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日能研が電車に『シカクいアタマをマルくする』というタイトルで、 中学受験の問題を掲載しています 今年の学習院女子中等科入試問題で、次のようなものがありました。 東京などの都市化が進んだ地域では、気候環境だけではなく、 水環境にも影響がおよぶようになった。都市化が進んだ地域では、 川の水が急激に増水して洪水になったり、雨水が下水管から あふれ出る都市型水害が起きやすくなった。 問:下線部について、都市化が進んだ地域で都市型水害が 起きやすくなった理由を説明しなさい。 この夏も各地で『ゲリラ豪雨』と呼ばれる、 すさまじい雷雨に襲われました 地球温暖化と関係していると言われています。 答え:都市化が進んだことでアスファルトやコンクリートで 地表がおおわれ、雨水が地中にしみこみにくくなり、 下水道や川に一気に流れこむようになったから。 生活環境を整えるために自然を壊し、その結果このような 被害を生むことになっています 水害を防止するため、排水路や下水道が整備されています。 しかしながら最近の短時間の集中豪雨は、建設当時に予想された 雨量を超えてしまうようです このような豪雨による水害で、犠牲になった方たちもいます。 自然の力の大きさを改めて感じます 地球温暖化同様、対策が急がれる問題です。 身近に起こっている問題について説明させる・・・ こういうのを『良問』って言うんでしょうね 中学受験に関する情報(ブログ)はこちらから
2008.08.28

またまた産地偽装が発覚しましたね 今回は『リンゴ』 弘前市のリンゴ加工業者が『青森県産』と偽り、中国や南アフリカから 輸入した濃縮果汁使用のリンゴ酢を販売したそうです。 また、『ストレート』と表示したリンゴジュースの一部に国内産の 濃縮果汁を混ぜたり、輸入濃縮果汁を使用した商品のリンゴ原産地を 『青森県』と書類に記載し、大手メーカーなどに販売していたとの事です。 事件後、取締役工場長が自殺されたそうです。 最近ひんぱんに聞くようになったこの『産地偽装問題』。 どんな事件があったかを調べてみました。 雪印牛肉偽装事件(2001年) オーストラリア産の牛肉を、国産と偽って販売。 下関ふぐ偽装事件(2003年) 三重県などで水揚げされたフグを、『下関ふぐ』と偽って販売。 魚沼産コシヒカリ偽装表示事件(2004年) アサリ不当表示事件(2005年) 中国、北朝鮮で採取されたアサリを、国内産と偽って販売。 そして、記憶に新しい事件では・・・ ミートホープ卸し肉偽装事件(2007年) 牛挽肉に異物を混入させたにも関わらず、牛挽肉と偽って販売。 また輸入した鶏肉を、国産鶏肉として給食業者などに販売。 比内鶏偽装事件(2007年) 卵を産めなくなった廃鶏を、『比内地鶏』と表示して販売。 船場吉兆偽装事件(2007年) すき焼き肉として使っていた佐賀牛を、但馬牛・三田牛と偽っていた。 消費期限改ざん、使い回しなども発覚。 宮崎産ウナギ偽装事件(2007年) 台湾産のウナギを宮崎産と偽装し、蒲焼きなどで販売。 さらに、今年になって発覚した事件では・・・ 一色うなぎ認証シール事件 台湾産のウナギの蒲焼きに、地域ブランド『一色産うなぎ』という 認証シールを貼って販売。 一色フード事件 中国産ウナギを、『愛知県三河一色産』と偽って出荷。 中国産ふぐ偽装事件 中国産フグを、熊本県産と表示して販売。 フィリピン産海ぶどう偽装事件 沖縄産とフィリピン産の海ぶどうを混ぜて、沖縄産と表示して販売。 飛騨牛偽装事件 規格外の牛肉や馬肉などを、『飛騨牛』と偽って販売。 ・・・こんなにあったんだ 消費者は、それぞれ考えがあって産地を選んで購入しているはず。 それだけ国産や国内ブランドが貴重で、高く売れるって事なのでしょう。 もうけ優先で消費者をだます・・・モラルはいったい、どこへ 日本経済がそこまで悪化したという事なのでしょうか 中学受験に関する情報(ブログ)はこちらから
2008.08.27

昭和学院中のオープンスクールに行ってきました 事前の申し込みが不要で、最初はグループごとに体験し、 その後はスケジュールを見ながら自由に見学。 全部ではありませんが、時間一杯までとら吉と見学してきました。 最初に、歴史の体験授業を受けました 実際に中1で行う内容で、進化についての授業でした。 資料を使い、どんどん考えさせて意見を言わせるという進め方。 興味を持たせようという工夫が感じられました 次に、プラネタリウムで星を観察しました なんと学校の中に小規模なプラネタリウムがあり、 生徒さんが説明してくれました。 終わった後、皆既日食の写真をいただきました ここまでがグループでの行動。 後は校内を自由に見学して回りました 美術では、絵の具を使って3種類の模様を描きました 書道では、墨の特性を活かし、自由にアートっぽい字を書きました。 他にも放送・吹奏楽・国語の体験がありました また、新体操やバドミントンなどの部活動を見学できました この学校は、元々大規模な女子校でした。 そのため、男子の部活動がまだまだこれからといったところ。 女子の部活動は、かなり熱心に行われている様子でした。 施設としては、屋内温水プールがあります また現在、新校舎を建設中。 2010年までに完成の予定だそうです 中2から特進クラスがあり、高3までの5年間で先取り授業を進め、 難関大への進学へ力を入れているそうです またこれとは別に高2から選抜クラスがあり、G-MARCHなどへの 進学を目指すそうです 同じ附属の昭和学院秀英中は、教育熱心な舞浜・新浦安地区の沿線上にあり、 見事に進学校化しました この昭和学院中は、男女共学化してまだ6年目。 いろいろ改革を進めている最中のようです。 どんなふうに変わっていくか、今後楽しみな学校です 中学受験に関する情報(ブログ)はこちらから
2008.08.26

すでに夏休みが終わっている方もいらっしゃると思いますが、 うり坊・とら吉の夏休みは残りあと1週間 朝から超静かだと思ったら、この兄弟、 いまだに学校の宿題をやっているんですよ~ うり坊なんて、今頃感想文のための本を読み始めているんです。 今日は雨で部活が中止になったから良かったようなものの、 部活は毎日あるし、大丈夫なの去年の夏休みに宿題を終わらせなかったという前科があります とら吉は、朝から漢字のプリント。 休み明けに漢字テストがあるんです。 慌ててやっているから、ただでさえ汚い字がハンパなく汚い 最初からやり直せ~っ 今週はまた出かける予定があるのに、その事を知っているのに、 なんでこんなに計画性がないんでしょう 計画表は何のために書いたんだか・・・ えっ?理科の宿題も? とら吉、ガンプラはしばらく禁止じゃ~っ 中学受験に関する情報(ブログ)はこちらから
2008.08.25

静岡県・焼津市に、日本一大きな『千手大観音像』があります 曹洞宗・大覺寺全珠院にあるのですが、京都の三十三間堂 千手大観音以来、750年ぶりに造仏されたそうです。 像高4.2メートル・仏頭1.8メートル、金色に輝く大きな像です。 手には、いろいろな物が乗っています。 人々の願いを叶えるための道具なのだそうです。 土地などを寄付された方が、千年先までの幸福を祈って 千年続く仏像を造りたいとの発願からはじまったそうです 樹齢三~四百年の木曽ヒノキを使い、古来の技法や漆塗り、 さらに手打ちの金箔で漆を保護しているとの事です。 千年先の事まで考えるとは、仏の世界は大きいですね 自分の日々の生活が、とてつもなく小さく感じました ここでは、夏休み体験コースの座禅を体験しました。 とら吉と私は世田谷学園のオープンスクールで体験しましたが、 だんなとうり坊は初めて 同じグループに、子どもが5~6人程参加していました。 座禅の後、住職による説法がありました。 子どもたちの座禅について、こんな話をしてくれました。 子どもたちは周りの大人を見て、静かに座禅をしました。 『空気が読めない、KY』って言いますが、ここにいる子どもたちは 周りの空気をきちんと読み取り、静かに座禅をしたのです。 自分で判断したのです。素晴らしいですよね 座禅なんだから、静かに座って当たり前!と思っていたので、 住職の話に反省させられました 子どもが成長すると、いろんな事が出来て当たり前と思ってしまいます。 でも、そんなわけないですよね 今までの経験から判断したり、周りを見て考えたり、 子どもはいろいろ思いをめぐらせて行動しているんですね 今回、家族で日帰りバスツアーに参加し、静岡県を観光しました 他にもわさび工場を見学し、チャレンジャー・うり坊が わさびソフトクリームを食べたりしました。 なかなかできない体験が、いっぱい出来たと思います 中学受験に関する情報(ブログ)はこちらから
2008.08.22

静岡県・島田市にある『大井川鉄道』は、今でもSLが走っています 『蒸気(Steam) 機関車(Locomotive)』でSL。 大井川沿いを走るこの鉄道では、1日2本程度、SLを走らせています。 またSL以外にも、昔懐かしい車両が走っています 新金谷駅でSLを待っている間、展示コーナーを見学。 昔の駅の様子を再現してあったり、SLや列車が展示してあります。 おみやげ品も充実 わさびやお茶、みかんなどを使った名産品がいっぱいあります ここでうり坊が面白いものを発見 冷蔵庫に、ラムネが冷やしてありました。 よく見ると、『カレーラムネ』に『わさびラムネ』 確か『黄金伝説』という番組で、チュートリアルが飲んだような・・・? チャレンジャーのうり坊、『カレーラムネ』を購入 ビンのラベルには、 インド人もビックリ!? 『カレーラムネ』 ピリッとスパイス、シュワッと炭酸。 カレーとラムネの不思議なコラボ。 と書いてあります。 普通のラムネのように、栓のビー玉を落として開けます。 栓を開けた時の泡を飲んだうり坊、のどにカレーと炭酸がきて しばしむせていました カレーを透明にした色、においをかいでみると・・・ まさしくカレー カレーの味と甘いラムネの味が・・・ なんとも表現しがたい味ですが、おいしいカレーがイメージできました うり坊、途中でギブ 残りをとら吉がチャレンジ 「うま~いっ」、うれしそうにゴクゴク飲み干していました この製品を考えた人、また、この製品を飲んだ人、 両方のチャレンジ精神に拍手っ 中学受験に関する情報(ブログ)はこちらから
2008.08.20

静岡県・静岡市に、『駿府匠宿』という施設があります ここでは、駿河の伝統工芸を体験する工房が並んでいます。 『塗物・和染』、『木工・竹千筋細工』、『陶芸』の3つの工房に分かれています。 体験するものにより、料金が異なります 一番安いものは900円、一番高いものは5,800円。ほとんどは材料費です。 体験時間も、内容によって変わってきます。 一番短いものは20分、一番長いものはなんと2時間 私たちが行った時は夏休みだからなのか、 竹や木を使った簡単な工作もやっていました うり坊ととら吉は、竹とんぼを作りました あらかじめ適当な大きさに切られた竹を、職人さんと一緒に小刀で削ります。 それなりの力がいる作業で、削る角度もコツが必要です まあその辺は、職人さんのうでに頼ります 私が小学生の頃に習っていた書道塾では、 自分でカッターナイフで鉛筆を削っていました 最初は深く削りすぎたり、芯までざくっと刃が入ってしまったり、 なかなかきれいに削れませんでした でもだんだん慣れてコツをつかみ、うまく削れるようになりました。 ケガを恐れ、自分の子どもにはなかなか刃物を使わせられませんでした でもうり坊はとても『物作り』が好きだったので、ナイフや工具などいろいろ 用途に応じて使い分ける必要が出てきました。 何度か手を切りましたが、次第に使いこなせるようになりました そういえば、手を切らないようにガードが付いている彫刻刀があるんですよ 学校から購入の申し込み書が来た時、びっくりしました 刃物を使うのには、注意が必要です。 無理やりやろうとすればすべったりして、手を切ってしまいます 切れば痛い、集中しないと関係のないところを切ってしまう・・・ 自分で使って経験を積む事により、感覚を身につけるしかないのです。 あまりにも先回りしすぎると、子どもの経験値をどんどん下げてしまいます 私自身、いろいろと『お膳立て』をしてしまうので、だんなによく指摘されます。 『お膳立て』を頻繁にすると、子どもの依存度が高くなってしまいます 自分の経験したことを生かし、自分で対処する・・・ 『何事も経験』と言いますが、子どもの経験するチャンスを 大人が阻んでいるのかもしれません 中学受験に関する情報(ブログ)はこちらから
2008.08.19

柔道の谷選手、今回もメダルを獲得しました これで何度目のオリンピックなのでしょうか 北朝鮮の選手に負け、銀メダルになった大会。 そこから奮起し、次の大会では金メダル(『田村で金』) ここで燃え尽きることなく、『谷でも金』と目標をかかげ、再び金メダル そして今回、『ママでも金』と目標をかかげ、銅メダルに輝きました ここまで気力を失わず戦い続けてきた谷選手。 年齢も重ねていますから、並大抵の努力ではなかったはずです。 また、女子レスリングの伊調姉妹。 姉妹で『姉妹で金』という目標を持って挑みました 姉が銀メダル、妹が金メダルという結果になりましたが、 お互いに支えあい、高い目標を持ち続けた伊調姉妹に 大きな拍手を送りたいです 受験を終え入学した後、次の目標を持てるかどうかで 学校生活も大きく変わってくると思います。 第一志望校に涙した子は、成績上位を目標にするかもしれない 受験のために抑えていたスポーツを、思う存分楽しむかもしれない 目標を持てず、漠然と日々を過ごすだけでは、 何のための受験だったのか?となってしまいます 入学後の目標を持つ事により、より現実味を帯び、 受験に対するモチベーションも上がるのではないでしょうか。 またなにより、入学後の楽しい学校生活につながっていくことでしょう また、北島選手とハンセン選手のように、お互いを高めあえるいいライバルがいるといいですよね 「社会では負けるが、算数では絶対に勝つ」というわかりやすい相手や、 お互いにサポートし合い、勉強を教えあう仲間でもいいでしょう 共通の目標を分かち合えるライバルの存在、大切にしたいですね 残り1週間をきった北京オリンピック。 がんばれ、アスリートたち 中学受験に関する情報(ブログ)はこちらから
2008.08.18

昨日の北島選手の100m平泳ぎ、感動しました 前回のアテネ大会から4年、苦悩の日々があったんですね。 よく『燃え尽き症候群』という言葉を耳にします。 オリンピックで金メダルをとった事により目標を失い、気力を失う選手たち。 北島選手もその中の1人だったんですね。 一方、アテネ大会で銀メダルだったライバル・アメリカのハンセン選手は、 くやしさをバネにぐんぐん伸びていきました。 アテネ大会の2年後の大会でハンセン選手は世界記録を出し、 北島選手を圧勝しました。 中学受験でも、『燃え尽き症候群』があります。 『受験合格』だけが目標になってしまうんですね。 もちろん合格しなければ、あこがれの中学生活は始まりません。 しかし、受験はゴールではありません 確かに、受験に向けての勉強は終わります。 何のための受験なのか、見失ってしまう『燃え尽き症候群』。 このハンセン選手の世界記録が、北島選手に目標を与えることになりました。 トレーニングを見直し、再び挑戦者となった北島選手。 見事に昨日の金メダルにつながったんですね 一方のハンセン選手、アメリカ国内の200mの選考会で負け、 今回は100mのみの出場。 メダルは逃しましたが、4位に入賞しました。 昨日いただいたクレオ5807さんからコメントで、『ピークを合わせる』という事について考えてみました。 北島選手は、自分のピークをこの北京に合わせることができたのでしょう。 しかしながら、スポーツ選手が大会に自分のピークを合わせるのは 年齢の関係もあり、緻密なトレーニングの計画と努力をもっても相当難しいと思います。 中学受験でも、ピークを合わせることが重要です 模試でいくらいい成績を残しても、受験日にピークを超えてしまったり まだ上向きの途中では、結果を残すのは難しくなります 極端な事を言えば、夏休み後にどん底でも急上昇でも、 どちらでも構わないと思います。 その結果をふまえ、どう対処していくかが重要なのだと思います。北島選手も、準決勝の泳ぎを分析し、決勝の泳ぎへとつなげたのです。 うり坊の夏休み後の模試は、本当にひどかったです そこで奮起できたものの、冬休み前に息切れしていました。 受験までの最後の半年を駆け抜けるのは、本当に大変です 6年生のみなさん、どうか夏休みで燃え尽きることのないように。 自分のピークを、受験日に合わせられますように 中学受験に関する情報(ブログ)はこちらから
2008.08.12

北島選手、すごいです レベルが非常に高い今大会、プレッシャーも大きいはず。 2大会連続の金、しかも世界新 インタビューの時の涙に、こちらももらい泣きです (本郷中・高のHPに、北島選手の記事が時々登場しています) 4年に1度の大イベント、オリンピック。 この大舞台にかけてきたアスリートたち。 結果を残せる選手ばかりではないでしょう。 悔いのないように、がんばれ、アスリートたち 時事問題として、オリンピックと中国が出てくるかもしれませんね。確か秋ごろ、時事問題をまとめた冊子が塾から配布されます。 冬の大舞台目指して、がんばれ、6年生 中学受験に関する情報(ブログ)はこちらから
2008.08.11

話題になってますね、『Googleストリートビュー』 地図上の青い道を散歩できるというもので、道沿いの 建物などの画像を見ることが出来ます。 そうだ、これで学校めぐりをしてみよう 駅から学校までの雰囲気や、学校の外観くらいは見られるかも。 とりあえず、うり坊の学校へGO ・・・画像データが重いのか、途中からフリーズの嵐で辿り着けず あらかじめ設定されているポイント・東京タワーへ よし、ここから高輪高へ 泉岳寺の方からではなく、反対側から少し見ることができました 続いて、麻布高へ 行った事がないので、発見できず 閑静な住宅街というか、高級そうなマンションがいっぱい 最後に、駒場東邦高へ ここも行った事はないが、ここかな?と思われる建物を発見 試しに、自分の家とその周辺もチェックしてみました。 うわぁ、映ってます 家も、車も、そして歩行者も これって、プライバシー等の問題にならないのかな 中学受験に関する情報(ブログ)はこちらから
2008.08.08

『メスシリンダー』という、理科実験で使う器具があります。 いつも参加している中学受験専門の理科実験教室で、 メスシリンダーを使いました。 水を入れた後、水面のどの部分を合わせればいいのか、 また目の高さはどこにすればいいのか、説明を受けました そして実際にメスシリンダーを使って水を100ml入れる、という グループ課題が出されました 水の量は、重さで判定しました。 正確に水を100ml入れれば、重さも100g。 プラス・マイナス1gの誤差まで合格、というものでした。 最初にざっと大まかに水を入れ、スポイトで量を調整していきます。 各グループ内で交代で量を目測し、『これが100ml!』って思ったら 先生のところに持って行き、重さをチェックします グループは大体5人前後で、6班あります。 でも1度も100mlピッタリになりませんでした 誤差1g(1ml)が4回でたところで終了 全班、3回チャレンジしました。 1回目に少ないと、2回目はたいていオーバーします また、何度やっても多くなる班や、ピッタリ2gの誤差を生む班など、 グループごとに特徴も見られました。 普段の生活では、そこまでピッタリの量にしなければならないものって ほとんどないですよね。 調味料や洗剤など、たいていパッパとやっています。 今日は味がちょっと薄かったかな?とか、たいした問題にもなりません でも医療の世界や精密機器など、誤差が許されない分野もあります 下町の町工場の技術がNASAで使われている、なんて話も TVで見たことがあります 正確に量る・測るというのも、1つの技術なんだと感じています 中学受験に関する情報(ブログ)はこちらから
2008.08.07

豊洲ららぽーとにある、人気の職業体験施設『キッザニア』 うり坊がまだ小学生だった時、とら吉と一緒に参加していました ふたりが一番最初に体験したのが『ピザ作り』、ピザーラです まず、ピザ生地を伸ばします。 大きさは決まっているので、それに合わせて伸ばしていきます 次に、ピザソースを生地に塗ります。 大きめのスプーンで塗っていきます 最後に、トッピングを乗せます。 いろいろな具の中から、何種類かを選んで乗せていきます。 そして、オーブンへ 焼いている様子をじっと見守ります。 ピザが焼きあがると、ちゃんと箱に入れてくれます 1人用ピザの出来上がり テーブルにすわり、焼きたてあつあつのピザをほおばるふたり。 ピザが大好きなので、とてもうれしそうでした 生地さえあれば、ピザ作りは簡単 ピザソースの代わりにケチャップを塗ったり、マヨネーズもプラスしてみたり、 トッピングで顔を描いたり、家ではいろいろアレンジできます まずは生地作り。 パン生地で充分なので、家でも手軽にできます 小麦粉・水・バター・ドライイーストを量ります。 この『量る』という作業、普段あまりしないため、 子どもたちにはなかなか難しいようです 小麦粉を量ります。 うちのはかりは『ばね量り』 まずお皿を乗せ、お皿の重さを量ります。 このお皿の重さを考えながら、小麦粉を量っていきます。 バターも同じ方法で量ります。 水は計量カップで、ドライイーストは計量スプーンで量ります。 『量る』作業、ふたりは慎重に慎重にやります あまりにも丁寧で、すごく時間がかかってしまいます ちゃんと生地ができた時、とても満足そうなふたり 身近な量の感覚が、少しは身に付くといいなぁ 中学受験に関する情報(ブログ)はこちらから
2008.08.05

豊洲ららぽーとの中に、職業体験施設『キッザニア』があります。 予約はネットから6ヶ月先までできます オープン以来、かなりの人気 長期休暇ともなると、6ヶ月前に予約が一気に埋まってしまいます 1部(10時から3時)と2部(4時から9時)に分かれています。 仕事の内容によって異なりますが、1つの体験が20分から50分程度 何度か行きましたが、体験できる職業がいっぱいあるので、飽きません 最近体験したもので、感心させられた仕事が『救急救命士』 ジョンソン・アンド・ジョンソンが行っているものです。 なんと、ダミー人形を使って心臓マッサージをするんです 心臓のリズムを教える音に合わせ、心臓マッサージをします。 また、AEDを使っての作業も行います。 みんなで手分けして練習 とら吉も汗をかきながら、一生懸命心臓マッサージをしました。 救急車の要請を受け、みんな救急車に乗り込みます。 「救急車が通ります。道を空けてください。」とアナウンスしながら現場へ。 現場に到着すると、小学生くらいの男の子(ダミー人形)が横たわっています。 心臓マッサージを開始、リズムに合わせて交代で行います。 しばらくしてからAEDで電気ショックを与え、その後再び心臓マッサージ。 みんなで患者をタンカにのせ、救急車へと運びます。 そして救急車で病院へ 待ち構えていた医師に、状況説明をします。 医師に患者を託し、任務完了 とら吉の小学校でも、プール開きの前に消防の方が来て 先生と保護者に心臓マッサージの講習を行います。 私も何度か参加しました。 AEDも普及し始めているので、その使い方も教わりました。 とら吉は帰りの車の中で、手順を私に説明してくれました こういった事を少しでも知っているのと、全く知らないのとでは いざという時の心構えも違ってくると思います。 とてもいい体験が出来たと思います 中学受験に関する情報(ブログ)はこちらから
2008.08.04

8月になりました 毎日暑いですね でも子どもは元気、家でじっとなんてしていません 朝のうちに勉強を済ませると、残りはALLフリー・タイム でもさすがに暑くて、外でずっと遊んでいると倒れそうになります 時間をつぶせて、適当に体を動かせるもの・・・ということで、 セブン・イレブンで開催中のポケモン・スタンプラリーをやることにしました。 セブン・イレブンにポケモンのスタンプが置いてあり、それを決められた台紙に 押して集めていきます 4つ集めるとポケモンのシールが、8つ集めるとポスターがもらえます。 ただし同じポケモンのスタンプは押せないので、どの店舗に何のポケモンの スタンプが置いてあるのかをHPでチェックしておきました。 とりあえず、4つ集めることにしました。 飲み物を持ち、4件のセブン・イレブンを歩いて回ることにしました 2件は比較的近く、すぐにスタンプを押せました。 後の2件は少し距離があるため、のんびり歩いていきました 普段ならなんていうことのない距離なのですが、 暑さのためか長く感じました お店に入ると涼しくて、達成感がありました 1時間くらいかけて4つのスタンプを集め、シールをもらいました 次の日は遠くのセブン・イレブンに行くため、自転車で回ることにしました 効率よく回れる道を考え、いざ、出発 天気が不安定な日で、晴れたり曇ったりしていました。 自転車をこぐとすぐに、汗がダラダラと出てきました 初めて行く店ばかりでしたが、1時間弱で4つのスタンプを集め、 ポスターをもらいました また、回転寿司のスシローでは、1000円ごとにポケモンの シールを1枚、配布しています。(平日はプラス1枚) あまり近くないので普段は車で行くのですが、 がんばれば自転車で行ける距離。 とら吉はがんばって自転車をこぎ、1皿でも多く食べようとしています 何かとあきっぽい4年生・とら吉。暑くて長い夏休みまだまだ1ヶ月もある夏休み ポケモンには何かと助けられています 中学受験に関する情報(ブログ)はこちらから
2008.08.01
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