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先日の出張で福井県のおいしいものをもう一つ食べてきました。それはこの写真ですが、さてなんという食べ物かわかりますか? (表題に書いていますけどね・・・) 写真をみるとトンカツが乗っかっていますよね。ってことはかつ丼? でも普通のかつ丼なら卵でとじていますよね。 じゃあ、これは? これも実はかつ丼なんです。卵でとじるのではなく、ソースがかかっているんですが、福井では「かつ丼」とよばれています。だから、お店のメニューには「かつ丼」とかかれていますが、県外者向けに特に「ソースかつ丼」とかかかれていることもあります。 ソースがかかったかつ丼は他の地方でもみられるそうですが、関西ではあまりみかけません。 このかつ丼のお店は、福井県敦賀市の「敦賀ヨーロッパ軒」の駅前店です。敦賀駅から徒歩5、6分のところにあります。商店街から少し離れているところにありまして、どちらかというと住宅街の中にあります。 ここはいわゆる洋食屋さんですので、トンカツやビフテキなどなどメニューをみながら「どれにしようかな」ってなるのですが、私はいつも決まって「特製かつ丼」にしています。 「特製かつ丼」は普通のかつ丼と違って、脂身が少なくて細めのパン粉でカラッと揚げられてサクサク、それにウスターソースがほどよくからみあっているわけです。 写真では丼のふたははずしてありますが、3枚のトンカツがふたからはみ出た状態で運ばれてきます。まず食べるにあたって、ふたをはずしてそのふたに3枚のトンカツのうちの2枚を移動させます。でないと、トンカツが大きすぎますから。 トンカツをかじる。 ごはんを食べる。 トンカツをかじる。 ごはんを食べる。 トンカツがなくなれば、ふたからご飯の上に移動させてトンカツを食べる。 ごはんを食べる。の繰り返し。 全部食べ終わる頃には、おなかも満足満足です。 脂身がない分だけ、細めのパン粉と相まってトンカツは意外とあっさりしています。もっとも、ごはんにソースがかかっていますからごはんは少し辛めですが。 ところで、ヨーロッパ軒は敦賀市内と福井市内などに20店舗が展開しているとのこと(ヨーロッパ軒木田分店のHPから引用)ですが、いつも食べている「特製かつ丼」は敦賀のヨーロッパ軒だけのようです。 福井市内の方へも行ったことがあるんですが、確かなかったような・・・。 写真の特製かつ丼をみていたら、よだれでてきそう~ おろしそばと並んで、私の福井のお気に入りの食べ物です。 ちなみに、ここのお茶は小さなやかんで各テーブルに出されます。 これも変わっていておもしろいですよ。
2005年09月30日
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先日の出張では再び普通列車に乗る機会があったのですが、その時に乗った車両はこの写真の車両です。鉄分の多い方(鉄道ファン)はすぐさまわかるかと思いますが、元々この車両は急行列車用の車両でした。「急行列車」という響きも私のような30歳後半以上の方には懐かしい響きではないでしょうか。私鉄では多く聞かれますが、JRでは現在の所実は数えるくらいしか走っていないのです。 1960年代から70年代にかけて、当時の国鉄は長距離を走る列車を次々に設定していきました。当時は自動車保有台数が徐々に増えていったわけですが、今のように全国に向けての高速道路網の整備が遅れていたこともあろうかと思います。だから、東京から東北方面や東京・大阪から九州方面への向かう列車が設定されて所要時間はとんでもなくかかるわけですがそれでも多くの方に利用され、この写真の車両やその一族もそのような時期に製造されました。本ブログをご覧の方の中にも、これらの車両を使って帰省された方もおられるかもしれません。 しかし、新幹線の開業や延伸が相次ぎ、また高速道路網の整備などの要因によって急行列車そのものが廃止されるようになると、当該列車に使われていた車両は余剰となってきました。車両状態の悪い車両は引退する(廃車される)わけですが、地域の事情よっては既存の老朽車両の取り替えや普通列車の増発が急務となっているところもあるために、これらの車両が転用されるようになりました。 (ちょっとマニアックですが)特に電化された東北や北陸、九州にあっては首都圏や近畿圏を走る電車とは異なった電源、すなわち首都圏や近畿圏を走る電車は直流電源を使用しているのに対し、東北や北陸、九州を走る電車は交流電源を使用しているために、首都圏や近畿圏を引退した電車をそのまま転用できるというわけではないのです。しかし、東北や北陸、九州を走っていた電車は交流電源で走ることができる車両を使用していたので、若干改造されて転用されることとなったわけです。 この写真の車両もそのような事情によって急行用列車から普通列車用に転用された車両の一つで、車体色の変更や乗降用ドア付近を横長シート(ロングシートといいます)に変更するなどを施されています。 それでも、車内には向かい合わせシート(クロスシートといいます)が残されていたり、窓側に大きめのテーブルがあったりと、急行用車両として使われていた時の雰囲気が残っています。 普通列車として走っている姿からは、かつて急行列車として活躍していたとは想像できませんが、新型車両に取り替えられるまでの間は活躍すると思います。北陸本線では、前回の寝台電車改造の車両や今回のこの車両が普通列車として使われておりますので、ゆったりと移動されるときに乗車されてはいかがでしょうか。
2005年09月30日
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今回の福井への出張で、私のお気に入りのおろしそばのお店へ行ってきました。 店の名前は「たかせや」。JR北陸本線武生駅をでて左方向へ2,3分歩いた所にあります。店はきれいになっていますが、かなり古くから営業されているようです。 ここのおろしそばの特徴は、大根の汁におろした山芋が入っているのでトロミがあります。大根は絞ったその汁だけを使っているのも特徴です。 このお店との出会いは、以前所属していた部署での会議で鯖江市へ行った時にご一緒させていただいた名古屋大学の先生に教えていただいたのでした。おいしかったとのことだったので、訪れてみて食べて見たところ、「かっらー! 辛すぎる。脳天まで突き抜ける!!」って感じでした。何かの罰ゲームみたいでしたが、その辛さも食べているうちに慣れてくると、とてもおいしくていっぺんにお気に入りになりました。 それ以降、福井方面へ行くときで時間があれば途中下車して食べに行っています。もちろん、他にもおいしいお店があるときいているのですが、駅に近くないと食べてすぐに動けませんから、それも含めてのお気に入りです。 写真はそのおろしそばです。向かって左側にあるだしの入った器を右側のもりそばの上に「ドバッ」とかけて食べます。(普通のもりそばのように食べるのかもしれませんが、一番最初にそのように食べたので・・・。) これをみていると、また食べたくなりますね。
2005年09月29日
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昨日、今日と福井へ出張へ行きました。そのときに利用したのが福井県武生市の武生新駅から福井市の田原町駅間の20.9キロと福井市の市役所前駅から福井駅前間0.5キロを結んでいるローカル私鉄の福井鉄道です。このうちの武生新駅と鯖江市の水落駅間を利用しました。 スタートとなる武生新駅はJR北陸本線の武生駅から少し離れた場所にありまして、武生駅の右側に位置するアル・プラザというショッピングセンターをさらに超えた所にあります。 列車ダイヤは日中でも20分に1本運転されており、ローカル私鉄にありがちな日中は不便なダイヤではないのがいいですね。 車両はプロパーの車両もあるのですが、ほとんどが他社からの移籍車両で静岡鉄道や名古屋市交通局などバラエティに富んでいます。また、かなり古い車両もあるのですが、不釣合いなくらい鮮やかな全面広告車になっているものもあります。 写真は水落駅に停車中の同社のモハ200型とよばれる車両です。この車両はプロパーの車両ですが、ごらんのような全面広告車となっております。(なお、この車両でここへやってきたわけじゃないんですが・・・。) この写真からはわかりませんが、福井鉄道の車両には乗客の乗降用ドアの所にステップがついています。これは福井市内に入ると路面電車のように道路の真ん中を走るために、その乗降用に使われます。路面電車というともっと車体が小さいのですが、福井鉄道ではこの大きな車両が道路の真ん中を走る風景が福井市内においてみることができ、一つの特徴となっています。 このような一風変わった風景もあとしばらくで見られなくなります。古い車両が置き換えられるのですが、これがなんと路面電車に置きかえられます。その路面電車というのがついこの間まで岐阜市内を走っていた名古屋鉄道(名鉄)の車両です。 福井県のローカル私鉄で運賃は少しお高めですが、列車本数も多いので福井へ行かれることがあれば、路面電車に置き換えられるまでに風変わりな光景をご覧ください。
2005年09月29日
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更新は明日夜になります。 よろしくお願いします。
2005年09月28日
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本日、職場の健康診断がありました。身長・体重測定、視力・聴力はもちろんのこと、血圧、採血、心電図、胃部X線まで受診しました。 中でも一番苦痛だったのが、「昨日21時から飲まず食わずであること」です。胃部X線を受診するにあたってそのような通知が事前にあったので、昨日は早く帰宅して食事した関係で、朝は腹ペコ状態。早く終わってくれーって感じでした。 胃部X線はご存じのように「バリウム」を呑むわけですが、もう腹ペコ状態ですからバリウムもおいしく頂きました。ゲップを我慢しながら検査台をゴロゴロするんですが、ちょうど手すりをもって頭の方へ台が倒れる姿勢(逆立ちまでは行かないけど足が上にみえます)があり、これが一番しんどかった。腹ペコ状態でこんなことさせたらあかんわ、力が入らなくて、「え~もう少しですからがんばってください」だって。がんばられへんって。でもまぁ、何とか3~4分耐えてやっと終了しました。 ところで、血圧測定の結果が結構びっくりしました。上が90で下が54。昨年のデータでは上が130で下が70ですよ。今回、ちょっと低すぎるんじゃないかなって思います。以前、献血に行ったときに(献血好きなんです)、担当の方に「本当に大丈夫ですか?」って聞かれたことがあるんです。(その時も上が96と下が58くらい)だから、本当は今回も聞いて欲しかったかな。実際、今でも頭が少しボーっとしているから。(←それは単に眠いだけでは?) それから、前回の総合判定はCの要観察だったんです。内容は「貧血」。う~ん、献血の結果ではそんなこと書いてなかったけどなー 今回はどんな結果が来るのか、ちょっと不安です・・・。
2005年09月27日
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今日、子どもたちの部屋の前に大きなビニール袋が3、4つおかれていました。中をのぞいてみると、もう使われなくなった子どもたちのおもちゃでした。子どもがおもちゃで遊ぶのは3歳くらいまでなんでしょうか。両方の両親がせっせと買ってくれたおもちゃ、役目を終えて、というよりも遊び倒してしまったことと、今はムシキングやラブ&ベリーのようないわゆるアーケードゲームとかたまごっちに夢中なので、あまりおもちゃで遊ぶことがなくなったのでしょうけれどもね。 おままごと遊びとか子ども用の雑誌の付録の遊びに付き合って遊んだことも、懐かしい思い出です。 ところで、私の場合はどうだったかというと、ミニカー遊びが好きで大きなザルの中にいっぱい集めていました。決してコレクションしようというのではなく、ホントに純粋に遊んでいました。もっと前になると覚えていないのですが、私の母親の話では私がとってもお気に入りのクマのぬいぐるみでよく遊んでいたそうです。そのうちに、耳が取れたり鼻が取れたりと汚くなったので、あるゴミの日に捨てたんです。そうすると、私は大泣きでゴミ捨て場へ行って必死で探して持って帰ってきたとのこと。全然覚えていないのですが、よっぽど気に入っていたんでしょうね。 さて、今回捨てることになったおもちゃ達も子どもの成長過程でいろんなことを学ぶ一つのツールだったと思っています。遊び方はもちろんのこと、「ものを大切にしないと壊れる」「お友だちが貸して欲しいといった場合にはどうするか」「ほしいおもちゃのねだり方」(←これはちがうやろ) こういったことを学んで大きくなっていくのかな、と思います。 最後に、おもちゃたち、本当にありがとう。
2005年09月26日
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先日のブログでは秋の味覚の一つ、梨をとりあげました。今日は秋刀魚です。 今年の秋刀魚は豊漁すぎて価格が暴落しているとのことですが、庶民にとっては安く手に入りますのでうれしいですよね。 また、秋刀魚には『、血液の流れを良くするといわれているエイコサペンタエン酸が多く含まれており、脳梗塞・心筋梗塞などの病気を予防する効果があるとされている。また、ドコサヘキサエン酸も豊富に含まれており、体内の悪玉コレステロール(LDL)を減らす作用、脳細胞を活発化させ、頭の回転を良くする効果もあるとされている。』(Wikipediaからの引用)とのことですから、ホント、いい魚ですよね。 今日はこの秋刀魚を近くのスーパーで1匹100円の激安価格で手に入れましたが、せっかくなので炭火でいただくことにしました。(七輪はないので、バーベキューコンロの小さいものを使用) 夕方の短い時間に炭を起こして魚を焼いて・・・という一連の作業は、結構大変ですね。いつものバーベキューのときなら、時間もたっぷりあるので炭火を起こすのも遊びながらやっていますが、短時間で炭をおこして焼いて食べるとなると、ガスコンロで焼けばすぐにできるわけですがそれがなかったら苦労するんですね。 写真はほぼ完成した秋刀魚の塩焼きです。焼いているときに脂が炭火に落ちていいにおいがしましたよ。でも、焼きながらコロコロ動かしたので秋刀魚の身が崩れてしまいましたが、おいしくいただきました。 ガスコンロで焼くよりも少しやわらかかったような感じです。苦労した分だけおいしかったなー 今度はもう少し見栄えよくできるようにチャレンジしてみたいと思います。
2005年09月25日
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先日のブログで紹介した豊水梨、今日も買いに行ってきました。明日、上の子どものお友だちの家へ遊びに行くのでそのお土産にするためです。 写真は今日買った豊水梨の中で一番大きいものです。比較対象でいつも使っている軟式野球のA号ボールを置いてみました。全然大きさが違うことがお分かりいただけるかと思います。 本当にソフトボール大の大きさですね。食べ応えありそうです。
2005年09月24日
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みなさんのマイカーにはETCってつけておられますか? 私は今年7月までつけていませんでした。 なぜか。 だって、本体の費用もさることながらセットアップの費用が高いから。 しかも、よく使う阪神高速や西名阪道は回数券があったし、そっちの方が安いし、ノンストップで抜けられるメリットもそんなに感じなかったので。 でも状況が大きく変化しました。 阪神高速の回数券が偽造回数券のおかげで廃止されることとなり、西名阪道も同様に廃止されてしまうために、やむを得ずにETCをつけることにしました。 ETCをつけるにあたって、何とか安く上げたいと思うのはどのドライバーも同じ。しかも、7月末に広島まで行く予定があるし、何とか方法はないかな・・・。 そんなときにたまたま見た阪神高速道路公団のHPに「ETCワンストップサービスのお知らせ」というものを発見! 『取り付け台数20台 免許証、車検証、購入代金(16000円)』 場所は、阪神高速神戸線京橋PA(大阪方面) 日にちもたまたま予定のない日だったので、車を飛ばして神戸へ。 私が受付してもらっている前にももう一人取り付けに来ていたので、私だけじゃなかったです。 ところで、ETCをつけるにあたって、「ETCカード」も申し込まなければならないって、初めて知りました。普段使っているクレジットカードではだめなんですね。 セットアップは1時間程度で完了。 早速使ってみました。 料金所。 初めて行くETCレーン。迫ってくるバー。 ホンマに開くんかいなーって思っていたら、 ピピッ おっ、開いた! (←当たり前!) それ以来、子どもも料金所のETCレーンを通るのを楽しみにしています。しかも、普通レーンが混んでいたら特に優越感がありますね。 ちなみに、セットアップしている間にアンケートがありました。その中に『ETCをつけるようになったきっかけは?』というのがあって、その選択肢に「ノンストップで料金所を通過したいから」などがありましたが、私のきっかけは、 「回数券がなくなったから」これはさすがに選択肢にありませんでした・・・。
2005年09月24日
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私の住んでいる町では、毎年9月23日は「ベルフェスタ」というお祭りがありまして、模擬店や体育館では子ども向けの巨大迷路があったり、川で自作のいかだ下りがあったり、幼稚園児のパレード(with短大生のバトンチーム)があったりと町役場周辺でいろんなイベントが行われていまして、今日も子どもたちはお友たちと連れ添って行きました。 このイベントの最大の目玉は、9月22日正午から翌23日正午までの24時間で川沿いの1.8kmの遊歩道(周回路になっている)を何周できるかを競う「24時間耐久マラソン」というものがあります。1チーム20人くらい(すみません、詳しい内容は知らないので)が交代で昼夜問わず走るというもので、近隣の企業や大学、同好会のメンバーが健脚を競っていました。 交代はするのですが、昼夜問わず走るわけです。昼間はまだ暑いし、夜間は意外と気温が下がります。ホント、大変だと思います。 ちなみに、私の町では元旦にマラソン大会があるんです。走るイベントが多いですねー 写真はその周回路の東側から西側を撮りました。川沿いなのでアップダウンもなく、走りやすいです。私も時々早朝にジョギングしています。
2005年09月23日
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今日も先日と同じ深北緑地の球場で試合がありました。 今日の試合は私設リーグ戦で、相手チームは何度も対戦したことのあるチーム。お互いよく似たチーム状態なので、大体は接戦になるんです。 相手投手は中日ドラゴンズ・朝倉投手のようなフォームで速球と変化球のコンビネーションがいい新規入団選手とのこと。 今日のポジションはライト。正捕手のTさんが参加だったので私は慣れない外野へ(元々は内野手)。幸い一度の守備機会はありませんでしたが、内野ゴロの一塁転送時のカバーなど動きはありました・・・。 打つほうは低迷しているのに5番抜擢だったので、ちょっと気合が入りました。1打席目は初球をセンターへ。かなりいいあたりだったんですが、真正面でアウト。2、3打席目はランナーがおりながらキャッチャーフライとピッチャーゴロ。4打席目もピッチャーフライと全くいいところなし。 まぁ、試合は最終回に追いついて引き分けたのでよかったです。【私の成績】 1打席目 センターライナー(あたりがよすぎた) 2打席目 キャッチャーフライ(先制点後だったから悔しい) 3打席目 ピッチャーゴロ(追加点のチャンスだったのに) 4打席目 ピッチャーフライ(ポイントがずれている・・・) 通算打率 .163(身長よりも下がった・・・)
2005年09月23日
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今朝、朝刊を取りに行った時にちょうど家の前の道路に犬の糞が・・・。 「どこの飼い主や! こんなことしよるのは!」 近所には何軒も犬を飼っているお宅はあるのですが、大概はつないでいますので、勝手にでてきて糞をするようなことはないはずです。また、野良犬ということは考えられません。というのも、数日前におしっこをした跡が同じ場所にあったんです。しかも、その跡は犬を引きずったようになっていましたから。だから、犬がおしっこをはじめたのであわててそのまま引きずったのではないかな? あっ! これ書いていて思い出したけど、疑惑のある家が一軒だけあるな。 家で飼っているお宅でその家の玄関や履きだしがあいていたら勝手にでてくる犬がいます。 しかも、私の上の子が小さいときにむっちゃほえられて、私が持っていた箒をブン回して追い払ったことがあった・・・。 あのモップみたいな犬(犬の種類はわからないけど、見た目がモップだから通称モップ)なのか? 散歩するときはつないでいたかなぁ? でも証拠はないしなー ところで、公園や川沿いの遊歩道歩いていても、つながずに放して散歩させていたり、糞をさせたままにしている自称愛犬家がおりますね。そんな輩は人様の家の前に糞しても知らんぷりなんでしょうね。「犬の行為ですから・・・」なんて言うんだろうな。 かなり以前のことなんですが、ジョギング中につないでいない大きな犬に飛び掛られたことがあります。そのはずみで少し足をひねったのです。しかも、飼い主は同じような愛犬家数人と井戸端会議の真っ最中。 私「おい、こら!なんでつないでへんねん! 飛び掛られたやないか!」 輩「え? あ、どうも。でも犬が勝手にやったことなので」 私「なんやて?」 そのあとどうなったかは、ご想像にお任せします。簡単に私の怒りが収まるわけがないのは容易に想像できるかと思いますが・・・。 また、実家に住んでいるときも、どこかの犬が家の前におしっこをして行ったことがあったんです。ちなみに実家は集合住宅の2階ですよ。 一回目はどこの犬かわからないので、なんでこんなところにするの、って思いながらホースで水を流してきれいにしたんです。 二回目は現行犯でした。ちょうど出かけようとドアを開けたらドアが全開しない。あれって思ってのぞいたら、見知らぬ犬がおしっこをして立ち去ろうとしていたんです。 私「こらー、どこの犬や!」 その声におどろいたのか階段を逃げようとしたときに飼い主らしきオバハンがきて、 オ「こんなところでしたらあかんやん」だって。いやちがうやろ。先にこっちに謝らんかい! 当然、このオバハンに掃除してもらって、たっぷりとお説教しておきました。わかっているかどうかはわからないけど。 こんなぎすぎすした世の中、ペットに癒してもらう、あるいは家族の一員として生活していることはわかります。でも最低限度のしつけは当然のこと、飼い主ももっと責任をもってほしいのです。 それができないんだったら、飼わないことですね。
2005年09月23日
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おいおいマジっすか?一人当たり約624万円の負担だそうです。うちの家は4人家族なので、さしずめ約2500万円ですか。 しかも、前年度よりも14兆円増えて過去最高額とか。 さらにさらに、国の借金全体の8割が国債だとか・・・。 コイズミ構造改革っていいながら、全然この辺は構造改革していなかったんですね、わかっていたけど。 ちょっと今回はぐたぐたと書いておりますが、私のあくまで個人的な考えを述べたまでですので、気分が悪くなった方がおられましたらその時点でご覧になるのをやめていただいて結構です。(少し長文ですし) さて、よく国の財政状態を家計に置き換えて考えますが、今の状況はろくな収入もないのにカードで買い物しまくって、それを返すために次から次へと消費者金融でカネを借りては返すことを繰り返している、ってところでしょうか。 普通なら収入に応じた買い物をしますよね。消費者金融のテレビCMじゃないけど「収入と歳出のバランスを考える」わけです。それに寄らない時といったら住宅を買うときでしょうか。でも、これとてきちんとした返済計画を金融機関と相談して、なおかつそれを了承してもらわないと融資してもらえないですよね。 これが会社の場合でもほぼ同じです。よっぽどの将来に見込みがあるとかを除けば、担保もないのに金融機関は融資をしてくれませんよね。 国の場合はどうですか。収入(税収)に応じた買い物(支出)していますか? どうせあとで何とでもなるというバーモンドカレーの甘口なみの見通しの甘さで立てた計画を実行して、それがうまく行かなかったというお決まりのパターンじゃないですか。 しかも、その計画(ハコモノでも道路でも)は住民の悲願というよりも、「地域の一部の利権者」の悲願であって、あるいは省益を確保したい官僚の悲願であって、はたまた政治力を保持したい政治家の悲願であるので、採算度外視で進められた結果、無駄な施設が国内の至る所にできてしまったわけです。社会保険庁や簡易保険の施設が槍玉にあがったのは記憶に新しいところです。 それでは一人あたり約600万円超にまで膨らんだこの借金をどうすべきか。会社なら現行役員はその責任を株主に追及されて総退陣するだけでなく、あまりに悪質な場合は弁済させるのではないでしょうか。 国の場合には選挙があるわけですが、これにはいろいろとしがらみや組織票があって利益誘導型の議員はなかなか落選しない。また、「政・官・業」の悪のトライアングルが強固に結びついているからそう簡単に分解できない。 じゃあどうすればいいか。 簡単に考えれば税体系を見直して、例えば消費税を引き上げるっていうことですが、支出が今までと変わらなければ意味がない。支出ももっと見直しをしないといけませんね。 究極の方法というよりも極端な方法としては、今の支出を軒並み30~50%カットする方法です。財務省のHPにある試算シミュレーションで遊んでみたことがあるのですが、防衛費とか公共工事費とかを軒並み50%カット、そのほかの年金も30%カットすればとりあえずは収支トントンか少しの余剰が出ました。 このシミュレーション、最終的には「ほらね、消費税とかを上げないと無理でしょ」というように持って行こうとしているように感じたわけで、財務官僚の考えそうなことだなーと思いました。 まぁ、こんな極端な例は無理としても、政府が「防衛費や不要不急な公共工事費、公務員や国会議員給与や定員を削るなどしてこれだけの支出を削りました。それでもまだ収支が赤字になります。つきましては、消費税を○%あげさせてください。そうすれば×年後には収支バランスがとれてきますので、それまでは一緒に苦労してください。」と国民に説明して土下座でもすれば、認めるかもしれませんね。 とにかく、先日の選挙でもそうでしたが、今の政府は説明責任をきちんと果たしているとは思えません。なにか奥歯にものがはさまったようなはっきりいわない。 私の最大の関心ごとはここなんです。危機的というよりも破滅している財政をどう立て直すつもりなのか。憲法改正なんかを議論している場合じゃないんです。ましてや郵政民営化なんかどうでもいい。 本当に国民の生活のことを考えるのであれば、まずは財政の建て直しを行った後でそのほかの事業をやってほしい、そう思っています。
2005年09月22日
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今日の出張の帰り、神戸三宮にあるなじみの串カツ屋さんに行ってきました。軽く食べて家族のお土産に買ったのがこの写真です。 向かって右側の丸い棒状のものが子どもたちが大好きな「いも」。 向かって左側の上に3本並んでいるのが私のお気に入り「さかな」。 その下の3本並んでいるのが「にく」。 あっという間になくなりました。 神戸から奈良までは遠いので揚げたてではないのですが、それでもおいしくいただけました。 あー、ビールほしいなー
2005年09月21日
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初めて訪れた姫路城、天守閣を下からあがっていきました。天守閣の途中で上履きに履き替えて(上履きは準備されている)上がって行きます。 天守閣は6つのフロアに分かれており、フロアごとに武具などが展示されていました。階段はついているのですがとても急な階段で、大阪城のようなエレベータはありません。しかも冷房もありませんから暑いんです。もっとも、私の場合は荷物を持ってでしたから余計です。荷物はコインロッカーがお金を支払うところにありましたので、そこへ預けておいたほうが無難です。 さて、6つのフロアを上がれば、天守閣の一番上に出ます。そこからは姫路の市内が一望できます。 写真は姫路駅方面を撮影したものです。ちょっと小さくてわかりづらいのですがちょうど正面がJR姫路駅になります。 ここへ上がってくるまでに改めて気がついたこと、それは「お城って巨大な木造建築物」であるということです。柱はもちろんのこと、床も階段も何から何まで木でできています。これだけの木造建築を造ろうとすれば、どれだけの木材がいるんだろうと思うくらいです。 この姫路城も1960年代に大修理が行われたらしく、その様子についても紹介されていました。やはり、柱となる巨木の調達が一番難しかったようです。鉄骨のように人工的なものならどんな大きさでも造ることができますが、木は自然のものですからね。 ご存知のように、1993年に世界文化遺産に日本で始めて登録された姫路城。その影には、建物の維持管理に対する大勢の人々の熱意と努力があったからこそであると思います。 これからも威風堂々とした姿を見せてほしいですね。
2005年09月21日
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今日は出張で姫路へ行きました。姫路は何度か仕事で行っていますが、実は姫路城は見たことがあるだけで行ったことがなかったので、今日少し早めに姫路へ行ってみました。 姫路城はJRまたは山陽電鉄の姫路駅から北へ徒歩15分の距離にあります。歩いていくとお城がだんだん近くなってくるのですが、結構時間がかかります。歩道は広くて歩きやすいのですが、実はみゆき通りという商店街を歩いて行けば、たとえ雨が降っていても途中まではぬれずに行くことができることがあとでわかりました。商店街ならいろんなお店があるから時間がかかってもいいですよね。 姫路城への進入門である大手門をくぐると、おなじみの姫路城の天守閣が見えてきます。天守閣は姫山と呼ばれる小高い山の上に建っているそうです。とりあえず、よく時代劇などで見られる位置で撮影したのがこの写真です。私はプロじゃありませんし、天気が少し曇ったのであまりいい感じではないのですが・・・。 天守閣への入り口で600円(小中学生は200円)を支払って城内へはいります。もうこの時点で結構歩いてきたので汗だくでした。 改めてお城をみると、巨大な木造建築なんですね。その辺は天守閣の中に入ってそう思いました。(続く)
2005年09月21日
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先日讃岐うどんのお店を紹介しましたが、反響につきもう1店紹介します。私の一番のお気に入りのお店です。 高松駅から南へ徒歩30分くらいのところに栗林公園がありますが、その手前の四国新聞社のビル西方の住宅街にあるのが「松下製麺所」(松下)です。なんでこんなところにあるんだろうと思えるくらいの場所にあって、周辺は一方通行の雨あられ。車で行って路上駐車しようなんてできない場所です。 この店との出会いは7年くらい前になるのですが、当時所属していた部署の全国会議が高松で行われまして、その時の四国の担当者の方のおすすめがここでした。それまでも高松に仕事や遊びできていましたが、いつもは駅前の普通のお店や高松駅構内の立ち食い屋さんが定番でした。まず、注文の仕方からしてわからないし、それを自分で湯がいてだしかけて・・・という流れがわかりませんでした。まぁ、初心者だと察知されれば、教えてくれましたけどね。 食べてみたら、「えぇ?! シンプルやけどええ感じやんか! これでこの値段? マジッすか?」(←さすが関西人、おいしいのに安かったら驚きます) ピピッ。 私のお気に入りのお店としてチェックされました。 それ以降、高松へ出かけるときは必ずここへ立ち寄ります。他にもおいしいお店があるのはよく聞くし知っているのですが、私にとってはまずこの「松下」に寄ってから他へ行く、あるいは締めに「松下」で食べてから帰るという感じです。 「松下」はいわゆる「製麺所」なので、システム(そんな大げさなものじゃないけど)は次のとおりです。 1.お店の人が「何玉?」って聞いてくるので、「1玉」でも「2玉」 でも好きなだけ頼む。うどんはどんぶりに入れて渡される。 2.お金を払う。 1玉だと150円、2玉だと230円。 なお、サイドメニューとしてコロッケや平てん、いなりずしなどが あるので、それも一緒に食べるならその分も足して支払う。 3.うどんを湯がき、だしを入れる。 または、冷やしうどんで食べるなら、冷水器から出る冷水をどんぶ りに入れ、冷やしうどんのつけだれの入ったおちょこを忘れずに取 る。 4.薬味を入れる。 薬味はねぎ、しょうがとこの店の特徴である「さらさらの天かす」 がある。 もちろん、入れ放題! 5.空いている席を探して食べる。席がなければ、立ち食いスペースで 食べる。 6.食べ終わったら、どんぶり等を回収箱に入れる。 大体こんな感じです。文字で書くとちょっと大変そうですけど、行ってその流れに沿えばなんてことありません。 さらさらの天かすを入れて暖かいのを食べると、「幸せ~」って感じです。もちろん、今のように暑い時期だと、冷たいのをつるつると食べるのもいいですよー なお、「松下」は製麺屋さんなのでうどん以外にラーメンもあるそうなんです。今まで試したことはないのですが、うどんのだしで食べるラーメンも絶品らしいんです。今回もそれを試したかったのですが、お腹いっぱいになってしまって入るスペースが有りませんでした・・・。 ところで、今回の高松訪問でも、実は先日のブログに書いた「まえば」へ行く前にここへ寄ってお腹に底入れしていたんです。朝早かったし暑かったので、冷たいのをズズズッとね。そして、高松からの帰る短い待ち時間にも立ち寄って、今度は暑かったけど暖かいのをふぅふぅっとね。 その暖かいバージョンがこの写真です。ちょっとだしが少なめ(もう少し入れた方がいいかな)ですが、さらさらの天かすの特徴がおわかりいただけますでしょうか。その横にはサイドメニューのいなりずしです。 こんなのみていたら、またうどんを食べに行きたくなりますね。子どもには「パパだけずるい!」っていわれています。
2005年09月20日
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昨日、神戸メリケンパークで行われたバスまつりに行った話しは昨日のブログに書きましたが、その続きの話しがあります。 ちょうど海を見ながらの昼食を食べていたら、神戸港の港めぐりの観光船がやってきました。 それをみて子どもたち、「船乗りたい!」。北海道へ行く船が好きなので船を見るたびに「船乗りたい!」って言うのですが、今回もウソやろって思って、「バスはどうするのよ」って聞くと、「船がいい!」だって。 仕方ないから、「バス見てからにしようよ。それからまだ乗りたかったら乗ろうか」と説得してまずはバスまつりへ。 一通りバスをみたら、「早く船に乗ろう!」というので船に乗ることにしました。 約40分のコースで神戸空港の沖まで行くということでした。船には意外と多くの方が乗船されておりました。船は川崎造船の造船中の船を見ながらポートアイランド沖へ。ポートアイランドの南には神戸空港が建設中で、その様子がこの写真です。 写真の左側から真ん中にかけて橋がありますが、これがポートアイランドから通じる連絡橋です。空港のターミナルビルらしきものは写真からははっきりとわかりませんが、写真の真ん中よりも右側でしょうか。 本来は大阪国際空港の代替として建設されるはずだったのがこの神戸空港ですが、当時は建設反対ということでその後の紆余曲折で泉州沖に関西空港が建設されました。 その後、なぜか当時の建設反対を撤回して建設実行されることとなり、狭い関西地域に3空港が必要かという批判があっても建設が続けられ、もうここまで完成しています。 悪しき公共工事の最たる事例であり、もうしばらくすると供用開始となるでしょうけど、このような建設現場をみることが少ないかと思いますのでいい記念になりました。 できれば、もう少し近くで見たかったけどね。 子どもたちは船のゆれも全然気にせず、海の風が心地よくてとても満足していました。
2005年09月19日
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今日は深北緑地の野球場(東大阪市)で久しぶりの試合がありました。 今日の試合相手は地区のC級のチーム。相手投手は19歳でムッチャ球、速ッ! まっすぐしかこないことはわかっているけど、私は結局ボールの上たたいてショートゴロとピッチャーゴロでした。 守る方は今日もキャッチャー。(正捕手のTさんが欠席のため。) 先発投手は同い年のHさん。サイドハンドの速球派で相手が強いとのことだったので、今日はコーナーをつくピッチングに徹した結果、4回までヒットは1本だけの1失点。 5回からはもう一人の投手Yさん。先日の試合では途中までいいピッチングだったのですが、後半滅多打ちだったのが気がかりでした。それが的中して、四球でリズムに乗れず。私のパスボールも重なってヒットは打たれていないのに2失点。 6回からは私が「お疲れさん」でベンチに下がってからYさんの四死球と味方のエラーもあって5失点。 味方チームも相手投手の速球に押されてノーヒットノーランを免れるヒット1本だけでした。 相手チーム、投手はいいけど打つほうはそんなに調子がよくなかっただけに、速球に押されて打てなかったのがもったいなかったなー 【私の成績】 1打席目 ショートゴロ 2打席目 ピッチャーゴロ 通算打率 .178 (←全然あかん)
2005年09月19日
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今日、神戸のメリケンパークで開催されたスルッとKANSAIバスまつりへ子どもたちをつれて行って来ました。 スルッとKANSAI加盟のバス事業者だけでなく、私の地元の奈良交通や遠く岡山の岡電バス(岡山電気軌道)も参加していました。 主に車内立ち入り可能(運転席はNG)で約20台くらいのバスが展示されていました。 私たちもいくつかのバスに乗ってみましたが、展示だけで動くわけではありませんので、子どもたちは「これ乗る」「もう降りる」「つぎこっち」の繰り返しでした。 その中でも目を引いたのが写真のバスです。年配の方ならすぐわかると思うのですが、これは神戸市営バスのボンネットバスです。今のバスはリアエンジンといってバスの車体後部にエンジンがありますが、昔のバスは今のトラックと同じく前にエンジンがありました。 このようなバスは1950年代から60年代にかけて多く製造されて、地方へ行けば70年代くらいまで路線バスで活躍していたそうですが、新しいバスに置き換えられて、今では観光用として活躍しているところもあります。 さて、改めて乗車してみると、まずバスのステップが高いことがわかります。これは、当時の日本の道路事情が悪くてそうせざるを得なかったのでしょう。でこぼこ道ですから、今のようなノンステップバスでは車体下部をこすってしまいますから。 車内に入ると、天井が低いのです。これはこの車体のせいなのか他のボンネットバスもそうだったのかわかりません。 今回は運転席は見なかった(子どもの「もう降りる」でやむなく降りたので)のですが、前回見たときには見慣れたいすゞのトラックやバスと同じくいすゞのマーク入りハンドルがついていました。オリジナルだと「いすゞ」の文字が入った細目のハンドル(もちろんパワステ無しでしょう)です。 私自身も記憶になく、本やフィルムでしか見たことがないボンネットバスですが、子ども以上に年配の方が興味深く見られていたのが印象的でした。
2005年09月18日
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昨夜、家族で近くのショッピングセンターへ行きました。そこには今子どもたちに大人気の「ラブ&ベリー」と「ムシキング」のゲーム機があります。 夏休み中にはゲーム機が増設されていましたが、夏休みが終わると減っていましたが、それでもゲーム機の前には多くの子どもたちが並んでいました。 私の子どもたちも大好きで、必ずどこのショッピングセンターへ行くにもカードの入ったカードフォルダーを持って行きます。 このカードフォルダーが曲者で、今回大騒動になりました。 今朝になって、下の子どもが「ムシキングのカードがない」って言い出したんです。昨日の帰りには間違いなく持っていたはずなのに、「もう一回よく探しなさい」と言って一緒に探したものの、家のどこにもない。車の中にもない。 私自身、どう思い出しても思い出せない。険悪なムードが漂う中、私は家を出て昨日のショッピングセンターへ。 実は7月末に岡山のおもちゃ王国へ行ったときにも、ムシキングのカードの入ったパスケースを落としたことがあったんです。 これは私の不注意もあったんですが結局みつからずで、今回も気をつけてみていなかったので、おそらく誰かに拾われてしまったんだろうなぁ、悪いことしたなぁと思いながら、そのショッピングセンターのサービスカウンターをたずねました。 私「昨夜に子どもがムシキングのカードフォルダーをここに忘れてきたらしいんですが、届いてませんか?」 サ「届いていますね。ちなみに昨日どのへんでなくされたか覚えてませんか」 私「ムシキングのゲーム機の前の通路でカードを広げて遊んでいたのは覚えているんですが、そこから先は覚えてないんです。」 サ「そうですか。ゲーム機の前でねぇ・・・」 何かムッチャ疑われているみたい、と思いながら、もう一度昨日の行動を思い出しました。そうしたら、昨日の忘れていた行動を思い出しました。 私「そういえば、ゲーム機の前で遊んでいた後で、すぐ近くでベットが展示されていて、そこに寝転がっていました。もしかしたら、そこで忘れていたのかも」 サ「そうですね、これはそこに置いてあったのですが、お子さんに実物をみてもらって判断したいんですが、よろしいですか?」 即効で家に戻って下の子どもをつれて実物を見てもらいました。 子「後ろに水色のポケモンのシールが貼ってあるもん。」 サ「そうね、貼ってあるね。間違いないね」 今朝から沈んでいた下の子どもの顔がパッと明るくなりました。 サ「もうなくさないでね」 いやぁ、世の中まだまだ捨てたものじゃないなーと思いながら帰りました。
2005年09月18日
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秋の味覚が市場に出回ってきていますが、もう食されましたでしょうか。秋の味覚もいろいろありますが、特にこの時期には果物の梨が出回りますね。みずみずしくて甘い梨は私も大好きです。 この梨には二十世紀梨をはじめ、幸水、新高、長十郎などなど種類も豊富ですが、私が一番好きなのが豊水です。その名のとおりとってもジューシーな梨です。 この豊水の産地の一つが同じ奈良県の吉野郡大淀町の大阿太高原です。大阿太高原は台地上の海抜250メートルの高原で、日当たりがよく、土質も非常に梨作りに適した土地(土質は礫・砂・粘土よりなる地層で、その粘土層の中に植物化石が多く含まれており、段丘堆積物(ミネラル分)が多く含まれているとのこと)であることから、明治の中頃から梨の栽培が始まったといわれています。 ここの梨の特徴は「とても大きい」ことなのです。写真をごらんいただくとわかるかもしれませんが、向かって右側が豊水です。ソフトボール大の大きさで、比較対象として二十世紀を置いてみました。この二十世紀も市場に出回っているものよりも若干大きいのですが、さらに豊水の方が大きいことがわかります。 その大きな豊水を4分の1にして食べると、食べ応えありますよ。普通の梨よりも大きいですから、果汁もジュルジュル~ってでてきます。 さて、大淀町大阿太の国道370号線沿いには多くの梨を販売するお店がでておりますが、私には毎年買うお店があってもう20年近い付き合いになります。(聞くところによると、この周辺の梨は個人の指名買いが多いので、あまり市場には出回らないらしい。ホントかな?) そして、今朝も子どもをつれて行って来ました。大きな梨を8つ買いましたが、重さが約4kg弱。一つの大きさが約450gといえばかなり重いんじゃないでしょうか。値段的には1個約450円ですから、食べ応えありということから思えば安い方でしょうか。 梨は私はもちろんのこと、子どもも妻もここの梨がお気に入り。加えて、両方の親がとても楽しみにしているんです。だからシーズンになると、「梨はまだか?」と聞かれるくらいです。 梨は10月初めぐらいまで収穫されるそうです。家族や両親からの注文があれば、また行かなければならないかも・・・。
2005年09月17日
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私の一番好きな刑事ドラマ、特捜最前線。 先日のCSでの放送は「208話 フォーク連続殺人の謎」。話しの内容は、ある老人が駅の階段下で倒れていたのを橘刑事をはじめ複数の警察関係者が通り過ぎたのに助けもしなかったことを恨んだその老人の息子が、その警察関係者を探し出して連続殺人を犯していくという、普通では考えられない事件の話しでした。 このような大げさというか話しが大きな脚本は、脚本家・長坂秀佳さんの独壇場なんですが、今回の話しもそうでした。 さて、今回の話しの中で老人の息子、すなわち犯人が橘刑事の目の前で殺人を起こそうとしているときに発した言葉はこのドラマの、というか特捜最前線の特徴である「話しが完結しても、なにかすっきりとしない」ところが表れています。 橘刑事「ならば、君に殺された4人の警部の家族達は、子供達は、誰に復讐すればいい。誰を殺せば済む。」 その後に流れるチリアーノさんの「私だけの十字架」が流れる・・・。 う~ん、やっぱりすっきりしませんね。 太陽にほえろ!や西部警察ならハッピーエンドで、エンディングテーマも勇ましく終わるんですが、特捜最前線はそんな感じでは終わりません。 何か考えさせられるというかねぇ。 ところで、今回の話しには長塚京三さんがゲスト出演していました。
2005年09月16日
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昨日のブログで讃岐うどんを食べに行った話しを書きましたが、その際に乗った電車がこの写真の電車です。 この写真をみて、「あれ? 京浜急行の車両に似ていない?」と思われた方(そんな人おらんかな?)、鋭いですね。そうなんです、車体色は黄色(きつい色やなー)になっていますが、この車両は京浜急行を引退してことでんへやってきたのです。 ことでんはこの車両が走っている琴平線(高松築港~琴電琴平)の他に、長尾線(高松築港~長尾)と志度線(瓦町~琴電志度)の2線があって、生い立ちが別々の路線であります。路線の生い立ちも複雑ならば使用されている車両も特徴的な車両が多く、首都圏や関西、名古屋周辺等の私鉄の中古車両を買って整備して走らせています。もちろん、オリジナルの車両もあることはあるのですが、数はとても少ないです。 私が初めて高松へ遊びに行った1986年当時はもっと個性的な車両がゴロゴロしておりまして、大正時代や昭和ひとけたに製造されたみたこともないような車両が活躍しておりました。これがまた100%冷房のない車両です。 さすがに古い車両は保守の手間がかかりますし冷房がありませんから、首都圏等を引退した冷房付きの車両に徐々に置き換えられており、この車両のように京浜急行や小形の車両は名古屋市営地下鉄から導入されています。 この車両の走る琴平線は冷房車の割合が多いみたいですが、他の路線(長尾線、志度線で小形の車両が多い)では少ないようです。それにしても、香川県に限らず夏はとても暑いのに、少し前まではことでんでは冷房車がなかったのはひどい話しですよね。 この辺はいつも利用される方と鉄道ファンといわれる人たちとの意識の違いもあるのかもしれませんが、冷房車が導入されるといつも通勤通学で使われる方にしてみれば「快適度」がアップするわけです。しかし、冷房車が増えれば同じ数だけの古い車両が引退するわけで、鉄道ファンにとっては「がっかり度」がアップするようです。 私も快適に乗車したい反面、古い車両の強烈な振動や開け放たれた窓から入ってくる風も好きなので、「冷房車=ラッキー 古い車両=もっとラッキー」くらいに思っていますけどね。 なお、今回はおかげさまで乗った車両の全てに冷房がついており、涼しく移動することができました。
2005年09月15日
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9月13、14日と会議で香川県へ行ってました。香川県と言えば讃岐うどん。香川県は仕事以外でも職場の野球大会等でも行くおなじみのところで、時間があればうどんを食べに行くようにしています。今回も会議は昼過ぎからだったので、早めに現地についてうどんを食べに行きました。 私のお気に入りのお店には必ず1回は行くのですが、今回は新規開拓として高松琴平電鉄(ことでん)琴平線の栗熊駅近くにある「まえば」へ行ってみました。 ちなみに、讃岐うどんの有名店と言われるところは国道や鉄道の路線から遠く離れたところが多く、車がないといけないのですが、私の場合は仕事の合間に食べに行ってますので、「鉄道の駅に近いお店」をひとつの基準にしています。 また、最近は有名になって知られてきましたが、讃岐うどんのお店には形式は三種類あって、簡単にいうと、 一般店:普通のうどん屋さん セルフ店:自分でうどんを湯がいたりてんぷら等を乗せて精算 製麺所:文字通り麺を作っているのが基本で、傍らでうどんを販売となっています。 さて、今回行った「まえば」はことでんの栗熊駅からゆっくり歩いて5分足らずのところにあります。店の概観はよくみかける大衆食堂風で、店内も小奇麗というわけではない(失礼!)ですが、高い天井と広い土間はゆったりした感じがしました。 このお店はいわゆる「セルフ店」で、各種てんぷらがセッティングされている棚の間から麺の数(大・中・小 または1玉・2玉など)を告げて、どんぶり鉢にはいったうどん玉を自分で湯がきます。トッピングにはこの店一押しの半熟卵の磯辺上げと、私が大好きなちくわの磯辺上げをとりました。 だしは、大きなタンクにコックがついていてそれをひねると、だしがでてきます。 そしてお支払いです。これだけで390円!(うどん2玉230円、てんぷら160円) その完成した状況が写真です。だしは、かつおの風味がよくでていて味も申し分ない。関西人の私にとっては「ど真ん中!」な味です。てんぷらは揚げたてではなかったのですが、十分でした。 きくところによると、この「まえば」は数ある讃岐うどんのお店の中で一番の基準になるお店だそうです。ここのお店の味を基準としていろんな店に行かれるとよいとのことでした。 私にとっては、久しぶりにいいだしに出会った感じでした。 私の「えこひいき」評価 だし:特A うどん:A てんぷら:B(揚げたてだったら・・・) 店の雰囲気:A(私は好きです)
2005年09月14日
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今日はこれから出張ですので、今夜の更新はありません。 明日夜、へばっていなかったら、がんばって更新いたします。 よろしくお願いします。
2005年09月13日
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衆議院選挙が自民党の圧勝、というか「消去法で行ったら、とりあえず今の政権のままでいいかな」って感じの結果だったのかなと思います。 「郵政民営化に賛成か反対か」という単純な選択肢を掲げて、思考停止状態の有権者に提示すれば、おのずと結果は見えるというもの。 日本のおかれている状況はそんな単純なものではなく、年金、外交、財政と山積みなんですよ。それらの問題がどうして「郵政民営化」につながるんでしょうか。 「改革の第一歩だー!」なんて叫んでいましたが・・・ 「郵政民営化したら年金問題も解決する」 「郵政民営化したら外交問題も解決する」 「郵政民営化したら財政問題も解決する」っていうこと?ホントかなー 「風が吹けば桶屋が儲かる」じゃないんです、そんな単純なものではね。 でも、結果的には国民の大多数の審判は自民党に大きな支持をした、ということなんです。 だから、この先、自民党がというより「頭がもじゃもじゃ」な人が年金が改悪されても(っていうかとっくに破綻しているんですけど)、外交でアジアで孤立するようなことになっても、人気取りのための無駄な事業を実施して財政状態がさらに悪くなっても、政財界+官僚が甘い汁吸えるような仕組みをまたぞろ構築するなど、することなすことケチつけずに暮らしていかなければならないんですね。 文句のひとつ言いたくても、「国民に審判されたもんねー」って開き直られるような状況を作ってしまいました。 私のようなサラリーマンの生活はどんどん厳しくなる一方です。 あーあ、希望の持てないいやな世の中になったもんだなー
2005年09月12日
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自民党圧勝?! ふ~ん、中曽根@バーコード頭の「死んだふり解散」の時以来かな。 なんだかなー(by阿藤海) 「改革をとめるな」? 私には 「改悪をとめるな」にしか聞こえなかったんだけどね。 コイズミになってから、私のようなサラリーマンには負担が増えましたよ。病院へ行っても個人負担は2割から3割になるし、配偶者特別控除なくなるし。 この4年間での構造改悪で得していたのはだれだ? 大企業のお偉いさんか? 官僚か? やっぱり、政治家か? 少なくとも、コイズミ構造改悪のおかげで私の生活は悪くなりましたよ。 みなさんの生活環境はどうですか? よくなってますか? こんなに圧倒的勝利となると、「頭がもじゃもじゃ」な人、とんでもないことをしでかすんじゃないかなって危惧しています。 こだわるようですが、政権公約には郵政民営化については「実現します」しか書いてなかったですからね。その方法については「白紙委任」したんですよ。あとでとんでもない方針が打ち出されても、「国民はそれでいいって、白紙委任したじゃないか」ってことになりますよ。 まぁ、コイズミ構造改悪を支持した人たちの期待を裏切らないようにしてもらったらいいのかな。 「ふ~ん、あっそ。また生活が厳しくなるんだな」っていうのが、私の率直な感想です。
2005年09月11日
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今日、子どもたちをつれて、同じ県内の大宇陀町にある「大宇陀温泉あきのの湯」に行ってきました。ここ、実は今年6月に初めて行って、何度もいっているんですけどね。 泉質は「アルカリ単純泉」だそうで、つるつるしたお湯です。このつるつるが皮膚がかさかさになりやすい上の子にあっているみたいです。ここには温水プールが併設されていてジャグジーもあります。 今日も長時間プールに入っていたので、お肌はつるつるになりました。 温泉は男湯と女湯が日にちによって交互で替わるので、雰囲気の違う温泉を楽しむことができますし、湯上りには大きな畳の部屋でのんびりと過ごす事ができます。 ところで、毎月11日は入湯料が半額(大人800円が400円 子どもは400円が200円)となるのがうれしいですね。 同じ県内にありますが、自宅から片道1時間かかりるのがたまにきずですけど、かさかさお肌をつるつるにするにはいい温泉です。
2005年09月11日
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いよいよ明日ですねー ここまで政治に関して関心を持って選挙に望めるのは久しぶりじゃないですか。まぁ、そのように仕向けたのは「頭がもじゃもじゃ」な人の自分勝手な行動によるんですけどね。 今日のデイキャンプ(本日のブログを参照ください)でもその話題がでました。Tさん自身も私と同じ考えでしたので、「やはり何とかしないといけない!」って話していました。 ところで、今日のデイキャンプの帰り、夕食は外食することになったのですが、そのときにこんな会話がありました。 妻「何が食べたいですか?」 私「食べたいものはあるけどね。 でも、子どもたちがいいなーっていうものにしよう」 子「う~ん、なんでもいいけどー」 私「それじゃ、パパに任せてくれる?」 子「うん、いいよ。回転寿司かな、マクドかな。」 私「よし、パパ一任ということで。じゃあ、ラーメン!!」 妻&子「えーーーー」 私「おいおい、パパ一任ってゆったやんかー」 お分かりいただけましたか。頭がもじゃもじゃな人、スケールは違うけど、このことと同じようなことをしようとしているわけですよ。 全然国民が望んでいない、あるいは郵政民営化に賛成している人でも「その方法じゃない」って思う人でも、「いやいや、(郵政民営化に)賛成だったんでしょ。方法は一任だったでしょ」って言いくるめるような悪どいやり方。 やはり、頭がもじゃもじゃな人、頭の中も「もじゃもじゃ」だー 明日の投票、絶対行きます。できれば一番乗りでね。 なお、夕食は最終的にはカレーショップになりました。
2005年09月10日
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今日は西宮市甲子園の集合住宅に住んでいたときのお友達、Tさん家族とのデイキャンプに行きました。Tさん家族は現在大阪府の南部に在住、私のところは奈良県と離れていますが、夏はデイキャンプ、冬はスキーとレジャーは一緒に楽しんでいます。子どもも私の上の子と1歳違いで、しかも同じく女の子ということもあって、しょっちゅう会っていないのでとても楽しみにしていました。 でも、どっちの子どもも、最初は恥ずかしいのかなかなか話しに行かない。どちらもたまごっちのゲームを持っているのに。しばらくしたら、ボールで遊ぶようになって、ようやくたまごっちで遊んでいました。そこに至るまで100分もかかりました・・・。 ところで、今回デイキャンプに行った場所は、私の出身地である大阪府堺市にある「海とのふれあい広場」。元々は新日本製鉄堺製鉄所(新日鉄堺)の敷地で、その一番海側を堺市へ提供して整備されたものです。 重厚長大の時代に鉄の需要をまかなうために広大な土地を確保していたのですが、時代の流れが大きく変化し、新日鉄堺自体が生産規模を縮小したために広大な土地は無駄になってしまったことから、このような公園ができたのです。 だから、「海とのふれあい広場」へは幹線道路からかなり離れているし、新日鉄堺の工場を見ながら海の方へかなり走らなければなりません。でも、道路はきれいに整備されているので安心です。 「海とのふれあい広場」は、北海道の草原を思わせるような広大な草地と海が一望でき、海が近いので風が心地よいところです。広大な草地には新日鉄堺が実際に使用していた機械の一部がオブジェとして置かれていたり(写真)、スラグといって鉄鉱石から鉄の成分を取り去ったあとの石がアクセントとして置かれているのをみると、元々は「鉄をつくっていた」ことを表すものだなぁと思いました。 ここにはバーベキュー広場も整備されていて、飲食販売はありません(ジュースの自動販売機1台のみ)し、炭もあらかじめ準備しておかないといけませんが、ごみも持ち帰りだし管理棟もあってよく整備されているので気持ちよく利用できます。 ここで宿泊することはできませんし、海へはでられない(岸壁は新日鉄堺の所有物のため)のですが、ちょっと近場で楽しむには隠れた穴場としてちょうどいいところですよ。
2005年09月10日
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マスコミの得票予想では、自民党が大幅に議席を増やすっていうのが多いですね。結局は今と変わらずっていうか、こんなんじゃ選挙へ行こうと思っていた人、「なんだ、変わんないんだったら、行くのをやめようかな」ってなるんじゃないかな。 マスコミの姿勢、今回はちょっとひどいね。与党に偏りすぎ。 さて、相変わらず「郵政民営化に賛成か反対か」のフレーズを叫んでいる「頭がもじゃもじゃ」な人(by田中真紀子)。それにつられて、「郵政民営化に賛成」する人々。 前にも書きましたが、私自身も「郵政民営化」自体には異論はないですよ。「郵政民営化『法案』」に問題があるって思っているわけです。 「頭がもじゃもじゃ」の人は、「郵政民営化に賛成か反対か」というごく単純なフレーズしか話さず、その内容については政権公約に書かれていませんよね。 おそらく、「頭がもじゃもじゃ」な人は自民党単独で過半数を取れば「国民は郵政民営化を望んでいる」として、否決された法案を若干修正して国会へ提出してくるでしょう。 その内容がたとえ理不尽であっても、また反対派が危惧する簡保・郵貯の資金がホントにアメリカのために使われるようなときでも、「そんな話し、きいてないよー」は通用しないんですよ。 ちゃんと政権公約見られましたか? 何も書いてなかったですよ。 すなわち、今のままで「郵政民営化賛成」としてしまうと、その方法に関しては一切問いませんという意思表示になってしまいます。白紙委任したのと同じですからね。 契約の中で「白紙委任」ほどこわいもの、ないですよ。相手方が何をしでかすかわからないし、それに対して異議申し立てもできないんですよ。委任状ですら、「○○に関する一切の権限を委任」って書きますよ。 政権選択選挙、っていう割には、むちゃくちゃですね。 まだ、投票に迷っている方、ホントよく考えて投票しましょうね。 くれぐれも「棄権」は、なしですよー
2005年09月09日
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先日、出張で福井へ行ってきましたが、出張の最寄り駅が普通列車しか停まらない駅なので、特急から普通列車に乗り換えました。 来た列車はこの写真の列車。ごらんください、どうも正面の顔が微妙に大きくないですか? 比較対象がないのでそんなものかなーって思うかもしれませんけど。実はこの車両は元々寝台電車だったのです。ちょうど今、東京~出雲市・高松間に「サンライズ出雲・瀬戸」が運行されていますけど、その車両の先祖のようなものですね。 この車両は、国鉄の581・583系として1967年に誕生(私と同い年!)し、夜は寝台列車として昼は特急列車として(特急といっても向かい合わせ固定のシート。シートの間隔は広いけど)使用されていました。車内は天井を高くして、通路を真ん中にとり、その両側に3段の寝台スペースがあるというレイアウトとなっていて、昼間はその寝台スペースを格納するというなんとも手間のかかるシステムとなっていました。誕生以降、九州方面や東北方面へ多くの列車が運転されていましたが、新幹線の延伸や新しい車両の登場によって1985年頃からこのように普通列車の車両に改造されてしまいました。 普通列車への改造は寝台スペースは格納されたままで、つり革や網棚を追加設置し、出入口ドアを増設(元々は1箇所だけ)し、出入口付近は乗り降りしやすいようにロングシートにしたり、座席を撤去したりされています。それでも、車内は基本的には寝台電車当時のままで、高い天井と間隔の広いシートはそのままです。 冒頭の「正面の顔が微妙に大きい」理由は、この車両が元々高い天井が特徴の寝台電車だったからなんです。このような奇妙な車両は九州や東北でもみられたのですが、新しい車両の導入によりこの北陸を除いて全て姿を消してしまいました。 この車両は国鉄581・583系改め、419系と呼ばれています。元寝台電車ですので大柄で鈍重な形をしており、北陸本線においてはしばらくは活躍するみたいですが、普通列車に改造されたときに足を遅くした(モータの出力を抑えたらしい)のと、出入口のドアの幅が狭いことからちょっと足手まとい気味とのことです。 いずれは新しい車両に置き換わるのでしょうけど、同年代の車両としてまだまだがんばってほしいところです。
2005年09月09日
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今日、出張で福井へ行ってきました。昼過ぎに現地着だったので、少し早めに行って昼食は福井名物のおろしそばを取ることにして、大阪から乗った列車を武生駅で途中下車しました。 おろしそばとは、ご存知のように冷たいそば(あたたかい場合もあるようですが)の上に大根おろしや大根の搾り汁の入っただしをかけて食べるという福井県でよく見られるそばのことです。 この大根の絞り汁の入っただしの辛いこと。一番最初に教えてもらって食べたときに、その辛さが脳天まで突き抜けました。もう、「カァー!!!」って感じです。 店によっては辛さがマイルドなところもあって、福井市内は少しマイルド、そこから離れていくとだんだん辛くなっているように感じます。武生市内でもマイルドなお店もありましたが、やはりおおむね辛いです。 さて、本日行ったお店は「御清水庵」。武生駅を出て左へ5分足らずのところにあります。写真を見ていただくとわかるのですが、盛ったそばにかつお節とねぎをかけて、ちょっと茶色ににごった大根おろしと大根の絞り汁の入っただしをかけて食べるのです。 なお、いつも武生へ行くと立ち寄るそば屋さんが今日は休みだったので、「御清水庵」さんへ行ったのですが、そば以外におだんごがついていていいアクセントになっていました。これで700円でした。(そばは大盛りです) 食べた感想、「やっぱり辛いわー!」 まだ福井のおろしそばを試されたことのない辛味大好きな方、福井へ来られたときにはチャレンジしてみてください。私が一番辛いと感じたのは、福井駅からえちぜん鉄道で勝山方面へ向かう列車の途中の駅、松岡駅から少し離れていますが、「げんぞう」というおそば屋さんは一番辛かったですよ。
2005年09月08日
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私と妻は同じ職場で働いていまして、毎朝子どもを保育所へ送ってから一緒に出勤しています。でも、今日はちょっとしたメールの行き違いでえらいことになりました。 いつものように駅についてから、私がトイレへ行きたくなってかばんを妻に預けました。駅のトイレとホームは少し離れているのですが、トイレからもどってくると妻の姿はホームにない。もしかしたら、今停車中の快速列車(26分発)に乗っているかも、と思ってだいたいいつも乗る前から2両目と3両目を探したものの見つからない。『列車が発車します』 まずいなーと思いながら、とりあえず乗っているものと思ってその列車に乗り込みました。何両目に乗っているかわからなかったので、私から妻にメールしました。 「何両目?」しばらくすると、妻からのメール。 「トイレ?!」 これをみた私、てっきり妻もトイレに行って、その列車に乗れなかったと思いこみました。それを受けて私から妻へメール。 「ごめん、もう乗っていると思って26分発に乗った。次の駅で待っときます」 その後に来た妻からきたメール 「ホーム!」 あぁ、悪いことしたなー、ホームで待っているんだと思っていましたので、 「ごめん、重いけどかばん持ってきて」 すると、その直後に妻からメール。 「そっちがホーム? って聞いたの。一番前に乗ってるよ」 えー??? どういうこと??? 快速列車は次の停車駅につきました。そして、次の列車を待っていましたが、全然降りてこない。 あれ? しばらくすると、妻からメール。「途中の停車駅で降りたの?26分発に乗ってるって」 おいおい、それじゃ降りなくてよかったわけやんかー 次の快速列車で乗換駅へ行きましたが、妻の姿なし。 えー、どこよー 最終的に電話したら、 妻「重たいかばんもって先に職場いってる (怒)」 私「・・・・・」 お互い列車の中なので、通話を控えたらこんな結果になってしまいました。 メールって難しいね。
2005年09月07日
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台風14号が近づいていますね。水不足の四国には待望の雨ですけど、すでに被害もでているようです。大きな爪痕を残して市民生活に大きな影響がなければいいんですけどね。台風が近づいている地方の方、私のところも含めてですが十分に警戒しましょう。今朝もニュースでいっていたのですが、田んぼや用水路、池の状況が気になるかと思いますが、非常に危険なので見に行くのは避けてくださいね。 この台風や大雨の時期になると、3年前に亡くなった私の母方の祖母のことを思い出します。母の実家は和歌山県美里町(旧国吉村)という山奥の町で、貴志川という紀ノ川の支流が流れています。普段は水のきれいな清流でホタルやアユがいるきれいな川なんです。私も母の実家に行って川で遊ぶのが楽しみで慣れ親しんだ遊び場でした。 しかしその川もかつては大きな水害をもたらした川でした。1953年夏、和歌山県をおそった水害は紀ノ川や有田川、日高川といった和歌山県内を流れる大きな川が氾濫をお越しましたが、この貴志川も例外ではありませんでした。 元々、母の実家は川に面して建っている家だったそうで、川の上流で降った雨が濁流となって川に面している家々を次々にのみこんでいき、母の家族はみんな避難していて無事だったのですが、家は跡形もなくなかったそうです。ちょうど「岸辺のアルバム」のような感じだったのでしょう。 だから、大雨が降ると気になってよく電話していました。電話口で「雨はかなわんなぁ」という祖母の声が本当に実感こもっていました。15年くらい前だったか、かなりの大雨が和歌山県内に降ったときに電話したら、「今、役場の人が来て、これから避難するから」というのにはとても心配でした。幸い、大きな被害はありませんでしたが。 今回の台風はかなり強力だそうです。ホント、厳重な警戒をしてくださいね。
2005年09月06日
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いよいよ来週の日曜日になりましたね、日本の将来を決める衆議院選挙。争点は「郵政民営化に賛成か反対か」ってことになっていますが、そんな単純でないことはここでも書いてきました。 賛成又は反対、いろんな意見があると思いますが、それは別にしても必ず投票は行きましょうね。日曜日の予定のある方、期日前投票(今は不在者投票っていわないんですね)をすませておきましょう。 私も今週中にすませておきます。 さて、あいもかわらず「郵政民営化に賛成か反対か」の単純なフレーズを叫んでいる「自民党をぶっ壊す」人。政権公約にその詳細な内容も記載せずに「白紙委任してくれ」といわんばかりの状況でうんざりです。言葉では説明しているのかもしれませんが、言葉でいくら説明してもらっても信憑性に乏しいのです。 ところで、郵政民営化に際して信書(手紙とかハガキ)の集配についても民間参入が可能な仕組みにしておかなければ真の民営化じゃないと、私は思っているんです。 例えば電話通信分野を一手に握っていた日本電信電話公社(懐かしい響き)も民営化されてNTTになりましたが、その当時には自動車メーカーなどが出資した新しい電話会社が次々に誕生して、料金やサービスを競いました。今では統合されたりしていますが、民営化された事例としてはいい事例だと思います。 今回の郵政民営化に際してはどうですか。この機会に信書の集配に参入しようとする事業者がありますか? いないですよね。 実は、「自民党をぶっ壊す」人が総理になった頃に、信書を民間宅配業者(ヤマト運輸とか佐川急便とか)も参入できるようにしようということで国会で審議されたことがあります。この話しがでた時、私も「信書が国が行わなければならないことはないはず。民間宅配業者がやっても同じ事」って思っていました。 ところが、国会審議の中で『ポスト(法令では信書便差出箱)を全国津々浦々に自前で設置すること』という規定を盛り込もうとする方針で審議が進もうとしていました。これが義務付けられると既に事業を行っている日本郵政公社に有利な条件で、新規参入事業者には圧倒的に不利な条件となることはおわかりいただけるかと思います。 私はそのような審議経過をみて、「そんな馬鹿げた規定は民間参入を著しく阻害するものだ」と思っていましたので、「自民党をぶっ壊す」人なら信書の民間集配に反対する反対派(=現在の郵政民営化の反対派?)を文字通りぶっ壊してくれる、と思っていました。 それを期待した私がバカでした。 ご存じのように、「自民党をぶっ壊す」人、反対派と妥協して法案はそのまま成立(民間事業者による信書の送達に関する法律 いわゆる信書便法 平成15年から施行)しました。 郵政民営化に政治生命をかけると叫んでいる「自民党をぶっ壊す」人、本来ならその時に踏ん張っておいて郵政民営化反対派を追い出すことをやっておけば、真の民営化が進んだかもしれないのに、そこで変に妥協してしまったのが失敗の元、郵政民営化なんて所詮その程度のものだと思っていました。 もし、本当に政治生命をかけているのなら、簡保・貯金の民営化と併せてしっかりと審議する必要があると思うのに、「自民党をぶっ壊す」人はその辺はうやむやで本当に民営化の必要性を感じているのか、かなり怪しいと感じています。 民営化賛成の方も賛成される内容をおっしゃいますが、この「自民党をぶっ壊す」人の腹の中と同一かどうかわからないし。民営化によって本当に経済活性化につながるのかどうか私にはわかりません。 だから、「郵政事業を国が行なわなければならない必要はないと思うが、民営化するなら参入しやすい環境や既存の民間事業者へ大きな影響を与えないような仕組みをつくることが先決」だと思います。 すなわち、「民間事業者が参入できるように信書便法についても直ちに見直します」っていうことくらいは政権公約に書いてもらわないと、郵政民営化に賛成はできないですね。
2005年09月05日
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9月3、4日と香川県のさぬき市志度の志度総合運動場と高松市の香東川グラウンドで職場野球部恒例の合宿へ行ってきました。 人数が10人(総監督は都合で3日夜からの出席となった)でぎりぎりだったし、とても暑かったのでしんどかったのです。 グラウンドは四国のアイランドリーグでも使われるらしく、天然芝がきれいな球場でした。 試合の方は、前回の大阪ドームでの対戦(今年の5月21日未明)でも負けていて、ここ数年の交流試合でほとんど勝ったことのない職場の高松事業所。相手はほぼベストメンバー、こっちはベストメンバーに程遠いメンバー。だって、私が3番サードで出るくらいですから。(いつもなら8番サード) 試合展開は、相手の先発投手の不調に付け込んで序盤で4点をあげ、終盤にも相手エラーで1点をとったのですが、最終回に逆転負けを喰らうケースが多い我がチーム、今回もそれまで無得点に抑えていたのに不運なあたりと見事な走者一掃タイムリーで一気に1点差まで詰め寄られました。 二死二塁の一打同点のピンチの状況で味方の投手、「三塁に打たせるから頼む」だって。確かにこの日は1エラー(ファーストへの送球が低投。とれないことはないと思うねんけど)だったけど、ことごとくアウトにしていたので頼りにしたかったんでしょう。 私は一言、「自分で何とかして!」こっちも暑くてへばへば状態だったからそんな余裕はありません。 すると、するどい牽制球をビシッ! 見事な牽制球でランナーを刺してゲームセット。実にあっけない幕切れでしたが、ちゃんと「自分で何とかして」くれました。 試合終了後は内野ノックで仕上げ。連係プレーも練習しましたが、やはり試合だけじゃなく、こういった練習もしないとね。 夜は今回泊まったホテルで二チーム合同での懇親会。両チームともお互い気心の知れた者同士、遅い時間まで懇親を深めていました。 で、今日は練習場所を高松市の香東川グラウンドへ移して合同練習。高松事業所は4人の参加でしたが、うちのところが11人もいましたのでシートノックや守備練習も行うなどいい練習ができました。 遠くまででかけた合同合宿でしたが、両チームともいい練習になったし、懇親も深められましたので充実の合宿でした。
2005年09月04日
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おはようございます。 今日はこれから準備して職場の野球部合宿へ行ってきます。 よって、本日夜の更新はございません。 明日夜(へばっていなかったら)、がんばって更新いたします。
2005年09月03日
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ガソリン・軽油価格が高騰していますね。ホント、どこまで上がり続けるのかなー 1974年頃のオイルショックのときは7歳だったのですが、車に興味はあったけど、当たり前だけど運転していたわけじゃないから高騰した価格は覚えていないですねー でも、1979年頃の第二次オイルショックは第一次の時のように「トイレットペーパーや洗剤がなくなる」(今の若い方なら信じられないでしょ、そんなこと、デマなはずなんですが)っていう大騒ぎはなかったのですが、車ではディーゼル車が多かったと思います。いすゞのジェミニとか少しあとに登場のアスカ、ダイハツのシャレード(1000ccのディーゼル)などなど。やはり、少しでも燃費がよくて燃料単価が安いということだったんでしょうね。 今なら考えられないかもしれませんね・・・ さて、ガソリンスタンド(GS)は今や競争激化で廃業するGSも増えてきていますし、セルフ方式に変わったところも増えてますね。みなさんはどちらを利用されていますか? 私は両方使っていて、家からよく行く買い物への道にはフルサービスのGSが、実家から帰ってくる道にはセルフのGSがあります。(両方とも24h営業) フルサービスの方は、朝早い時間や夜遅い時間はすいているんですけど、それ以外はよく混んでいて、特に週末の朝や夕方に行くと、道路にまで給油待ちの車がつながっています。そこから5分くらい行ったところにもあるんですけどね。 人気の秘訣は何でしょうね、若干価格が安いということが大きいのでしょうけど、そのほかには室内拭き用の雑巾を貸してくれて、給油20リットルごとにくれるスクラッチカードを集めるとボックスティッシュをくれる。その程度なんですけどね。道も国道沿いではないですし。(ちなみに、軽油は低硫黄経由です) もうひとつのセルフの方は、並んで待っているということではないのですが、国道沿いなのでひっきりなしに車はやってきます。ここはGSの少し離れたところに2つのセルフGSがありますが、ここの方が他GSより5~10円近く安いです。 ガソリン・軽油は利幅が薄いと聞いたことがあります。だから、今もやっているのかどうかわからないですが、「水抜き剤、いかが」とか「洗車しませんか」といった油以外のもので稼ごうとしていました。 しかし、消費者もだんだん賢くなっていますから、それでは稼げなくなり、「多売」に走っているのではないでしょうか。 生活必需品としての燃料ですから、とんでもなく価格を上げるわけにはいかないし、投売りするわけにはいかない。経営者側にとってはつらいところです。 消費者にとっても、少しでも安いところ、サービスのいいところで給油したいというもの。いつまでこの価格高騰が続くのかわかりませんが、まだまだ辛抱なのかな・・・。 ところで、私の愛車1号車のデリカSWはディーゼルですが、一時「超激安軽油」を入れていました。でも、黒煙がすごいんです。これはやばいと思って、普通の軽油に戻しました。やっぱ、激安には何か理由があるんですね、それ以降は今に至るまで激安軽油は入れていないですし、オイル交換やオイルエレメント交換はマメに行って乗っています。
2005年09月02日
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衆議院選挙の公示を受けて、各党の党首が各地で演説をやっています。昨日も「自民党をぶっ壊す」人が奈良や京都、滋賀で演説していたそうで、かなりの観衆がおられたようです。これを「『自民党をぶっ壊す』人の人気が高い」って言う人がおりますが、ワイドショーネタのように見に行っている人も多いんじゃないの? って思ってしまいます。 ところで、今回の選挙について「自民党をぶっ壊す」人は、『郵政民営化に賛成か反対かを問う選挙』だと叫んでいます。でも、自民党のマニフェストにおいては『郵政民営化を必ず実現する』とだけ書いているだけで、その内容についてはマニフェストのどこにも書かれていません。 すなわち、『郵政民営化します! その内容については白紙委任してください』って言っているのと同じです。悲願の郵政民営化を問うんだったら、マニフェストに詳細に記した上で問うのだったらわかるんですけど、どういう方法でどうするんですか?「前回の国会で説明し尽くしている」というのは無しですよ。審議の内容はどうであれ、参議院で否決されているんですから、同じ内容を説明してもらっても困ります。 また、「その辺は次期国会で審議する」っていうのも無しですよ。「政権公約」なんだから、どの方向へ持って行こうとしているのかくらいは、党内調整ついているんでしょ。 そう考えると、なぜマニフェストに書いていないの? という素朴な疑問がでてきますよね。そこまでのこだわりがあるんだったら書けるでしょ、そのくらい。そしてそれをきちんとわかりやすく説明することで賛成か反対かを問うのが筋ってもんですよ。 ちなみに、口頭で「内容はこうです」って言ってもわかりませんし、あとで「そんなことは言ってない」っていうことになりますから。 「賛成か反対か」というわかりやすいフレーズを叫んでいますが、事はそんな単純なものではないですよ。賛成派の人は「こうなります」って解説しているのを聞くと、「それは『自民党をぶっ壊す人』の考えか。そうなら、なぜマニフェストに書いていないの?」と逆に聞いてみたいです。
2005年09月01日
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