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地域やテーマに合わせた学校合同説明会 一度にたくさんの学校の資料をゲットし、話を聞くことができます。 個々の学校訪問の前に、情報収集する方法として 活用する方が多いと思います。 せっかくたくさんの学校が集まる機会です。いろいろ聞いてみたいですよね。私や友人たちが聞いてみた質問内容をご紹介します。 私は入学後の部活動の事がすごく気になっていました。 週に何日、時間はどのくらい、部活参加率などを質問しました。 友人Aさんは、特待生制度について聞きました。 特待生制度の有無、基準、免除の内容などを質問しました。 友人Bさんは、兄弟で入学した場合の事を聞きました。 入試での優遇措置の有無、入学金や授業料の割引など。 友人Cさんは、入試について聞きました。 足切りの有無、繰上げの実績、第一志望者の割合など。 志望校選びの参考にするポイントは何かを明確にし、 同じ質問を各学校に投げかけると、わかりやすいと思います 21世紀に広げよう私立中高一貫教育 「夢限大」 開催日: 平成20年5月15日(木) 会場: 大井町きゅりあん 時間: 12:00~16:30 参加校: 小野学園女子、攻玉社、佼成学園、品川女子学院、 芝、頌栄女子学院、聖学院、世田谷学園、高輪、 玉川聖学院、田園調布学園、東京女子学園、 桐光学園、本郷、明治大学付属明治、八雲学園、立正 内容: 13:00~ 講演 「首都圏私立中学の特徴」 講師 芝中学校 校長 助川 幸彦13:45~ パネルディスカッション12:00~16:30 各校個別相談 中学受験に関する情報(ブログ)はこちらからどうぞ ↓ ↓ ↓
2008.04.30

学校説明会は、大きく分けると 学校主催・塾主催・模試会場 の3種類になります。 学校主催の説明会は、その学校のHPに日時と内容が 記載されていると思います。 この説明会は、学校の行事予定にも組み込まれます。 申し込み不要な学校もあれば、 往復はがきやインターネット、電話での予約が必要な学校もあります。 塾主催の説明会は、6年生対象の事が多いのですが、 塾から日程表をもらい、興味がある学校を選んで参加します。 うり坊は四谷大塚準拠の塾だったので、 四谷大塚主催の説明会に参加しました。 GW後くらいから夏休み前までの期間で行われていたと思います。 当然、学校主催の説明会よりも参加人数が少ないので、 質問がしやすくなります SAPIX主催の説明会の中には、市川学園の体験授業もあります。 なぜSAPIXだけ?と思いますが、市川学園に近いSAPIX西船橋校では、 毎年塾生の半数(だいたい100人くらい)が市川学園に合格し、 特待生も多数出るそうです。 SAPIX偏差値では、市川学園は52くらいなのだそうです。 SAPIX生のレベルの高さがうかがえます 模試の会場で行われる説明会は、首都圏模試や四谷大塚合不合を 子どもが受けている間に、その学校の説明が聞けます。 ただし、見学はなかったと思います。 学校見学の方法も、学校によって異なります。 一番多いのは、説明会後にいくつかのグループに分かれ、 担当職員と一緒に校内を見学する方法 他に、校内のあちらこちらに職員が立っていて 指定された場所を自由に見学する方法。 渋谷学園渋谷・市川学園などがこの方法でした。 また日時を指定し、マンツーマンで案内してくれる学校もあります。 秋から冬にかけての説明会は、主に受験内容の確認になります。 願書の受付期間と提出方法、受験日、そして受験のヒント 各教科ごとに担当者が説明します。 この説明会では、親はひたすらメモをとることになります。 子どもが6年間通うことになる学校 中等部だけでなく高等部の様子もしっかり見ておきたいですね 中学受験に関する情報(ブログ)はこちらからどうぞ ↓ ↓ ↓
2008.04.28

みんなそれぞれ理由があって、受験する中学校を選んでいます。 『子どもに合った教育を、安心して受けさせたい』 この理由がメインですが、他にも様々な理由があると思います。 うり坊の友人で、とても優秀な女の子Aさんがいます。 女子校御三家のいずれかに進むかと思われたのですが、 彼女は共学校を希望しました。 4年生の時、女の子の間でいじめがありました 何かリーダー格の女の子Bさんの気に障ったのでしょうか、 Aさんもターゲットになりました。 この時期の女の子のもめごとは、男の子のものとは大きく違います。 Bさんのやり方は、本当に「ずるい」の一言 おまけにBさんのお母さんが、子どものやっている事を正当化しようとして、 話がどんどんこじれていきました そんな経験から、Aさんは女の子だけの学校を選ぶ気持ちになれなかったようです。 渋谷学園幕張に合格 気の合う友人にも恵まれ、楽しい学校生活を送っています。 またCくんは、男子校を希望しました。 体育会系のCくんは、女の子がいると気後れしてしまい、 のびのびできないとの事でした。 明大中野に合格 思いっきりスポーツに励む毎日を過ごしています。 またDさんは、女子校を希望しました。 気の強い女の子で、負けず嫌いのがんばり屋さん。 どちらかといえば男の子に敬遠されがちなタイプでしたが、 Dさんも男の子たちがうっとうしかったようです。 お母さんの希望もあり、女子校御三家を目指しました JGに合格 とら吉の場合、うり坊の受験を見て自分も受験しようと思ったようです。 現時点でのとら吉の第一志望校は、うり坊が第一志望だった学校。 とら吉も何度かうり坊と一緒に見学に行った学校なので、 一番印象に残っているのかもしれません。 母としては、かなり複雑な心境です 中学受験に関する情報(ブログ)はこちらからどうぞ ↓ ↓ ↓
2008.04.26

学校見学がそろそろ始まりますね 見学だけではなく、体験授業、制服を試着、部活動・・・ 学校によって内容が様々です。 うり坊の場合、見学前から第一志望校が決まっていました。 文化祭や説明会に参加し、ますますその思いを強めました。 もちろん、他の学校にも見学に行きました。 本人が共学校希望だったので、共学校を中心に回りました。 最終的に受験した学校は、すべて共学校でした。 男の子と女の子とでは、成長の仕方が異なります。 中学に入った時点では、女の子の方が大人びています。 また、思春期で異性の目が気になってくるでしょう。 難関校と言われる学校のほとんどは、男子校と女子校です。 YT偏差表や日能研偏差値表を見ても、偏差値60以上の学校の ほとんどが男子校・女子校です 伝統校は男子校・女子校ですし、男子・女子それぞれの特徴をうまく生かした教育の成果なのかもしれません。 中学の時点では、男子校の生徒は幼い、と言われます。 男の子は中学に入ってから、心身ともに一気に成長します。 数学が高度になる傾向にあるようです。 また英語の発表などで異性の目を気にしなくていいので、 テレがなくできるそうです。 しかしながらここ数年、共学校の人気が上がってきています。 市川学園やかえつ有明のように、男子校・女子校から共学校になり、 人気が急上昇する学校も少なくありません。 また渋谷学園幕張の人気は、ダントツの高さです。 とら吉には、男子校と共学校のどちらがあっているのか、正直まだわかりません。 いろんな学校を見学し、空気を感じ、本人が「ここだ」と思える学校が 見つかれば、男子校・共学校にこだわる事はないのでしょう。9~10才の子どもが自分で判断できるのか、それも難しいところです性格というか気質というか、そういったものが男子校・共学校どちらに合っているのか、学校選びの大きな条件の1つになってくるでしょう。 大切な6年間を過ごす学校です いろんな条件を考えながら、しっかりと選びたいと思います。 中学受験に関する情報(ブログ)はこちらからどうぞ ↓ ↓ ↓
2008.04.25

月の南中時刻:12時が新月、18時が上弦、24時が満月、6時が下弦 方角の基本形:正面が南、背中側が北、左手が東、右手が西 時刻:正面が12時、反時計回りに時間が進む 『18時に新月』 18時の方向に体を向け、新月が南中する方向へボールを出します。 ボールは右手になるので、『18時に新月』は西にある事になります。 『12時に上弦の月』 12時の方向に体を向け、上弦の月が南中する方向へボールを出します。 ボールは左手になるので、『12時に上弦の月』は東にある事になります。 先生の指示に従い、体を動かしてボールを出していきます。 左回りで体を動かすように指示されているのですが、 やってみるとオロオロしてしまいます。 とら吉はリズムに乗れず、「混乱しているな~」とわかるほど実にぎこちない動き 最後の10分で入試問題にチャレンジ、大問で3問(問題数は21問)。 とら吉は頭から煙を出しながら解いていました。 時間が足りず、最後の問題までいけませんでした 月の見え方・月の出入りの時刻・位置などを選んで答える問題で、 上弦と下弦を完全に逆に答えていました 『苦手意識を持たれるとまずい!』と、早速実験のおさらいをしました。 暗い部屋で電気スタンドを点け、サッカーボールを月に見立てて練習。 基本形からスタートし、「24時の上弦の月」「18時の満月」など、 ゆっくりとら吉のペースでやってみました。 慣れてきたら、すんなりできるようになりました 再度、入試問題にチャレンジ 多少時間はかかりましたが、理解している事が確認できました 次回もますます楽しみです 中学受験に関する情報(ブログ)はこちらからどうぞ ↓ ↓ ↓
2008.04.24

方角の基本形は、正面が南、背中側が北、左手が東、右手が西です。 時間の基本形は、正面が12時、反時計回りに時間が進みます。 『月の動きと満ち欠け』が簡単にわかる方法です 太陽に見立てたブラックライトが自分の正面になるように立ちます。 正面なので、この時の時刻は12時 蛍光塗料を塗ったボールをライト(太陽)に向かって正面(南)に差し出すと、 自分が見えるボールの面は影だけになります。 つまり、新月です。 新月は12時に南中する、という事になります。 反時計回りに90度、体を回します。 1/4日分進むことになるので、時刻は18時 この時、ライト(太陽)は右手側にあります。 蛍光塗料を塗ったボールを正面(南)に差し出すと、 自分が見えるボールの面は、右側が光り、左側が影になります。 つまり、上弦の月です。 上弦の月は18時に南中する、という事になります。 さらに反時計回りに90度、体を回します。 先ほどより1/4日分進むことになるので、時刻は24時 この時、ライト(太陽)は背中側にあります。 蛍光塗料を塗ったボールを正面(南)に差し出すと、 自分が見えるボールの面は、全面光ります。 つまり、満月です。 満月は24時に南中する、という事になります。 さらに反時計回りに90度、体を回します。 先ほどより1/4日分進むことになるので、時刻は6時 この時、ライト(太陽)は左手側にあります。 蛍光塗料を塗ったボールを正面(南)に差し出すと、 自分が見えるボールの面は、左側が光り、右側が影になります。 つまり、下弦の月です。 下弦の月は6時に南中する、という事になります。 そしてこの『月の南中する位置』と、基本形を組み合わせると、 何時にどの方角に月があるのか、簡単にわかるんです (明日につづく) 中学受験に関する情報(ブログ)はこちらからどうぞ ↓ ↓ ↓
2008.04.23

中学受験専門の理科実験教室で、『太陽と月の動き』の実験をやりました。 (四谷大塚・4年上第8回 「太陽の動き」、第9回 「月の動き」、 日能研・ステージIII 「天体と気象」 「天体の観測」 SAPIX・430 「月」 に対応) 白衣を着て、興味津々のとら吉 まずは、太陽と地球の動きの確認です。 実際に体を動かして、太陽の方角と時刻を確認。 まず、太陽に見立てたライトが自分の正面になるように立ちます。 この時、時刻は12時、太陽は南にあります。 正面が南、背中側が北、左手が東、右手が西となります。 これが方角の基本形になります。 反時計回りに90度、体を回します。 1/4日分進むことになるので、時刻は18時 この時、ライトは右手側にあります。 右手は基本形の西にあたるので、太陽は西にある事がわかります。 さらに反時計回りに90度、体を回します。 最初の基本形から考えると、反対側を向いていることになります。 先ほどより1/4日分進むことになるので、時刻は24時 この時、ライトは背中側にあるので、太陽はみえない事がわかります。 さらに反時計回りに90度、体を回します。 先ほどより1/4日分進むことになるので、時刻は6時 この時、ライトは左手側にあります。 左手は基本形の東にあたるので、太陽は東にある事がわかります。 簡単ですよね この動き、実は『月の動き』にも使える便利な方法なのです (明日につづく) 中学受験に関する情報(ブログ)はこちらからどうぞ ↓ ↓ ↓
2008.04.22

中学受験専門の理科実験教室で、『磁石と電磁石』をやりました (四谷大塚・4年上第2回 「じしゃく」、 日能研・ステージIII 「物のしくみと働きII」 SAPIX・430 「じしゃくと電じしゃく」 に対応) 白衣を着て、やる気マンマンのとら吉 まずは、磁石につくもの・つかないものの確認です。 発泡スチロール、鉛、ガラス、アルミ、鉄、銅、木・・・ さて、どれが磁石につくでしょう 実際に磁石を近づけると、一目瞭然 ゴム磁石を半分に切ると磁界はどう変化するか、を見る実験では、 磁石の周りに方位磁針を置き、切る前と切った後での磁針の方向の 変化を調べましたまた、切った磁石を元の通りにくっつけ、1つの磁石に戻すと どうなるかも観察しました。 今回の実験で一番面白かったのが、磁界の観察 透明のプラスチック容器に、細かく砕かれた銀色の鉄が入っていて、 それを棒磁石の上にコンと置くと、中の鉄がぱっと動き、 磁界がはっきり見ることが出来るのです。 これを家で簡単にできないだろうか 画びょうなどが入っているプラスチック容器に、使い捨てカイロの 中身を入れたら、ひょっとして出来るかも ・・・と思いつつ、暖かくなってカイロを使う機会がなくなってしまい、 まだ作っていません 最後の10分で、入試問題にチャレンジ 実際の中学入試問題を解くのですが、大問で4問(問題数は14問)ありました。 前回同様、とら吉は必死に解いていました。 次の日、解答用紙が採点され、メールに添付されて送られてきました。 今回も最後の問題まであきらめずにチャレンジしていました。 テキストを読んで理解していることも、実際に実験する事により ビジュアルに頭に残ります。 『なんとなく』だったものが『はっきり』してくるようです。 次回も楽しみです! 中学受験に関する情報(ブログ)はこちらからどうぞ ↓ ↓ ↓
2008.04.21

うり坊は国語の漢字を覚えるのが好きではないようです 小学校時代、漢字ドリルをイヤイヤやっていて、宿題を期日通りに 提出できた事がないのでは?と思うほど、テンションが低かったです。 国語の教科書は読むので、漢字は読めます。 でも、書けません 社会では、地名や人名を漢字で覚えますよね。 こちらの漢字は問題なく覚えていました。 うり坊いわく、地名や人名を覚えているのであって、 漢字を覚えているという感覚はないのだとか 中学に入り、毎週、漢検のテキストを元に暗記する宿題が出ます。 うり坊は、当然のごとくやりません。 興味が全くわかないらしい 当然、確認のテストも全くできません。 中間・期末の定期テストにも、毎回20~25問程度(配点各1点)、 漢字を書く問題が出ます。 こちらも回を追うごとに書けなくなっています。 中1の最後の期末テストでは、まともに書いてあったのが たったの1問! さすがにあきれた母、うり坊に言い渡しました。 「中2で漢検準2級!興味がなくても、 必要なものと割り切って覚えなさいっっっ!」 一方のとら吉、塾の宿題の漢字を毎朝コツコツとやっています。 覚えるのも忘れるのも早いですが、特に嫌がる様子はありません。 むしろ楽しんでやっているように見えます 漢字を書くほうが得意で、読むほうが苦手みたいです。 ところが、地名が漢字でなかなか覚えられません 『那覇市』『与那国』など、頭に入っていかないようです。 兄弟で逆のパターン。 漢字を覚えるいい方法、何かありませんか??? 中学受験に関する情報(ブログ)はこちらからどうぞ ↓ ↓ ↓
2008.04.19

関東地方、昨夕からすごい雨ちょっと止んだと思って出かけてみたら、再び豪雨電車も乱れているようです。 私立中学に通学する際、電車やバスを利用する生徒がほとんどだと思います。そんなにしょっちゅうではありませんが、何らかの原因でいつも利用している電車がストップしてしまう事があります。その場合、どの程度で復旧するのか、待ったほうがいいのか、別ルートの方がいいのか、判断が難しいですよね先日の中央線は、復旧までに7時間もかかりました 万が一の時、携帯電話は本当にありがたい存在ですが、学校によっては禁止だったりします。昨年、ある女子校の校外学習の日に電車がストップし、大幅にダイヤが乱れてしまいました。携帯電話禁止のこの学校、おまけに校外学習の日はお金を持たせてはいけないという事になっていたようで、別ルートも使えず、家で送り出した親・たどりつけない子ともにうまく連絡がとれず、パニックになっていました 一駅や二駅程度であれば、迎えに行くという事もできますが、うり坊のように1時間もかかる学校に通っていると、自力でなんとかしてもらうしかありません 電車がストップしただけでなく、定期を落としたとか、いろんな『万が一』があります。何事も経験ですが、あらかじめ家族で話し合っておくと、お互いに安心ですよね 本日、2つめの日記でした☆ 中学受験に関する情報(ブログ)はこちらからどうぞ ↓ ↓ ↓
2008.04.18
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植木算の練習問題を探すべく、1年前に押入れにしまいこんだ うり坊の問題集を久しぶりに出してみました。 しかし、うり坊は5年から受験勉強を始めたので、 4年生のものはないだろうなぁ・・・。 ・・・と思っていたら、1冊だけ4年生の問題集を発見 ご存知、日能研ブックス 『ウイニング・ステップ』 です。 『ウイニング・ステップ』は、正答率によって問題をA・B・Cと 3つのレベルに分けてあります。 このシリーズはだんだんレベルを上げていけるので、 とても使いやすかったです 特に6年生のものは過去問を使っているので、 学校名を見てピックアップして解いていました。 小学4年 算数(2)図形 日能研教務部・みくに出版 『算数(2)図形』の問題集。 図形かぁ。 植木算はないだろうな・・・と思いながらパラパラ見ていると、 あった植木算 『図形』と『規則性』の2つの分野が載っていて、 『規則性』に植木算が入っていました。 レベルAは、正答率60~100%の基本問題。 道や池に木が植えてある、という基礎のわかりやすい問題。 レベルBは、正答率30~60%の応用問題。 (ちなみに、植木算はレベルBまでしかありませんでした。) 壁に絵を貼る・・・この類問は四谷大塚にもありました。 マラソンの時間・・・!?時間を植木算で考えるもの。 他にも、のりしろを考えて紙をつなげていく問題などがあります。 レベルBは、『とら吉から煙』の問題が並んでいます その時はうり坊にまたひとはだ脱いでもらおうと思います 中学受験に関する情報(ブログ)はこちらからどうぞ ↓ ↓ ↓
2008.04.18

『チャレンジ』のオプション講座で、『作文チャレンジ』を始めました。 4年生からのオプションで、2ヶ月ごとに教材が届きます。 とら吉は1年生から、『チャレンジ』をやっています。 進研ゼミ小学講座『チャレンジ』は、1年生から6年生までを 対象とした通信教育です。 学校で学ぶ事を予習・復習するのに適しています。 何より、教材が楽しみ という感じです 国語・算数・理科・社会が、1冊のテキストにまとめられています。 国語と算数には『パワーアップチャレンジ』という問題集があり、 標準コースと挑戦コースの2種類から選ぶことが出来ます。 4・5月号の『作文チャレンジ』のテーマは、具体的に説明する文章を書くというもの。 最初の方に、カレーの名前を考えたり、広告を作ったり、 紹介する文を考えたりするレッスンがありました。 とら吉が考えた『特製コロッケカレー』のレポートは、次のようなものでした。 見た目: がっつりのったコロッケがおいしそうです。 味: サクサクする衣と、じゃがいもの味と、カレーの味が からまるこの味、クセになります おすすめの食べ方: コロッケにソースをかけ、その上にカレーをかけ、 ご飯と一緒に食べます ・・・うーん、なかなかおいしそう 学習後、おやつタイム おやつのクリーム・クロワッサンをじーっと見るとら吉。 とら吉 「ねぇ、これ、お母さんだったら、何て名前をつける?」 私 「えっ!?えーっと・・・?」 (頭が硬くて、とっさに浮かばない) とら吉 「ぼくだったらねぇ、『サクサクとろ~り・クロワッサン』」 私 「お~っ、なるほど!おいしそう!」 とら吉 「生地がサクサク、中のクリームがとろ~り おまけに砂糖がたっぷり」 『砂糖がたっぷり』は、大人の女性にはどうでしょう?と思いつつ、 こうやって普段何気なく目にするものを観察してネーミングを考えるのは、なかなか楽しいです 中学受験に関する情報(ブログ)はこちらからどうぞ ↓ ↓ ↓
2008.04.17

春休みも終わり、明日から新学期だという日に、 うり坊はまだ学校の宿題をやっていました 部活に明け暮れた毎日、この計画性のなさ 本当に懲りないやつです 「やばいプリントが見つからない」 本を読んで感想文を書くとかで、その内容に関するプリントを紛失したようです。 この管理の悪さ あわててうり坊は友達に電話をしました。 (ここでは彼の名を、スズキ君とします。) 「あ、スズキ?スズキだよね?オレ、オレ。元気?」 ・・・って、オレオレ詐欺か!? 先に自分の名を名乗れっ 「うり坊だけど。感想文のプリント、FAXしてもらえる?えっ?いいよ、書いてある部分はこっちで消すから」 いくら『消すから』って言われても、すでに書き込んであるプリントを送るのは、かなり抵抗ありますよねでもスズキ君、すぐにFAXでプリントを送ってきてくれました。 送信後、スズキ君はすぐに電話をしてきてくれました。届いたかどうかの確認です。 「うん、今、印刷中。届いてるよ。じゃあねっ」 ちょっと待ったぁぁぁっ!!! お礼を言わんかいっっっ!!! 私の怒りの視線に気がついたうり坊、 「す、スズキ、本当にありがとう助かったよ。ありがとう」 (スズキ君、本当にありがとうね) それにしてもうり坊は、中学生とは思えない会話 電話のたびに、うり坊のコミュニケーション能力の低さを痛感。 ある程度の慣れも必要だと思います。 メールばかりではなく、電話でも会話をして欲しいです。 さて、一方のとら吉。 うり坊の受験の関係もあったのですが、 2年生から連絡用に携帯を持たせています。 何かあった時のために、ご近所さんやお友達の電話番号も 登録しています とら吉はこの携帯で、友達と遊ぶ約束をする時に そのお母さんたちと話をしたり、またおばあちゃんとメールの やりとりをしたり、知らない間に使いこなしていたようです。 同じく春休み、友達の家に電話をし、遊ぶ約束をするとら吉。 どうやらお友達は習い事があるため、時間をずらして欲しい、 また遊ぶ場所も我が家ではなく、お友達の家にしないか、と 事前の話とは少し違ってきた様子。 その時のとら吉、 「待って。少し話を整理してもいいかな? まず時間は、○時から×時に変更でいいんだね? 場所もこっちじゃなくて、そっちにお邪魔させてもらうという事だね?」 ひぇぇぇ~っ! まるでどこかのビジネスマンのような会話 いったい、どこでこんな話し方を覚えたのでしょう???えーっと、うり坊が兄で、とら吉が弟だよね・・・? 兄弟のこのギャップ この差は、 他の人の話を、どのくらいちゃんと聞いているのか って事なのかもしれません 中学受験に関する情報(ブログ)はこちらからどうぞ ↓ ↓ ↓
2008.04.16

算数には、中学受験でしか学ばない特殊算がいくつか登場します。 とら吉は、『植木算』に大苦戦しています 四谷大塚・4年算数(上)の第8回で学びます。 植木の数と間の数を考えるのですが、2つのパターンがあります。 1.まっすぐに植える場合 間の数=木の数-1 端から端までの長さ=間の長さ×間の数 2.まるく植える場合 間の数=木の数 周りの長さ=間の長さ×間の数 この2つの基本形を当てはめて計算するのですが、植木が杉や電柱に 代わり、植えてある道がハイキングコースや廊下の壁に代わります。 また、最初に松の木が植えてあり、途中からツツジが植えられたり。 少しずつ問題の設定は変わりますが、基本は上の2つのパターンです。 とら吉は混乱しています 間の数なのか、木の数なのか・・・??? 自分が計算で何を出したのかがわからなくなってしまうみたいです。 頭から煙が出ているな~と思っていたら、完全にフリーズ 母が説明してもいいのですが、とら吉はちょっとややこしいのです とら吉から母に「教えて」とか「わからない」と言ってくれば、 「どれどれ」と説明できるのですが、何も言ってきてないのに 母が教えようとすると、「今、考えているんだから、黙ってて!」とか 「教えて、って言ってない!」と怒り出して聞こうとしません どうするんだろう?と見ていたら、固まる弟を見かねたのか、 うり坊がとら吉に近寄り、「どこ?」って聞いて、説明し始めました おおっ!さすが、兄ちゃん! と思いきや・・・ 「あいつ、俺の方見て、ずーっと目で訴えていたんだよ」 そ、そうだったのか・・・ 中学受験に関する情報(ブログ)はこちらからどうぞ ↓ ↓ ↓
2008.04.15

うり坊が1~4年生の4年間、『アクセル1』をやりました 学研『アクセル1』は、1年生から6年生までを対象とした通信教育です。 教科別にテキストが分かれています。 まず要点を読んで理解し、実際に問題を解いていきます。 また、発想力や表現力を養うためのペア教材というものがあります。 年に1度マスター号というものがあり、その学年の総復習が できるようになっています。 うり坊の場合、公文や学研といった補習塾に通ったことがなく、 家庭学習はこの『アクセル1』だけでした。 また通信教育の場合、学年が上がると価格も上がる場合が多いと 思いますが、この『アクセル1』は、全学年同じ価格です。 学研といえば、『科学』と『学習』ですよね 私が小学校の時、学校で希望者を募り、年間購読をしていました。 両方はなかなか買ってもらえず、私は『科学』を購読していました。 うり坊も『科学』を定期購読しました。 教材が非常に楽しみで、植物を育てたり、いろんな実験をしたり・・・ ありの巣観察キット、顕微鏡や試験官、薬品を使ったものもありました。 学年が進むと内容もそれなりに高度になり、ちょっとした博士気分 理科好きのうり坊には、大切な宝物でした 受験勉強を始めた頃から、書店で『学習』も購入していました。 確か毎月ではなく、季節ごとにパックになっていたと思います。 高床式倉庫や原爆ドームなどを作ったり、金印や火縄銃がついていたり、 これまた歴史好きのうり坊は大喜びでした これらの教材のいくつかは、とら吉に引き継がれています 中学受験に関する情報(ブログ)はこちらからどうぞ ↓ ↓ ↓
2008.04.14

とら吉の学校の春休みは12日間。 うーん、短い 一方うり坊は、期末テスト後のテスト休みなどを合わせると、21日間。 部活に打ち込む日々を送っていました。 まあ、こちらはしっかり宿題が出ていましたから、長いのか短いのか 判断はできないです。 しかもぎりぎりまでやらないので、始業式前日にも宿題をやっていました とら吉が春休みにやった勉強は、次の通りです。 1. 読解の復習(塾の宿題) 2. 漢字の復習(これも塾の宿題) 3. 計算の復習 4. 算数の予習 5. 算数の苦手分野 1の宿題は、国語のみ。 春期講習の内容を元に、読解の宿題が出ましたが、 これは休み前の補習で終わっていました。 また漢字のプリントが数枚あったのですが、これをすっかり忘れていて、 実際にやったのは今週、学校が始まってからでした。 なので正確に言うと、春休みにはやっていないです 2の復習は、すでに行った漢字を一通り書くようにと 出されていた宿題です。 すでに何個も忘れていました 覚えにくい字があるようです。 3の復習は、四谷大塚の一行問題集を利用しました。 これは本来毎日やるものなのですが、今まで全くの手付かず。今回、計算問題のみ抜粋してやってみました。 相変わらず、数字が汚い 時間は気にせず、とにかく正確に解くことを心がけました。 4の予習は、塾でこれから学ぶ単元をやりました。 現時点で、四谷大塚の第12回まで終わっています。 相変わらずいろいろ言いながら、楽しくやっています 5の苦手分野ですが、とら吉は『特殊算』が苦手なようです。 第8回の『植木算』に混乱が見られます。 混乱すると考えるのもイヤになるようで、ムッとした顔でフリーズします。 見かねたうり坊が、絵を書いて説明していました 12日間のうち、7日間はまるまる遊んでいました。 キッザニア・キャンプ・花見・日帰り旅行・お友達の家にお泊り・・・ とら吉には、ON・OFFともに充実した春休みだったと思います 中学受験に関する情報(ブログ)はこちらからどうぞ ↓ ↓ ↓
2008.04.12

『鉄は熱いうちに打て』といいますが、テストの直しは記憶が新しいうちにする方が効果が上がるようです。テストで理解できていなかった部分は、早いうちにおさえておきたいですよね。 うちの子たち、打てば響くわけではなく、一を聞いて十を知る事もありません。 時間を無駄にせず、地道に努力するのみ わからない事をわかるようになるまでくり返す事により、 定着するだけでなく、勘のようなものも養われると考えています。 ・・・と書きながら、実はまだ第2回のテスト直しが完了していません なんとかこの週末には終わらせたいものです テスト結果の記録には、点数・偏差値・順位(全体と男女別)の他、 分析グラフや教科別の正答率にアドバイスがあります。 国語の漢字で、正答率が6.2%という、飛びぬけて低いものがありました。 『改札』という字なのですが、なんでだろう?と不思議に思っていると、 とら吉が教えてくれました。 「『改』って言う字の左側って、ハネちゃダメなんだよ~ 先生が言っていたから、覚えていたんだ~」 へぇ~、へぇ~、へぇ~、へぇ~・・・満へぇ 私は間違って覚えていました このパソコンの『改』、ハネているような・・・? 分析グラフには、受験者の分布がわかるものがあります。 自分が全体のどのあたりにいるか、また、どのあたりにどのくらいの 人数がいるか、わかるようになっています。 どのグラフを見ても、だいたい平均点前後に人数が集中しています。 よく中学受験では『50前後の層が一番厚い』と言われますが、 それはこのようなテスト結果からもわかります。 そしてアドバイス欄ですが・・・ 理科は、 この教科は、総合成績と同じレベルです。 もっと実力を向上させてください。 『もっと実力を向上させてください』って言われても・・・ 問題の社会は、 この教科のために、総合成績がかなり低くなっています。 ・・・こ、これって、アドバイス 中学受験に関する情報(ブログ)はこちらからどうぞ ↓ ↓ ↓
2008.04.11

番外編です 長男・うり坊の受験勉強は、ゼロからのスタートでした。 補習塾も通ったこともなく、通信教育も学研のみでした。 新5年の2月に入塾し、春期講習後のテスト結果 国語 偏差値 33 算数 偏差値 41 理科 偏差値 48 社会 偏差値 36 2科 36 4科 37 何度見ても、笑ってしまいます いや、当時は笑えませんでしたが・・・ 当時うり坊は、あるスポーツをやっていました。 その練習を優先していたので、実は入塾後に 1度もテストを受けていませんでした。 春期講習後のこのテストが、この塾での初のテストでした。 この結果により、初めてうり坊の現状がわかりました。 そして、塾任せにしてノータッチだった事を反省し、 原因を探るべく、母チェックが始まりました。 すみません、母の考えが甘く、わからないことだらけでした 大きな原因が2つ 1:基礎がわかっていないのに、宿題は応用問題ばかり 2:勉強のペースが全くつかめていない うり坊のペースに合った勉強方法を考えました。 ペースをつかみ、苦手をいかに克服するか これがうり坊の最初の課題でした。 自分のペースをつかみ始めた、夏期講習後のテスト結果 国語 偏差値 45 算数 偏差値 47 理科 偏差値 49 社会 偏差値 52 2科 46 4科 48 平均で10アップしました。 苦手克服まではいかなかったものの、勉強のペースがつかめ、 あまりばらつきのない結果を得ることが出来ました 基礎ができていないと、当然、応用もできません。 また興味がわかないと、覚えが悪いです。 うり坊の受験勉強を通して痛感しました この経験が、とら吉に活かせればいいのですが・・・ (番外編2へつづく) 中学受験に関する情報(ブログ)はこちらからどうぞ ↓ ↓ ↓
2008.04.10

受験勉強の開始時期は、人それぞれです。 この新4年生の2月からスタートをきった生徒が多いと思います。 それまで公文や学研といった補習塾に通っていても、 受験勉強に触れていた子は少ないと思います。 この2月が受験勉強・ゼロからのスタートという子がほとんどですよね。 科目数にもよりますが、通塾する事により塾に通う時間や 塾の宿題をする時間など、『塾がらみの時間』が発生します。 これをいかにうまく生活のリズムに乗せるか、が最初のポイントになります。 勉強はだいたい1週間で1単元、進んでいきます。 慣れない勉強、科目ごとの宿題・・・ いつ何をやればいいのか、その子に合った方法は何なのか、 わからないことも多いはずです。 せっかくスケジュールを決めても、まだまだ新4年生、 風邪でダウンしたり、遊びに行ったきり帰ってこなかったり、 思うように事が進まなかったりします いろんな方法を模索しているうちに、テストの日がやってきてしまい、 実力が出せなかった・・・それが普通です。 とら吉は2月の時点で、ゼロではありません。 前にも書きましたが、SAPIXやZ会といった中学受験のための 通信教育をやっていました。 何より、もっとも身近な兄・うり坊が中学受験をしています とら吉はうり坊の挑戦をずっと見てきました。 中学受験を身近な事としてとらえています。 そしてもう1つ、母である私がゼロではありません。 なんとなくですが、流れがわかっています。 これも大きいと思います。 そうなんです。 新学年の最初の方のテストって、先にスタートし、ある程度ペースが 出来ている子は、好成績が期待できるのです。 算数が得意分野だった事もあり、とら吉はこのパターンにはまりました。 でも、すぐにゼロスタートの子たちが追いついてきます 平均点も上がってくるでしょうし、得点の分布も徐々に狭まってくるはずです。 正答率の低い問題も減ってくることでしょう。 とら吉の4年の目標は、『60%以上』です。偏差値は、テストごとに変動します。 同じ得点でも、平均点が上がれば偏差値は下がります。 『偏差値50をめざす』と子どもに言ってもピンときませんし、 『平均点をめざす』と言っても、テスト前には何点なのかわかりません。 なので、どんな問題でも『60%以上』を目指す事にしています。 とら吉には、すぐに試練がやってきます 実際、春期講習後の第2回のテストは、春休みにペースがつかめた 子たちが「好感触」を得ていたようです。 一方のとら吉は、国語で頼みの漢字でのミスが目立ちました。 やっていないと、あっさり忘れてしまうものなんです。 『テストは自分の理解度を見るため、きっちり復習するためのもの』 と普段から言い聞かせているのですが、塾もグループ講習だし、どうしたって他の子が気になりますよね。 今回良かった算数も、苦手分野になれば結果にはっきり出てきます。 とら吉がそれをきちんと受け止められなければ、下降線をたどるだけです。 (番外編1へつづく) 中学受験に関する情報(ブログ)はこちらからどうぞ ↓ ↓ ↓
2008.04.09

塾で「よくなかった」と言われた社会。 結果が返ってきた時、真っ先に社会をチェックしました。 社会 偏差値 52 ( ;゜Д゜) え~っ!? 全然悪くないじゃんあ、先生は別に「悪い」とは言ってないですね。でも、「よくない」のかなぁ??? 平均点越えているし、我が家的には充分大喜びなのですが・・・ 他の教科をチェックすると、ああ、もしかしてコレのせいかな?と わかってきました。 算数 偏差値 73 正直、びっくりの値 確かに算数がコレだと、「社会がよくない」って言いたくなるかもしれません。 自己採点は、案の定、間違っていました。 国語に関して言えば、10点以上、ズレていました シンジラレナーイ 結果は、点数・偏差値ともに 算数>>理科>国語>>社会 とら吉を、とにかくほめました 予想をはるかに上回った結果でしたが、とら吉はある程度の成績に なるだろうな、と思っていました。 うり坊の時に(痛~い×2)経験をしていたので、なんとなく予想できていたのでした。 (つづく) 中学受験に関する情報(ブログ)はこちらからどうぞ ↓ ↓ ↓
2008.04.08

とら吉が2月から通っている塾は、だいたい月1くらいでテストがあります。 全校舎一斉のテストで、偏差値も順位も出ます。 上位の成績を取ると、塾が発行している資料に名前が掲載されます。 とら吉は習い事などの関係もあり、普段は1科のみの受講です。 でも希望すれば、テストは何科でも受けることが出来ます。 とら吉は迷わず4科で受けました テストは、 その時点での理解度を知るいい機会 です。 また、 どんな事をどんな形で出題されるのか どんな事を知っておかなければならないのか など、いろいろ確認できます。 テスト後のとら吉の感想は、 「算数が自信ある」 「漢字は全部書けた」 「理科が時間ぎりぎりだった」 「社会が知らない事があった」 家での自己採点は 算数>国語>理科>>>社会 自己採点の時点で、算数はかなりの好感触 ところで自己採点について、気をつけたいポイントがあります とら吉の自己採点は、結構あてにならないのです。 友人に聞くと、男女問わず、自己採点にはズレがつきものです。 「自己採点では合格点に達しているのに・・・」という話を耳にしますが、 とら吉に関して言えば、本当にあてになりません。 誤字・脱字・解読不可能な字、答えの写し間違い・・・ 本当にいろいろやってくれます 実際、結果は上記の順番通りではありませんでした。 数日後、春期講習を受けない子たちのための補習があり、とら吉は自習室に行きました。 とら吉は先生から「国語と社会、特に社会がよくなかった」と言われ、 社会の資料のコピーとプリントを渡されました。 自習室でそのプリントを読み、問題を解いてきました。 家でもテストの問題と資料を見ながら、間違った箇所を見直しました。 とら吉の社会の勉強ですが、実は四谷大塚のテキストの音読のみ。 1単元につき4~5回音読しますが、特に問題を解いたりはしていません。 読みながら、疑問に思うことまわりに聞いてきます。 特に環境問題はTVでもよく取り上げられますから、何かと質問してきます。 とにかく興味を持たせたいので、今はそれで充分と考えています。 正直、先生に「よくなかった」と言われるほどの結果だとは思っていなかったので、ちょっとへこみました そして後日、『』な結果が返ってきました。 (つづく) 中学受験に関する情報(ブログ)はこちらからどうぞ ↓ ↓ ↓
2008.04.07

とら吉は3年生の時に半年間だけ、Z会小学生受験コースをやりました。 Z会小学生受験コース『エブリスタディ・アドバンスト』は、 3年生から5年生まで(来年度からは6年生まで)を対象とした通信教育です。 難関国私立中学へ対応との事で、HPには対象校を掲載しています。 国語・算数・理科・社会が、1冊のテキストにまとめられています また、『エブリ情報局』という情報コーナーも一緒にまとめられています。 算数は早いペースで進みますが、解き方がわかりやすく説明されています。 国語は、特に読解のポイントが丁寧に解説されています また国語と算数には、別冊の問題集があります。 理科と社会は、まず最初に『体けん学習』の単元があります 例えば8月号では、社会は自分の都道府県について、理科は虫について いろんな設問を元に調べるようになっています。 答え合わせが自分でできるよう、『答えと考え方』という冊子がついてきます。 また、保護者用にも『サポートブック』があり、 ポイントや誤答の例などがわかります 添削問題は3年生の場合、国語と算数は月2枚、理科と社会は月1枚です。 提出するとポイントがもらえ、ポイントに応じてプレゼントがもらえます。 このZ会のおかげで、スムーズに割り算の筆算を覚えました。 残念ながらとら吉のペースに合わず、半年で退会しました。 国語の解説がとてもわかりやすいので、特に読解のポイントは今でも時々参考にしています 中学受験に関する情報(ブログ)はこちらからどうぞ ↓ ↓ ↓
2008.04.05

「さあ、競争だ。」 ご存知、四谷大塚の全国統一小学生テストです。 東進ハイスクールの会社に買収されてから、 新聞で四谷大塚の広告をよく見かけるようになりました。 このテストの広告も、新聞の1面でした。 やはり資本力が違うんですね。 11月23日、とら吉はうり坊が通っていた塾でこのテストを受けました。 日能研に続き、2つめの全国規模のオープン・テストです テストの間、塾長と少し話をする事ができました。 なんでも今回、買収後初めての全国規模のテストで、 採点を早くするためにマークシートになったそうです。 前日までいろいろと四谷大塚側から塾側にあれこれ くり返し注文が来たそうです。 昨日までGOだった事が、翌日にはNGになったり、急きょ対策授業を する事になったり、言ってくることが二転三転するものだから、 現場はかなり混乱した、とぼやいてました。 マークシートという事で、正直、受けようかどうしようか迷いました。 もし、印をつけるところがずれてしまったら、本人もパニックだろうなぁ・・・ などといろいろ考えましたが、結局あまり深く考えずに受けることにしました。 無料だし・・・ テスト結果は・・・ 国語 60点 (平均点 74.1点) 偏差値 41.6 算数 72点 (平均点 70.4点) 偏差値 51.2 合計 132点 (平均点 144.5点) 偏差値 45.1 点数と偏差値、順位の他に、『学習領域別成績』というのが 分析されていました。どんな分野でどのくらいの問題数が出ていて、 何問正解しているのか、正解率かがわかるようになっています。 国語は『物語文の読み取り』で、正解率が50%を下回っていました それから、以前からとら吉は『国語辞典の使い方』が苦手です 何か間違った覚え方をしていて、それをなかなか直すことが出来ないのです。 また算数は、文章題にミスが目立ちました。 この分析は、非常に役立ちました とら吉に必要なのは、『読解力』だ~っ 中学受験に関する情報(ブログ)はこちらからどうぞ ↓ ↓ ↓
2008.04.04

私の中で、うり坊は理系・とら吉は文系のイメージがありました。 でもこれは大きな間違いでした 日能研のオープン・テストから数日後、面談を受けました。 そこで冬期講習に申し込みました。 冬期講習前に『体験授業』の日がありました。 これに参加すると、オリジナルの鉛筆がもらえるとの事。 文房具好きのとら吉は、行く気マンマン しかし予定があり、参加できませんでした 冬期講習は1クラスしかなく、内部生も外部生も一緒のクラスでした。 内部生に囲まれ、とら吉は4日間の講習に参加。 4科での受講でしたが、毎日、初めての事だらけだったようです。 講習は午前中でしたので、午後に復習をするようにしました。 算数が終わった日は、「兄ちゃん、算数、教えて」と自分からうり坊に 頼んでいました。 勉強したことのない内容の連続で、かなり刺激になった様子 友達もでき、楽しく通うことが出来ました。 講習最終日のテスト結果は・・・ 国語 116点 (平均点 117.0点) 評価 5 算数 112点 (平均点 95.0点) 評価 7 社会 98点 (平均点 84.9点) 評価 9 理科 92点 (平均点 80.3点) 評価 8 2科 228点 (平均点 212.0点) 評価 6 総合 418点 (平均点 378.9点) 評価 7 国語と算数は150点満点、理科と社会は100点満点です。 評価とは、満点を10、平均を5とした日能研独自の偏差値のようなものです。 あきらかに国語の理解度が低いのです 復習した『つもり』、理解した『つもり』で国語は終わってしまいました。 それにしても、読解があまりにも弱い。 入塾していたら、早々に『クラス落ち』ってやつですね 私は『とら吉は文系』と思い込んでいました。 音読が上手で、漢字を覚えるのが好きだから、という理由で。 実際、補習塾のテストでは国語の方ができました。 でも、違う、なんか違うような・・・ 国語には、得意な部分と苦手な部分が共存しているのかも 私 「一番好きな教科は?」 とら吉 「えーと、理科!」 私 「得意なのは?」 とら吉 「算数!」 私 「漢字は?」 とら吉 「好き~っ!」 私 「文章は?」 とら吉 「きら~い!」 2月から現在の塾に通っているとら吉。 1科目のみの受講ですが、もちろん、それは国語です 3月に受けた塾のテスト、やっぱり算数が一番できました。なぜ 道は険しい・・・ 中学受験に関する情報(ブログ)はこちらからどうぞ ↓ ↓ ↓
2008.04.03

とら吉が初めて全国テストを受けたのは、日能研でした。日能研『小3全国テスト』という、無料のオープン・テストです。 塾とはどんなものか、冬休みにとら吉に体験して欲しいと思っていました。 そんな時に、新聞の折込チラシで入ってきたのが、この日能研のオープン・テストの案内。ネットから簡単に申し込めます。 とら吉に言うと、「え~っテストぉ」とイヤそう。 まあ、そりゃそうかそこでチラシを見せ、 「テストを受けると、定規がもらえるんだって」 そう、このテストにはプレゼントがついていたのです。いろんな形が書けるテンプレート定規文房具好きのとら吉のハートをがっちりつかみ、テスト決定 テストは11月4日に行われたのですが、事前に『テスト対策授業』というものがありました。電話で連絡をいただいたものの、その日は学校行事がありました。 それにテスト対策をしないで受けたほうが、とら吉の現状がよくわかるので参加しませんでした。 とりあえずHPからサンプルを印刷しました。 「あっ、そっか これはとら吉に言っておかなければ・・・」こういうテストって、問題用紙と解答用紙が分かれていますよね。学校で受けるテストは、問題用紙・解答用紙は分かれていません。サンプルを見せ、「答えはこっちに書くんだよ。場所を間違えないように、気をつけてね!」と注意しておきました。 実際のテストは、何ページもあります。時間内に全部できないだろうな~と思いながら私は別室の保護者説明会に参加。 テスト終了。 とら吉の第一声、「全部、書いたよ~!」おおっ、それは予想外!よくがんばったね~っ!最後まであきらめずに挑んだとら吉のがんばりをほめまくりとら吉の大好きなフライドポテトを買って帰りました。 テストの結果、150点満点中・・・国語 114点 (平均点 105.1点) 算数 120点 (平均点 99.9点) 総合 234点 (平均点 205.1点)資格は、Mクラスでした。Mクラスの資格は、校舎によって基準が違うと思います 算数は、正答率80%以上の問題を4つも落としていました解きなおしてみると、問題をちゃんと読んでなかった事が発覚国語も、正答率90%の問題を2つも落としていました算数の方が国語よりできていたので、ちょっと不思議でした。 私の中で、うり坊は理数系・とら吉は文系のイメージがあったからです。でも後に、このイメージが大きく間違っていたことがわかりましたそれはまた後程・・・ 中学受験に関する情報(ブログ)はこちらからどうぞ ↓ ↓ ↓
2008.04.02

とら吉は2~3年生の2年間、『ピグマシリーズ』をやりました。SAPIX『ピグマシリーズ』は、1年生から4年生までを対象とした通信教育です。朝日小学生新聞にも、『ピグマはかせのワクワクてんさくくらぶ』というコーナーがあり、オリジナル問題が紹介されているそうです 算数と国語が、1冊のテキストにまとめられています。ピグマはかせ、ピコ、男の子と女の子たちが出てきます。算数は絵が豊富に使われ、『算数』ということをあまり意識しないで取り組むことが出来ます。国語は、慣用句やことわざ、作文、詩、2ページ程度の論文、そして長めの物語文と、様々なジャンルがカバーされています。CDが付いていて、テキストの詩や文章の朗読を聞くことができます。 父母用の指導書にはポイントがしっかり書かれていて、実際に受験勉強のどのような単元に対応しているのかもわかります。また、SAPIXの月刊情報誌『さぴあ』が一緒に送られてきます。SAPIXが難関校に照準を合わせていることが、この本からもよくわかります。 とら吉は、文章読解がネックですどのように指導すればいいかわからず、アンケートに書いて添削問題と一緒に送りました。すると、「とら吉くんの現状を教えてください。」と電話がきました。 まずCDで物語文を聞き、その後1度音読し、それから問題に取り組んでいることを告げました。その時のアドバイスは次のようなものでした。 音読の後、問題を解かないで終わりにしてください。次の日に2度読んで、理解しているようでしたら、問題を解いてみます。まだ内容を理解してないかな?と思ったら、問題は解かないで、また次の日に読ませてください。まずはじっくり読む事から始めてください。問題にすぐに取り組む必要はありません。 なるほど、とにかく良く読みましょう!って事なんですね。それまでは読んだらすぐに問題を解かせていました。テストではなく家庭学習なのだから、まずはじっくり取り組めばいいわけです。そんな当たり前の事ができていなかった私・・・ 添削問題には、自分の事を書く欄があります。 ある日とら吉は『ぼくは中学受験するので、応えんしてください!』と書きました。 すると添削の先生から、『目標に向かってがんばって!』 とお返事をいただきました。 時々頭から煙が出ていたようですが、とら吉は楽しんで取り組んでいました 中学受験に関する情報(ブログ)はこちらからどうぞ ↓ ↓ ↓
2008.04.01

今週は、受験を終えた多くの新中学生たちが入学式を迎えますね。今年は桜の咲き始めが早く、入学式に満開の桜が見られるかどうか心配ですね 昨日、冬のような寒さになりました雨で花びらが少し減ってしまったけれど、蕾はじっと寒さに耐えていました。きっとこの蕾たちが、入学式に新中学生を笑顔で迎えてくれることでしょう ご入学、おめでとうございます 中学受験に関する情報(ブログ)はこちらからどうぞ ↓ ↓ ↓
2008.04.01
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