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2月の最終日、本日は100名を越すお客様にご来店いただきました。スタッフが考えた「4年に1回のうるう年企画」がとても好評で朝から10名以上の方が並んでくださいました。スタッフがお客様に喜んでいただくための企画を考え、それを楽しむような状況になってきました。お客様に喜んでいただくには、まず自分たちが楽しむことです。少しずつ少しずつ、酒高蔵は成長しています。来月は大阪天満宮でのイベント、東京で開催されるフーデックスへの出展、韓国への輸出業務スタート、そして4月には梅酒屋として、はじめての取り組みがスタートします。まだ正式な決定ではないのでキチンと伝えられないんですが、僕ら自身がとてもワクワクする取り組みです。時間と空間に価値を見出したいと言い続けてきたコトバをカタチにするチャンスを誰よりも自分たちが楽しみたいと思います。
Feb 29, 2008
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来週から新しく3名のパートさんがスタッフとして加わってくれます。昨日、面接をしたんですが皆さんパワーがあって魅力のある方々でした。主に出荷作業を担当してくださるんですが、ウチにとってはとても重要なポジションです。僕らが考えるコト、伝えたいことがどんなにキレイなコトであっても最後の梱包が不完全だと全てが台無しになってしまいます。商品企画からウェブデザイン、受注管理から店頭スタッフ、出荷スタッフ全員で高蔵イズム、梅酒屋イズムを発信したいと思います。
Feb 28, 2008
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ある金融機関の融資担当の方とお会いし、お話しする機会がありました。僕がお店に戻ってきたときの銀行の担当者は担保価値と保証人のことにしか興味のない人でしたが、先日お会いした方は経営者の考え方、ビジネスプラン、従業員への態度、会社の理念、そんなコトをとても重視される方でした。僕らのような小さな会社では、どんなビジネスプランを掲げても担保が無いと無理、と言われるとその先に話しが進みません。お金も無く、担保も無い、だけどだからこそ深く真剣に考えて取り組む。銀行の融資がエンジェルや投資機関じゃないことは分かっています。しかし、貸す側にもプロ意識があるのならば、先日お会いした方のように、少しでも事業への投資という考え方をもって欲しいと思います。
Feb 27, 2008
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酒蔵への出張もあり、高知県へ行ってきました。日曜日に高知へ行ったんですが、相手先も日曜は休みなので高知市営球場で行われた阪神vsオリックスのオープン戦を見ました。お目当て?同級生、というか同部屋だった下山選手は3打数3安打の活躍。後輩だった葛城選手も2安打と活躍していました。というか、オリックス側の3番に下山選手が入り、阪神側の5番に葛城選手、みんな頑張ってるなと改めて思いました。さらに怪我をしてしまいましたがオリックス側には大久保投手、阪神側には藤原選手、移籍しましたが赤松選手も昨年までは阪神に在籍していました。夜は何人かで一緒にご飯を食べたんですが、楽しい時間を過ごせました。今年はオリックスも阪神も大型補強があり、定位置を確保するのは大変な状況です。それでもキャンプ、オープン戦で結果を残し、野球でご飯を食べている彼らの姿はホント、刺激になります。1打席1打席、1球1球が評価につながり、ダメなら試合に出ることが出来なくなり、自らの地位を失う。もちろん大観衆の前でプレーをし、多くの人を感動させることが出来るプロ野球選手。誰よりもリスクを負いながら、自らのバットひとつで活躍していく彼らから多くのことを感じ、改めて自分自身も頑張ろうと思いました。
Feb 26, 2008
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先日、「プロフェッショナル仕事の流儀~イチロートークスペシャル~」を見ました。1月2日に放送していた内容の再放送だったんですが、改めてイチローの凄さを感じました。2007年のシーズン、彼ははじめて相手と戦う気持ちになれたと語っていました。しかし彼のこれまでの軌跡を思うと、オリックスに入団した同時は絶対に試合に出るためにライバルと競い合っていたハズです。しかし、その中で結果をだしレギュラーとして認められると今度は自分自身との戦いになる。自分で理想のイチローを描き、そのイチローになるために努力を積んできたはずです。そしてその理想のイチローに近づいた2007年、首位打者を競った選手と競うという気持ちを手にしたんだと思います。自分との戦いの後にある、相手との競争。オンリーワンからナンバーワンへ。彼の取り組み、考え方には全てに理論があり、ただその理論は単なる理屈でないのがスゴイとこだと思います。彼の研ぎ澄まされた感覚とプロフェッショナルなパフォーマンスから生み出されたものに対して自分なりに検証した結果が彼の理論なんだと思います。目標は4割を打つ事であり、50で4割を打ってから引退したい。お腹が出たらプレーを辞めるそうです。彼なりの美学であり格好よさだと思います。50歳で4割打つために自分が取り組まないといけないこと、その難しさを実現するためのプロセスを楽しめるのはイチローしかいないんだと思います。
Feb 23, 2008
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お店を継いで8年の取り組みを醸界タイムスという業界紙で取り上げてくださいました。伝えたいことをキチンと記事にしてくださった記者の方に感謝です。http://www.jyokai.com/archives/2008/02/post_1708.html
Feb 20, 2008
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毎年開催している天満天神梅酒大会。2008年も3月3日~9日に開催いたします。今年は昨年を大幅に超える、なんと130種類の出品。全国の酒蔵さんが造る梅酒が、こんなに揃う機会はありません!まさに梅酒の甲子園♪詳細は下記ページよりどうぞhttp://www.umeshu-collection.com/
Feb 20, 2008
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後期試験が終了しました。論文、レポート、出来る範囲で全て提出いたしました。あとは2月下旬にある口頭試問で終わりです。果たして卒業できるのか・・。あとは神様に祈るだけです。
Feb 16, 2008
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民事再生といってもウチのコトではありません。。1月下旬に50店舗展開する酒のディスカウントストアが、2月中旬にも、70店舗を展開する酒のディスカウントストアが大阪地裁に民事再生法の適用を申請しました。負債総額がそれぞれ70億円と100億円、今後の処理はまだ不透明ですが、被害を被る業界関係者は多数いるはずです。僕はディスカウントストアの存在を悪いと思ったことはありません。確かにお店を継いだ当初は、お客様が価格で流れていく様子を見て悔しく思ったことはあります。でもその思いがあったからこそ、価値の高いお店を作ろうと決意したし頑張ってこれたと、今はディスカウントストアに感謝しています。しかもウチはビールを扱っていないので、バーベキューなどをするときは上記のお店を活用し、買いにいったこともあります。ただ一つだけ納得行かないのは、無謀な経営拡大が取引先や従業員を巻き込んだことです。もちろん様々な理由があり、いろんなイレギュラーなコトが重なりこのような判断に至ったんだと思いますが、連鎖倒産も十分考えられる負債額だけに、そうならないコトを願いたいと思います。
Feb 15, 2008
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先週は北海道より酒屋さんが来店くださり、本日は韓国より、商社の方が来店くださります。どんなカタチで取り組めるのかまだ不確かな部分はありますが、僕たちの取り組みが少しずつカタチになっているんだと思います。来月あたまには「天満天神梅酒大会」を地域の商店街と一緒になって開催し、中旬には東京で行われる「フーデックスジャパン2008」にも出店します。酒屋さんにとって閑散期と言われる1月、2月ですが、この時期だから出来るコトがあると思っています。
Feb 12, 2008
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阪神vs日本ハムの練習試合で話題の中田選手が場外ホームランをかっ飛ばしました。あれだけ騒がれながら、期待にこたえる姿を見るとやはりスターなんだと思いました。注目されればされるほど実力を発揮する。もちろん、これからプロの厳しい洗礼を受けていくんだと思いますが我武者羅にプレーする今のスタイルを崩さずに、野球を楽しんで欲しいと思います。
Feb 11, 2008
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企画スタッフで和歌山の酒蔵さんへ訪問してきました。竹やぶでヒソヒソと話しているように見えますが、コレが新たな取り組みの第一歩なんです。
Feb 8, 2008
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業界紙である「醸界タイムス」の酒販店が生き残るために何をすべきかというコーナーに「酒 高蔵」「梅酒屋」の取り組みが掲載されました。先月取材されたモノが掲載されてたんですが、記者の方が付けてくれたタイトルがウチの取り組みを全て語っています。「出来ないことをやめていくと、やるべきことが明確になる」当たり前のコトといわれるかも知れませんが、コレがウチのお店の全てなんです。数年前、廃業が目の前に迫っていたからこそ選択と集中が出来たかもしれません。お金も人脈も、商品もない、まさに無い無いづくしの状況はアイデアと知恵、気合と根性を培ってくれました。
Feb 6, 2008
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先日、野球選手とご飯を一緒にする機会がありました。自分自身も野球をやっていたせいか、彼らの話すコトバには納得することがたくさんありました。今の野球は情報合戦のような面もあり、選手のクセをスコアラーがいかに掴むかというコトも重要な戦術なんですが、普通の選手はいかにそのクセを無くすかを考えるそうです。でも超一流の選手は「そのクセを使えばイイ」と考えるそうです。例えば投手の場合、フォームから牽制を投げるか、キャッチャーに投げるか見破られてるとすると、点差があるときや試合にあまり関係の無い場面ではあえてそのクセをそのままにし、相手を油断させる。しかし、試合の展開を左右する場面やココぞという場面ではその逆を利用し牽制球でアウトにする。そんなコトを平然とやってのけるそうです。それが一度でもあると、相手はどちらか考える。その考えさせるだけで次からは自分が優位な立場になり、クセのコトを考えなくて済む。そんな話しを聞くと、経営に置き換えても同じだと思いました。
Feb 4, 2008
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「商店街再生に向けたプレミアムな取り組み」昨日提出した大学院の修士論文タイトルです。大阪は天神橋筋商店街、千林商店街、京橋商店街その他にも新潟県、大分県、東京、福岡、鹿児島、酒蔵さんへいった後に時間を見つけては商店街へ足を運びました。仕事が終わってからや休みの日に文章に落としていき年末年始の休みに、文章を整理し昨日の提出期限ギリギリで完成しました。酒屋を継いだ理由、大学院へ進もうと思った理由はお店の裏にあった「高倉アーケード」という商店街がなぜ無くなってしまったのか。その理由を見つけたかったんです。ウレタン製の前掛けと長靴姿で大きな魚をさばく魚屋のお兄ちゃんはとても格好良く、八百屋にぶら下げられたザルのようなカゴからお釣りがでてくる様子はとても不思議で、豆腐屋のおばちゃんがビニール袋をクルっとひっくり返しながら豆腐を入れる姿は子供心にとても印象に残っていました。その頃の自分にとって、アーケードに行くことはまるで動物園のようなテーマパークだったんです。そんなアーケードが無くなった理由。僕が学者でも研究者でもないので、一個人商店の目線でリアルに書きたいと思いました。様々なところで書かれているような論文じゃなくて、実際に商売をしているからこその目線で書きたいと思いました。2月下旬には口頭試問も待っています。でも仕事をしながら学校に行き、絶対に書けないと思った4万字以上の論文をひとつのカタチに出来たことは、とても有意義でした。酒屋さんが大学院に行く必要があるの?と言われたこともありますが、学歴なんかじゃなく、2年間通い続けたことと自分の取り組みをキチンと論文にすることができたという自信は何事にも変えられません。まだ講義の試験やレポートもありますが、なんとか単位も取得し、胸を張って卒業したいと思います。
Feb 1, 2008
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