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子ども達と毎日のお散歩に出かける際、いつも言わなくてはならないのが「それは置いて行きなさい!」直前に遊んでいたものを手にしていたり、ポケットにしのばせていたりどこからか探してきた袋に入れていたりする。先日もバタバタと出かけてきて、気づいたらスーパーの白いビニール袋の表面に赤いマジックで「大切なものが入っています ○○(名前)」と書いてある袋に何やら詰め込んだものを持ってきていた。漢字など書けるはずもない長男くん、その文言は従姉妹の小2のお姉さんに頼んで書いてもらったもので、それを10日以上経つ今も後生大事に保存していて、その袋にお気に入りを詰め込んできたというわけ。持ってきてしまったものは仕方ないので、持たせておいた。すると、その日の夕方、その袋がないことに気づいた長男くん、大慌て!!泣きそうな顔をしてオロオロしている。その日は図書館に行ってきたので、もしやと思い、電話で問い合わせすることに。電話で「子どもがスーパーの袋を忘れてきたようなんですが…赤い字で○○と名前が書いてあります…」と言って探してもらった。「大切なものが入っています」のフレーズはちょっと恥ずかしくて言わないでおいた。すると数分後「ありました!え~っと…赤字で、大切なものが入っています、と書いてある袋ですよね」とはっきり読まれてしまった(笑)ちょっと声に笑いでも含んでくれたらこちらもアハハ…と笑えるのだがお堅い公務員の図書館司書さん(男性)はちっとも笑ってくれずものすごくクリアに読み上げて、中身をチェック。中身は、私が不要になったカード類(どっかのお店のポイントカードなど)4枚、ピアノの先生からいただいた飴玉ひとつ、だったそうだ。大騒ぎした末に見つかって一件落着だが、長男くんは大真面目な顔で「あ~よかった、見つかって!やっぱり、みんなにわかるように大切なものが入っていますって書いておいてよかったよ~!!」子どもの大切なものって理解を超えます
2010年01月26日
以前からテフロン加工のフライパンに不満を持っていた。もちろん、くっつかないし、油は少なくて済むし、便利なのはわかってる。でも、徐々に加工がダメになって、1年半ぐらいのスパンで買い替えるのはなんとももったいない。そして、いつからか鉄のフライパンに興味が出てきていた。だいたいきちんとした料理人は鉄のフライパンを上手く扱って調理する。お手入れもよく、フライパンさばきって言葉が似合う。強火で鍋を振る姿はなんとも素敵。しかーし。素人には鉄の扱いが難しそう。重すぎるのもイヤだし、くっつくのもイヤだし。そこで、ネットでいろいろ調べたら…ありました!「鉄のフライパン・極シリーズ」なんと、初めて使う時の空焚きも、使用後の油塗りもいらないときた!いてもたってもいられなくなった私は、ちょうど一ヶ月前ぐらいにお誕生日プレゼントとして妹にリクエストして買ってもらったのだ~私が選んだのは「炒め鍋30センチ」という、ほぼ中華鍋に近い、深さのあるやつ。到着後、ウキウキで使い始めたのだが…。やっぱり、火加減と油の量がよくわからなくて、入れた材料のほとんどがくっついたり、べたついた仕上がりになったり。説明書どおりに「油返し」もしていたが、どうもダメ。10日間ほど試行錯誤しながら頑張っていた。途中、もうウンザリして「今日はテフロンにしちゃおうかな」と何度も挫折しそうになった。そんなある日のこと、急に鉄のフライパンがすごーく愛おしく感じる瞬間!?があり、いつもより丁寧に鍋を温め、しっかりと油返しをしたところ…油を大量に入れたわけでもないのに全然くっつかないし、材料もシャキシャキでいい感じに火が入っていく。もちろん、使った後もすっきりと汚れが落ちて、パーフェクト!!この日、何かを掴んだおかげで、その後はほとんど問題なく、気持ちよく使っている。もちろん、愛着もどんどん出てきて、これからも大事に使うぞーという気持ち。使用後、熱いうちに汚れ落としをしなければならないのも慣れた。これで、知らず知らずに鉄分が摂れてるなんて嬉しいな。でも、やっぱりテフロンよりは油の使用量が増えたのかも。まぁ、フライパンになじませてると考えればそんなに気にしないでもいいのだろうが…なんせ太りやすいパパと長男くんの体調管理を考えると少し不安な面もありでも、これからもっと腕を上げて、上手にお料理していけば大丈夫かな現在、親の仇のように!?練習を重ねているのが、基本中の基本、炒飯。鉄鍋で作るとテフロンとは別物のようになる。いわゆる、中華料理屋さんの炒飯みたいになる。お昼ごはんに困ると、あり合わせの野菜で炒飯ばっかり作ってるような…幸い炒飯大好き息子たちなのでセーフだけど、油摂取量には気をつけねば
2010年01月18日
我が家の朝食は主にパン。といっても、長男くんだけは絶対にご飯、なんだけど。特に次男くんはパンやケーキなどの小麦粉ものが大好きで、3食パンでもOK。あとはお肉を好むので…顔はコテコテの東洋人なのに食の好みは欧米人(笑)で、5~6枚切りのパンを2日で食べるとして、週に2,3回はパンを買うことになる。しかも、人間は美味しいものを口に慣らせてしまうともう以前には戻れない。一番パパがうるさくて、いわゆるパン屋さんで買う食パンはいいけれど、スーパーで買うヤ○ザキやパ○コなどの食パンはイヤだと言う。そこで、一斤300円前後のパンを週に何回も買うぐらいならホームベーカリーで粉から好みの味で作ってしまったほうがいいのではないかという話になり、ちょっと調べて電気屋さんへ。最近は本当によくできていて、いろんな機能が付いていて味の方もけっこう美味しいらしい。値段も20000円前後が一番売れ筋。私はそんなに凝ったことをするつもりもないから、とりあえず19800円のパナソニックのを買うつもりで、最終の確認で「音のうるささ」をメーカーに聞いて調べてもらったら…なんと!家電の中でもピカイチにうるさい騒音を出すらしいのだ。洗濯機の脱水の際の最高にうるさい音よりもさらに上行く騒音。しかも、タイマー予約で朝起きた時に焼けた状態にしておくためには朝方の4時、5時にドタンバタンと生地を打ちつけ、イーストを投入する時に数回ものすごい音をさせてしまうとのこと。そんなぁ~!!階下の人にすごく気を使って男の子二人の子育てに神経すり減らしているというのにパンを作る騒音なんかさせるわけにはいかない~!!段ボールに入れてみる?とか、階下のお宅が寝室に使っていない部屋の上にあたる部屋(私たち夫婦の寝室)に置く?とかいろいろ知恵を絞ったけれど、結局、電化製品は箱に入れられないし、私たちだって寝ているんだからうるさいのは嫌だよね、という話になり…ホームベーカリーの話はあっさり却下。こうなったら、いろんなパン屋さんの美味しいプロの味にお世話になるしかないまだこれといったパンに出会えていないんだけど…まだまだ美味しいパンの探求の旅は続く…
2010年01月13日
明けましておめでとうございます今年は長男くんの幼稚園が始まり、環境が新しくなる。のーんびりと子ども達と過ごしてきた私もとうとう外界との接触を持たなくてはならなくなった…楽しんで、子どもと一緒に伸びていきたいと思う。さて、年末は数ヶ月前に予約しておいた千葉への旅行。なのに、出発の2日前から長男くんが咳をし出した。しかも、喘息持ちなので、一旦咳を始めるとなかなかおさまらない。でも、咳だけでなんとか大丈夫そうなので、決行することに。九十九里の海岸のホテルに泊まる予定だったので、途中、蓮沼海浜公園に寄り、子ども広場で遊ばせた。事前の調べでは、ゴーカートやミニトレインなど乗り物が各種あって楽しそう。しかも、入園料はなく、各乗り物料金のみでOK!しかもリーズナブルな料金そして、現地に到着してみたら…うちの家族他、数家族がいるだけでものすごーく空いていた。そして、乗り物もうちの子達の年齢にピッタリで、大喜び。お天気に恵まれ、ぽかぽか陽気で、ちょうどいい遊び場だった。ホテルはこじんまりとしていてきれいだった。夕食も期待以上に美味しく、いろんな手の込んだものが出て大満足。海沿いなので、お造りも美味しかったし、胡麻味噌仕立てのお鍋も様々な形を変えて海の幸がたくさん出てきてお腹一杯!子ども達にも温かい美味しい別メニューが出てきてよかった。でも…普段は大食漢の長男くん、夕食タイムあたりからぐったりし始めて珍しくほとんど手がつけられない状態に代わりに次男くんが平らげていたけど…。結局、夜には38℃の発熱…赤い顔して咳込みながら寝る始末。せっかくの温泉も夕食前にみんなで家族風呂に一回入ったきり。(私はもちろん、みんなが寝ている夜中に大きなお風呂にゆっくり浸かったけど~)寝ている間も咳がひどくて、途中何度も泣きながら起きるので、背中をさすったり、お水を飲ませたり…で、ほとんど私も寝られなかった、トホホ…でも、伊達にがっちりした体型はしていない長男くん。朝になったらしっかり熱は下がり、元気に!咳は残ってたけど、朝食からはパワー全開。これまた美味しかった朝食をたらふく食べて、海岸まで朝のお散歩に出かけられた。海の風はさすがに冷たくて、病み上がりにはどうかと思ったけどどうせ風邪引いちゃってるんだし、本物の海を見せてあげちゃえー!!と砂浜も歩いた。貝殻を拾ったり、波打ち際ギリギリを走って逃げたり、とっても楽しかった。チェックアウトしてからは、銚子漁港までドライブ。揚げたてのさつま揚げをつまんだりして、漁港でのお買い物。観光客が買える海産物なんてたかが知れてると思いながらも、お土産話に…とまぐろの大きなサクを買ってみた。ちなみに、その晩、パパとまぐろ丼にして食べたら…すっごく美味しかった~!!こういう典型的なお土産を今までは買うことのなかった私だけどチャレンジしてみてよかった。子ども達は生ものをまだ好まないので、パパと二人で2回分、たらふく食べられてこの値段!?という感じ。街のスーパーで買うよりもちろん安かったし、トロの部分は最高~だった!!でも…帰りがけのお昼ごはんに立ち寄った、大きないけすの周りに席があって新鮮な魚介類が食べられるというのがウリのお店は、大失敗観光客相手だからか、ぜんぜんダメな味とサービスだった。海の突端にあるお店で眺めはよかったんだけど…前日の公園近くの道の駅で食べた、半額ぐらいのいわし料理の方がよっぽど美味しかったよね~と最後の食事が散々でパパとがっかりしてしまったまぁ、そんなこんなの小旅行も無事に帰宅。去年の草津温泉に引き続き、楽しかった年末ミニ家族旅行、恒例にできるかな♪旅行は無事に済んだものの、帰ってきた次の日から、今度は次男くんに風邪がしっかり移っていて…鼻水に咳に発熱。基礎体力のない次男くんは3日微熱が続き、ようやく大晦日に回復。小児科行ったりして年末年始はバタバタだった…あ~でも、季節性も新型もインフルエンザの予防接種しておいてよかったのかも。幸い高熱は出なかったし、長引くこともなかった。感謝!!よーし、今年も子ども達にもより強くなってもらって元気に楽しく過ごすぞー!!!
2010年01月03日
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