全20件 (20件中 1-20件目)
1

年が明けたら、1月。 地方校や埼玉、千葉の入試がスタートします すでに受験票が手元に届き始めている事と思われます。 今年もあとわずか。 2009年の入試まで、あとわずか。 小学校生活も、あとわずか。 受験生の皆さん、悔いのない時間をお過ごしください May all of your wishes come true! よいお年をお迎え下さい 中学受験に関する情報(ブログ)はこちらから
2008.12.30
とら吉は今頃、北海道の雪の中 寒波到来で、かなりの雪 楽しんでるかな~ とら吉のいぬ間に、うり坊と一緒にせっせと子ども部屋の片付け 気が付けばもうこんな時間 はぁぁ、ほこりで目がかゆい。 とら吉の机はすごいです 机の上だけは旅立つ前に片付けて行ったのですが、そのしわよせが机の中に・・・ もう適当にいろんなものが押し込まれちゃって 「何が出るかな♪ 何が出るかな♪」と、明るい気分で片付けています ダンボール箱に『なんとかしましょう』と書き、ゴミや不要と思われるものを ポイポイとその中へ マジックペンのセットなど、きちんと箱にしまうべきものが バラバラになっていたら、それもこの箱へ とら吉が帰ってきたら、この箱の中身を整理 うり坊は、ひたすら学校のプリント整理。 普段からやれっちゅ~のっ とら吉の塾関係のプリントは、普段からバッチリ整理できてます は~ぁ、今日中に終わるかなぁ
2008.12.29
とら吉はベネッセのチャレンジ4年生をやっています 付録が欲しくて続けているため、正直言ってほとんどやっていません それでも毎月、赤ペン(テスト)だけは提出しています。 これを提出するとシールがもらえ、枚数に応じてプレゼントがもらえるからです 目の前のにんじんしか見ていないとら吉 夏と冬に、『実力テスト(実テ)』というものがあります マークシート式で、4教科のテストになります。 これを提出するとやはりシールがもらえます 先日、いつも拝見している方のブログに、この『実テ』の記事がありました。 息子くんが『実テ』をネットで受けた、との事 『実テ』のことをすっかり忘れていた私 しかも、ネットで受けられることも知りませんでした 『実テ』を引っ張り出して確認したところ、 期間限定でネットから受けられることがわかりました。 北の大地へ旅立つ前に、ぜひとも受けちゃってくれ、とら吉 テストの問題を解き、ネット上で答えを選んでいくだけ 全教科が終了し、ボタンを押すと、あっと言う間に採点結果が表示されます。 いやぁ、便利♪ その場で結果がわかれば、すぐに見直しができますからね とら吉の苦手な点がいくつかわかりました。 (国語) 『わたしには思えてなりません。』という文。 とら吉 「思っているのか、思っていないのか、わからなかった」 ・・・いろいろな言い方を学んだほうがよさそうです またローマ字に苦戦し、解くのに時間がかかっていました。 パソコンでローマ入力しているのにと思ったのですが、 パソコンの入力と表記が一致するとは限らないんですよね。 (例えば、『っ』を入力する時、とら吉は『ltu』と入力します。) (算数) 計算ミス 『90-35=35』と計算していました。 (理科) 苦手な天体がなかったので、満点でした (社会) 地図の読み取りで引っかかりました 等高線の見方や土地の利用のされ方があいまいなようです。 チャレンジの理科と社会、私はいい教材だと思います 基本をしっかり網羅しているし、絵や写真をたくさん使っているので 印象にも残りやすいですよね。 とら吉は塾で理科と社会を受けていないので、もっと活用しなければ・・・
2008.12.26

今日はクリスマス 勉強の手をちょっとだけ止めて、ケーキやチキンを楽しんでくださいね サンタさんは何を持ってきてくれましたか? うり坊には遊戯王カード、とら吉にはガンプラが届きました。 うり坊のは『口止め料』みたいなものですが・・・ (^o^; ディズニー・ランドのツリー ディズニー・シーのツリー イクスピアリのツリー 受験生の皆さんも、冬期講習を受講している皆さんも・・・ メリー・クリスマス
2008.12.25

各都道府県の形、いろいろありますよね 北海道や鹿児島など、特徴がはっきりしているところはわかりますが、 その県1つだけを見て「○○県!」ってぱっと出てこないですよね。 でも子どもって、覚えるんですよね すごいな~ TVのクイズで出てきた時、うり坊だけは即答しています。 パーツだけで都道府県名がわかるようにするのって、どうやるんでしょう? うり坊の場合、実は受験勉強を始める前からある程度知っていました。 SEGA TOYSの『ピコ』という、幼児向けの玩具がありました。 (TVに接続し、ソフト内臓の絵本をセットし、タッチペンで操作するもの) そのソフトで、日本地図を覚えるものがありました。都道府県がパズルのパーツに分かれていて、タッチペンではめていくのです。 地方ごとにページが分かれていたので、パーツが大きくてわかりやすかったです これのおかげで、うり坊はほとんどの都道府県名と形と位置を覚えてしまいました。 市販のものやチャレンジや学研の付録でも、日本地図パズルがあります。勉強としてではなく、遊びながら覚えられるのがいいですよね 都道府県をパーツで覚える場合、半島や湖などもヒントになりますね。 地理に超興味がないとら吉に、青森県を描いてもらいました。 ( ゚д゚) なんとなく、それっぽい 下北半島の印象は残っていたんですね 次に北海道。 何か違う・・・ (´Д`) 再挑戦 さっきよりマシかな? 三度目の正直 何か、つぶれ気味!? うり坊に描かせてみたら・・・ (゚Д゚;) ぱ、パラレル・ワールド うり坊はほとんどのパーツを裏返しに描けるらしい。ムダにすごいかも・・・ 中学受験に関する情報(ブログ)はこちらから
2008.12.24

とら吉が参加している実験教室で、『てんびんとばね』を行いました。 てんびんやばねを使った実験を行ったのですが、その様子を見ながら 母はちょっとなつかしいことを思い出しました 昔、たまごって量り売りだったんですよね 買い物かごを持って近所の八百屋さんに行き、「たまごを10個、ください」 お店の人がたまごを量りにのせ、「はい、○○円ね」 じゃがいもやタマネギも量り売りでした。 竹で編んだかごに乗せ、それをばねはかりで持ち上げて量っていました。 私が子どもの頃は、近くにスーパーがありませんでした。 でも比較的近くに、八百屋、魚屋、肉屋、酒屋など、専門店(!?)がずらり お刺身を買うときは、魚屋にお皿を持って行き、それに盛ってもらいました 豆腐を買うときも、ボウルを持って豆腐屋へ。 対面販売で、器持参が基本でした いつの頃からか、スーパーが中心になりました。 『1個○円』や『1パック○円』をレジへ。 野菜から魚や肉まで、ほとんどの買い物を1ヶ所で済ませることが出来ます。 気が変われば売り場に商品を戻したり、また予定外の物をあれこれ買ってしまったり 家庭の冷蔵庫も冷凍庫も大きくなり、ある程度まとめ買いもできます。 便利になりましたね 子どもの頃は、必要な物を必要な時に必要なだけ買う、というのが基本でした。 今の私、本当にムダが多いなぁ・・・ その日の気分であれこれ買い込んでしまうのを辞めよう、と反省。 ばねはかり、私もちょっと実験してみたかったなぁ 中学受験に関する情報(ブログ)はこちらから
2008.12.22

片づけをしていたら出てきた、うり坊が6年生の時の手帳 12月下旬は、こんな感じでした。 21日(木):チャレンジ校の過去問 全教科、受験者平均を下回りました 22日(金):第二志望校の過去問 国語が時間切れで、最後まで解けませんでした 23日(土・祭日):午前・日能研の模試、午後・塾 頭が痛くなり、塾を早退 その後、ずっと寝ていました 24日(日):クリスマス・イブ サンタさんからラジコンをもらい、兄弟で仲良く遊びました 25日(月):クリスマス、午後・第二志望校の過去問 映画を観に行きました 過去問は、合格点にあと4点足りず・・・ やはり国語が足を引っ張っていました。 26日(火):塾・冬期講習スタート 27日(水):塾 28日(木):腹痛を起こし、塾を早退 まだ風邪が完全に抜け切っていなかったようです。 早めに寝るようにしていたものの、かなり長引きました 29日(金):塾 30日(土):午後・第一志望校の過去問 31日(日):大晦日 この1ヶ月の間に出願したのが4校で、全て郵送でした。 郵送した3~4日後には、受験票が届きました。 過去問は2回目以降、時間を10分短縮して行いました。何度やってもチャレンジ校の算数に苦戦しました 受験勉強の間、心がけていたのが『日曜日を休む』事 模試などで半日使うことはありましたが、勉強の予定を入れませんでした。 でももうこの時期になると、精神的には全然休まらなかったですね。 長いくて短い12月でした あれから2年。中2になったうり坊は、ソファで布団かぶってマンガを読んでいます 冬休みに入ったとたん、これですからね~ 中学受験に関する情報(ブログ)はこちらから
2008.12.19

またまたとら吉がどこからかネタ(?)を仕入れてきました これはもう常識だよ、とら吉 するととら吉、「それしか知らないの~!?」と得意気 えっ、6つ そんなにあるの 早速ネットで調べてみたところ、ありました ウィキペディアによりますと・・・ 『一富士・二鷹・三なすび』と、『四扇・五たばこ・六座頭』がそれぞれ対応していて、 富士・扇=末広がりで、子孫や商売などの繁栄 鷹・たばこ(の煙)=上昇するので運気上昇 茄子・座頭(剃髪した盲目のあんま師)=毛がない→怪我ない、家内安全を願う ・・・だそうです。 トリビアの泉だったら、満へぇ・・・かな 中学受験に関する情報(ブログ)はこちらから
2008.12.18

もうすぐ冬休み うり坊・とら吉ともにそれなりの宿題が出るようです うり坊の冬休みは、約3週間。 すでに友人とあれこれ約束しているようで、ウキウキしています うり坊はすでに宿題の内容がわかっているので、せっせと始めています。 国語の宿題では、百人一首を覚える事になっています。 すでに去年覚えたのですが、あれから約1年、すっかり忘れてしまったようです まあ1度覚えたものなので、なんとかなるでしょう。 母としては、手を抜いた数学をしっかり復習して欲しいです いつもならば学校から渡されている問題集を使い、テスト範囲の問題を いろいろ解いていくのですが、平方根や二次関数のところで面倒くさがって あまりやらなかったんですよね 手を抜くと、テストの点で跳ね返ってきます。 期末テストで痛い目にあったうり坊でした とら吉の冬休みは、約2週間。 キャンプや実家に行く予定があるので、フリーなのは1週間程度 お楽しみのキャンプ、今回は北海道です 雪の中での生活、どうなるんでしょうね。 新しくスノーブーツやウエアを購入 キャンプ代やらなにやらで、かなりの出費です とら吉は、冬期講習に参加しません。 その代わり、9月からすっかり開かなくなった社会と理科のテキストを中心に 復習と予習を行う予定です 社会は、四谷大塚・5年上が地理なので、4年のテキストと合わせて 学習する予定です。 本来なら4年で学び、5年でさらに詳しく・・・とスパイラルさせるのですが、 あまり好きではない分野なので、とりあえず最低限の内容を 一気に学習する事にしました 理科は、天体中心で こちらも5年のテキストと合わせてやってしまう予定です。 ただ、全く手付かずの社会を優先するので、どこまでできるかわからないです。 どこまでとら吉がやる気になるかわかりませんが、 短い冬休み、なんとか効率よく使いたいものです 中学受験に関する情報(ブログ)はこちらから
2008.12.17

学校のPTAの活動も一段落 ほっとしたのもつかの間、ああっ年賀状 おっと、クリスマス・プレゼントを用意しなくちゃ 学校の面談ももうすぐ ・・・年の瀬、なんだか急に忙しくなってきました。 ひとりでバタバタしていたら、昨日のブログが下書きのままになっていました とら吉、今年最後のYT月例テストを終えました テストの問題用紙を出し、「宿題が出た」 理科のテストを家でやってくるように言われたそうです。 理科!? なぜ急に理科なんだろう 問題用紙の単元を見たら・・・ 星の集まり 星座の動き・・・ あ、なるほど 11月に受けた四谷大塚・全国統一小学生テストの理科で、 とら吉は星の問題が全~然できなかったのです それでこの宿題が出されたのでしょう。 9月以降、実験教室で行う単元以外、全く手をつけていないとら吉。 「全然、わかんな~い」 そりゃ、そうだ まずはテキストを読んで、要点チェックをやりました その後で、テストの問題を解いていきました。 わからないところは、テキストで調べながら。 なんと、北極星も北斗七星もわかっていなかった うそぉ、さんざんプラネタリウムで見たのにぃ。 「だって、星、よくわかんないんだもん」 冬休みの理科の課題、決定~ 中学受験に関する情報(ブログ)はこちらから
2008.12.16

ご存知、『お受験の星』は第4巻で完結しましたね。 『受験の神様』の時も思ったのですが、 複数回受験が取り上げられていないのが残念でしたしかしながら、第4巻もいろいろ考えさせられました。 まず、女の子が志望校を変更するところ。 最初は『一番偏差値が高いところ』という基準で選んでいました。 最終的に、学校名や偏差値で選ぶのではなく、 自分が何をやりたいかを考えて志望校を変更しました うり坊の友人で、第一志望校が不合格、併願校2校に合格した子がいます。 2校のうち、偏差値で言うと低いほうへ進学しました 第一志望校の偏差値が50だとすれば、第一志望校は45と40くらい。 学校の雰囲気、カリキュラム、生徒の雰囲気・・・ いろいろ総合的に判断し、この学校の方が合っていると判断したからです ただ、「中学受験を知らない人や偏差値しかみていない人に、 偏差値だけでこの学校を評価されるのが悲しい」と言っていました。 また、成績がどんどん落ちていき、追い詰められて主人公・勇太が通う塾に 再び駆け込んできた鈴木くん。 鈴木くんが以前通っていた塾の子たちから、 「この中学、相当偏差値低いぜ。」 「こんなトコ行って、どうすんだよ」 と笑われます。 でも鈴木くんはきっぱりと 「この中学がボクが行きたいと思っている学校だ悪いかよ」 と突っぱねます とら吉の友人の父で、「偏差値が低い学校に行っても意味がない」と 言う方がいます。 (この意見は多いかもしれません。) ある程度の成績がとれないのなら、受験はさせないと言うんです。 それも1つの考え方です。 もちろん、『一番偏差値が高いところ』というのも立派な志望理由です。 本人が決めたことなら、何の問題もなく突き進めます。 でも、母も子ども自身も、選ぶ基準が偏差値ではないんですよね うちとほぼ同じ理由で受験を決めたものですから・・・ 志望理由が何であれ、それが親や塾が一方的に決めたものではなく、 受験する子ども自身が納得していることが何よりも大切なはず。 家族で同じ方向を見ていない受験は辛いかも・・・偏差値、本当にややこしくて悩まし~っ 中学受験に関する情報(ブログ)はこちらから
2008.12.12

とら吉がクイズを出してきました えーと、1月1日が水曜日でしょ 1年は365日として・・・ とら吉、答えを言いたくてソワソワ そうなの カレンダーをチェック ちなみにうり坊も知りませんでした。 うり坊 「そうなんだ~ラッキー」 ・・・何がラッキーなんだろう 中学受験に関する情報(ブログ)はこちらから
2008.12.11

漢検の練習をやっていると、面白い漢字を書くことがあります 『見た事がある』という字を一生懸命思い出し、そのイメージを書くんでしょうね。 とら吉の漢字・第1問 これは、間違って覚えてしまった字です。 衛・・・なんとなくわかりますね 続いて第2問 なんか、惜しい 逆 です ちょっと難しくなります。第3問 う~ん・・・ 実は 幹 です ラスト これは『仕』ですよね。 実は、任 と間違えたのでした うり坊の方は、少し高度() 案件 が・・・ 暗~い用件なのか、それとも秘密の用件なのか 正解は 令色 冷たい職業って、一体・・・ 中学受験に関する情報(ブログ)はこちらから
2008.12.10

片づけをしていたら出てきた、うり坊が6年生の時の手帳 12月中旬は、何をしていたんだろう? この頃のとら吉は、体操やスイミングなどいろんなスポーツをやっていました また、補習塾にも通っていました 11日(月):塾、チャレンジ校の過去問・社会 12日(火):チャレンジ校の過去問・算数、YT合不合・算数の直し 13日(水):塾、最後の首都圏模試が返却 14日(木):チャレンジ校の過去問 短縮日課を利用し、過去問を4科分、行いました。 でも、合格点には届かず 15日(金):理科・ウイニング 16日(土):午前・チャレンジ校の過去問、午後・塾 17日(日):クリスマスパーティー とら吉の習い事のクリスマスパーティーに参加。 うり坊も、ちょっと息抜き 18日(月):塾、YT合不合・理科の直し 19日(火):YT合不合・国語の直し 20日(水):塾、最後のYT合不合が返却 国語以外は、今までの中で一番良かったんですよ だからやっぱり、国語はなかったことに 過去問ですが、家でやる場合、『合格点の1割増以上』の点を目指すように言われました。 塾長いわく、「入試では、普段の実力の8割が出せれば上出来です 緊張と場の雰囲気で、なかなか100%の力を出せないのです」 そりゃそうですよね~っ。大人だって一緒です 過去問を解く事により、その学校の出題形式やテストのフォーマットを知っておく・・・ それだけでも当日の緊張が和らぎますよね 中学受験に関する情報(ブログ)はこちらから
2008.12.09

片づけをしていたら、YT合不合判定テストも出てきました 平成18年度・第3回合不合判定テスト(男子用)、なぜか算数と理科だけ。 算数の問題を見ていたら、とら吉でも解けそうな問題がありました 4.5mの針金の重さをはかったところ3.6kgありました。 この針金1mの重さは何kgですか。 母 「とら吉、この問題、わかる?」 とら吉 「うーんと、4.5÷3.6 だから・・・」 母 「 4.5mが3.6kgだよ?」 とら吉 「だから、4.5÷3.6 でしょ?」 母 「じゃあ、1mの重さが3.6kgだったら?」 とら吉 「・・・3.6÷1」 母 「4.5mだったら?」 とら吉 「3.6÷4.5 」 もしかして・・・ 母 「割り算って、『大きい数÷小さい数』だと思ってる?」 とら吉 「だって、そうじゃないと割れないじゃん」 4年生くらいの問題だと、大きい数÷小さい数ばかり。 途中であまりを出したり、きれいに割り切れたり。 でも、割り算にもいろいろ。 小さい数÷大きい数で1より小さい答えが出たり、 四捨五入したり、分数で答えたり とら吉は今まで『この式から何が求められるのか』をあまり考えずに解いていた 数字だけで式を作り上げていたのかなぁ うり坊いわく、数字が小数や分数で式を作りにくかったら、 とりあえず簡単な整数に置き換えるといい、との事 例えばこの問題の場合、針金1mと聞いているので、 問題文の針金の長さを『2m』に置き換えるとわかりやすいとか。 はぁぁ、とら吉の間違えに気が付いてよかった 中学受験に関する情報(ブログ)はこちらから
2008.12.08

片づけをしていたら、昔の手帳が出てきました 私が使っている手帳は、4月から3月の1年間を記録するもの。 子どもが学生の場合、便利ですよ (^^) うり坊が6年生の時のものでした。 今頃、どのように過ごしていたんだろう 実はこの頃、ひどく風邪引いてしまったんです 疲れがピークだったんでしょうね。 熱を出し、鼻がつまってしまい、セキが止まらない。 なので、夜は早めに就寝 1日(金):YT合不合・国語の直し 2日(土):午前・第一志望校の過去問、午後・塾 3日(日):午前・首都圏模試 最後の首都圏模試 過去最高の出来で一安心でした 4日(月):塾、社会・ウイニング 5日(火):チャレンジ校の過去問・算数、YT合不合・算数の直し 6日(水):塾、YT合不合・理科の直し 7日(木):YT合不合・国語の直し、願書用の写真撮影 おおっ願書用の写真撮影に行ったんだぁ 何を着るかめっちゃ悩み、落ち着いた感じのセーターにしたんだっけ・・・ 8日(金):YT合不合・社会の直し 9日(土):午前・第一志望校のそっくりテスト、午後・塾 他塾が行っている『そっくりテスト』に参加しました 目標点には届かず、あせりを感じた覚えがあります。 10日(日):午前・YT合不合 最後のYT合不合。 国語がめちゃくちゃ悪くて真っ青になりましたが、なかったことにしました。 めでたし、めでたし 中学受験に関する情報(ブログ)はこちらから
2008.12.05

開成・麻布・武蔵をはじめ、暁星や慶応など難関校と呼ばれている学校の一部の入試は1回のみ。 まさに『一発勝負』 1月に渋谷学園幕張、2月に海城・開成を受験するとします。(出願者などは、平成20年度入試のものです)開成の入試は、2月1日の1回のみ 出願者1089名、受験者1055名、合格395名 (2.7倍)http://www.njc.yotsuya-otsuka.co.jp/point/graph/2008/pdf/dan/2046.pdf 渋谷学園幕張の入試は、1月22日・2月2日の2回募集人数は1回目が190名、2回目が45名。 1回目には、第一志望者と東京の難関校の併願者が集まります。 出願者2314名、受験者2242名、合格852名 (2.6倍)併願者が多いため、合格者をたくさん出します。http://www.njc.yotsuya-otsuka.co.jp/point/graph/2008/pdf/kyou_dan/11981.pdf 2回目には、1回目で残念だった第一志望者の一部と、チャレンジ校としての志願者が集まります。 出願者634名、受験者579名、合格60名 (9.7倍)御三家レベルの受験者が減りますが、ここでの合格者の多くは入学します。そのため合格者数は定員に近い数なり、恐ろしい倍率になります 海城の入試は、2月1日・3日の2回。募集人数は、両日とも140名です 1日は、海城を第一志望とする受験者がほとんどです。 出願者539名、受験者497名、合格160名 (3.1倍)合格者のほとんどが入学するため、募集人数に近い合格者数になります。http://www.njc.yotsuya-otsuka.co.jp/point/graph/2008/pdf/dan/2470.pdf 3日には、1日で残念だった第一志望者の一部と、御三家からの併願者、チャレンジ校としての志願者が集まります。 出願者1192名、受験者796名、合格274名 (2.9倍)併願者が多いので、合格者が1回目よりも多く出します。 そのため、倍率は若干下がります。http://www.njc.yotsuya-otsuka.co.jp/point/graph/2008/pdf/dan/3930.pdf *グラフは四谷大塚のもので、合不合判定テストの偏差値を基準にしています。黄色=合格進学、黄緑=合格非進学、ピンク=不合格、オレンジ=出願したが受験をしなかった 人気の高い学校は『難関校』と呼ばれている通り、高い競争率を強いられます。しかし、上位校でも複数回受験が厳しい学校と、そうでない学校があります。併願校を考える場合、特に複数回受験が可能な学校でしたら、受験者の層を事前に調べておく事をおすすめします 中学受験に関する情報(ブログ)はこちらから
2008.12.04

うり坊が「数遊びをしよう!」と言って、算数の問題を出してきました。学校でおおいに盛り上がったというこの問題、 「制限時間は・・・うーん、じゃあ、母さんは10分、とら吉は15分」 問題: 3、4、7、8を1回ずつ使って、足し算・引き算・かけ算・割り算を組み合わせ、 1から10までの整数がそれぞれ答えになる10個の式を書きなさい。 とら吉にも出すって事は、そんなに難しくないのかな? どれどれ・・・ 1 = 7-8×3÷4 2 = 7-(8÷4+3) 3 = (8÷4+7)÷3 ・・・おおっ、とら吉も順調♪ 9までは比較的スムーズに書けました。 ところが、10になる式がなかなか思いつきません 整数だけで考えてもだめなのかも・・・ うーん、うーん、うーん・・・ 母、解けましたが、結局時間オーバー うり坊がとら吉にアドバイス。 「4×250・8×125、両方とも1000になるから、よーく覚えて!」 とら吉は結局、10をギブしました うり坊、ニヤニヤしながら一言。 「これ、開成中の入試問題だから」 ・・・ それを聞いた瞬間、『ドラゴン桜』を思い出しました。 数字を見かけたら、その数字から100にする計算式を考える、 (10だったかな?1000だったかも・・・)というものがありました。 車のナンバー、住所の番地、電話番号・・・ 世の中にあふれる数字を利用して、計算するクセをつけるんです 柔軟な思考力と日ごろの訓練が必要です。 開成中、いい問題を作りますね 中学受験に関する情報(ブログ)はこちらから
2008.12.03

とら吉がうり坊の帰りを待っていました どうやら算数の宿題がわからない様子。 もしも私が解ればヒントでも・・・と思い、問題を見せてもらいました。 図形で面積を求める問題 半径8cmの円の中に正方形を描きます。 その正方形の中に円を描きます。 さらに、この円の中に正方形を描きます。 この大きな正方形と小さな正方形の面積を求めます。 とら吉、大きな正方形の面積はわかりましたが、 小さな正方形の面積の出し方がわからない様子 あれこれ補助線を引いてみました。 外側に大きな正方形を描いてみたり、対角線を引いてみたり・・・ でも解くことができません 私もまったくひらめかず、一緒にうり坊の帰りを待ちました。 「ただいま~っ」 帰宅したうり坊をそのままリビングへ連れて行き、問題を見せました。 「帰ってきて、いきなり算数かよっ」 とぶつぶつ言いながら、解き始めるうり坊。 小さな正方形を45度、回転させました。 そして、補助線。 すると・・・ な、なるほど 大きな正方形の面積の半分になるのね~っ 「兄ちゃん、すご~い」 とら吉、うり坊を大絶賛 するとうり坊、 「図形は、補助線だけじゃないんだよ」 回転したり切り取ったり、いろんなパターンがある事をとら吉に教えました。 図形が苦手なとら吉、真っ青 1つでも多くのパターンをマスターできるよう、がんばってくれぃ 中学受験に関する情報(ブログ)はこちらから
2008.12.02

今日12月1日、千葉県の昭和学院秀英中学校などで 第一志入試が行われます 第一志望者のための入試です。 挑む生徒の皆さんの実力が、充分に発揮できますように 秀英中のHPによると、志願者数は822名 (男子402名、女子420名)だそうです。 だいたい1クラス分が合格となります。 日能研のHPによると、2007年は男子305名、女子327名が受験、 合格者は男子23名、女子29名でした 倍率は12倍を超えています。 第一志入試ですから、合格者=入学者であるのが条件です 同じ日に全ての私立中で、第一志入試を一斉に行って欲しいなぁ・・・ 東京・神奈川の入試まであと2ヶ月。 そして、埼玉・千葉の入試までは2ヶ月をきっています。 受験生のみなさん、悔いのないように でも、無理のないように 中学受験に関する情報(ブログ)はこちらから PS 先日書きましたトラブルについて、アドバイスいただき ありがとうございました! ある型のテンプレートを使っている楽天ブログだけが 閲覧できないという今回のトラブル、まだ解決できていません。 ただ、IEや携帯からは普通に閲覧できるので、どうやら原因は NetScapeにありそうです。 ソフトを入れ直してみようと思います。
2008.12.01
全20件 (20件中 1-20件目)
1


![]()