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せーくんを産んで、あっという間に1ヵ月が過ぎようとしている。赤ちゃんがそばにいないのに、不思議なことにおっぱいは良く出る。というのも、自分で言うのもなんだが、産んだ直後から手搾りで頑張っておっぱいのメンテナンスを怠らなかったおかげじゃないかな入院中から、新生児室に赤ちゃんがいる人は、ちゃーんと3時間おきに呼ばれてみんなで授乳をしてたけど、私は別の病棟に赤ちゃんがいるから呼ばれない。だからこそ自分にノルマを課しておっぱい搾り。帝王切開の傷も、子宮の収縮も痛くて泣きたいぐらいだったけど…。赤ちゃんが待っていてくれるわけでもないのに夜中に起きて手搾りするのはかなりさみしかったな自宅に帰ってきた今も、夜中の手搾り含め、乳牛みたいな生活。気が付くと搾乳の時間でも、冷凍したおっぱいを飲んで日々成長しているせーくんを思うと頑張れるのだせーくんは現在1300グラムをちょっと超えたぐらい。一日のミルク量は、18ccを8回に分けて飲むらしい。もう鼻のチューブからではなく、哺乳瓶で飲むと聞いた。呼吸器も取れて、自力の肺呼吸で頑張っている。先週までは、呼吸器がないと、寝てる時なんかに呼吸を忘れちゃう!?なんてこともあったけど、今は呼吸も上手になったらしい。日々、成長だね!!お兄ちゃんになったうーくんは…。本当に約半年間、頑張ってくれたうーくん。実家の母になついて、すごくいい子にしていてくれたけどやっぱりママの不在で心に大きなストレスを抱えていたらしい。私がいない間、周りに心配をかけまいと、わざと「ママ」という言葉を言わなかったらしい。飾ってある写真を見ても、指を差して「パパ」「うーくん」とは言っても私の顔には指を差さず、他の人が私の顔を指差しても何も言わずに見ないフリをしていたとか。「ママ」と言う言葉をを封印して彼なりに頑張っていたのだ。私が緊急に再入院した日、うーくんは風邪で嘔吐して、急いで母が病院に連れて行くことになり、離れ離れになることを言い聞かせることができないまま別れた。タクシーの予約があって急いでいたし、私はうーくんのゲロを浴びたまま、自分もすごい出血と張りで動けないでいたから仕方なかったんだけど…。この急に私が消えたことが、すごく堪えたみたい。うーくんは緊急事態を察知して、自分なりにママ不在を受け入れようと頑張りすぎちゃったみたい。健気だよなぁ…再入院して、まだ一般病棟にいた時に、風邪が治ってから面会に来たうーくんは「あぁ、ママはここにいたんだ!!」と納得したらしく、その日からは写真を見てもママと言うようになったとか。でも、また集中治療室に移され、子どもとの面会ができなくなってからもうーくんはずっと耐えてくれた。私もうーくんの様子をパパから聞くたびに涙が出たなぁ。一度だけ、うーくんが携帯に出た時、最後にどうしてもバイバイが言えずうーくんの半泣きの震えた声を聞いた時は私も耐えられずに大泣きした。ベッドで導尿されて、破水が進むからと微動だにできなかったけど、今すぐにでも走って会いに行きたかった…。そんな頑張り屋のうーくんだったけど、私が帰ってきた途端、うーくんの中の緊張が解けたんだろう。帰宅して3日間ぐらいは私のそばをぴったり離れず、眠い時や寝起きなど気持ちが不安定になると、どうやってなだめてもきかないぐらいに泣きじゃくり「ママ、ママ」と繰り返し、私にかじりついていた。目の前に私がいて見えているのに、抱っこしてして触れているのに…。きっとまた私がいなくなるんじゃないかと不安に駆られていたんだろうな。そして、お腹の傷が痛くて抱っこできない私に、平常では言い聞かせれば我慢できていたのに「抱っこ、抱っこ」とせがみ、困らされた。普段、あまりにもいい子だったし、誰にも迷惑をかけない我慢強い子だったから私も周りもびっくり。その姿が痛々しくて、私も一緒に泣いては「抱っこできなくてごめんね」と繰り返していた。私にとっても、胸が痛くて、苦しい日々だった。今は、かなり落ち着いて朗らかな笑顔のうーくん。私もうーくんと一緒にいられることがこんなに嬉しいことかと実感する毎日。これからうーくんが大人になって、私と離れて暮らす日が来るまでずっとずっと一緒にいられるんだと思うと一日一日がとても大事。どんな瞬間も大切にしていきたい!!せーくんが病院を出て家に帰ってくるまで、あと数ヶ月。うーくんを思い切り甘えさせてあげて、いいお兄ちゃんになってもらえるようにしてあげたいなと思っている
2007年03月27日
突然姿を消していたので、どうしたのかなぁ~と思ってくださっていた方々お久しぶり、こんにちは!!!なんと、2月28日、新しいメンバーを産んでしまったのだ年末年始、一時退院して自宅療養していたが、またまた大出血にお腹の張りで緊急入院。しかも、今まで通っていたところでは面倒見切れない状態で大学病院に転院させられ、その日から私はシャバから隔離されることに。その大学病院では本当にいろんなことがあった。一時的に止血できたものの、入院20日目ぐらいで破水が始まり、その後は集中治療室みたいなところで管理され、結局、ギリギリまで頑張ったけど緊急に朝、帝王切開が決まり、あれよあれよと言う間に新メンバー誕生となった。新メンバーは、超未熟児の1404gの男の子。今、NICUで頑張って育ってくれている。名前はせーくん。どうぞ、よろしく私は日に日に回復していて、久しぶりの病院の外の世界を満喫しているところ。書きたいことは山積み。でも、書ききれないからまたあらためて…。いろんな経験をして、新たに感謝を覚えるなぁ。無事に誕生してくれて、ありがとう、せーくん。ようこそ、我が家へ
2007年03月15日
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