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あと2時間あまりで2005年が終わります。今年はほんとうにいろいろなことがありました。たくさんの仲間との出会い。かけがえのない人との別れ。たくさん笑って、泣いて、そして元気をもらいました。心に残る一年でした。訳があって、新年の「おめでとう」が言えないので、一足さきに、「ありがとう」を言わせていただきます。皆さんにとってこの一年がすばらしいものであったことを願って。そして、来る年が、いっそうすばらしいものであることを願って。みんなありがとう。
2005.12.31
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掲示板の方にも書かせて頂きましたが、8月のFTD2の打ち上げ大宴会のデジカメ画像を収録したCD-ROMがようやくできあがりました。音楽付のスライドショーと、インターネットホームページのような形式の、2つの楽しみ方があります。日頃の感謝の意を込めて、少し遅れてやってきたサンタさんからのプレゼント、あるいはお年玉ということで、皆さんにプレゼントさせていただきます。お正月休みにCD-ROMを増産して、年明けにスタジオに持っていきますね。ご希望の方は私までご連絡いただければ幸いです。また、すでに入手された方には感想などお聞かせ頂ければ嬉しいです。よろしくお願いいたします m(_ _)mそれにしても、今回、あらためてスライドショーを見てみたのですが、わずか4ヶ月前のできごとなのに、なにやらはるか昔のできごとのような、懐かしさを感じてしまいました。歳をとったのかな・・・ちなみにCD-ROM はこんな感じです↓
2005.12.28
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今宵は今年最後のJOT Tap Night. 実にタイミング良く、京都で朝からお仕事で、しかも、終了時間の加減では、火曜日3コマ目のせみちゃん先生レッスンが受けられる、ということで、同僚のDr. Uを引き連れて16時半少し前にベースメントスタジオに到着。今年最後のせみちゃん先生レッスンにて汗をかきました。体験レッスンを受けたDr.Uさんも、人生初タップにていきなりの「発表タ~イ~ム~!!!」をどうにかこうにかこなしてかなり満足げでした(後で結構凹んでましたが)。レッスン後、スタジオを後にして、淀屋橋駅近く、NEX-T1の「今庄そば」で夕食。ここは我が家の大のお気に入りで、タップレッスン後の外食のほとんどはこちらにおじゃましております。おなかもふくれたところでいざJOTへ。今宵はせみちゃんこと日暮良子さん、福岡からMITSUさん、そしてEddy吉野さんという顔ぶれ。ピアノはお馴染み生田幸子さん。こんなライブが見られるのはほんとJOTだけですよね。大阪に暮らしていて良かった~MITSUさんは、以前JOTに初めて来られたときに見せていただき、繊細かつ大胆なステップに目を奪われたのですが、今回はさらにダイナミックなタップを披露されました。うーむ、かっこいいです。恥ずかしながらEddyさんを拝見するのは今回が初めて。アイリッシュステップの鮮やかさ、音色の美しさは見事でした。あの抜群のスタイルで、あれだけ鮮やかなステップを決められたら、そりゃ男でも惚れ惚れしますわな~そしてせみちゃん。毎回毎回、見るたびに「おお、今回がこれまでで最高!」と感じさせてくれます。特に今回は、ジャズの「匂い」がいっそう増して強くなっていたように感じました。激しく、細やかに、楽しく、想いを込めたタップを見ていると、本当に幸せな気分になってきます。そして、3rdステージでは、せみちゃんの超強引なインビテーションに負けて、ついに某R.P.さん(←バレバレ?)と共にタップジャムデビューを果たしてしまいました(^^; 。うーむ、むつかしいもんですね。ベースを弾くよりも10億倍ほど難儀でございます。ちょっとかなり悔しいので、リベンジに向けて一から練習します。懐かしい仲間達にも会えた今宵のJOT。今年のタップ活動を締めくくるにふさわしい一夜でした。
2005.12.27
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年末恒例のベースメントスタジオ忘年会。今年はファミリーで参加です。仕事が早く終わったなら、せみ先生レッスンを受けて、忘年会に突入・・・ともくろんでいたのですが、そうも行かず、結局家を出発したのが21時過ぎ。途中でいろいろと買い込んで、阪神高速をすっ飛ばして、22時の開始に滑り込みセーフでした。各自持ち寄りの一品やら飲み物をそこら中に並べて、スタジオが宴会場に大変身。このところバタバタしていて、スタジオに顔を出すのは久しぶりだったので、皆さんとお話しできて、うねうね家は大満足です。mio & moeは学校の宿題、「職業調べ」で、せみちゃん先生をつかまえてあれこれインタビュー。いろんな話を聴かせて頂いてうれしそうでした。それにしても1年は早いものですね。去年の今頃は、たしかちょうどFunk Tap Day Vol.2の出演希望アンケートをとっていたハズ。この1年で、本当にたくさんの仲間と出会え、そして友情が深まりました。思い出に残る1年になることと思います。みなさん、ありがとう~!!!
2005.12.26
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unechan、緑おくさま、そして mio & moeが師事する、タップチーム[beis]crewの年末恒例クリスマスパーティライブに行ってきました。会場はFlamingo de Arusha。mio & moeを連れての親子3人組で1st setを見に行ってきました(緑おくさまは夕方にボーカルのお仕事があったので2nd setに回ったのです)。道路が混雑していて、現地到着が18:20。すでに1階の席はおおかた埋まっており、2階席の最前部、ステージが見下ろせる場所に陣取りました。チーム、デュエット、そしてソロと盛りだくさんのステージ。義さんのアカペラでのインプロが迫力満点でした。ゆぅの初ソロは、タップと、タップを通じて出会えたみんなへの思いが伝わってきて感激。せみさんのソロは、まさに万感あふれるパフォーマンス。いつものことながら、せみちゃんの笑顔を見ていると、自然と暖かい気持ちになれて幸せです(^^) Akkinさん、Keitaroさんも交えたクラスナンバーメドレーでは来年6月のFunk Tap Day Vol.3の出し物のご紹介があり、先生方の個性あふれる選曲と振り付けが楽しめました。ゆぅの"If"がむっちゃカッコよかった・・・今から楽しみです~あっという間の1時間あまり。気がつけばフィナーレでサンタさん8名がはじけていました。みんなニコニコ顔。いいクリスマスプレゼントをありがとうございました。[beis]crewのサポートチーム、通称アンダーのみなさんも今回のライブから本格活動開始。準備、受付、会場整理、後かたづけと大変だったことと思います。皆さんのおかげでこうして楽しいライブが見られるのです。ありがとう(^^)。そして、このライブがcrewとしての最後のステージだった、Yuttyと由起子。二人のはじける笑顔とタップに心を洗われました。お疲れさま、そして、ありがとう。
2005.12.23
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私の勤め先の職員親睦会の企画で、職場ジャズコンサートを開催しました。昨年から始まった企画ですが、文化的な行事で、しかも外に出向かなくてもよい企画はないか、ということで、私に白羽の矢が立って、ミュージシャン手配、PA等機材手配を含めて担当している次第。今年は、ボーカルに石本 望さん、ピアノに高橋玲奈さん、ドラムスに森知彦さんをお迎えしてのコンサートです。会場は普段は大人数の会議や研究会に使っている会議室です。ここにPA、アップライトピアノを搬入して、手持ちの照明器具を使ってライティングをして、臨時のライブハウスに仕立て上げます。今年はライティングをちょこっと工夫したおかげで、ずいぶんと雰囲気がでました。18:30からいよいよ開演。大入り満員、60名オーバーのお客さんも石本さんの歌声とMCに大盛りあがりです。石本さんの、独特のヴォイスとフレージング。存在感があって、やっぱりいいです。なんと言っても、ルバートでの表現力が秀逸。"Nica's Dream"の前半をピアノとデュオでルバートで歌われるのですが、最初の歌い出し、"The song ..."のワンフレーズで、望ワールドができあがってしまう。ドラムスの森さんとは大学時代に軽音楽部でずーっと一緒だった仲。今回が実に20年ぶりくらいの共演です。やんちゃなドラムは未だ健在。下ネタ好きも全然変わってませんね(^^) 玲奈ちゃんとは8月のBeehive以来。プレイに切れ味が出てきてます。あちらこちらで引っ張りだこなのも納得。2ndステージには、緑おくさんも飛び入りで"Girl Talk"、"Dat Dere"を歌わせていただきました。結婚当初からうちの職場の方々に親しくして頂いておりまして、今回、初めて皆さんの前で歌声をご披露した次第ですが、身内ネタも含めたMCの効果もあってか、実に大受け。調子にのって、アンコールにも乱入。望さんとデュエットで"Love"を熱唱、ツインボーカルでのスキャット4バース合戦ではじけておりました。なんと言ってもジャズはライブが一番。お客さんのはじけるエガオを見て、改めてそう思いました。あー楽しかった。
2005.12.16
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泉佐野・りんくう公園でのイベント、「ツインクルパーク イン りんくう 2005」でライブをやってきました。このイベント、クリスマス頃までりんくう公園をイルミネーションで飾るというイベントで、週末にはいろんなライブ企画があります。このライブ、もともとは野外ライブだったのですが、先週末のライブであまりにも寒かったせいか、急遽、総合休憩所の3Fにて屋内ライブとなりました。今回は合計6バンド。そのうち、ボーカルとのトリオで3組に出演しました。最初のセットは、さかぐちりえさん(vocal)、中野秀行さん(guitar)と私(bass)のトリオ。さかぐちさんとは今日が初めての共演です。しっとりとした、いいヴォイスをお持ちのヴォーカリストです。それに華があります。5曲だけではもったいない~、もっとやらせて下さいよ~って感じでした。ご一緒させていただきたいヴォーカリストがまたまた増えました(先方がこちらをどう思っているか、は問題ではありますが・・・)続いて、ごぞんじナコジーこと名小路谷典子さん(vocal)と、これまたごぞんじセッキー(もしくはゆかりん)こと関谷友加里さん(piano)と私(bass)のトリオ。お二人と本格的なライブをご一緒するのは実は今回が初めてです。あちらこちらで顔を合わせることはしょっちゅうなのですが、以外と不思議ですね・・・ このブログでも以前に書いたことがありますが、名小路谷さんは私にとってフェイバリットヴォーカリストです。他にはないヴォイスと、センス。なんでもっとライブせえへんの、って感じ。もっともっと出てきても不思議ではありません。今回も、関谷さんのアレンジが光った選曲で、実にいい演奏でした。松田聖子の「赤いスイートピー」なんか絶品ですよ。また呼んでね~そして、3セット目は、蒼樹れい子さん(vocal)、中野秀行さん(guitar)と私(bass)のトリオ。このトリオでは、先日の36KRでのギグ以来2回目です。蒼樹さんのように、完全に曲のコードプログレッションを理解してフェイク、スキャットをする方は希有です。歌心とテクニック、いずれも絶品。私のようなレベルのプレイヤーがやらせて頂くのはなんか申し訳ない感じです。12/30に、大阪・ミナミのYakata de Voceで、このトリオでのライブをします。ヴォーカルとベースのデュオも何曲が取り混ぜるつもり。これはいいライブになりそうなので、皆さん、万難を排してお越し下さいませ!!!今回は、saxのテイクCさんこと西田武司さんのユニットも出演されておられました。西田さんの艶のあるテナーとご一緒できなかったのは残念ですが、またの機会に。りんくうでのライブが全て終了したのは21時過ぎ。中野さんが、泉佐野・36KRで山内尚美さん(vocal)と深夜ライブをするというので、ベースを担いでのこのことついて行きました。メンバーは、山内さん、中野さん、りんくうイベントから一緒だった佐口さん(bass)と福田さん(drums)。山内さんには、うちの緑おくさんがライブに行かせて頂いたり、乱入して歌わせて頂いたりと、かねてからお世話になっておりますm(_ _)m 私は今回が初共演。突然のお邪魔にもかかわらず、クリスマスソングを中心に何曲かやらせて頂きました。ヴォイス、表現力を間のあたりにして、やっぱり華のある方だと感服いたしました。あちらこちらの有名ライブハウスでご活躍というのも納得です。一介のアマチュアベースプレーヤーがこんなこと言ったら誠におこがましいのですが、ヴォーカリストの方にとって、なによりも大切なのは、華だと思っています。ステージに立っただけで、オーディエンスを引きつける存在感。場の空気が一変する、そのような「華」にふれることができるのも、ライブの醍醐味だと思っています。今日、ご一緒させていただいた4名のヴォーカリストの皆さん。いずれも見事な華をお持ちの方々でした。ぜひまたご一緒させていただきたい、そんな贅沢な夢をみつつ、本日のレポートはこのあたりで締めくくらせていただきます。りんくうから36KRまでご一緒させていただいた中野さん、ありがとうございました!このように、いろんな人が集まってくるというのも、やっぱり中野さんの人徳ですね。プレイにもそれが出ていると思います。またよろしく!!!最後になりましたが、寒い中お越しいただいたお客様、そしてお世話になりましたスタッフの皆様、ありがとうございました!
2005.12.10
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難波・Music Craftにて、織野ナオさん(pianica)率いるドラムレスクヮルテットのライブを行いました。織野さんに、木寺清之さん(tp)、和田 信さん(piano)、私(bass)という編成です。このユニットでは"Cappucino Live"と題して、今回が2回目。ドラムレスならではの味わいを出すべく、選曲もひと味違ったものとしています。今回も織姫さんのセンスが光る新曲満載でのライブでした店に到着したのが19時少し前。軽くリハをすませ、全体のサウンドバランスから、今回はアンプラグドで行くことに決定。1st stageは"Killer Joe"からスタート。いきなり木寺さんのソロが炸裂!ごっつい迫力で、こちらも思わず暴れてしまいました。"Marmaduke", "Star Eyes"とハードな曲が続いた後、"You Must Believe in Spring"。実に美しい曲で、pianicaの音色とメロディがマッチしてました。この曲、美しいのですが、コード進行がややこしい。ソリスト泣かせです。最後はまたまたハードに"Filthy McNasty"。ドラムレスでのHorace Silverものは難しい・・・これは今後の宿題ですね。2nd Stageは最初から飛び入り大合戦。"Isn't She Lovely", "Masquerade"に続いて、vocalのSさんをお迎えして"It's Only A Paper Moon"と"Our Love is Here To Stay"。最後にまたまたHorace Silverもので"Song For My Father"でガンガンに締めくくりました。8月のライブに比べて、メンバーの手の内もだんだんわかってきたせいか、少しは落ち着きが出てきたかなという感じです。個人的には、やはりドラムレスだと必要以上に力が入ってしまい、余裕がなくなるのが課題です。自己採点65点くらいかな・・・ まだまだ修行はつづきます。お越しいただきましたお客様方、飛び入って盛り上げていただきましたミュージシャンの皆さん、遅くまでお世話になったマスター、そしてバンドのメンバーに感謝です。次回は来年の春頃にリベンジライブを予定中。それまでに腕を磨いておきますので、よろしくお願いいたします!
2005.12.09
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亀カキコですみませんが、12/3(土)京橋・Beehiveでの生島裕文トリオのライブ報告です。ビーには8月以来、久しぶりの出演でした。今回のメンバーは生島さん(piano)、私(bass)、上野泰宏さん(drums)に、ゲストボーカルで緑おくさま。この顔合わせでは初めてのライブです。上野さんと緑おくさんは春に高橋玲奈さん(piano)のライブにてご一緒させて頂いて以来とのこと。1st ステージはAll The Things You Are, Christmas Dream, In a Sentimental Moodとピアノトリオで演奏した後、緑が加わってDat Dere, Detour Ahead。最後にJust One of Those Thingsを超速で演奏しました。Dat Dereは普段はベースとボーカルのデュオで演奏しており、バンドでがんがんにやるのは今回が初めてでしたが、なかなかいい感じでした。上野さんのドラムはセンシティブでかつダイナミック。歌ものでの歌心あふれるバッキングはなかなかできるものではありません。さすがでございます。2ndステージは見に来られたミュージシャンの方々を交えてのにぎやかなステージとなりました。ピアノトリオでAlice In Wonderlandを演奏してから、ゲストタイム突入です。最初に入って頂いたのはボーカルの玉田峰子さんとギターの高橋広明さん。'S Wonderfulをボサノバで歌われました。ボーカルの玉田峰子さんとは初めてご一緒させていただきましたが、小粋なナンバーをおしゃれに歌えるっていいですね。ギターの高橋広明さんは大人のジャズギターって感じ。落ち着いた、歌のことを良く理解されておられるプレイでした。続いてボーカルの岡芳子さんの登場。この前のBeehiveでのライブでも乱入していただいた、緑の神戸Jazz Vocal Queen Contest仲間です。Sometimes I'm HappyとCandyを歌っていただきました。岡さんのボーカルは本当にかわいい雰囲気が満載です。楽しそうに歌っておられるのが伝わってきて、こちらもhappyになります。最近元気がないとのことでしたが、全然OKですよ(^^)。乱入タイムで盛り上がったところで、緑の登場。ギターを佐々木さんにスイッチして、十八番のSong For My Fatherをごりごりに演奏しました。ギターの佐々木さんはB-roxyのホストセッションもされておられるベテランで、緑もセッションでよくお世話になっています。今日は、Song for my Fatherをちょっと8ビートっぽいアレンジで演奏したのですが、佐々木さんも大ノリ。かなり喜んで頂いたようで何よりです。2nd ステージの最後はトリオで久しぶりのAll Bluesで締めくくり。もう3人とも弾くわ叩くわで大変。上野さんのドラムソロが素晴らしくかっこよかったですね。私もベース君も2ndステージあたりから調子が出てきて、けっこう機嫌良く演奏できたのでしゃないか、と思っております。今回のライブも大勢のお客様においでいただきました。盛り上がっていただけて何よりです。ありがとうございました! お客様同士の親交も深めて頂いたようですね。お客様同士といえば、先日、Rug Time 大阪の緑ライブにも来て頂いたHさん。仕事のつながりで、生島さんに加えて、今回聞きに来てくれた私の阪大軽音同期のKくんともつながっていたことが判明。なんと世間の狭いことよ・・・次回のBeehiveでの生島裕文トリオ+宇根崎緑ライブは来年の2月19日(日)です。今回以上に盛り上げていきたいと思いますので、みなさんもぜひ盛り上がりに来てください!よろしくお願いいたします。
2005.12.07
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早いもので韓国最終日。午前中のわずかな時間を近くのロッテ百貨店でおみやげの買い出しをして過ごし、12時30分初のフライトで光州を立ち、ソウル・金浦空港に無事到着。初日のハプニングのおかげで、金浦空港での過ごし方はばっちり。まずは手荷物預け所に荷物を放り込んで、無料バスにて国際線ターミナルへ。ここにはけっこうごちゃごちゃしたショッピング街とたべもの屋街があり、国内線ターミナルよりもはるかに面白いのです。初日に目を付けていた、プデチゲのお店に一直線。プデチゲとは漢字で書くと「部隊チゲ」。Pさんの解説によると、米軍の支給品であるソーセージやらベーコンやらを主材料として、あとは適当にそこらへんにあるものを組み合わせたチゲ(鍋料理)とのこと。これに、インスタントラーメンを入れて、ぐちゃぐちゃ煮て、喰う。うーむ。超B級グルメ。これがまたおいしい。いい大人4人が汗だくになってひたすら喰っておりました。インスタントラーメン2玉、卵1個、ライス4つを追加して、4人で19000ウォン(2000円くらい)。空港内の食堂でこの値段なので、町中ではこの半額で喰えるハズ、とのPさんの話。腹もいっぱいになったところで、少しばかりおみやげを追加して、荷物を引き取ってからバスで仁川(インチョン)空港に移動。おみやげ屋さんでもらった、ヨン様のカレンダーを車内で開いてみると、これがなかなかの大ヒット。祝日の曜日は間違っているし、なんと言ってもすばらしい誤植のオンパレード。「こどきの日」「林育の日」「ゐどりの日」・・・かすっているけど、間違ってまっせ。実に微妙。これをわかってやっていたら大したものですが。そうこうしているうちにインチョン空港に到着。むっちゃスムースです。空港内のコンビニでチープなお菓子類をゲット。お菓子類も、なかなか微妙なものがあっていいです。一番のお気に入りは、ソフトキャンデーの「マイチュウ」。すぐ横には、純正品であるご存じハイチュウが置いてありました。これって完璧にパクリですよね・・・あと、ポッキーの完全な平行品(商品名「ペペロ」)もなかなか微妙で大好きです。チェックイン、出国手続きもスムースで、関空行きのフライトも時間どおり。20時前に関空に無事到着しました。入国もがら空き、手荷物もすぐに出てきて、関空快速にも待ってくれていたかのごとくのタイミングで乗られて、自宅にたどり着いたのが20時40分。予定より30分は早く帰れました。緑おくさんの顔を見てホッと一息。やっぱり我が家が一番ですね~ 行きのハプニング続きがウソのような、スムースな旅でした。ブログネタ的にはちょっと不満ですが、まあこれもよろしかろう(^^)。
2005.12.06
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韓国・光州の2日目です。今日は朝からお仕事です。街は一面の銀世界。まさに想定外でビックリ。タクシー会社も、昨夜からの大雪で配車ができないのか、ホテルのフロントから電話をかけてもらっても応答なしとのことで、雪道を大通りまでてくてく歩いて流しのタクシーを拾うはめになりました。気温は恐らくー5度前後。パッチを持ってきて大正解です。チョソン大学(朝鮮大学校)まではタクシーで10分あまり。正門の巨大なモニュメントをくぐって、キャンパスに入ると、むっちゃでかいキャンパスでビックリ。これまで仕事で韓国の大学をいくつか訪れたことがあるのですが、いずれもやたら広くて、かつ、建物がやたら立派です。今回お邪魔した工学部の建物も20階以上ある巨大なビルディング。そこの16階の講義室が、今日のお仕事場です。お昼をはさんで、朝から交代で韓国の学生さん相手に特別講義。韓国全土の大学から選りすぐられた学生さんで、こちらの英語での講義にもしっかりついてきている模様です。彼らは年明けに日本にきて2週間コースの特別講義をうけるのですが、なかなか骨のある連中みたいで、一安心。お昼はチョソン大学の先生方と近くの韓国伝統料理屋さんに行きました。メインディッシュは肉、てながだこ、牡蠣のチヂミ。ただ単に小麦粉と溶き卵をつけて、ホットプレートで焼いて、すりごまと塩をまぜたものをつけて、ネギのコチュジャン和えをはさんで食べるだけなのに、なんでこんなにおいしいの、という位のおいしさ。付け合わせの生野菜も辛みそをつけてばりばり。最後には、小さな石釜にはいった、豆ご飯。ヨモギのみそ汁とともに食するのですが、シンプルで味わい深い。ヨモギの苦みと香りが生きた、滋養あふれるみそ汁は初めての味。そして、なんといっても、石釜にこびついたおこげに、お湯を注いでつくるおこげスープ(というかおこげ即席おじや)。これがおいしいのです。2年前にスウォンに行ったときに、ドジョウ料理屋で出てきた、ごはんのおこげの食べ方と同じですが、これぞシンプルの極み。みなさんも是非おためしください。夕方の4時過ぎに特別講義も無事終了。大学内を見学して、17時半におまちかねの夕食へ。チョソン大学、ソウル国立大学の先生方と、これまた近くの韓国伝統料理屋さんにいきました。なにやら怪しげなホテルやら食堂やらがごったがえしている細い道を抜けて、突如現れたのが、実に趣のある料亭です。ここでは、光州名物料理のオンパレード。海山里の幸があの手この手で姿を変えて登場。しかもいずれも実に味わい深い。韓国料理の奥深さに改めて感心した次第です。光州というところは料理で有名なところで、かなりユニークな食文化が発達しているところです。なんといっても名物はエイ。魚のエイです。エイとかサメの類は、体の構造上、アンモニアが排泄されずに体内に蓄積されるものがあるようで、光州名物のエイ料理も、鼻にツーンと抜けるアンモニア臭がなんとも言えないとのこと・・・結構厳しい食べ物です。エイ料理はかなり上級の料理のようで、お祝い事、つまりハレの料理には欠かせないとのこと。今宵のディナーでは、エイを蒸したもの、エイのスープ、そしてもう一品。エイをある程度置いておいて、若干発酵気味にしたものを、これまた古漬けのキムチと、豚の三枚肉と一緒に食べるという光州名物料理。今回のディナーでも、最後を飾りました。世界の、臭い食い物ランキングで上位に入っているというこの料理、たしかにアンモニア臭はかなりきついですが、味わい深さはなかなかのもの。量をたくさん食べるといったものではなさそうです。2年前にエイを初めて食べてへきえきしたときのことを考えると、意外と大丈夫だったのには自分でもビックリでした。ディナーの後、ホテルの近くのパブで軽く飲んで、21時過ぎにお開き。韓国にしては驚異的に早いお開きで、元気のあるうちにホテルに戻ることができ、こうやってブログをしたためている次第です。今日もたくさんの方々との出会いがあり、そしてたくさんの食材との出会いがありました。韓国恐るべし。あらためて実感した一日でした。明日は帰国。果たしてハプニングはあるのか・・・(・・・今回も、この前のアメリカみたく、グルメ紀行になってますね・・・)
2005.12.05
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???なんで韓国語??? と思われた方も多いかも知れません。仕事で韓国・光州に来ています。今日(12/4)は移動日,明日 12/5は光州市のチョソン大学(朝鮮大学校)で講義、あさって12/6に帰国という2泊3日の短い旅です。韓国は最近年1回は訪れていますが、やはりなんと言っても食べ物!何をどこで食べてもすばらしくおいしい。これが何よりの楽しみでございます。さて、今日は朝9時半のフライトで関空からソウルに移動して、国内線でソウルから光州(カンジュ)に移動し、夕食までのフリータイムにショッピングを楽しむ、という手はずだったのですが・・・関空で動向のIさん、Mさん、Pさんと落ち合い、ソウル・インチョン空港に予定通り到着。外は真っ白、冬景色。昨日の初雪が残っているそうな。気温はお昼の時点でー4度、予想外の寒さです。いつもならば30分は並ばないといけない入国審査も一瞬で通り抜けることができ、空港地下1階のレストランでカルビタンを喰って体を温めて、シャトルバスで金浦空港に移動しました。ここまでは極めてスムース。金浦空港で、さあチェックイン、と行ってみると、なんと、我々の乗る予定であった15時20分発を含めて、光州行きのフライトがすべてキャンセル。大雪の影響とのこと。夕方のフライトならばどうにかなるかも知れない、ということで、空港内のショッピングセンターで時間をつぶして、15時過ぎにふたたびチェックインを試みるも、事態はさらに悪化している模様で、まったくめどが立ちません、と、アシアナ航空のおねえさんに笑顔で言われてしまいました。ということで、急遽、地上交通での移動に切り替える羽目に。バスだと5時間、新幹線(KTX)で3時間。この雪だとバスは危険かも、というPさんの判断で、列車で移動することになりました。空港からソウル市内のヨンサン駅までバスで移動して、17時25分発の光州行きKTXに乗車。この時点で予定より2時間遅れです。KTXは一等客席に乗りましたが、近鉄のアーバンライナーのように、3列のゆったりシート。飛行機のように、飲み物の車内サービスもあって、乗り心地はなかなかのものでした。動き出してすぐに爆睡してしまい、到着の30分ほど前に目を覚ましたのですが、車窓から外を眺めると大雪!30cmは積もっています。こりゃ飛行機は飛ばんわな、と納得。光州駅に到着したのが予定より10分遅れの20時45分頃。改札ではチョソン大学の学生さん2名が出迎えてくれました。彼らは昨年と一昨年にうちの職場に実験で来てくれたことがあり、再会を喜んでくれました。雪がまだしんしんと降り続くなか、雪道をのろのろ運転でホテルに到着したのが21時30分。結局予定より4時間半遅れ。ホテルに荷物を置き、近くのレストラン(というか居酒屋さん)で夕食。てながだこ(ナクチ)の鉄板鍋と、貝のテンジャン(みそ)鍋と、ビールと焼酎。うまーい。てながだこと野菜、餅、春雨をコチュジャンなどであえたものを、鉄板でじゅーじゅーと焼き煮にして喰うのですが、実に辛くて、うまみがあって、おいしい。貝のほうは、たいらぎ(大きな、黒っぽい貝)の貝柱と、はまぐり、おおあさり(ウチムラサキガイ)の身を、韓国みそのスープで軽く煮て喰うのですが、これも絶品。スープに青とうがらしの刻んだものが入っているせいか、するどい辛さが加わっていて、貝の甘み、みそのまろやかさとのバランスが楽しめます。おなかいっぱい食べて、けっこう飲んで、お勘定は一人1500円でおつりが来ました。ほんとうにうまいもんが安く食べられる、これが韓国のいいところです。ホテルはヒディンク観光ホテルという名前で、以前は別の名前だったのですが、ワールドカップの際に、韓国ナショナルチームが泊まったのを記念して、当時のヒディンク監督の名前をとって改名したとのこと。フロントにはナショナルチームとヒディンク監督の大きなパネルが張ってあります。客室も、代表選手の名前がついているという、なかなかユニークなホテル。部屋はオンドル式の暖房で、床は裸足だと熱い位に暖められています。室温も30度はあろうかという、暖かさというか暑さ。寒さもある程度までいくと、人間って寒さと戦わなくなるのですね。結局、家をでてから14時間かけて光州にたどり着くという、まさに想定外の初日でした。まあ、ハプニングも旅の楽しみ(?)、ということで割り切っていきたいと思います。このおかげでブログのネタもできたことだし(^^; 。明日はどんな出会いが待っているのでしょうか・・・
2005.12.04
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我がタップの師匠、せみちゃんこと日暮良子さんの紹介記事です。働く女性の仕事&ライフスタイルポータルサイト『anemo(アネモ)』の『クリエイターズステージ』に掲載中です。タップに出会ったころ、修業時代の、いろんな思いがつづられています。みんな読んでください。そして、せみちゃんに会いに、ベースメントスタジオに、Jazz On Top大阪に来てください。記事はこちらです:タップダンサー 日暮良子 クリエイターズステージ<身内ネタ:ロングヘアのせみちゃんが懐かしいね(^^)>
2005.12.03
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ベースメンター・crewメンバーのゆってぃのblogで紹介されていた、タップの動画クリップのWebページを見ました。すげ。ゆってぃの日記のタイトルどおり、すげ。SavionとGregoryのduo、Savionのsolo、まさにすげーの一言。そして何よりも感激したのが、Jimmy Slideが、ピアノトリオが演奏する"On Green Dolphin Street"をバックに、丸いステージでタップを踏んでいるクリップです。軽やかでリズミカルで、何よりも歌っている。これは凄いです。感動しました。うねパパさんはこれを目標とすることに決めました。その他のクリップを見ていて、思いっきり気づいたこと。ひざから下の力の抜き方がぜんぜん違います。わかっていたつもりだけど、ぜーんぜんできてませんでした。新たな目標発見です。さあ、がんばりましょ。
2005.12.01
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