丑寅の二人旅
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丑寅の二人旅 第111弾 宿は岩櫃城址の麓 3月26-27日岩櫃城は真田家縁の山城で、城跡まではほぼ登山感覚らしいです場所は群馬県東吾妻町最初は舘林市の茂林寺分福茶釜(ぶんぶくちゃがま)のお寺「ぶんぶく」って、「福を分ける」なのですね総門総門から山門の間の参道両側に9-10体づつのお狸さん狸が化けた茶釜が火に掛けられ、化けが剥がれた瞬間ですね狸の台座に詩が詠まれています、俳句ですか「首少し出す 寒明けの 舌の先」「打ち出すや 大杉が生む 春の月」狸の置物、定番の持ち物は、「徳利」と「通い帳」枝垂れ桜が、ほぼ満開山門総門脇の赤い花群馬県立舘林美術館企画展はフランソワ・ボンボンの彫刻、ブロンズ像で動物がメインコレクションは宇野亞喜良のイラスト・グラフィックデザインあしかがフラワーパークへチューリップが満開各種スミレあしかがフラワーパーク入場料、藤の時期に比べると、この時期は安いです群馬県立近代美術館場所は高崎市です企画展は、ホセ・ダヴィラコレクションは、盛沢山でピカソ、ルノアール、ロダン、モネ、岸田劉生も ー 第111弾 「宿は岩櫃城址の麓」終了です ー
2025.03.26
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