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朝、新門司港に到着し高速道路で無事帰宅しました。 今回、自らの手(内燃機加工のシリンダーボーリング、バルブガイドの交換除く)で組み上げたトライアンフ。エンジントラブル無く慣らし運転が出来ました。距離500km程。 今後の課題は、 ❶キャブの調整:ガスが薄く、ピストン崩壊の危険性あり。ニードルの位置、メインジェットの番手を変える必要あり。 ❷チェーンの調整:チェーンケースに当たり、カタカタと不快音。要調整。 ❸サイドスタンド:バイクが立ち過ぎてバランスが悪いです。倒れそうです。再度カットします。 ❹センタースタンド破断!!!:「英車の集ひ」会場を去る前に事が起きました。グニュっとしたので見てみると、この有様です。以前このような事例を聞いたことありますが、まさかこんなことになろうとは…。今度芯出しと溶接していただきます。
2018年10月29日
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夜は宴会で盛り上がり、英車談義で盛り上がりました。この10年で英車の世界も大きく変わりました。私も若手から中堅です。しかし若手が少なく、この趣味の世界でも少子高齢化を感じます。 朝から各々のバイク観賞です。私も気になるバイクのディテールを記録し、オーナーに声をかけて情報収集に努めました。 師匠、Kさんと一緒に。私の引きつった笑顔が何かを物語っています。後日談で。 帰りは「英車の集ひ」主宰の栗栖さん宅へお邪魔し、ガレージ探訪しました。 大阪南港まで阪神高速湾岸線を走り、ウワサの関西空港連絡橋、工業地帯の中を走り、ケミカルな香りに工場萌えでした。 後は安全に帰るのみです。 つづく
2018年10月29日
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朝は曇り空の明石海峡。 大阪南港に到着。これから私の第二の故郷経由で奈良〜和歌山と慣らし運転します。 RSタイチの本店より我が母校、大阪産業大学を見下ろします。 阪奈道路を超えて奈良公園、天理と過ぎます。 明日香村にて。 和歌山橋本市方面へ向かいますが道を間違えて、三重県熊野市方面へしばらく走ってしまいました。順路修正して1時間のロスです。 和歌山県に入り、無料の京奈和道路を快走します。かつらぎ〜海南から山道で有田川町へ。薄暗くなってきました。 お土産のみかんを買います。 日高川町の現地に到着。幸いノントラブルでした。明日、チェーンの調整をします。 つづく
2018年10月28日
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数年振りに「英車の集ひ」へ参加。6月に新規登録した1967トロフィーで向かいます。数年かけて自らレストアした車両、途中リタイアの不安がよぎりつつ、自らを信じて出発。まだ100マイルほどの走行しかできておらず、慣らし運転で下道を2時間かけて新門司港へ。 あいにくの雨予報、濡れたくなかったので午前中到着。20時まで暇つぶしです。
2018年10月26日
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4年振り、「英車の集ひ」に参加します。今回は、慣らし中(やっと100マイル!)のトロフィーで行きます。 初期トラブルが多々ありましたが、やっと安定してきました。ノントラブルでありますように。
2018年10月22日
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手に入れた、1949年式5T。毎日眺めてニヤニヤしています。もう少しご紹介します。 ダブルシート。この年式まではサドルシートが本来の姿です。個人的にはサドルシートが好みなので、いずれ交換予定です。 6Vバッテリー。このバッテリーはかっこいいです。しかし、このバッテリーは死んでいるようです。車検のことを考えるダイナモを12V化したいところです。 レギュレータです。12V化するときは、こちらも換装します。 アマルのプリモノブロックキャブです。径が小さく、頼り無さそうです。 KLGのプラグキャップです。これもビンテージ感がたまりません。 エンジンはかかりましたが、ガスが濃いようです。 慌てずセッティングしていきます。
2018年10月17日
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ナセルとタンク。ナセルは7インチライトに換装されています。オーストラリア時代にオーナーが換装したとのことです。タンクはメッキと行きたいところですが、シルバーベースの5Tカラーです。パーセルグリッドはしっかり付いています。これらはオリジナルに戻す予定でしたが、タンクのシルバーはメッキに準じた感じなので、そのままいきます。 このルーカスのレンズ、「MADE IN AUSTRALIA」と刻まれています。初めて見ました。6インチに交換するので、他に再利用します。 カリフォルニアナンバーのついたテールライトステーは、小径のランプとステーに交換です。 マフラーは、小さめのものです。 また続く。
2018年10月08日
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我が家に来た、1949年式5Tスピードツイン。6Tサンダーバードが登場する前の過度期のトライアンフツインです。 この車両、元はオーストラリア育ちでした。2001年にアメリカへ渡り、カリフォルニア・サンノゼの方が所有していたものを譲っていただきました。アメリカ国内では2オーナーということでした。 輸入時の姿。ロダークのパニアケースがイギリス臭く感じます。しかし、リジット・スプリングハブの姿が見たいので、外します。 鍵がなかったので元のオーナーに連絡したら、そもそもなかったと。「そんなことあるかい!!」と思いながら、ウチにある鍵を色々差したら、たまたま開きました!!英車ってそんなものです。 孔雀です。少々不気味に感じます。 中の様子。 パニアケースを外して見ました。すっきり小柄になりました。 色々ディテールを紹介していきます。
2018年10月08日
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今回、久々にトライアンフを手に入れました。時々匂わせていたアレです、1949年式5Tスピードツインです。 今回も個人輸入しました。ただしオークションではなく、個人間のやり取りで(値引き交渉しながら?)我が家までたどり着きました。この件は別途㊙︎報告します。 カリフォルニアナンバーが海を渡って来た証。ロダークのパニアケースがランドセルのようでシビれます。 色々ツッコミどころもありますが、前述どおりオリジナルに復元していきます。 今回は、もう一つネタを仕込んでいます。乞うご期待(?)
2018年10月01日
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