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明日は9月1日。関東大震災の起こった日。そして防災訓練の日。2学期が始まる日。そしてそして、全国の書店にとっては「ハリポタ祭り」が始まる日です!そう、明日はいよいよハリーポッター第5巻日本語版の発売日ですよ。全国の書店で開店と同時にお客さまがなだれ込むことと思われます。さすがに4巻の時みたいな熱気は感じませんけど。バイトの本屋にて、夜10時過ぎ、お店を閉めると同時にバックヤードに積んであった箱をどんどこどんどこ運び出し開いては平台に積み開いては積み、壮観です。成田空港売店の「東京ばなな」状態です。明日はどれだけ売れるかなあ。たくさん売れるといいなあ。楽しみです。
August 31, 2004
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ああああああ、昨日の本牧ジャズ祭、雨が降ったのが本当に残念。会場に居たわたしはとっても楽しかったのですが、これをもっともっとたくさんの人たちにも楽しんで欲しかった…。マサちゃんズも伝兵衛さんも弦楽四重奏もすごくよかったんだよなあ。知らない方々に聴いてもらえる大切なチャンスだったのになあと本当に残念です。Hちゃんご夫妻+車の運転を一手に引き受けたYさんに深く感謝。人数多いとホントいろんなことが大変だったろうと思います。それにしても雨、残念だった…。
August 30, 2004
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みんなッ yahooの天気予報に騙されちゃいけないゼッ愛知県には曇りマークがついてるけど、yasnalんちの窓から見えるご近所の三州瓦屋根群はお日さまの光をはじいてピッカピカに光ってるゼッということで、わたくしは横浜、特に本牧あたりにお住まいの方に是非伺いたい。そちらのライブな天気は、ぶっちゃけ如何なのでしょうかと。曇り時々雨ってyahooには書いてあるんですけど、実際雲ってて時々雨振ったり、してますか? もーyasnalやきもきしまくリング。荷造りにも集中できない。あ、フェスのチケット持たねば。明日の降水確率は50パーセント。だんだん下がってきてる。明日あたりには30パーセントくらいになっているに違いない。(願望)…今日は23時に名古屋市内某所に集結して00時ミッション始動予定。(某所を出発)夜をついて東名高速を東へひた走り、横浜某所にて潜伏、ジャズ祭会場横の駐車場が開く時間には現地到着という手筈です。気合い入ってます(笑) わくわく。…川嶋哲郎さんの公式サイトに、10月に発売されるソロCD2枚のアナウンスが載ってた。「天元シリーズ」と銘打たれ、第一弾「鏡花水月」、第2弾「改天換地」とのこと。●天元→万物を育む源となるもの●鏡花水月→鏡に映る花、水に映る月のように、そこに見えていながら手を触れることの出来ない様。 転じて、言葉では言い表すことのできない、ただ直感するしかない物事。詩歌などにいう。●改天換地→自然(天)を改め社会(地)を換える。世の中をそっくり変革すること。革命。ねえねえねえ、これ川嶋さん自分で言葉を探してくるの? ただ、以前のインタビューなどを読んでみても「川嶋さん四文字熟語好きだね、というかよく知ってらっしゃるね」という印象はある。
August 28, 2004
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どうやら日曜日の本牧は確実に雨が降るような気配ですね。今のところyahooの天気のページを見ると降水確率70パーセントほどのようですが、yasnalは目の前の窓から気持ちのいい日差しの景色を眺めて「ホントに降るのかなあ雨」なんて未練がましいことを考えています。本牧ジャズ祭、やっぱり雨降るのかなあ…。台風が突如進路を変えて西の方へさよならしちゃったり、しないかなあ。レインウェア、買っておけばよかった。こんなの普段着ないしなあと今いち乗り気じゃなかったんですが、もしかしたら来年あたりフジロック行っちゃったりするかもしれないし。んで雨降るかもしれないし。エゾロックだって雨降るかもしれないし。それとか…それとか…雨降りの日にウォーキングするかも…これはおそらくしないな。日曜の本牧はかなり本気な雨も覚悟しなきゃという気がしているのできちんとしたゴアテックス素材のいいやつ買おうと思っているのですよ。そんないいのを1回着用で終わらせるのはもったいないのですよぅ。んでもって買ったはいいけど雨が降らなかったりしたら相当悔しかったりするのですよ、きっと。雨降るのかなあ。BBQもきっぱり諦めるべきなのか、しぶとく用意して持っていくべきなのか…。
August 27, 2004
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午後から仕事で浜松へ。で、業務終了後はお決まりの「じゃ、軽く夕飯でも一緒に」という掛け声と共に、メニュウにお酒の名前がづらづら並んでいるようなお店へ食べに行くんだか飲みに行くんだかという席に突入です。「どのお店に行きましょうかねえ」という話をしてる時にわたしが「この間行ったところ良かったじゃないですか、アクトシティの中の、なんとかいうお店。お魚がおいしかった…」と口走ったら、浜松支店の方が「お魚が美味しいといえばいいお店があるんですよ」と新たなお店に案内される。浜松駅のすぐ脇にある、…お店の名前忘れました。お刺身美味しかった~。お魚は新鮮なのが何よりのごちそうですね。飲み物の方は1杯目がとりあえずのビール生中、あとは冷酒で富山の「かちこま」というのをコップで2杯。コップの下に塗りの枡をあてがって、コップから零れるほどに注いで下さる。そのお店は、あ、お店の名前思い出した「一刻者(いっこもん)」だ。焼酎と一緒の名前だ。で、そのお店は焼酎が充実してるんですが、yasnalどうも焼酎は苦手でついつい日本酒に逃げてしまう。最近個人的に日本酒ブーム。暑い時期はワイン買っても温度管理が出来ないですもん。…あ、そうそう。今日新幹線に乗ってて初めて気が付いたのですが、車内販売のワゴンの横に飲み物のメニューが書いてあるんですよ。で、そのリストの一番下に「赤ワイン・白ワイン」の文字が。そんなもん売ってるのかー! どういう状態で渡されるのか、同行者とひとしきり話題になりました。「プラスティックのコップにじょーって注いでくれるんじゃないの?」というのが彼女の意見。いや、ウイスキーみたいにミニボトルなんじゃないか、でもそれだと場所塞ぎで大変だから、やっぱり大きなパック入りのワインをプラスティックカップに…と、ああだこうだ盛り上がりました。
August 26, 2004
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川嶋哲郎さんのソロサックスのみ9曲が収録されたアルバム。2002年リリース。すべてスタンダードといわれている曲ばかり。音楽の醍醐味の大きな部分はやっぱりアンサンブルにあると思うのです。たったひとり、自分が出す音だけがその音楽を構成する時、演奏している人間の孤独やしんどさはいかばかりのものか…。特にピアノや弦楽器などと違って、サックスって同時に出せるのは基本的に1音だけですよね?その一方で、様々な制約から解き放たれて自分の心の赴くままに音を飛ばすことが出来る、その開放感や如何に。川嶋哲郎という人の放つ音を軸に、聴き手は自分の心の中でコードを補完したり鳴っていない幻の音を聴き取ったりするでしょう。聴き手ひとりひとりのイマジネイションを喚起するシャーマニックな音楽。あるいは俳句のような。いつまでも聴いていたくなる。ひときわ明るい光を放つレグルス。
August 25, 2004
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しばらく前に、上司にお伺いを立てて24日に有休を頂いた。なんで24日かというと、職場のPCのスケジュールには24日のところに「JとBとT」と書き込んであったからだ。それが1日ずれているということに気が付いたのが前の週の金曜日とかそういうタイミング。せっかく休みを取ったので、この日は会社休みました。そうしたら、配送先を会社にしておいた川嶋哲郎さんのソロCDが24日配達になってました。「注文した時は24日発送いうたやん」と思いながら佐川急便のサイトの荷物情報のページの「配達完了」の文字を虚しく眺めました。「そおかあ、こういう時ローソンで受け取りにしたら受け取れたのか」と学習。(自分の家で宅配を受け取るのは基本的に好きじゃない。チャイム鳴っても出ないし。)
August 24, 2004
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J:梶原順、B:浅野ブッチャー祥之、T:沼澤尚…J&Bマイナスワン、とも言える。MCで梶原さんが「(ベースの)秀樹すんごい寂しそうだった」と仰ってて、さもありなんと思いました。JとBはエレアコ2本のユニットで、それに沼澤さんがゲストで出るならカホンかな、と無意識に思い込んでいたのですが、この日ステージにはドラムセットが組まれていて、会場に入ってまずそれが意外でした。結果的にはJとBらしからぬ躍動感とか締まった感じとかが加わってよかったかもしれない。お客さんは、JとBのライブとは思えないにぎにぎしさ。もうちょっと落ち着いて聴きたいなあ、つったってわたしもその「にぎにぎ」のうちの1人なわけですが。この日は休憩は挟まず1ステージで。曲の間に例によってギターお2人の緩~いMCが延々と。演奏時間と喋ってる時間同じくらい? 言いすぎかな。わたしはお2人のトークが大好きなので大満足でした。最初に4~5曲、ギターのお2人だけで。沼澤さんは多分会場の後ろの方で聴いてたのか、外に出てたのか。お2人のみの演奏はとにかくしっとりとしてて気持ちがいい。もちろんPAを通って出てくる「アコースティックギター」の音なんですが、クリアでぴんとしていて、でも繊細で心地よいです。演奏してる方には失礼かもしれませんが、ふとしたパッセージに「ここは例えば小沼さんだったらこういう音でこういうフレーズになったかな」とか、しきりと小沼さんの音を思い出してました。実を言うと小沼さんの演奏ってそんなにじっくりと聴き込んだことないんですが、いろんなギタリストの演奏と聴き比べると、なーんか独特な、IDのはっきりした演奏なんだなあと改めて思う。ロマンティストなんかなぁっていう音。何が違うんだろう。楽器の違い? 弦の違い? アンプの違い? フィンガリングの違い?MCでは、お2人がまだ20歳そこそこの頃にやったことのあるお仕事の話とかとにかく可笑しい。Tさんが加わってからはリズムのはっきりした曲へ。途中、TOKUZOのPAの臼井さんが1曲ゲストとしてエレキで参加したり、アンコールの時にブッチャーさんに代わってブッチャーさんのローディーの方がギターを弾いてブッチャーさんが歌ったり。まったーりした雰囲気で楽しいライブでした。…河村隆一「ジャズ」ライブかあ。どんなんして歌われたのか。何を歌ったのか。激しく興味があります。名古屋ブルーノートオンリーの企画だったみたい?なんでだろう。東京とか横浜とか大阪とかではやらないの?ていうか河村隆一さんが歌ってたバンドの名前ってなんでしたっけ。ルナシーで正解でしょうか?…キリンジの秋のスタンディングツアーのファンクラブ会員先行予約のチケットが来ました。整理番号7番。びびりました。そんなに申し込みが少ないのかと。座席指定の時にそういういいポジション引きたいなあ。どうせ開場時間には行かないし、開演まで30分とか好きなポジションキープなんて今更しないもん。ゆるーく踊りながら泰行さんの超絶美声を味わいたいです。…本日今池のTOKUZOにてJとBとT。ドキドキ。梶原さんのアコギ。ブッチャーさんのアコギ。沼澤さんのカホン。やばい、やばいっす。車で行きたくなーい。飲んだくれて聴きたい~!…今までCDの通販はなんとなくAMAZONしか使ってなかったのですが本日とうとうHMV使ってみた。川嶋哲郎さんのソロのみ収録の「SUNA」というアルバム、AMAZONが「1~2週間で出荷」に対してHMVは「24時間以内に発送」だったので。送料かかっちゃうけど別にいいや。10月20日に、ソロ・ワークス2枚同時リリースされるみたい。レーベルはポリスターのジャズレーベルPJLから。「ソロ・ワークス1」は日本の歌曲や昔の歌謡曲のタイトルが並んでる。「さくら」と「赤トンボ」が上下に並んでいたのですが、ざっと斜め読みするクセのあるyasnalは「さくらんぼ」と読めてしまいびっくりしてしげしげと読み直してしまいました。いや、別に、大塚愛さんの「さくらんぼ」だとは思わなかったけど。…話が逸れるんですが、人間が文字を読むメカニズムってすごく面白くないですか?日本人の多くは多分文字を「絵」として捉えているような気がする。わたしの場合はある程度のブロック単位で捉えて、イラストのように眺めてそこから意味を抽出してるような感じ。ひとつの文字はイラストを構成する「ドット」のようなもので、ドットの組み合わせによって見える絵からイメージを受け取る、というか。カタカナばっかりの文章だと誤読率が跳ね上がります。
August 23, 2004
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八事興正寺のライブは多分20時半か21時まではやっていたのだと思うのだけど小沼トリオが聴けなくてスンスン拗ね拗ねのyasnalはさっさと帰ってきてしまいました。浴衣もこの夏は今日で着納め。今年の夏はけっこう頑張って事あるごとに浴衣着たなあ。着物を洗うのが得意なクリーニング屋さんてどこだろう。ホワイト急便とかには出す気がしないな。さて、今日の午後3時過ぎからの、さかきばらたかよさんのライブ。梶原順さんのギターをすぐ目の前で聴けて感激でした。TOKUZOの時だって割と距離が近いといえば近いのですが、TOKUZOの場合はステージが設けてあるので、やっぱり心理的な距離はスターアイズの方がぐっと近く感じる。休憩中に梶原さんに「J&B大好きなんです。明日のTOKUZOも楽しみにしてます!」とアピってきた。TOKUZOではそんなこと出来ない。さかきばらたかよさんですが…。うーん。まだまだ5合目くらいな感じかなあ。プロとして歌を聴かせてお金を頂くレベルには遠い。腹筋と喉のコントロールが課題。MCは天然というか、不思議な感じ。ギター、ひたすらいい。でも横にブッチャーさんがいないのが少し寂しい。…たかよさんのライブが終わったのが17時ちょっと前。八事へ行っている方からのメールで小沼バンドはとっくに始まっていることを知っていたので、八事へは向かわず新栄にある布池カトリック教会へ。実はyasnalいま少し企んでいることがあって、会場として使えそうな場所を物色している真っ最中なのです。ネットでいろいろ検索しているうちに見つけた布池教会へ、今日は夕方のミサの時間を狙ってお邪魔したのでした。(別に結婚式を挙げるわけではなく。)yasnal、幼稚園はカトリック系で毎週ミサやってたしかつて旦那だった人もカトリックで時々ミサについていってたので、進行とかはある程度分かってるので気軽にひょいひょい出かけたんですけど、始まってみたらなんと夕方のミサは英語じゃった。お手上げ。唱和する文言の英語での言い回しなんか分らんっつーの。「御国の来らんことを。御旨の天に行わるるがごとく地にも行われんことを」とか英語じゃ言えんっつーの。「また司祭と共に」とかとっさに英語でレスポンス出来んっつーの。あ、そうそう、賛美歌も英語じゃった。お手上げ。…今晩は、大坂さんも名古屋にいる(もしかしたら今日のうちに東京帰っちゃったかもしれないけど)。梶原さんもいる。沼澤さんもいる。(河村隆一の招待制ライブの仕事でボトムラインだかブルーノートだかの筈。ブルノだったかな?)不思議な感じ。…今ピアノの青柳誠さんのBBS覗いて判明したんだけど、青柳さんも今日名古屋に居る!しかも沼澤さんとご一緒の仕事!! 河村隆一「ジャズ」ライブなんだって。河村さんってどっかのビジュアルバンドのヴォーカルの方ですよね?たしか。ジャズやりたいんだ? んでもって沼澤さんと「ジャズ」なんだ…。だからブルーノートなんだね。河村隆一さんのファンがジャズに興味持ってジャズのライブもいろいろ聴きに行って下さるようになるならば大歓迎。
August 22, 2004
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仕事帰りに寄ったスーパーで「ほっけの開き 1尾100円」を見つけた時、今晩は日本酒と決まった。冷凍庫でキンキンに冷やした辛口の日本酒が喉を滑り落ちてゆく感触は格別です。お米の味わいがふわっと口の中で薫る。少し塩の利き過ぎたほっけを、はむはむと啄みつつ。ああ、瑞穂の豊芦原の国の恵み。日曜日、興正寺で行われるライブのタイムテーブルが分らない。小沼トリオの出番はいつなのお(泣) 聴き逃したらyasnal泣いちゃう。…「努めて愚痴は口に致すな」と神様が仰るから、愚痴は言うまい。知り得た事実を述べるにとどめる。日曜日の八事のライブ、当初は「14時からアマチュアのライブ、17時からプロ」と告知されていた。これは主催であるメリーポピンズという店のサイトにリンクが張ってあったイベント公式ページが情報源。ここ数日、その公式ページから一切の情報が消えていた。20日深夜、yasnalがメリーポピンズのマスターと思われる人物と電話でやり取りして分かった事実は、プロライブの開始が14時からに変更されたということ、小沼トリオの出番は「たしか3番目だったかな~」ということ、以上の2点。なんだかなー。わたしはその主催者を全然知らないので、シンパシィとか「ま、いろいろ大変だったよね」とか優しい気持ちには成り辛い。イベント開催をするにあたって、ブッキングと同じくらい重要なのが情宣だ。企画の良さだけではイベントは成功しない。当日、yasnalは覚王山にて17時終演予定のライブに足を運ぶ。八事までの移動に30分強。ということで、成りゆきは不透明ですが、ほぼ十中八九わたしは興正寺には行かないんじゃないかな。とても残念です。
August 20, 2004
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美作って、けっこう遠いよね。先日行った舞鶴と、ほぼ同じくらいの距離なんだよね。…遠征はしないというのが最近のポリシーだった筈なのに、なんだかたくさん走るなあ。車で。エンジンオイル換えて、車の点検もして、元気に走ろう。ということで、9月の25日(土)に、岡山県の奈義町現代美術館というところで川嶋哲郎さんがソロライブを行うのです。土曜日だし、先日の舞鶴以来なんとなく「遠くへ行きたい」モードだし、川嶋さんは、ライブハウスじゃないところで聴きたいなあという欲求があるし。出かけちゃおうかなーなんて決めていたりして。日付と場所以外の詳細がさっぱり分からないので、会場である奈義町現代美術館に問合せの電話をしてみました。「美術館だし、開館時間から察するに昼間のライブかもしれない。もしそうならば日帰り強行しちゃおうかしら」なんて漠然と思っていたのですが、意外にもというかやっぱりと言うべきか、日が沈んでからのライブ。ううーん、どうしよう。やっぱり宿は取るべきか。せっかくの遠出だし、ビジネスホテルじゃなくってお料理つきのお宿にしようかなーでも夕飯を出していただける時刻には出かけてるしなーと迷いは尽きない。でも計画立ててるときが一番楽しいのよね。…「川嶋哲郎 ソロライブ」場所:奈義町現代美術館(岡山県)交通:JR津山駅よりバスもしくはタクシー(15分程度?) 中国道の美作(みまさか)IC、津山ICより15キロ程度日時:9月25日(土) 開場18時30分 開演19時 終演予定21時料金:1500円…あ、10月の10日だったか11日だったかに京都の花園駅近くにある妙芸さんというところでソロライブあったなあ。そちらにも行きたいなあ…。
August 18, 2004
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川嶋さんを次に聴く機会が9月下旬だなんて! 信じ難いほど先の話で気が遠くなる。大坂さんも、8月中にあと2回あるとはいえ、いずれもフェスだから鳥肌が立つような音楽的な深さは求むべくもない。9月は名古屋ブルノに四日市でEQ。オリジナルが聴きたいな。大坂バンドが。
August 17, 2004
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7日の朝舞鶴へ向けて出発して以来、9日振りにおうちに帰ってきて本屋のバイトを終えたところ。実家は実家で多少は窮屈だったにせよ、のんびりゆったり出来て楽園だったなあ。タイムテーブルに添って家事をしなくてはならなかったのでけっこう慌ただしい感じもあったけど。遠出して毎晩ライブ聴いて午前様で。実家のなにがいいかというと、閑静で緑がたくさんあってお部屋に物があまり置いてなくすっきりしていて空気がピンとしているところ。自分のお部屋はなんかごちゃごちゃしててやだなあ。物捨てなきゃだな。休みに入ってからこっちの家計簿を先ほどまとめて付けていたのですが、使途不明金が発生しなかったのが何よりの驚き。全部レシートがあったわけじゃないのに、わたし凄い。記憶力あるじゃん。…実家では、軽く音楽を流しておきたい時はazz-one、あとはほとんど川嶋哲郎さんのアルバム「CRESTA」を聴いてました。このアルバムはサックス奏者川嶋哲郎さんと3人のピアニストによるデュオのみを7曲収録したもので、曲は全て川嶋さんのオリジナルです。なかでもわたしは3曲目の「C's dream」という曲が大好きで連休終わりがけはその曲だけを延々聴いていました。イントロ、ピアノのトレモロの中から幽然と湧きあがるテナーのテーマ。川嶋さん本人に「この曲が一番好きなんです」と言ったら「またそんな重い曲を」と笑われました。どうも彼は自分の曲を他人から重いとか暗いとかよく言われるのか、MCでも度々自嘲気味にそんなことを言ったりしている。「またそんな重い曲を」と言われた時わたしが即座に「いや、別に重いとは思いませんよ。…メロウだなあとは思いましたけど」と返すと、割と真顔になって、その曲にまつわる話や作曲に関する話をいろいろ教えてくれました。(ていうかわたしが根掘り葉掘り質問しただけなんだけど。)話を聞けば聞くほど、本当に奥行きがあって豪放で繊細な、興味の尽きない人。…土曜日の朝日新聞にたまたま、先だってノーベル化学賞を受賞した田中耕一さんのインタビューが載っていて、彼が富山県出身だということを改めて知りました。川嶋哲郎さんも富山ご出身です。なんとなく、2人に共通のテイストを感じる。ぱっと見た感じは優し気で控えめなところも感じるけど、内面は頑固一徹で己の信じる道を周囲に流されず頑として貫くようなイメージ。県民性ってやっぱりあるのかなあ。
August 15, 2004
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本日、母親の退院の日。13時半ごろ父親と2人で病院へ迎えにいく。正面玄関は閉じられており、横手の緊急外来の入り口から建物の中へ入る。閑散としてところどころ照明も落とされた薄暗い院内。病室へ行くと、既に着替えて荷物も纏め上げた母親がベッドにちょこんと腰掛けて待っている。同室の方々、ナースセンターの看護師さんたちに挨拶をして病院を後にする。門を出て、すれ違いに院内へと入ってゆく救急車。出て行く人、訪れる人。うちに帰ってきて、母親が姿見で脇の傷口を初めて見て「MちゃんMちゃん、こんな」と深刻な顔をして、わざわざわたしにも見せる。これは年頃の娘だとしたら、相当ショックな傷だろう。てか、わたしでも嫌。帰りがけに買い物に寄ったスーパーで母親が自分でカゴに入れていたおはぎを「食べる?」と聞いたら「食べたい」と言うので、「お茶は冷たいの、温かいの、どちら?」と聞くと、「コーヒーがいい」とのこと。そういえば入院している間はコーヒーなんて口に出来なかったろう。…そういえば、8月22日に覚王山のSTAR EYESでさかきばらたかよさんという方が「こっそりライブ」をやるのですが、ギターの梶原順さんがご一緒なんです。STAR EYESで梶原さんが聴けるなんて望外の喜びなのですっかり行く気にしてたんですが、先日STAR EYESのスケジュールを改めて眺めてみたら、22日は別のメンバーのライブが載ってるので「どゆこと?」と思ってお店のママに聞いたら「それお昼間にやるんだよ~」とのこと。確認してよかった。だから「こっそりライブ」なのね。戴いたチラシに「チケット制」と書いてあったのでチケット事前に買いました。22日のお昼15時に開場、15時過ぎに開演なんですって。早いなあ。その日は八事の興正寺で野外ライブがあるのでそちらにも行くのです。忙しいです。わたしのお目当ての小沼ようすけさん(実際はそのバンドのドラムスの大坂さん)の出番によってはさかきばらたかよさんのライブを中抜けしないといけないかもしれない。
August 14, 2004
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8日の日曜日から親のうちに帰省して、なんだかんだでおうちでおとなしくしている夜は1日だけだったという。この家で親と本格的に暮らしていたのは18歳の時までと、23~24歳の2年くらい。うちは家族揃って堅実な暮らしぶりで父親ですら帰宅時間が夕方19時を過ぎるのは年に2~3回という家庭なので、同居していたころはてっぺん回ってから帰宅するなんていうことはあり得ない雰囲気でした。ところはここ数日、連日午前2時とか4時とかに帰ってくる娘を見て父親はどう思っているだろう。(日本女子サッカーの試合があった日とか、男子サッカーの試合があった日はわたしの帰宅時間まで起きてたからばれてるんだよね。)このことについて特に彼から何か言われたということはないんだけど、出かけるわたしを送り出す彼の声のトーンは、日に日に下がっていくのでした。で、今夜も引き続き出かけました。8月29日の本牧JAZZ祭に車で一緒に行く面々との事前の顔合わせ会@伏見。今日の始まりは19時と、ジャズのライブより早め。散々飲んで食べた末に1人2300円というお会計に驚いて帰路について、おうちの玄関をくぐったのが23時を回った頃。ライブの日だったら今頃まだ演奏中だよと妙な感慨にふけってしまいました。…川嶋哲郎ショックの余韻はまだ続いています。なにが、なにが、こんなにも自分の心を捉えたんだろう。分析はまだ出来ていない。テクニックはむろん抜群にうまいが、そんなのは瑣末なこと。強い。苛烈だ。でも気配りの人だ。演奏中、常に他人とのバランスをとりながら自分を制御してる。5DAYS最終日、セカンドステージの1曲目に丸々ソロを吹いた。彼のソロを聴いてみたいという希望は以前から折に触れて本人に伝えていたのだけど、「ライブハウスでは、気軽にJAZZを楽しみに来てるお客さんに悪いから」という理由でやらないんだということも聞かされていたので、1曲だけとはいえ、しつこくリクエストし続けた希望が叶えられたのは嬉しかった。誰に気兼ねすることなく、ただ自分の中から湧き上がる音を楽器を通して表出させる音楽。「人とやっているときは少なからず自分を殺しているんだ」ということがありありと感じられる奔流。終演後、「あれを1時間、2セットやるんだよ。すさまじいよ。お客さんにも覚悟がいるよ」といたずらっぽく笑いながら言う。たった4回のライブを聴いただけとはいえ、今回川嶋哲郎という人についていろんなことを知ったと思う。初めて聴いたときの印象からは想像出来なかったような面もあれば、終始一貫して変わらない面もあったり。10月、もしかするとマサちゃんズと共演する川嶋哲郎というのを聴きに行ってしまうかもしれない。それは山陰・山陽ツアーなのだけれど…。某Hちゃんと現われてしまうかもかも。わたしが車出すかもかも。
August 13, 2004
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毎日毎日天気がいいですねえ。おとつい、夜に雨が降って実家の庭の雑草も元気にぐんぐん育っています。木立を抜けてくる風はひんやりと気持ちがいい。虫たちも元気。蜂の羽音。白黒まだらの藪蚊。2匹のアゲハチョウが優雅に追いかけっこ。母は肺の良性腫瘍を切除して、同じベッドのまま眼科に転院して今日は白内障の手術。あっという間に過ぎ去ってしまう人生の時。いと惜しい日々。…せっかくこの世に命を受けたのだから、より高く、より輝かしく。心を開いて。目を開いて。誰の手も届かないところへ駆け上がって欲しいと祈るように願っている。みんなみんな、輝ける星のような人でいてね。…川嶋哲郎5days@名古屋覚王山STAR EYES、とうとう大団円を迎えました。当初は頭の2日間だけ行くつもりだったのに、フタを開けてみれば中日のみ欠席して残りの4日は行ってしまったという…。こんなことなら5日間通し券買っておけばよかった。川嶋哲郎という人の音楽のなんと魅力的なこと。パーソナリティもすごくいいと思う。自分の身一つを頼りに業界と渡り合い生き残っていく人は、ものすごい苦労もしてるし嫌な事もたくさんあるだろうし、そういうこと全てを引き受けて越えてゆける「音楽」への情熱をみんな持っているんだなあ、と、いろんなミュージシャンを見ていて思う。いい加減な気持ちでは音楽に取り組んでいない、そういう人の演奏がわたしは魅力的だと思う。大坂さんもそうだし、川嶋さんもそうだし。今回、遠方から駆けつけた川嶋ファンとお話しする機会がたくさんあって、川嶋さんのファンってみんな「音楽を聴く」ことに対してとても真剣な方々ばかりで、話をしていて楽しかった。「音楽を聴く」ということをただの楽しみに留めず、自分を深め世界を知るための触媒とする人たち。関東のS.E.さん、T.U.さん、神戸のHご夫妻、大阪のSさん。人のえにし。
August 12, 2004
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人間って本当に奥深く興味深いものだなあと感じ入る日。相克や軋轢や葛藤によって磨かれた奥行き。陰影。美しい人。最初のころの印象からは想像出来なかったような一面を垣間見たりするのも興味深い。…行く予定にしていなかった川嶋哲郎さんのライブに行ってしまいました。明日も行ってしまうかも。…人生とは、げに、人々の織り成す縁の網目に運ばれて運ばれて行く旅のようなもの。
August 11, 2004
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昨晩、ふと運転免許証をしげしげと眺めてみたら、書き換えが来年の誕生日だった。ゴールド免許だったから前回書き換えのときは「あと5年は書き換えなくていいのねふふん♪」と思った記憶があるのだけど、5年なんてほんとにあっという間ですね。びっくり。5年前のこと、自分の状況、思い出します。5年分、わたしは年をとったのかあ。顔写真、ぜんぜん違っちゃうのかな。日本では一般的に「若いこと=いいこと」のイメージがあるような気がする。年をとるのを厭う声もよく聞く。「誕生日なんてめでたくないよ」という人に「なんで年をとるのがいやなんですか?」と聞いてみたら「死に近づくから」という答えが返ってきて、個人的にはそれは違うんじゃないかと思ったんだけど、確かに肉体的にはなんらかの努力によって老化を遅らせることは出来ても老化を完全に止めることは不可能だし、人は必ず寿命の尽きるときが来る。でも、どんなに気をつけていても突然の事故や思いもよらぬ病気によって、たとえば数日しか生きられない命だってあるのだし。死はけして避けられないのだから、誰よりも鮮やかに年を重ねてください、とその人には伝えたかった。個人的には、「若いこと=未熟」というイメージがある。未熟なことも若いこともけして悪いことではないけれど、わたしは年齢と共に経験を積んで智恵を身につけた人を尊敬する。若さと無知に任せてがむしゃらに無茶をする人を、かっこいいとはあまり思えない。「もう若くない」とネガティブなニュアンスを込めて口にすることは、なんだか勿体ないなあと感じてしまいます。年を重ねた人、素敵です。素敵に年を重ねてね。わたしも素敵な女性になりたい。…親の家に長逗留するにあたって、おうちから数枚適当にCDをひっつかんでこちらに来ました。改めて眺めてみたら、azz-oneの「EVERYTHING」、川嶋哲郎さんの「Mambo Montage」「CRESTA」、HARCOの一番新しいミニアルバム、J&Bの「FAMILY TREE」と、わりと脈絡が無い。ほとんどクラシックの川嶋さんの「CRESTA」を流しつつ、実家の部屋に置いてある文庫から適当に、夏目漱石の「こころ」なんて読んでみたりして、なんだか 高 校 生 の 夏 休 み の趣きを感じます。
August 10, 2004
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yasnalただ今親の目を盗むようにして父親のPCからアクセスしております。コメントへのお返事は平にご容赦。連休明けにおうちでゆっくり書きます。●お父さん、AT車でそんなにシフトチェンジする人あなただけです。●検査入院だと聞いていた母親は今日なぜか術後5日目だった。●誰かに食べて貰うための食事を作るのって幸せ。また誰かと暮らしたい。●今日は川嶋哲郎さんの誕生日ライブ。●西から東からたくさんのファンが駆けつけてお祝い。●浴衣を(着物好きの女性に)褒められて嬉しい。珍しい色合と柄なのだ。●素敵な独身男性と出会わないかなあ…。
August 9, 2004
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朝のことが遠い昔のように感じる。お昼前まで舞鶴に居たなんて嘘みたい。高速道路は終始渋滞もなくスムースに帰ってこれました。ただ、暑かった…。夜は、スターアイズにて川嶋哲郎5daysの初日。1曲目からガツンと疾走しまくる演奏。川嶋さんを始めメンバーみんなすっごくアップ、チャレンジしてる演奏がいい感じ。とても楽しいライブでした。…ここにPCがないのがもどかしい。込み入ったことつらつらと書きたいんだけど、携帯からは無理。人によって様々に違う感覚。例えば年を重ねることに対する、死というものに対する、。永遠に命の続くことを望む人。ある日命の尽きる時が来ることを恐れる人。「そういう感覚を持つ人もいるのだ」と頭で理解はできても、心で共有することが出来ない。いつか死の淵にたったら、その感覚が解るだろうか。棺桶に入るまで女。 (PM 01:17)ところで親のうちのお風呂場(バスルームと呼べる雰囲気ではない)に母親のロイヤルゼリー入り洗顔フォームとかピーリングジェルとかいろいろ揃ってる。70のおばあさまなのに、わたしより美を追及する心が強い母。ありがたく拝借して、たまにはお手入れしてみました。
August 8, 2004
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ただ今舞鶴のホテルに居ます。赤レンガのレトロな倉庫に囲まれた屋外ステージにて行われたジャズフェスに行きました。椎名豊さんのグループで、ドラムスに大坂さん、フロントの3管のお1人に川嶋さん。レンガの壁に囲まれて前から後ろへと細長い空間。頭上には夕暮れの茜雲に蝉の声。やがて星空に虫の音。ぬるい空気。時折ふっと吹き込む涼しい海風。PAテントの横に居たこともあってか、とても音がいい。少しステージから距離があるのでミュージシャンたちの表情までは見えない。それはちょっと寂しかったけど。大坂さんのドラムスって本当に「アート」だなぁとしみじみ感じる。川嶋さん、華のある音。明日はスターアイズで2人が聴けるのが楽しみ。今日は高速道路がところどころ混んでいて、予定より3時間も舞鶴到着が遅れちゃいました。ホテルへチェックインする前に済ませようと思っていた用事は積み残し。明日は高速道路混まないと思うんだけどな。どうか事故がありませんように…。そしてエゾロックを思う。 (AM 01:05)フェス終わってホテル帰る途中で寄ったローソンでライジングサンのパンフを見つけたので持ち帰ってタイムテーブル眺めてました。サンパウロ、2日目の昼間のムーンサーカスなんだ。しかもその次が渋さ知らズ。この日の午後だけでもエゾに居たい。
August 7, 2004
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明日から連休。とはいってもそれはトヨタと付き合いの深い支店だけの話で、本社はカレンダー通りに稼動しているので嫌も応もなく仕事の納期などにしわ寄せが来る。今日たいへんだったし、連休明けにも死にそうに仕事が押し寄せることはわかっているので諸手を挙げて「バカンス~♪」という気分にはなりません。明日は舞鶴へ向けて朝出発するのだが、わたし朝起きれるかしら。24時半現在まったく準備できてません。そっか、マサちゃんたちは今日富山かあ。名神高速、混みそうだなあ。結局ドライバーさんと検討を重ねた結果「大阪回り」の経路にかけてみることにしたyasnal。海沿いの下道はとても魅力的なのだけど、時間が読めないのがとても不安なので。事故やってませんように、高速。
August 6, 2004
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この日は終始ダウン気味な気分で。それはホルモンのサイクルによる生理的なものだから仕方ないんです。そういう理由で、実は「待ち遠しいっ」という気分で向かったライブではなかったんですが、行ってよかった。本当によかった。リフレッシュしました。メンバーは、たなかりかさん、ヴォーカル。金子雄太さん、オルガン。布川俊樹さん、ギター。平井景さん、ドラムス。たなかりかさんは今まで聴いたことがなくて。5月にアルバムを出していらっしゃるんだけど、それも聴いたことがなくてまったく未知の方。関西を中心に活動してらっしゃって、今回が彼女にとって初めてのツアーだったんだそう。そのライブに行こうと思った理由は金子さんとギターの布川さんでした。ずいぶんずいぶん前に偶然ライブで布川さんを知って、すごくいいギタリストだなあと印象に残っていて。そのライブを境に、状況の変化や心境の変化があってライブハウスからは足が遠のいていた時期があって、布川さんの音もそれっきり聴く機会が途絶えていたんですが、消息はちらほら聞こえてくるのでずっと気に掛けていたんです。久しぶりに布川さんを目にして、最初「ちょっと老けたかな?」と感じたんだけどライブが進むにつれどんどん、玉ねぎの皮がめくれるようにキラキラ変わってきて少年みたいにくったくのない笑顔があって、「ああ、音楽やってるときの表情は前と全然変わってない」って思って嬉しくて。セカンドステージでは不思議なマジックを感じた。自分自身の変化かもしれないけど、みんなのプレイがどんどんよくなってく。ひとつに溶けてく。布川さんのソロで涙がこぼれそうだった。その曲が終わった時にりかさんが「布川さんのギターに泣かされそうでした」と仰って、同じ気持ちを味わってたんだなと不思議に思った。そうそう、やった曲はおおむね(全部?)スタンダードで、アレンジをいろいろ工夫してあって。とにかく、最初少し硬い感じだったりかさんがどんどんほぐれていって自由に大きく大きく歌ってるのが、すごく気持ちよかった。聴いてるこちらもすごく楽しかったし、演奏してる方々にとっても手ごたえのある夜になったんじゃないかなあ。ライブが終わってから帰る前にミュージシャンにご挨拶に伺ったとき、布川さんがしきりと「オルガンいい! オルガンはいいねええ! また一緒にやりたい。○○くんが空いてないときは僕呼んでね」と仰ってたのが笑えました。オルガンという楽器ももちろん素晴らしいし、今の音楽シーンの流れでオルガンって「来てる」サウンドだと思うんだけど、それと同じくらい雄太さんの音楽性がいいんだと思うなあ。(ついでにいうなら人柄もいいと思う。)オルガニストを10人も20人も聴いたことがあるわけじゃないけど、雄太さんには何か光るものを感じる。思いはつきないのですが、とにかく「みっけもの」という感じのライブでした。
August 5, 2004
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実はこの日、今池のTOKUZOでHARCO&対バン2つのライブだった。前回のHARCO@TOKUZOの時に予約はしたんだけど、バイト先の根回しとか上手くいかなかったので行くことを断念。8月は連休があるので、自給いくらで働いている自分は収入のことを考えるとあまり休む気になれなかったということもある。本屋の時給なんて実に安いんですけど、チリも積もれば山となるしね。で、HARCOライブ。実は前回の名古屋でのライブ、けっして満点の出来というわけではなかったので、是非今回は聴いてみたかった。でも前回のドラムスの人が、あまりにも爆音ドラミングすぎて、HARCOワールドの繊細なニュアンスを愛する自分としてはあまりにもミスマッチに感じて納得いかなかった。「行きたい」という気持ちが「まあいいか」に負けた日。試行錯誤しながら、ライブ映えするバンドサウンドを模索していって欲しいなあ。なんか、「昔の方が好きだった」ってあんまり口にしたくない言葉なんだけれど。その人が望む方向に向かっているのであればそれでいいや。幸あれ。…なんだか楽天広場の混雑具合がストレスフル。時間が経てば解消されるんでしょうか。なんだか、だんだん操作性がシンプルでなくなっていくのが…。こまめに拝見してる、とある方々が使ってる日記サイトのデザインが気に入ってるので、そちらに流れようかなぁ、なんて思ってもみたりして。15日まで様子を見て決めようかな。夏の連休が15日までなので。そうそう、今年の夏休みは、母親の検査入院にちょうど掛かっているので実家に長逗留しておうちのことしようと思ってます。あんまりネットに入れないと思うので、この日記の更新も滞りそう。
August 4, 2004
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長かったですねえ、楽天さんのメンテナンス。メンテナンス中にメールで更新してみたんですけど、ものの見事に飛んでしまっていますね。と思って今日の昼間に再度同じ内容を上げてみたんですけど反映されませんでした。まあいいか。その時書いた内容はというと。まあおおよそ「自分のやりたいようにやっていれば、他人の言動なんかに口挟んでるヒマはないのではないか?」というようなことです。ドラマーの沼澤尚さんが月刊誌「Player」に書いているコラムの内容とか、ギタリストの布川俊樹さんがドラマー山本秀夫さんと録音したときの感想を書いた文章などを読んで、そんなことをつらつらと考えたのでした。自分の言いたいことがまっすぐに受け取ってもらえないと苦しんだことがあるならば、同じように自分自身だって他人の言葉や行動をバイアス掛けて受け取っている可能性があるんじゃないかと思い至ってもいい筈。とあるジャズドラマーに、雑談の中で「ポップスのお仕事はしないんですか?」と聞いてみたことがある。その人の答えは「ポップスは叩けないから」というものだった。別にポップスの仕事がジャズより下とか、そんなことは微塵も考えているわけがなく、ただその人はジャズが大好きでジャズドラムばっかり追求していった結果、ポップスフィールは上手く出せないし自分より上手い人たくさんいるから別にいいや、程度のニュアンスだった。みんなみんな自分が好きなこと、ただ無心に追い続けているから誰もが違う立場に到達するんでしょ。違う道の途中にいるんでしょ。他人のやり方が自分と違ったからといって、それがなんなの。口にするほどのことでもない。「そんなやり方、自分ならしないな」と思ったとしても、それは自分の人生じゃないんだから口を挟むことじゃない。といいつつ人のことばっさばっさ斬るyasnalっつー気もしますが。…9月の20日に岐阜県美術館というところで、サックスの川嶋哲郎さんとピアノの石井彰さんとのデュオコンサートがあります。一度、狭義のジャズのフォーマットに乗っかっていない川嶋さんの演奏を聴いてみたいので、聴きに行くことに決めてまして、今日の昼休みに主催の岐阜県教育文化財団というところに問合せの電話をしてみました。担当の方に代わって開口一番「どこでこのイベントをお知りになりましたか?」と不思議そうな声音。どうやら主催者側ではまだ情宣を打つ前のようです。ちなみに川嶋さんと石井さんのサイトのスケジュールにはすでに載ってます。「確か川嶋さんのサイトで拝見して…」「ああ、そうでしたかぁ」あとはなんだか担当の方とお話が弾んで、「お友達も誘って是非いらっしゃってくださいね~」とウェルカム光線全開。日時 : 2004年9月20日(祝) 19:30~場所 : 岐阜県美術館料金 : 無料とのことですよ。岐阜県、素敵。
August 3, 2004
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夕刻、南へ向けて車を走らせる。空を疾駆する夏の雲の群れ。雲ってすごくありませんか? 水の分子が飽和寸前となり寄り集まって視覚に捉えられるほどの巨大な塊をなしているんですよね。雲が、白いのは、あらゆる波長の光を、反射しているから。たったひとつならば人間の視覚には捉えられないほどに微かな分子が、集まって集まって巨大な姿を表わす。現れては霧散する。アメイジングです。小さな小さな地球という惑星に、寄り添い巡り続ける岩の塊が、白く太陽光を反射するその姿に心洗われたり。美しいこの世界。原子の振動を寄り代に宿るわたしたち。…自分の部屋ではエアコンを使いません。日中の暑い最中は会社にいて、家に居るのは基本的に23時頃から朝の8時までなので、エアコンなしでも充分にしのげます。しかし日中は意外と熱が篭るので、ワインを常温で置いておくのがどうしても嫌で冷蔵庫に入れてしまいました。買ってから2日目の晩、帰ってきてグラスにワインを注いですぐに口をつけたら、なんだかえらく苦いというか渋いというか。冷え過ぎてるせいかと思い液温が上がるのをしんぼう強く待ったんだけど、苦味はなかなか消えず。「こ、これは…冷蔵庫で冷やし続けたのは失敗?」とがっかりしつつ、捨ててしまうのも勿体ないので再び栓をして空気を抜いて冷蔵庫へ。で、3日目である今晩、帰ってきてまたすぐにグラスに、こんどはごく少量注ぐ。温度がすぐに20度位に上がるように。で、こわごわ飲んでみたら今日はそんなに気になるようなえぐみは感じられず。なんだか、ワインって栓を明けてから3日目くらいが美味しくなるような気がする。安ワインの法則ですよ。2日の日記 (PM 03:41)明け方メール更新がうまく上がってなかった分。ちょっととっちらかってるけど書き直せないのでこのままあげます。Playerという月刊誌にドラマーの沼澤尚さんが連載しているコラムの新しい回を読んだり、ギタリスト布川俊樹さんのサイトのとある対談を読んだり、して、いろいろ物思ったり。何をどう物思ったかというのは、順番に分かるように書くのは難しいのですが、結論としては「他人の思惑とかどうでもよくて、ただ自分がどうありたいか、どうなりたいのかに忠実であればいいのではないか。」と思った次第。それは「他人のやり方についてどうこう言うのは野暮だぜ」という思いも含む。自分の思いや言葉をなかなかストレートには理解して貰えないのと同じように、自分だって他人の言動にバイアスかけて受け取ってしまっている可能性はあるのだから。やっぱ携帯からだとなに書いてるのか文意が追えなくなるので、このくらいにしておきます。2日の日記 (PM 08:38)変な時間に起きちゃった。いま楽天が長時間メンテ中なのでメールにて。Playerという月刊誌にドラマーの沼澤尚さんが連載しているコラムの新しい回を読んだり、ギタリスト布川俊樹さんのサイトのとある対談を読んだり、して、いろいろ物思ったり。何をどう物思ったかというのは、順番に分かるように書くのは難しいのですが、結論としては「他人の思惑とかどうでもよくて、ただ自分がどうありたいか、どうなりたいのかに忠実であればいいのではないか。」と思った次第。それは「他人のやり方についてどうこう言うのは野暮だぜ」という思いも含む。自分の思いや言葉をなかなかストレートには理解して貰えないのと同じように、自分だって他人の言動にバイアスかけて受け取ってしまっている可能性はあるのだから。やっぱ携帯からだとなに書いてるのか文意が追えなくなるので、このくらいにしておきます。
August 2, 2004
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