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2012年も今日で終わりですね、今年一年を振り返ってみなさんはいかがでしたでしょうか? 私は今年一年間は大きな病気をすることがなく、過ごすことができました。ただ、年末になってから左の膝あたりが痛くなって、少々困っています。急に寒くなったし、加齢とともにあちこち歪が出てきているのかな・・・。 さて、今度の正月は喪中ということもあって、恒例の餅つきはできずでした。毎年やっている行事がないとなんとなく締りが悪いですね。まぁ、今度の正月はおとなしく過ごしますよ。 みなさんもどうぞ楽しい年末年始をお過ごし下さい。
2012年12月31日
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人気声優の谷口節さんが27日に亡くなったことが、所属事務所の公式サイトで発表された。 谷口さんは、数多くの洋画や海外ドラマの吹替えとして活躍。米人気俳優のトミー・リー・ジョーンズ(メン・イン・ブラック3)やダスティン・ホフマン(パフューム ある人殺しの物語)の吹替えを務めたほか、人気CMの缶コーヒー『BOSS』でもトミー・リー・ジョーンズ演じる宇宙人ジョーンズの声を担当していた。【オリコンから引用】 谷口節さん、といってもピンと来ないかもしれませんが、「BOSSのCMの宇宙人ジョーンズの声の人」といえばお馴染みですよね。YOUTUBEでも見ることができますが、BOSSのCM自体よくできていているのは、宇宙人ジョーンズに当てた谷口節さんの声がピタリとはまっているからだったんでしょう。 それにしても、1947年生まれということで65歳だったんですが、まだまだお若いのになんででしょうかね・・・。 今後のBOSSのCMにおけるジョーンズの声は、どなたが担当されるんでしょう。どなたがされるにしても、これまでのイメージがあるからちょっと難しそうですね・・・。 谷口節さんのご冥福をお祈りします・・・。
2012年12月29日
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プロ野球・巨人で活躍し、米大リーグの名門ヤンキースで09年ワールドシリーズ制覇に貢献した松井秀喜外野手(38)が27日(日本時間28日)、当地のホテルで記者会見して現役引退を表明した。日米で「ゴジラ」の愛称で親しまれた松井は「20年間に及ぶプロ野球人生に区切りをつけたいと思った。応援してくれたファンに感謝を伝えたい」と胸の内を語った。 松井は昨秋、アスレチックスからフリーエージェント(FA)となったが、年齢による打撃の衰えにより今年は所属先がないまま開幕を迎えた。4月30日に大リーグで4球団目となったレイズとマイナー契約を結んだが、5月29日にメジャー昇格後も34試合に出場して打率1割4分7厘、2本塁打、7打点。8月にレイズを自由契約となっていた。 引退を決めた要因を松井は「結果が振るわなかったことが一番大きい」と説明。来年に向けて「やはりプレーしたい気持ちはあったので時間をおいて決断した。こういう気持ちに傾いたのはつい最近のこと」と明かした。現在の心境は「さみしい気持ちはあるし、ほっとした気持ちもある」と語った。日本球界への復帰は選択肢になかったとも話した。 松井は石川・星稜高時代から強打で知られ、92年夏の甲子園の明徳義塾高戦では「5打席連続敬遠」が話題となった。92年にドラフト1位で巨人に入団。本塁打王と打点王を3度獲得し、セ・リーグ最優秀選手(MVP)にも3度選ばれた。 02年オフにFA権を行使してヤンキースに移籍。勝負強い打撃と勝利に貢献するひたむきな姿勢で1年目から主力に定着した。06年以降は左手首の骨折やひざの故障などに苦しんだが、09年ワールドシリーズは3本塁打の活躍で9年ぶりの優勝に貢献。日本選手で初めてワールドシリーズMVPに輝いた。【毎日新聞ネット版から引用】 アンチジャイな私にとって、松井選手のすごさはよくわかっていました。凄まじい打球が狭い東京ドームの一番深いところまで飛んでいくのをみて「球場が狭いんじゃ~」っていつも叫んでいましたが、確か天井の隙間に放り込んで落ちてこなかったこともあったんじゃなかったでしたっけ? いやはやすごいバッターでしたね。 プロ入り前の高校野球の時も、5打席連続四球とかいうこともありましたね。5打席連続四球というのはやりすぎだけど、それだけすごい選手だったということですよ。打たれたら、一気に試合展開までガラリと変えてしまうような雰囲気を持っていましたからね。 ずっと日本でやっていくと思いきや、メジャーへ移籍というまさかの展開にもびっくり。しかも移籍先がヤンキースですからね、日本で最高のバッターがメジャーでも屈指の歴史を誇るチームでどこまでやっていけるのかって思ったのですが、日本のプロ野球での勝負強さそのままでやっていて、しかもワールドシリーズMVPまでとってしまうんですから、ホントすごいなぁって思いました。 でも、膝を痛めてしまって、別の記事によると『10年前は巨人の4番として誇りを持ってプレーできたが、その姿に戻れる自信を持てなかった』ということですから、相当悪かったんでしょうね。あれだけの選手ですから、ボロボロになった姿を見せたくないということなんでしょう。 ところで、さらに別の記事には『「皆さんから見たら引退という形になるんでしょうけど、僕はあんまり引退という言葉は使いたくない」という松井。その理由については「草野球の予定も入っているし。まだまだプレーしたいと思っています」と笑いを誘った。』とのこと。松井選手といえば、「ゴジラ」の愛称通りゴツイ顔にサラサラヘアーが不釣り合い(失礼)で、それに加えて言動もぶっきらぼうとかだったら、それはそれでありかなって思ったりするのですが、その期待を裏切るようなくらい礼儀正しい選手なんですよね。 今回の会見でも「草野球の予定が入っている」なんていうジョークをさらっと話してくれて、みんなが何を待っているかわかっているんですねぇ。 ちなみに、本当に草野球に来てくれたらうれしいですね。「代打松井」って、相手チームもびっくりじゃないですか。逆に相手チームも「ピッチャー、遠山」っていうことになるのかなってね。 それはさておき、松井選手お疲れさまでした。
2012年12月28日
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昨日は職場の近くにある立ち飲み屋さんへ、同じ部署の東京から来たKさんと行きました。Kさんは一足先に帰省することもあったし、この立ち飲み屋さんには行ったことがないとのことだったので、行ってみることにしました。 このお店は、時々街中で見かける酒屋さんが立ち飲み屋さんも行っているのですが、システムがちょっと変わっていて、お客が注文するたびに自分で備え付けの伝票に「正」の字を書いて、それを元に精算するというものです。焼酎の種類が多いのですが、日本酒もあってお代的にも比較的リーズナブル。肴も100円から高いものでも600円ですから、適当に飲んで帰るにはいいかと思います。 さて、Kさんと最初はビールで、その後日本酒、焼酎などを飲みながら、お互いの共通の話題である野球の話をしてかなり飲みました。 Kさんは4月に東京の本社からやってきて、あまり馴染みのない関西での単身赴任は不安があったと思います。でも、持ち前の明るさとボケっぷりで、本社にもこんな楽しい人がおられるんだ、ということで私は簡単に打ち解けました。いいネタも持っているだけでなく、仕事もできるナイスガイです。 2時間くらい飲んだりしゃべったりして、かなりいい気分になりましたのでお開きとなりましたが、駅へ行く途中になんと同じ部署の課長とバッタリ。別のメンバーとの飲み会に合流するということでしたが、「一緒に行こう!」ということで引張って行かれました~ 私もKさんもすっかりと出来上がっていたのですが、そのメンバーとの飲み会へ乱入しまして、ここでも結構飲んでいました・・・。 そこもお開きになって家へ帰りましたが、今朝起きたら見事に二日酔い。でも、今日は仕事ということでがんばって行きました~ 今年の部署の忘年会や職場野球部の忘年会は、義母さんが亡くなった日の直後ということで参加することはできなかったのですが、有志でこんなに楽しい時間を過ごすことができてよかったですわ~
2012年12月27日
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〔北海道日本ハムに大谷投手入団〕 紆余曲折はありましたが、結局は丸く収まってよかったんじゃないですかねぇ。口の悪いヤツらは「こんなの、日本ハム側と大谷側が水面下で手を握っていたんじゃないの」なんていうけど、まっそんなヤツらはほっといて、日本ハムはダルビッシュ投手のように日本球界でしっかりと実績を残せば、気持ちよくメジャーへ送り出してくれるというところに大谷投手も気に入ったんじゃないのかなってね。日本球界で学ぶことも多いだろうから、いい選択だったと思いますよ。 それにしても、大谷投手は投手の実力はさることながら打者としてもいい素材だそうで、「二刀流」なんていう話もでてきていますが、個人的にはどっちつかずになるし、メジャーに行きたいのなら投手一本の方がいいんじゃないかなってね。むしろ「打撃のすばらしい投手」でもいいじゃないってね。今なら交流戦があるから、セ・リーグとの対戦でその打撃を披露するということもできますからね。 ところで、「打撃のすばらしい投手」で思い出すのが、現役だったら千葉ロッテの吉見裕次投手ですかねぇ。横浜時代のバッティングフォームをYOUTUBEで見ることができますが、右に左に快打を放っていましたからね。投手としては中途半端な気がしているので、横浜首脳陣が頼み込んで打者転向させていたら、もう少し横浜も勝っていたかもしれませんよ。 かつての選手だったら、金やん(金田正一氏)とか梶本隆夫氏(元阪急)なんかは別格みたいだったそうですね。梶本氏なんか当時の阪急が弱かったから投手で3番打者、投げない日は4番一塁だったこともあるそうですし。 最近だったら、桑田氏(元巨人)とか野村弘樹氏(元横浜)なんかはうまかったですね。あれれ、どっちも元PLかぁ~ まぁ、草野球なんかでもそうですけど、投手できる人って打撃もうまいわけですから別に不思議じゃありませんけどね。 話をもどして、大谷投手がどのようなプロ生活を歩むのか。変なプレッシャーとかでつぶれなかったらいいなぁと思います。〔背番号・・・〕 今年も多くの選手が戦力外になり、逆に新たにプロ球界に入ってくる選手、トレードで移籍する選手が大勢います。その際に必ず行われるのが背番号の変更。この背番号の変更もプロ野球ファンとしては、選手本人以上にとても楽しみなわけです。 草野球でもそうかもしれませんが、人気は1~9の一桁の番号のようですね。やはり「レギュラー」といえば一桁なんでしょう。今年「13」をつけていたカープの堂林選手も、来年からは「7」に変更とのこと。今年あれだけエラーして、あれだけ三振を重ねても球団としては堂林選手に期待しているというところなんでしょうけど、まだ早くないかなっていうのが個人的な印象です。っていうか、「13」といえば堂林、っていうくらいになってほしかったかな。 例えば、現在ヤンキースのイチロー選手はオリックス時代にすばらしい成績をあげながら、また球団からの再三の背番号変更に対しても、頑として「51」から変更しませんでした。本人にしてみたら、自分の苦労も喜びも知っている「51」は変えたくないということだったんでしょうね。その結果、「51」といえばイチローという強烈なイメージができましたからね。(個人的にはそれまでの「51」といえば、私が子どもの頃の阪神のエースだった古沢投手でした。エースでありながら大きな背番号を背負っているというところが好きでした) それから、現在永久欠番以外で空き番になっている背番号については、それまでにつけていた選手が偉大だったりすると、その後につける選手がそれ相当でないと本人も拒むケースがあるとか。例えば、阪神だったら今年引退した金本氏の「6」やメジャーに移籍した藤川投手の「22」って、つけにくいでしょうね。オリックスの「51」もそうでしょうし。 今、現役でつけている選手も、かつて大選手がつけていた番号のイメージが強すぎたりすると、「背番号が重すぎるんじゃないの?」なんていうことになってしまうこともあるかなぁ~ ところで、メジャーの場合はあまり背番号にはこだわっていないって聞いたことがあります。バリバリのメジャー選手が必ずしも一桁をつけているとは限らないようですから。あのごつい背中に一桁の数字は小さすぎるかなってね。 話を戻して、結局のところ「自分自身がこの背番号で歴史をつくる」っていう気持ちでやってくれたらいいかなって思います。
2012年12月26日
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今回のクリスマスでは、下の子どもは前から欲しいと言っていたニンテンドー3DSにしましたが、上の子どもは「かばんがほしい」とのこと。かばんは本人の好みもあるから、また今度一緒に出かけた時に、ということにしました。 よって、何にしようかと思ったのですが、本日夕方たまたま大阪難波へ行く用事があったので、その時に前から「回らない寿司」のことを話していたので、今度有志と新年会をする「市場すし」へ行って上にぎりを買ってきました。 こんな感じで数量的には少ないのですが、「もっと食べたかったら勉強をがんばれ」ということでね。 家に持って帰って、上の子ども限定で食べてもらいました。思わぬクリスマスプレゼントに上の子ども、大喜び。一人で食べられるということで味わって食べていました。特に、マグロとイカが大ぶりながらもとてもおいしく、うなぎも満足できたとのこと。トリ貝は今まで回転寿司でも食べたことがないのでどうかなって思ったのですが、「おいしい!」とのことでした。 ちなみに、本来ならイクラの軍艦巻きが入っているのですが、イクラが苦手な上の子どものためにヒラメと取り替えてもらいましたが、そのヒラメもおいしかったそうですよ。 ところで、寿司が偏っているのは、私の持ちようが悪かったようで・・・。また、上の子どもはわさびが苦手だったのを忘れていてわさび入りでした・・・。それでも、わさびを取りながら食べていましたよ。 クリスマスに寿司、というのも変ですが、上の子どもが喜んでいたからいいかな。 下の子どもは羨ましそうに見ていました・・・。まぁ、3DSがあるから我慢してくれ。
2012年12月25日
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今日はクリスマス・イブ、去年の今頃は福島県へ出張していたので、いませんでした・・・。二年ぶりのクリスマス・イブは、特段のイベントはなかったのですが、クリスマスに合わせてささやかなパーティーでした。 こんな感じで、七面鳥の代わりに鶏のから揚げ、シャンパンも安物のシャンパン、ケーキも妻や子どもの希望で不二家のクリスマスケーキというかなりお手軽パターンでしたが、家庭で家族だけだからこういうのでいいんですよね。 ちなみに、安物シャンパンでしたけど、結構回りましたよ・・・。二日連続でいい気分でしたわ~ ところで、今日の昼に近所の子どもたちのお友だちが遊びに来てくれました。下の子どもはジュニアバンドの練習でいなかったのですけど、上の子どもと一緒に手作りケーキを食べて楽しんでいました。 こんな感じですね。市販のクラッカーやクッキー、チョコレートを使ってつくられていますけど、上手にできていますよね。私もいただきましたけど、おいしかったですよ。 家族だけや近所のお友だちで気の知れた仲間なら、こういう感じでいいのかもいいのかもしれませんね。
2012年12月24日
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今日は午後から雨が降って急にまた寒くなった奈良地方です。 今日は夜に草野球チームガゼルスの忘年会がありました。先日、OBC(大阪ベースボールクラシック)で敗者復活戦から優勝したことを記念しての祝勝会も兼ねていました。全員が集まったわけではなく、Y30さん、H12さん、N1さん、O3さん、N11さん、フルスイングさんの7人が大阪ミナミにあって、「昭和」を感じさせる建物の「味園」で行われました。 みんな根っからの野球好きですから、話題のほとんどが野球の話でした。今年の試合を振り返っての話に花を咲かせていました。 私は今年39試合に出場し、94打数19安打14打点9三振24四死球の打率.202という結果に終わりました。意外とたくさんヒットを打つことができまして、これはガゼルスにやってきてタイ記録です。また、三振をなんとか二桁にならなくてよかったのと、多くの四死球を選ぶことができたのはよかったかなってね。 ただ、成績には現れない守備がもう一つだったかなぁ・・・。もっとがんばらないと。 ちなみに、OBCでも8打数3安打3打点と私としてはまぁまぁ打っていた方でした・・・。 来年は46歳のシーズンになります。怪我しないように、今年以上の成績が残せるようにがんばりたいと思います。
2012年12月23日
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先日の出張で行った徳島駅周辺では、懐かしいバスやタクシーをみかけました。徳島県は、私が住む奈良県同様大都市圏の排ガス規制の対象外なので、高経年のバスが走っています。 徳島駅で見かけるバスは路線バスに限れば徳島市営バス、徳島バス、小松島市営バスなどですが、もちろん新しいバスも走っていますが、どうしても私は古めのバスに目がいってしまいます。その中でも徳島市営バスは都営バスや大阪市営バスなどの中古バスも活躍しています。 このバス(徳島市営バス)は、いすゞキュービックというバスで、この時期のキュービックの特徴である「リアガラスが車体よりもちょっとへっこんだ形」になっています。 このバスは、私の住む奈良県の奈良交通の同じいすゞキュービックですが、こちらの写真の方が「リアガラスが車体よりもちょっとへっこんでいる」のがお分かりいただけますでしょうか。この後のマイナーチェンジで、リアガラスが車体と面一になりました。 ところで、上側の写真の徳島市営バスと下の写真の奈良交通のバス、よくみるとテールランプの形状が異なっていることに気がつかれたでしょうか。元々は下の写真のテールランプ(通称・米粒ランプ、バス協ランプとか言われていますが)、上の写真は現行形のテールランプです。 また、上の写真のキュービックの場合は、「リアガラスが車体よりもちょっとへっこんでいるマイナーチェンジ前の車体」+「現行型のテールランプ」という過渡期の車体だったりします。この辺はちょっとマニアックな話ですけどね。 ちなみに、上の写真の徳島市営バスは、元都営バスの中古バスです。 それから、徳島駅周辺でもう一つ懐かしいものを見つけました。 黄色い車体のこのタクシー、トヨタコロナ(T140型)のタクシーなのですが、地方に行けばよくみかけたこの車体、今ではすっかり見かけなくなりました。1986年から1998年まで生産されたこのモデル、コロナとしては最後のFRでタクシー専用の車体と思いきや、私が免許を取った時には普通にオーナーカートしても販売されていました。当時はFFのコロナも販売されていてそちらの方が売れていましたため、このコロナは一般的には知られていなかったかもしれません。元々商用車好きな私にとっては、好きな車の一つでした。 乗ってみたかったのですけど、時間の関係で後ろから写真を撮っただけでした・・・。 それにしても、高経年のバスやタクシーをみることができて、よかったです。もう少し時間があったら、もっと珍しいバスやタクシーが見られたかも。
2012年12月22日
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日本維新の会代表代行の橋下徹大阪市長(43)は21日、大阪市役所での会見で、衆院選の同党候補者の運動員が全国で相次いで公職選挙法違反容疑で逮捕されたことについて「そらもう大問題です。大変申し訳ない」と陳謝した。 この日、新たに3人目の逮捕者が出る事態となり、橋下氏は候補者本人に法的処分が及ばない場合でも党内処分を下すことを明言。来夏参院選に向けた気炎もあげたが、身内の不祥事に足を引っ張られ、「言い訳になるが、運動員を全員管理するのが至難の業だという事実があるのも理解してほしい」と弁明。「若い政党ゆえに管理が甘かった。党としてしっかり反省しないといけない」と苦々しい表情で頭を下げた。 日本維新では、京都府警が18日に落選候補の運動員を、20日には大阪府警が比例近畿ブロックで復活当選した"浪速のエリカ様"こと上西小百合氏の運動員を逮捕。さらに21日には、比例四国ブロックで復活当選した桜内文城氏の運動員が愛媛県警に逮捕された。いずれも別の運動員に選挙活動の報酬の約束をしたり、実際に支払った容疑。 この日、公務のため3人目の逮捕を知らなかった橋下市長は「えっ!?それは初めて聞いた」と絶句。上西氏陣営の場合は、当選が無効となる連座制適用対象の選対幹部ではないもようだが、橋下市長は「知らなかったではすまされない」とし、党として調査を行い、本人に法的処分が課されないケースでも、除名を含めた厳しい党内処分を行う姿勢を示した。【デイリースポーツから引用】 党の代表がブレブレなら、下の方は公職選挙法違反ですか。ホント、こんな党に入れた方々、大丈夫ですか? 選挙違反が3人目だそうですね、まぁこういうことは他の政党でもきく話ではありますが、投票した有権者は既存政党にない魅力を感じて入れたんでしょうけど、やはり所詮は既存政党と変わりはなかったんですなぁ。 それにしても、『運動員を全員管理するのが至難の業だという事実があるのも理解してほしい』という橋下の言い訳、見苦しいですね。こいつが好きな「民間企業では・・・」だったら当事者はもちろんのこと、トップの責任も免れないのではないのかな。当然、党のトップとしては、選挙前に「選挙違反は厳禁」って通達するわけでしょ。していないのだったら、なぜしなかったのか、ということでしょうし。 まぁ、そのうち「新聞社だって、末端の勧誘員がどんな人であって、真っ当に勧誘活動しているかどうか、トップはわからんだろうが!」って、逆ギレする橋下が見られそうな気がするのですが、何を言っても見苦しい言い訳にしかならんし、そうやって逆ギレしてくれた方が「こんなのに入れて失敗した」って思う人が増えるからいいかなってね。 それはさておき、厳しい党内処分をするとのことなので、当選した本人が知っていたかどうかは別にして何らかの処分は喰らうでしょうけど、それが甘かったりするとそれはそれで世間からの反発も喰らうだろうし、橋下の責任が問えなければ所詮その程度の政党であるということでしょうなぁ~
2012年12月21日
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先日、義母さんが亡くなったところなのですが、昨日出勤すると同僚からメールが・・・。 「Hさんが亡くなった・・・」 Hさんは私が93~95年まで神戸の職場の勤めていた時に隣の部署に在籍していて、また2004年から1年半の間、別の部署で一緒に仕事をしたことがあるのです。私よりも5歳年上の50歳、私と同じような太めの体型で、温厚な性格で人格者でした。そんな人が急死するなんて未だに信じられません。 いろんなところから聞いた話では、夜遅くに風呂に入ろうとして風呂場で倒れたとか。今の時期は風呂場の温度が低くて、その温度差が心臓に負担をかけるって聞いたことがあります。だから、浴室乾燥機で予熱したり、それがなければシャワーの熱で少し温度を上げたりすると良いとも聞いたことがあります。 もしかしたら、そういうことをされていなかったのいかもしれませんが、Hさんは一緒に仕事をしている時から血圧が高く、薬で下げているということを話していました。同じような体型の私が見た目よりも血圧が低いことを羨ましく思っていたようで、「あけやんよ、血圧の高いのを半分やろか~?」なんて冗談を言うくらいでした・・・。 だから、血圧が高かったことも原因のひとつかもしれません。 今日の夜、お通夜がありまして行ってきました。職場からも大勢の方が参列されていました。現職の職員が亡くなったということもあったのですが、人格者のHさんらしく人望もあったんですね。Hさんの悪い話なんて聞いたことありませんでしたからね。 逆に私の場合はどうなんだろう・・・、う~ん、真逆ですわなぁ~ それはさておき、Hさんとの思い出というと、一緒に仕事をしていた2004年からの1年半の間、よく一緒に出張に行ったことですね。その時に「あけやん、今度は何をおいしいものを食べされてくれるねん?」って、よく話していました。私もその土地のおいしいものを調べて一緒に昼食や夕食に食べに行っていました。Hさんは飲む方はそうでもなかったのですが、おいしいものを食べることは大好きで「あけやんの見つけてくるお店はハズレがないなぁ」って言われたのを昨日のことのように思い出します。 また、Hさんの実家が兵庫県篠山市ということもあって、黒豆の枝豆をいただいたり(この話はこのブログでも紹介しました)、Hさんがご家族を連れて北海道へ行く際にアドバイスをしたり、ホントいろんな場面を思い出されるのですよ・・・。 今日、お通夜でお別れしてきましたけど、本当に眠っているような穏やかな表情でした・・・。 Hさんのご冥福をお祈りします・・・。
2012年12月20日
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先日の四国への出張の際に、献血してきました。場所はJR徳島駅前にあるアミコビルにある「献血ルームアミコ」です。徳島駅前には徳島そごうがあってその建物の中を通って行きますが、ちょっとわかりにくかったです。献血ルームの方も「初めてだったら、わかりにくかったでしょう」ということでしたので、私と同じように迷いながらたどり着く人が多いみたいです・・・。 献血ルーム自体は、こじんまりとしているものの新しいのようで、きれいなところでした。今回も成分献血でしたが、その結果は数値はコレステ君は前回同様安定しており、その他の数値も安定していました。ようやくいい感じになってきてくれて、ホッとしています。血圧もいつもと同じくらいの数値だったし。 ところで、この献血ルームの景品は、「お好きなものを1つお持ち帰りください」方式でした。すなわち、棚に置かれているカップラーメンとか洗剤、石鹸などのうちのどれか一つを自由に持って帰ることができるものでした。私は石鹸にしました。意外と使いたい時に手元になかったりということがあるので、ちょうどよかったです。 今年はあともう一回、いけたらいいなぁと思っています。年内に150回と思ったのですが、なかなかうまく行かないものですね・・・。PS.今日は出勤すると、悲しいお知らせがありました。その話はあすに・・・。
2012年12月19日
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JR東日本「Suica」(スイカ)など交通系ICカード10種類を発行する全国11の事業者・団体は18日、来年3月23日から全国でICカードの相互利用を始めると発表した。10種類のカードのどれかを持っていれば、全国どこの鉄道でも乗れるようになる。 今回は共通化できなかった「電子マネー」機能についても、将来的には共通化する計画だ。 共通化する交通系ICカードは、▽Kitaca(JR北海道)▽PASMO(東京メトロや関東私鉄系)▽Suica(JR東日本)▽manaca(名古屋交通開発機構とエムアイシー)▽TOICA(JR東海)▽PiTaPa(関西私鉄系)▽ICOCA(JR西日本)▽はやかけん(福岡市交通局)▽nimoca(西日本鉄道)▽SUGOCA(JR九州)。 北海道から九州までの各地域の鉄道を中心に使われている10種類。今月1日現在の発行枚数は約8009万枚と、相互利用できる枚数としては世界最大規模。全国の鉄道52、バス96の各事業者で使え、全国約20万店舗でも買い物が楽しめる。 JR東の田浦芳孝常務は「1枚のカードで切符などを買う手間が省け、より利便性が増す。画期的なことだ」と強調する。関西の「PiTaPa」は他地域の店舗で買い物ができないなど、完全共通化には課題もある。【産経新聞ネット版から引用】 私もいつも利用しているICカード。JR西日本ではICOCAという名称で、JR四国を除く全国のJRの路線(主に都市圏が中心ですが)を利用できるだけでなく、関西では主な私鉄と一部のバス路線まで利用することができます。また、岡山や広島の路線バスと路面電車の一部も利用することができます。 ただ、ICOCAでは関東の私鉄やバスに乗れなかったりするので不便でした。このため、私は関東へ出張した際に私鉄やバスにキャッシュレスで乗れるように、わざわざsuicaを買って使っていましたが、そういうこともしなくて一枚のICOCAで大丈夫なんですね。 このような便利なカードなんですから、早く規格を統一して欲しかったのですが、やっと来年3月23日から相互利用ができるようになるんですね。これで東京に行っても、九州に行っても、JRであろうが私鉄であろうがチャージさえしておけば安心して利用することができるというものです。 しかし、問題がないわけではありません。すなわち、「エリアをまたがっての利用ができない」というところです。これは今でもそうなのですが、例えば、大阪から在来線を使って岡山へ行こうとすると、大阪も岡山もICOCAの利用可能エリアであるものの、利用不可となっているんです。この区間の相生~和気間の駅がICOCAが利用できないためではないかと思われます。 他の地域でもこのような状況があるようで、このような「エリアをまたがっての利用」ができるようになれば、本当の意味で完璧なんですけどね。 あと、独自にICカードを導入している会社も参入できるようになればいいんですけどね。例えば、先日四国で利用した高松琴平電鉄(ことでん)もICカードの「イルカ」というのがあるのですが、これなんかも規格が合うようにできたらいいんですけどね。 話をもどして、あまり詳しくない地方で駅の券売機で料金表をみたり、券売機の列に並ぶ手間はなくなりましたが、一体その目的の駅までどれくらいの料金がかかるのか、また一体いくらそのカードにチャージされていてその残額で本当に目的地まで利用できるのか、別の意味で心配になりますね。
2012年12月18日
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今回の衆議院選挙は、「自民の圧勝、民主は惨敗、そして・・・」というような結果になりました。 まぁ、詐欺フェストで騙され、それに載っていないことを勝手に進められ、福島原発事故では無用な被害を拡大させ、媚韓・媚中のせいで我が国領土が脅かされているわけですから、民主の惨敗は当然といえば当然。だから、自民の圧勝は「民主があまりにも頼りなかった」、もっというと「一度やらせてみよう、という甘い考えではあかんなぁ」ということですね。失われた3年3ヶ月、これを自民党がそれまで長い与党政権だった頃の悪しき慣習をどこまで改善して、有権者の期待に応えることができるのか。またこれであかんかったら、大変なことになりますなぁ~ それにしても、今回の選挙に限らず気になるのは、「選挙区で落選、比例区で当選」という重複立候補が認められているということですね。受験生が志望校の滑り止めに別の学校を受験するみたいで、普段はえらそうにしている政治屋も落ちたらタダの人だから「落ちたくないよ~」ってか? 全くもってふざけんなっていうところですね。 だってそうでしょう。選挙区で有権者は「こいつは信用おけない」「信頼できない」ということで、NO!って判断を下しているのに、比例区で復活なんてなんやねん、これ! 今回もまた、そんなので復活しているヤツ、多いでしょ。福島原発の事故を政権浮揚に利用しようとしたと言われるスッカラカンなんかもその例ですよ。ホント、東京18区の有権者の方々、正気ですか? やっぱり、重複立候補なんていう制度、やめた方がいいですよ。 それから、もう一つ気になったこと。それは冒頭の「そして・・・」としたところなのですが、暴走老人と変態コスプレ市長の日本不信の会が予想以上に票を伸ばしたことです。この二人のベクトルが全く違う方向を向いているのに、こんな政党を信用して大丈夫なのかってね。 しかも、変態コスプレ市長に至っては、NHKのインタビューで「今後の日本維新の会の方向性」を問われて、HPをみろと答えたとか・・・。 あのな、ネットが見られない有権者はどうしたらええねん、教えてくれや。 期待して投票した有権者もおるかもしれへんのに、なんやその言い方は! NHKのアナウンサーもそういった人たちのために質問しているはずなんだけど、都合の悪いことは答えへんねんな、ホンマこいつ、子どもか? ところで、昨日は各テレビ局もワイドショーのように選挙速報をやっていましたけど、タレントを起用したりしてなんかのイベントみたいで一切見なかったのですが、唯一規格外だったのがテレビ東京系列だったそうですね。テレ東は池上彰さんを起用して、カミソリのように切れ味鋭いコメントを政治屋に浴びせていたとか。ネットでもその様子は評判になっています。さすがテレ東、おそるべし。
2012年12月17日
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今日の朝7時から夜8時まで衆議院選挙と最高裁判所裁判官の信任投票がありましたね。今回は久しぶりに第一番目に投票することができました。ちなみに、第一番目に投票ってされたことってありますか? すなわち、朝7時開始と同時にいくと、投票箱の中が空であることを確かめる、ということ作業があるのです。 すなわち、第一番目の人は係りの人から「投票箱の中をあらためていただきます」と告げられます。投票用紙をもらうまえに、投票箱を開いて中に何も入っていないことを確認します。小選挙区分と比例区分、最高裁判所の分と箱3つ分を確認します。箱の裏側まで確認させていただきましたが、もちろん何も入っていませんでした。 その後でやっと投票用紙をもらってそれぞれ投票して終了、ではないんです。 一番最後に「投票箱の中が空だった」ということを確認した旨の書類に署名する必要があるのです。それにも署名してやっと終了です。意外といろいろあるんですね。 一番最初に行くとこういうことがある、というのは亡き父から聞いていたし、今の奈良の家に引っ越してきてから何度か第一番目に行ったことがあるのですが、その時いつもライバルがいたんです。もうお亡くなりになりましたが、集落にあるお寺の住職です。7時前に行くとすでに投票所の前でスタンバイされておられました。ある時は住職に用事があったのか私が第一番目でしたが、大概は住職の勝ちでした。だから、少し遅れていくとにっこりと笑っておられました。先方も私が第一番目を狙っているって分かっていたのかもしれませんね。 ところで、今回の衆議院選挙。まだこのブログを書いている今の時点ですが、自民党が大量に議席を獲得する見通しですね。政権詐取で嫌気をさした有権者が詐欺政党に見切りをつけたんでしょうね。それから、大阪は維新が多いみたいですね。相変わらずお笑い票の多いこと、なんだろうなぁ~ 変態コスプレのことを有り難がっただけでなく、他の党からの鞍替え組のような節操のないヤツに投票って、ちょっとがっかりですわ~ 話を戻して、次の選挙はいつになるのかわかりませんけど、第一番目の投票箱改め、面倒くさいけどなかなか面白いですよ。
2012年12月16日
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先日の13日、加古川市へ出張していたのですが、妻からメールがあって先々月末から入院していた義母さんが亡くなったとのこと。先々月の初めに集落のお祭りがあって、その当番だった義母さんは体調が悪い中動いたのがよくなかったようです。元々血圧が高かったり、不整脈があったりとかなりよくなかったのですね・・・。 先月にはやっと入院したのですが、やはり入院するには遅かったようで、いろいろ手を尽くしたもののよくなることはありませんでした。そのような状況を妻から聞いていたので、とても気になってはいたのですけどね・・・。 結局、私は入院している間、一度もお見舞いに行くこともできませんでした。義母さんは元気でない顔を見られるのを嫌がったようで、具合が良くなったら直ちに行こうと思っていたところでした。 亡くなってからお顔をみると、ホントきれいなお顔をされていました。妻の話では入院しているときが一番苦しそうだったけど、そんなことは感じられませんでした。 昨日お通夜、本日お葬式と参列してきましたが、いずれも家族葬だったので身内と近所の方でしたが、それでも100人近い方が参列されていました。 お別れの際には、緊張しながら初めて家を訪問した時のこと、先々月のお祭りの準備を手伝ったときのことなど、いろいろ思い出しました。また、私の亡き父のことも思い出してたまりませんでした・・・。 そんなこともあって、この2,3日は別に何をしたということはないのですが、疲れました・・・。
2012年12月15日
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中国は13日、尖閣諸島周辺への監視船派遣にとどまらず、尖閣上空への航空機投入に踏み切った。 日中両国の艦船や航空機がにらみ合う緊張の領域を海上から空中にも拡大させることで、日中間に領土問題が存在するという中国側の主張を国際社会に強くアピールする狙いがある。尖閣問題で譲歩しない姿勢を強調し、16日投開票の衆院選後に発足する日本の新政権を事前にけん制する思惑もあるとみられる。 国家海洋局が保有する航空機は今年9月時点で、計9機とされる。北京の日中外交筋は、同局による海と空からの「立体パトロール」が「今後も続くだろう」との見方を示した。 中国は9月の野田政権による尖閣諸島の国有化以来、国家海洋局の海洋監視船や、農業省の漁業監視船を連日のように尖閣海域に派遣。中国海軍の退役艦船を農業省に引き渡すなどして、監視船の増強を急速に進めている。【読売新聞ネット版から引用】 ホント、なめられとるなぁ、日本政府は! 領海侵犯も大概だけど、領空侵犯なんてありえんやろ? かつてのソ連なら、問答無用で撃墜しとるような行為やないんか。 今までこういうことがあっても「遺憾だ」というだけで、何もしてこなかった詐欺政権ではダメということですわ。だって、領海侵犯した不審船の船長をセンゴク某とかいうアホが返したからに他ならないんだけどね。そういえばこのアホ、性懲りもなく立候補しているなぁ、徳島の良識ある有権者の皆さん、よく考えて投票してくださいね。 さて、尖閣諸島への相次ぐ中国の不法侵入に対して、しっかりとガツンとかましてくれる政権が必要ですね。前にも書きましたが、国すら守れない政権なんてありえません。ちょうど今度の日曜日は衆議院選挙、しっかりと考えて投票したいですね。前回の衆議院選挙のように、甘い言葉や耳に心地いい話、威勢のいい言葉で騙されたりしないようにしてほしいものですね。
2012年12月14日
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先日の四国への出張で、私の好きなさぬきうどんのお店の一つである「まえば」へ行ってきました。車で行くこともあるのですが、今回は出張なので公共交通機関を使っての移動。ということで、琴電の高松築港駅から列車で移動することにしました。 乗ったのは、元京王の名車5000系だった1100型。1969年製造とは思えないくらいのすっきりとしたスタイルです。これに乗車して約50分で栗熊駅へ。 列車でやってくるのは久しぶりで、このブログでもかなり以前に紹介しているかと思います。ここから歩いて5分あまりのところにお店があります。 お店の佇まいは変わっていません。お昼時ということもあってか、ちょっと混雑していました。 で、早速注文したのが、かけうどんの大とちくわ天と半熟卵。半熟卵は初めて食べました。今までは存在は知っていましたが、いつも売り切れだったので。揚げたてだともっと美味しいのだろうなって思いました。 うどんの出汁は、数あるさぬきうどんのお店の中でもトップクラスではないかと追われていますが、やはり美味しかったですよ。 ところで、このお店の特徴はまず、うどんの大きさをお店の人に告げると、うどんの丼鉢にうどんを入れて渡してくれます。 それをここでゆでます。蓋をあけると、お湯が入っていまして、デボとよばれる取っ手のついた籠の中にうどんを入れてゆでます。 その後、お支払をしてこの蛇口のついたタンクから出汁を入れて完成です。天ぷらはお皿に入れて、うどんと一緒に精算です。ちなみに、タンクの右側にある金属の入れ物には、おでんが入っています。またお支払いは、この写真の向かって左側のところにお店の方がおられます。 ちなみに、もう一杯食べました。 今度いつこられるかわからないし、じっくりと出汁を味わいたいということで、出汁を大目に入れてみました。 高松築港から550円の運賃と約50分もかかるという距離ですが、「駅から近くておいしいお店」ということで、公共交通機関を使って行けるお店としてはありがたいお店だと思います。
2012年12月13日
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昨日と今日は、四国・高松へ出張してきました。四国は先月野球の試合で行っているのですが、今回は仕事です。昨日は雪のために乗る予定だった新幹線が大幅に遅れたために予定を変更したりしましたが、それ以外は特に問題はありませんでした。 昨日、仕事が終わってからは懇親会がありまして、全国の担当者と酒を飲みながら情報交換していました。 その懇親会を中座して、四国の事務所の野球部のメンバーと飲み会へ。いつも仲良くしてもらっているY2さんとNマネージャー、それに野球部ではないのですが20年くらい前に担当していた仕事の四国の担当者だったTさんも一緒でした。私が行った時にはすでに3人とも出来上がっていましたが、野球談義などをして楽しい時間を過ごしました。 Y2さんは四国のチームのキャッチャーをされておられたのですが、チーム事情により最近はピッチャーもされておられることから、キャッチャーの後継者の育成もされておられるなど仕事以上に苦労されているようでした。 その後、場所を変えてY2さんの行きつけのお店へ。なかなか雰囲気のいいお店でした。 最初の懇親会でかなり飲んだり食べたりしたし、その次のお店でも飲んでいたのですが、このパスタはおいしかったですよ。 ところで、前出のTさんは私よりも5歳ほど年上なのですが、見た目がタレントの山口良一さんに似ていて、とても明るくて楽しい方なのです。20年前には一緒に仕事の研修を受けたのですが、飲み会でもホント笑わせてもらいました。その後は時折大阪へこられた時に顔を合わせるくらいだったので、こうして飲みに行くのは久しぶりでした。今回も軽妙なトークで笑わせてもらいました。 さて、今回泊まったホテルまでY2さんと一緒に帰ったのですが、ホテルに入ってからの記憶が全くありません。気がついたらメガネかけたままベットで寝ていました。ちゃんとスーツはハンガーにかけて歯磨きもしていましたけど、全く覚えていません。しかもこのホテル、以前何度か泊まったことがあるのですが、通路がちょっと複雑なのです。にもかかわらず、ちゃんと間違えずに部屋に入っているし、キーを差し込まないと明かりがつかないシステムなので、そこにもきちんと差し込まれていましたし・・・。不思議だ~ おかげで、今朝起きたら軽く二日酔いでした・・・。
2012年12月11日
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今日は二本立てでお送りします。 今朝、起きて外を見たら、まさかの積雪! 昨日の天気予報ではそんなこと言ってなかったはずなんだけどなぁ・・・。 道路には積雪していなかったのですが、車や家の屋根にはしっかりと積もっていまして、近くのグラウンドにもいっぱい積もっていました。 こんな感じですね。 降った時間が未明だったのか、雪が凍っていました。だから、箒で雪を払い落としましたが、凍っているところは車のデフロスターで温めながら溶かしました。 さて、今日は堺市美原区でガゼルスの練習試合がある予定だったのですが、グラウンドの状態が悪くて中止に・・・。やりたかったのですが、仕方ないですね・・・。
2012年12月09日
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日本維新の会の橋下徹代表代行(大阪市長)が11~12月、市営地下鉄の清掃業務の入札を巡り、まだ落札業者が決まっていないのに、街頭演説で「大阪の一流ホテルを掃除している業者が落札した」「(この業者が)有力だ」などと繰り返し発言していたことが分かった。市幹部は「内部情報が漏れたと市民に疑われかねない」と問題視している。 問題の入札は、市営地下鉄のうち御堂筋線など44駅の清掃業務。価格と技術面での提案などを合計点数で評価する「総合評価方式」で、10月末に8ブロックに分けて入札を実施。11月中旬に担当職員が点数評価し、12月中旬にも交通局幹部が落札業者を最終決定する予定だった。 しかし橋下氏は11月5日、大阪市内の集会で「地下鉄の掃除は今まで特定の業者だった。ホテルとかを掃除している業者に振り替える」と発言。同月23日には、市内の街頭演説で「大阪の一流ホテルを掃除している業者が落とした」と話した。 演説内容を知った交通局が市長の秘書担当に「業者は決まっていない」と伝えたが、12月に入ってからも「有力なところは、ホテルの掃除をしている業者」などと改革の実績を強調している。また、橋下氏の市長就任前から競争入札を実施し、昨年度から総合評価方式を導入したのに、「全然競争がなかった」などと誤った発言もしていた。 藤本昌信局長は「業者はまだ決定していないので私も情報がないし、市長が知るはずがない」とコメント。別の市幹部は取材に「審査過程で内部情報が漏れたと市民に疑念を持たれかねない」と懸念している。【毎日新聞ネット版から引用】 このニュースは毎日新聞だけしかとりあげていないみたいだけど、実は大きな問題ですよね。だって、入札の結果を公表していないのに、市長が勝手に公表していいのかということです。公表する日も決まっているはずなのに、なぜ市長がこんなことができるのか。まぁ、事前に市の幹部がレクをしたのでしょうけど、だからって公表する日までは「取扱注意」とするはずでしょう、普通は。 変な勘ぐりをすると、落札が内定した企業というのが市長の有力後援企業であることがわかっていたので、そのことがうれしくて思わず公表した、っていうことじゃないの。大阪府のどっかの自治体でもこれに似たようなことがありましたよね。 ホント、大阪市役所で一番の高給取りにもかかわらず、市長としての仕事もせずに方々ほっつき歩いて、「市長の仕事と政党の仕事を両立させる」なんて、大見得切ってそれすらできないこいつって、子どもか?! 市長の仕事って議会だけではないはずだからね、それを副市長とかに任せるなんてありえんでしょ。大阪市民もこんなのおかしいとよく思わないなぁ~ それはさておき、落札した企業が市長の有力後援企業で、そこから相当の見返りをもらったとか、有力後援企業の審査が有利になるように働きかけたとか、そういった話は他でもよくでてくる話ですよね。この件もそのうち分かることだと思いますが、どういう結果になるのかな~ その企業が市長の有力後援企業であろうがなかろうが、「落札決定前に公表すること」自体いいわけないですよね。これがもし市長じゃなくて、局長や部長、職員が漏らしていたら橋下はおそらくあの性格ですから、ネチネチとパワハラのごとくツイッターとかで攻撃するでしょうなぁ。 でも、本人はいいんだ、都合のええヤツやわ。ホント、「他人に厳しく、自分に甘い」ろくでもないヤツですわ~ なんやねん、こいつ! この件について、続報を待ちたいと思います。
2012年12月09日
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今年10月に山口県へ出張した際に、厚狭から宇部までJR山陽本線で移動しました。その際に厚狭駅で撮影したのは、関西でかつて新快速として使用されていた117系です。 前にもとりあげましたが、JR西日本では国鉄当時からの古い車両は一色塗りにしていく方針をとっておりまして、岡山・広島地区ではこのような黄色一色としております。 117系といえば、ここでも取り上げましたようにかつてはクリーム色にあずき色のラインが入った戦前の関西急電をイメージしたようなシックは塗色だったのですが、この色はちょっとイメージと合っていないかな~ 黄色い電車といえば、関西ではかつて福知山線がそうでしたし、関東では総武線がそうでしたね。色あせにしくい色であるのは確かですけど、車両によってはきつく思えてしまいますね。 とはいえ、一色塗になってしまいましたが、きれいに塗装されておりますので、まだしばらくは活躍すると思われます。
2012年12月08日
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今月16日までの選挙戦ですが、政党が乱立してややこしいだけでなく、主義主張もよくわかりませんね。日替わりで主義主張が変わる政党もあるし・・・。なんだ、あの政党は?! さて、今回の選挙の争点の一つに原発の問題があります。昨年の東日本大震災以降、原発をめぐる環境は大きく変わり、全国54基ある原発のうち関西電力大飯発電所の2基のみが稼働している状況。その代わりを火力発電で穴埋めと、事業者や一般の人たちの節電で何とか持ちこたえているような状況で、産業活動にかなり影響がでてきています。ここへきて、各電力会社は料金値上げを打ち出すなど状況はかなり厳しくなってきています。 ところで、候補者が盛んに叫ぶ「反原発」「脱原発」「卒原発」。まぁあの原発事故を目の当たりにすると、そういいたくなるのはわかります。ただ、原発ゼロにしてその後どうするのか、要するに原発の代替をどうするのかというところが今ひとつ見えていませんね。 私の上の子どもも、「原発を反対するのはわかるけど、その代わりはどうするの?」と私に聞いてくるくらい、子どもにとっても原発ゼロに対する疑問があるようです。 その答えとしてよく聞くのが「再生可能エネルギー」。まぁ太陽光発電とか風力発電、その他のことを指しているんでしょうけど、私に言わせればとても原発54基分の代替にはとても役に立たない代物、だと思っています。先日だったか、大規模な太陽光発電の話が新聞か何かで読みましたけど、そのメガソーラーと言われるもので発電しても10万kWとのことでした。太陽光発電で10万kWというとかなりすごいと思うのですが、例えば前出の大飯発電所3号機が118万kWだそうですから、話にならないわけです。 加えて、再生可能エネルギーによって発電される電気の質が法令等で定められるものであるのか、それ以上に「安定供給」が可能であるかということでしょうね。供給はされるが安定的に供給できなかったり、質が悪かったりすると需要家側にも影響があるでしょうからね。 そうすると、どうすればいいんでしょうか?(1)やはり原発事故はゴメンだから、再生可能エネルギーで。(2)原発に替えて火力をメインに。(3)安全が確認された原発を立ち上げてなるべく元通りに。 (1)は理想はそうでしょうけど、所詮ゆめ物語かと。再生可能エネルギーだけではとても産業活動はできないし、市民生活にも影響がでてきますからね。もっとも、大昔のようなつつましい生活を国民みんなが送る、っていうなら話は別ですが。鎖国するしかないかもしれませんね。(2)は一番現実的かと。ただ、高い燃料代がかかる上に、化石燃料を使うわけですから二酸化炭素の排出量は増えます。ルーピーのバカが国際公約にしたヤツは取り下げられたようですけど、地球温暖化という観点からはどうなのかなぁ~(3)が産業界などが望む形なんでしょうね。何をするにも電気が必要なわけですし、市民生活においてもそうです。ただ、あの事故を考えるとどうなのか。 私個人の考えは(2)かな。火力も最近では、ガスタービンと排熱回収ボイラーを組み合わせたコンバインド型という高効率の発電システムがありますから、こういうのをうまく活用していければいいかと。燃料の調達と二酸化炭素排出いう点ではなかなか厳しいところがありますけど、他2つと比べるとまだマシかなってね。 こういう新しい火力発電所をつくればいいんですけど、簡単にできるものではありません。いろいろ手続きが必要ですから、それまでは原発のうち安全性の高いものを動かさざるを得ないと思います。動かすことに対する様々な調整はもちろん必要でしょうけど。 ちなみに、どっかの某首長が「(夏に)電気が足りないっていうけど、結局大規模停電することなく乗り切ったじゃないか。十分原発がなくてもやっていけるじゃない」といった内容をコメントしていたように記憶していますが、この首長が知らないだけで産業界や市民はギリギリまで電気の使用をしぼっていたからこそできたわけで、あの震災前と同じように使っていたらたちまち大規模停電していたんじゃないでしょうかねぇ。 「脱原発」なんていうのは簡単なのですが、それであれば産業界が電力不足に懸念を抱くことなく安定して操業ができ、また市民生活においても過度な節電をすることなく安心して生活することができ、原発以上に効率が良くて安定的に供給できる発電システム(加えて地球温暖化も防げる)があるのなら、是非ともご披露していただけたらと思います。 いろいろつらつらと書きましたが、以上はあくまで私個人の考えです。 いろんな考えがあろうかと思いますが、これはこれということで。
2012年12月07日
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日産自動車は5日、セダン「ブルーバード・シルフィ」を「シルフィ」に改め、7年ぶりに全面改良して発売した。「上質とくつろぎ」をコンセプトに、車体幅を前モデルより65ミリ広げるなど車内の快適性を高め、「退職世代の夫婦」を主なユーザー層として狙う。一方で、昭和34年の「ダットサン・ブルーバード」発売から半世紀にわたり、日産を代表してきた伝統の車名「ブルーバード」が役目を終えた。 (中略) 2000年発売の初代と05年の先代モデルでは、車名が「ブルーバード・シルフィ」だったが、新モデルで「シルフィ」に統一。「ブルーバード」は「セドリック」や「グロリア」と並んで日産を代表する車名だった。 【SankeiBizから引用】 ブルーバードといえば、私の亡き父も愛用していた車でした。510、810、910、U14の4種に乗っていまして、私もなじみの深い車でした。その中でも910は、私が免許を取った時に父親が乗っていた車だったので、まだ自分の車を持つまでのあいだは自分でもよく運転しました。パワステのない車でしたし、色も茶色というオッサン仕様(グレードも1800GL)だったので大したことはないのですけど、思い出深いです。 また、私が幼稚園児の時から小学4年生の頃まで父親が乗っていたのは、ブルーバード史上最高の名車ともいえる510でした。クーラーのない車で、やはりオッサン仕様(グレードも1600DX)でしたが、スタイルは飽きのこないすっきりとした車でした。 810は510の後に父親が初めて新車で買った車で、色は例によって茶色、グレードも1600GLというオッサン仕様(こういうのしか買っていなかった・・・)で、歴代のブルーバードの中では不人気車の一つにあげられていますが、私は好きでした。 ブルーバードとして最後に買ったU12は、初めてのSSS。ブルーバードといえばSSSですからね。まぁすっかり父親も年老いていたし、トランスミッションもATを買っていましたので運転する楽しさは失われていましたが、雰囲気はよかったですよ。 ちなみに、父親は歴代のブルーバードの中では510の前のモデルである410が好きだったそうです。410は歴代のブルーバードの中でも失敗作なんていわれていますが、ちょっと外車っぽくも見えるスタイルが好きだったんでしょうね。 また、私も中古のカリーナに乗っていた当時、新車がほしくていろいろ検討している一台としてU12を考えていました。最終的に三菱のギャランになりましたけど、どっちにしようかかなり迷ったモデルでした。 それにしても、日産はブルーバードの名前も、本文にもあったセドリックやグロリアといった歴史ある名前を捨ててしまい、もう一つピンと来ない名前にしていますけど、私のように古くからの自動車ファンにとってはなんだかさみしいものだなって思いました。これは日産に限らず、ほかのメーカーも同じですけどね・・・。
2012年12月06日
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今月に入って急に寒くなってきた奈良地方です。 先日、下の子どもの学校では、マラソン大会があったそうです。太めの下の子ども、水泳やなわとびは得意ですが、走るのはそうでもありません。去年は90人中56位とさっぱりだったわけで、私もそうでしたが太いヤツは長い距離を走るのは苦手ですね・・・。 今年もだいたい90人くらいが参加、去年よりも距離が伸びて3km。アップダウンのあるコースですから、去年と同じくらいかさらに下回ると思っていました。 平日に行われましたから見ることはできませんでしたが、見に行った方の話では「よくがんばって走っていましたよ」とのこと。少し背も伸びたし、多少は体力がついたのかなって思っていました。 さて、下の子どもの結果はなんと、驚きの26位。去年よりも距離が伸びているのに、30位も順位を上げたんですね。保育所当時から仲の良いお友だちと一緒に走っていたのですが、最後にスパートをかけて抜け出したようです。それまでもいいペースで走っていたのでしょうね。 アップダウンの多いコースなのですが、実際に走るとなかなかしんどいと思います。よくがんばってくれました。 ジュニアバンドをしていてあまり動いていなかったのですけど、体が大きくなって運動性能がよくなったのかもしれません。だからこそ、バンドではなくて今やっている水泳などをがんばってほしいですけどね。
2012年12月05日
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いよいよ、というかやっと衆議院選挙が始まりましたね。16日までの間、街中がやかましくなります。候補者名の連呼だけでなく、TVCMでも出てきますからね~ まぁ、詐欺政権による詐欺フェストに騙された前回の衆議院選挙を踏まえて、如何に有権者が冷静に判断するか。失われた三年近い年数を有権者がどう総括するのか、というところでしょうね。 3年前と同じく、第三極だかなんだか知らないけど、胡散臭い連中が耳に心地よいことを行っています。こういうのに騙されてはいけませんよね。 それにしても、その胡散臭さでは抜きん出ている日本不信の会。近畿ブロックの比例区に淫行で二度も捕まっている元宮崎県知事を据えたとか。他の選挙区でも、横浜市の財政を悪化させただけの元市長とか、「タレント議員はダメ」って言ってたはずなのに元グラビアアイドルとか。 まぁ、橋下自身が変態コスプレだから不思議じゃないけど、それにしても有権者はなめられたものですな。「比例は維新に」なんて思ったら、とんでもないヤツラが比例名簿の上位にいるわけですからね。そういったところも、よく考えないといけないのではないかと思いますよ。 今回の選挙戦のポイントはいろいろあるでしょう。でも、私は「本当に国を守れるのはどの政党か?」ということかと。竹島や尖閣、もちろん北方領土もそう。最近では対馬や沖縄まで韓国や中国に脅かされているそうですから、こんなよからぬ国にガツンと物申す政党にがんばってほしいと思うんですけどね。 あと、原発の問題とかTPPなどもありますが、これはまた別の機会にしたいと思います。 札幌の元日本代表FW中山雅史(45)が4日、札幌市内で会見を開き、今季限りで現役を引退することを表明した。 「今シーズンをもちまして第一線を退くことを決めました」と述べた中山だが、「まだ未練タラタラです」と、口惜しそうに無念の引退であることを説明。今後もリハビリを続けるつもりと真顔で話し、「バリバリになったらカムバックするつもり」とも話し、て口元を緩めた。 引退の原因になったひざの痛みについては「プレーする上で一歩が出ないとか、ターンができないとか感じながら、この1年を過ごしてきた。勝負するステージに立てないものを感じた」と無念の表情を浮かべた。【スポニチアネックスから引用】 私はサッカーは詳しくないのですが、ゴンこと中山選手はプレーもさることながら、トークのキレの良さがお気に入りなんです。下手な芸人よりも冴えていますからね。 それはさておき、サッカー選手はプレー中はほぼすべての時間走りっぱなしですから、野球選手と比べると40歳を超えてプレーすること自体がかなり厳しいと思うのです。実際、中山選手も膝の故障でここ数年は満足いくシーズンではなかったようです。 本人にしてみたら、ホント悔しいでしょうね。いい時の自分自身を知っているからこそ、余計に動けない自分が腹立たしいだろうし。だからこそ、「まだ未練タラタラ」というコメントに表れていると思います。 膝は完治しにくいし、年齢的にも完全復活は厳しいとは思いますが、いつかは指導者として活躍してくれればと思います。
2012年12月04日
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韓国サッカー協会は3日、ロンドン五輪で竹島領有を主張するメッセージボードを掲げた男子代表の朴鍾佑について、国際サッカー連盟(FIFA)から代表戦2試合の出場停止と罰金3500スイスフラン(約31万円)の処分の通知を受けたことを明らかにした。聯合ニュースが伝えた。FIFAは偶発的な出来事だったとみているが、今後同様の事態が発生するのを防ぐ意味で処分を下したという。 朴は3位決定戦で日本を破った直後に観客から「独島は我々の領土」と書いたボードを渡され、ピッチ内で掲げた。このため、表彰式は欠席し銅メダルも受け取れなかった。 五輪憲章は競技場などでの政治的、宗教的活動を認めておらず、朴の行為は規定に抵触する可能性があったため、国際オリンピック委員会(IOC)がFIFAに調査を求めていた。IOCはFIFAの判断を基に、現在保留している朴に対する銅メダル授与の可否を最終決定する。【毎日新聞ネット版から引用】 この問題、とっくに方がついていると思ったのに、まだついてなかったんですね。相当処分に悩んでいるのかって思ったんだけど、その結果がこれですか。代表戦2試合と罰金日本円で31万円という大甘な処分。 「偶発的な出来事だった」っていうことだけど、あの場面のどこが偶発的なのか、まさか自国の国旗とあんなわけのわからんボードを間違えるくらいボケてもないだろうによ。 ホント、FIFAはなめとるのか? それとも韓国から毒饅頭(相当の裏金)もらったんか? なるほど、だからここまで時間がかかったわけか。 今回の行為がこんな大甘な処分で終わるなら、他の国もやりたい放題でできるっていうことだよね。領土問題でもめているところなんて、格好のアピールの場面だし、処分されたってこの程度で終わるんだもん。厳しい処分がなされても、「なんでやねん、韓国と同じことをやっただけやないけ!」でOK? それにしても、五輪憲章に書かれているという『競技場などでの政治的、宗教的活動を認めておらず』ということを、FIFAはどう考えているんですかねぇ。今回の韓国の行為を見る限り、明らかに違反していることは確かだし、それに対する処分はこの程度でいいのか、普通に考えてもこんな甘い処分なわけないだろう。 ネットの書き込みにも、「五輪は死にました」っていうものもありましたけど、ホントそうだと思います。
2012年12月03日
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今日は東住吉区の平野白鷺運動場で練習試合がありました。相手はエビスさん、若いし、確実にミートしてくるチームでした。今日はサードで出場でした。 試合は先発のT16さんが初回に4点を失う苦しい展開でした。やはり、相手チームはしっかりと打ってくるし、不運なあたりもあって失点してしまいました。 反撃は4回に相手エラーや四球などでランナーが溜まったところに、N11さんのタイムリーなどで2点を返し、5回には私のライトへのポテンヒットがタイムリーになって1点差にまで詰め寄りましたが、再び突き放されて7-4で負けました。最終回には満塁で一打同点のチャンスで私だったんですけど、カットしたようなあたりが全く飛ばずにキャッチャーゴロで試合終了・・・。いやはやなんともですわ~ 私の成績は珍しく2本もヒットを打つことができた(やっと打率が2割こえた)し、守備でもエラーはありませんでした。 【今日の成績】 1打席目 右ヒット 2打席目 投ゴロ 3打席目 右ヒット 4打席目 捕ゴロ 92打数19安打14打点9三振24四死球 打率 .202
2012年12月02日
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昨日は仕事が終わってから、同じ部署の東京から来たKさんと一緒に京阪電鉄萱島駅すぐ近くにある「日本酒ののめるとこ」へ行ってきました。日本酒ののめるとこ? 実はこれが店名なんですよ、ストレートすぎる! 店内は立ち飲みなのですが、なかなかおしゃれな感じで女性の姿も多かったです。日本酒の種類も数多く、酒屋さんが経営しているとのことなので、私自身あまり聞いたことのない銘柄まで揃っていました。 こんな感じで冷でおいしいお酒や熱燗がおいしいものなど、Kさんのセレクトで頂いていきました。元々はビール党な私、いきなり日本酒はどうなんかなって思ったのですが、口当たりのいいあっさり目からスタートしまして、結構飲みましたよ。 酒のあても数多くて、これは「芳寿豚」という長崎県の豚を使ったたたきです。なかなかおいしかったですよ。 また、Kさんが「いつもの!」ということで注文されたのがこれ、唐揚げです。 「いつもの!」で通用するくらいお店の方に通っておられるみたいですね。 これは「いぶりがっこ」。秋田県の内陸地方に伝わる漬物ですが、これもいぶされた味がよくでていて美味しかったです。日本酒ともよく合いました。 他にもポテトサラダなどを食べておいしい日本酒をのみながら、Kさんと野球談義に花を咲かせていました。 最後にたまごがけご飯もいただき、お腹も満足でした。 お店の方も気さくで、若い店員さんは私と同じように草野球チームに所属しておられるとのことでした。 私は、職場からは帰る路線が違うのですけど、いいお店を紹介してもらってよかったです。また行ってみたいと思います。 Kさん、ありがとうございました。
2012年12月01日
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