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2012年01月03日
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カテゴリ: クラシック
 今更ですが、あけましておめでとうございます。
 昨日帰ってきました。チャイナエアでもビジネスはやっぱり楽です。と言いつつ、空いてたので成り行きで占拠した、台北からのエコノミー3席ゲットフルフラットの方がやっぱり楽....(苦笑)

 今回は都合11本に教会やらでミサ聞いたりしてきたので、思い返してみると相当忙しいスケジュールでした。殆どまともに観光してないし。まぁ、ウィーンあたりは何度も行ってるからそれでもいいんですが、ベルヴェデーレのクリムト展は振っちゃったし、ブダペストも結果殆ど観光していないという.....まぁ、いいか。

 例によって一本だけ挙げると、Theatre an der Wien でのモンテヴェルディのオルフェオ。これはかなり面白かった。演奏はアイヴァー・ボルトン指揮のフライブルク・バロック・オーケストラ。フライブルクは今月日本にも来ますが、これはかなりいい演奏でした。オルフェオ自体舞台で観たのは初めてですが、現代演出化していたのだけれど、それが相応に説得力を持つ出来映えだった。勿論、神話原作のオペラなんだからどうにでもやりようはあるよな、ということもあるけれど、正直、「死者の家から」の演出をやったペーター・コンヴィチュニー(とその信奉者がまだ居るのならそいつら)には爪の垢煎じて飲んで頂きたいというところであります。
 ウィーン・フィルはプレヴューを聞いただけでしたが、チャイコフスキーがなかなか堂に入っていて面白かったですかね。


 去年は色々あって大変でしたが、クラシックのコンサートに関する限り、この大変さはまだ続くんでしょうね。まぁ、せめても平穏な一年でありますよう....








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最終更新日  2012年01月03日 12時36分46秒
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