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ようこそ、お越し下さました。昨日から低気圧が発達し、今日も巡航船の欠航が続いている島です。どうも、私の観天望気(かんてんぼうき)がどうも外すことがある。昨日は低気圧が近づいてきて、夕方から風が吹いてきて、それからは荒れた天候になるというのが私の判断でした。この判断は、気象庁発表の予報と、観天望気の総合で判断します。自慢ではないのですが、私の天気判断は割と適切だと島では言われていて、島の天気予報士との冗談で言われている。(笑)これは、ずっとヨットをやってきて、天気予測を外すと命に関わってくる重大なミスにつながってしまうから、ずっとシビアに予測する癖がついているから。昨日は家族が買い出しに行きたいからということで、夕方までは風はもつであろうという判断から、(船は欠航にはならない)巡航船で朝に出かけて行きました。その判断が大狂いとなっちゃった。気象庁の予報も大外れ。昨日の昼前から南の風が吹き出し、海は白波で真っ白に。結局、船は全便欠航、家族たちは島に戻れません。折しも、お客様が宿泊している。普段は5人でやっていることを、私一人でやらなくてはいけなくなってしまい、てんやわんや。3度の食事の献立作りから部屋やお風呂のセット、食事だって今までは一部を作るだけだったのが全部作り、テーブルをセットし料理を運び、お茶やお酒を作り出し、こんなにたくさんの仕事があるなんて思ってもみなかった。今まで、どれだけ楽をさせてもらっていたか、しみじみと感謝の気持ちに溢れ返ります。これも、私に必要だったからこうなったんだなと思います。ああ、今日も全便欠航の感あり。もう1日の試練が残ります。とほほ~~。
2012.12.26
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ようこそ、お越し下さました。昨日は冬至。いかがお過ごしでしたか。今日から昼の時間が少しずつ伸び、春に近づいて行きます。一つの節目と言えるでしょう。古代マヤ歴で言うところの、新たな時代のスタートです。世界は、これといって特記するようなことはなかったように思います。私も、特にはなかったのですが、珍しいことがありました。近頃のジョギングは、お客様がいらっしゃる関係上、午後2~3時頃にスタートします。早朝は暗いし、夕方もすぐに日が落ちるし、食事をお出しすることもあるし、でね。島で唯一の県道が南北に走っていて、その道だけ歩道が片方にあります。普段は車道を走り、車が来たりすると歩道に移る。なんせ、歩道とは名ばかりで人があまり通行しません。だから、春から夏までは蜘蛛の巣だらけ。秋から冬は、「泥棒草」と言われる雑草がはびこり、そこを走るとたくさんの種が衣類についてしまう。それが車道を走る理由です。そこは、高さが20cm位の縁石がずっと続いていますのでそれを飛び越して移ります。昨日は、スタートして2.5km行った辺りの縁石を、いつも通りにポンと飛び越そうとしたら、足が縁石に引っかかってか、すっ転んじまった。日に10回くらいは飛び越している縁石、しかもジョギングは島では15年はやっているか。そんないつもの軽いジャンプをこけちまった。(情けない)アスファルトの上にドンガリと・・・ね。こんなの、初めてです。条件反射や動体視力はまあまあいい方だと思っていたのですが。(とほほ)ちょっと手を擦りむいただけなんですけど、そのあと走り出したら左胸が痛くなってきて・・・半日たった今も、ちょっと痛い。痛いところを強く押しても痛くない。でも、痛いというか、圧迫感があるというか。3次元的な物理的な違和感ではないように思える。平らな舗装の上ですから、胸を打ったようなことはなかったと思いますが、何故か痛い。腫れもなし、アザも無し。一切の出来事には意味があると思っていますが、これはどんな意味が隠されているのでしょうか。2012年の冬至の、何かの天からのギフトかな???
2012.12.22
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ようこそ、お越し下さました。業者の方の宿泊が、まだまだ続いています。11月中旬からですから、もう一か月を越している。明日の冬至は、いつもの秋田の温泉で過ごそうと思っていたのに、それも流れそう。(冬至は湯治、なんてね)まあ、この暇な時に忙しいって、とっても有難いのですけどね。怠け者の私としては、そろそろ息抜きが必要かな~~と。頼まれていた工事関係もすべて終わり、旅に出る準備は着々と進んでいるのにね。お正月の家族みんなが島に集合して、新年を祝う行事は恒例で、これは外せない。だから、旅はそれが終わってからになるのかな。年が明けてからも、いつになるかは未定だけど業者さんが泊りに来られる予定があります。だから、のんびりと出来るかできないか、行き当たりばったりで旅に出ちゃう予定。せめて、2~3週間は旅に出ていたいな。四国八十八ヶ所巡礼は、35~40日かかるから無理でしょ。そうすると、京都と奈良か。そうそう、冬至と言えばマヤ歴が浮かびます。中国では、世界終末論が出回って、多くの拘束者が出ているという報道を目にしました。ちょっと、はき違えているようですね。がたがたと、騒ぐ問題ではないように思いますが・・・なればなったで、成らなければならないで、心静かに・・・ね。天の経綸は深遠で、あくまでも多次元で三次元的ではありません。我ら人間の稚拙な洞察は、とても及びもつきません。お釈迦様の言われる「無記」ということでしょうか。三次元的考察で、天の営みを判断する愚かさは避けるべきでしょう。何があっても無くても、その一切を受け入れる「腹」を決めておけばいいだけの話です。すべてが「弥栄」(いやさか)へ通づる道ですね。
2012.12.20
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ようこそ、お越し下さました。イヤー、長い揺れでしたね。おや、おや、と思っている内に、少し強くなり、そいえば311の時の揺れもこんな感じだったのかなと、その内に「ドカ~~ン」と来るのかなとか思ったり。311ではたくさんの器が食器棚ごと倒れて壊れてしまったので、それを手で押さえたりしていて。長い、長~~い、体感30秒くらい揺れていた?ちょうど、宿泊のお客様の夕食を作っていた時でした。揺れが収まってから、津波警報でしょ。いろんな方向から、サイレンやら警報音やら、テレビを付ければ「逃げてくださ~い、逃げて」の連呼。そんな中にお客様が帰ってこられました。「避難しないんですか?」と。「ここは、海面から約10メートルで、311の時で津波は7メートル。今回の予想は1メートルと言っていますから、大丈夫です。」と言って安心していただきました。まあ、何が起こってもおかしくない昨今、私の基本的スタンスは、「一切を天にお任せする」ということですので、成ったらなったでその道が示されたならその道を行くというもの。だから、あまり深刻には思っていません。そういえば、ついこの間までペンションの営業が暇で、どうしたもんかーと思っていたら、なんと11月後半からちょっと忙しくなっちゃって、・・・どうなっちゃたんでしょうか。今まで、夏のシーズンは忙しいのは普通なのですが、この時期に忙しいなんて初めてです。お客様は、仕事で島に来られた業者さんなのですが、復旧復興の関係ではありません。冬はペンションはOFFで、お客様は来られないもんだと決めておりましたから、その対応におおわらわ。まずペンション棟別館は水道は防寒対策はしていません。冬になれば、凍結防止のため元栓を閉めてクローズにしてしまいます。だから、オープンにするためには凍結防止対策を講じなければなりません。そして、冬用の寝具が用意されていません。更には暖房器具が不足しています。それらを急きょ準備しなくてはね。それでもって、おおわらわ。経済的に厳しくなるかな~となれば、すぐにお金が入ってくるモードに切り替わる。そんなことを今までもずっと繰り返してきた我が家。なんせ、そのための貯蓄というものをしてこないというのが我が家のスタンス。そんなことを、「天」はちゃんと知っていて、うまいように回っていきます。有難いですね。「天」は「調和」に生きる者を「天」を信ずる者を守って下さるのですね。だから、地震も津波も無い方がいいに決まっているけど、平穏に越したことがないけど、何が起こっても右往左往しない「腹」はできているつもりです。
2012.12.08
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