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気がつけば5月も終わり・・・今月は実にいろんなことがあり、早かったです。すばらしい仲間との新しい出会いと、大切な人との永遠の別れ。一生思い出に残る5月になりそうです。それにしても不思議なことに今日はいいライブが目白押しではないか~こんな夜に限って仕事がドッサリ、自宅へもたっぷりお持ち帰り(;;)気がつけば日付も変わっている・・・息抜きにサイレントベースをいじって、みんなのライブの様子に思いをはせております。
2005.05.31
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なんかすでに初夏の雰囲気。暑い一日でした。夜、ヨメさんとこれまでのレパートリーのおさらい。ベースとボーカルのデュオで何ができそうか、いろいろと探ってみる。学生時代にやっていた曲が、今や全くキーが違って唄えないなど、いろいろ発見もあり、けっこう役に立ちました。
2005.05.27
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GW後半から慌ただしい日々が続いており、およそ20日ぶりのTapレッスンへ。A Train ナンバーの増設レッスンです。緑は昼間の通常レッスンと、別立ての増設レッスンを受けたため、私は子供らを連れて夕方から出発。先週末に納車された新車、Cube^3で初の遠出(?)だが、なかなか快適な走りに子供たちも大喜び。20:30に北浜のスタジオに到着し、20:45よりレッスン開始。全員出席で、スタジオが狭く感じる。フォーメーションの確認、部分部分の動きの確認、パートに分かれての振り確認、衣装打ち合わせと、2時間があっという間でした。それにしても、少し練習しない間に、細かいステップが飛んでしまっている。あー。あと2ヶ月余り、個人練習に励むことにしましょう。
2005.05.21
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京都へ仕事に行った帰り道に、京橋・Bee Hiveのセッションに初参加。少し早めの到着で、一人で待つことしばし。4/29の泉佐野・町屋ライブでご一緒だった阪口さん(b)、高槻Jazz Streetでステージを見せて頂いた時田さん(pf)の両ホストが到着し、20時過ぎからセッション開始。pf trioで DoxyとYou Don't Know What Love Isを演奏させていただく。思い切りやらせて頂いて楽しかったけれど、うー、やはり力が入りすぎかな。息切れしないような自己コントロールが今後の課題。その後もけっこうな曲数を弾かせていただき、また、たくさんのプレーヤーと出会えて、また世界が広がりました。
2005.05.09
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昨日に引き続き、神戸ジャズボーカルクイーンコンテストへ。昨日の混雑をふまえて、早い目に会場のKAVCに。瑛花ちゃん、花夏ちゃんご一行と合流して開演を待つ。予定より前倒しで開場。ステージ衣装に着替えてきた緑と開場で合流。昨日と違って、今日はリラックスして純粋に演奏を楽しめそうです。今日も個性豊かな出演者ばかりで、全く飽きることがない。それにしても皆さんステージ映えしますね。容姿も才能の一つであり、すばらしい容姿を保つのも努力のたまものだと思う。さすがです。ゲストの中本マリさんのリラックスしたステージを楽しんで、いよいよ結果発表。Shokoさんがクイーンを受賞されました。永年の努力が実って、おめでとうございます。帰り道、緑といろいろと反省点を話し合い、これは来年もやるっきゃない、ということになりました。コンテストそのものも大切だけど、それに向けた努力と、コンテストを通じて広がる世界が何よりも大切。来年はどのような人に出会えるのか、今から楽しみです。
2005.05.08
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ヨメさん(宇根崎 緑)の出場を見届けに、一家で神戸ジャズボーカルクイーンコンテストへ向かう。JRと阪急を乗り継いで新開地まで約2時間。遠い~。11時前に会場のKAVCに到着。ヨメさんをリハに送り届けて、会場を出たところで、drumsの東敏之氏にバッタリ。10数年ぶりの再開をハグハグで喜ぶ。学生時代からの付き合いで、今は無き、藤井寺のBagusを中心にしょっちゅう一緒にやらせて頂いてたのが、今や関西を代表する名手。奇しくも、今回はヨメさんのバックで叩いてくれることになって、何か不思議な縁を感じてしまいました。開場までの時間つぶしに、子供らを連れてハーバーランドモザイクに。タップ仲間のYuttyがバイトしているお店Harbor Deliでお昼ごはん。ピザとパスタが美味しい!14時頃にKAVCに戻る。すでにお客さんが列をなして待っている。緑のご両親、タップ仲間の瑛花ちゃん、ボーカルの花夏ちゃん一行も待ち行列の中。待つことしばし、ようやくチケットを購入し、ホールまでの階段で再びお待ち。不意に、頭上から「うねさきさん~」との声。誰かと思えばベースの魚谷氏。これまた10数年ぶりの再開。ヨメの緑も含めて、学生時代からの音楽仲間が思いがけずつながっているって楽しいですね。さて、いよいよコンテスト開演。出場者の皆さん、それぞれに個性があり、存在感があってさすがです。審査員の辛口コメントも勉強になりました。黒岩さんの、歌詞の意味を考えたフレージングを大切に、というコメントは、唄だけではなく、全ての楽器にとっても言えると思います。前半が終わって、ゲスト演奏が終わり、緑の登場。イントロが合わないというハプニングがあり、どうなるかと思ったが、動じずに仕切り治して唄えたのはまあよかった。でも全体として声がうわずってて力が入りすぎ。経験不足が露呈したというところ。2曲目のGirl Talkはバックとの絡みもよく、まあまあの出来だったが、トータルで20点~30点というところ。これもいい経験になったのでは。4時間のステージが短く感じられた一日でした。
2005.05.07
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