あるがままに生きる
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ようこそ、お越しくださいました。またもや、長期のご無沙汰でした。シーズンが終わり、お客様の対応からは解放されこれからは、自分の時間をどう過ごすか自由になります。まずは、冬に向かっての越冬対策で、薪の確保が重要となります。今回は、その前の山に雪が降る前に「命の水」を取りに行く役目があります。その日は、降雪はもちろん雨天も避けます。谷を上がり下りますので足場が悪くなりますからね。日程は7日くらいを見ました。八甲田山は、温泉が豊かですからたっぷりと楽しみたいですからね。出発前は、25年前に行ったきりの場所が突き止められるか、車でどこまで入って行けるか、など少しは心配します。でも、それよりも絶対にその場所に出会えるという信念みたいなものが強くあって、準備を整えて行きました。前日は、温泉つきの道の駅にキャンカーを入れました。翌日の早朝、かみさんの炊いてくれたご飯をいただき、いざ八甲田山に向かいます。天気予報では、その日を挟んで両日とも傘マークあり。でも、その日は抜けるような秋晴れでした。その場所はすぐに特定できました。でも、そこまで行くまでの 道がとても車で入って行ける状態ではなかった。両側から藪がセリだし、轍は深くえぐれ、雨水がたっぷりと貯まった状態。これは想像していた範囲。覚悟を決めて、背負子を背負い徒歩で取りに行きました。かみさんにも手伝ってもらい、なんとか20リットルポリタンク4個確保できました。25年前にはそこに小さな朽ち果てそうな祠がありましたが、今回はそれはなく、きっと朽ちたのでしょう。祠があった場所に、なにがしかの賽銭を捧げ、感謝の祈りを込めました。次は来年に越させてもらえるよう手を合わせます。さて、なんとか 目的を達成した後は、温泉をゆっくりと楽しみましょう。タブレットで更新しましたがどうもやりずらいね。
2017.10.03
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