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ユニットエンジンではエンジンとミッションが一緒になっているところが、別体エンジンと比較して扱いつらいところであります。スプロケットにバーをかまして、何とか干渉するスプロケットを取ることができました。そして、クランクが生まれてきました!!バスタブエンジン初、完全分解になりました!!ちなみに、ピストンはスタンダードのヘポライトが入っていました(再生産のアレ!)。よく高速走行にも耐えたものだと関心です。 そして、クランク軸のタイミングギア側は、ベアリングではなく、ブッシュが入っているんです。ここがスモールユニット初期型の鬼門なんです!!なんでボールベアリングでないんでしょうか?スペースの問題とかあるんでしょうか?ちなみに、クランクケースのブッシュはアンダー20が入っており、案の定、ガタがありました。交換です。 そして、お楽しみのスラッジパイプをはずします。アンカーボルトを利用し外しました。 出ました!!スラッジがべっとりです。メタル系のギラギラしたものが詰まっていました!!あとは洗浄と交換部品の手配です。
2008年08月31日
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エンジンを完全分解しました。とは言いつつも、持ち合わせの特殊工具が無いので(情け無い!!)、師匠宅へお邪魔してます。 ワンテンのものとスモールユニット用(初期型)を比較してみますと、明らかな違いがあります。工具も違ってきます。迷いながらギア抜きに成功。 そして、これまた特殊工具にてクランクを割ります。なかなか割れません。何と!ギアのところのスプロケが干渉しています。さて、どうなるのでしょうか?
2008年08月30日
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T100エンジンをほぼ分解(特殊工具要のところは後日)し、部品洗浄、部品の手配をしました。ピストンは、以前Y氏、M氏よりすすめられたJP製ピストンにするか、トラヴィスサイクルの栗崎氏にすすめられたGPM製ピストンにするか迷うところです。いろいろあたってみたところ、JP社と連絡が取れいろいろと情報を集めています。さて、どうなることでしょう?! 初期のT100はディストリビューターが付いています(3TAと同等のもの)。点火方式をフルトランジスター化したいのですが、ボイヤー社製のものは使用できないようです。加工して取り付けられたらいいのですが、どちら様か良きアドバイスがあればご教示願います。マイナー車種だから情報ないかな…。
2008年08月24日
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世間様はお盆休みの最終日でしょうが、私はお盆休みはございません。むしろ、ギフト集荷が終わり、これからバイクシーズン到来といったところです。 今日は部品洗浄くらいで、特に作業をしませんでした(利き腕の筋がなんとなく痛いので、やめました)。 職場等で雑談していると、SR400は20代若者の反応がよく、若者のバイクといった感が強いです。それはそれで、30代若者(?)としては粋な乗り手を演じてしまいます。トライアンフはと言うと、数十年も生き長らえた、大人のにおいがする粋なバイクです。ちょっと若い人(一般的な)には伝わりませんが、年上のちょいワル系(そうでない人も)には受けがいいです。特にバスタブはヨーロッパの香りがする小粋なバイクです。今更ながら、そう思うと楽しくなります。余談ですが、6、7年前に資生堂のTAPHYという化粧水のCMに出ていた女性が粋に操るトライアンフを思い出しました。カッコよかった!!
2008年08月17日
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今日は特殊工具が必要な場所を攻めてみました。 まずはクラッチプレートをはずします。ここは先割れ状のマイナスドライバーが要りますが、ありません。そこで、無い物は工作します。100円ショップにて「ノミ」を購入し、グラインダーで刃の部分を削り、先割れ状にすると出来上がりです。これでスプリング部を外します。外したところでクラッチプレートを抜き、「受け」の部分を外します。そのままでは空回りするので外せません。そこで、1枚クラッチプレートを犠牲にして空回り防止の特殊工具を作ります。しかし、それだけではボルトが抜けてくれず、苦肉の策、インパクトを使い、ガッツリと外しました。ねじ部にロックタイトがしっかりと塗られていました。反対側のオルタネーターのローターもインパクトで抜きました。案の定、こちらもロックタイトです。 「受け」の部分を外すために、以前、ワンテンのマグネトー部のギアを抜くために買っていた、クラッチボルトプーラーを使用。これでテーパー上のボルトが抜けました。ピンを抜き、反対側のギアをスポッと抜き、ギアケースの中は空になりました。ギアは「欠け」も無く、きれいでした。ケース内は、乳化したオイルが溜まっていました。しかし、ギアオイルのにおいは気分が悪くなります。 あとは、シリンダーを早く外したいです…。
2008年08月10日
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バルブガイドのピンをはずしたところ、バルブ、バルブガイド共々ヘッドより抜けました!! ご覧のとおり、焼き付いています。弁側のガイドは粉々…。ガイドごと動いていました。モクモク白煙他、不調の原因はここにあったようです。いえ、不調どころではないですね!!本来、もっと早くわかっていれば、よかったのですが…。秋までには復活させます。
2008年08月09日
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先日、シリンダーの中のピストンを見たところ、頭が軽く陥没していました。もしかしてと思い、バルブを引き抜いてみたところ… 昨年打ち換えたガイドごと浮いていました。もちろんバルブも曲がり、動きません。完全修理には時間が掛かりそうです…(予算的に)。
2008年08月04日
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バスタブのエンジンを分解してみました。とは言いつつ、なかなか思うようにうまくいきません。 タイミングカバーをはずしてみました。ワンテンよりもシンプルです。特殊工具が必要になるので、今日はオイルポンプを外すのみでした。 シリンダーを外したいのですが、固着していて外れません。叩けばフィンが割れたり、コンロッドにダメージがいきそうなので悩みます。ある整備指南書にはてこの原理で持ち上げるとよいと載っていましたが、ビクともしません。困ったものです。いい方法があったら、教えてください。
2008年08月01日
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