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JAZZ INN LOVELYのライブスケジュール、1月の28日(金)29日(土)に載ってる「川島哲郎」って、川嶋哲郎さんのことかしら(笑)? わーいわーい。川嶋さん、12月は名古屋の予定、どうやらないみたいなんだよね…。まあいいや、そういう時にせっせとお金セーブしておかないと。
October 31, 2004
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ただのコネタといえばそうなんですが、最近使ってみたあれやこれやの感想など。●キュキュット「すすいだ瞬間きゅきゅっと落ちてる」というCMでおなじみの台所用洗剤です。別に従来の製品の泡切れに不満があったわけでは全然なくて、スーパーのレジに並んでる最中に「あ、台所の洗剤切れてた」と思い出し、そして目の前の陳列台にキュキュットが死ぬほど並べてあったので「これでいいや」とカゴに入れたのでした。でね、今これ使ってるんだけど。泡切れは確かにいいです。それが売りなんだものね。でもね…臭いがいただけないんです。嫌な臭いがいつまでもいつまでも残る。なんとかこの臭いを落としたいと思ってアライグマのようにずっとずっとお皿をすすいでるので、結局すすぎの時間は従来品の比でなくかかります。そしてその臭いは落ちません。こんな臭いのするお皿に料理載せたくないよう。おまけに手にもひつこくひつこくこの臭いが残るんだよう。30分くらい前にお皿洗ったのに、キーボードを打つ手から未だにキュキュットの臭いが立ち昇って来ます。嫌です。当然、まだまだたっぷり残ってるのです…。yasnalもったいながりなので、捨てるという選択肢はあまり取りたくないのですが、我慢の限界が来たら捨ててしまうかも。それくらい嫌な臭い。お勧めできません。●スパイスミルこれ個人的にヒットでしたー! フィデス・ペインという英国のスパイスメーカーの商品らしいです。容器の中に各種スパイスがホールのまま混ざって入ってて、使う時にがりがりミルで挽いて振りかけるというもの。胡椒なんかだとこのスタイルのはすでにポピュラーですが、ミックススパイスのってまだあんまり出回ってない?一覧表には10数種類載ってたんですが、わたしが手に入れた某所にはあいにく3種類しか置いておらず。「この商品(市場で)売れてるからこっちになかなか回して貰えないのよ~」とのこと。で、わたしは「オリエンタルシーズニング」というのを買ってみました。内容は塩(海塩)、ゴマ、黒胡椒、フェンネルシード、カシア、コリアンダー、生姜、クローブ、スターアニス、アニス、カルダモン、とのこと。「炒め物に最適な伝統的なブレンドで主役の味をワンランク上に引き立てます。肉料理やシチュー、マリネなどにもお使い頂けます。」と書いてあります。とりあえずわたしは目玉焼きとかアボカドのサラダに使ってみました。スパイス大好きっ子にはたまらない商品でした。どこの小売りに卸してるのかよく知らないのですが、町中でもし見かけたら是非手に取って見て下さいませ~。商品の紹介のページありました
October 29, 2004
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「名古屋本社のランチミーティングに参加してね」という指令を受けたのでとことことお出かけしました。しかし正味45分程度のミーティングのため「だけ」に片道1時間半かけて行くのってムダだなあ~この月末のもっとも仕事がHOTな時期にさー総合職のヒトはそういうとこ配慮してくんないよなーでも平日昼間のお出かけは気晴らしになっていいなー、とか、そういうことを考えながらガラ空きの名鉄電車でゴトゴトと昼間の小旅行。線路は、日ごろ自分が車で走ってる道路とつかず離れずといったところを走ってます。「いつもはあっちにいる自分」が「今日はこっちから自分を眺めてる自分」みたいな、時間軸と空間軸が意識の中で立体的に交錯する感覚。電車に乗ってるときは考え事をする時間がたくさんあって楽しい。車だと周囲の状況判断を最優先させてないと事故るので。建物、車、いろんな「物」。人間が知恵を絞って、少しでも楽するために、ちょっとの力でたくさんのことができるように、快適なように作り出したいろんな物たち。得たものが大きかった分、いろんなものを切り捨てて、取りこぼして、驀進してゆく人間たち。人間など滅びてしまえ、と思うわたし。人間もひっくるめて、すべてのものを愛しく思うのもわたし。
October 28, 2004
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もの思ふ秋の夕暮れ。昨日から今日にかけて、いろいろ面白いものを読んだ。「電車男」「通販生活(記事の部分)」「なんとかなるでしょう」でイラク入りしてなんとかならなかった風来坊くん。思うところはいろいろあるが、文章にはしがたい。先般囚われの身になった3人の方のケースは心底心配で祈るような気持ちで開放を願ったけれども今回の彼のケースは…。うーん。この黒い気持ちは同属嫌悪か。自分の中のイヤなものを見せられ、その行動の帰結を突きつけられたが故の腹立ちなのか。森羅万象すべての目に映る出来事がわたしに迫る。しゃんとせいよ。そなたならばどう生くる。
October 27, 2004
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今日は、どうも、人に優しくない日であった。いや、「今日も」かしらん?心に余裕がないからだということは分かっているのだけど分かっているからといって心に余裕を取り戻せるわけでもないのだった。糸を掛け直さなきゃずれた歯車を戻さなきゃでもどのように?この歪みはどこからくるんだろう。わたしの中の何を調整すれば?…余裕というか、心の潤いが足りないのか。でもこれは、誰かが水を足してくれるのを待っていてもしょうがないということは、長くもない人生から得た経験に照らしても分かることだ。自分でなんとかしなきゃしょうがないのだ。女性ホルモンに分子構造が似てる物質ってなんだったかしらん。なんか、食べ物から取れるやつ。えーと、えーと。あ、豆乳に含まれてるナントカいうやつだ! 豆乳飲もう豆乳。そもそも好物だし、気休めにはなるだろう。
October 26, 2004
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最近、普通に洋服を着てるときにブラウスの襟が首に当たってると違和感を感じて、つい無意識のうちに衣紋を抜こうとしている。…諸事情を鑑み、川嶋哲郎さんのソロアルバム2枚はHMVで通販した。で、配送先を職場にしておいたので本日ようやく目出度く受け取れたわけです。昼休みに入って早々に「うわーい♪」とバリバリ開封。なぜか、CDが4枚も入ってるのですよ。「なんで?」と中を検めてみたら、なんと自分の荷物と一緒に赤の他人宛の荷物が同梱されてました。か、可哀想に。金曜日に発送されてるので、本来だったらその人は土曜日には受け取り出来たはずです。ていうかとっくにカスタマーセンターに連絡してるよね? 間違ってた荷物は職場まで取りに来てくれるそうなんですが、これ荷造りしたほうがいいのかすぃら? 箱とかもうとっくにばらんばらんにしてゴミ箱の中なんですが…。
October 25, 2004
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CDの流通に関してはあまり明るくないんですが、多分メーカー在庫切れになっていて普通のルートでは手に入らない筈…なのですが、ひょんなことから手元にやってきました。大坂さん始めメンバーの皆さんに印税入らないルートでごめんなさい、と、ここで謝ってもしょうがないですが。1996年にN.Y.にて録音とのことですので、もう8年も前のことなんですねえ。8年前、自分なにしてたのかな? メンバーは大坂昌彦(ds) 原朋直(tp) 川嶋哲郎(ts) 上村信(b) 井上智(p)です。川嶋さん…写真がなんか「まひあ」っぽいです。やくざっぽいです。今のほうがずっといいです(笑) あ、髭がない。…先日名古屋のJAZZ INN LOVELYでちょうど同じ編成のクインテットだったんです。そうかあ。わたしがこのクインテットの活動時期に間に合ってたらよかったな。それが少し残念。楽器の数が多くなればなるほどサウンドをまとめるのは大変になると思うのですが、まとまったときの爆発力はすごかっただろうなあ。やっぱりCDよりもライブで聴きたかった。まったく予想外だったのですが、このアルバムに川嶋哲郎さんの『C's dream』が収録されてました。川嶋さんのピアノデュオアルバム『CRESTA』にも収録されてますが多分この『クインタブレッツ』が初めての録音の筈。『CRESTA』のバージョンが大好きで、夏に繰り返し繰り返し聴いていたので「おお、こんなところにルーツが!!」と感慨もひとしおで聴いてみたんだけどイントロがいきなり賑やかだねこりゃ! びっくりしました。大坂さんのドラミング、なんだか今より若々しい~。気がする。個人的にはそりゃ今のほうが好きさ(笑)『リリー&リントン』『WAITING』『DON'T CALL ME NOW』などなど大坂さんのオリジナルが聴けて嬉しい。そして川嶋さんの巧さ。すごいなあ。すごい人だ。おうちのミニコンポのチェンジャーに『クインタブレッツ』『CRESTA』『TRUE EYES』の3枚を入れて繰り返し繰り返し聴いてると、改めて川嶋哲郎さんという人の現在位置のすごみというか、凄絶さを感じる。
October 24, 2004
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大丈夫かしら。規模がなかなか大きいようで心配です。日が暮れてすぐの地震。これから長い長い夜です。被災地の方にとっては不安な一夜になるでしょう。小千谷といえば縮、十日町のお召し、など、着物の世界ではとても有名な地方です。ニュースで一報を聞いたとたんにそちらに連想が行きました。衰退著しい着物産業を頑張って支えてる職人さん達にさしたる被害のありませんように。お祈り申し上げます。
October 23, 2004
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頭の中でぐるぐる回ってる「今日のテーマソング」、キリンジの「僕の心のありったけ」でございます。いい曲だなあ。堀込高樹さん、天才。ライブのクライマックスで聴くとホントじーんとします。根底にはシニカルな高樹節があるけど明るくて広がりがあって、そう、「台風一過の晴れ渡った空」的な開放感がある。雨に洗われた空気の清々しさ。…はあああ。天高く。ああ天高く。くうううう。お空に落ちていっちまいたい。
October 22, 2004
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早いもので、今年も残すところあと2ヶ月余り。年末のライブスケジュールなどが聞こえてきますねえ。…暮ればっかりは東京の方々が羨ましいですわ…。いろんなところでいろんなミュージシャンがいろんなことやってらっしゃるんですもん。…つまんなーいい。つまんないつまんないっ。だだっこモード(笑)先日の彦太郎のとき、川嶋さんとお話した中でちらっと、ギターの岡安芳明さんのお話が出ました。現在闘病中でしばらくお仕事をされてなかったのですが、気になって岡安さんのサイトを拝見してみたら、12月の29~31日に高田馬場のホットハウスでご予定があるみたいです。そのうちの31日のメンバーが自分的にすごい。川嶋哲郎さん、金子雄太さん、池田篤さん、三木俊雄さん、中村誠一さんですって。すごーい! これは聴きたい。多分行かないけど。いいなー。大坂さんの年末のスケジュールもどこかで目にしたなあ。どこだったかな。すん。いいもん。暮れは紅白でマツケンサンバ見るもん。(←もう出るに決まってると決めてる。)…今回の台風、各地の被害の状況を見てると本当にひどいですね。繰り返し繰り返し大きな雨が来て、地盤も相当緩んでるところが多いのでしょうか。沖縄へ旅行してた会社の同僚、昨日のフライトで今日出社予定だったのが当然飛行機が飛ばず、本日欠勤。空港でたいへんだったようです。そして京都の舞鶴でバスの屋根の上で一晩頑張った方々。ニュースを読むと60代から80代までのご年配の方だったそう。夜の夜中、真っ暗な中、バスの屋根の上で濁流に腰まで漬かって救助を待つんですよ。考えただけでも恐ろしい。誰一人欠けず救助されたというのが、奇跡のよう。ガッツのある方々だと思いました。そういえば昨日の夕方、暴風雨の中犬の散歩してらっしゃる方を見たなあ。わんこもレインコート着てました。そこまでして…。でもわんこってたいていお散歩大好きだもんね。台風くらいで散歩省略したら納得しない子もいるよね、きっと。
October 21, 2004
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本日スイングジャーナルの発売日。「世の中に自分が知りたい情報がOUTされている」ということが分かっていながらそれを摂取しないという状況に耐え切れない性質のyasnal、職場から近くスイングジャーナルを置いてそうな本屋をネットで検索して昼休みにダッシュ。中部地方ではわりと大きめの本・CD販売チェーンの夢屋書店目指して車で走ったらたどり着いた本屋さんは「本当に営業してるのかしらー」と目を疑うような朽ち果てた佇まい。おどおどと建物に近づいてみたら、入り口のドアに「10月22日に閉店いたします」みたいなことが書いてあって、「…そうだろうね」と思わず納得。そうしてその店にスイングジャーナルは置いてなくて、無駄足に終わったのでした。帰り道では恒例の「迷子」になるし。ふう。休み時間中に職場にたどり着かなかったら電話で「すみません、道に迷ったので遅れます」と連絡を入れる羽目になるとこでしたわ。バイト先の本屋にはスイングジャーナル入荷しないんです。で、実は昨日のうちにバイト先の本店に連絡して確認したら「13冊入荷しますよ~」とのことだったのでわたしがバイトしてる支店に回してちょーだいと手配済みではあるのですが、到着するのが21日なので、それまで待ちきれないわーー!!と立ち読みするつもりだったのでした。…台風が名古屋直撃コースにあるということで、今日は14時に「帰りたい人は帰ってよし」指令が名古屋本社より発令。仕事にけりを付けて15時には退社しました。けっこうな風雨のなかをおうちに帰り着いて、なんだかんだで21時ごろでしょうか、お布団でごろごろしてるうちに寝てしまってました。んで夢を見た。何故か親の家でひとりで留守番している。そこへ母親から電話。誰かが亡くなったということを伝えたいらしい。「誰が亡くなったの?」「テレビ見てないの? 交通事故よ」「姉」が死んだと言うのだ。高速道路の事故に巻き込まれて。その日の夜には通夜だという。とりあえず上司に連絡を取らねば、と電話をかけるが連絡が付かない。何度もトライしているうちに、外にサイレンを鳴らさない救急車が停まる。遺体が搬入される。何故かその遺体は母にそっくりなのだ。父も母もいるのに、通夜の準備を何故かわたしが取り仕切っている最中で目が醒めた。目が醒めてもしばらく混乱していて、「なんとか上司に連絡をつけないと」と考えて居た。そうして、「そうだ、わたしには姉は居ないんだからこれは夢じゃないか?」と気が付いた。胸の中には、虚しくて哀しい気分が満ちたまま引いていかない。…はっきりと言葉に表わしてしまうと、それがこの世界に現象として表れ定着してしまいそうで、それが怖くて書けない事柄がある。
October 20, 2004
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明日はスイングジャーナルの発売日。サキソフォナー川嶋哲郎さんのインタビューが掲載されているそうな(ソースは川嶋さんの公式ウェブサイト)。にほほほ。一部のマンガ雑誌などだと発売日の前日に本屋に出るけど、さすがにスイングジャーナルにはそれは望めないかもしれない。でも一縷の望みをかけて本屋さん行ってみちゃおうかな。…そんな時間ないか。そうして明日は川嶋さんのソロのアルバム2枚の発売日。ポップスのCDだったら当然のように前日夕方にフラゲ(フライングゲット)してしまうところだがさすがにジャズのアルバムは…っていうか普通に近所のCD屋さんに入荷するとは思えない。まだアマゾンに注文してないんだよね。どうしようかな。うーん。…人間って面倒くさいなー。でもそこが面白いのか。思うにまかせぬ自分自身。社会の仕組み。常識に首をかしげる自分と、常識に縛られた感じ方をしてる瞬間。シンプルに、シンプルに。大切なことはそんなにたくさんは無い。苦しみは、すべて自分の心が作り出してるんだ。…ほぼ日刊イトイ新聞というウェブサイト発の手帳「ほぼ日手帳2005」が昨日到着。うにょほほ~♪ 本体、カバー、下敷き、ペン、カバーに掛けるカバーなどがバラバラで箱の中に収められているので、バリバリ開封して早速組み立て。この瞬間が楽しいですねえ♪「文庫本サイズ」といううたい文句から想像していたよりも大きいし分厚いしかさばるしちょっとビビリ気味。文庫本サイズなのはあくまでも手帳本体のことであって、しっかりしたナイロンのカバーが掛かればそりゃもっと大きくなるのは当たり前のことなのですが。大きいなあ。でも素敵だ。どんな風にして中身埋めてこうかな♪ライブ日記とかになるかもなあ。
October 19, 2004
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己の身の内にあって思い惑う己と己を鳥瞰し静かに己の心の動きを眺むる己とたかだか100年の命のかぎろひに過ぎぬ あれや これや色 これすなわち 空 なり…「世の中みんな嘘っぱちばっかり」と言い放つ人の心のひだにそっと寄り添ってただ「そうだね、辛かったね」と肯んずればよかったのか世の中に嘘があるのならば己の身の内にもまた 嘘はある筈だからそれをも受け入れて愛することは出来ないですか、と本当は言いたかったけれどただその人の言葉を眺めて 何も言えなかった月が綺麗。 (PM 06:38)誰かさんの伏せたまなざし。
October 18, 2004
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彦太郎とは!→大坂昌彦(ds) 金子雄太(org) 川嶋哲郎(ts,ss,fl)…こーのー日ーはー、いろいろと予定どおりに運ばない日だったんです。車で名古屋市中心部に出かけるとき、駐車場の位置を調べておかないのは命取りですわ、やっぱり。愛知県庁や名古屋市役所があるあたりから名古屋高速を隔てた東側の一画に、昔の町並みを保存しようというコンセプトの地域があります。地名で言うと白壁や主税町、撞木町のあたり。ちなみに、わたしが3~4歳のときに1年間通った「聖母幼稚園」もその一画に含まれていることを、先だって始めて知りました。同じ敷地内の主税町教会の聖堂は明治期の建築なんだそうです。その懐かしさもあり、土曜日にその辺りの家屋を開放しているというのでぶらぶら見学に行こうかと考えて家を出たのですが、訳あって目的は果たせず。その近くの「大塚屋」という布地専門店でちょこっとお買い物をして、当初行くつもりはなかった親の家に休憩がてら突然顔を出したら「今晩は泊まってきゃー」(泊まっていきなさいよ)という話になって、「着替えとかなんにも持ってきてないんだけどなー」と思いながら晩御飯を一緒に食べて、いざスターアイズへ。…曲名のメモ取っておいたらよかったなあ。あとで記憶を掘り起こすよすがにしたかった。今まで2回名古屋でやった彦太郎ライブから感じるイメージは「動」「大」「激」そして「タイト」といったものだったのですが、今回は「バラードの美しさ」が印象に残りました。大坂さんのドラミングの過不足のなさ、隙のなさはいつものこととして(でも彦太郎のときはとりわけ熱さを感じるけど)、雄太さんのオルガンの印象は本当に毎回違って聴こえる。今回レスリースピーカーのセッティング(向き)が、今までと違う? 音のバランスを考えてのことだろうか。ちらっと話を伺った感じだと、毎回いろんなことを試したり、すごく研究熱心というか向上心旺盛というか、とても好印象。ソロがまたいいんだ。素敵。川嶋さんはつい1週間ほど前に聴いたソロの余韻がまだあるので、少し違って聴こえる。変わらないのは、その音の心地よさ。どんな風に吹いていても、耳に心地よい。本当に、自分にとっては誰一人として違和感を感じる演奏をしない、大好きなユニット。音楽を無心に楽しむことが出来る幸せ。
October 16, 2004
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今日発売の雑誌JAZZ LIFEに、FOUR OF A KINDのインタビュー記事が載ってるみたい。実物はまだ手にしてないから詳細は分からず。特集が「最新サックスアルバムを聴く」。サブタイトルに「この秋リリースの話題盤検証」とあるので、川嶋哲郎さんの天元シリーズに触れてなかったらyasnal暴れちゃうよーん、なーんて。ソースは三栄書房のサイト。お昼休みに本屋へダッシュしよう。…お昼休み中にたどり着ける距離の本屋さんにはJAZZ LIFE入荷してませんでした。げしょーん。いいもんいいもん、バイト先で買うもん。ぐしゅ。バイト仲間のジャズファンAさんと先日喋っていたら「小沼ようすけくん可愛い♪」というので、CDを貸してあげる約束をしました。うふふふ。…で、JAZZ LIFE買ったんですけど、サックス特集は右見ても左見ても外国の方々ばかりなのさあ取り上げられているのは。がっくり。わたしも正直言って聴いているのは日本人ミュージシャンばかりで偏っております。ていうか「聴いてる」といえるほどに聴いてるわけですらないかも。しかし雑誌とかメディアで取り上げられるのは決まってnot日本人ばかりというのは何故なんだろう。まあいいんですけど。そんなに「違う」ものなんでしょうか?yasnalロクに海外アーティスト聴いてないから分からないだけ?…yasnal知らないといえば、日本人ミュージシャンだってロクに知らないのですが。川嶋さんの口から宮沢昭さんというサキソフォナーのお名前をよく聞くので「宮沢さんてどんな方ですか?」みたいな質問をした時(ええ、しましたとも。)「ええええ? 知らないの???」みたいな反応でしたもん。口に出してはもちろん仰いませんでしたが。川嶋さんとはたいして年違わないので、世代による知識の差ではなく単純にジャズと関わってきた歴史の違いによるものでしょう。
October 14, 2004
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●コンビニのお兄ちゃんが親切某日深夜、きもの着てコンビニに入った。商品の補充をしていたお兄ちゃんがコンテナをささっと片づけて通路を開けてくれた。レジの金髪巨大アフロのお兄ちゃんはやたら丁寧で、商品を渡す時に「お気をつけて~」とやけに気を使ってくれた。●草履は楽普段は職場の雰囲気などの絡みでハイヒールの靴をよく履いてるんですけど、あれってけっこう足疲れるんですよ。男性には分りづらいと思いますが。道を歩いている時も、側溝のフタの隙間とか格子状になってるスチールのフタとかにヒールを突っ込まないように気を使いながら歩いてるんですよ。それがもー! 草履だと楽です。どこまで歩いても足疲れないねえ。びっくりしました。小さな隙間の上だって普通にずんずん歩いちゃう。砂利道もすいすい。ただ気をつけないといけないのは水たまりですね。足袋汚れるから。雨上がりは下駄の方が吉ですね。京都旅行の2日間はおうちを出発する時から帰宅するまでずーーーーっと着物でした。着物は意外と楽です。ただ、所作が洋服仕様になってるので、ちょっと荒っぽかったり端なかったりする場面もあったに違いない。わたしは洋服の時は歩幅が広めなのですが(腰から足を運ぶので。別に足が長いわけではなく)、着物だとさすがにそんなにがしがし歩けません。使う筋肉がいつもと微妙に違うらしく、足の付け根あたりが軽く筋肉痛になりました(笑)●今まで無関心だったところに異様に目が行くテレビを見ていて映った和服の女性の衿の合わせ方とか着物と帯のコーディネイションとか帯のお太鼓の大きさやフォルム、帯枕のポジションなどなどにすっと目が行きます。自分で着てみて、本の解説だけじゃ今一つ分らないこと。おくみ線はどのあたりに来てるだろうか、とか。着丈はどのあたりに持って来てるか、とか。●昔は今一つださいと思っていたものが良く思えてくる和風のタペストリーとか巾着とか、正直いいとは全然思えなかったんです、以前は。でも最近けっこう良さが分かってきたというか、好みの幅が広がったというか。●知らない人に必ず「お茶のお稽古とかされてるの?」と聞かれる「いえ、お茶もお花も着付けも習ったことなくて」と答えると、「じゃあなんで着物なんか着てるのかしら…」と悩んでいるような妙な間がある。「いえ、これは普段着なんです」というと更に「…え?」という雰囲気になる。
October 13, 2004
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何の気なしにHMVのサイトへ行ってみたら、川嶋哲郎さんの新しいリリース情報がOUTされてた。天元(ソロ)シリーズ第3弾「未来永劫」12月15日予定の模様。すごいなあ。立て続けのリリース。天元シリーズについてはある程度まとまった枚数を出す計画のようです。枚数についても明確に妙芸ライブのときに仰ってたけど、ここに書いていいような情報でもないと思うので。本当に、恵まれてる方だと思うし、その状況を呼ぶのは他ならぬご本人の努力や姿勢や人柄によるものなんだろうし。ああいうのを「徳がある」というのだろうなあ。自分にはまったく欠けてるもの。素直に、羨ましいです。
October 12, 2004
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なんだか、素晴らしい一時だった。午下がり、日盛りの庭を背景に、ただ無心に音に寄り添う一時。日の傾きかけた頃、柔らかい光を放つ瓦屋根を眺めながらフルートの音に戯れる一時。つよいうつくしいはげしいおだやかしずかしん。一瞬の静寂。このひとの おと を とおして このひとの たましいに ふれみずからの なかの おなじ ぱーつ が 鳴動 するのを 聴く。…午前中は、京都駅からJRで20分ほど大阪方面へ走ったところにある山崎駅へ。そこから徒歩10分くらいのところにある「大山崎山荘美術館」へ。ここはネットサーフィン中ひょんなことから存在を知り、場所が京都にほど近いので訪れました。目的は、展示物ではなく、建物それ自体。今回は妙芸さんといい、大正期に建てられた建築物に会いに行く旅だったよう。洋風建築で壁や建て具の細かな細工といい趣のある落ち着いた建物でした。特に自分はアンティークのランプシェードとかペンダントライトのデザインが大好きでステンドグラスもあったりして(これは少々趣に欠ける)とにかくこの建物の中にいることが落ち着く。ライブの始まりが早いので、ここではあまりゆっくり出来ず滞在時間1時間半ほどで帰って来てしまいました。ちょっと残念? でもちょうどいい位だったかな。…雑談。ライブの時の川嶋さんのお衣装は両日とも鉄腕アトム柄のTシャツでした。なんでそういうのを何枚も持ってるですか?…で、手塚治虫さんからの連想で「火の鳥」の、あれは何編なのか知らないのですが、天平時代の大仏建立の頃を舞台にした(と思ってるんだけど違うかも知れない)我王と茜丸のお話を思い返しながら「悉有仏性」ということをぼんやりと思ったのでした。(これはおうちへ帰る新幹線の中で。)「すべての命には仏となる性質が宿っている」人を殺め物を盗り悪行の限りを尽くしながら、ある出来事をきっかけに己れの行いを悔い仏像を彫ることに人生を捧げた我王。天才仏師ともてはやされ輝かしい人生を歩みながら、己れの保身とプライドの為に我王を陥れようとする茜丸。(ストーリーはうろ覚えなので、ちょっと違うかもしれない。)暗闇に点る灯明の頼りなき焔のようにわたしの内に点る仏性の明かりを見つめながら車窓を流れ去る夜の街明かりを眺めていました…京都に住むお友達に、突然連絡を取り、幸運にも時間を割いて貰い会うことが出来て幸せ。「花園駅近くのぎゃらりーでライブがあって」と旅の目的を説明したら、わざわざライブが終わる時間に合わせて花園まで出向いて下さって。せっかく近くまで来て下さったのだからと、ライブ終了後の妙芸さんに案内して、オーナーさんにことわって内部を見て貰う。実は、時間さえ合えばよほど彼女を川嶋さんのライブに誘おうかと思いもしたんだけど、なにしろ何も知らない状態でいきなりああいう演奏(パフォーマンス)を聴いても鳩が豆鉄砲状態になるだけなのでは…という気もして誘いあぐねていたのです。で、ならばせめて、「この人が川嶋さんだよー。わたしはこの人の吹く音が好きなんだよ-」ということを、彼女に紹介したかったのでした。どうやら妙芸さん自体も気に入って頂けたようで、来年の4月に妙芸さんで行われる川嶋さんのソロライブに「わたしも聴いてみる」という嬉しいお言葉♪ 予約開始が待ち遠しいです。気が早すぎ。
October 11, 2004
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京都におります。なんか不思議な1日でした…。京都の町家をギャラリーにしたおうちで川嶋哲郎さんのサックスを聴きました。畳敷きのお部屋二間が会場。なので、なんかライブを聴きにきてるというモードに頭が切り替わらない。自分の育ってきた環境を振り返ってみても、台所と玄関と縁側以外はみんな畳の部屋でベッドは使ったことがないみたいな暮らし方だったので、なんか寛いだ気分になっちゃう。明日はもう少し演奏に集中しよう。あるいはそんな聴き方しなくてもいいのか。終わってから、たまたま駅までご一緒した初対面のWさんと、電車がしばらく来ないみたいだからお茶でも、と言いつつ喫茶店がないので赤提灯へ。ここでまた妙なことがあって…。もしかしたらお見合いすることになるかも(爆)
October 10, 2004
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大坂さんクインテット聴いてきたー。竹内直さんも飛び入り~。楽しかったー。もう寝ゆ。おやしゅみーZZZZ…岡崎正典(ts) 岡崎好郎(tp) 海野雅威(p) 上村信(b) 大坂昌彦(ds)…この日は着物着用。浴衣以外の和服でライブに行くのはこの日が初めて。おおよその有料駐車場の位置を確かめて、家から直接車で栄まで移動しましたが、妙に道は空いてるしお店のすぐ近くに車を停めれたし、ラッキーでした。金曜の晩だったら、却ってこんなにすんなりといかないかもしれない。前日とはうってかわって、お客様の入りもまずまず。やっぱりお客様たくさん居たほうが、聴くほうもリラックスできますよー。ていうか、わたしラブリーってちょっと落ち着かないかも。ラブリーだと「よそにお邪魔してる」って感じでスターアイズは「なごむ~」って感じ。おうち感覚。演奏は、それぞれによかったです。大坂さんのオリジナルをまとめて聴けたし。やっぱり1日目より2日目のほうが演奏している方も乗ってる気がしましたが気のせいでしょうか? 大坂さんがEQに書いた「LIVING IN VALLEY」の2管アレンジがかっこよかったです。毎度のことながら、わたしは大坂さんのドラミングが本当に大好きです。例えるならば白いご飯です。シンプルで大げさでなく、しかしこれがなくては「食事しました」という気分にならない。基本中の基本。ぜったいに、飽きるってことないでしょ、ご飯って。この日、鈴鹿でのお仕事が天気の都合でキャンセルになってしまった竹内直さんが急きょ飛び入り。テナーサックス揃い踏み。ちょっと吹いただけでももう味がある。すごく独特な、個性的なサックスですね。楽しい一夜でした。でもやっぱりレギュラーバンドのぎゅぎゅーーーっとした一体感は味わえなくて、それが少しさみしい一瞬もあったりして。例えばEQとか、the MOSTとか、すごいときはすごいじゃないですか。…次は彦太郎。きょほほほ♪ 本当に本当に楽しみです。川嶋哲郎さんで金子雄太さんで大坂昌彦さんですよ。自分的には素晴らしすぎるこの顔ぶれ。どう変化してるかなあ。3人とも、以前聴いた時とはまた少し違う地点にいる感じがするので、その3人が同時に音を出した状態を聴けるのが、すごく楽しみ。あ、まだ予約してなかった。いかんいかん。
October 9, 2004
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本日は名古屋のJAZZ INN LOVELYで大坂さんクインテット。明日も名古屋のJAZZ INN LOVELYで大坂さんクインテット。台風は明日の午後にもっとも名古屋近辺に接近するそうな?明日の午後は大須で緊急のお買い物しようと思ってたのに…。ニュースによれば、今までに上陸した台風たちよりも勢力が強いとか?本当かしら。買い物してる場合じゃないかしらん…。でも京都へ行く日はなんとか台風の影響は過ぎているようで、それは助かる。…あー、今日は車どこに停めようかなあ。ラブリーの近くまで行って有料駐車場停めるかなあ…。…この日は結局、会場であるJAZZ INN LOVELYから地下鉄で数駅離れたところに車を停めて地下鉄で移動したんですが、車を停めてからしばらく「降りたくないなあ」と、ぼけーっとしてしまうほど強い雨が降ってました。お客様の入りもさびしくて、やっぱり「天気が悪いから出歩くのは控えよう」という慎重な方も多いのだなあと感じた次第。
October 8, 2004
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そういえば、名古屋の地下鉄で昨日だったかに、環状線が開通したんだよね?今まで細切れに、ちょっとずつ開通してはいたのですが、とうとう繋がったんだーと、感慨ひとしお。もう名古屋を離れて長いので、市内の動向には疎いのですが。1周40分だか50分だかで回れるそうですよ。1度ヒマを見つけて環状線1周の旅を敢行しようかな。わたしは「鉄っちゃん」といえるほどではないのですが、電車って好きです。お金がなくてヒマが有り余ってた学生の頃は、18切符で鈍行乗り継ぎの旅とか夏休みにやったりしてました。江ノ電全線乗る旅とか。江ノ電に乗ること自体が目的の旅。山手線1周の旅もデフォルトでやってます。都電にはまだ乗ったことないな。松山や広島でも、時間を見つけて路面電車ゴトゴト揺られてみたり。電車に乗ってて楽しいのは、景色を見ることと、乗ってる人を観察すること。土地によって車内の雰囲気はぜんぜん違って面白い。ことに関西は、他所の人間から見ると独特の雰囲気があります。名古屋でも、JRと名鉄って雰囲気違うのよ。似たような場所を走ってるんだけどね。面白いよ。名古屋地下鉄環状線の旅、楽しみだなー。…明日の金曜からライブ四連荘。ぜんぜん実感湧かない。四半期末の決算のばたばたで週末のことまで気が回らなかった。金曜と土曜は名古屋のラブリーで大坂クインテット?メンバーを今確認。フロントが岡崎兄弟でピアノ海野さんのベース上村さん。すごーい、めっちゃ楽しみ!! てか大坂さんのスタンダードなリーダーバンド自体が今年の2月以来とかそれくらい振りなので、それだけでも嬉しい。う れ し い な う れ し い な ♪で、日曜と月曜(祝)が京都で川嶋哲郎さんのソロ。大変な4日間だこりゃ。京都に住んでる大好きなお友達に連絡とって、会えるかどうか聞いてみようと思い続けてるうちに、もうこんなせっぱ詰まったタイミングになってしまって焦り。ていうか、京都2日間の自分のタイムテーブルをまだ把握してない(超焦)自分が予約したホテルがどこだったかすら忘れていた。(さっき確認して思い出した。)せっかくの遠出なので、ライブだけじゃなくて有効に遊びたいよう。
October 7, 2004
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につにつ煮詰まってます。いやーん。わだすは猫になりたい。お年寄りに大事に飼われてる猫ちゃんね。野良でサバイバルする根性はないわ。…ここ数日、毎日毎日すごい勢いで人から焼き菓子をいただく。本屋をやめていったクルーさん、本屋の社長交代のお披露目パーティーの引き出物(っていうのかしら?)の詰め合わせ1箱、今日までで派遣期間終了の会社のお友達が自分で焼いたやつ、などなど。毎日毎日食べてる。やばい? でも美味しいなあ…。
October 6, 2004
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「ご」(黒い昆虫)が殺されてもぜんぜん悲しくないのにひもじくて里に下りたくまくまが殺されると身が引き千切られるように辛いのはなんでだろう。
October 5, 2004
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空いてるとこ、どんどん雑談で埋めちゃいますよ~。…どうでもいいようなことなんですが、最近ちょっと考えた。わたしが10代~20代前半のバブリーな時代って、ディスコ全盛期だったんだよね。今のワカモノたちが「カラオケ行こー!」っていうのと同じくらいの感覚で「今日は踊りに行こー!」って、遊んでたんだよね。そういう遊び方してたから、リズムくっきり系の音楽が鳴ってたらとりあえず体動かしとけ、というのはほぼ条件反射的に刷り込まれてるような気がする。そういうのが得意か苦手か、という個人差はもちろんあると思うけど。で、わたしたちよりちょっと下の世代の子たちって、もしかしたらそういう遊びしてきてないのかなあ、という気が、ふとした。だから、直立不動でライブハウスで立ち尽くしている子が多いのではないか、と。「楽しい」という気持ちと身体とが繋がっていないのか。表現の仕方が分からないのか。表現したいと思ってないのか。…ちなみにわたし自身は、とっても地味地味な子だったので、ディスコには一度も、マジで一度も足を踏み入れたことはありません。学生時代遊びに行くっていうと「蛍を見に行こー!」とか「星を見に行こー!」とか「峠にドライブに行こー!」とか、とにかく「田舎娘」ですから。ちなみにパチンコ屋さんにも1度も入ったことないです。タバコも吸ったことないです。…お酒は小さい子供の頃から飲んでます…。
October 4, 2004
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実はこの日にちょっとだけ書き込んでた日記、目にしてしまった方もいらっしゃると思われますが、やっぱ消しちゃいました。別にわざわざ読んでイヤな気分になること書いとくこともないわ、と思って。読んじゃった方、ごめんね。読んでほっこりした気分になれる文章の方が、気分いいよねえ。着物の着付け、日々いろいろ試行錯誤です。まずは手早く頭で考えなくても自然に着られるようになることと、少しでも着姿が美しく映えるディテイルの研究。なかなか表に着て出る機会がないので、深夜おうちで着て1時間とか2時間とかで脱いじゃうんだけど。おうちの箪笥にお祖母さまやお母さまの着物がある人が羨ましいなあ。なにしろ手持ちがぜんぜんないので、あれこれコーディネイトに頭を悩ませたくとも出来ません(^^;
October 3, 2004
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観たい観たいと思いながらなかなか観に行くチャンスのなかったスウィングガールズをようやく観てきました。よく利用してるシネコンは20時以降の上映は全部1000円になるので、その時間帯を狙ってるとどうしても行く日が限られるのです。なんとなく、映画に1800円払う気にはならないので。で、スウィングガールズ。とっても気楽に観られる映画。なーんも頭使う必要なし。荒唐無稽で「んなアホな」と思うような展開の連続ですが、これを観て「わたしも楽器始めるーー!」って思う少年少女がたくさん出てきてくれたらそれでよし。ジャズって小難しいものじゃないんだ、と感じて貰えたら、他人事ながら嬉しい、という映画。もちろん禅問答みたいな捕らえどころのないジャズだってあるわけですが、そういうのばっかり有難がってなくてもいいと思うし。平易な親しみやすいのと平行して小難しい音楽の中に味わいを見出すならばそれもまた楽し。個人的には、イノシシの場面の映像のふざけっぷりが可笑しかった。映画を撮る人々って、「映像自体のの楽しさ」を追求したいという欲求を抜きがたく持ってる人たちだと思うので、多分ああいうの撮影してるときってめちゃくちゃ楽しかったと思う。サウンドトラックにギターの梶原さんが参加しているというのは事前に耳に挟んでいたのだけど、映像が始まったとたんに耳に飛び込んでくる耳慣れたタッチの音。これだけでも嬉しかった。
October 2, 2004
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この日、1年半一緒に働いてきた本屋のクルー(バイト)のKさんが最後の日だった。彼もわたしと同じく、昼間別の仕事をしていて19時から本屋に入るという変則クルーでそういうシフトは彼とわたししかいなかったので、Kさんがやめてしまうのは何となく「惜別」という感じだ。で、わたしは金曜日はバイトに入っていないので、お花を手配して店を閉める時間に着物着て花を抱えてうんせうんせと運搬。わたし、2日前にお花屋さんに「フラワーアレンジメントで」と注文した時に勝手に思い込んでたんだけど、取っ手がついた持ち運びできるバスケットで作ってくれると思ったら、違ったんだねー。花代を出資してくれる人数の関係で5000円のアレンジ頼んだのですんごい大きいのよ。そして取っ手がついてないのよ。店の入り口から入ったらKさんにばれちゃうから、バックヤードから入るしかなくて。片手の手のひらにバランスを取ってでっかいお花のバスケットを載せた着物姿の女が、片手でシャッターを「ふんがーーーーーっ」と上げてる絵面というのは、わたしはちょっと見たくないですね。で、店の片づけが済むまで更衣室にちんまり隠れていて、終わった頃に出ていってお花の贈呈式。Kさんという人は、ちょっと要領が悪くて抜けたところはあったけど、接客のスキルが大変に大変に素晴らしい方で、本当に学ぶところが多かった。今までたくさんの人がやめていったけれども、Kさんほど「いなくなったら困る」と思える人は今までいなかった。
October 1, 2004
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