2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全11件 (11件中 1-11件目)
1
明日から新人さんが入社するので、また!?席替えをしました。と言っても、私は来客などがあったのでほとんど手伝ってませんが…。 もちろん言いだしっぺは私なので、事務所に戻るとかなり冷ややかな眼差しで迎え入れられました…。ところで、席替えはいいですね。同じ事務所なのになぜか引越しをしたような気分になれます。春の新鮮な気持ちを味わえました。『定期的に席替えしようなぁ~』と言ったら空笑いされてしまいました。当社は現在9人体制でやっているのですが、段々と事務所が手狭になってきて、窮屈な気がします。そこで、発生するのが 事務所を移転する? 接客室を狭くする?この究極の問題が出てきます。が、私たちはあくまでサービス業的な要素が強いので、簡単に移転などできるはずがありません。事務所を移転なんかすると『倒産したらしい…』なんて噂されますからね。今のちょっとした悩みです。
2005年03月31日
早いもので3月も『あっ!』っと言うまで終わりです。なぜ、こんなに瞬く間に一日が終わるのか本当に悩んでしまいます。ところで、私の夢の一つで『高層マンションに住んでみたい』というものがあります。もちろん、私たちの商圏とする吹田市エリアではなく、大阪市の中心部に行かねばならないのですが…。私の自宅の近くに『メロード吹田』という分譲マンションがあるのですが、38階建てで十分景色がよく、夜景なんかも楽しめます。ただ、もっと高いマンションへ行きたい!!と思ってます。○○は高いところが好きといいますが・・・ 単純に綺麗ですもんね。ただ、地震の時の恐怖を聞くと『・・・。』ですね。ちょっと風の強い日は微妙に揺れているとか・・・。でも、それ以上にすばらしい『夜景』はあこがれますね。と、言うものの。今は一戸建てに住んでます。そして、ちょっとでも開放感をと屋上を設けたのですが、新築したその年はバーベQパーティー頻繁にやっていたものの、昨年は屋上に上がることすら一度もありませんでした。そんな風にして無いものねだりは続くのでしょうか?
2005年03月30日
“植物状態の女性、テリ・シャイボさん(41)の尊厳死をめぐってフロリダ州の「シャイボ訴訟」は、政界を巻き込む政治と司法の対立に発展した。”とした記事を目にしました。とてもショッキングであり、考えさせられる内容の問題!?であると思われます。テリ・シャイボさんのご主人は、『死ぬ権利がある』と主張していて、家族は延命させたいと主張しているとのことです。しかし、こんなことどれだけたくさんの人が話し合っても、偉い人や司法、政治的介入があろうが何も解決しない話ではないかと思います。『テリ・シャイボさんは、誰のために、何のために生きているのか?』『自分がこんな状態だったら、どうしたいと思うだろう?』と何も解らない私が思うことではないのですが、そんなことを思ってしまいます。本人が望まない状態で生かされているかも知れませんし、本人が望んで延命措置を取っているかも知れません。でも、確認のしようがないまま15年が経過した。ほんとうに心が痛みます・・・。もし、テリ・シャイボさんが言葉や表現ができないだけで、頭の中では全てのことが理解できているのであれば、尊厳死を選択されると私たちがある日突然『殺されるのと同じこと』ではないかと思います。しかし、延命措置を続けたとしても家族がどれだけ金銭的負担を強いられるかと言えば、複雑な話になります。もちろん、最初は延命措置を取って当たり前だと思います。ただ、本人の姿を見れば見るほど『延命措置』と言うものを悪意に思えるときが来るのではないかと思います。私が何もできないことは解っているのですが、『生きる』ということの意味を真剣に考えさせられます。
2005年03月29日
先週は結婚式ラッシュです。と言っても、2回ですが。 今回も歌わせてもらいました。コブクロの『永遠にともに』を披露宴で歌ってくれへん?なんて言われて『緊張するし、やめてや~』なんて言いながらも、カラオケ練習いつ行こう?なんてなってます。まー、この年になるとさすがに結婚式に御呼ばれする機会が少なくなります。独身の友人もいなくなってきたので、頼まれることもなくなってしまいますね…。それはさておき、結婚と言えば必然的に『幸せな空間探し』となります。私は、幸せな空間と言うか、誰にでも解りやすい住まい造りや住まい探しができるか?を研究したいと思ってます。但し、今は出来ないので、リタイアするころにそんな仕事もしたいなぁ~なんて漠然と思っています。もちろん、今でも不動産屋的研究はしているつもりです。しかし、この不動産業界は非常に複雑な構成になっておりまして、なかなか『思いのまま仕事をする』と言うことが困難なのです。それがおもしろいとも言えるのですが。アメリカでは、家をある意味『投資』とされていることが多くあります。従って、家を大事にします。大事にした分価値が評価されます。しかし、日本では、買うなら一生もの!!となってしまいます。そろそろ感覚が変わってきてもいいんじゃないの~とも思います。但し、金融機関や専門家などが考え方を変えない限り、現実的ではないですね。でも、流通というのは非常に単純で周囲が買い替えを頻繁にしだすと、気軽に買い換えて『あっ、失敗した。引っ越そう!』とアメリカのように5~7年くらいで買い替えをすることが当たり前になる日が来るかもしれません。そうなると私たちは儲かるので嬉しいかな…。 話は戻りますが、結婚して『夢はなんですか?』と聞いても『マイホーム』と答える方が年々少なくなっているようです。ただ、衣食住全てにおいて言えることが、快適性と空間造りだと思うのです。『食べる』にしても、『服を買う』にしても、『住まい』にしても求めるものは皆同じだと思います。ただ、お金の価値感と言いますか、使い方が多様化しているので、家なんかにそんなお金は使いません。っと言う文化になっているかもしれませんね。とは言うものの、景気の回復を目途に日本人の不動産好きが復活すると私は思っています。報道もされてますが、かなりの金余り現象になってきているようです。そろそろ不動産が上がってくるかもしれませんよ!!ま、あくまで、二極化で・・・。
2005年03月27日
『不動産無料査定!』『あなたの不動産、高く買い取ります。』当社も不動産業者なのでもちろん力を入れていますが、不思議に思うことがあります。そもそも不動産の価格ってなんだろう?と…。相場がわからないとか、査定が出来ないという訳ではもちろんありませんよ。と言いますか、最近になって更に不動産流通が活発になっています。少し前では、売れ残りや価格値下げしました。というものをたくさん目にしたのですが今ではなんだかんだと売れてしまいます。ただ、“相場の二極化傾向”は相変わらず。いわゆる売れるところはどんどん売れるが、売れにくいところは相変わらず地価下落傾向にあるのです。下げても下げても売れないところもたくさんあるようです。私たちが商圏としているのは吹田、豊中周辺 北摂エリアといいます。このあたりは、人気が高い町が非常に多く価格上昇傾向に突入したといってもいいのではないか?と思うほど、売れています。しかし、少し前までは安い物件が結構ありました。でも、同じ感覚で『この物件は高いわぁ~』なんて思っていても売れるのです。お客様ももう少し下がったら買いたいなぁ~なんて思っても売れてしまうのです。この状態が続くと安定して上昇傾向に入るのでしょう。ま、上昇といってもあくまでなだらかに少しだけですけどね。流通の基本は“買う人(需要)と売る人(供給)のバランス”なんでしょうが、上がっているとか、下がっているとかは目に見えるものでもありません。それでも、相場というものがあります。不動産の評価で収益還元法と取引事例比較法というものがあります。日本では周辺の取引価格で価格を決める取引事例比較法が主流でしたが、そろそろ収益還元法に移行しつつあります。が、アメリカではこの査定法が当たり前でも日本ではいろいろと問題があるでしょう。専門家レベルでは、何も問題は無いのですが、現場レベルではいろいろと問題があるということです。なぜなら、査定のやり方が変わりましたからなどと言われても納得するかしないかの非常にシンプルな話になってしまうからです。そんなことをいろいろと考えていると、そもそも不動産の価格ってなんだろう。ってなってきます。気に入った物件があれば、買えばいいのですが、損をしたい人はいませんし、高く買いたい人もあまりいないと思います。株もそうですが、上がったり下がったりしますが、難しい根拠は別にして買う方からすると儲かるか儲からないかのシンプルな話なのです。それを上がる要因だの、下がる要因だの言われても『あ~そうなの…。』って感じですね。と言っても、山中の土地が坪単価1万円でも買い手がつかない。梅田周辺の土地が坪単価1000万円でも買い手がいると言うことは解りやすいと思います。ま~でも、こんなことばかり考えていてもキリが無いので、買う人がその金額で納得して、売りたい人がその金額でいいよと納得すれば取引が成立しました。という単純なことで良しとしましょうかと強引な終わり方です。不動産っていろいろな理論が交差して、複雑になり結局結論は出ないので本当に難しいのですよね~。奥が深いのです。ん~、難しい・・・。
2005年03月23日
昨日は前職場の後輩の結婚式へ行ってきました。この2人は、本当にいろいろなアクシデントの中で愛を育んできたのです。新郎が入院したり、新婦が複雑な病にかかってしまったりと…。式の中で新婦がご両親へ手紙を読むという場面があったのですが…『絶望的な日々を乗り越えてここまできた、お互いが入退院を繰り返しこんな式ができるとは思いもよらなかった。新婦が一時難聴になってしまい、二人で朝まで抱き合って泣き続けた…』『新郎が手話を覚えてコミュニケーションをはかるものの、うまく伝わらないもどかしさの中、紙に書いて伝達をはかったり、時には新郎が自分の手に書いて伝達をはかった・・・。』『こんなことがいつまで続くのかと投げやりになっているところ、新郎が激怒して励ましてくれた』などと細かい描写を伝えるシーンがあったのです。私はこれが本当の夫婦の姿・・・。とえらく感動していたところ、周りのテーブルの方、会場全員が“うぇんうぇん”と号泣をしているのです。周りがあまりにも号泣をしているので、こちらが冷めてしまうほどでした。しかし、本気で“うるうる”となってしまう披露宴は初めてでしたね。ま、私は呑気にミスチルの『口笛』を歌わせてもらいました・・・。末永く幸せになって欲しいものです。人生は困難があるからこそ、つらいことを乗り越えてこそ人にやさしくなれるのかもしれません…。それはそうと今週は別友人の結婚式でコブクロの『永遠にともに』を歌わなくてはいけないのです。先週、やっとCDを買ったのですが、まだ覚えてません。カラオケに練習に行く時間もないし…。困りました。仕事をサボってカラオケボックスにでも行こうかな…。ひとりで…。
2005年03月21日
今日は、ヒョウが降りました。私は移動中だったのですが、バタバタと降ってきて前が見えなくなってしまいました。一瞬ですけどね。去年かくらいに、梅干くらいの大きさのヒョウが降ったことがあるのですが、車に穴が開く~!!くらいの勢いでした…。しかし、三寒四温とよく言ったもので、暖かいと思ったら、今週は真冬並みの寒さになるとか。まー、こんな感じで春が来るのですが、私の知り合いはとてもシリアスな表情で『やはり異常気象だ!』とおびえてました。あまり関係ないと思うのですが…。までも、温暖化で気象が不安定なのは確かですね。神秘的で有名なイタリアの“碧の洞窟”なんて、入り口が狭いにもかかわらず、海面が上昇しているそうで潮の満ちひきによっては中に入れないそうです。温暖化で北極南極の氷河が溶けて、海水が増えているのでしょう。いろんな波及効果があるんだな~と思わず考え込んでしまいました…。
2005年03月12日
年をとって行くせいか、一年が瞬く間に過ぎてしまいますね。1月はいく、2月はにげる、3月はさると結婚式のスピーチのようなことを言いますが、あっと言う間です。と言ってもまだ3月ですから、あと9ヶ月間もあるのですが、今日なんとなしにカレンダーを見たら、3月11日と解っているものの、『あっ、もう3月か…。』としみじみ思ってしまいました。フィットネスクラブの幽霊会員暦も記録更新して、毎日があっという間に過ぎて、家に帰ってから当たり前にように缶ビールを開けてとりあえず座ってしまう。単調なのか、激務なのか良く解らない毎日でもあります。しかし、いろいろな事を達成していきたい一年です。なんのこっちゃと思わないでくださいね。たま~に、初心に戻るときがあるのです…。
2005年03月11日
最近の建売住宅はとても創造的です。いろいろな建て方があって、私も『おっ!これはいい!』と思うことが多々ありますね。一昔前では、誰が見ても建売だとわかってしまう建て方だったのが、この3~4年の間に進歩しましたね。それは、まさに建築費用が下がったおかげです。ただ、鉄が値上がったので、鉄骨造の値段が高くなっていることや、いろいろなコストと利益の問題で、徐々に下げ止まり感が出てきているようですが、一昔前に比べればかなり低価格で建築できるようになったからです。と言っても『坪単価25万円!!』とか、『坪単価35万円!!』で建築します!と言うのは結局いろいろなオチがありますので、あまり表面上で判断しない方が無難です。どれだけ流通網を短縮しても、極限まで利益を少なくしても、大量に建築しようとも、限界まで企業努力をしても無理ですので…。『なんだよ~それなら先に言えよ!』ってオチがあるか、『1年間でたくさん建てて倒産しますから』かどっちかでしょう。までも、建築の相場がわかっている人からすると全体的に建築単価はかなり下がったと思います。天下の大手ハウスメーカーでも低価格住宅なんかを販売したりしているようですね。でも、そろそろ元に戻りそうな気配がしてきました。もともとローコスト住宅は結果的にロス住宅と呼ばれるように、あまり良いものではありません。なぜならすべてが『安いから…。』という言い訳がついてくるからです。建ててもらうとなると、当然メンテナンスの問題も出てきます。ローコスト住宅に特化すると建築業者さん自体が倒産と背中合わせになるため、いくら10年~20年保証なんかの性能保証がついても面倒なことになってしまうことが多いのです。(性能保証は受けれますけどね…。でも、フラフラな経営の建築業者さんより安定して存続いただき、ちゃんとメンテナンスが受けれたほうが良いということです。)本当は『良い家を適正な価格で建てる。』これが一番良いようです。そうすると、建売住宅も購入者が『満足』と思っていただける仕様へとよりパワーアップできるのです。デザインもいろいろな建て方があります。このデザイン性をもっともっと良いものにしていきたい。私たちも日々アイデアや住みやすさについていろいろと考えてます。が、どうしても限界があるのです。と言うか、現在が既に限界の域なのかもしれません。本当は買う方の希望条件と売る側の問題事項をもっと共有できれば、本当に良いものを造ることができると思います。ただ、そんな日がくるのも時間の問題ですが・・・。
2005年03月06日
『最高の住まいとは…。』と考え出すといつも思うことが、素人でも好き勝手にリフォームができればいいな~と思います。現実には素人さんが建築業者やリフォーム業者さんに依頼して夢のようなリフォームを!!と思っても、“セールス”段階では耳障りなことは一切言わないにもかかわらず、話が終盤を迎えだすと、『構造の問題が…』とか『使い勝手が悪い…』『予算がオーバーしてしまうから…』とか言われて夢がボロボロと崩壊してしまうことが多いのではないでしょうか? 少し前に流行りかけましたが、マンションや一戸建ての内装部分をゴソッと解体してしまい、自分の好きなようにリフォームしましょう。と言うプランです。私はこれを最初に見たとき『これは革命だ!!』なんて思いましたが、フタをあけてみると『なんだ高いだけやんけ!』『私でもできるわ!』とすぐに夢から覚めたのを覚えています。テレビなんかでもリフォーム番組が数多く放映されているみたいですが、結果的にそんな値段ではできませんから、残念!!で終わってしまいますね。あんなテレビを見ていると、なぜ私たちは誇大広告をしたら罰せられるのに、何でテレビなら良いんだ!なんて変な方向の腹立たしさを覚えます。話は変わって…。デザインリフォーム最近流行ってますね。当社のお客様でも大規模なデザインリフォームを計画されている方がいらっしゃいまして、私がお客様より楽しみになっているくらいです。夢がありますね。私の家でもないのに…。ところで、私たち不動産業者もそうですが、リフォーム屋さんも実は夢を売る仕事です。もっとお客様から見て解りやすい業界にしたいものです。夢から覚めた!と言うことがないようにじっくりお付き合いさせていただきたいものです。なんせ、全国の統計で『家を買った人の70%が家を買って不満』に思っている。そうですから…。
2005年03月04日
最近、大型の土地を買います。という案件がとても多く驚いております。と言っても、大規模の土地があまりないので、水面下で取引が完了してしまいます。しかし、これだけ大判振る舞いの買手さんが増えているのは、いったい何が起こっているのでしょうか…?外資系企業や外資系の投資家さんが日本の土地や収益ビルなどに再度注目し始めているそうです。多くの資金が日本の不動産に使われているそうです。そんな影響で、当社もそんな案件でごった返しています。ところで、日本の不動産の価格はこの好景気に乗って上昇するのか?皆さんの疑問であると思います。簡単な見解では二極化が続いています。大阪の北摂でも人気エリアは飛ぶように売れますし、売れないところは非常に厳しい状況です。そして、びっくりするくらい流通しているのが大阪市内の中心部とにかく、バカ売れしています。これだけ『出れば売れる』状況を目の当たりに見てしまうと『ひょっとしてバブル再来か!』と興奮してしまいます。それなりのまとまった土地であれば、とにかく高速で入れてしまいます。建売や分譲マンションを手がける不動産業者さんが取り合いしてます。ま、そんなことはありえませんけどね。土地上昇は一部ですし、人気エリアがやっと下げ止まりしたと言うだけのことですから、そう興奮なさらずに…。 しかし、この大規模の土地を買う方が多いという状況は本当の景気回復を意味しているのかと、とても気になる今日この頃でございます。
2005年03月01日
全11件 (11件中 1-11件目)
1


