2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全29件 (29件中 1-29件目)
1
今年も今日でおしまいです。とりあえず今年もなんとかブログを続けることができました。やれやれ・・・今年の反省。ジャグリング・・・上達しなかった。マジック・・・上達しなかった。ギター・・・全然上達しなかった。ということで、なにも進歩のない1年だったのでした来年はちょっとは前に進めるかな???進めたらいいな~進みたいな~~~~~猪のように!!!!今年1年、皆様には大変お世話になりました。仲良くしてくださってどうもありがとうございます。来年もどうぞよろしくお願いいたします。ではではよいお年を。
2006年12月31日
コメント(6)

年末の最後の日は、晴天!数日前の雪がウソのようです。天気がいいのに、年末のあらゆる作業を放棄してしまっている私。
2006年12月31日
コメント(0)
足捻った・・・ごみを捨てに行って、階段上ろうとしたら滑ってぐきっっ幸いなことに1段目だったので、階段から落ちることもなく、たいしたことなく済みました。捻挫癖のついている右足じゃなかったし。年末で病院はお休みなので、この程度ですんでラッキー。足を引きずりながら部屋に戻り、湿布を貼っておきました。とりあえず痛みもひいたし、この調子なら大丈夫でしょう。
2006年12月30日
コメント(4)
朝起きたら、積もってましたタイヤ換えておいてよかった~~明日もまだ雪なのでしょうか。とても暖かかったのに、突然冬になってしまいました。さて、今日からお休み。掃除しなくちゃ、年賀状書かなくちゃ、と、やることはたくさんたくさんあるのだけど・・・休みは6日しかなくて、あっという間に終わってしまいそう。ここのところ疲れがたまっているのか、なんだか体調悪いし・・・。そうそう、職場の本好きな人に、年末年始に読む本でお勧めない~?できれば短編。と聞いたところ、宮部みゆきをお勧めされました。短編ならば、時代物がお勧めだそうな。宮部みゆきって、実はあんまり読んだことないな~~せっかくだから、読んでみようかな。
2006年12月29日
コメント(2)
クリスマスプレゼントに、長男にはマジックセットを試してみたのですが・・・ものすごく不評だった~~~私の「息子マジシャン化計画」はあっという間に崩れ去ってしまったのでした・・・思う様にはいかないものです。それにしても、ずっと欲しいものないって言ってたのに、後になってからDSのソフトがいいなんて言うなよ。「サンタを信じた俺がばかだった・・・サンタは心が読めないんだ~」なんて言うし。今回はゲームソフトはやめようと思って、何か他にいいものがないかと探したんだけど、結局彼はゲームソフト以外に欲しいものはないらしい。あー、なんてつまんないヤツ。それでもあまりにも落ち込んでるのがさすがに気の毒になったので、マジックセットは私が引き取り、その代わりにソフトを買ってやることにしてしまいました。なんてこったい、余計な出費になってしまった今年のお正月に、6年生だった甥はお年玉でテンヨーのマジックグッズを買ったそうで、みんなの前でやって見せてくれたのにな。うちの子供はそういうことする気もない。仕方ないから、私がやるか~~~
2006年12月25日
コメント(6)
![]()
昨日は午前中仕事に出て、午後から次男をスイミングに連れて行ったら待っている間に気分が悪くなってきて、必死こいて帰ってからずーっと横になっていました。ひょっとして、ノロウィルス・・・?と、ちょっとドキドキだったけどどうやら違ったみたい。今日は朝からばたばたしてたら結局掃除できなかった~~~何とかタイヤ交換だけはしました。これでいつ雪が降っても大丈夫。年賀状もまだ書いてないし、友達から借りた「彩雲国物語」のDVDの続きを今から観ないといけないし。子供らは家でもばーさんちでも怒られてばっかりで、はたして今夜サンタさんが来るのか・・・?一応プレゼントは用意しましたが。あ、私のロボット兵↓も無事届いてます。結局買っちゃったんだよ~~ん いつ作るのか・・・?ところで年末年始に読むのに何かいい本ってないでしょうか。大晦日の夜は大体いつも読書してます。
2006年12月24日
コメント(2)
パソコン立ち上げる気力が出ない。 今日は子供らが通知表もらってきたけど眠たいのでもう寝ます。 また明日~(-.-)zzZ
2006年12月22日
コメント(0)

帰ってきました。(どこからか、というのはこっちを見てね)大人ばっかりで、子供はうちの二人だけでした。でも料理は結構いろいろとあっておいしかったし、飲み物もジュースもあったので子供もOKでした。ちなみにざくろジュースというのがおいしかったです。パフォーマンスはジャグリングとちょっとしたマジック。帽子とボールを使ったコンタクトジャグリングがあって、そのあと3個ボールの一連の技と5個のカスケード、リング、シガーボックスと続きました。普段なかなか実物を見ることができないので、そばで見てると楽しかったし参考になりました。やはり実際の演技を見ると、得ること多いですね~。ショーが終わってから、うちの子供のところに来てくれて、バルーンで犬と剣を作ってくれました。なにしろ子供はうちだけだから、主催者側がそのように伝えてくれたようです。おかげで子供ら(特に次男)は大喜び。その後抽選会があって、我が家はカレーセットと讃岐うどんをもらったのでした。終了後、子供らは指の上でボールを回してもらいました。携帯で撮ったら思いっきりブレちゃいました・・・よくわからないだろうけど、指の上でいつもより多く回っております!P.S.mayuさん、ブログやめてしまわれたんですね寂しいけど仕方ないですね・・・。楽しいブログ、今までどうもありがとうございました。またお会いできたらいいな。
2006年12月20日
コメント(6)
・・ので、昨日は途中で止めてしまって更新できませんでした。今日はこれからホテル(って言っても、フツーの「共済の宿」かなんかのホテルだけど)で行われる「クリスマスサンクスパーティ」とかいうのに行って来ます。前の職場のいつも誘ってくれるお姉さんが、そこのホテルの人と知り合いで、クリスマスシーズンであまり人が来ないから是非来て欲しい、との営業を受けたんだって。マジックやジャグリングとかのパフォーマンスをする人のショーがあるらしくて、これは私が興味あるんじゃない?ということで声をかけてくれました。クリスマス前で出費がかさむ今日この頃ではありますが、子連れで一緒に行くのです。ビュッフェ形式だということだけど、子供らはちゃんと行儀よくできるのかしら?どこかに行くということになると、いつもそれが頭痛の種。
2006年12月20日
コメント(2)
![]()
ステーションの奥の奥小学6年生の陽太は学校の作文で「将来の夢は吸血鬼になること」と書くような男の子。テレビで東京駅の改築のニュースを見て、夏休みの自由研究のために叔父の夜之介と一緒に取材に出かけます。そこで見つけたのは無残な死体。さらに密室殺人が起こり、夜之介は行方不明になってしまいます・・・山口雅也は大好きな作家の一人なので、新作が出たら大概買うのですが、今回は「講談社ミステリーランド」(子供向け)であること子供向けなのに値段が高い!の理由から、図書館で借りて読みました。「講談社ミステリーランド」はなんとなく今まで読むことがなかったのですが、読んでみると、本当に子供向けなの~?という感じ。大人向けと同様な殺人が起こったりするので、子供にはちょっときついかも・・・?内容もちょっと難しいかもしれません。そういえば、友人は子供の頃読んだ子供向けの「エジプト十字架の謎」の首が切られた死体がとても怖かったので、大人になってからもエラリー・クイーンは全然読まなかったんだそうです。(でも私も読んだけど、全然平気でした。想像力が貧困だからな?クイーンは好きだし。子供にも個人差があるということですね。)それでもこの本はとても山口雅也的で、私はかなり楽しめました。陽太が6年生の割に大人びていてやたら難しいことを言ってるのには笑っちゃうけど、まあ読書家ということで許していいか。人によっては「こんなのミステリじゃない!」と言う人もいるかもしれないけど、私はこういうのもありだと思うし。ところで、あとがきでも書いてあるけど、「親族の中で、勉強以外の面白本を紹介してくれるような人物を探すとしたら、おじさんあたりが、適役なのではないかと思っている。おじ・甥(姪)の関係というのは、特別なものがある。叔父さんは、親とほぼ同じ経験をつんでいる大人だが、自分の子供ではない甥や姪に対しては、<教育>を押し付ける義務がない。だから、よい意味で無責任に、「面白いもの」を惜しみなく与えてくれる場合が多々あるのだ。」ということで、これは私もそうだったなぁ・・・と思ったのでした。うちの父親と兄弟だとは思えないくらいすごく気楽で面白い人で、子供相手にいろいろと遊んでくれてました。新しい経験もたくさんあったし、私が飛行機好きなのは明らかに叔父の影響だと思われます。私達姉妹はアーサー・ランサムの「ツバメ号とアマゾン号」に出てくるアマゾン海賊ナンシーとペギイのおじさんに模して、うちの叔父も「フリント船長」と呼んだくらいなのです。最近の子供達、身近にそういう大人がいるのでしょうか?何かあったとき親には言えなくても相談できるような、身内だろうが他人だろうが、そういう大人がそばにいるっていうことは、子供にとっては必要なことだと思います。ということ。
2006年12月18日
コメント(2)
今日は子供の友達とそのお母さん達と一緒にカラオケに行きました。子供5人に大人3人。車の中は大騒ぎ。うちの子供は初カラオケなのです。行くまではずーっと、絶対に歌わない!と宣言していました。次男は「一人で留守番してる」とまで言うくらい、消極的なのでした。そんなことを言ってたくせに、部屋に入って、マイクを持ったらエコーがかかってるのがとてもおもしろいらしく、わけわからないこと叫んだり、ふざけたり、もう興奮状態。。曲がかかっても、ふざけてばかりいて迷惑なので、「80点以上出したらゲームソフト買ってあげる」と言ってみました。(80点以上なんて絶対無理だし。)すると・・・次の「宙船」が流れたとたん、豹変!とても真剣な顔をして歌いだすじゃありませんか。そのうちに、気分が乗ってきたのか。マイクを握り締め、シャウトシャウトシャウト!!!!次男は立ち上がり、片足でリズムを取りながら、まるでバンドのボーカルのごとく歌っている!!!その姿を見て母達は、もう大笑い。長男もマイクを離そうとせず、他の子が歌うときも一緒に歌ってるし。だけども子供達が同じ歌を何度も何度も歌うもんだから、ロックマンとかドラゴンボールの主題歌なんて、もう歌えるくらいに覚えちゃいました。もう同じ歌は2回まで!なんて制限がかかったりして。あー、やつらがこんなにもカラオケ好きだとは知らなかった幸いなことに80点は行かなかったので、ゲームソフトは買わずに済みましたやれやれ。
2006年12月17日
コメント(4)
友人が出演するギター・マンドリンクラブのクリスマスコンサートを聴きに行きました。ギターやマンドリンのための曲や、クリスマスメドレーや、クラシックや、ポピュラーや、いろいろな曲を演奏しました。サロン形式の肩のこらない雰囲気のコンサートでした。マンドリンの震える音、ギターの哀愁ただよう音が、とっても心地よい~~きれいなメロディーに癒されます。友人はデュオで出演もしていました。マイクを通して聴く声はなかなかいい声だし、ギターも上手いし、そういえばカラオケも結構上手だった。話題豊富だし、人を楽しませようというサービス精神も旺盛で、テニスも上手。とてもいい人なのになかなか彼女ができないのはなぜ・・・?いろいろと頑張っているようで、たまに相談もされるのですが、なぜかうまくいかない。これはコンサートとは何の関係もないけど・・・でも今日もとても嬉しそうにギターを弾いていて、プレーヤーがそういう風に嬉しそうに演奏する姿を見ると、観客も幸せな気分になれるのでした。次回のコンサートは来年の定期演奏会。また聴きに行きたいと思います。うちの弦の切れたままになっているギターも、新しい弦を張らなければ。ずーっと練習してないよ・・・反省。
2006年12月16日
コメント(4)

天気がいい日は気持ちいい~~郵便局が年賀状の受付開始。あまり遅くならないうちに書かないと・・・
2006年12月15日
コメント(2)
![]()
ダイヤモンド・ガイこの間、久しぶりに「シャンペン・シャワー」読みたいって言ってましたが、「ダイヤモンド・ガイ」、こちらは番外編。サルバドールの名物コンビマルロとアンドレが出会った頃のお話です。マルロに憧れてサルバドール入りするアンドレ。マルロとルームシェアして、幸せいっぱいのおぼっちゃまアンドレ。でもマルロに八百長を促す電話がかかってきて・・・さあ大変。私はこれをLaLa本誌で読んだ覚えは全く無かったので、今回が初めて。若い頃のマルロもアンドレもかわいい。本編でアンドレが絶対にマルロを見放せないのは、こういうところから始まっていたのね~というお話なのでした。蛇足ながら、ジョゼは全然変わっていません。
2006年12月15日
コメント(4)
留守電にたまに間違い電話が入ってることがありますが、今回は、おじいちゃんが、「このたびはとても気を使っていただき、本当にありがとうございました。 お菓子もとてもいいものをいただき、誠に感謝しております」・・・といったことを、とっても丁寧に、長々とうちの留守電に入れておられました。ちがうよ~、うちじゃないんだよ~~~~と思っても、教えてあげることもできず、ああおじいちゃんごめんなさい。おじいちゃんはお礼の電話をしたつもりでも、本当の相手さんには伝わってないのよ・・・留守電に自分で「○○です」って名前入れてないのが原因だけど、名乗ってないんだから、かけた方ももちっと慎重になってくださいませ。なにしろ物騒な世の中ですからね。
2006年12月13日
コメント(4)
むか~しむかしに読んだマンガです。「山に魅せられた二人の高校生、邦彦と恭介は、性格は正反対だけど最高のパートナー。お互いの体と心をザイルで繋ぎ、山を登って行く。そして二人は世界最高峰エベレストに挑戦するのだが・・・」は登山マンガという、地味なテーマではありますが、とにかく泣ける!!何度読んでも涙ぼろぼろ、感動の名作でした。当時、友人がこのマンガを薦めてくれたおかげで、私は塀内真人(今は夏子)と出会い、その後すっかりファンになったのでした。「フィフティーン・ラブ」「涙のバレーボール」等、やっぱり泣けるのです。今ではもう絶版なのでしょうか。楽天ダウンロードにはあるようですが。
2006年12月12日
コメント(0)
![]()
まーだ悩んでます、クリスマスプレゼント。プラモにしようといろいろと見てみたんですが、ガンプラがいい、とか戦闘機がいい、とか、何かこだわりがあればいいけど、彼にはそういったこだわりが何もないため、余計に選びにくかったのでした。考えた挙句、以前から私が欲しかった、こういうものはどうかと。。。 組みながら学べる球体パズル3D球体パズル 地球儀 日本語版540ピース 9インチ子供のクリスマスプレゼントに自分が欲しいものを選ぶっていうのもどうかと思うけど、大きさ(ピース数)もいろいろあって、製作にもある程度時間がかかっていいかな、と。でも、4年生にはまだ難しいかなあ・・・。私の趣味からいくと、こっち→のアンティークな方が好みですが。 それから考えたのが、マジックセット。探してみると、まあいろいろとあるようです。 【玩】手品 That'sマジック TY 科学手品18【テンヨー】 【初めての人に最適】テンヨーのマジック (手品) おもしろい8つの手品私が小学生の頃最初に買ってもらったのも、テンヨーのこういう↑お子様向けマジックセットでした。まだ実家にありますが、他のセットも含め、すべてうちの子供らがバラバラにしてしまいました・・・セットだけじゃなくて、当時買ってもらった単品も箱に入れて保管してあったのですけど。でも、マジックセットなんかにすると、サンタクロースの正体はハハだ!と宣言しているようなもの?いやそれは考えすぎか。だけど、「息子マジシャン化計画」・・・というのも、なかなか魅力的ではあります。うちの子供も師匠JOEさんのようになれないかな~~~(勝手に師匠と呼んでいる)とは言うものの、クリスマスまであと2週間。長男のプレゼントと同様、次男のもまだ未定。ホントに何か、いい案あったらどなたか教えてくださいませ~~~~
2006年12月11日
コメント(8)

流れている感じが、久しぶりになんとなく気に入りました。
2006年12月11日
コメント(0)
![]()
シャンペン・シャワー(第1巻)hannaさんの書いておられた成田美名子つながりで、思い出しました。そういえば昔LaLa読んでいるとき、かわみなみ作「シャンペン・シャワー」が友人間でとても人気だったのです。まだJリーグもなかった頃、少女マンガ雑誌で連載していたサッカーマンガ。南米の架空の国、エスペランサのプロサッカーリーグのお話です。久しぶりに読みたい~~と思ったら、文庫で出てるじゃないですか!!!ちなみに、我々の間ではなぜかジョゼ君が一番人気で、「ジョゼ」という名の喫茶店を発見た時、大喜びでそこに行ってみたりもしたのでした。(でもその喫茶店のジョゼは「ジョゼフィーヌ」のジョゼだということでした)懐かしいから、買ってみようかな。
2006年12月10日
コメント(3)
![]()
探偵と怪人のいるホテルレトロなムード満載の、幻想作品集です。虚構と現実が入り混じる、乱歩的世界で繰り広げられる名探偵と怪人の対決。異形が描かれる中国物に、作者20歳の頃に書いた王朝物。そして、故鮎川哲也へのオマージュなど、10篇+1の作品が載せられています。子供の頃、少年探偵団と怪人二十面相が好きだった人には、表題作からの3作は楽しく読めるのではないでしょうか。
2006年12月10日
コメント(0)

朝、天気がよかったので、今日は期待していたのに、結局は雨・・・タイヤ交換も結局はやめてしまいました。
2006年12月10日
コメント(0)
昨日の忘年会、60数名の参加でした。隣に座った人(私よりやや年上の男性)とは普段話したことはなく、でもまあ隣なのでお話をしておりました。どうやら彼は「マニアさん」らしいということが判明。DVDに凝っているらしい。特撮モノも好きらしい。昭和史も好きらしい。ということで、昨日は宴会の間中そういう話をじっくりと聞かせていただきました。マニアな人の話を聞くのはおもしろいです。ただし、私の興味の持てる分野だけだけど・・・。興味が無いことを詳しく話されても、なんのことやら、さっぱり昭和史の話も実はついていけなかったですその人も、ちょっと知識ひけらかし~って感じで一人で喋ってたし。そういうのは困るけど、でも、その道一筋、奥深く追求してる人って、それだけですごいと思うのです。なので、私はマニアな人、大歓迎。そういうお友達がたくさん欲しいと思っているのですが。。。
2006年12月09日
コメント(0)
![]()
バスカビルの魔物久しぶりに坂田靖子を読んでみました。坂田靖子は、ほわ~っとした絵柄に、ちりばめられたギャグ。シリアスでもコミカルでも、とても心温まるストーリー。昔から好きでした。今回は、「本格、ハードボイルド、サスペンスからホラーまで、ミステリのエッセンスを満載した珠玉の短編コミック集」だということです。なにしろ、掲載されてたのが「ミステリマガジン」ですから。作者ご本人は「フツーのミステリ・ファンを展開していた」とあとがきに書いておられますが。ミステリテーマのコミックというと、いしいひさいち「コミカル・ミステリー・ツアー」をまず思い出すのですが、坂田靖子も忘れてはいけないのでした。
2006年12月08日
コメント(0)
12月は行事が目白押し。明日は小学校の個人面談。でもって夜は職場の忘年会。面談は憂鬱~~~~忘年会も、職場のはあまり好きじゃないし。面談で休みをとって、その後、忘年会会場に自力で行かないといけないというのも面倒くさい。天気が悪かったりすると、ますますだるい・・・クリスマスは近づいてくるけど、子供のクリスマスプレゼントは決まらないし。とりあえず、兄はプラモかな~、と思ってきています。が、弟のは全然思いつかない!!!何かいいもの出てこい~~~~~!!!
2006年12月07日
コメント(6)
今日聞いた話なんだけど、カマキリが高いところにたまごを産むと、その年は雪が多いんだそうです。今年は暖冬だという話ですが、今年のカマキリのたまごは積雪の届かない高いところで見つかっているんだそうで、だから実は雪がたくさん降るんではないか・・・、と。カメムシが大量発生する年は大雪だという話は聞いたことがあるけど、カマキリのたまごの話は初耳でした。でもそういうの聞くと、なんだか本当っぽくて信じてしまいます。はたして今年は雪が多いのか・・・?カマキリ予報は当たるのか・・・?請うご期待。
2006年12月05日
コメント(2)
![]()
黄金の灰「トーキョー・プリズン」「はじまりの島」等の柳広司のデビュー作。1873年、ハインリッヒ・シュリーマンは、伝説の都市トロイアが実在したことを証明する莫大な黄金を発見した。しかし、隠してあった黄金は消え、発掘現場では落石によるさかさまの死体が発見され、その葬儀準備中に密室で起こった毒殺事件。「混沌と緊迫の世界で展開される、シュリーマンたちの推理合戦!」(文庫版帯より)そういえば、かなり昔、岩波文庫版「古代への情熱」を読もうと思って買ったのだけど、あれはどうしたんだったかしら・・・柳作品デビュー作はシュリーマン。すべてはここから始まったのでした。何が正しくて何が間違っているのか。夢とは何か、現実とは何か?・・・柳広司は、やはりおもしろいと思うのです。引き続き、注目!
2006年12月03日
コメント(2)

なんだかとても寒くなり、早めに車のタイヤを換えておいたほうがいいのかな・・・と思いました。でも寒いから換えませんでした
2006年12月03日
コメント(2)
本日、小学校の校内音楽会でした。次男の学年は歌と踊りと楽器演奏とあり、彼はピアニカでした。しかし、どうも彼の踊りは怪しい・・・ちゃんと覚えていなかったのか、回りの人たちよりもワンテンポ動きが遅いんですけど。みんなが手を上げて、下ろした頃に彼は手を上げているひょっとして、歌の歌詞も覚えていないのか・・・?口の動きがなんだかおかしい!ピアニカも、なんだか指の動きがおかしい。おいおい、やる気あるのかよ~・・・なんだか力が抜けてしまったのでした。まあ、それでもへっちゃらな、そういうところが彼らしいのだけど。とりあえず、クラス全員先生に褒めてもらった、と喜んでいました。
2006年12月02日
コメント(0)

今日から12月だというのに、次男のプチトマトは相変わらず花を咲かせています。 ところで、子供のクリスマスプレゼントを探してうろうろしていたら、自分用に発見。これが欲しくなりました。 人体骨格模型 A10<3B>これ、いいな~。欲しいな~身長170cm。私より大きい。この人にディズニーランドで買ったカリブの海賊の帽子かぶせて、どくろのアイパッチして、ウェルカムボード持たせて、玄関入ったところに立たせておきたいです。でもちょっと大きいので、狭い我が家には不似合いかも。お値段もかなり高いし。 学校教材用 人体骨格模型 人体骨格模型 85cmモデル↑こちら二つは身長85cm。小ぶりで部屋にはちょうどいいです。こういうもの欲しいって、やっぱり変・・・?でも、いいと思うんだけどな。誰かプレゼントしてくれないかしら・・・ ボーニー人体骨格模型改訂版ちなみにこちらはペーパークラフトだから全然場所は取りません。こんなものばかり見ているから、子供のプレゼントがいつまでたっても決まらないので困るのです。
2006年12月01日
コメント(4)
全29件 (29件中 1-29件目)
1
![]()
![]()