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2013年01月04日
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カテゴリ: クラシック
 サントリーホール  14:00〜
 P席

 J.シュトラウスII:「ジプシー男爵」序曲 / "生まれつきやり手の俺は"
          「こうもり」〜"侯爵様、あなたのようなお方は"
 ヨーゼフ・シュトラウス:ディナミーデン・ワルツ
 J.シュトラウスII:「ウィーン気質」〜"これがなくちゃぁ許せない"
 ヨーゼフ・シュトラウス:ポルカ「騎手」
 ヨハネス・ホリク:一月一日〜ヨハン・シュトラウス風
 グイド・マンケージ:新幹線ポルカ
 J.シュトラウスII:皇帝フランツ・ヨーゼフ1世 救出祝賀行進曲
          「ウィーン気質」〜ほろ酔いの歌
 J.シュトラウスI:幻想曲「エルンストの想い出、またはヴェネツィアのカーニバル」
 レハール:「パガニーニ」〜"僕は女性達に口づけしたけれど"
 J.シュトラウスII:ルシフェル・ポルカ
          「こうもり」〜シャンパンの歌
          美しく青きドナウ
 <アンコール>
 レハール:「メリー・ウィドウ」〜"ときめく心に唇は黙し"
 ヨーゼフ・シュトラウス:憂いもなく
 J.シュトラウスI:ラデツキー行進曲

 ソプラノ:アンドレア・ロスト
 テノール:ティベリウス・シム
 ウィーン・フォルクスオーパー・バレエ団メンバー
 ウィーン・フォルクスオーパー交響楽団
 指揮:グイド・マンクージ


 新年早々はやっぱりこういうものが最初になります。
 今年は海外に出なかったのと、アンドレア・ロストが出ているので、とはいえ高い席を買う気にはなれず、で、ピット席、と。

 まぁ、なんですね。ウィーン・フィルみたいにはいかないとか言い出すとキリがないのであって、この種の「ニューイヤーコンサート」としては、やっぱりこれはまぁいい方ではないかなと。押さえる所は押さえてくれてるし、贅沢は言えんよなぁ、ということで、それなりにお気楽に楽しんで来ました。
 お目当てのロストは、正直、ピット席だからなんとも言えませんが、アンコールのメリー・ウィドウなんかで、こちらに半身で歌ってるところなど聞くと、やっぱり流石だなぁ、と思います。この辺は、ピット席なのはちょっと惜しかったかな、と思わなくもない。でも、まぁ、二重唱3曲にソロ2曲じゃ、ちょっと、ね。そこまでは、ね。

 残念を言うなら、「こうもり」序曲は聞きたかったな、と。大晦日のジルヴェスターの方は、もうちょっとオペラ仕立てだったのね....と。残念と言えばそのくらいかな、と。
 まぁ、このあと聞いたNHKのニューイヤーに比べると随分と点が甘い気もしますが、やっぱり、お気楽な内容なりに音楽的には充実してるし(つまりスカスカではないのですよ、演奏が)、ロストは聞ける内容だったし、文句の出所が少ないのです。要はそういうこと。






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最終更新日  2013年01月04日 23時20分30秒
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