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『サブプライム・ローン問題』から始まったアメリカ発・世界同時株安。 毎日のように耳にするこの『サブプライム・ローン』 調べてみると、もともと『プライム・ローン』と呼ばれるローンがあり、 これが日本の普通の住宅ローンに当たるようです それに対し、本来の住宅ローンの審査に通らない人たちのためのローンが この『サブプライム・ローン』 ローンは証券化して、金融商品として取引されるのだそうです。 アメリカの住宅ローンの返済方法は、最初の数年間は金利を抑えたり、 金利の支払いだけだったり、返済が軽減されるものが中心なんだそうです。 これって、日本の『ゆとり返済』と同じですね 住宅の価格が上昇しているうちは、借り手の所得が上がらずに 支払いが行き詰ったとしても、値上がり分を担保として新たなローンを組めたんだそうです また、住宅の価格が上昇すれば転売もできたので、 表面上は特に問題がなかったようです サブプライム・ローンの貸付残高はどんどん拡大していったものの、 もともと借り手の信用水準が一定基準を満たしていないため、 返済が遅れたり、返済ができなくなったりという問題が起こります とてもリスクが高い『サブプライム・ローン』という商品。 そもそも最初から無理があったのでは 調べていくうちに、理解不能に陥りました 日本のバブル時代を思い出します。 とら吉にどうやって説明すればいいのやら・・・ 中学受験に関する情報(ブログ)はこちらから
2008.10.31

アメリカから始まった『世界同時株安』 毎日のように、株価が最安値を更新といったニュースが流れています。 そして急激な円高 外貨預金をしている私には、アイタタタ・・・です 円高による影響などをとら吉と考えてみようと思い、 まずは円高について説明する事にしました。 1ドルと交換できるレートが、現在94円くらい 今月の初めでは、106円くらいでした。 私が学生の頃は、250円だった事もありました。 また、スタートは360円だったはずです ・・・こうやって考えると、日本の企業努力ってものすごいですね 1ドルが94円で交換できる、というのは理解できたのですが、 と『円高・ドル安』というのが理解できない様子 うーん・・・ そこで、おせんべいに置き換えてみました 1ドルで昔、360枚のおせんべいが買えました。 今月の初めは106枚、でも今は94枚。 母 「おせんべい、高くなってるよね」 とら吉 「あー、高いそういう事なんだぁ」 じゃあ、円高のメリットは 輸入業者は安く仕入れができますね。 大手スーパーでも『円高還元セール』なんていうのも始まりました。 母 「10ドルのガンプラが、昔は3,600円で今は940円」 とら吉 「おお~っ、お買い得だね」 円高のデメリットは 輸出業者は現地通貨での売り上げになりますから、イタイですよね。 SONYなども下方修正しました。 母 「とら吉のお小遣いが10ドルだとすると、昔は3,600円で・・・」 とら吉 「今は940円だぁ減っちゃった」 今なぜ世界中でこんな状態になってしまったのか・・・ 説明にまだまだ時間がかかりそうです。 わかりやすく説明するのって、難しいですね。 でも、説明する私の方も情報が整理でき、一石二鳥かも 中学受験に関する情報(ブログ)はこちらから
2008.10.30

公立中の場合、校長・教頭・教員は定期的に異動します。 今年の異動の時も、ドキドキしながら新聞をチェックしました 校長・教頭をはじめ、担任でこんなに左右されるなんて・・・ とら吉の環境も、この担任になってから大きく変わりました 何か問題があった場合、関係した子全員から話を聞きます。 クラスが異なる子とのもめごとは、両方の担任が間に入って話し合います。 場合によっては、クラス全体で話し合います。 悪いことは悪いとしっかり教え、ギャングエイジにも体当たりの指導 Zくんは現在違うクラスですが、この担任にこってり油をしぼられた事があります 指導方法に、ちゃんと筋が通っているんです 何より、子どもの事をひとりひとり、本当に良く見ているんです こういう先生からは、子どもたちもいろんな事が学べると思います 担任によって、本当に変わってしまう学校生活・・・ とら吉は、今までの教わった担任はすべて好きです 意地悪だったり威圧的だったりする先生ではなく、皆、優しい先生です。 ただ入学してから今までの間に生徒たちの間でいろいろあったので、 このままみんなと同じ中学に進学するという事に少なからず 不安を感じているんですよね だから「中学受験をして、私立中に行く!」という目標が 心の支えになっている部分もあるんです 一生懸命勉強している子どもに対して 「小学生にそんなに勉強させて・・・」 と、まるで悪い事をしているかのように言う人がいますよね。 確かに教科書を離れた勉強をするので、大変ですよね。 遊ぶ時間が削られることもあるでしょう。 でも・・・ サッカー選手になりたい子は、一生懸命サッカーをする ピアノに夢中な子は、ピアノの練習を必死でする 中学受験をする子は、一生懸命勉強する みんな、目標を持ってやっている事なのです 私がとら吉に中学受験して欲しい、と思ったきっかけと、 とら吉の中学受験のきっかけとでは、少しズレがあります。 でも、『素敵な中学校生活を送りたい!』という想いで一致しています。 次男のきっかけ編・・・一応ここまで! 中学受験に関する情報(ブログ)はこちらから
2008.10.27

(またまた続きですが、やはりグチが多いです・・・) とら吉の学年は、おかしな力関係が存在します スポーツチーム・Aというのがあり、いくつかのスポーツを学べます。 とら吉も入学後、このチーム・Aに所属しましたが・・・ このチーム・Aでとら吉の学年を担当している監督が礼儀が悪かろうが、遅刻しようが、片づけを手伝わなくても スポーツが上手ならOKという指導なんですよね おまけに、上手な子たちの親まで、皆、監督きどり あきれてすぐに辞めました この監督になってから、スポーツが得意な子たちがまわりを見下すようになり、 自分の方が上手だと思うと年上でもバカにするようになりました。 スポーツマン精神は、どこへ?この監督のおかげで、とら吉はスポーツが嫌いになるところでした 学校でも、この得意な子たちは常に上から目線 同じチーム・Aの子たちは、この子たちの言いなり・・・ そんなバカバカしい力関係が存在していました。 学年が進むと、エスカレート そのリーダー的存在がXくん。 チーム・Aに所属していない子たちにも、迷惑な話です。 とら吉は口が達者だし、正義感が強いお年頃という事もあり、 真っ向から対立する事が多々ありました 正論を吐くとら吉に対し、言い返せないXくんは叩いたり蹴ったりしました。とら吉もしつこいので、いつも平行線・・・ 新しい担任が、他校から異動してきました。現在の担任です。 最初はチーム・Aの事や、この力関係を知りませんでした。 ただ、Xくんがリーダー格なのかな?と感じていたようです。 Xくんたちの行動に我慢できなくなった子たち(とら吉も)が、 この担任に訴えました。 当時まだ3年生だった事もあり、事のいきさつをうまく説明できません。 でもこの担任は根気良く聞いてくれました 話を聞いてもらえるだけで、満足だったりしますよね。 その後担任は、チーム・Aに所属している子たちにも話を聞きました。 Xくんたちにも話を聞き、最後にそれ以外の子たちからも。 この担任は結局、クラス全員の話を個々に聞きました その上で、クラスで話し合いの時間を作りました 意見がある子は手を挙げ、指名されたら意見を述べる。 誰かが発言をしている時は、その発言をさえぎって話をしてはいけない。 (顔が気に入らないなど)関係のない事で個人攻撃をしてはいけない。 ・・・など、話し合いの前に決められていたそうです この話し合いにより、学校での力関係はかなり改善されたようです。 中学受験に関する情報(ブログ)はこちらから
2008.10.24

(昨日の続きですが、どうもグチばかりになってしまいそうです・・・) とら吉の学年は? 理解し難い子がいます 鉛筆で隣の子の腕を刺したり、2階から下にいる子めがけて物を投げたり、 本当に何をするかわからない、常識が通じないZくん Zくんによってケガした子もいます 「理由があってケガをさせた」と主張するんです。 なんじゃ、そりゃ?って感じなのですが・・・ その言い訳を以前の担任たちが聞き入れてきたんですよ とら吉も、ケンカの仲裁に入ってケガした事がありました。 ZくんとYくんがケンカし、仲裁に入ったとら吉の腕をZくんが かみついたんです 皮膚が破られ、青く腫れあがりました その時の担任の説明。 ZくんはYくんにイヤなことをされ、ケンカになった。 ZくんにイヤなことをしたYくんが悪い。 とら吉の仲裁の仕方が気に触ったので、Zくんはかみついた。 ・・すべてZくんの言い分です 『Zくんには、かみつく理由があったので・・・』と担任が言うんです。 理由があれば、何してもいいんですか 担任は、Yくんやとら吉から話を全く聞かないんですよね。 Zくんの言い分のみ 連絡も、Zくん家とうちだけで、Yくん家には何も伝えられない。 Yくんを悪者扱いし、事を終わらせたい担任 最近では、駐輪場から自転車を盗んだり 他の子のおもちゃをことわりもなく持ち出したり、 お店の食べ物をお金を払う前に食べたり・・・ 何か事を起こすたび、Zくんは『理由がある』と言います。 誰がどう見ても犯罪なんですが・・・。 それでもあの担任はまだ『Zくんには、理由があったので・・・』って言うんでしょうかね どうしてZくんがこんな行動をとるのか、本質の部分に目を向けようとしない。 Zくんが何か起こすたびに「またか」という感じでため息をつき、 Zくんからだけ話を聞き、「こういう理由でした」と言って終わりにする。 なぜもっと知ろうとしないのか? なぜもっと話し合ったりしないのか? そんな担任の対処に失望しました。 中学受験に関する情報(ブログ)はこちらから
2008.10.23

とら吉は身近で中学受験生(兄・うり坊)を見てきました 兄ちゃんが受験したんだから、オレもする とら吉はそんな感じでした 私自身、最初はとら吉の受験は考えていませんでした。 でも学年が進むにつれ、とら吉こそ受験が必要なのかも、 と考えるようになりました 小学校でうり坊は、問題に巻き込まれたことがありませんでした。 男の子のトラブルは、ほとんど聞いたことがありませんでした。 女の子の間でこじれた事が何度かありましたが、 高学年になってからはおさまりました 学年全体が平和で、それが当たり前だと思っていました。 でも、違いました・・・ うり坊の学年が『特別』だったんです。 6年間、担任に恵まれていたんです。 他学年に下の子がいる母はみな、同じ感想を持っています。 うり坊の1つ下の学年、かなり荒れていました モンスター・ペアレンツの集団、口は出すが協力はしない その子どもたちが先生に暴力を振るい、さらにそれを正当化する親たち・・・ 「この学年じゃなくてよかった」と本当に思いました とら吉の1つ上の学年も、つい最近まで荒れていました いじめが横行していました。 首をしめられた子もいるんですよ・・・ 担任が新米だった事もあり、親が担任をなめていたんでしょうね。 そんな親ですから、子どもたちは担任の言う事なんて聞きません 最悪なのが、一番こじれていた当時の校長と教頭の対処 逃げるんです 保護者と担任を交えての話し合いの席でも、「まぁまぁ・・・」って感じで、 問題を解決しようという姿勢が全く見られなかったんですよ 挙句の果てに、いじめられた子に転校を勧めたこともあり、 話がこじれる一方でした。 今は校長・教頭・担任も替わり、この学年は少し落ち着きました。 (この話、ちょっと長くなるかも・・・) 中学受験に関する情報(ブログ)はこちらから
2008.10.22

(昨日の続きです) 「受験は1校だけだめなら公立」と親子で決めて受験に挑んだAさん。 塾では様々な計算方法などを学び、家では宿題・宿題の毎日 1月に入ってから、過去問にも挑戦 受験まで約5ヶ月、あっという間に過ぎてしまいました。 2月1日、入試がスタート 1回目、緊張・緊張であっという間に終了。 不合格 「まあ、初日はこんなもんだよ。」 両親はAさんを励まそうと、その夜はAさんの好きな回転寿司へ。 しかし家族全員、食欲低下・・・ 2回目、今日こそはと気合を入れる。大丈夫、大丈夫、大丈夫・・・ 不合格 やっぱり、ムリだったのかな・・・胸が痛い 3回目、ラストチャンス。 これが最後と気合を入れる。 あっという間に試験終了。出来る限りのことはやった・・・はず ・・・合格です 両親と抱き合うAさん 我が家にも、写メがきました その夜、Aさん一家はまたまた回転寿司へ。 今度は家族全員、大食い選手 Aさんの平均偏差値が、例えば50だったとします。 受験校は55くらいの学校でした。 (もちろん、偏差値だけで学校は選べません。あくまでも目安です。) お試し受験も併願校もなし、1校のみの受験。 我が家にはできない決断です 中学受験に関する情報(ブログ)はこちらから
2008.10.21

中学受験を決めたきっかけ、人それぞれですよね うり坊の場合、インターネットで調べものをしていた時に 偶然ある中学のHPにたどりついたのが始まりでした 今年ある中学に入学した、Aさんの話です。 Aさんが6年生の夏、TVでは中学受験をテーマにした ドラマ『受験の神様』が始まりました 夕食後、何気なく見ていたこのドラマ、週を追うごとに面白くなっていきました。 最終回を見終わった時、Aさんは中学受験を考え始めていました Aさんは、小学校でリサーチを開始 「今頃、何言ってるの? 今頃始めたって、ムリムリ」と 誰もがAさんに言いました。 本当にムリなの Aさんは両親に相談しました。 両親はびっくり でも、これもいい経験になるかもしれない、と考え、 「やるだけ、やってみなさい。」と背中を押しました Aさんと両親は、学校と塾をリサーチ。 もう時間がありません 個別指導の塾に決め、国語と算数を勉強する事にしました 2科受験の学校を探し、見学に行きました。 4科受験中心の首都圏、数少ない2科受験・・・ 1校だけ、親子ともに気に入った学校がありました この1校のみ、受験する事に決定 だめなら公立へ。 チャンスは3回 (つづく) 中学受験に関する情報(ブログ)はこちらから
2008.10.20

社会って、略語が多いですよね ニュースでは、略語に続いて正式名称が必ず読まれます。 例えば、『G8』。(『Group of 8』の略) 『主要8ヶ国首脳会議』の事をこう呼んでいます (日本、アメリカ、イギリス、イタリア、カナダ、ドイツ、フランス、ロシア) TVのバラエティー番組『はねるのトビラ』で 『短縮鉄道の夜』というコーナーがあります 日常使われる短縮言葉を、短縮していない言葉で答えるというもの 例えば、『ラスイチ』→『ラスト一個』。 どの問題も簡単で、ちょっと考えれば誰でもわかるものばかり でも、リズムに合わせテンポ良く答えていかなければならないので、 反射的にパッと答えないとアウト これをうり坊と、社会の略語でやっています もちろん正式名称だけでなく、その内容をちゃんと理解しておく事が重要です 母 「NATO~♪」 うり坊 「北大西洋条約機構」 母 「OPEC♪」 うり坊 「石油輸出国機構」 といった具合です。 これはとら吉にはまだ難しいので、地名でやっています 母 「三重県♪」 とら吉 「津市」 母 「竿燈祭りっ♪」 とら吉 「・・・秋田市」 といった具合です。 とら吉は、社会が好きではありません 環境問題や食糧問題にはとても興味があるのですが、 それ以外はイマイチのようです。 他教科のように、予習シリーズで勉強するという方法では 行き詰ってしまいます 現時点で第3回が終わったところ。他教科は第8回まで進んでいます 以前からずっと社会(地理)の勉強方法を模索しています。 ネットを利用した方法、白地図に書き込む方法などなど 何かのきっかけで社会好きになってくれるといいなぁと 願いながら、今は親子で『短縮鉄道の夜』を楽しんでいます 中学受験に関する情報(ブログ)はこちらから
2008.10.17

四谷大塚が変わったな~、と感じているのは私だけでしょうか 予習シリーズの中身ではなく、サービスの面で。 東進ハイスクールの会社が買収してからというもの、新聞広告が 大きく出るようになったし、今も無料テストのTVCMが流れているし、 あれこれ宣伝するようになりましたね~ 宣伝費や無料テスト費が塾生に跳ね返ってくるのでは 月例テストの費用や教材費に上乗せされていくのではと心配です その点でSAPIXはすっきりしています SAPIXの入室テストは有料ですから。 四谷大塚の無料テストは、マークシートになってしまいました 採点の速度を上げ、結果を早く出すためなんだそうです。 11月3日のテストもマークシート。 塾から、「とら吉くんのデータが欲しいので、受けてください」って 言われてしまいました。 受けたくないなぁ・・・ どうせ来月から月例テストも受けるんだし。 受けるのなら、日能研の無料テストの方が納得できそう。 マークシートではなく、普通のスタイルに戻らないかなぁ・・・ 採点の速度を上げたいのなら、日能研のシステムを見習って欲しいです 四谷大塚のHP、以前よりずっと複雑になりました 昔は情報が少なかったので、もっとすっきりしていました(笑) あ、更新は相変わらず遅いです(困) 『中学校イベントカレンダー』はわかりやすいです 全国のイベントが一覧で出てきます。 この週末は、説明会が多いですね http://www.yotsuyaotsuka.com/event/ 日能研のHPも利用しています。 『学校情報データベース』が使いやすいので http://www.nichinoken.co.jp/school/index.html 『知らなかった』という事が怖いので、 積極的に情報を取りに行くように心がけています。 まあ元々、何かを調べることが好きなので (^o^) あふれる情報に振り回されることなく、自分に必要な情報を選んでいく・・・ そこが親の腕の見せ所 中学受験に関する情報(ブログ)はこちらから
2008.10.16

4年生になってから、とら吉はいろんな学校の オープンスクールや文化祭に行きました とら吉が見てきた学校は下記の通りです。 (赤が文化祭のみ、青がオープンスクールのみ、紫が両方。 カッコ内は今年9月の偏差値。左: YT合不合、右:首都圏模試) (男子校) 開成中(70・74)、早稲田中(63・69)、本郷中(61・65)、 海城中(61・66)、世田谷学園中(53・59)、高輪中(50・57) (共学校) 麗澤中(50・56)、広尾学園中(47・46)、昭和学院中(-・38) 模型部がある学校を優先したら、男子校は人気校に集中 現時点では、世田谷学園中が一番気になるようです オープンスクールで1日じっくり見られたのがよかったのかな? 模型部的には、高輪中だそうです (^^; アッガイ、ポイント高し 今後、とら吉と行ってみたい学校 (カッコ内は今年9月の偏差値。左: YT合不合、右:首都圏模試) (男子校) 獨協中(48・55) (共学校) 市川学園中(61・66)・専修大松戸中(52・57)、 順天中(50・54)・東京成徳中(45・47) 以前から、英語教育で特徴のある学校も調べています 例えば、獨協中ではPROGRESS21をベースに、 また市川学園中ではZ会を使っているそうです。 テーマを決めて学校を調べると、情報を整理しやすいです 中学受験に関する情報(ブログ)はこちらから
2008.10.15

A君とB君、ともに1校だけ合格しました でも、合格のタイミングが全く異なります。 A君は、最初の受験で合格 後、4回の不合格を経験しました。 最初の合格が励みになり、「次こそ」と挑むことが出来ました。 B君は、最初に4回の不合格を経験し、苦しみもがいている中、合格 待ち望んでいた合格、やっと手にした合格 この合格を支えに、最後まで第一志望校に挑みました。 受験を経験された方、現在6年生の受験生の方、 塾からきっと言われていると思います。 「1月校(お試し受験)で、必ず合格を」 「最終的に公立に進学する事になっても、 合格が1校あるのと全落ちとでは全然違ってきます」 合格をつかむまでの道のりは、人さまざまです。 受験が始まってすぐにつかむ子もいれば、最後までつかめない子もいます。でも『合格した』というまぎれもない事実、これが本当に大きな心の支えになります もう受験校選びも最終段階ですね 受験に絶対はありません 何が起こるかわかりませんし、望んでいた結果にならないかもしれません。ネガティブな事ばかり言って、すみません・・・ いろんな合格が待っています 素敵な中学校生活が待っています 親子ともに「やってよかった」と言える受験になりますように・・・ 中学受験に関する情報(ブログ)はこちらから
2008.10.14

いよいよ合格発表 インターネットでも確認できたのですが、B君は掲示板まで行きました。 門のところで待っていてくれた先生に、もう1度会ってお礼が言いたくて ありました、合格です 今度はうれし涙のB君 先生を探し、握手してきたそうです 最後に、本命校の第3回受験 残念ながら、こちらは不合格でした 「最後に無理して睡眠時間を削ってしまったから、 インフルエンザにかかったのかも・・・」 とB君が母親に言ったそうです。 B君の6年の平均偏差値が、例えば50だったとします。 本命校は45、1月校は43と40、2月校は43くらいの学校でした。 (もちろん、偏差値だけで学校は選べません。あくまでも目安です。) B君は、2月校に進学しました 門の所で迎えて励ましてくれた先生に、とても救われた だから進学を決めたんだそうです (今では特待生です) 父親にはイエローカード、いやレッドカードが母親から突きつけられました。 「気持ちはわからなくもないが、黙って見守れ」 うり坊の受験の時も、インフルエンザが学校で大流行しました 型が違ったため、予防接種を受けた子たちもかかってしまいました。 幸い、うり坊もとら吉もかかりませんでした。 外出時には必ずマスクをして、帰ったらうがいと手洗いを徹底しました でも、睡眠時間の確保は難しかったです いろいろ気をつけていても、かかってしまうかもしれないインフルエンザ。 その時は、事故に遭ったとでも思うしかないでしょうか・・・ (つづく) 中学受験に関する情報(ブログ)はこちらから
2008.10.10

以前、受験当日の朝に親子喧嘩をして遅刻した友人の事を書きました それがこのB君です 受験当日の2月1日の朝、B君がボソっと言ったそうです。 「もう、どこを受験しても、合格する気がしない・・・」 相当追い詰められていたんでしょう。 ところがそれを聞いた父親が激怒 B君を怒鳴り始めてしまいました。 「そんな態度だから、合格できないんだ」 「4年から塾に行っているのに、何を勉強していたんだ」 「なんで大事なときに、インフルエンザにかかるんだ」 『言ってはいけない言葉』を次から次へと・・・ これにはB君も我慢できず、大声で言い返したそうです 「僕だって、一生懸命やってきたんだ」 「部活だって途中で辞めて、いろいろ我慢していたのに」 「パパが手洗いやうがいをしているの、見たことがない」 最後には大泣きして、父親に飛びかかったそうです 母親が間に入るもなかなか納まらず、時間がどんどん過ぎていきました 最終的に母親が 「とっとと仕事に行けっ帰ってくるなっ」 と 父親を追い出したそうです。 受験開始時間にはもう間に合いそうにない 母親はダメもとで学校へ電話しました 『時間は多少削られるけれど、受験はできる』と言われ、 大慌てで学校へ向かいました 涙がなかなか止まらなかったB君 学校に到着すると、門の所でその学校の先生が待っていてくれたそうです。 泣きながら走ってきたB君を見て、 「待っていましたよ大丈夫ですよ。落ち着いて」 と励ましてくれたそうです (つづく) 中学受験に関する情報(ブログ)はこちらから
2008.10.09

1校だけに合格した、うり坊の先輩たちの話・2です B君は4年生の時から、安定した成績を取っていました 大手塾の、上から2~3番目あたりのクラスでした。 スポーツも万能で、地域の陸上大会でも活躍していて リレーの選手もやっていました 1月校が本命校でした 他には1月に2校、2月に1校を併願しました。 受験は本命校からでした。 いよいよ受験 でもその日は朝から調子が悪い 気持ちが悪い、頭もクラクラする 熱が高い・・・ 保健室受験となりました 受験後、病院へ なんと、インフルエンザでした 予防接種を事前に2回、親子で受けていたのに・・・ 結果は不合格でした この日予定していた併願校の第1回受験をパスし、休養 本命校の第2回受験に備えました。 しかし熱は下がらず、併願校の第2回受験を保健室受験 こちらの結果も不合格でした そして本命校の第2回受験 なんとか熱は下がったものの、体力的にはぎりぎりの状態 結果は不合格でした 別の併願校も不合格 すっかり自信を失くしてしまったB君・・・ そして2月校 1月校で合格が出ていれば、受験しない予定でした。 それまでB君はこの学校の過去問を解いていませんでした。 前日に、1年分だけ解いたそうです そして2月1日、受験当日の朝、またまたハプニングがおきました (つづく) 中学受験に関する情報(ブログ)はこちらから
2008.10.08

1校だけに合格した、うり坊の先輩たちの話です A君は4年生の時、かなり優秀な成績を取っていました。 大手塾の、一番上のクラスでした。 が、そこから徐々にテストの点が下がり始め 5年生では真ん中のクラスになりました。 さらに成績は下がり続け6年生ではついに一番下のクラスに。 いよいよ受験 お試し受験として1月校を1校受験し、合格しました 最初の学校に合格し、いいスタートがきれました そして本命の2月校。 1月校と比べ、はるかに偏差値の高い上位~難関校ばかりを受験。 そして全て不合格 A君の6年の平均偏差値が、例えば50だったとします。 1月校は40くらい、2月校は60以上の学校でした。 (もちろん、偏差値だけで学校は選べません。あくまでも目安です。) なぜこのような併願をしたのか 1月校は絶対に合格したかったから、偏差値表で-10の学校を選びました。 実際に見学した学校は、すべて2月校の上位~難関校でした 親子とも、成績が良かった頃の事を忘れられなかった・・・ 成績が低迷しても、成績が良かった頃思い描いていた学校しか 頭になくて、中堅校は全く考えなかったんだそうです A君は、1月校に進学しました お試し受験だったけれど、最初に合格をもらい、本当にうれしかった だから進学を決めたんだそうです。 親子とも、半分納得・半分反省の受験だったとの事でした (つづく) 中学受験に関する情報(ブログ)はこちらから
2008.10.07

お試し受験のとらえ方は、人さまざまだと思います。 しかしながら、受験で初めて学校に来て、最終的に入学した うり坊の友人の事を思うと、「お試し受験って何」って 改めて考えさせられます その子自身は楽しく通っているようなのですが、 母は「本当にこれでよかったのか?」といまだに悩まれているんです。 もう2年生なのに・・・ その子には、姉がいます。 姉も中学受験をし、私立の一貫校に通っています 比較的強気な出願をし、第一志望以外はすべて合格したそうです。 YT偏差値60前後の学校に入学 部活と勉強をうまく両立させているそうです そして妹。 姉と同じく強気な出願をしたそうです 今通う学校は偏差値表を見て決め、母自身は説明会に出て、 願書をゲットし、出願子どもは「お試し受験だから」と割り切り、過去問を1度やり、入試当日に初めて学校へ。 そして合格 しかし、他の学校はすべて不合格 「偏差値だけで学校を決めてしまって、結局入学。 この学校は子どもに合っているんだろうか」 入学以来、ずっと考えているんだそうです うーん・・・ 難しい問題ですね お子さんがよければ、それでいいのではないかと思いますが。 いろいろな事情と想いを抱え、みんな入学していきます。 入学したものの、「こんなはずではなかった・・・」と退学される方もいます 先日、kazukinngu6710さんがコメントくださったように、 受験する学校は通う予定の学校であるべきですよね とら吉の受験、じっくり考えなければ・・・ 中学受験に関する情報(ブログ)はこちらから
2008.10.06

『お試し受験』は、なんのためにするのか まず、模試とは違った『入試の雰囲気を知っておくため』 うり坊の場合は、これでした。 受験する学校を決め、スケジュール表に書いているときに、 「この学校からスタートするのは、不安・・・」と言い出したのです そこで先輩ママに相談し、地方校を受験するという選択を知りました。 そして、『合格が欲しい』 1月受験校は、2月受験の子たちの『お試し受験』になってきます。 合格者数も多いのですが、倍率もかなり高くなります 1月受験校の難関校~上位校を志望している子たちにとって、 1月受験校の中堅校以下がお試しになる場合もあります。 1月受験校を本命としている子たちにとって、かなり辛いです うり坊の第一志望校の受験の時も、その倍率に真っ青 「通うつもりがないのなら受けないで~っ」とすごく思いましたよ。 超難関校に進学したうり坊の友人、受験した学校すべてに合格しました 点数の上位の子たちが合格していくのですから、 現実として、同じ子が何校も合格したりするものです。 この友人と不合格だった子は、小学校では同じクラスでした 「高偏差値をキープしているんだから、そんなに受けなくたって・・・」というまわりの声もあったそうです。 でも・・・不安なんですよね、母も、子も どんなに高偏差値をキープしていたとしても、不安で不安でたまらない 合格が欲しいんですよ、本当に本来の受験の目的から外れてしまいますが、 『がんばったあかし』が欲しいんですよ・・・ うり坊が受験した地方校の合格発表は、インターネットでした。 震えてマウスがうまく操作できませんでした うり坊の番号を見つけた時、画面に向かって号泣しました お試し受験でもこの状態。 肝心のうり坊の感想は、「模試と変わらなかった」でした・・・ (つづく) 中学受験に関する情報(ブログ)はこちらから
2008.10.03

どの学校を受験するか、何校受験するか、 そろそろ6年生は最終決定する段階ですね 願書を手にすると、ますます気が引き締まってくることでしょう。 うり坊は、1月上旬に地方校を受験しました。 いわゆる『お試し受験』です 見学したこともなく、受験の時に初めて学校案内に目を通しました。 合格しても、通う予定はありませんでした。 この学校は『上位●人が合格』ではなく、『テストの正解率が●%以上で合格』。 合格証には、得点と順位も書いてありました 他、チャレンジ・第一志望・第二志望の3校を受験しましたが、 これらの学校は親子共に何度か足を運びました 第一志望校と今通っている第二志望校については、 だんなも説明会に行きました うり坊の友人は、超難関校が第一志望で、難関校をお試し受験しました。 塾に勧められ、母は願書を買いに行き、出願し、 入試当日に初めて子どもを連れて行き、受験。 そして合格 結局は第一志望校に進学しました。 実はうり坊の他の友人で、この難関校だけを受験した子がいました その子は不合格 他を受験することなく、地元の公立中学に進学しました。 またうり坊の中学の同級生で、入試で初めてこの学校に来た という子がいます。 お試し受験のつもりで、母が偏差値で決めたそうです。 そして入学・・・ 『お試し受験』って、どういう位置づけなんでしょう (つづく) 中学受験に関する情報(ブログ)はこちらから
2008.10.02

自分の手帳のカレンダーに、行こうと思っている文化祭の スケジュールを記入していたのですが・・・ 日程を間違えて記入していた事が発覚 おかげで行きそびれてしまいました、獨協中 友人から話を聞き、すごく興味がある学校。 すごく行きたかったのに、なんで間違えちゃったんだろう 大ショック・・・ うり坊は風邪で熱を出し、とら吉は部活で怪我をしてしまい、 ちょいとへこんでいる母です 中学受験に関する情報(ブログ)はこちらから
2008.10.01
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