あけやんの徒然日記

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あけやん2515

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2012年12月06日
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 日産自動車は5日、セダン「ブルーバード・シルフィ」を「シルフィ」に改め、7年ぶりに全面改良して発売した。「上質とくつろぎ」をコンセプトに、車体幅を前モデルより65ミリ広げるなど車内の快適性を高め、「退職世代の夫婦」を主なユーザー層として狙う。一方で、昭和34年の「ダットサン・ブルーバード」発売から半世紀にわたり、日産を代表してきた伝統の車名「ブルーバード」が役目を終えた。
(中略)
 2000年発売の初代と05年の先代モデルでは、車名が「ブルーバード・シルフィ」だったが、新モデルで「シルフィ」に統一。「ブルーバード」は「セドリック」や「グロリア」と並んで日産を代表する車名だった。 【SankeiBizから引用】



 ブルーバードといえば、私の亡き父も愛用していた車でした。510、810、910、U14の4種に乗っていまして、私もなじみの深い車でした。その中でも910は、私が免許を取った時に父親が乗っていた車だったので、まだ自分の車を持つまでのあいだは自分でもよく運転しました。パワステのない車でしたし、色も茶色というオッサン仕様(グレードも1800GL)だったので大したことはないのですけど、思い出深いです。

 また、私が幼稚園児の時から小学4年生の頃まで父親が乗っていたのは、ブルーバード史上最高の名車ともいえる510でした。クーラーのない車で、やはりオッサン仕様(グレードも1600DX)でしたが、スタイルは飽きのこないすっきりとした車でした。

 810は510の後に父親が初めて新車で買った車で、色は例によって茶色、グレードも1600GLというオッサン仕様(こういうのしか買っていなかった・・・)で、歴代のブルーバードの中では不人気車の一つにあげられていますが、私は好きでした。

 ブルーバードとして最後に買ったU12は、初めてのSSS。ブルーバードといえばSSSですからね。まぁすっかり父親も年老いていたし、トランスミッションもATを買っていましたので運転する楽しさは失われていましたが、雰囲気はよかったですよ。

 ちなみに、父親は歴代のブルーバードの中では510の前のモデルである410が好きだったそうです。410は歴代のブルーバードの中でも失敗作なんていわれていますが、ちょっと外車っぽくも見えるスタイルが好きだったんでしょうね。
 また、私も中古のカリーナに乗っていた当時、新車がほしくていろいろ検討している一台としてU12を考えていました。最終的に三菱のギャランになりましたけど、どっちにしようかかなり迷ったモデルでした。

 それにしても、日産はブルーバードの名前も、本文にもあったセドリックやグロリアといった歴史ある名前を捨ててしまい、もう一つピンと来ない名前にしていますけど、私のように古くからの自動車ファンにとってはなんだかさみしいものだなって思いました。これは日産に限らず、ほかのメーカーも同じですけどね・・・。





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最終更新日  2012年12月06日 22時45分59秒
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