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6月最後の日。朝は雨降りで、その後曇り。早く梅雨明けしてほしいです。
2006年06月30日
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いや~もう、暑くて暑くて。私の職場はやたらと暑い。部屋は結構広いんだけど、設計上の問題なのか、空気の流れが無いらしく、同じ部屋の中でも場所によって暑さが全然違います。窓を開けると風は入ってきて、場所によってはとても涼しいのですが。悲しいかな、その部屋の中の熱帯地域&無風地帯に私たちの係はあるのです。部屋を横切って向こう側に歩いていくと、1歩ごとに明らかに温度が下がっていくんですよ~~。こっちとあっちでは別世界。熱中症になりそうな環境です。まるで修行僧のような気分です。でも、冷房が入ったら入ったで、私の真上に吹きだし口があるため、今度は冷房の風が直撃。私は具合が悪くなってしまうのでした。ということで、仕事から帰ると体がとても疲れているのです。ぐったり状態なのです。一晩寝ても、翌朝、すっきりと目覚めることができません。しかもゆうべは、すごく苦しい夢を見てしまいました。背中に何か鉄骨か木材かが乗っていて、起き上がろうとしても重たくて痛くて起き上がれない。しばらく苦しんだ挙句、目が覚めたのですが、私の背中の上には長男の足がででんっ!と乗っていた・・・これは寝相の悪い彼にはよくあることなんですが、ゆうべは私の体が疲れていることもあって、いつもより余計に重たく感じたようでした。腹が立ったので、足を持ってぶんっ!と布団のあっち側へ放り投げました(でも彼は目を覚まさなかった)。なんかもうすごく疲れてるんだから、夜くらいは静かに寝かせてくれ!!!
2006年06月29日
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お友達にタイ土産をいただきました。象さんのアロマキャンドルかわいいです~~♪いいな、タイ旅行。うちの暴れん坊将軍たちを連れて旅行に行くのは、かなりの覚悟が必要です。せいぜい1泊、それ以上だと私がしんどい・・・旅行行きたいけど、自分で自分の首をしめるようなマネはしたくないし。海外旅行だなんて、夢のまた夢です(お金もないしね)今年の夏休みはどうしようかなぁ・・・。
2006年06月27日
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学校怪談(1)文庫版です。チャンピオンで連載していたのは知っていましたが、読んだのは実は初めてです。(立ち読みしたことはあったかな?)久しぶりに高橋葉介読んだんですが、これ、結構面白かったです。私が好きだった、初期の、マンガ少年に載ってた頃の作品に通じる世界という感じです。でもこれ、ホラーなんですかね?幽霊とか出てくるから、ホラーなんだろうけど。怖いと言うよりちょっと気持ち悪いか・・・?なんだか笑えるところもあるけれど。でもとても高橋葉介的で、GOOD。「内臓どばーっ!」とか、「血がどばーっ!」とかが苦手な方はご遠慮いただいた方がよいかも。 とても昔(大ファンだった頃)いただいた色紙。 ←ヨースケ氏について詳しく知りたい方はこちらクリック
2006年06月26日
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今日、バレー大会が終わりました。やれやれ。(  ̄д ̄;)皆さんとても上手で、ばしばし打ちまくっていました。やはりこの大会は、一部のバレー愛好家達のための大会だったようです。回りが上手いおかげで、私は一応人数あわせで立っているだけで、1試合でボールを数回打つくらいでよかったので、とりあえずほっとしました。高校の授業以来だし、運動不足でパワーもなくてサーブも入らないのさそれにしてもあの異様な熱気、盛り上がりは一体何なのでしょう。なんだか私は居場所がなくって。。。。丸々1日、子供はほったらかしでなんでそこまでするの?やはり参加したくないです、この大会。それに、ラインズマンやってて怒られちゃいました(しかも同じチームの人に)。「ちゃんと審判してください」って、ちゃんと見ていたつもりなんだけど・・・。なんか、「ほんとにもう」って感じで怒られて、なんでそういう言い方されないといけないの?って、ちょっとムッとしてしまったのでした。彼女は終了後「楽しいのが一番」とか言ってたけど、私は全然楽しくなかったぞ!!!でも一応終わったもんね。来年またあるけど・・・。
2006年06月25日
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ジグモって、知らない方が多いようです。かく言う私も、子供に教えてもらって始めて知ったんですけど。なので、写真に撮るために、子供に急遽ジグモとりをさせました。実家の庭であっという間にみつかります。中身のいない空っぽの巣もみつかりました。ピンぼけでわかりにくいけど、真中あたりの赤矢印(これもまたわかりにくくてごめんなさい・・・)のところ、木にくっついているのがジグモの巣。手に持っているのが、袋状のジグモの巣。これを破ると、ジグモが入っています。これが袋の中から出てくるのです。このくらいの大きさ。ジグモとは関係ないけど、子供(長男)の手の爪が半分くらいしか無いのは、いつも爪を噛んで(食べて?)いるから。普通の巣をはっているクモよりも、こっちのほうがあまり気持ち悪くないと思いませんか?
2006年06月24日
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梅雨の晴れ間。天気予報は大はずれ。真中の写真は、ブレたわけではありません
2006年06月24日
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今日子供を迎えに行ったら、せっせせっせとプラスチックの飼育箱に土を入れていました。その横には、プリンカップに入ったじぐもが2匹。久しぶりにじぐもに興味が向いたようです。もともと「じぐもとり」は長男が1年生の頃、学童保育の友達から教えてもらってきました。その頃一時、うちの兄弟の間ではじぐもとりがマイブームになり、彼らは外に出るといつも地面の上にかがみこんでいたのでした。木の根元などの土に、袋状のふわふわした巣があります。その袋を破ると中から出てくるのはジグモさん。せっかく作った巣を壊された上に、子供につかまってしまうんだからなんてかわいそう。クモなんて嫌いだし、初めて見たときは不気味だったけど、いつも見ているうちに、形も色も、そのへんに巣を張っている普通のクモほどの気持ち悪さはないかな、と思えるようになりました。何しろ、袋状の巣がよくできていて、それを探す楽しさがあるのです。今日はじぐもを飼育箱に入れ、その後は餌探し。葉っぱにくっついていた小さな青虫を2匹発見したので、彼はそれを捕まえ、「これでばんごはんができたね」と、いそいそと飼育箱に入れたのでした。カナヘビといいじぐもといい、生餌が必要なものは大変で困ります。保育所の頃のアマガエルは何日もごはんがもらえず、お腹がぺったんこになってしまってました。カブトムシのさなぎはとりあえず順調に育っている模様。カブトムシのごはんは昆虫ゼリーだから、楽でいいな。
2006年06月23日
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けんかというか、話を聞いてみると、明らかにうちの子供が自分のことしか考えていなかった・・・。長男が、保育所の頃から一緒だった友達を怒らせてしまったようです。その子のお母さんから電話をもらって知ったんだけど。そのちょっと前に、本人から長男あてに電話がかかってきて、その喋ってる様子がかなり本気で怒ってるモードだったらしいので、そばで聞いていたお母さんが心配して電話してくれたのでした。うちの長男の説明によると、今日、他の子も一緒に遊びに行って、その帰りに、自転車のかごに彼のバッグ(ゲーム等が入っていた)を入れていたそうです。うちの子と彼はちょっと距離があったそうで、そこへ、5年生の知っている子が歩いてきたので、早く帰ってテレビがみたかったうちの子は、その5年生に「これ、○○君に渡して」と頼んで、バッグを渡したんだそうです。でもって、自分はダッシュで帰ったらしい。その後で、その5年生の子が、いくら頼んでもなかなかバッグを渡してくれなかったそうで、結局最後には返してもらったけど、彼は泣いて家に帰ったんだそうです。彼は「××ちゃん(うちの子)が5年生にバッグを渡して、自分は帰ってしまった。なんで渡したんだ!」とすごく怒って電話してきたけど、うちの子供のほうは電話に出ても何も言わないし、それでますます彼を怒らせてしまったようです。お母さんからの電話を受けて、話を聞いてみてもうちの子供は涙は出るけど言葉が出てこないし、「電話したら?」と言ってみても「できん・・・」と情けない反応。小学4年生くらいになると、単純な男の子もだんだんと人間関係でいろいろなことが起こって来るものですね。でもこればっかりは自分らで解決しないとどうしようもないことだし。場数を踏んで、人との付き合い方を覚えていかないといけないし。ちゃんと話をして謝って、うまく仲直りできるといいけど、明日学校で、自分から話しかけることは小心者の彼にはできないのでは・・・。案外子供ってすぐに仲直りできるんじゃないかと思うけど、今回相手がかなり怒っているらしいし、どうなんだろう。おーい。逃げるなよ~~~!
2006年06月21日
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本日、自治会のバレー大会の練習があったので行ってきました。(途中で帰ってきました)練習会場の体育館へ行くと、なんだかとても場違いな雰囲気。腕が痛くなると嫌なので長袖着て、下はジーンズ(だってジャージ持ってないもん・・・)。こんなふざけた格好はもちろん私一人でした。(体育館用のシューズだけは、昨日あわてて買ってきました。)皆さん、指にはテーピング、ひざにはサポーター。ママさんバレーのユニフォーム(背中にはしっかり名前入り)を着ている人もいて、まるで突然異次元に放り込まれたかのようです。しかも私以外の皆さんは毎年出ているメンバーでもあり、もちろん顔見知りなので、私はとても居心地悪くて、でも役員なのでとりあえず名簿に名前を書いてもらったりして、なんとかその場の雰囲気に溶け込もうとがんばってみたのでした。行ったからには練習しないといけないよな、と、球拾いだけじゃ許してもらえそうにないので、円陣を組んでの練習に参加してみました。あ~~~、高校の体育の時間以来のバレーボール。ボールが怖い!痛い!なんみんな平気でレシーブしたり打ったりするの!?隣のチームは男性コーチがいて、ばんばん強いボール打ってるし。なにそれ?アタックNo.1の世界じゃん。とりあえずうちのチームは最初は輪になってパスをするくらいの和やかな練習だったので、まだ参加できたけど、9時になった頃に、コートの反対側で練習をしていた他のチームと試合形式で練習をしようなどという恐ろしいことになってきました。もともと9時には帰るつもりだったので、「すみません、お先に失礼します」と帰ったんですけど、周りのみんなの視線が冷たくて痛かった・・・さて、今週はもう1回練習があります。あ゛~、行きたくないぞ、と。今日練習に出て改めて再認識しました。このバレー大会は、ほんの一部のバレー好きのためだけの大会であって、自治会をあげてやるようなものではないですね。ところで、私は1ヶ月くらい前から左手の親指の付け根のあたりが痛いのですが、今日ボールをトスしたら、なんだかもっと痛くなってしまいました。するんじゃなかった・・・
2006年06月19日
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かばんうりのガラゴ うちにかえったガラゴガラゴは旅するかばん屋さん。お客さんのためにガラゴが出してくれるかばんは、とても素敵。兄弟のいない子犬のためには3匹のかばんの兄弟を、毛の薄いライオンにはたてがみのかばんを。そしてガラゴは寒くなると、雪が降る前に暖かい家に帰ります。ガラゴが家に帰ると、たくさんのお客様たちがやって来ます・・・。かわい~い!ガラゴのかばんはドラえもんの四次元ポケットみたい。ドーナツやカレーはおいしそうだし、かばんのベッドは気持ちよさそう。見たことのある虫さんやおじぎちゃん達も登場して、ページのいたるところに楽しい発見があって、隅から隅まで楽しめる絵本です。子供と一緒にじっくりじっくりと眺めました。何度でも開きたくなる絵本でした。
2006年06月18日
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今日も暑さに負けてぐったりしてしまいました。夏にはまだちょっと早いですが、紋切り遊び、夏の紋です。 三ツ扇丸 変り虎杖(いたどり)折って、切って、広げるだけ。植物や動物や身の回りの品々など、季節の風物詩を題材にして素敵な紋が作れます。夏は七夕もあることだし、短冊に添えて飾ると風流かも。
2006年06月17日
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今日も3枚載せてみました。でも、これ!という1枚がなかなかありません。空は写真で見るより、本物を眺めるのが一番。でも暑くてそんなことなかなかできないです~
2006年06月17日
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今日仕事の帰りに立ち話をしていたんですが、その時の空がとてもきれいでした。すごく素敵な雲が浮かんでいましたが、話をしている間に形を変えていってしまいました。写真に写したかったな~。
2006年06月16日
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ついについに、自治会のバレーボール大会参加者名簿提出の電話がかかってきました・・・。練習参加者の名簿提出締め切りがあさって。名前を書いて出さないといけません。同じ自治会にどんな人がいるのかとか、電話番号とか全然知らないのに、どうやってメンバーを集めるんでしょう?そんなの絶対に不可能なので、とりあえず私は子供会関係の人に参加のお願いの電話をして、それ以外は顔の広い人にメンバー集めのお願いをいたしました。で、子供会関係は惨敗だよね~。バレーなんて出たくないよね~。普段やっていないのに、ママさんバレーやってる人たちと本気の試合なんか、怖くて嫌だよね~。なので私も強くお願いはしなかったのでした。こうなると、毎年出ているバレー好きな方々に期待するしかないのです。で、今日聞いてみたところ、どうやらメンバーはなんとかなりそう。彼女が言うには、「優勝が狙える最強メンバー」だそうだけど、ホントか・・・?うちのチームは勝敗関係なしの、「出るだけ」チームだったんじゃなかったの?なにしろ、メンバー足りないので、私も出ないといけないのです隅のほうで立っているだけでいいのでしょうか。ボールがきたら、逃げてもいいでしょうか。うーん、確実に、逃げます。とりあえず、来週は練習があります。夜8時から10時までだなんて、とても非常識な時間帯に練習があるのです。子供だけ置いて出るわけだし、翌日は学校もあるので、途中で帰っていいですか~?って、途中で帰るつもりなんだけど、聞くところによると、とても途中で帰りにくい雰囲気だそうな。あー、勘弁してくれ~~~。
2006年06月16日
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夕方から天気がよくなりました。見上げると、見とれてしまうようなきれいな雲が広がっていました。
2006年06月15日
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昨日は職場の飲み会でした。職場の飲み会って、好きじゃないんですよね~。職場に限らず、大勢の飲み会って好きじゃないし。同じテーブルを囲んで楽しく過ごせるのは、5、6人くらいまでかな?今日は小学校から電話があって、次男が学校でげろげろ~したそうです。朝は今ひとつ調子がよくなくて、朝ごはんも食べていなかったのですが、学校行ってから健康観察の時に「だるいです~」と言うことでとりあえず熱を測りに保健室に向かったところで吐いたそうです。どうやらゆうべ食べたものが消化されずに残っていた模様。ゆうべは実家で食べさせてもらったので、何を食べたのか聞いたら、多分から揚げが消化されずに残っていたみたいです。吐いた後は教室で過ごせたようなので、とりあえず最後まで学校にいて、帰る頃を見計らって私も仕事を休んで帰りました。次男はとても元気に帰ってきましたが、一応体調不良だからと、無理やりお昼寝をさせました。もちろん私も一緒にお昼寝♪ああ幸せ~そして彼は今ではもう吐いたことなどウソのように元気元気。よかったです。でも、彼は少し熱があるくらいの時が一番かわいかったりするのです。
2006年06月15日
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日が長いですね。7時を過ぎても、まだ太陽が沈んでいません。朝も早くから明るくなるので、早くから目が覚めるようになってきました。次男が小さい頃は、彼は夏になると5時ごろから起きだして、保育所に行く前にまずセミ捕りして、近所のワンちゃんと遊ぶのが日課だったのですが・・・小学生になってからは毎日しっかり朝寝坊。そんなことでいいのか、小学生!
2006年06月13日
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私はゆうべ布団の中で泣きながら寝ました(原因はもちろん子供なのさ)そしたら、今朝、目が腫れてるの。なんか瞼が重たくてちゃんと開かないような、ぼぼーっとした目元が午前中くらいずっと続いていたのでした。ここのところ、子供関係のストレスが溜まりすぎたようです。よくない傾向です。大人がストレス溜めるてると、子供もストレス溜まってきて悪循環が続く、続く。家に帰るのが嫌になってしまいます。どこかでガス抜きしなくては。それにしても、寝る前に泣くと、翌日に響くのでいけませんね。
2006年06月12日
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梅雨入りした割に、天気のいい日が続きます。自転車で通勤できるので嬉しいのですが、今朝は腕に日焼け止め塗るのを忘れてしまいました
2006年06月12日
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今日は暑かったです~~~頭痛いし気持ち悪いし。なにやら耳の下の辺が痛むし。暑い日は体もだるいのですが、本当はこういう暑い日はテニスでもして汗をだーーーーーっとかくと、体も気分もすっきりしていいんですけど。ジャグリングの練習でもしようかと思ったけど、頭痛いのでやめました。うだうだと過ごした1日。明日からまた仕事だ~~~
2006年06月11日
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今日は快晴ではなかったけれど気温も上がり、洗濯物は乾いたのでした。私はといえば、ゆうべ寝ているときの姿勢が悪かったのか、首を回すと背中が痛くて、車運転しててバックするとき後ろを見ることができなかった・・・。暑かったせいか、夕方になるとちょっと気分が悪くなってしまいました。血圧低いからなのか、急に気温が上がると体がついていきません。
2006年06月10日
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落語家になりたい!いや別に、落研に入っていたわけでも落語家になりたいわけでもないですが・・・( ̄∇ ̄*)落語っておもしろいですよね。本場の寄席に行ったことは1回しかないですが、テレビで見たり、ね。この本は、落語を観るためのガイドじゃなくて、やるためのガイドなのです。それが嬉しくて、手に取ってみました。だって、「寿限無」「時そば」「たらちめ」と、お馴染みの落語3つ、「誌上落語講座」と名打って演じ方が載っているんです。人前で演じるわけじゃないけど、「落語絵本 じゅげむ」だって、自分で読むと全然それらしくなくておもしろくな~い ので、ちょっとは参考になるかな・・・?でもこれ、覚えて演じてみると、結構楽しいかも。あ、だけど、こんな長いのきっと覚えることなんてできない・・・。あと、「観たい、聴きたい落語家60人」ということで、とりあえずの有名どころが載っているので、これから落語を観る人の参考にもなります。落語家って、扇子1本、手拭い1枚で、あらゆる場面を表現できて、すごい演技力ですよね。一人で何役もして、座布団1枚の狭い舞台で、広い世界を作り上げる。本当に、深い芸だと思います。お手軽に聴けるCDもいろいろ出てるけど、DVDの方が良くて、やはりそれより何よりナマで観たいです。 「時そば」入ってます 古典落語入門
2006年06月10日
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黒い、重い雨雲。でも、日が傾いてくる頃から、だんだんと雲が切れて青空が広がってきました。明日は天気が回復するのでしょうか。
2006年06月09日
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「つゆいり」を変換したら「入梅」と出ました。梅雨入りですね。なぜつゆは梅の雨なのですか?以前、どこかで聞いたことがあるような気がするけど、忘れてしまいました。梅の実の季節だから?でも梅を干すときにじめじめしてると、カビが生えて困りますね。今日は、今朝起きたときから、右足が痛く、あ、これは天気が悪くなるな~の状態でした。ワトスン先生は雨が続くとアフガニスタンの戦場で受けた左腕の古傷が疼くということですが、私も中学生の時に捻挫した右足首がいまだに痛むのです。今日は足首だけでなくて、右足の付け根のあたりから全体的に痛いようなだるいような重たいような、いわゆる「鈍痛」というやつだと思うのですが、それがかなりきていました。お風呂でゆっくり温めるといいのかしら?恵みの雨は大切ですが、通勤にはとても困ります。洗濯物も乾かないし、部屋干しは嫌だし。乾燥機つきの洗濯機がほしいです。早く梅雨が終わらないかな・・・。
2006年06月08日
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この間、鯨統一郎「Kaiketsu!赤頭巾侍」という本を読みました。超一流の剣の腕を持つ久留里一太郎は、実は謎の赤頭巾侍。江戸の町にはびこる悪い狼を、一刀の元に切り捨てる正義のヒーローなのです。テンポが良くて軽くて、疲れ気味の体にはちょうどいいボリューム。同じパターンで続く連作形式が、ワンパターン時代劇に馴染んでいる日本人に安心感を与えるのでしょうか。また、それぞれのお話の最後に出てくる「お江戸豆知識」というような薀蓄が、いかにも鯨統一郎。赤頭巾と言えば、昔、松坂慶子が紫頭巾になって活躍する時代劇がありましたが、私は子供の頃このシリーズがとても好きで、いつも観ていました。「越後のちりめん問屋のご隠居」もいいけど、やはり「遊び人の金さん」の方が好きなのでした。時代劇ってかなり好きで、いろいろ観ていました。子供の頃、共働きの両親に代わって面倒を見ていてくれた伯母さんが時代劇好きということもあって、学校から帰ってくると、おやつを食べながら午後の時間帯にやっている時代劇の最放送を観たり。だから、必殺シリーズなんていうのもかなり幼い頃から観ていたと思います。最初のところで流れるナレーションもばっちり覚えていたりして。幼稚園くらいの時に、なぜか「銭形平次」の主題歌を歌っていた記憶がなんとなく残ってますそれから、赤頭巾といえば、小学3、4年生くらいの頃、少年倶楽部文庫の「怪傑黒頭巾」という本を持っていました。少年倶楽部文庫というのは、昔の「少年倶楽部」に載っていた作品を文庫化したものなのですが、今ではもちろん絶版。当時私はこの文庫シリーズにかなり凝っていて、「冒険ダン吉」だとか「のらくろ」だとか「鞍馬天狗」だとか江戸川乱歩だとか横溝正史だとかその他、覚えているあたりでは「亜細亜の曙」「謎の暗号」というようなタイトルの本を購入して読んでいました。何しろ古いから、内容も文体も挿絵も時代がかっていてかえって新鮮。主人公は皆ほっぺがふっくらして色白の、「紅顔の美少年」だったりするし。これって、今読むと、どんな感じなんだろうな・・・。当時、結構面白く読んでいたことを覚えています。懐かしいな~~~
2006年06月06日
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今日はあまり雲のない空でした。ところで、うちのカブト虫くんたちはしばらく前からさなぎになる準備を始めていました。今朝見たら、一晩で昨日よりぐんと茶色くなって、だんだんさなぎっぽくなってきていました。ちゃんとさなぎになるんだよ~。でもって、立派な大人になれるといいな
2006年06月05日
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6月です。うちの子供らが参加しているボーイスカウトでは、毎年この時期海洋訓練です。ヨットとカヌーとボートに乗ります。ボーイスカウトに入ったら、やはりキャンプと海洋訓練はずせないわ♪この日ばかりは、ああ、うらやましい。午前中、曇っていたので暑くはないかな、と思っていましたが、外に出るとやはり暑くて。次男には一応日焼け止め塗ったけど、兄のほうには塗っていなかった。次男は行く直前まで「行くのやだ~たいぎ~」と、やる気ない態度なのでした。休みになるとごろごろとゲームばかりして、ほんとにもう・・・。とりあえず連れて行ったけど、次男のちびちびちゃんグループは自分で漕ぐわけでもなく、乗せてもらうだけなのできっと楽ちん。兄のほうは、去年から自分でカヌーを漕いだり、ヨットの舵を取らせてもらったり、ちょっと高度。今日は、兄はヨットの帆を操らせてもらったそうです。カヌーも漕いで、スピード出したら同じところをくるくる回ったとか・・・。兄は来週も引き続き海洋訓練。いいな~~~。でも次男は今日だけ。 きゃ~「ツバメ号」だわ~♪
2006年06月04日
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朝は曇りでかなり強い風が吹いていましたが、昼は快晴。思いがけなく暑い一日となりました。今日は実家の庭の葵の花を持って、じーさんばーさんと一緒に墓参り。お寺に2ヶ所行ったのですが、そのうちの1つは今では住職さんがおられず、管理者のいないお寺。もちろん墓地も手入れが行き届いていません。その中を、子供(特に次男)は、あちこち走り回っていました。なにしろ、公園墓地と違って、ほったらかしの昔ながらのお寺の墓地って草ぼうぼうで迷路みたいなので、楽しいようです。ただ、墓石とかが倒れるととても危ないのですが。
2006年06月03日
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街の灯昭和7年、花村英子は士族出身で巨大財閥系列の商事会社の社長令嬢。その専属運転手は抜群の剣の腕を持ち、拳銃の腕も一流、そしてまた博識という別宮みつ子、通称ベッキーさん。描かれるのは上流階級の、なんとも優雅な世界です。女子学習院へは運転手つきのクライスラーで送り迎え。お言葉は上品で、物腰も穏やか。だけどもそんな雅な日常の中で、新聞に載った変死事件の謎を解き、兄に届いた暗号を解読し、避暑地の別荘での家庭教師の死を推理します。文庫で出ていたのでひさしぶりに北村薫を手に取りました。北村薫は円紫さんのシリーズにはまり、ちょこちょこと読んでいましたが、実は有名(?)な「スキップ」から続く3部作は読んでいません。このお話の雰囲気はなんとなく円紫さんのシリーズに通じるものがあって、好きです。そういえば円紫さんシリーズの「空飛ぶ馬」の中に、主人公の「私」が、おもしろそうな本があるといそいそと食べ物を用意し、その逆に、お土産のケーキなどがあるといそいそとお気に入りの本を用意する、というくだりがあって、「あー、それ、わかるわかる。」と嬉しくなったことがありました。それにしても、最近、話題がないと本のこと書いてお茶を濁していますね
2006年06月03日
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おりがみ水族館アザラシにオットセイにイトマキエイにマンボウにアンコウにフグにイカにタツノオトシゴに海がめにセイウチにラッコにその他いろいろ。かなり本物っぽい形をしている。ウミガメの可愛さに作ってみようと気楽に折り始めたら、これは★3個で難易度が高かった・・・。子供や、普段あまり折り紙しない人にはちょっと難しいかな、というおりがみ本でした。でも腰を据えて作ると、かなり素敵な作品になりそうです。飾っておいてもかわいいかも。ところで、折り紙の本ってあまりたくさんは持っていないのですが、その中で一番のお気に入りは、昔々20代の始め頃に買った、サンリオの「ビバ!おりがみ」という本なのです。これには、名作「5本指の悪魔」(すみません、勝手にリンク貼らせてもらっちゃいました。写真載せたかったけど、自分で折ったのが今手元に無くて・・・。私がこれを折るには2時間以上かかるので。)が載っています。とにかくこの「悪魔」はすごい。そのほかにも、リアルで難易度の高い作品がたくさん載っていて、これまたお手軽に折ってみよう、という感じの本ではないのですが・・・。残念ながら今では絶版になっているようです。こういう折り紙作品もそうですが、自分でいろいろと作り出すクリエイターの方々って、本当にすごいですね。凡人には絶対に真似できません。どういう脳の作りをしているんだろう。ところで、綾辻行人の「館シリーズ」の作中で、登場人物が折っていた「指のある悪魔」はこれだと思うのですが。でも小さい紙だと絶対に折れないと思う・・・。
2006年06月02日
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