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公式サイトはあるが、詳細を紹介しよう。受付あり、テント泊は無料。芝生のテントサイトが2面、炊事場とトイレあり。駐車場脇の湧水が冷たくて美味しい。テントサイトには湧水を引いた人工の川があって(写真手前下)、そこの溜まりで飲み物を冷やしておくことができる。ファイヤーサークルあり、直火禁止。受付で飲み物販売あり。350ml缶ビールが250円と良心的。薪の販売はない。自分で薪を用意するか倒木を調達する必要がある。8月は混むのだとか。市街地から離れているので、買い物を全て済ませておくこと。前回ここに来た時の情報。
2019/10/31

山から採ってきた=林道法面崩落の土塊に入っていた苗、を庭に植えて10年。ようやく実が付いた。それに気付かず、伸びたつるに巣を作ったアシナガバチに刺された。刺されて頭に来てぶった切った後に、実がなっていることに気付いた。10年毎年待って待っていたところ、ハチに刺されてやむなく伐採、かなり後悔したが、身の安全を確保するには仕方ない。伐採に残った実は、順調に生育した。今朝実が割れているのを確認したので収穫。アケビ実の、ゼリー状の中身は食べた人はいるかもしれない。淡い甘味で、いかにも日本人的な好みというか味わいというか。うちのこどもには不人気だったみたいで。アケビの皮、これどうなんと思うような見た目だが、食べられるのだ!刻んで味噌炒め。ひき肉を混ぜるのがお勧め。ほろ苦い味わい。やまやろう的には、この苦味がつまみとして最高。
2019/10/30

雨に当たらない自由空間が確保できること。タープがなかったら料理もままならない。今回の三峡パークでのキャンプでは、天気予報がいまいちだったので、タープを持参した。日中の偵察時は何とか曇り空でもったが、19時過ぎから雨がぱらついた。21時頃には満天の星空にもなったのだけどね。翌朝は本降りの時間帯もあった。テントのみだったら、料理をするにも支障があっただろう。タープがあったから、山行翌日はアレしながら午後までまったりできたというもの。タープの張り方は様々ある。図書館でたまたま借りたBE-PALにタープ活用術なる頁があった。基本の「連結張り」視線と風雨を遮る「片落とし」リビング広々「ogawa張り」濡れものが少ない「過保護張り」などー。個人的にはogawa張りが最適だと思う。今回は連結張りを基本にして、タープをできるだけテントに近づけるために、多少斜めに張ってみた。これでもテントの入口に雨滴が垂れることなく出入りできた。ペグは、snow peakのソリッドステークこれ一択です。とにかくこれを買え。200mm長で十分やわー。
2019/10/30

キノコ図鑑でちゃんと確認したが、確定までには至らなかった。海谷渓谷の偵察は、来年の登攀(できるか知らんがw)に向けて、アプローチを確認するというもの。秋なので、歩くだけではつまらないので、探してみた。山菜ハンター(何)のやまやろうは、かばちょな株を見つけたよ。ナメコの開いたものかと思ったが、どうやら異なる種類らしい。図鑑でこれかなーと思っていたが、ネットでその名を調べると別物。これは何だ(おい)。採ったキノコ四種類を鍋にしてみた。いずれも図鑑で調査済み(曖昧)。ムキタケか?というのもあったが、割いてみてツキヨタケと判明。図鑑に命を助けられた。キノコ鍋は濃厚な出汁が出た。薬膳料理のような、中国の高級食材のような味わいであった。図鑑掲載の明らかな毒キノコではなかったので食べてみた。致命的なものを避ければ、経験を得るために食べるものありかも。食べないと覚えられないからね。スマホで撮って、キノコの種類を調べるアプリがあるのだが、精度はこれからみたいだね。
2019/10/29

沢登りなのか登山なのか、判断付かない行動でしたな。海谷渓谷沿いには岩壁が多数。登山大系にも掲載されている。面白そうだからと、偵察がてら入ってみた。増水していて、遡行は結構大変だった。舐めてかかってロープも登攀具もなしで川原に下降。徒渉が渋い。大岩と濁流に阻まれたら、帰って来れるのかーと心配になった。支沢を詰めて何とか見学コースに合流できた。そこから先、取水口まで行ってみた。それが写真。海谷高地、素晴らしい。本来の目的地である岩壁は、この先だ。今回は千丈ヶ岳の岩壁偵察に時間を費やしたので、ここまで。紅葉が見事であった。海谷高地でキャンプの予定であったが、天気が悪くて偵察に留め、三峡パークでのテント泊となった。それも良し。今の自分のレベルからしたら、鉢山西面を登れるのかー?というところ。雰囲気は最高なので行ってみたい。来年の例会山行計画に加えるかー。
2019/10/28

10月下旬、紅葉の中にある雨飾山荘。内湯の岩風呂風、湯船に積層した鍾乳石、シャワーなし水のみの素朴さ。「秘湯」というワードが相応しい。こちらは露天風呂。今回入らず。三年前に雨飾山に登った際は入った。ちなみに混浴。山荘の周りは紅葉の盛りぃ!鬼ヶ面山から鋸岳にかけての山腹が見事である!三角屋根が内湯、格子の入口が露天風呂。営業は11月10日前後まで。入りたいなら急げ!
2019/10/27

その1からの続き。11:56 徒渉地点(繰り越し)。かつてあった籠渡しの基礎。1995年の水害で流されたとか。ハシゴで海川に下りると、ペンキマークがある。ぬまつちが先行するも、増水に阻まれた。左岸沿いに巨石があり、残置のトラナワが下がっている。手前の岩から飛んで、わずかな凹部に足を乗せ、左斜上するリスに指を掛けて、トラナワをつかまなければならない。Dさんとぬまつちはさくっと乗ったが、やまやろうは何度も滑り落ちた。フェルトソールだからか?滑っても流れに落ちることはないが、身体が沢に慣れていないやまやろうはここで待つと弱音を吐く。ぬまつちがトラナワをつかんで下がり、彼の足にしがみついて何とか乗ることができた。12:26 その後は、大岩を飛んで右岸の道に入る。つばくろあぶき。岩が白いので、ここがクライミングの壁なのか?つばくろはツバメ、あぶきは岩壁が張り出した地形のことを言うのだとか。魚津の阿部木谷との関連はー?紅葉の只中。キノコを探しながら上流へと向かう。落ちたらただではすまない箇所が多数。三人で倒木をにらみながら進む。気になる斜面に入ってみたら、やまやろうビンゴ!山菜ハンターの嗅覚が冴える。今夜の夕食はキノコ鍋と決めていたので、どうしてもキノコを確保する必要があったのだ。この先もちょくちょく斜面に入って採取。ために、時間がかかった。13:34 海谷高地の看板。ぬまつちは、ムキタケと言うが、彼が持参したキノコ図鑑で確認。二つに裂いたら根元に黒い染みがあり、ツキヨタケ確定。13:43 取水口に到着。右岸のコンクリートの上で休憩。ここが海谷高地。紅葉が見事。鉢山の岩壁に向かうには、ここからがスタートみたいなもの。今回は下部の遡行に時間がかかったので、ここまで。14:11 引き返す。鉢山が見えた。大岩壁に紅葉、絵になるわー。歩きながら道の脇の枯れ沢に入り、キノコをしつこく探す。これもやまやろうが見つけた。15:02 徒渉地点。巨石の残置トラナワの長さが足りず、岩に飛び移りにくい。やまやろうがケブラーの細引きを供出して、安全に飛び移ることができた。下流から巨石に至るには、バックパックを下ろして岩の隙間を通る必要がある。15:17 繰り越し。増水したらハシゴの下が抜けそうな感じ。つばくろあぶき再び。なめ滝と千丈ヶ岳南西壁。絵になる!露出と構図を幾つも組み合わせる。肉眼での見た目と液晶画面の見え方がなかなか一致しないのだよ。駒ノ川には簡易的な橋が架かる。来年、登っとく?15:39 看板(下降地点)。焚き火用の薪を確保しながら歩く。15:54 三峡パーク到着。今回のログ(Geographica連結)。
2019/10/26

三峡パークから見る千丈ヶ岳の南西壁は迫力がある。かつてのG会員も海谷の岩場に足跡を残している。どういうところなのか興味を抱いた。来年に登攀するために、先ずはアプローチの偵察をしておこうということになった。メインはキャンプ飯と酒であるが。メンバーはDさん、ぬまつち、やまやろう。6:30 G会館に集合。黒部ICから糸魚川ICまで高速を使い、マックスバリュ糸魚川店で買い出し。24時間営業なので、朝の時点で夕食や酒類をしこたま買うことができてありがたい。クーラーボックス忘れたね。東進して県道221号線を海川沿いに上がっていく。国道148号線から根知川を上がっていくルートは、通行止めになっていた。三峡パークには東京からのクルマが一台。受付を済ます。管理人は山菜採りでこの山域にはよく入っているとかで、かなり詳細な情報を提供してくれた。クライミングには6月くらいが適期。海川の右岸に高さ50mくらいの白い岩壁があり、残置が多数残っているのだとか。9:35 三峡パークを出発。海川左岸の見学ルートを下る。9:55 看板のあるところから尾根を下る。駒ヶ岳の北尾根末端の北西側斜面。踏み跡らしきものはあるが、途中で不明瞭になる。ロープなしで下れるところを選んでいく。濡れた落ち葉は、沢靴では滑りやすい。割と傾斜がきつく、転がったら致命的結果を招く。10:19 本流に降り立つ。増水で濁った流れ。徒渉は難儀しそうだ。ロープも登攀具も持ってきていない。当初は簡単に1、2ピッチ岩に触ろうと計画していたのであるが、雨が降ったので登攀は完全に諦め、偵察のみに変更したという経緯がある。巨石伝いに右岸へ飛ぶのは緊張する。滑って流れに落ちたら一大事だ。久々の遡行で、身体がうまく動いてくれない。南西壁のルート確認。あの草付きを斜上したら行けそうとか、あーだこーだ考えるのは楽しい。10:51 標高520mで滝を見る。増水で行く手を阻まれたら、どうやって帰ればいいのか。それが気がかり。10:55 見学ルートに戻るために、左岸の支沢に入る。水がきれい。先頭を歩くぬまつちによれば、イワナが出たとか。11:00 沢の入り口に連瀑。手が出せない。本流左岸の台地のヤブを漕いで上流へ移動し、腿徒渉で右岸へ。なめ滝のすぐ下流の地点。右岸を遡行するが、この先左岸に戻れる確証はない。しかし行くしかない。なめ滝直下。ここに来たことのある人は少ないのでは?11:40 増水した海川の弱点を見つけて左岸へ。スクラム徒渉も実施。11:47 ガレたルンゼに入り、見学ルートに戻る。緊張したわ。その2へ続く。
2019/10/26

※キャンプ場から岩壁を望む今日の富山は雨。明日予定している山行のアプローチは、沢歩きである。うむ、厳しかろう。起点のキャンプ場には行ってみよう。そこから登山も可能だし、岩場の偵察も可能。※この山の西面が偵察地だった当初は川原キャンプであったが、サイトでの泊まりになりそう。ならばと椅子やらテーブルやらを持ち込むことになった。この山行がなかったら、個人的にキャンプしたかったのだ。仲間とだったらさらに楽しかろう。山行は、9月以来。いろいろあって、全然登れてないねー(一番は天気)。成果に乏しい山行しても意味はあるのか?と思うと、中止にしたくなってしまう。しかし、そういうものでもやらないよりはやったら、何かしらの経験になる。特に今回キャンプだし。山の中にいるだけで、幸せではないかー。
2019/10/25

五箇山に観光(10月22日)。魚津から高速を飛ばして五箇山。先ずは食事をしようと、目星をつけていた拾遍舎へ。ホムペはとても分かりにくい。料理は当ブログで写真付きでガンスカ紹介しよう。店頭の駐車場は狭いので、庄川上流の広い駐車場にしておこう(無料)。店頭で石臼がぐりぐり回っている。期待が膨らむではないか。落ち着いた店内。庄川の流れが眼下。11時前に入店したのが幸い。この後、来客が増えて待つことにー。そばとうどんしかない。そこに追加するもので、五箇山豆腐、山菜、天ぷら。あとは温・冷の違い。やまやろうと嫁さんは、天ざるそば1600円。揚がったものは、シシトウ、マイタケ、エノキ、シメジ、サツマイモ。抹茶塩でいただく。ちょっと油が多くて、べちゃっとしていたな。油切りが足りない。むすめは、とうふうどん900円。むすこは、とうふそば1000円。次男坊はざるそば1100円。五箇山豆腐の天ぷら二片付き。そばにも出汁にもこだわりが感じられるものであった。そう思えるかどうかは、これまでどれだけそば店に金を落としているかで決まるぞ。やまやろう的には好きな味。天ぷらはもう一頑張り。そばの量は物足りないので、満たしたい方は、うどんをどうぞ。拾遍舎(じっぺんしゃ)富山県南砺市上梨7470763-66-2744営業時間 11~16時定休日 水曜(祝日の場合翌日)※12月中旬~3月中旬は休み
2019/10/24

やまぶろぐで個人的な山行や、G会の山行を載せていたら、ちょくちょく問い合わせが入る。そうして、G会に入る人も増えてきた。ブログを14年間やってきた最大の成果は、老舗山岳会に新人を入れて、会の存続ができたこと。これに尽きる。メンバーが増えて女性も入り、山行を重ねていくと、ねんごろになることもあるわなー。当人がうちに来て報告してくれた。嬉しかった。めでたいことだ。と同時に、自分の情報発信が、人様の人生を変えてしまったことにとてもうろたえたのだ。そんなん、出会ったもん同士が何するかなんて知ったこっちゃないじゃーと思うだろう。山岳会って、数十年のつながりがあるがいぜ。引退したり死ななければ、20代から70代まで、40~50年、同じコッヘルの飯を食うがよ(今は個装アルファ米ですがw)。そういうつながりもん同士が、結婚するとなると、ちょっと責任を感じるよね(何に)。それとは別に、今夜の集会ではあたしもーと、嬉しい実感(何)。あんたも、あんたもけー。何この何やらラッシュは。うちはラッセルが売りでしょ。おじさんとしては、妙齢の山ガールがどうなるのかは心配していたよ。うまく収まって安堵している。現在のG会は、勢いがある。若手の経験はこれからだが、期待大。おっちゃんどまが、知識と経験をもっと教えなければならんね。
2019/10/23

ネット検索すると、ダイソーの積み重ね整理棚(流し台プラNo.27)が、アウトドアテーブルになるとのこと。新装開店したファボーレに行って、広々としたダイソーで探した。天板はすかすかなので、何か板が必要。プラ板とか木の板とか探してみたがなかなかない。台所コーナーで、まな板など多数ある中で、これはというものを発見。桐まな板(まな板No.64)である。うおお、まさにシンデレラフィット!シンデレラフィットとは、互いの製品に関連がないが、収納や組み合わせなどにおいてピッタリ収まる具合のことを言う(特にアウトドアグッズ)。積み重ね整理棚と板の組み合わせは、ネットでよく見るが、板の切削行程が含まれる。これはさ、買ったなりで使用可能。個人的には板には何かを塗って、耐水性を高めたい。使用のイメージ図。高さはバッチリ文句なし。これで200円(税抜き)。このようなテーブルを買おうとすると、最低2000円くらいからのスタート。情報を集めて、お手軽にキャンプ用品を入手するのが賢いと思うぞ。
2019/10/22

小学校は振替休日なので、寿司屋体験させてみた。小政寿司。予約しておいた。将来の職業がお寿司屋さんという次男坊のために、カウンターで握っているところを見せてみたいと思ったのだ。マスターは目の前にいるのだが、ゲタとケースに阻まれて、握っている姿を見ることができなかった。ああー。予め注文しておいた、おまかせ880円。9貫ですな。ランチタイム(11:30~14:00)には基本、昼定食というのがある。通常が730円、大盛りが960円。そこを、おまかせ880円としている。魚津市地産地消推進店の認定を受けている。このネタも魚津港で上がったきときとの魚介なのだろうな。昼定食ではなくおまかせにしたのはなぜか。ランチでは味噌汁が付き、ネタに魚介以外が含まれる。そういうのは不要、あくまでナマモノの握りが食べたいと思ったのだ。普通は昼定食にするだろう。情報を入れて、自分で判断して、決める。納得の上での、おまかせだ。支払いに差があるので注意。昼定食は現金またはペイペイ支払いのみ。対しておまかせはクレジットカードがOK。回らない寿司や刺身を安くたっぷり食べたい人に超絶お勧めの店。
2019/10/21

時間があったので、斧を研いだ。柄が汚れていたので柄を磨いた。これは古道具屋で購入したものなのだ。240番の紙やすりで粗く削る。木の粉がばんばん出てきて、木の香りもわずかながら漂う。仕上げに1200番を使って、表面を滑らかにした。最後にアマニ油を擦りこむ。おお、良い感じの色合いに変わった。このアマニ油は、芦峅カンジキに塗るために買ったもの。オピネルにも塗ったし、意外と使える一品だ。うむ、一回の処理でこの照り!柄がすべすべになったものだから、振り下ろした時のすっぽ抜けが気になる。手首を通す紐を付けて、カスタマイズが完成した。時間を忘れるくらい作業が楽しかった。自分はこういった、物をいじることが好きなのだと、改めて実感した。既製品はつまらない。何か独自性を出したい。この気持ちが強い。最たるものが、愛車ラパンSS(HE21S)のカスタマイズ。色々やって、ステッカー貼って、ラグビーワールドカップ特別仕様ナンバープレートに交換した。そこまで金と時間をかける意味は何?「こうしたい!」という一途な思いだ。明確な目標があるから突っ走れる。最近そういうのがないな。真っ赤な情熱は何に当てようかー。
2019/10/20

先日のオートキャンプで焚き火をした。薪を割るのに手斧を使ったが、全然食い込まなかった。刃がぼろぼろだ。これでは薪には食い込まないのは当たり前。研ぎます。先ずはヤスリで刃欠けをならす。このヤスリはアイゼンの爪を研ぐために買ったものだ。目立てヤスリは使い勝手が悪いので、平ヤスリを買いましょう。研ぎの途中。ヤスリが小さいと研ぎにくい。研磨幅を刃長全体で均一にしていく。ヤスリの角度は一定。大まかに研いだら、水に浸けた荒砥石でさらに研いでいく。ピカピカに仕上げるつもりはない。これくらいの仕上げでも、刃先に指を置くと引っかかるので、薪に食い込ませることは可能だ。剪定木でお試し割り。おお結構スコッと食い込んだ。薪は前回のキャンプで使い尽くしたので、実使用の感想はまた今度。次は、柄にアマニ油を塗ってみようかな。その前に全体を磨いて見た目をきれいにするか。
2019/10/20

明け方まで雨が残った。魚津市役所に集合した時点でも、雨がぱらついている。天候は回復に向かうことは分かっている。登れないことはない。しかし、歩き出しから濡れることは確実。急登でスリップ、転落するリスク、登ってもガスの中、クマの出没、など後ろ向きなイメージしか浮かばないわな。5時に、中止の決定。解散。うむ、一日時間が空いてしまったぞ。むすめと次男坊は小学校のイベント、嫁はその手伝い、むすこは中学部活。山に行かない登山愛好家は蚊帳の外w写真は2008年の市民登山会のもの。
2019/10/20

僧ヶ岳東又コースは、時期に当たれば素晴らしい紅葉が拝めるところ。写真は成谷山から僧ヶ岳方面(2006年)。朝まで雨が残る予報なので、前日18時の時点での催行可否判断ができなかった。当日5時に集合場所に着てから、最終判断することになる。魚津市で開催される、僧ヶ岳市民登山。G会は毎年サポート隊として参加している。やまやろうも長いね。やまぶろぐの山行一覧を検索すると、2002年から参加している。2002年2005年2006年2007年2008年のぼり くだり2014年2016年2018年あれっ、毎年登っているような印象があるが、これだけか。草刈りだけに参加した年もあるから、そう思ってしまうのか。自分の都合、山の都合どちらも合わないと、意外と登れない山なのねー。
2019/10/19

だって、ネットは値段がかなり安価。10月三連休の後半に、オートキャンプを実施。翌日に温泉に入ってから、さあどこに行こうか考える。昼過ぎなので帰宅には早い。白馬から糸魚川に出て、上越のWESTに向かった。アウトドア用品が気になった。トランクカーゴ50Lを買ってみた。以前訪れた時は、さんざんウンウン唸った結果、買わなかったのだ。今回はもう買う気満々。30L、50L、70Lとあるが、使い勝手の良い50Lとした。それでもちょっと大きいかなと思った。フタをひっくり返すとテーブルになるとか。腰掛けてもびくともしないので、ベンチ代わりにもなる。これまではスーパーでもらってきた段ボール箱を荷物入れとして使っていた。後続の車高のあるクルマから、それが見えてしまうのが恥ずかしかった。長く使える箱を入手できて良かったとは思うが、ネットで調べてみると、あー!!ネットの方が安いではないか。店頭購入が4081円だった。まあ高いと思ったよ。それが3000円程度で買える。値段は変動するようだ。常時チェックするアイテムだったようだ。買ってしまったから仕方がない。アウトドアブランドのステッカーでも貼って、独自性を出していこうかな。
2019/10/18

白馬グリーンスポーツの森でキャンプ泊すると、入浴料が割引になるチケットがもらえる(650→550円)。キャンプ当日には風呂に入る気にならない。だって焚き火にいぶされるので、泊まる日に入浴してもすぐ煙臭くなるので意味がない。入浴するならキャンプ終了後!テントサイトから一番離れた温泉に移動した。おびなたの湯である。売りである高アルカリ(pH11)を堪能するためだ。確かに、湯はぬるぬる。おまけに天然水素が含有されているとのことだが、これは実感できない。南股川右岸標高960mから引湯しているとのことだが、地形図で言うと南股入ですな(ガラガラ沢下流)。2005年2月に、八方尾根から山スキーで下った際に、川原の露天に入ったことあるわー。ぬまつちよー、覚えとらけ?おびなたの湯住所:白馬村北城9346-1料金:大人600円/小学生300円営業:4月中旬~12月上旬9:00~18:00(受付終了17:30) :1月中旬~4月上旬10:00~17:00(受付終了16:00)休み:12月上旬~1月中旬、4月上旬の5日間(要確認)駐車場:約10台
2019/10/17

キャンプで使う椅子にはこだわりたい。コメリのアームチェアで全然問題ないのであるが(三脚ある)、自分専用の椅子が欲しくなった。FIELDOORのクラシックチェア。14日に注文して16日に到着、うは速いっ!形状は、カーミットチェアを模している。分解形状は若干異なるが、これもばらしてコンパクトに収納ができる。日常は半分に折りたたんだ状態で持ち運ぶことになるだろう。オートキャンプなら、これでも十分だ。ちょっとした問題点。背もたれ上部横棒はロック金具で固定するのであるが、横棒が回転すると写真のようにロック金具が開いてしまうことがある。この点にだけ注意すれば、見た目や座り心地、価格など、満足できる。価格は、本家カーミットチェアの22%なのだ、同じ銭で四脚買える。買ったばかりでコットン生地が張り気味。座ることで落ち着いてくるだろう。意味もなく居間に置いて、座ってみようと思う。
2019/10/16

以前から欲しかった手斧を、滑川の古道具とれじで入手した。何度か使っているが薪がうまく割れない。さくっと食い込まないし叩いても斧が食い込まない。一つは、叩き台にしている石と当たり刃先が潰れているということ。買った時からいまいちだったので、これはちゃんと研がないとー。一つは、薪割りの仕方が正しいのか分からないということ。軽く薪に刃先を食い込ませてから、叩き台に薪を当てているが、パカーンと割れることはほぼない。薄片が量産されるだけ。刃先を薪に少し食い込ませてから、何かで打ち付けていけば確実か。プラハンマーとか。
2019/10/15

テント泊の醍醐味は、焚き火しながら酒を飲んで多幸感に包まれること。翌朝は何ですか、二日酔いを土産に撤収作業だけですか。そうではない。チェックアウトまで時間があるのなら、ぎりぎりまで粘ろう。基本的には焚き火をまた始めよう。後は、ゆっくり撤収の準備を。具体的にはテントを乾かすとか、使わない道具をクルマに積むとか。今回は、つまみは少なく、酒は多め。当然wコソ酒も買っていて、気付いたら空けていたよ。明らかに飲みすぎだが。朝ラー。飲むとラーメン食べたくなるのは、DNAに刷り込まれている!?長野県限定発売の文字に釣られて購入。味は可もなく不可もなくー。時折、雨の降る中、焚き火復活。面倒臭いから着火材を使った。薪拾いが意外と大変。整備が大変行き届いていて、余計なものが落ちていないのだ。なので薪となる折れた枝や、焚き付けのスンバもちょっと探さないと集まらない。焚き火をいじりながら、コーヒー。作るのが面倒だから、無添加のUCCで。焚き火とコーヒーと本があれば、幾らでも過ごすことができると思うぞ。今回は朝から雨がぱらついたが、傘を差して意地になって焚き火していたよ。そんな人はおらんかったけど。
2019/10/14

当テントサイトは、こちらで紹介。この日は、やまやろうの貸切ぃぃ!なぜ?あ、寒いからか。キャンプ場専用駐車場の際に、幕営した。荷物運ぶの楽だから。クルマですぐのところにある、ビッグ(イオン系スーパー)で買い物。食材も酒も揃うのでありがたい。ちなみに、長野土産を買う際もここを使っている。日本酒とか野沢菜とか。道の駅は過剰包装だし、高いでしょ。焚き火は必須です。薪は一束持参したが、がんがんくべることになる(冷える)。晩飯(=つまみ)。長野産のものをあえて選んだ。本当は馬とか羊とかなのだが、お手ごろなのがなかったのだ。フライパンで炒めるだけ。もやしを半袋入れた。これで十分なつまみだよ。缶チューハイが止まらないちゅ。寒いけど。さらえたら、肉汁が残る。それでもやしを炒めたら、これまた素晴らしいつまみ。汁まで完食。ちょっと足りない。レジ待ち時に取ったおやきが地味に効いた(買ってよし)。あー、キャンプの時は食材は多めに買っておくべきなのだ。なかった時の惨めさといったらー。缶チューハイの後は、ワイン。キャンプと言ったらワイン(何)ちびちび飲めるから。19時で冷えてきて、吐息が白い。焚き火から離れられない!持参した薪がガンガン減っていくので、カラマツの倒木を切ってくべることにする。水分を含んでいるので、ガバチョと盛って乾燥させる。24時近くまで焚き火を眺める。
2019/10/13

検索ワードズバリのキャンプ場が、魚津から一時間半のところにあったよ!白馬グリーンスポーツの森。先ずは総合インフォメーションで、受付を済ます(8:30~17:00)。チェックアウトが翌17:00って何w朝来たら一泊してさらに一日半のんびりできるってもんじゃ。宿泊キャンプは一人一泊1000円、小学生以下無料。これはお得だー。しかもモンベル会員は、900円だっ。やまやろうは当然カードを提示した。9、10月は、帯同者も割引になるぞ。トイレは、総合インフォメーションのところが一番きれいだとか。シャワートイレだよ(24時間使用可能)。キャンプ場に近いのは、レストラン・売店棟。キャンプ場から、総合インフォメーションは徒歩でちょっと距離があるのが難点だな。ここは、いろいろ遊べる施設がある。おもしろ自転車コース。アスレチック。他、マレットゴルフ、イカダ遊び、テニスコート、釣り堀など、こどもなら一日十分楽しめるのではなかろうか。おら、こんなところ全然知らんかった、148号線沿いなのに。キャンプ場専用駐車場に行くには、ちょっとしたコツがある。ラッピー(楽P)の道向かいに、ハンバーガー店があるのだが、その脇の小路を入っていくのだ。炊事場とゴミ箱。分別しよう。やまやろうは全て持ち帰った。キャンプ場最寄のトイレが、レストラン・売店棟。自販機あり(アレもあるので安心)。この日、泊まったのは、やまやろうだけであった。○○が出るかもと、幕営地は茂みからできるだけ離れたところ(ゴルフ場寄り)を勧められた。おらしか泊まらんがに、泊まる前に気持ちをくじかれるような出没注意を言われて、どうすればー。万が一の時にはクルマの中におれと。模範解答あざすw 焚き火で対抗するちゃ。何でも揃うビッグ(イオン系スーパーマーケット)がクルマですぐの所にあり、キャンプするには超絶良い。ハイシーズンは混むかもしれないが、今なら穴場だ!(11月4日まで)
2019/10/13

イベント会場のうるおい館を抜け出して、駆け足気味にGRIIスナップ。ダンヒル、ダンヒル。今は昼。えびすやひっそり看板。食堂らしいがやっている?川にススキにタンクに錆。錆にガラス補修に牛乳入れ。錆びたドラム缶と洗い出しと木扉。模様かと思った銀杏の葉。めり込む、めり込む。根性トマト。宙に浮くようなジョロウグモ。
2019/10/13

嫁さんがチェックしていた、良い物市。むすめを連れて三人で行ってみた。開場前に長蛇の列。パン屋のもの。気にせず後方から会場入りする。ココマカロンは魚津のお店。実店舗にはなかなか行けない(金曜日のみ店頭販売)ので、今日買いに来たのだと、嫁さんが店主に伝えていた。味を変えて、家族分を買ってみた。どの味が当たるのかー?見た目も素敵。むすめはおしゃれに目覚めつつある。帽子が気になるとかで、ベレー帽を被ってみた。大人と共用できると聞き嫁さんも乗り気であったが、最終的には価格で断念。ものは良いのだがー。古道具のninjinsanは、置いてあるものが非常に気になるのだ。グランテトラとは!あとはバックパックとか登山靴とかも、おらに刺さる。間に合っているので買わなかったが、危険ゾーン(何)であった。古本いるふでは、じっくり品定め。うおおおおお、920さんの本が、絶版とかでプレミアム価格にぃ!持ってるけどね。今回買ったのはコレ。非常に綺麗、それで500円なら買いでしょう。コーヒーが気になる。純喫茶ツタヤに並んでみた。前の客とやまやろう家二名の、三杯を作ることになる。挽き豆もりもり。時間がかかるが、それだけ期待も膨らむ。三杯分450gをきっちり抽出した。1gのずれもないのですよ。凄い。苦味よりも酸味が勝る。好みの味。後味が切れているので、変なものを飲んだ時の頭痛がない。セントベリーの豆だったね。行ったのは、嫁さんの希望。確かに女子受けするブースばかりだ。しかし古道具とれじは、おらも気になるもの多数。買ったこともあるし。
2019/10/13

台風19号により魚津は風雨が強い。恐怖を感じるほどではないので、自宅で過ごす。幸いに、非常食に頼る状態ではない。停電が心配なので、北陸電力の停電情報を逐一チェックしている。玄関にはヘッドランプとミニランタンを置いた。モバイルバッテリーは満充電にしておいた。アウトドアグッズは、台風対策グッズでもある。13日からの沢登りは中止となる。まあ当たり前だな。増水しているだろうから。世間の目というのもあるしー。今日は午前中に次男坊を習い事に連れて行き、その待ち時間は図書館で過ごす。ビーパルを借りて、次男坊をピックアップし、午後からはビーパルめくり。同じ号を何回借りているのだろうか。今はキャンプ用の椅子を探している。カーミットチェア風のリーズナブルなものがいいのかな。テーブルと高さが合うかどうかが、判断基準だ。
2019/10/12

直前に何かを買いに行くことはしない。多少の備蓄で対応する。我が家はオール電化住宅なので、停電になったらインフラが止まる。しかし心配はしていない。キャンプ用の卓上コンロにガス缶の予備。登山用バーナーにEPIガスも少々残っている。熱源としたら七輪と炭がある。薪もある。足りないなら庭木を剪定しよう。食料は冷蔵庫にあるものの他に、例会山行で残ったアルファ米とフリーズドライのおかず。つまみとしての柿ピーなども非常食になる。水道水は停電でも出てくるだろうが、庭先には雨水タンク(110L)がある。煮沸すれば飲めるのでは。ウォシュレットは停電時にリモコンが使えない。しかし水は流せるのだ(こちら)。台風19号は明日12日午後から上陸の予報。午前中にやること済ませて、午後は家に留まろう。遡行は中止になったしね。一年前は、台風通過後の朝日岳にテント泊。雨と風が残っていて、全身ズブ濡れだった。一日目 二日目その1 二日目その2
2019/10/11

おら、やらないと思っていたが、遡行はめずらしい沢なので、行きたい気持ちはある。で、リーダーDさんの判断は明日。開催となると、心の準備ができていない。うむ、先ずはそこから、そして装備揃え。自分がリーダーだったら、とても頭を悩ますところだ。山ちゃんいわく、出発を遅らせても遡行するのではと。わずかな可能性があるなら遡行したいな。7月の笹小俣谷遡行から何もしていない。ロープワークも忘れたよ。要復習だ!写真のような、ざばざば遡行はもう勘弁ですな。ちべたいよ。さらさらーっと歩いて、虫のいないところで泊まって、さくっと下山したい(当会の真逆w)。
2019/10/10

妙高山-火打山の一泊二日を計画しておきながら、小屋が激込みで泊まれず、強行下山した強烈な印象がある。会社でのPR登山。おらー新入社員でよう分からんまま、上司の誘いに乗せられたわけよー。そこから、Mきさんに連れられて、GWの剱岳北方稜線を縦走して、登山にはまったわけよ。で20年。Mきさんとの関係はこちら。この人と行かなかったら、G会には入ってなかったろうな。ちょっとしたことで人生は方向付けられる。アルバムをひっくり返した。うはー、20年前のやまやろうが!あんまり変わっていない!?隣の女性は、現在G会メンバーのo崎さんである。この時以来何もなかったが、今年連絡取り合い、同じ山岳会になる。何と言う運命。山に登れる年齢は幾つまでか。おらーざっくりあと20年かね。アル中で死んでなければ。岩場の登攀も厳冬期のラッセルも、あと20回くらいしかできない。結構少ないね。一年に押し込めばいいのかもしれないが、そういう状況でもない。これは、自分のやりたいことしかできないということだ。もっとわがままになろう。来年は、必ず釜谷遡行を年間山行計画に入れる。
2019/10/09

最近の登山者は、天気予報が悪いと山行を中止するみたいだね。晴天以外に行動しないとなると、雨天時にどうすればいいのか分からず、山中で雨になったら身を守ることができないのでは。下手したら、雨具を持っていないかもしれない。キャンプ場で泊まるためだけに、30kgを担いでいるのに、雨具もツェルトもなく途中で遭難もありだ。そもそも厳冬期でないのに30kgを担ぐのは異常。24缶ケースでも入っているのか?あ、30kgというのは、たまたまインスタで見た、涸沢キャンプのネタ。たまには、荒天時にキャンプをしてみよう。やまやろうは9月にやってみた。風が強くて、お一人様ではテントが浮き上がってしまった。グラウンドシートを敷いたら、かえってテントが水浸しになってしまった。サーマレスト120cmだけでは、水浸しのテントをカバーできず、クルマ後部のラゲージトレイを足元に敷いた。およそ快適とは言い難い幕営生活。でもさ、面白かった。限りある道具の中で、いかに快適さを作るか、それがキャンプの醍醐味ではないか。突発的事象に柔軟に対応できるかはキャンプに限らず日常生活に求められる能力だと思いますぞ。
2019/10/08

今夜は、G会の集会!10月三連休の後半二日間で、遡行が計画されている。そこへ台風19号の直撃予報。リーダーが金曜日に最終判断するがどうなるか。今回の例会山行、誘われて参加したが、自分の中でうまく落とし込めていない。長年登山をやっていると、ただ登ることに意味はなくなる。何のために、どうやって登るか、自分を納得させる必要が生じてくるのだ。若い時は、時間も体力もあって、ひたすらあちこち登って嬉ぴーで満足できたのだ。アラフォーになると時間も体力も限りあることに気付き、自分のやりたいことだけに集中したくなる。やまやろうの中では、釜谷一択なのだが、G会員の総意を得られず、今年は流れることになる。元々例会山行ではないし。だから、今回の遡行を、どうやって自分の中に落とし込めばいいのか、悩んでいる。記録に乏しい沢の開拓ということならば、自分に合っているな。記録係になっているし。ネット上でもほとんど出ない沢なのでやる価値は充分にある。誰が見る?
2019/10/07

明確な目的のために道具を買うのか、キャンプ道具を揃えたいから買うのか、よく自分に問いかけてくれよ。ぶっちゃけ、キャンプ道具がなくてもキャンプは可能だ(ええー)。キッチン道具なんて、自宅にあるでしょ。フライパンだって、皿、カトラリーもしかり。コンロは、まあ冬に鍋やる家ならカセットコンロくらいはー。大上段に構える必要は、ない。アウトドア店で一から十まで揃える必要はない。こんなこと言ったら、店から怒られるかー。今はキャンプブーム。雑誌やSNSではキャンプ道具をガバチョとサイトに揃える写真が目立つ。見た目は羨ましいが、準備と片付けとメインテナンスを考えたら、やまやろうは無理(面倒なこと嫌い)。我が家は狭いからモノを増やすこともできない。グランピングなんて、考えるだけで勘弁。キャンプなんて、最低限のものでささっと楽しめばいいのだ。先週末、ランプジャック掛尾店がリニューアルしたので行ってみた。キャンプ用品を推す品揃えになった。店内を二巡するほどじっくり品定めした。欲しいなあと思うのであるが、自分のやりたいことに、この商品は本当に必要なのかを考えるようになった。やまやろうの希望は、焚き火を見ながら椅子にゆったり座って、酒を飲むこと。まああとは椅子があればいいだけのこと。ブルーリッジチェアワークスのスモールBRチェア的な椅子は、紆余曲折の末に入手した。要るのはラウンジチェアだ。ランプジャックには幾つか椅子があるも、試し座りできないモデルがあり、消化不良。どこかで一気に座り比べて決めたいものだ。
2019/10/07

千代鶴酒造合資会社(富山・滑川市)千代鶴 滑川海洋深層水仕込み純米吟醸15度以上16度未満720ml割合黄色味を帯びている。口当たりは良く、口中にうわっと芳醇な香りが拡がる。辛口、すっと切れる後味。そして長く余韻に浸る。料理と合わせたい。今夜はおでんとのマッチング。半年間、冷蔵庫で寝かしていた。飲むタイミングを逸していたのだ。日本酒が気になる季節になった。おでんが登場したので出してみた。また飲みたい度★★★★★
2019/10/06

3回目は塾生の名刺の添削。おら4月にも参加しているのに、アドバイス記入用の紙を忘れた。記録ノートとしているコクヨのA5ソフトリング(ス-SV338S5-C)は、ミシン目で切り離せたので、事なきを得た。今日は20名の名刺を一時間で添削。水も飲まないガチな一本勝負。TWISBIの万年筆(ペン先はスタブ)は、悪筆をカバーする書き味になる。気に入ったわ。かさこ塾卒業生も参加している。満山さんのロールケーキが休憩時に好評。あっさりした味わいでした。かさこさんの絵入りケーキも登場。お二人+ケーキの撮影係になった。4月の富山かさこ塾の塾生が何人も参加していて、声を掛けた。毎日やまぶろぐを見ているとか言われると恐縮ですな、花坂さん。塾の終わりは交流会。やまやろうはセンキュー大野氏に無料お試し鍼灸してもらった。首と頭頂に都合三本打ってもらうなんて。肉体の首は軽く回るようになったが、懐の首は回らないまま。金子さんは交流会にギリギリ参加。久しぶりですのー。同じ金沢一期生である、ともみんとかさこさんのツーショットの撮影。かさこさんは、美人との写真では笑顔ですなwww卒業生は講座の最後に自己紹介タイムが一分間ある。あるのは知っているのだが、直前までまとまっていない。今の自分はブログ継続しか売りはないので、14年間毎日更新と、ブログを見てG会に入会者が来た実績を述べた。3秒残ったから、やまやろうの屋号かやまぶろぐを推せばよかったかな。刺激を受けるよね。おら何もしとらんがwその時が来たら、動く。
2019/10/05

動員かかった。今週初めの小五のむすめは、嫁さんが対応。さすがに同じ週に、二回も嫁さんは行けないでしょ。やまやろうは、小二の次男坊の相手。母ちゃん率が高いな。動きやすい服にしろということだったので、ガチなジョギング仕様とした。靴も内履き専用のものを履き下ろし。あれ、浮いているー涙うん、いいの。気持ちの上も実際もジョギング仕様で正解だった。スポーツクラブから講師を招聘、あれ、mちゃんやにか。講師の一人は山仲間。軽い運動から段々きつめの運動へと移していく。家でもできそうなのが、全身を使ったじゃんけん。。
2019/10/04

先週は、仕事で上海に出張してました。FBに上げたり上げなかったり。まあ気分JOJOで、ドーンという状態ではなかったのだ。心落ち着いてから、一気にアップした。こっそりと。で、まとめてみたぞい。食べ物ネタ飛行機内は、僧ヶ岳の山頂で飲食している感じ。上海・中山公園横丁のBiton(美豚)で飲む。光燕のランチ@上海写真ネタ上海写真・おはよう版上海写真・こんにちは版上海写真・こんばんは版上海写真・さようなら版サブマリン特許のごとく、こんなにネタを仕込んでいたのだね。
2019/10/04

気になる放置自転車。花のキノコ。美術作品みたいだけど。泊まったホテルのそば。賑わっている地区で、とにかく人が多い。この道好き。並木があって、並ぶ建物はレンガ積みで。散歩したかった。ANAで浦東から成田へ。フライト。ぶれずに撮るのがかなり難しい。
2019/10/04

会食前のお写ん歩。しかし公安にびびって撮影枚数は少ない。中山公園では敷き石に水で文字を書いている人がいた。会食に向かう際の街ブラ。気温が高くてもカラッとしているので、過ごしやすい。会食後にマッサージに向かう。「蝶」は人気店らしいが、一時間待ちと言われて諦めた。ビル全体が広告媒体。漢字が流れている。しかし読みにくい。結局、ホテルそばのこの店でマッサージを一時間半。298元のところ、交渉で290元。4600円くらいなので日本での施術からの割安感はない。
2019/10/04

タクシー移動中。タクシー移動中。RICOH(理光)やと。複雑怪奇な道路。
2019/10/04

上海・定西路沿いのペンタホテル。そこの九階からの景色。安全通道を通ってみたい、どんだけ安全なのか。ホテルそばの玩具店。消火栓、自転車、何キャラの温暖カラートリオ。めし屋前の当日野菜。あー盗られないのだね。料理していない生だから?電線もさもさ、これぞアジア。通勤ラッシュ始まる。中国は電動バイクが主流。無音で無尽蔵に走るので、轢かれやしないかと、常に軽快している。
2019/10/03

昨日のことなんすけどw今月20日に開催される僧ヶ岳市民登山について、魚津市役所で打ち合わせ。例年通りの開催内容になる。おらが一番気にしていた参加者名簿が、今回の資料に添付されていた。16名というのは少ないと思う。昨年の登山会では20名の登録で、実際の参加者は13名であった。年齢構成は30代から70代ということで、いやー心配ですな。募集時には相当キツイコースだと脅しwをかけているので、それなりに登れる人がエントリーしているはず。
2019/10/02

上海出張の帰り、乗り換えの上野駅で買い物した。クソミソに書いているが、本当にインクを吸わなかった。アンジェビュロー(販売店)に電話したら、着払いで送ってくれと。日曜に送り、月曜に問題なかったと連絡あり、火曜に自宅に来た。早っ。送られてきた個体は、確かに問題なくインクを吸った。劇的な違いだ。本当に自分が買ったものなのだろうかー。ペン先はスタブ1.1mm。縦線が太く横線が細い、クセのあるもの。あえてそういうものを買ったのだ。万年筆は何本も持っているので、書き味の異なるものが一本あってもいいかなと。たかだか3000円ちょっとの商品。往復の発送費を積んだら、店の利益はほとんどゼロなのでは。申し訳ないね。対応が良かったので、宣伝的な内容。文具好きな人は、一度行ってみよう。
2019/10/01
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