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ギターの中野秀行さんからのお誘いで、急遽、泉佐野・36KRでギグをすることに。12/10にご一緒させていただく、vocalの蒼木レイコさんとのトリオです。22時ごろに36KRに到着。中野さんと一緒に演奏するのも実に久しぶりで、もしかしたらGobboでの佐藤さん(vo)ライブ以来かもしれません。蒼木さんとは、先日、36KRでご挨拶しただけで、演奏をご一緒するのは本日が初めて。長年NYCに住んでおられて、ぼちぼち演奏活動を再開されるそうです。実に味わい深いヴォイスと、筋金入りのテクニック。素晴らしい方と巡り会えました。12/10が楽しみです。今宵36KRに来られたお客さん、ラッキーでしたよ!!!
2005.11.29
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朝から大阪市内で会議。お昼を食べて、次の会議まで、淀屋橋そばのHolly' Cafeでお仕事。Holly's Cafeはダッチコーヒーが名物。安くて、おいしくて、お店のなかが広々としてて、ソファーの座り心地が良く、何時間いててもOK、しかもBGMはジャズときてます。言うことなし。ベースメントスタジオの行きしななどにも結構使わせていただいております。16時から2本目の会議。18時半に終わって、タクシーを飛ばして、上本町で本日3つ目の会議に合流。20時20分に終わって、さあこれからが本番。タクシーを拾って、ベースメントスタジオのせみちゃんレッスンに合流。実におよそ1ヶ月ぶりのレッスンでした。コンビネーションのSing^3もちょこっと前進。レッスンを終えて、着替えて、北浜からまたまたタクシーを飛ばして心斎橋へ。Rug Time 大阪に、橋本有津子さん(organ)と橋本裕さん(g)を見に行きました。橋本有津子さん、裕さんとは、私がまだ学生のころ、今は無きDon Shopにトリオでよく出させて頂いておりました。今思えばなんと大それたことをしていたのか、って感じ、若気の至りってところですね(^^; 二十年ぶりくらいの再会に、あっちゃんも裕さんも大喜びしていただきました。3rdステージしか見られなかったのですが、それはそれは気持ちの良いインタープレイを聴かせて頂いて幸せでした。タップで汗をかいて、ジャズでほっこり。懐かしい友達との再会。いい夜遊びをさせていただきました。
2005.11.28
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今日は自宅でしこしことお仕事デー。夕食後に、ようやくFTD2のDVDを見ました。やっぱり自分がでているナンバーはドキドキしますね・・・"A Train"、おそるおそる見ておりましたが、なんと、むっちゃいい感じではありませんか!踊っているのも楽しかったけれど、あれだけの場面転換と動きのバリエーション、客席から見ていてもぜったいに楽しいです。うーむ、せみちゃんマジック。やる側も、見る側もハッピー!自分自身の踊りはというと、これが思った以上にいけてる!なにせ人前で踊るなどという大それたことは生まれて初めてでしたが、とりあえず楽しそうにしているのはよかった。ふむふむ。ほかのメンバーもみんなニコニコ顔。楽しかったステージがよみがえってきます。ステップの細かいところは結構、アイタタって感じですが、これはまさに実力どおりなので仕方がない・・・基礎練習あるのみです。驚いたのは、キッズ3人。むっちゃ堂々として、楽しそうだし、ステップも決まっている。恐るべしガキ共、あと数年後が見ものですね。他のナンバー、エンディング、そして舞台上の花束贈呈を見ていたら、なんかむっちゃ懐かしい感じがしてきました。本番前数週間の怒濤の日々が思い出されます。しんどかったけれど、いい時間でした。我が家の今年の夏の思い出のすべてであります。そういえば、打ち上げの写真集、まだみなさんにお配りしてませんよね。忘年会あたりをターゲットに、しこしことCD-Rを作っておきますので、ご勘弁下さいませ~ いましばしお待ちを!!!
2005.11.27
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皆さんは、パソコンの名前(ホスト名)ってどのようにつけておられますか?私は、西洋の女性名をつけています。仕事柄、結構たくさんのパソコン、ワークステーションを使うので、気に入った名前を見つけてくるのに苦労することもしばしば。知り合いの人の名前、ジャズボーカリストの名前が多いです。これまでに付けた名前で、気に入っているものをいくつかご紹介。chris :これはChris Connorからとりました。misty :これは一般的な名前ではないのですが、ウチの子供たちが当時夢中だったポケモンの登場人物、カスミの英語版の名前がMistyだったので、名曲"Misty"ともあわせて拝借しました。veroniq :これはフランスの研究所で一緒だった大学院生の名前。mireille :こちらはフランスの研究者仲間のお名前。すごく素敵な女性なのです。norah :これはご存じNorah Jonesから。naima :コルトレーンの奥さんの名前で、美しい曲のタイトルでもありますが、こちらも、フランスの研究所で一緒だった研究者の名前でもあります。lisa :Gaspard & Lisaという犬のキャラクターの、Lisaちゃんの方。ちなみに同じスペックのもう一台のマシンはGaspard君と命名しておりました。julia :ビートルズの曲名にもなっている名前です(いい曲ですよ・・・)。boo :???これは誰、って感じですが、うちの奥さんの、高校~大学時代のあだ名が「ぶぅちゃん」。これからとった"boo"です。数値計算用にRedHat Linux7.3を入れているDellのPowerEdge。Xeon 2.8GHz dual、memory 2GBの、真っ黒なサーバーマシン。持ち運びに苦労するほど重たいです。ファンの動作音も結構やかましい。電気も思いっきり食うし、あまりのごっつさに思わず"boo"と命名してしまいました(^^; でもこいつが無いと仕事にならんのですよね・・・結構無茶な計算でも涼しい顔(?)でこなしてくれる、研究上のよきパートナーです。機嫌を損ねないように大事に使うことにします・・・
2005.11.27
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ライブスケジュールなどで告知いたしております、12/9(金)なんば・Music Craftでのライブですが、お店の電話番号を間違っておりました。正しくは 06-4396-2027 です。ライブスケジュール、フライヤーを訂正いたしました。よろしくお願いいたします。
2005.11.27
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この前の休日、タップシューズK360君の姿が見あたらないのに気がつきました。アメリカ出張前にばたばたとパッキングした際に、そこら中のカバンの中身を入れ替えたりしてたので、どこかに紛れ込んだのか、と、探してみても出てこな~い。嫁さんが出張中に使っていたのかと聞いても心当たり無し。車の中を探しても出て来な~い。・・・これはスタジオに忘れてきたのか、ということで、せみ先生レッスンにいった子供に「とうちゃんのK360、探して来て~」と頼んでおいたら、やっぱり忘れてました。Ogacchi先生が「うきゃー、こんな大事なもん忘れて~!」ときゃいきゃい言ってたとのこと・・・にゃは、ごめんなさいですm(_ _)m持ち主に無断で勝手に隠れないように、K360君にちゃんと言っておきますからね(^^)
2005.11.26
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今日は久しぶりにバンドのリハ。しかも2連発です。まず最初はCasba。午後2時からなので、ベースメントスタジオに子供を預けて、せみ先生のレッスンをうけておいてもらって、その間に親はCasbaに移動してリハ、という段取りです。今回の唄モノは結構な難曲にチャレンジしております。ホーンアンサンブル、リズムセクションのキメにかなりの時間を割いての練習でした。インストは結構ノリノリの曲をやっておりますが、なかなかスピード感と安定感とが両立しません・・・やはり個人練習が不足しているのでしょうかね。午後5時にリハ終了。ベースメントスタジオ前で子供を拾って、行きつけのおそば屋さんで夕食後、淀屋橋駅あたりで家族と別れて、福島駅そばのStudio Necoに単身で移動しました。こちらは12/9(金)の難波・Music Craftのライブのリハ。Tpの木寺さんが急遽欠席ということで、織姫殿と和田さんと3人でのリハとなりました。Studio Necoは今回が初めてですが、いや~、いいスタジオです。待合室がゆったりのんびりできるし、スタジオもきれい、機材もばっちり。気持ちよくリハできました。Necoを後にしたのが23時前。高速道路をすっ飛ばして、帰りしなに泉佐野・36KRに顔を出してきました。今晩は、ギターの中野秀行と、彼の師匠の竹田和彦さんとのduo liveの日。まだなにかやっているかな~、と淡い期待を抱いていったのですが、ちょうど片づけ終わって帰るところ。残念!でも、12/10(土)にご一緒させていただく蒼木レイコさん(vocal)にご挨拶できましたし、ボーカルの佐藤まさこさんとも7月のgobboライブ以来の再会。ドラムスの福田さんとも久しぶりでしたし、顔を出してやっぱりよかったという感じです。ベースの弦を数日前に張り替えて、ようやく落ち着いてきたところなのか、我がベース君、なかなかいい音が出ております。エンドピンを替えてからあきらかに高周波数成分の伸びが違っています。アルコでもなかなかクリアな音が出るようになっております。不思議なものですね。9月のドラゴン道場発表会以来、ちょっとずつアルコを練習しておりますが、この前の休みの日に、ふいに右手の持ち方のコツがわかりました。それ以降、これまでこわごわ弾いていたのがずいぶんと楽になって、まずは最初の(低いですが)ハードルを越えたかな、って感じです。アルコの楽しみがわかってきたような感じです。
2005.11.26
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12/9(金)・難波・Music Craftでのライブのフライヤーが完成しました。★★★★★★ 電話番号を間違っていました m(_ _)m ★★★★★★ 06-4396-2027 です。[~業務連絡~]メンバーの皆様へ。↓大きめの印刷用のものです(修正版)。宣伝、告知にどんどんお使い下さいませ。★「画像をディスクにダウンロード」「画像を名前を付けて保存」等で、一旦、ファイルとして保存してから印刷したほうが便利です。
2005.11.22
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久しぶりの高槻・JK Cafe、今日は生島裕文(piano)+私(bass)+田辺保彦(drums)のトリオで出演してきました。ベースに廣田昌世道長が入ると「龍旋風」というユニットなのですが、今日は不肖私が代役を務めさせていただいた次第です。高槻はウチから遠い~。片道80km弱。どのような行き方をしても結局1時間半はたっぷりかかります。ウチからだと阪和道→近畿道→名神と行くのが最速のようなのですが、高速道路の出口から結構遠いのですよね。泉州方面からいい行き方をご存じの方おられませんか???ドラムスの田辺さんとは1年ぶり位。昨年の、廣田昌世ドラゴン道場発表会でお世話になって以来です。カプチーノをいただきながら音楽と釣りの話で大盛りあがり。そのうちに生島さんが登場し、15時過ぎから4曲ずつ、2セットのライブでした。生島さんは1セットに必ず三拍子の曲を1曲交えます。私もこれが毎回楽しみ。今日は"Christmas Dream"と"Emily"でした。演奏していて心が洗われるようなメロディとコード進行。どちらもほんまにいい曲です。個人的には今日は2nd setの方が出来はgood。天気にも恵まれて、楽器の鳴りもまずまずでした。"Left Alone"では思ったような重低音が出てくれて、自分でも満足です。生島トリオの名物、超アップテンポの曲をいかに安定してこなすかが課題として残りましたが、これはひたすら練習するしか無いですね…日曜のお昼下がりということもあって、店内には大勢のお客様。カウンターで熱心に耳を傾けておられるお客様方の姿を見て、やっぱり高槻にはジャズが文化として根付いているんだな~、と再確認した次第です。いい街ですね、高槻。来年の5月、高槻ジャズストが今から楽しみです。
2005.11.20
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今日は休日出勤の予定が急遽キャンセルに。ラッキー。このチャンスを逃す手は無いと、前から行こう行こうと思っていた、梅田・Paggey Club・土曜日レギュラーの石本望さん(vocal)のライブに行ってきました。石本さんとは、来月、私の職場内のプライベートライブにてご一緒することもあり、そのご挨拶と業務連絡(?)も兼ねて、金曜日の夕方に「行きますよ~」とご連絡を差し上げたところ、「よかったら入ってください」との嬉しいお誘い。のこのことベースを担いで行ってきました。Paggey Clubは今月の11/3に緑が初めてお世話になりました。カウンターの奥に、滝(!)のある、おしゃれな隠れ家。キタでジャズライブが毎日聴ける貴重なスポット。今月の23日には待望のグランドピアノが入るということで、大セッション大会が予定されています。石本さんと初めてお目にかかったのもこのPaggey Club。もう2年ほど前になるかも知れません。ピアノの高橋玲奈さんから「すごくいいボーカルが居てます!」との話をうかがって、彼女がカウンターで働きながらライブをやっておられた頃に一度聴かせていただきました。Day by Dayを、ルバートで1コーラス唄った後にボサノバで唄われました。独特の表現力、声質が印象的で、その後、昨年の神戸ジャズボーカルクイーンコンテストで入賞されたことをきき、やっぱり来たか、と思った次第。Paggey Clubでのレギュラーに加え、神戸のソネ、Basin Street等にも出演中です。皆さんにぜひ聴いていただきたいボーカリストなので要チェック! 今回、初めてご一緒できるということで楽しみにしておりましたが、ほんまにいい感じです。特にルバートで歌い上げる表現力は見事。聴き惚れてしまいます。アップテンポの曲でのスイング感、スピード感もいいです。これは来月が楽しみです(^^)ピアノは藤井さちよさん。初対面で、いきなりのおしかけ飛び入りベースにもかかわらず、快く迎え入れていただきました。リリカルで、かつパワフル、スピード感のあるピアノを弾かれます。うーむ、さすが。勉強になりました。私は、といえば、このところの練習不足もあって、自己採点で55点(←微妙…)というところでしょうか・・・ それでもお客様方にも喜んで頂いた様子で、また、なによりも石本さん・藤井さんに喜んで頂き、ホッとしております。結局最初から最後までフル出演させていただき、思いがけず私のPaggey Club初出演の夜となりました。快く演奏をさせていただきましたママさんに感謝!
2005.11.19
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というわけで突然のライブのお知らせです。明日、11/19(土)の梅田・Paggey Clubでの石本 望さん(vocal)のライブに、飛び入りでベースを弾かせて頂くことになりました。石本さん、お誘いありがとうございます!!!石本望さんは昨年度の神戸ジャズボーカルクイーンコンテストで神戸ジャズストリート賞に輝いた、実力の持ち主。味わいのある、すばらしいヴォイスをぜひ聴いていただきたい・・・私のイチオシボーカリストです。12月に私の職場内でのプライベートライブでご一緒するのですが、思いがけず、初共演が早まりました。やったー。皆様のご来場、よろしくお願いいたします!
2005.11.18
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うちのおくさん、宇根崎 緑(vocal)のRug Time大阪・初ライブに行ってきました。仕事を終えて、子供にメシを喰わせて、片づけをして、車を飛ばして心斎橋に着いたのが21時半ちょっと前。このあたりは駐車料金が高い~。しかも道がわかりにくくて難儀します。だれかおすすめ駐車場をご存じの方はご教示くださいませ。Rug Timeに着くと、ちょうど2ndステージの1曲目が始まったところ。大入り満員に近いお客さんで、ひとまず安心です。店に入るなり、近くのテーブルに座っていたHさんが立ち上がって「うねさーん!」とのお出迎え。彼女とは高校時代からのおつきあいで、何とも不思議なつながりがずーっと続いてます。メールのやりとり等は続けていましたが、会うのは15年ぶり位でしょうか。あまりの懐かしさにおもわずハグハグ! 他にもなつかしい顔ぶれがあちらこちらに・・・本当に皆さんありがとうございます!!! 落ち着いたところで、ピアノの高橋玲奈さんの真後ろのかぶりつき席に陣取りました。私、個人的には今日のライブのお目当てはベースの井上幸祐さん。かねてからお噂はうかがっておりましたが、実際に聴かせて頂くのは今回が初めて。一言で申して、うーむ、すばらしい。実にいいベースを弾かれます。全面に躍り出ることはなく、それでいてものすごい存在感と安定感。サウンド、フレーズともに、ベース弾きの私が惚れこんでしまいました。これぞベースという感じ。さすが高橋玲奈さんのイチオシベーシストです。遊びに来られていた、テナーの東川さん、ギターの須藤さんのご機嫌なプレイも加わって、緑ちゃんもなかなかご機嫌な様子でステージをこなしておりました。実は十日ほどまえからノドを痛めていて、必死のぱっちで治して今日にこぎ着けた次第。けっして本調子でなかったのですが、かえって一音一音を丁寧に唄えて良かったのかも知れません。体調管理もプロの必須条件、まだまだ修行の道は続きますね・・・3rdステージの最後は、アンコールに続くアンコール。結局3曲やらせていただきました。仲マスターも率先して盛り上がっておられてました。もしかしたら、帝塚山Rug Timeで阪大軽音の連中がうろうろしていた、20年前を思い出しておられたのかも知れません。ほんまに楽しそうでしたよ(^^)ステージの合間には、聴きに来て頂いていたミュージシャンの方々とお話させていただきました。ピアノの松本マリさん、ボーカルの山嶋真由美さんとは初めてお目にかかりました。お二方とも緑がお世話になっておりますが、私は本当の初対面。マリさんには12/2に緑がBasin Streetでお世話になります。マニッシュなイメージを勝手に抱いていたのですが、すごく可愛らしいお方!プレイは男前とうかがっておりますので、12/2が楽しみです・・・ 山嶋さんとはtpのMDさんのBBS上でちょこっと話(?)をしたことがあるのですが、ようやく「生」やまじまんにお目にかかれて感激! 3rdステージに飛び入りで歌って頂きましたが、さすがの安定感、表現力でした。ボーカルの森川奈菜美さんとは先月のComte Roseでお目にかかって以来。なにやら最近プチ災難続きだそうな。これより悪くなることはないよね、って気合いを入れていたのですが・・・ ライブ終了後、「電車が~」と言ってお店をでて数分後、大あわてで「バイオリン忘れた~」と再び飛び戻ってきたことを見ると、なかなかの重症かも(^^; ななちゃんがんばれー。3rdステージに駆けつけていただいたのはボーカルの南ルミコさん。春の神戸ジャズボーカルクイーンコンテスト以来です。最近CDを発売されて、大ブレイク中。緑の初ラグタイムということで駆けつけていただいた、その暖かい思いやりに感激です。ボーカルの大塚陽子さんは今回が初対面でしたが、なんとも不思議なつながりが。(上に出てきた)Hさんも通っている、谷けい子さん(vocal)のボーカル教室「K'z」出身で、今回一緒に来られていたピアノのSさんは緑とおなじく宮下博行門下生。なんとも世間は狭いですね~。その他にもご挨拶できなかったミュージシャンの方々も居られます。この場をお借りしてお礼申し上げます m(_ _)m世間が狭いと言えば、Hさんと一緒に最後まで居てくれていたお友達(すみません。名前を失念してしまいました・・・)。ジャズが大好きで、体でリズムをとって、本当に楽しそうに聴いておられました。なんと彼女、学生時代に、授業の一環で私の職場を見学に来られたとのこと。もしかしたら私が見学案内していたかも知れません。おー恐ろしい。悪いことはできませんぜ、皆さん。そんなこんなで、皆さんに支えられて、盛り上げて頂いて、まずは大盛況に終わったラグタイム大阪初ライブ。お越しいただいた皆さん、メールや手紙で激励をいただいた皆さん、お花を届けて頂いた方、ミュージシャンの皆さん、そして仲マスターのお心遣いに改めて感謝いたします。ありがとうございました!!!調子にのって、来年3月11日(土)に再び緑の出演が決定! ピアノの宮下博行さんをはじめ、超豪華バックメンバーも決定です! 詳しくはライブスケジュールをご覧下さいませ。
2005.11.16
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ワシントンのホテルを出てから20時間あまり。ようやく我が家に到着です。それにしてもアメリカ東海岸から日本は遠いです・・・今回のアメリカ出張はフリーになれる時間があまりなく、ジャズもタップも無縁の旅でしたが、最終日にようやくちょっとタップからみの出来事がありました。ワシントンで、成田行きのフライトを待っている間、iPodを聴きながら例によってステップの練習中のことです。30歳過ぎ(?外人さんの年齢はわかりにくい・・・)のお姉さんがにこにこ顔で近づいてきて、「もしかして、それってタップを練習しているの?」と声をかけてきました。そうだよ、と答えると、「セビオン・グローバーみたいなのをやっているの?」との質問。いきなりセビオンが出てくるところがさすがアメリカ、と感心しました。日本の大阪でファンクタップをやっていること、イントラのみんながNYCで修行していること、などなどを説明すると大喜び。彼女もいろんなダンスを習ってきていて、リズムタップが大好きとのこと。ひとしきり話しをして、じゃあ頑張ってね、と手を振って別れました。その様子をみていた、売店のお姉さんもニコニコ顔でした。ちょっとしたことで新しい出会いが生まれるって、楽しいですね。また一ついい思い出ができました。
2005.11.13
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本日は朝5時過ぎにホテルをでて、シャルロット経由でリンチバーグという小さな街まで日帰り出張してきました。シャルロット空港は国内線のハブ空港になっているみたいで、ターミナルも広くてきれい。何よりも行き先表示がわかりやすくて助かります。シャルロットからリンチバーグまでは、双発のプロペラ機。定員40人位の小さな飛行機に20人ほどの乗客をつんで、ぷるぷると雲の下を飛んでいきました。飛んでいるって実感。リンチバーグでは某企業の工場見学と打合せで午後4時頃までお仕事。帰りも同じくプロペラ機に10人ほどのお客さん。地方のローカル空港そのもので、受付カウンターにいてたおっちゃんが搭乗口での搭乗券チェック、飛行機への機材搬入など一人何役もこなしておりました。シャルロット空港でピザを食らって夕食をすませて、ホテルに帰ってきたのが夜の11時。これで今回の出張のお仕事はすべて終了です。本当にたくさんの人と知り合えて、充実した日々でした。あとは帰るだけ。明日の11時のフライトでワシントンから成田にもどり、乗り継いで伊丹に到着が19時頃。先は長いですね・・・ラーメンかうどんかそばが食えることを心の支えにして、あと一踏ん張りです。
2005.11.11
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ボストン最終日。昨夜から降り続いていた雨もようやくあがって、曇り空、風がけっこうあって肌寒い朝です。5日前とくらべると街路樹の葉っぱがかなり減ってしまっています。すっかり冬模様になりました。早起きしてパッキングをすませ、今日も朝8時からセッション会場に。ランチの後、顔見知りになった人たちに別れを告げて、ボストン・ローガン空港からワシントンに戻りました。今宵のホテルは空港そばの小さなホテル、Quality Innです。自動車で移動する人が相手の、ドライブ・インのような感じで、こぢんまりと清潔ですが、周りにはお店もなーんにもありません・・・ 仕方がなしに、夕食はデリバリーピザですまそうかな、と思いつつ、旅の疲れでついつい寝込んでしまい、目が覚めたのが真夜中。結局朝まで非常食のカロリーメイトとコーヒーでしのいでおりました。このところ食べ過ぎていたのでちょうど良かったのかも・・・ ということで、これを書いているのが11/11の早朝です。今日はこれから日帰りでリンチバーグまで出張。国内線を乗り継いで行くので、今日だけで4回飛行機に乗ります。めんどくさー。アメリカは国内線の方がセキュリティが厳しいため、下手をすると2時間前に飛行場に着いていないといけません。搭乗券とIDチェックが数回あり、手荷物検査も厳重。何人かに一人は抜き打ちで別ブースに連行(?)されて、体中を金属探知器で調べられます。これにひっかかったら最悪。昨日も、ボストンで、アメリカ人のおっちゃんが念入りに調べられていて、文句たらたらでした。「日本人がスルーパスやのになんで俺が調べられんとあかんねん?」って感じでした。今回の旅行では幸いにしてまだ引っかかっておりませんが、今日の4回の搭乗でなんかひっかかりそうな予感が・・・
2005.11.10
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早いものでボストンも4日目です。まだ時差がとれておらず、朝4時過ぎに目が覚めてしまいます。本日も朝8時から国際会議のセッションを聴講。お昼をはさんで、午後1時半から別件で打合せをこなし、再びセッション会場にもどって夕方まで。午後3時ごろから時差ボケが到来、強烈な眠気と戦っておりました。この調子で時差ボケを解消せずに帰国した方が楽かもしれませんね(^^)今宵は、国際会議主催のバンケット。公式ディナーです。今回のホテル、ファエモント・コプレープラザは1912年に開業した伝統のあるホテルで、ディナー会場も歴史を感じさせる重厚な作りの部屋でした。少しくらめの照明がなんともいえず落ち着いた雰囲気。アスパラガスのポタージュ、サラダ、メインはチキンの胸肉にハーブ入りの衣をつけてクリスピーに仕立てたもの。デザートにコーヒーと、またまたご馳走でした。今回、デジカメを持ってきていないので、これまで喰った料理の数々の記録がないのが実に残念です・・・2時間ほどのディナーを楽しんで、部屋に戻り、メールの処理をすませて、ようやく一息ついています。明日は午後のフライトでワシントンに戻ります。あまりフリータイムは無かったのですが、ボストンの街がすっかり気に入りました。会議に参加しているアメリカ人に聞いても、ボストンのような落ち着いた街並みは他にはなく、しかも他の都市にくらべて治安がいいとのこと。見るところも盛りだくさんだし、食い物も上々。次回はできたらお仕事なしで来たいものですね・・・
2005.11.09
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本日も朝8時から国際会議が始まりました。だんだんと出席者が減ってきてますが、ここはまじめにお仕事お仕事。なかなか興味深い講演もあり、あっというまに午前が過ぎました。お昼はホテルのレストランでビュッフェスタイル。今日は料理も充実しており、昼間からすでに飽食気味です。今日は午後イチのセッションの専門分野が違っているので、2時間ほどのフリータイムができました。あれこれ考えた末に、ホテルのそばのショッピングモールを探検することに。いくつかのホテル、ビジネスビルなどを結ぶ、巨大なショッピングモールです。超一流店から中古ゲームソフト屋まで種々雑多。ここで、室内雑貨のお店を発見。すでにクリスマス用品がたくさん飾ってありました。$12ほどの置物を一目で気に入って、おみやげにゲット。天使の置物です。さらにモールを奥に進んでいくと、雑貨を売っている屋台(台車)や、お手頃なレストランが出てきて、人通りも多くなり、だんだんとにぎやかになってきます。その屋台の一つに、サンリオキャラクターを扱っている店を発見。うちのちびどもから「アメリカ版のキティちゃんのストラップをゲットしてくるように」というミッションを頂戴していたので、喜び勇んで、クリスマスバージョンのキティちゃんを2つずつゲット。とりあえずこれで日本には帰られます。ウィンドウショッピングを楽しんで、2時間ほどでホテルに戻り、再びセッション会場へ。発表のキャンセルもあったりして、今日はちょっと早めに予定終了です。夕食は、昼間に見つけたショッピングモール内のフードコートにいき、中華料理の盛り合わせプレートを。飲み物をつけて$8でおつりが来て、しかもまずまずのお味。やっぱり食べ慣れているものがいいですね。食後は再びモール内をぶらぶらとウィンドウショッピング。学会も半分終了。おみやげもゲットできたし、なんかほっとした一日でした。
2005.11.08
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国際会議初日。朝8時からお昼をはさんで夕方5時までのセッション(ジャムセッションじゃありませんよ~。学会などでは、あるテーマの下に、いくつか発表・講演をまとめたものをセッションといいます)をどうにかこなして、夕方6時からお食事へ。今回の出張の最初から一緒だった人が明日帰られるということで、送別会。 Kingfish Hallというシーフードレストランに行きました。旧市街のど真ん中にあるQuincy marketの一角にあるお店で、結構有名なところとのこと。店内は堅苦しくなくて、結構にぎやかでいい感じです。グラスワインで乾杯の後、クラムチャウダーで暖まって、メインはHalibut(オヒョウ)を炭火でグリルしたもの。シンプルな味付けが魚のうまみを引き出していて満足です。同席した人が注文したマグロのステーキを少し分けていただいたのですが、これが最高でした。中はレア、外はかりっと仕上がっており、食感の違いが引き立ちます。満足満足。ホテルのそばまで地下鉄(green line)にのって戻り、爪切りとクシを買いに、近くのCVS Pharmacyに。ここは本来は調剤もしてくれる薬局なんですが、ドラッグストア+コンビニのような感じで、ちょっとした食べ物も置いてあり、24時間営業なので、ほんとにコンビニ感覚で使えます。ワシントンのホテルの近くにもあって、なにかと便利でした。アメリカに行かれる方は、ホテルについたらすぐに赤い「CVS」のマークが近所にないかチェックしてはいかがでしょうか。きっと役に立つと思います(^^)それにしてもなんかグルメ紀行みたいになってますね・・・
2005.11.07
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今日は移動日。午前10時前のフライトでボストンに移動です。1時間ほどのフライトですが、空港に降りたってビックリ。小雨がぱらついていて、すっかり初冬です。ワシントンでの暖かさはどこにいったやら。今回の出張のメインイベントである国際会議の会場でもある、 フェアモントホテル・コプレープラザに到着したのがお昼前でした。ボストン市街のど真ん中、コプレースクエアに面した創業90年あまりの老舗ホテルです。ロビーの豪華さ、客室階の廊下の落ち着いた雰囲気。私のような者はなんか気後れしてしまいます~。チェックインして、一息ついて、夕方5時までのフリータイムを堪能すべく、ボストン美術館へ。連日連夜の飽食でたまったカロリーを消費すべく、30分ほどかけて歩いていきました。ボストンは、アメリカというよりは、ヨーロッパの都市のような趣がある、落ち着いた雰囲気の街です。ときおり霧雨がぱらつき、空は灰色。ぴりっと冷え込んでます。街路樹の落ち葉が道に舞っています。小学生時代をドイツですごした私にとって、初冬の、少し寂しい雰囲気と、どんよりとした天気、そして落ち葉のにおいがなんともいえず懐かしい感じでした。日曜日の午後ともあってボストン美術館は大にぎわいです。入場料が$15と結構高いなー、と思っていたら、10日間以内ならもう1回入場可能とのこと。得なのかどうなのか結構微妙。館内はとても1日では回りきれないほどの規模です。地域別に展示が別れており、特に東洋の美術品が充実しておりました。浮世絵・錦絵の膨大なコレクションがあるハズですが、展示はほとんどなし。うーむ残念。面白かったのが楽器の展示。見たこともない楽器がたくさん! 発明者のサックスさんの工房で作られたオリジナルのサキソホンには感激しました。3弦のコントラバスも実物は初めてです。午後4時過ぎに美術館を後にして、ホテルに戻り、午後5時に会議の受付、午後6時からレセプションとお仕事モードです。数年ぶりの懐かしい顔ぶれもちらほら。再会を喜び合ったり、初対面の人と挨拶を交わしたり、大忙し。夕食はホテルのそばの韓国料理へ。カルビタンと白飯が五臓六腑にしみわたります。やっぱり米を食わんといけませんね。明日からの会議に向けて、眼福、口福ともにごちそうさまでした、って感じの一日でございました。
2005.11.06
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早いもので3日目です。土曜日だけど、午前中はお仕事。別のホテルに移動してミーティングです。一気に話が進んで、まずまずのミーティングになりました。昼過ぎにようやくお仕事終了。少し市内観光することに。このところ食べ過ぎ気味なので、昼はかるくサラダだけですませて、30分ほどあるいてリンカーン記念碑へいきました。1セント銅貨の裏側のデザインに使われている建物です。お天気が上々で、リンカーン記念碑からワシントンモニュメントにかけての人造池に、ワシントンモニュメントの姿が見事に映っていて、実に見事な眺めでした。木立の間をのんびりと歩いて、ワシントンモニュメントの横からスミソニアン博物館群までいき、そこで連れと別れて、一人ホテルに戻ったのが午後3時頃。少し昼寝をして、夕方まで部屋でお仕事です。パソコンとネットがあればどこでもどうにかなるのが、一昔前では考えられなかったことですね・・・夜はまたまた会食。今宵はフランス料理です。ジョージタウンにある、Citronelleというレストラン。これがまたすばらしい。前菜、メイン、そしてワインと、文句なし。デザートにたのんだ"Apple Tasting"というのが、アップルケーキ、アップルシャーベット、アップルサイダー、アップルムースとりんごづくしで、盛りつけもお味も大満足でした。男性は背広着用の、ちょっと上等のお店ですが、堅苦しくなく、いい雰囲気でディナーを楽しめました。そんなこんなでワシントンでの3日間はあっという間に終了です。明日は早起きしてボストンに飛びます。幸いにしてお天気は良さそう。どんな出会いが待っているのか、楽しみです。
2005.11.05
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ワシントン2日目です。今日も朝からいい天気です。仕事するにはもったいない位だー。とはいってもどうしようもないので、朝8時に迎えの車でミーティング会場へ。ミーティングといっても、数カ国から30名近い人間が集まった、ちょっとした国際セミナーのような感じです。昼食をはさんでホットな議論が続きました。予定より1時間ほど早くミーティングが終わったため、会場からの帰りにスミソニアン自然誌博物館に立ち寄ることに。入場料はタダ。化石と鉱物の展示がなかなか優れておりました。昆虫の標本展示は残念ながらほとんどありませんでしたが、生体を展示している"Insect Zoo"でハキリアリの生きている姿を見て感激いたしました。全体として、一般の人々向けに興味を抱かせるようなディスプレイが中心で、確かに楽しいのですが、もうちょっとマニアックな展示もあってもいいよね、って印象です。時間が無くてミュージアムショップに寄れなかったのが残念ですが、またの機会に。スミソニアンを出て、モニュメントの横をとおって、秋の夕方の散歩を楽しみながらホワイトハウスへ。テレビで見ている有名な風景を前にしてすっかりお上りさんです。実はこの風景は裏側からの風景であることを初めて知りました・・・ 正面玄関は意外と地味なことにもビックリ。それにしても警備が厳しいです。ホテルに戻ったのが午後5時前。ほとんどタッチ&ゴーで、またまた打合せのためにお出かけ。15分ほどでオフィスに到着し、ミーティングの後、夕食へ。"Kinkeads"という、シーフードレストランにいきいました。1階にはバーがあり、結構若い連中ですでに大にぎわい。2階はテーブル席ですこし落ち着いた幹事です。まずは牡蠣、チェリーストーン(蛤のような貝)、リトルネック(これも蛤のような貝)を生でつるりといただきました。いやー幸せでございます。シーフードチャウダーで体を温めて、今宵のアントレはSkate(がんぎえい)のグリルです。しっかりとした白身が絶妙。金曜の夜ということもあり、店内は大にぎわい。かたぐるしく無く、それでいて丁寧な応対とすばらしい食事に大満足のひとときでした。明日は土曜日。本来ならば休みなのですが、午前中にフランス人とミーティングの予定。お天気は上々との予報です。午後はちょっとはフリーになれるかな・・・
2005.11.04
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朝5時に自宅を出て、伊丹→成田→ワシントンの移動。総移動時間18時間でした。ワシントン到着は午前10時頃。意外に暖かいのにびっくり。大阪とあんまり変わりません。覚悟してきただけに拍子抜けですが、まずはありがたいことです。市内に移動して、ホテルにチェックインしたのが11時半ごろ。昼飯後、休む間もなく、早速行動開始です。最初にE社にて社長さんを表敬訪問。明日のミーティングの段取りを確認し、早々に失礼して、次の訪問先に。こちらでは私の表家業に関する最新情報を伺ったり、今回の訪米目的の説明をしたりで1時間あまりお邪魔し、いよいよ本日のメインイベントのため、National Mallのそばにある政府某省本部へ。ややこしいミーティングを無事乗り切って、ほっとして解放されたのが17時前でした。National Mallのあたりには政府関係機関とスミソニアン博物館群があります。国会議事堂、ワシントンモニュメント、リンカーンメモリアルを結ぶ芝生の広場が実に雄大です。私はジャズとタップの他に、もうひとつ、ライフワークとしての趣味があります。昆虫学。特に蛾類の収集&研究です。蛾をあなどるなかれ。その多様性、自然の造形美は圧倒的であります。昆虫学を志す者にとって、スミソニアン自然誌博物館は、ロンドンの大英自然誌博物館、ライデンの国立自然誌博物館とならんでのあこがれの的。映画「羊たちの沈黙」で、蛾(Acherontia styx)のさなぎを鑑定しているシーンに登場する博物館です。そのあこがれの博物館を目にして大満足。一人で喜んでおりました。まあ、 オタクといわれてもいいですよ~。今日は時間がないので中には入れませんが、明日、明後日に期待をのこして、スミソニアン駅から地下鉄でホテルに戻りました。夜はMimiというレストランにて仕事相手と会食。ここが結構ユニーク。ウエイター、ウエイトレスさんが皆さん芸をお持ちで、とっかえひっかえ楽器を弾いたり、歌を歌ったりして場を盛り上げてくれます。高級レストランではありませんが、肩肘のはらない、いいお店でした。ホテルに戻ったのが10時前。なーんか2日分ほど起きているような・・・ なかなかいいスタートが切れました。あと9日ほど、この調子でがんばりましょう!
2005.11.03
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Jazz ? Tap ?いいえ、残念ながらお仕事一色でございます。ワシントン→ボストン→ワシントン。ワシントンでは結構ややこしい打ち合わせ。ボストンでは国際会議。再びワシントンに戻ってこれまたややこしい打ち合わせ。土日は無いかも・・・しかもいろいろとお仕事がたまっている関係で、ノートパソコン2台をひっさげての渡米でございます(MacとLinuxだよ)。重た~。帰国は11/13(日)です。明日(11/3)の、緑おくさまの梅田・Paggey Clubでのライブ、そんなこんなで私はWashingtonのどこかから応援してます。国内におられるかたはぜひぜひお店まで応援しにいってやってくださいませ。ホテルは一応全てネットOKのハズ。旅日記をしたためさせていただきますので、また見に来てやってください。それでは see you !
2005.11.02
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