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世田谷学園の説明会に参加しました 田園都市線・三軒茶屋駅より徒歩10分程度。 男子校で、ほぼ完全一貫校。 高校からは、スポーツ推薦で1クラス分入学するとの事。 仏教の精神が生かされた教育で、朝、門のところで必ず一礼 禅堂もあり、一般の人が座禅できる日もあるそうです。 3回の入試のうち、2月2日の入試で上位20名が特待生となります。 ただし、特待生の資格は毎年見直されるとの事。 中1から特進クラスがあります。 特進は進み方は同じですが、深さが違うそうです 成績が振るわない生徒には、『ステップアップ講習』と呼ばれる補習があります。 中1・2は前期、中3・高1・2は中期、高3は後期とし、高2で文理に分かれます。 進路指導では、中学で職業調べ、高1で大学オープンキャンパス、 高2でOBの体験を聞き、高3で受験のテクニックを学ぶそうです。 屋内プールがあり、外部のスイミングスクールとしても利用されています。 また食堂は、中1から利用できます。 定食や丼、カレー、ラーメンなどがあります。 校長先生いわく、 それぞれが違って当たり前。 あなたには あなたにしかない かけがえのない価値がある。 当たり前の事が、当たり前にできるように メールやITが当たり前の時代、コミュニケーション能力が低下。 『会話力』を養う第一歩として、あいさつを徹底させているそうです。 教育理念は、学校のパンフレットの表紙に書かれています。 『THINK & SHARE』 THINK=自己を確立する思考力を養う。 明日を見つめて、今をひたすらに SHARE=他を尊重し助け合う人間性を育む。 違いを認め合って、思いやりの心を 6月28日にオープンスクールがありました 申し込みの必要がなかったので、とら吉と行って来ました。 その様子は、また明日 中学受験に関する情報(ブログ)はこちらから
2008.06.30

高輪中の説明会に参加しました 都営浅草線・泉岳寺駅より徒歩3分程度。 なんと泉岳寺の門をくぐった右手にあるんです 男子校ですがあまり男臭さを感じず、生徒たちもさわやか系中心 創立は100年以上、ただし中学は『平成元年から再開しました』と おっしゃっていたので、途中何年かはなかったようです。 中1・2は均等の5クラス、中3・高1では選抜2・普通3の5クラス、 高2・3では文系2・選抜文系1、理系2・選抜理系1の6クラス。 専任教諭と非常勤講師を合わせて89人、うち専任教諭は74人。 教諭1人に対する生徒数が、20人を超えないようにしているとの事。 教室の窓がとても大きく、廊下から教室内がすべて見渡せます 夏休みの自然体験学習や、オーストラリアでの学校交流、 希望者によるイギリスサマースクールやスキー教室など、 校外学習も魅力的です 校長先生いわく、 学力は、心が伴わないと学力ではない。 勉強だけできればいいわけではない。 勉強ができるからと、他の人をばかにするような態度をとったりするような事ではダメ 勉強には先があり、その幅・深さ・大きさを教えるのも学校の仕事 自分自身をよく理解する事が、相手への理解につながる。 表面的なものではなく、内面をわかろうとする心を育てる。 教育理念は、学校のパンフレットの表紙にも書かれています。 『見えるものの奥にある 見えないものを見つめよう』 人間形成にも重要な時期を過ごすわけですから、共感できる 理念を持って子どもたちに接してもらえると安心ですよね。 7月12日に4年生以上対象のオープンスクールがあります とら吉に話すと、「行きた~い」 要予約、申し込んでみようと思います 中学受験に関する情報(ブログ)はこちらから
2008.06.27

とら吉が算数の練習問題をやっていた時の事 何やら完全にフリーズ どれどれ・・・と問題を覗き込んで見ました。 □にあてはまる数を求める問題。 0.00025km2=□a この場合、km2をm2に変換してからaに変換するのが 一番計算する回数が少なく、ミスもしづらいと思われます とら吉のノートには、 1a=10m×10m=0.01m×0.01m= aをkm2に変換しようとしていました 別にこのやり方でも問題はありません。 でもとら吉は、小数の計算が苦手なんですよ~ 母 「0.01m×0.01mは?」 とら吉 「う~んと・・・0.02?」 ( ;´Д` ) 足しちゃってるし・・・ 1a=10m×10m=0.01km×0.01km=0.0001km2 0.00025km2÷0.0001km2=□a ( ;´Д` ) とら吉、ノック・アウト 小数の計算で混乱するのがわかっていながら、 式はもう小数だらけ 一旦「km2に変換しなければ!」と思い込んでしまうと、 なかなか他の方法に気がつかないようです 「最終的に求めなければならない単位に近づける」という事と 「計算する回数を最小限におさえる」という基本を 再確認させられたとら吉でした 中学受験に関する情報(ブログ)はこちらから
2008.06.26
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先日、分数の問題集を購入しました書店には、実に様々な問題集が並んでいますね。今回の選んだポイントは・・・問題数が多くない事とら吉が読んで理解できるくらい、解説がわかりやすい事・・・の2点。 問題集を探した目的は、数をこなす事ではなく、分数の仕組みと考え方をよく理解するため。なので、問題数が少なく、解説がわかりやすいものを探しました。 今回購入したのが、この問題集。 考える力を育てる 強育ドリル・分数 宮本哲也 『強育パズル』とうい、計算パズルで有名な先生のものです 対象は小学3年生以上、問題数は20問、プラス入試問題が8問。 問題のレベルは5段階で、☆の数で表わされています。 問題1問に対し、使われているページはなんと4ページ 1ページ目に問題、2ページ目にヒント、 3ページ目に解説と答え、4ページ目にアドバイス どのページもぎっしりと書かれているわけではなく、 図を使ったりして見やすくわかりやすく書かれています。 この問題集を見て、改めて感じたのは、 『分数』の文章題において、『線分図』の役割が大きいという事 文章題を解くポイントは、『文章を式や図に表わせるか』という点。 分数においては、線分図に置き換えられるかどうかもポイント とら吉の線分図、字と同様、書き方が雑 ここでも『丁寧に!キャンペーン』が必要です 中学受験に関する情報(ブログ)はこちらから
2008.06.25

塾主催の学校説明会が始まっていますね 四谷大塚は、『学校参観』と呼んでいます。 芝浦工業大学中の説明会に参加しました。 都営三田線・志村三丁目駅より徒歩10分程度、静かな場所にあります。 名前の通り、芝浦工業大学の付属中学で、男子校です。 でもここ数年、付属校への進学率が減り、他大学へ進学する生徒が増えているとの事。 『芝浦工業大推薦希望コース』と『他大学進学コース』に分かれ、それぞれのサポート体制を作っているそうです。 理系の講座が充実、『さすが、付属校』というところです。 校舎のつくりがユニークで、とても気に入りました とにかく廊下が広い 廊下をはさんで両側に教室があります。 中学は各学年4クラスずつ、廊下をはさんで両サイド2クラスずつあり、授業が終われば廊下にはその学年の生徒が大集合 また、ドーム型の温水プールもあり、1年中泳ぐことが出来ます。 生徒全員、泳げるようになって卒業するとの事 弓道場もあり、学校の規模は小さいながらも、施設が充実しています。 小学5・6年生対象のイベントもいくつかあるようです 体験入学や芝浦工大のロボットセミナー、また6年生を対象とした『入試問題説明会』、5年生を対象とした『受験学習説明会』というのもあります。 先生いわく、 うちの生徒は、中学のうちはみんな幼いです! 男の子の特徴を理解したうえで教育を行っています。 思春期の男の子が集まるわけですから、それなりに問題も起こるそうです。 最初が肝心なので、1・2年と同じフロアの中央に職員室があり、 生徒との行き来を頻繁にできるようにしているそうです。 なるほど、確かに生徒さんは『かわいい』という印象でした。 5年生になったら、とら吉を『ロボットセミナー』に参加させてみようかな 中学受験に関する情報(ブログ)はこちらから
2008.06.24

『鯛の鯛』って、ご存知ですか? 真鯛の胸びれのある骨で、魚のような形をしています。 縁起物とされ、お財布に入れておくと金運に恵まれる、との事。 鯛とはお祝いの時によく使われますよね おめでたい魚の、魚の形をした骨・・・ なので縁起がいいとされているのでしょう。 この事をマンガを読んで知ったとら吉。 以来、「鯛が食べたい」とうるさい。 普段の食卓に『鯛』なんぞ、そうそうのぼるわけがない でも、あんまりうるさいので、買ってきました。 鯛の頭だけ、ごろごろ 大喜びのとら吉 「なんで頭だけ」と動揺するうり坊 「魚は、頭がよくなるんだよっ!」と無理やり納得させましたが、 それってマグロでしたっけ? 塩焼きにしてみました。 結構身がついていて、おいしい 化石を掘り出すがごとく、『鯛の鯛』を探すとら吉。 見つけた時は、本当にうれしそうでした 興味を持ったことには、なるべく協力してあげたいですよね ・・・あまりお金をかけずに 中学受験に関する情報(ブログ)はこちらから
2008.06.23

最後に、『志望校選び』について 今回のテストは志望校判定のおまけつきで、判定は6校まで。 テスト範囲も、『今までに学習したところ』でした。 まだ4年生、学校見学も始めたばかり。 2校は決まっていましたが、他はどこを書いていいのやら・・・ 志望校選びの参考資料として、首都圏模試の結果偏差値表が渡されました。 (首都圏模試は、中堅校(特に女子校)の判定に有効だと言われています。) また、塾内テストでのとら吉の平均偏差値表も渡されました。 現在の平均偏差値を参考に、+10~-5 くらいで選んでみてください。 今は4年生なので、これから先、+10以上、伸びると考えましょう また当日の体調や気分によって、テストの出来具合が大きく変わります。 それを-5と考えましょう 偏差値を10上げるには、相当大変ですよ~ 下がるのはあっけないんですけどね 4年生で志望校判定!?ってお考えになられるかもしれませんが、 お子さんに「こんな学校もあるんだよ」と伝えるチャンスでもあるわけです なるほど これをきっかけに、「この学校は?」って目を向けるかも 御三家も1校、入れてください。 可能性を見ましょう 夢を見ましょう 確かに、4年生なら夢を見てもいいかも。 知人の開成くんと話す時のネタにはなるが・・・ とら吉は『神童』ではなく『普通の子』。 夢を見ることも想像もできず、やはり書けませんでした 提出後、先生のフォロー。 たとえ『可能性20%未満』でも、がっかりしないでください ・・・やはり夢は見れないようです 中学受験に関する情報(ブログ)はこちらから
2008.06.20

そして、『学校見学』について。 説明会の日は『よそゆきの顔』をしています きれいに掃除され、意識して良く見せようとするものです。 説明会以外の日にも、学校を見に行ってください 特に放課後、学校から開放された後の生徒の様子は重要です。 できたら生徒2~3人に、話しかけてみてください! これ、わかります うり坊の学校見学で文化祭に行った時、校内の場所がわからなくて 生徒に聞いてみた事が何度かありました。 その時の生徒の対応は、かなり印象に残るものです。 「案内しますよ」と速やかにその場所へ連れて行ってくれた男の子、 後でまたすれ違った時にも、声をかけてくれました こんな息子になって欲しい!とマジで感動しました 中には「え~?あんた、わかるぅ?」とむっとした態度をされたり、 「この学校って・・・!?」と疑いたくなるような学校もありました また、どの学校にも同じ質問をしてみてください いじめの対処など難しいテーマの方が、特徴がはっきり見えてきます。 『こんな質問をしたら、入試に不利になるのでは?』とお考えになる お母様方がいらっしゃいますが、それはありません 逆に不利にするような学校は、ろくなもんじゃありません 多感な思春期、何かと問題が起こります もちろん、問題が起こらないに越した事はありませんが 『私立だから、いじめはない』って事は、ないです。 もし学校側が『うちにはいじめはありません』的な発言をしたら、 本当に生徒の事をちゃんと見ているのか?と不安に感じます ある私立中学の校長先生は、学校説明会で多くの保護者を前に、 「残念ながら、いじめは起こります。」と前置きした後、 いじめに対する学校の考えをきっぱりと語ってくれました。 問題が起こらないようにする指導と、問題が起こった時の対処方法。 ようするに、学校と信頼関係が築けるかどうかですよね 中学受験に関する情報(ブログ)はこちらから
2008.06.19

夏期講習の申し込みが始まりましたね 春期講習に引き続き、夏期講習も受講しません。 4年生のうちは、長期休暇の講習はパスするつもりです。 先日、子どもたちがテストを受けている間に、保護者会が行われました。 まずは『夏休みの過ごし方』について 4年生は、とにかく『基礎固め』 国語は、『知識』に重点を置くようです。 学年が上がると読解問題も長文化してくるため、 知識を勉強する時間が今ほど取れなくなります。 4年生では、『ことば』の知識を固めましょう!との事でした。 算数は、『計算』に重点を置くようです。 計算がきちんとできないと、文章題もできません 計算の正確さとスピードを磨きましょう!との事でした。 宿題は・・・やはりそれなりの量が用意されているようです とら吉の夏休みの課題は・・・(先日の日記にも書きましたが) 1: 丁寧にきちんと読む 2: 丁寧に字を書く 3: 丁寧に計算する 『丁寧に』キャンペーンです 具体的こなす予定の問題集は・・・ 1: 四谷大塚 『ことばの練習帳』 2: 四谷大塚 『計算と一行問題集』 プラス、引き算100ます。順調にすすんだら、割り算100ますも。 余裕があったら、四谷大塚4年下の算数をスタートさせたいと考えています。 そして、母の夏休みの課題は・・・ とら吉が「算数、大好き!」と言ってくれるよう、呪文を唱え続けてみます (つづく) 中学受験に関する情報(ブログ)はこちらから
2008.06.18

GWに植えたきゅうりの種。 とら吉が学校に行く前に、水をまいています しばらくして芽がいっぱい出たので、育ちのいいものを残して間引きしました 1つのプランターに2本と、1つの鉢に1本、現在3本育てています。 不思議なことに、育ち方が違うんです 日照時間や水の量などは、同じ条件だと思うのですが・・・ まず、プランターの2本 次に、鉢の1本 比べてみると・・・ ( ;゜Д゜) 全然違うっ プランターの方は、土の中の栄養分を分け合っているのでしょうか 1本あたりの土の量も変わらないはずなのですが とら吉 「おもしろいね~!きゅうりも人間と一緒なんだね~!」 母 「???」 とら吉 「きゅうりも人間みたいに、育ち方に違いがあるんだね~」 人間と一緒・・・なのかぁ なんか意味深な事、言ってる 最終的にどんなきゅうりが実るのか、楽しみです 中学受験に関する情報(ブログ)はこちらから
2008.06.17

うり坊に『とら吉は算数が好きじゃない』と聞かされ、軽くショックを受けた私。 「好きなのかどうか、ノートの書き方見ればわかるじゃん」 ・・・いや、母にはさっぱりわかりませんが 算数の勉強は、週1ではあるが時間をかけてやっている。 わからないところをうり坊に聞いていたり、すごく積極的に見える。 うり坊いわく、とら吉は週1でなんとか終わらせたくて必死なんだとか。 教えていて、「なんで違うの」「もう、面倒っ」等、文句が多い時がある。 あまりにもうるさいからうり坊が「じゃあ、もうやめよう」って言うと、 「いやだっ 明日はもうやりたくないから、今日やる」 (;´Д`) そうだったのね・・・ とら吉に「算数、好き?」と聞いてみたら、「社会よりはずっと好き」 微妙~ とら吉 「計算がイヤ解き方がわかっていても、 計算ミスすると答えが間違ってになる。そこがイヤ」 ( ;゜Д゜) な、なるほど 母 「じゃあ、好きな教科は?」 とら吉 「理科」 母 「なんで?」 とら吉 「覚えることが少ないから」 うり坊 「あ~、それはなんかわかるオレも同じ」 どうやら理科は『勉強している』という感覚があまりなくて、 意識しなくても頭に入っていくのだとか。 とら吉 「社会は、覚える事ばっかりだから、全然好きじゃない」 うり坊 「あ~、それもわかるオレ、英語がそうだもの」 『勉強している』感覚が強いと、『覚えることがいっぱい』と感じるのでしょう。でもどの教科も『知識を得る』という点で、何の変わりもないはず。 興味のある・ないが、得意・不得意の分かれ目なんですね 中学受験に関する情報(ブログ)はこちらから
2008.06.16

その後、とら吉は割り算でもとんでもない間違えをしていました □を求める計算の最後の部分で、『116÷4』という式になりました。 出した答えが『119』、割り算なのに答えの数の方が大きい 一体、どんな計算をしたらこんな答えになるのかと思ったら・・・ 1.『116』の『11』に4が1つある。(この時点で間違い) 11-4=7 は暗算していました。 2.『116』の『6』をおろして『76』。 3.『76』に4が19こある。だから『119』。 76÷4 は筆算していました。 うり坊にとら吉の話をしてみた。 「引き算は定着してないし、すごく雑な計算をするんだけど、どう思う」 するとうり坊、 「仕方ないんじゃない?とら吉、算数好きじゃないんだからさ」 ( ;゜Д゜) え~っそうなの でも、算数の勉強に1番時間をかけているよ? 「それは、母さんの『呪文』が効いているんじゃないの?」 呪文 「ジュケンハ サンスウデ キマル」 「オレの受験の時、さんざん『受験は算数で決まる』って言ってたじゃん。 それが頭に刷り込まれたんじゃないの?」 (;´Д`) OH, NO! マジですか 母 「『受験は算数で決まる』って、聞いたことある?」 とら吉 「うん、わかってるよ。」 わかってるよ・・・かぁ。 なんか、ごめん、とら吉やっぱりムリさせてるのかな・・・ 『受験の神様』のセリフ。 「あなたは受験がしたいの?それとも勉強がしたいの?」 とら吉は、どっち? 中学受験に関する情報(ブログ)はこちらから
2008.06.13

「算数で苦手なところをやるね」ととら吉、『□を求める計算』をやりはじめた。 しばらくすると、「計算ができない変な数字になる」 18から□を引いた差を4倍し、9を足したら25 とら吉の書いた式は・・・ (18-□)×4+9=25 実際に解いてみる。 (18-□)×4=25-9 (18-□)×4=15 ( ;゜Д゜) 母 「25-9・・・は」 とら吉 「だから、15」 (;´Д`) 3年の時、学校で100ます計算をやっていたはず。 母 「足し算100ますのタイムは?」 とら吉 「2分切ったよ」 母 「じゃあ、引き算のタイムは?」 とら吉 「3分かな?」 ( ;゜Д゜) そうだったのか~っ 母 「夏休みになったら、引き算100ます、やろう」 とら吉 「えーっなんでやだよ」 母 「2分切るまで、やろう」 とら吉 「ムリ絶対、ムリ」 母 「ムリじゃない足し算も引き算も、一緒っ」 とら吉 「ムリなもんは、ムリ」 ムッカ~っ ノートにざっと引き算100ますを書きました。 母 「タイム、計って」 とら吉 「・・・いいよ。」 母、引き算100ますをやって見せました。 大人気ないと思いつつ、2分切るのはムリじゃない事を見せたかったんです。 引き算、定着してなかったんですね 基本の計算がおろそかになっていました。 小数・分数が当たり前に入ってくると、答えも小数・分数になり、 ミスしている箇所を探すのも大変です。夏休みの課題が増えたとら吉でした 中学受験に関する情報(ブログ)はこちらから
2008.06.12

さて、次男・とら吉にとっての『面倒見がいい学校』とは とら吉は(下の子に共通することだと思うのですが)、 小さい頃から母のアバウト度がかなり高いです 小さい頃、うり坊とその仲間たち()にくっついて遊ぶことが多かったです。 兄ちゃん‘sになんとか合わせようとするので、まず口が達者になりました やさしい兄ちゃん‘s、とら吉にいろいろ教えてくれました。 時にはとら吉の傍若無人ぶりを注意し、時にはやんやと盛り上げ、 本当に兄ちゃん‘sには感謝です 年上に囲まれて過す事の多かったとら吉は、 知恵も回るようになり、同じ年の子よりも少し大人びています。 また下の子の特権()のようなものですが、 上の子が怒られている様子をじっと観察し、 自分は怒られないようにうまくすり抜けるんですよね うり坊が机がぐちゃぐちゃだと注意されれば、 とら吉はその横でせっせと自分の机を片づけを始めます。 笑ってしまうほど、「オレはちゃんとやってるぞ」をアピールします いろんな人を見て、直感的に身を守る行動をとっているとら吉。 『納得できない事は聞かない』面があります 自己主張が非常に強いのです だから納得できない事があると、先に進めなくなります 『そんな事、流せばいいのに~』って事を、真正面からぶつかって悩むタイプ うり坊は、どちらかというとその真逆なタイプなので、 母としては非常にややこしく感じています 下の子の基準は、一番身近な上の子 手本であり、反面教師、よき相談相手、なくてはならない存在 とら吉はうり坊から、何を感じ取っているのでしょうか? とら吉の学校選びはまだ始まったばかり 正直、まだ見えていません。 うり坊と同じ学校になるかもしれないし、別の学校に進むかもしれません。 性格と適正を見極め、『面倒見がいい学校』を見つけたいです 中学受験に関する情報(ブログ)はこちらから
2008.06.11

『面倒見がいい学校』って、どんな学校を指すのでしょう 長男・うり坊の場合は、志望校を選ぶ際、 先生が身近に感じられる環境を求めました 学習面では、極端な言い方をすれば『手取り足取り』 宿題もしっかり出して欲しかったし、補習や補講が行われる学校。 また思春期である事も考え、カウンセリング面も気にしました。 うり坊は、小さい頃から過干渉に育ててきました うり坊自身、ずっとそういう環境に置かれたため、 自分だけで何かを判断する事を恐れるようになりました。 あれこれ指示され続けると、自分に自信が持てなくなります。 うり坊はまさにそういう状態でした 中学生になりました。 『中学生になったんだから、自分で判断して、自分で進みなさい!』 ・・・これはうり坊としては大迷惑な話。 今までさんざん過干渉にしておいて、急に『自分で!』って、どういう事だ 僕は見放された マジでそう思ったそうです とは言え、自分で判断して行動しなければならない事がいっぱい 電車が止まった、忘れ物をした、具合が悪くなった、定期が切れる・・・ 自信がなくても、行動を起こさなければなりません オロオロしながら、迷いながら、周りに意見を求めながら、 うり坊は少しずつ自分で判断するようになっています 中学に入ってから、私自身、口を出す事が極端に減りました。 それまでがあまりにも多かったんですけどね だんなにもよく指摘されていました。 うり坊をかわいく思うあまり、過干渉になって自立心を奪っていました。 今はそんなバカ母を振り払い、自分の足で進み始めたうり坊 適当な距離を保つという事も大切ですね 『面倒見がいい学校』って、人によって内容が違ってきます。 子どもの能力が伸びるように、導いてくれる・・・ これが『面倒見がいい』って事なんでしょうね 中学受験に関する情報(ブログ)はこちらから
2008.06.10

今までのテストを振り返り、反省点が2点 1:問題をきちんと読み取っていない 問題を最後まできちんと読み、何を聞かれているのか、 どう答えるのか、を正しく把握すること。 全教科共通これが1番の課題です 2:誤字・脱字 とにかく字が汚いっ! 数字も読めないし、よく言われる漢字のハネやはらいもあいまい。 『い』と『り』が紛らわしかったり、クセがかなりあります落ち着いて丁寧に書く訓練が必要なようです・・・ また、書き抜き問題でよく脱字をします これはうり坊にはなかったので、初めはかなり驚きました きちんと本文を読み取っていないのも、原因の1つかと思われます 社会では、漢字を正確に覚えていなかった事がわかりました。 一旦間違えて覚えてしまうと、覚え直すのが大変です あれ?どっちだっけ?って混乱もするでしょう。 これからどんどん漢字が増えてくるので、1回で丁寧に 正確に覚えるように促したいと思います 以上、今年の夏休みの課題ですね 中学受験に関する情報(ブログ)はこちらから
2008.06.09

前回、計算ミスが目立った算数。今回は・・・ 国語同様、問題の読み落としがありました。 植木算です 『・・・25本のハタが立っています。・・・ハタはあと何本必要ですか。』 はい、とら吉は全部のハタの数を答えていました また規則性の問題で、図形を使ったものを間違えていました。 テキストの練習問題をやっている時も、苦戦する傾向が見られていました 点数は、第1回と第2回の間くらいでした。 今回の全体の平均点は、前回よりも20点も下がっていました。 算数 偏差値 76 とら吉の偏差値は73→57→76、激しい教科に思えますが、 偏差値は、全体の平均点によって変動します。 全体の平均点は 54.5→61.0→41.6 (100点満点)、かなり変動しています。 点数は 算数>社会>理科>>国語 偏差値は 算数>>>理科=社会>>国語 入塾後、今までに3回テストを受けました 基本問題がほとんどなので、確認するにはとてもいいテストです。 どちらかというと、偏差値よりも点数を気にしたほうが良さそうです (つづく) 中学受験に関する情報(ブログ)はこちらから
2008.06.06

テストには毎回、何番/何人中という順位が出ます この『何人中』が、テストごとにどんどん増えています。 2科だけでみると・・・ 1回目→2回目で約500人増、2回目→3回目で約200人増。 1つの塾でこれだけ増えているという事は、全体では・・・ 受験時にはどのくらいになるのか、ちょっとコワイです 理科は、実験教室で学んだ月の単元が含まれていました 正答率が80%前後の○×問題を2問、間違えていました。 他、正答率の低い問題で、全く問題の意味を理解していないものも しかしながら、点数・偏差値ともに非常に安定しています。 テスト3回を通じ、点数・偏差値ともにほとんど変化がありません 全体の平均点は、27.5→29.5→27.2 (50点満点)でした。 社会は、予想に反して大健闘でした 『流球』のように、漢字のミスによる間違えが2問。 これからどんどん漢字で覚える事が増えてきます 本郷中でのお話にもあったので、意識するようになるといいのですが 点数・偏差値ともテストをやるごとに、少しずつUPしています。 全体の平均点は、27.5→26.1→28.4 (50点満点)でした。 あんなにテキストをイヤイヤ読んでいたのに、意外な結果でした。 これに気を良くした様子のとら吉、真面目に読むようになるかなと 思ったのですが、相変わらずイヤイヤ読んでます (^o^; (つづく) 中学受験に関する情報(ブログ)はこちらから
2008.06.05

昨日のつづき・・・ではなく、ちょっと番外編です 先日のテストを振り返りながら、ふっと思い出したことがありました。 『日本人テスト』という番組で、 ゆびきりげんまん うそついたら はりせんぼん のーます の歌の意味を紹介していました。 遊女が男性に対して、「裏切ったら許さない!」と歌ったものだそうです。 好きになった男性に、遊女は自分の指を切って渡したのだそうです(指切り) 嘘ついて裏切ったら、ゲンコツ1万回に針を千本飲ましますという内容。 それが『げんまん(拳万)』、『嘘ついたら』、『針千本、飲ます』。 そんなにハードな内容だったとは・・・( ;゜Д゜) それを観ていたとら吉、 「『飲ます』だったんだね~『伸ばす』だと思ってた~」 針千本 伸~ばすっ!・・・どうやって そしてうり坊、 「『針・千本』なんだぁ魚かと思ってた」 ハリセンボン 飲~ますっ!・・・さ、魚 まさかふたりして、間違えて覚えていたとは・・・( ;´Д` ) うり坊なんて、中2ですよ、中2 びっくりです間違って覚えていても、それが間違いだと知る機会がないと ずっとそのままになってしまうんですね 社会のテストで、『琉球』をとら吉は『流球』と書いていました。 ありがちな間違い でもとら吉は『流球』とインプットしているため、テキストを見ても 間違いを見つけられず、指摘するまで気が付きませんでした。 間違って覚えてしまうと、その間違いに気が付くのは難しいのかもしれません。 テストって理解度を調べるだけでなく、間違って覚えてしまった事がないかを 確認するのにも役立つんですね ・・・という事で、昨日の続きはまた明日☆ 中学受験に関する情報(ブログ)はこちらから
2008.06.04

GW後の日曜日に、塾の第3回のテストがありました。 GWの宿題にうんざりしながらも、ざっとテキストを復習しておきました まずは国語、一番伸びて欲しい教科です 記述問題は2問、一応記入されていました。 でも、両方 。 いずれも正答率の低い問題でしたが、空欄にせずチャレンジして 記入していたので、その努力は認めてあげようと思います 画数の問題が4問、なんと全問 。 なんで~っ 『漢数字で』と太字で書いてあるのに、やっちゃいましたね~ でも画数自体は合っていたので、ほっとしました 問題をよく読みましょう 宿題でさんざんやった漢字、さすがに全問正解でした 点数・偏差値ともに大幅DOWN。 国語 偏差値 55 読解問題に間違いが集中していました。 うーん、相変わらずです (つづく) 中学受験に関する情報(ブログ)はこちらから
2008.06.03

5月31日(土)に、本郷中でオープンスクールがありました。 部活体験のほとんどは5・6年生対象で、事前に申し込みが必要。 見学は自由なので、とら吉と行って来ました この日はあいにくの雨 サッカーやテニスなど屋外での体験は中止。 代わりに校内ウォークラリーを行っていました。 体育館では、バドミントンが行われていました。 文化部は、鉄道研究、科学、生物、軽音楽など。 奇術なんてのもありました 漫画劇画は、『こち亀』の作者が作った部なのだそうです。 『でんじゃらすじーさん』の作者もOBです グランドは土で、ラグビー部が活動していました。 泥まみれになりながら 青春だな~っ 6年間の学校の様子を紹介したビデオが放映されていました。 入学から卒業まで・・・ちょっと目頭が熱くなりました 個別の入試相談コーナーもあり、話を聞いてきました。 中学の部活は週3回、中1は全員必須。 決まった活動時間でいかに効果をあげるか、 自分でよく考えて行うようになる、との事。 「時間ではなく、内容です」 宿題は、基本的にないそうです。 「宿題は必要ありません。 自分で考えて、予習・復習すればいいんです」 高受から2クラス。一貫生は高1で高2のカリキュラムに入るので、 高受組は高1で高1・高2両方の勉強(1.8年分)を行います。 大変ではあるけれど、高受組の方が受験に対する意識が強いので、 ちゃんと追いついてくるそうです 高2から一貫生と高受組の混合クラスとなり、コースが分かれます。 特進コースは『東大・京大・東工大・一橋への現役合格』目標のクラス。 他は文科コース・理科コースに分かれます。 『自分で判断して、自分で進める。』 理想ですよ~、本当に 生徒たちの様子ですが、受付がちょうどお昼時だったのもあって、 パン売り場に生徒たちが殺到 みんなパンを片手に、楽しそうに歩いていました とら吉、結構気に入った様子。 文化祭も行こうねっ 中学受験に関する情報(ブログ)はこちらから
2008.06.02
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