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御堂筋沿いに移転した大阪Rug Timeに行ってきました。矢野麻衣子ちゃんのライブです。昼間にタップのレッスンに行った後、私は東大阪で仕事の打ち合わせ、家族は一足先にRug Timeにいっており、21時前にお店で待ち合わせ。時間の都合で2ndセットのみを聴かせて頂きました。矢野さんとはほんまに長年のおつきあいです。ご主人のHくんとは大学の軽音つながりで、緑奥さま(当時は「奥さま」ではありませんでしたが)と矢野君とで「晴耕雨読」というvo/g/bのトリオを組んでおりました。矢野夫妻も、ウチも、夫唱婦随ではなく、「婦唱夫随」を実践してます。ちなみに二組とも知る人ぞ知る完璧な「蚤の夫婦」なのだ(^^)ドラムスの森知彦さんとも大学時代からの長~いおつきあい。シンガーソングライターとしても活躍中の森くん、最近は本業(?)のドラムでの活動も増えてきて、パワフルなプレイが再び聞けるようになってきたのは嬉しい限りです。1年ぶり位の再開に、いつもながらのアホ話に話が咲きました。麻衣子さんは、神様からの贈り物としかいいようのない、深みのあるすばらしい声の持ち主。One & Onlyです。しっとりとしていて、かつ軽やかでもあり、聴く人を一瞬にして独自の世界に誘ってくれます。皆さんもぜひ一度ライブを聴きにいってみて下さい。Rug Timeのマスターとはこれまた学生時代からの長いおつきあいです。帝塚山Rug Timeでの学生バンドライブ時代から始まり、東雲マリさんのバンドで月イチのライブを続けさせて頂いたり、ずいぶんとお世話になりました。ピラフ大盛りをむさぼり喰っていた頃が懐かしいですね・・・。ここ10年ほどはご無沙汰していたのですが、2年ほど前、高槻Jazz Streetでバッタリと再開し、「今度大阪に店を出すんや」と伺ってから再びお店におじゃまするようになりました(といってもごくたまにですが・・・すんません)。今回、移転されたとのことで、楽しみにやってきましたが、いやー、いいセンスのお店です。2ndセットでは緑奥さんも飛び入りで2曲唄わせていただきました。堀さん(pf)、長江さん(b)の演奏にも支えられて、お客様からも大きな拍手。このところ少しずつ力が抜けてきましたね。やっぱり場数がモノを言うのでしょう。帰りしなに、マスターといろいろとお話させていただき、最近の音楽活動などを話しているうちに、「ん、緑ちゃん、出てみる?」ということで、なんと、11/16(水)に緑奥さまライブが決定! 詳しくはLive Scheduleをご覧下さい。人のつながり、出会いがいろんなことを生み出してくれる、そんなことを改めて感じた一日でした。
2005.08.28
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難波・Music Craftでの初ライブ。ピアニカの織野ナオさんのアレンジで、木寺さん(tp)、和田さん(pf)とのドラムレスカルテットです。お店も初めて、メンバーも初めてという初物づくし。お店はなんさん通りを難波から堺筋に向かって行き、堺筋から一つ手前の筋を北に入ったところ。1Fのドトールコーヒーが目印、その名も「音楽ビル」の2階にあります。中古CD、LPも販売しておられる、落ち着いたお店。定期的にジャムセッションも開催しておられる、隠れ家のような雰囲気です。仕事の都合で少し遅れて18:45頃に到着。すでに他のメンバーは勢揃い。自己紹介をすませて、早速サウンドチェック開始です。ドラムレスなので、なるべくアコースティックな音作りを心がけてプリアンプを調整しました。エンドピンを替えてから、ベースの音が素直になって、ちかごろはK&KのDouble Big Twinをメインに使うようになっています(機材については別カテゴリで紹介しますね)。そうこうしているうちに、お客様が続々とご来場。お店の常連さん、ミュージシャン、そしてお友達・・・気がつけば満員御礼。ありがたいことです。1st setは"Black Orpheus"からスタート。ベテラントランペッターの木寺さんの味わい深いサウンドがピアニカとマッチしてます。"Satin Doll"、"What's New"などのスタンダードを演奏したのち、最後は「あの日に帰りたい」をボサノバ&4 beatで演奏しました。初めてやる曲でしたが、なかなかいい雰囲気です。休憩時間に、M君にお連れのA子さんを紹介していただきました。音楽活動もされているということで、いろいろ話しているうちに、大学の軽音の後輩にあたることが判明してびっくり。世の中狭いですわ。ほんと。2nd setは"Softly In a Morning Sunrise"からスタートの後、ドラムス、テナーサックス、ソプラノサックス、トランペット、そしてマスターの唄も交えてのセッション形式で盛り上がりました。マスターが実に気持ちよさそうに唄っておられたのがいい感じでしたね。最後は"Mambo Inn"でちょっと派手目にフィニッシュ。終演後、メンバーや飛び行っていただいたミュージシャンの皆さんと世間話に花を咲かせました。こうやってライブのたびに仲間が増えていくっていうのが何よりの財産です。「ぜひまた一緒にやりましょう!」というお言葉がなにより嬉しいです。リズムの安定感、フロントとの絡みなど、次回ライブに向けての自己反省点もいくつか見えてきて、ひさしぶりのドラムレスライブは楽しく、かつ、ためになるライブでした。
2005.08.26
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Bee Hive 3回目となる生島裕文(pf)トリオのライブ。生島さんとは大学時代からのおつきあいで、このところちょくちょくお手合わせ頂いています。昔からスピード感にあふれる超強力なピアノを弾いていましたが、近頃は強力さに加えて繊細さが増してきて、あちらこちらで引っ張りだこ。本業も忙しいはずなのにすごいですね。Bee Hiveでは浜崎マスターが加わり、これ以上ない強力さでの演奏を楽しませて頂いてます。1st setは"Up Jumped Spring"でスタート。生島さんのライブでは必ず3拍子の曲が入ります。続いて、私のリクエストで"Dat Dere"。こういう曲をガンガンに演奏できるのはこのトリオ位しか無いので、是非ともということで身内リクエストとなった訳です。"Someone to Watch Over Me"の後、緑のボーカルで"Satin Doll"、"Song For My Father"。最後はFのbluesで仕上げました。2nd setは"Nardis"から。いつ弾いてもいい曲ですね。独特の色合いを出すのが難しいですが。2曲目は"No More Blues"。このトリオでボサノバのスタンダードを演奏するのはけっこう珍しいかもしれません。ちょっとアップテンポで、かなり激しめのプレイで、なかなかいい出来だったと思います。3曲目は緑のボーカルで"For All We Know"。深みのある歌詞と、後半、"So love me tonight, tomorrow was made for some... "というところのコードチェンジが美しいバラードです。その後は、ご来場いただいていたボーカリスト4名による、ボーカルオンパレード。トップバッターはキュートでスパイシーな歌声の持ち主で、タップ仲間でもある花夏さんで"My Romance"。一緒に演奏したのはこれが初めてでした!10/23にBee Hiveで一緒にライブすることも決まりましたので、皆さん、よろしくお願いします。続いて、こちらもタップ仲間でもある瑛花さんで"Charade"。急なご指名でちょっと緊張気味だったかも?でもハスキーな声がいい味ですよ。瑛花ちゃんは最近本格的にジャズボーカルを勉強中で、たくさんのライブに足繁く通っておられます。おっちゃんも応援してるよ~。次に、岡 芳子さんの登場で"Our Love Is Here To Stay"。岡さんとは、緑が神戸ジャズボーカルクイーンコンテスト本選でご一緒して以来です。最近は香里園・Sea Pressを中心にライブ活動をされておられます。なんか最近元気が無いとのことでしたのでちょこっと心配してましたが、いざ歌い出すと何のことはない、いい感じの歌声で安心しました。落ち着きがあって、かわいらしさがあって、やっぱりお人柄が唄に出てるな~って感じでした。最後に、ナコジーこと名小路谷典子さんで"Route 66"。ナコジーは私の最近のいちおしボーカリストでございます。ライブを見に行ったりしてて、しょっちゅう顔を合わせているような気がしてるけど、よく考えると一緒に演奏したのは久しぶりでした。また呼んでね。緑に交代して"Give me the simple life"でボーカルコーナーを締めくくって、最後はトリオで"Tune Up"。激速。汗だくでのフィニッシュとなりました。ライブ終了後もみんなとあれこれおしゃべりを楽しみました。お客様同士も和気あいあい、仲良くなっていただいてなによりです。ほんとうにありがとうございました。次回は12/3。少し先になりますが、またよろしくお願いします!
2005.08.21
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日帰りで広島・江田島へ納骨&お墓参りに行ってきました。この夏をしめくくる大イベントです。広島駅で兄貴・弟ファミリーと合流し、三越で宮島名物・上野のあなごめし弁当をゲットしたのち、宇品港から高速艇で江田島へ。ウチは祖父の代からは大阪っこですが、ルーツはここ江田島なのです。30年ぶりの訪問で、さすがに様変わりはしていましたが、海も山もあってのんびりとした時間が流れている、いいところです。お墓はみかん畑の中腹にあって、登っていくのが結構大変。買ってきたペットボトルの水で墓石をお掃除のあと、お寺さんが来られるまで甥っ子と虫捕りでひと遊び。大きなバッタを捕まえたりして大はしゃぎでした。15時前にお寺さんが到着。両親の納骨を無事すませて、一同一安心です。親戚のお宅にご挨拶に行った後、夕方の高速艇で広島へ戻りました。我々夫婦以外はもう一泊するので、駅前のホテルで分かれた後、やっぱり広島へ来たのなら広島焼きでしょ、ということで、駅ビルの中の「みっちゃん」へ。薄皮のもちもち感、千切りキャベツの火の通り具合が絶妙です。美味美味。我が家へ戻ったのは22時半頃。慌ただしい小旅行でしたが、豊かな自然の中、沢山の人々に出会えて心がなんやらほっこりしました。
2005.08.20
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緑おくさんのBasin Street初ライブが無事終了いたしました。お越しいただきました皆様、ありがとうございました。ピアノの宮下博行さんは緑のピアノの師匠でもあり、今回は、記念すべき初ライブということで無理を聞いていただいての共演です。仕事を済ませて、湾岸線をすっ飛ばしてBasin Streetに着いたのが21時半すぎ。ちょうど2ndセットが始まる少し前でした。どんな具合かな、とお店にはいると、大勢のお客様で大にぎわい。ありがたいことです。一緒にオーディションを合格した花夏ちゃん(vo)も見守ってくれてました。花夏ちゃんは9/2(金)に出演です。皆様もぜひお越し下さいね。皆さんにご挨拶の後、これまた駆けつけてくれていた高橋玲奈ちゃん(pf)の横を陣取って、いよいよ2ndの開始。宮下さんの"Sixth Sence"のソロピアノで店内が宮下ワールドに染まった後、緑ちゃんの登場です。1曲目の"Day by Day"はEden Atwoodが唄っているアレンジで、繊細なコードチェンジが気に入っての選曲でしたが、宮下さんの絶妙のコードワークが冴えわたっておりました。4曲目、今回のライブの目玉である"(A Song for) A Rainy Afternoon"は、Carla Helmbrecht(vo)のオリジナルバラード。緻密で繊細なコードプログレッションが施されている、実に美しい曲です。これも宮下さんの絶妙の演奏に支えられて、なかなかの出来で安心いたしました。"Song for My Father"で2ndセットを締めくくり。3rdセットも宮下さんのpfソロでオリジナル曲の"convalescence"。「病み上がり」という意味で、実際に病み上がりの状態で作曲されたとのこと。緑ちゃんもやり慣れている"Just Squeeze Me"から入って、4曲目の"Cheek to Cheek"で盛り上がったのち、最後は"For All We Know"でしっとりと締めくくりました。緑の唄も、従来の課題であった力みすぎ、唄い過ぎがかなり押さえられていて、身内ながらまずまずって感じでした。MCがややはしゃぎすぎかなって感じですが、まあこれもパーソナリティのうちでしょうか(^^)ライブ終了後、宮下さんを交えての感想戦。自由に遊べる曲と、きっちりとかためる曲とのバランス、一曲の中でのソロの構成のフレキシビリティへの配慮など、ためになるご意見を頂戴いたしました。やはり場数を踏んで、いろんなミュージシャンと共演して身につけて行くことが不可欠ですね。これからも精進です。終わってみればあっという間の初ライブ。聞いているほうが若干緊張気味でしたが、お客様の皆様、宮下さん、そしてBasin Streetの皆さんに支えられて無事終了することができました。ありがとうございました!演奏曲目1st set:Looking For The Stars (pf solo) / Too Close For Comfort / Easy Love / Blame It On My Youth / It's Too Late / Give Me The Simple Life2nd set:Sixth Sense (pf solo) / Day By Day / Bluesette / I've Got the World On a String / (Song for a) Rainy Afternoon / A Song For My Father3rd set:Convalescence (pf solo) / Just Squeeze Me / A Voyage to Hawaii / Later for Love / Cheek to Cheek / For All We Know
2005.08.19
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お盆休みもいよいよ今日まで。奥さんを仕事に送って行きがてら、子供達とショッピングに。夏物のセールを見て、いよいよ夏休みも後半突入か、という思いを新たにしました。子供達はTシャツやらパンツやらを買ってもらって超ご機嫌。母ちゃん抜きの親子3人でゆっくりしたのは久し振りでした。帰宅し、ごろごろ昼寝などしてのんびりとした昼下がりを過ごした後、この夏のタップイベントを締めくくるべく、久し振りにJazz On Topのタップナイトにでかけました。緑奥さんは別行動にてBasin Streetのボーカルセッションに。8/19のライブに向けて練習練習です。今宵のJOTは日暮良子さん、Akkinさん、Samさん、MITSUさん(from福岡)の4名のタップダンサーに、ピアノはご存じ生田幸子さん。4人4色、リズムの応酬、技の応酬に大盛り上がり。MITSUさんの、軽やかでかつダイナミックで、正確なリズムのステップがむちゃくちゃかっこ良かったです。せみちゃん vs Akkinのバトルはこれぞfunk tapという感じ。荒技のオンパレードでございました。SamさんとMITSUさんのデュオでのソフトシューズの楽しさ、小粋さも光ってました。ラストのジャムでは我が家のチビちゃん達がジャムデビュー。行きしなの車の中で打ち合わせをしていたステップをご披露。みんなに拍手をもらってほんまにうれしそうでした。いいお兄さんお姉さん達に囲まれて幸せですね。せみママさんにはおみやげまでいただいて・・・ ありがとうございました!ライブ終了後、三宮から帰ってきた緑奥さんを大阪駅でピックアップし、帰宅したのは0時半頃。連日の夜遊び家族でございます。たくさんの仲間達と過ごしたお盆休みも終了。ここちよい疲れです。みんなにもらった元気で、夏後半も乗り切るそ。
2005.08.16
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前からチャンスをうかがっていたAkkin先生のクラスに家族でデビュー。総勢5名でのクラスでした。ウオームアップのボール早打ち4連打でさっそく実力のなさが露見してしまいました。基礎パターンの練習では、これまでにやったことの無いステップの組み合わせが続出。難しいけど楽しい! スライドを交えたコンビネーションでは、単純なステップが見事にダンスになっていくのに感激です。子供達は平気で次々とこなしていく。プルバックもいちおう鳴っている。理屈じゃないんでしょうね。きっと。完全に負けてます。脱帽。レッスン終了後、桜橋に移動して、大学の同期の仲間と恒例のしゃぶしゃぶ大会。家族ぐるみでつきあっている連中です。年々子供達が大きくなっていくのが頼もしくもあるし、恐ろしい・・・たらふく喰って、世間話に花が咲きました。何の心配もなく、子供達に楽しい時間を持たせてあげることができる時代に感謝です。このような日々がいつまでも続きますように。
2005.08.15
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お盆の日曜。実家にお参りに行ったついでに、足を伸ばして、せみ先生クラスへ。お盆ということでいつもよりかは少ない目のメンバーです。とはいっても11名。せみ先生の基礎ステップは、このところ、意表をついた組み合わせが良く出てきます。ひとつひとつはなんてことがないんだけれど、やったことのない組み合わせや、パターン化している組み合わせの逆になるととたんに足が動かない。いかにパターンで覚えているかということがバレバレです。コンビネーションはちょこっと進んで、1コーラス目が終了。曲の区切りがでてきたらなんとなく安心します。レッスンが終わって、いろいろ世間話をしていると、長年のメンバーが今日限りでスタジオを去ることを知りました。緑奥さんは昨年、今年と同じナンバーだったのでよけいにビックリ。なごりを惜しむべく、緑奥さんをRoyal Horseのオーディションに送っていってから、スタジオ近くの居酒屋での送別会に飛び入らせてもらいました。遠方から駆けつけたメンバーも交えて、思い出話に思いっきり花が咲いて、なんと延々7時間の宴会。飲むわ喰うわで大騒ぎでした。またスタジオに戻ってくる日を心待ちにしてます。Bさん、ありがとう!緑奥さんは、約20名のエントリーの中、2曲目を唄う6名には残ったものの、最終合格者枠には入れずでした。完成しているけど、これからどうやって行きたいのかがよく伝わってこないとのコメントを頂戴したとのこと。ためになるいいコメントを頂戴したし、すばらしいミュージシャンをバックにして唄えたことで、いい勉強になったみたいです。19日のライブに向けて、ママがんばれ~!
2005.08.14
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今日は仕事のため終日京都でした。あづい~。長い一日がようやく終わり、楽しみにしていたCandyへ。小柳淳子さん(vo)と高橋玲奈さん(pf)のduoです。少し早い目に到着したところ、リハ中。小柳さんはむっちゃ普段着、唄うたってへんかったらわからへんよ(^^)。小柳さんとレナちゃんには、三夜陽一郎さん(ds)と一緒に昨年の11月に私の職場の親睦会主催のJazz Concertにお越しいただいて、一緒に演奏させていただいたのです。身内限定のあのライブは今思い出しても強力で楽しかったです。20時過ぎから1st ステージ。小柳さんはほんとパワフルで繊細でおしゃれでおもろい方です。トークも絶好調!レナちゃんは聴く度に味わいが出てきてます。皆さんも注目しておいて下さいませ!1st終了後、ちょこっとおしゃべりの後、Candyを後にしました。2ndを見ていたらまず帰られないのと、Bee Hiveにご存じナコジー(名小路谷さん(vo))がセッキー(関谷友加里さん(pf))達と出ているのを帰りがけに覗きたかったので早めの旅立ちです。22時過ぎに京橋到着。Bee Hiveには先日来ライブやらTap体験レッスンやらFunk Tap Day Vol.2でお世話になっているTさんご夫妻達も来られていて、いい感じでライブが進んでました。席に落ち着いたところ、最後の曲に・・・うーむ残念。ラストの"What a Wonderful World"はTさんご夫妻の結婚式の思い出の曲とのこと。みんなうれしそう楽しそうでしたよ。樋口さん(b)とはホンマに20年ぶりくらいの再会です。お互い、名前は知っているのですがちゃんとお話したのは今夜がもしかしたら初めてかも。20数年前の若かりし頃のむっちゃ懐かしい話で大盛りあがりでした。懐かしい名前も続々登場。長年jazzを続けていればいろんなところでいろんな思い出ができるものです。続けていて良かった~。長い一日でしたが、いろんな人に笑顔と元気をもらいました。ありがとう。
2005.08.09
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怒涛の2日間の興奮がまだ冷めやらず、夜のせみこ先生クラスへ一家でお出かけ。15分ほど遅刻で到着です。今日はさすがに少ないかな、と思いきや、スタジオの階段が靴であふれかえっている。しかも出演者メンバーも多い。皆さん、早速来年に向けてのスタートなんだ・・・普通、一休みすると思うけど、タップにかける情熱には頭が下がります。というか、生活の一部になってるんだね、タップが。きっと。いよいよ今日から新曲の振り開始。子供たちはAmerican Idiot,とうちゃんかあちゃんはSing Sing Singと、別々の道を進むことにしました。Sing^3はこれまで振りを見ていたので全体構成がなんとなく把握できており、次にどんなことをするのかが予測できて安心です。基礎ステップの応用も盛りだくさんなので、基礎力を高めつつ、じっくりと1~2年かけて仕上げていくことにします。子供たちはというと・・・初めて振り移ししてもらっているのにすでにステップ、リズムとも完璧ぢゃ。いきなり脱落気味の大人たちも居てるというのに・・・おそるべしキッズパワー。クラス終了後、せみこ先生を囲んで四方山話。Basement Studio黎明期の話など、むっちゃ面白かった。子供たちも目をキラキラさせて聞き入ってました。さあ、新たなスタートです。熱い1年が待ってます。
2005.08.08
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・・・あっという間の2日間、3ステージでした。タップデビュー、ほんとに楽しめました。詳細レポートを執筆中なので、詳しくはそちらをご覧いただければと思います。笑顔と汗と涙でいっぱいだったFunk Tap Day vol.2。これからもずっと心に残る2日間にきっとなります。お越しいただいたお客様、[beis]crewの先生方、平林さん、スタッフの皆様、そしてベースメントの仲間達、ありがとうございました。みんなのおかげだよ。
2005.08.06
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Jenny Evans(vo)の"Shiny Stockings"が到着しました。Enjaレーベル(独)から1997年に発売されていたものですが、なかなか手にいれることが出来ず、今回、Amazonのマーケットプレイスで発見。発注して1ヶ月ちょっとでようやく到着です。Jenny Evansさんはイギリス出身のvocalist。1976年に活動拠点をドイツに移して、Enjaレーベルから数枚のリーダーアルバムを出しています。来日されたこともあるみたいです。ハスキーボイスが特徴的な、大人の白人vocal。イメージとしてはAnita O'Dayが近いかな。雰囲気だけの唄うたいではありませんぜ。パワフルで小粋。よろしいですよ。このアルバムは、Dusko Goykovich(tp, flugelhorn)とBranko Pejakovic(b)のアレンジによるスタンダード中心の選曲。ビッグバンドでやりそうな曲が結構入ってます。1曲目の"Shiny Stockings", 6曲目の"In A Mellow Tone"がご機嫌です。Jenny EvansさんのCDはなかなか手に入れにくいのが難点ですが、もし見つけることが出来たなら、"Girl Talk"というライブアルバムもお勧めです。
2005.08.02
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久しぶりに思いっきり焼肉を喰いました。食べたっていうよりも、喰ったって感じ。アカセンのタレ焼きの、焦げる寸前までよく焼いたやつを、白ごはんの上にのせて喰う、あー、これぞ焼肉ですわ。みなさん、ホルモンを喰いましょう。焼肉って元気でますよね。メンタルな側面もかなりあるけど、不思議とテンションが上がります。今宵はいい夢が見られそうです^^
2005.08.02
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