀のATMは他行カードを使っても手数料は無料だが、 他行はスター銀に銀行間手数料を払っている ・三菱東京UFJは手数料を収益にしているなどとして先月、 ATM提携を解除している ・スター銀は解除取り消しを求めて提訴している ・バッジ氏はこの日も「大銀行によるいじめ」「顧客無視」などと 改めて三菱東京UFJを批判した
2008.12.24
●トヨタ自動車が09年3月期に連結営業赤字に転落する見通しを発表し たことが、米国にも衝撃を広げている。米紙ニューヨーク・タイムズが 23日付1面トップで「最強企業も危うい状況」と報じるなど、主要紙 はトヨタの急激な業績悪化を大きく伝えた。 米経済紙ウォールストリート・ジャーナルも1面トップで「自動車業界 を揺さぶる問題は国境を越え、世界最強の自動車メーカーにまで及んだ」と報じた。 朝日新聞 12月24日●国家公務員の再就職を一元管理する「官民人材交流センター」発足後も 中央省庁による公務員OBの再々就職あっせんが続くことが明らかになり、 波紋を広げている。同センターは中央省庁による天下りあっせんを禁じ、 再就職支援を一元管理するための組織として、2007年の国家公務員法改正 で新設が決まった。いわば行革の目玉ともいえる存在で、31日付で発足する。 日本経済新聞 12月23日●麻生太郎首相は22日夜、東京都北区で開かれた自民党総支部の会合で、 「3年後の2011年(平成23年)に景気が確実になった段階で、 ぜひ消費税を上げさせてください」と述べ、消費税増税の時期を改めて 明確に示した。会合には公明党の太田昭宏代表も同席した。 産経新聞 12月23日
2008.12.24
<日経平均>8,488.95 ▼234.83 <東証一部>出来高 7億4,801万株値上がり銘柄数 223値下がり銘柄数 1,378<為替>90.34 △0.51 米国株安や相次ぐ業績下方修正を受けてほぼ全面安 日経平均大幅下落 日本市場が休場中に米国市場が軟調となり、寄り付き前の外国人売買動向(市場筋推計、外資系12社ベース)も売り越しと伝わったことなどから、日本市場も売り先行の始まりとなりました。日経平均は寄り付き後しばらくは8,600円水準で揉み合いましたが、上値の重さが確認されるとじりじりと下げ幅を拡大、心理的な節目でもある8,500円を下回る展開となりました。その水準からは下値を売り込まれることはなく下げ渋りましたが、目立った反発も見られず、前場の日経平均は安値圏での引けとなりました。 主力株はほぼ全面安となりました。ディフェンシブ銘柄としてガスや陸運などの一角には堅調となる銘柄も見られましたが、米国株の下落や相次ぐ業績の下方修正などを受けて自動車株などの輸出関連銘柄が安く、商社株や石油関連株なども原油価格の下落を受けて軟調、銀行・保険といった金融株も米国での金融株安の流れを引き継ぎ軟調となり、指数を押し下げる要因となりました。小型株も売り優勢の展開が続き、日経ジャスダック平均や東証2部株指数は軟調、東証マザーズ指数は大幅安となりました。 自動車産業などを中心に業績の下方修正が相次ぎ発表されるなか、経済指標の悪化などから米国市場が軟調となり、日本市場も幅広い銘柄に利益確定売りなどがかさみました。為替が再び円高方向に振れ始めていることも、業績の悪化に対する懸念を強め、相場の重しとなっているようです。後場も日経平均の節目と見られる8,500円水準で底堅さが期待されますが、海外のクリスマス休暇を控えて商いも薄く、後場も買い気に乏しい展開が続きそうです。為替などの動向次第では、一段安となる場面もあるのかもしれません。
2008.12.24
世界ボクシング評議会(WBC)フライ級タイトルマッチ12回戦が23日、両 国国技館で行われ、王者の内藤大助(34)が同級13位の山口真吾(29)と対 戦した。 試合結果 内藤大助 11回TKO 山口真吾 4度目の防衛に成功。 自身が持つ世界王座の国内最年長防衛記録も更新(34歳3か月)した。
2008.12.24
◆米国市場◆12月23日<NYダウ>8419.49 ▼100.28<NASDAQ>1521.54 ▼10.81<為替:NY終値>90.95-91.01 22日の米国市場は下落でした。経済指標の発表もなく、クリスマスの週で薄商いのなか、GMについて「救済策が出されても株は排除される」とのアナリストレポート等を背景に、ダウ平均は開始後からジリジリ下落しました。その後、商業用不動産のデフォルト率が上昇するだろうとのアナリストコメント等を背景に保険を中心とした金融株主導で下げ幅を拡大し、引けにかけてやや買い戻されたものの、ダウ平均は59ドル安で引けました。 23日の米国市場も下落し、ダウ平均は5日続落となりました。朝方発表された第3四半期のGDP確報は事前予想通りでダウ平均も小じっかり寄り付きましたが、午前10時に発表された住宅価格が前年比で「おそらく大恐慌以来最大の下落となった」こと等を背景に徐々に値を下げる展開となり、下落に転じました。午後に入ってからも、サーベラスが運用するファンドが引き出し制限をかけたとの報道が流れるなか下落が続き、結局ダウ平均は前日比100ドル安で引けました。 原油は弱い米国の住宅指標を受けて続落、債券市場は小動きでした。個別にはGMが15%程度下落しました。出来高は前日以上に低調でした。
2008.12.24
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