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宝塚まで出かけたついでに、ファミリーランド跡地へ寄りました。今は住宅展示場になってるんですが、小さいころ、夢がいっぱい詰まっていた遊園地のメリーゴーランドだけはいまも残っていました。
Apr 30, 2008
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休みの日に近くの河川敷をサイクリングしているといろんなトコロで少年野球に遭遇します。小さなカラダにダボダボのユニフォームを着てプレーしている姿はほんと、見ているだけでココロが癒されます。ただ、少年野球の指導者を見ているとなんか違和感を感じてしまいます。「前で打て~」「必ず転がせ!」前で打つ理由は?転がすにはどうすればいいの?子供たちは分かってるでしょうか?子供たちにちゃんとやり方を教えてあげてる?もしくは考えさせてる?何も考えずに前で打とうとすると体が前に流れたり、カラダが開いたりするだけだし、転がそうと考えすぎると、大根切りになって余計にフライがあがるし、子供って素直だから、それで結果が出ないと余計に悩んでしまう。。教えるってまず基本的な理屈が分かってないととても難しいコトだと思う。監督とコーチ、オトナと子供という立場で単に怒るんじゃなくて、こうすればこうなるって基本をちゃんと伝えるコトが大切なんだと思う。なんかそんなコトを考えてると、もう一度自分もプレーしてみたいと考える、今日この頃・・。
Apr 28, 2008
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今週はさまざまな酒蔵さんが訪問してくれたり、コッチから酒蔵さんへ訪問したり、いろんな出会いがありました。やっぱり、人に出会うと楽しいです。考え方を聞いて嬉しくなったり、こんな考え方があるんやと納得したり、出会いの数だけ気づきがあります。
Apr 25, 2008
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天気も良かったんで、奈良明日香村でサイクリングしてきました。1千年以上前、都があった場所をマウンテンバイクで走りながら気持ちのイイ風を浴びてきました。古墳や遺跡などもたくさんあって1日飽きずに楽しめました。亀石はなんか愛嬌もあって、ちょっと癒されました。最後はイチゴ狩りもやっちゃいました。アスカルビー、甘くて美味しかったです。
Apr 21, 2008
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ネット検索エンジンやデータ解析技術など、ITの最先端分野のシステム開発で急成長しているチームラボという会社があります。この会社は2001年に東京大学の学生が起業したベンチャー企業なんですが、この会社の新入社員に対する基本スタンスは「教えてはいけない」なんだそうです。 開発部門の責任者である吉村取締役が言うには「クリエイティブなエンジニアを育てるには教えられないということを教えることが大切」なんだそうです。 なんか、分かります。 僕らのような業界でも、既存知識や既存の考え方が通用しないのに、オープン系のシステム開発なんて、今日の技術が明日には陳腐化するなんてことが当たり前なハズなんです。だからこそ、既存知識を教えるなんて行為が全く意味をなさないんだと思います。知らないけど、自分で考える。それこそが次の技術を生み出す最大の解決法なんだと思います。教えられないコトを教える。一見、とても冷たいように見える教育方法ですが、会社にとって一番リスクがあり、一番愛情のある教育方法なのかも知れません。
Apr 19, 2008
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先日スタッフに子供が生まれました。数年前は自分のコトだけを考えていれば良かったのが、スタッフの喜びが自分の喜びに変わり、そしてついに、スタッフの家族の喜びを考えるようになりました。背負うもの、感じるプレッシャーは年々大きくなってきましたが、その分、一緒に喜んでくれるメンバーも増えました。プレッシャー、どうせなら楽しみながら背負おうと思います。
Apr 16, 2008
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宗教には全く関心がないんですが、たまたま本屋さん「人生生涯小僧のこころ」という本を手にしました。そこに書かれていた内容は奈良県にある大峰山で千日回峰行というのがあってそれは、千日間片道24km、高低差1300mの山道を16時間かけて往復するというそれだけで想像を絶するもんなんですが、この行には掟がひとつあって、それは途中で絶対に投げ出してはいけないというものなんだそうです。さらにその行が終わると、四無行というのがあるらしく、それは断食、断水、不眠、不臥を9日間続けるものなんだそうです。なんか、書きながらこの内容大丈夫?って心配になってきました。。が、その行についてどうこうじゃなく、この行を終えた著者が塩沼さんという方なんですが、その行を通して何を得たのかというコトにすごく感じる部分がありました。その千日の苦しさに耐えることが出来た要因として「毎朝、心を最高の状態にもっていった」コトを挙げておられます。大自然には不測の事態が待ち受けている。不平不満の心をくすぶらせていると、予期せぬ事態に対処できず命も落としかねない。そうならないために、毎朝起きた瞬間に自分の心を120点満点にしておき、不測の事態が起きようとも、ああそうきたか、それならこうしようと対処していたそうです。人生も行も最も重要なポイントは人を恨まない、人のせいにしない覚悟を持つこと。もし行の途中に少しでも人のせいにしていたら今の自分はない。現実を受け入れ、愚痴らず、精一杯取り組んでいるとそこに道が開ける。経営とか、スポーツとか全く違う分野の人の話ですが、何かをやりぬくことでしか見えない本質ってものは共通しているんだと感じました。
Apr 15, 2008
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本日はウチのスタッフが東京、横浜へ出張してる中、東京から打ち合わせにお客様が来てくださいました。ある方を介してご紹介いただいたんですが、とても前向きな話しができそうです。と、言うのも僕自身が「この人と一緒に仕事をしたい」と感じたからです。やっぱり仕事って誰とやるかってすごく大事だと思います。まったく同じ話しでも、違う人だとやらないと思うし、それは会社の規模や売上でも無いと思います。この人とやってみたい、面白そう、なんかそんな部分ってすごく大事だと思います。と言うか、僕にとってはそれがとても大切なコトです。自分たちの取り組みをキチンと進めていくことで出会えるネットワーク、全ての出会いや、自分たちの未来って偶然じゃなく必然でおこなわれてる気がしました。
Apr 11, 2008
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ドイツの手工業職人の修行「ワルツ」というのを知りました。マイスター(職人、達人)になるためにワルツという放浪修行を通して専門知識や技術を習得する制度らしいのですが、とても非効率で現在では近代化、効率化の波に追われて、その存在自体、存亡の危機に直面しているそうです。理由はワルツで修行しなくとも、専門学校で勉強したり工場に勤務することで同等の技術を身につけることができるようになってしまったことだそうです。また、ワルツの修行が1~3年間という長い期間、ほぼ無給の状態で各地を回っていかなければならずその間、自宅に帰ることも許されないというスタイルが若者に敬遠されていることも衰退した原因だそうです。さらに最大の理由としては、修行を終え、マイスター(職人最高峰の国家資格)を取得し、いざ、商売を始めても、上手くいかない人が多く、資格取得自体に意味がなくなっているという背景があるからのようです。でもこの話しを知って、なんだかとても違和感を感じました。楽して得られる技術、知識、知恵と苦労して得られる技術、知識、知恵、どちらが本質に近いものなのかを感じたからです。アマゾンのカリスマバイヤーだった土井さんも自らの著書「伝説の社員になれ」でそこそこ出世するスーパーエリートよりとんでもない「伝説の社員」になろうと書いてあります。伝説の社員になるには若いうちに自分を安くうるコト。年収を給与+授業料で考えるコトだそうです。それらを通して得られたモノは将来何倍にもなって返ってくると書いてありましたが、その理屈から考えると「ワルツ」という仕組みは伝説をつくるにはとても向いている仕組みだと思いました。「ワルツ」という制度が効率の悪い制度と捉えるのか、「ワルツ」という制度が自分を成長させるとても素晴らしい環境だと捉えるのか、それを受け入れる側の気持ちひとつで変わると思います。
Apr 10, 2008
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先月末に倉庫中二階が完成しました。古い倉庫が少しずつ生まれ変わった姿を見せてくれます。来月には倉庫3階に梅酒屋リビングを検討中♪少しずつ少しずつ、倉庫も魅力のある場所にという願いを込めて。
Apr 8, 2008
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教授の有難いお話しがしみじみと身にしみます。先生ありがとう♪祝賀パーティーは盛大に開かれました♪血と汗と涙と先生の愛情でゲットした終了証♪
Apr 8, 2008
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新幹線から見た富士山があまりにキレイで思わず。。
Apr 8, 2008
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昨日は高蔵スタッフ数名と焼酎を飲みに行きました。100種類以上はあろうかという品揃えでしたが、印象に残ったのは4銘柄。。自分の好きな味、お客さんが好みそうな味、造り手の想いが伝わる味、いろんな味を自分なり、高蔵なりの座標軸にのせてみました。さらに日本酒、焼酎、ワイン、梅酒、高蔵を構成する商品を考えてみました。高蔵は今年、いろんな挑戦をしてみようと思います。もっと深く言うと、高蔵じゃなくてスタッフ一人一人が挑戦しようと思います。そのために、自分たちの考え方を明確にし、お酒に対するスキルも高めようと思います。「Think globally,act locally」
Apr 5, 2008
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シモヤマンこと下山選手がチケットをくれたんで、仕事を終えてから大阪ドーム(京セラドームに名前が変わったらしい)へ行ってきました。球場に着いたのが20:30くらいだったんで、試合はすでに7回裏だったんですが、見事に2ベースヒット♪さらに8回にはレフト前ヒット♪ローズ、カブレラの後ろを打つ同級生に拍手拍手でした。打席に入る前には僕らがプレゼントした「シモヤマンの一発かましたれ」の登場曲も流れ、ひとり爆笑していました。流行のJポップや洋楽を使う選手がほとんどのなか、ヒップホップ調で子供が一発かましたれ♪という登場曲はイメージにピッタリで観客の人たちも喜んでいました。試合は残念ながら逆転負けしたんですが、やはりというか、当然というか反省会の名を借りた飲み会に突入!飲みながらも「あの配球は無いなとか、1打席目のバッティングどうやった?」など野球のプロとお酒のプロの熱い話し合い(笑)気がついて、自宅に帰ったのは深夜3時でした。。
Apr 4, 2008
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ウチのスタッフが持っていた「最高のサービス」という雑誌の中に「ただの低姿勢なサービスは最低です」というコメントが書いてありました。放送作家、小山薫堂さんのコメントなんですが、いまの世の中ってサービスレベルがすごく上がっていてみんなコンシェルジュみたいにニコニコしてくれてお客さんをぬるま湯的な状態にしてくれるけど、それって本物のサービスだと思わない。あたかも偽者のチョコレートを何か別のモノでコーティングすることによって美味しそうに見せるようなサービスが最近すごく多く感じる。小山さんのコトバってサービスの痛いところをついてる気がします。あるカレーやさんは「当店は水を一切出しません」というスタイルで営業をしているらしいんですが、食べ終わるとアイスクリームをそっと出してくれるそうなんです。そのアイスクリームの美味しいこと、この世のものとは思えないそうです。これもまた一つのサービスじゃないかと。またホテルで言うなら、ペニンシュラがすごいと感じるそうですが、その理由はペニンシュラって親子代々で働いていたり、従業員の子供同士まで仲が良かったり、オープン3年前から採用活動をスタートしたり、スタッフをペニンシュラファミリーにして成立するサービスだそうです。「最高のサービス」とはそのサービスの本質にあるんだと感じました。
Apr 3, 2008
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棚卸処理をしながら、テレビで放送していたオリックスの試合を観ていると登場しました、シモヤマンこと下山選手。オープン戦で結果を出しながらも、チーム事情からなかなか出番が回ってこなかったんですが代打で登場し、タイムリー3ベースの活躍!ココ一番の集中力はさすがです♪http://ameblo.jp/shimoyaman/page-2.html
Apr 2, 2008
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韓国ランチングパーティー参加芸能人たちです。名前、全然しりません・・。けど、男前&ベッピンさんでした。
Apr 1, 2008
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