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昨日、大型のプレハブ冷蔵庫が倉庫内に完成しました。年間を通じて15度くらいに安定した地下室、5度管理のリーチイン冷蔵庫、-5度のプレハブ冷蔵庫、それぞれのお酒にとって最高の場所が整いました。
Jul 30, 2008
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カンブリア宮殿というテレビ番組に以前お会いした徳島県上勝町の「いろどり」横石さんが登場していました。横石さんの取り組みは本でも読んだし、実際にお会いしてお話もきかせてもらったんですが、何度聞かせてもらっても、この「いろどり」の取り組みは素晴らしいと思います。後期高齢者問題、年金問題、高齢者をとりまく環境はとても厳しいのに、この上勝町の人たちは、自分たちで何とかしようという想いが伝わってきます。国会の泥沼化する“後期”論争を横目に、年間4000人視察団が殺到する村山に生えた「葉っぱ」を売って、年商2億6000万円を稼ぎだす村80歳を超えるおばあちゃんたちが、パソコンを駆使し全国の市場情報を収集する村「葉っぱビジネス」を起こし、ドン底から立ち直った村全て上勝町の形容詞です。補助金や助成金に頼るんじゃなくて、自分たちで自分たちの村をキチンと発信しているところにこの村の成功の秘密があるんです。いま、この村は徳島県でもっとも高齢者医療費の少ない村だそうです。インタビューでおばあちゃんは言っていました。「毎朝やることがあるから、どっかが痛いと痒いとか言ってられない」「国も大変なだから、なるべく迷惑かけんようにする」この村には後期高齢者がどうとか、政治がどうとか、そんなコトに文句をいうよりも自分たちでやるべきことをやるコトが優先されるようです。ひとりひとりがキチンとやることをやる。村全体でなんてことを考えず、個人で出来ることを考える。地域再生の秘訣を横石さんが話していましたが上勝町の成功の秘訣は、この当たり前の考えを実践したからだと思います。
Jul 28, 2008
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休日は美容室へカットに行ったんですが、思い切って髪の毛をバッサリ切りました。お陰で超スッキリして、風呂上りもタオルドライで充分な感じに仕上がりました。朝もワックスをチョロっと塗るくらいで充分♪ ご機嫌モードでカット後に和歌山の手前までドライブ&海水浴へ出かけ、たっぷりと日焼けしてきました。夏モード満喫な感じなんですが、背中ヒリヒリはちょっと・・。夕方まで砂浜で戯れたあと、帰りにどうしても「氷くるみ餅」を食べたくなって寄り道。お店はありえない位の大行列。こんな場所で、この行列。ほんと、いつ行ってもスゴイお店です。
Jul 28, 2008
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ちょっと前の話になりますが、野茂投手の引退ニュースでショックを受けていました。大学時代ドジャースに移籍し、野球界に新たな可能性を見出してくれた偉大な選手でした。その独特の投球フォーム、結果を出さなければわがままと言われるリスクを覚悟し、4年連続最多勝を獲得した日本最高の投手でした。清原選手との対決では「フォークを投げたらお手上げやのに、真っすぐを投げてくる男気に応えるためにホームランを狙う」と言わせた平成の名勝負。理想の投手像というか、アニメのような投手をリアルで表現してくれました。ストレートとフォークボールで三振を取る。日本で結果を出して、海外でもメジャーリーガー相手に自分のスタイルで結果をだす。野球をやっている中で一番しんどかった大学時代に、こんなにも痛快で、こんなにもシンプルに自分の意思を貫く野茂投手にムチャクチャ刺激を受けました。「野茂さんがドジャーススタジアムで投げてる姿をみたとき、メジャーが目標になりました」レッドソックスの松坂投手がコメントしたように、パイオニアである野茂投手の残したものは、後輩たちに可能性を示したことだと思います。アメリカに移籍したとき、各メディアがわがままと報道していましたが、各企業が業績悪化してクラブチームを手放したときに、ノモクラブを設立し、野球を続ける環境を少しでも残そうと努力したこと、アメリカのマイナーリーグのオーナーになり、日本人のプレーヤーが挑戦できる環境を整えようと努力したこと、そして自らが最後まで野球を続けようと努力し続けたこと、僕が野茂投手を尊敬するのは、常に自分ができることを自分で取り組む真摯な姿勢です。世の中にはまわりのコトや、なにかの問題に対して批評する評論家はたくさんにますがその問題を自分が解決しようと努力する人は少なく思います。野茂投手が僕らに示してくれたアントレプレナー(起業家精神)、自分たちもずっと持ち続けたいと思います。
Jul 25, 2008
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東京出発~♪なんか懐かしい色した新幹線に乗り、新潟へ向かいます。途中のどかな田園風景が窓の向こうに広がります。今日の出会いも楽しみです。
Jul 17, 2008
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お世話になってるメディアの方にご招待いただき、自分たちの取り組みをお話しさせて頂く機会をもらいました。前日から資料を作り、酒蔵さまの前でお話させていただきました。名だたる蔵元さまを前に、こんな若造が話せるコトなんて何もないんですが、とても熱心に聞いていただき、僕のほうが勉強になりました。勉強会の後は、当然というかコッチが本命というか(笑)、美味しいお酒を頂きました。なかでも二件目に行った虎ノ門のお店は、有名な地酒屋さんの飲食店なんですが、とにかく活気がありました。社長も一緒に参加してくださり、いろいろ情報を頂きました。このお店の名物料理「タコおでん」は蛸壺にゆでだこがドカっと入っていて、これにはやられた!って気持ちでした♪さらに、さらに、いまや海外では超有名な酒蔵の社長さんに自らのお酒を注いでいただきました。いや~美味しかった。その横にはラスベガスで100万$の値段がついた酒蔵の方がおられ、目の前には山形の歴史ある酒蔵さんのご夫婦がいて、ホント、楽しい1日でした。皆さん、この業界で結果を出された方ばかりなのに、僕らのような話にも熱心に耳を傾けてくださいました。その姿勢にあらためて凄さをかんじました。
Jul 17, 2008
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ということで、東京来てます。昨日は2件の打ち合わせをし、夜は茨城県の酒屋さんと新潟県の酒蔵さんが合流し、熱い熱いトークが繰り広げられました。出会いの数だけ、たくさんの刺激をもらいます。今日は、酒蔵さんが10社も集まるセミナーに呼んでいただき、自分たちの取り組みをお話させていただきます。どんな出会いがあるか、考えるだけでもワクワクします。
Jul 16, 2008
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7月に入り、さすがにバタバタとしてきました。出荷フォロー、飲食店さまへの対応、メニュー提案、新商品の企画、プレハブ冷蔵庫の導入、新インターン生の募集、ウェブサイトの企画、毎日が怒涛のように流れていきます。脳みそも、カラダも120%で動かさないと、すぐに差し込まれる状況ですが、なんか妙に楽しく感じます♪ランニングハイのような状況なんでしょうか?来週からはパートさんたちが子供の夏休みに入ってしまうので、さらにハードな毎日がまっています。それでも何とか時間をやりくりし、明日から東京、新潟と一気に出張へ飛び出します。忙しいから、時間がないから、人がいないから、お金が無いから、言い訳せずに、いまある環境で最大の取り組みを楽しみます。
Jul 14, 2008
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「二流の超一流を目指す」昨日、NHKで放送されたプロフェッショナル仕事の流儀でヤクルトスワローズ宮本選手が語っていました。 脇役であっても野球理論を極め、努力を積み重ねればチームに欠かせない選手になれる。この言葉に自分の生きる道を確信したというんですが、それを実践した結果、彼は二流の超一流どころか日本代表チームのキャプテンまで務める超一流にまでなりました。 「努力するのはプロとして当たり前、それ以上するのが本当のプロだ。みんながやってないことをする、それがプロフェッショナルだ。」彼の言葉や野球に取り組む姿勢からは、厳しさがにじみ出ていました。野球が終わって、プライベートと切り分けるなんて出来ない。上手くいったコトも、失敗したことも、自分に関係の無いプレーまでなぜという理由を考える。それで寝られないこともよくある。でもそれがプロ野球選手としては当然だと思っている。 宮本選手の言葉を、プロ野球選手だからと人事にはしたくないと感じました。野球でなくても、自分の仕事にプロフェッショナルとしての意識を持つにはこれだけの厳しい考えが絶対に必要だと思います。
Jul 9, 2008
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7月下旬にメチャクチャ面白い商品を発売します!こんなんあったらイイな~のノリで話しを進めていたトコロ、ホントに実現してしまいました♪理由の説明が必要ないくらい分かりやすい美味しさで、でも素材は地元の新鮮素材をたっぷり使ってるんです。さらにさらに、パッケージはこんなん見たこと無い!ってくらいカワイくて、う~ん、発売が今から楽しみです。
Jul 8, 2008
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毎月送っていただく雑誌「致知」。巻頭の言葉は「非凡な人になる」というテーマで書かれていました。一生懸命、一心不乱、創業時の私はただただ夢中でした。人が10時間働けば、私は14時間、16時間働きました。もっと上手くやってやろう、もっと楽な方法はないか、効率化を図れないか、そんな余裕はありませんでした。このような厳しい競争社会の中で、そんな精神論は通用しないと考える人も多いでしょうが、至誠を尽くさなければ道は開けないと確信しています。変化を求め、向上心を持ち、人がやらないほどの努力を続けていくと、ある時、ほかの人が思いもつかない領域に自分が入ってることに気づきます。そこが非凡な世界なのです。このように誰もが非凡な世界に入ることは可能なのです。 イエローハット、鍵山相談役の言葉にとても共感しました。最近よく自分探し、自分にあった仕事はというコトバを聞きますが、自分を探したり、自分にあう仕事を考える前に、いま目の前にある仕事に真正面から向きあうコトが、もっとも有効な自分探しなんじゃないかと思います。
Jul 4, 2008
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オリックスバファローズで活躍する大学の同級生とゴハンに行く約束をしてたんで、21:00頃に仕事を片付けて、ヤフーのプロ野球速報をチェックすると7回を終わって6-1。これはあと30分で終わるなと予測し自宅で着替えて再度試合状況をチェックするとなんと・・・、6-6の同点。マジで~。まあ、風呂にでも入って待っとくかと待つこと1時間。なんと、なんと、サヨナラヒットをかっ飛ばしてるやん!ヒーローインタビューも無事終わり、連絡ついたんが深夜0時。もうゴハン食べるトコないやん。ってコトで地元の同級生がやってる焼肉屋さんにお願いし、深夜営業を決行してもらい、お店に集合。お店のスポーツニュースを見ていると、タイガースの葛城選手がサヨナラヒット・・。すげ~!!同じ大学の同級生、後輩がそれぞれサヨナラヒットをかっ飛ばすなんて・・。と感動に浸ってたのも最初の30分。あとはいつものノリで、お酒を飲みすぎ深夜4時に帰宅。しかしオリックスの試合が深夜放送してたのを、サヨナラヒットを打った本人と一緒に見ながら、解説してもらったのはチョット贅沢な気がしました♪
Jul 3, 2008
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先日、韓国から取引先である社長のお兄さんが大阪に来られました。といっても仕事のコトは一切関係なく、大阪に行くんで一緒にゴハンでもどう?とのお誘い韓国では、朝方までマッコリをご馳走になったんで任しとけ!ってなトコですが、問題がひとつ・・。 ソウルでお世話になったメンバーも僕も英語が・・・。前日までヤバイな~とドキドキしてたんですが、お酒が入ると無問題、ノープロブレム♪ 相手が長々と話してるときは、ウンウンと頷き知ってる単語だけを必死で理解し、中学英語でドーンと返す。後は笑顔で、wonderful time !を連発する。お兄さんは15歳でアメリカ、卒業後はロンドンへ留学した超カシコな34歳。現在は超有名な外資系コンサルティング会社でお勤めなんですが、メチャクチャ楽しい方で、片言の英語でも話が弾む弾む。結局3軒のお店をハシゴし、帰ったのは深夜になっておりました。フラフラになりがながらも、かなり楽しい一日でした。
Jul 1, 2008
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