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朝、通勤途中の街路樹が鮮やかな黄色に色づいていることに突然気がついた。まさか一晩でぱっと色が変わるわけじゃないと思うのでわたしが気がつかなかっただけなんだろうけど、ある日ぐっと色が深まる夜というのはあるのかもしれない。淡々と大きなサイクルの中で命を重ねながら、突如見せるダイナミズム。日が暮れて、家々の庭先の木に灯るイルミネーション。きれい。大好きな季節。…5年日記というのを買ってしまいました。うわお。5年日記をつけ続ける自信は正直ない。でも「どうせ出来ないから」とやめてしまうより、出来なくてもいいからやってみたいと思った気持ちに正直に、チャレンジしてみようかと思って。ここの日記、けっこうマメに続いてるもんなあ。自分でも意外なくらい。内容はどうでもいいような事が主ですが。日記というのは、なによりも、未来の自分へのプレゼントという気がする。自分が世界のどこにフォーカスを当ててどう切り取ったか、その軌跡を追えるのは、きっと楽しい。5年後の自分はどこにいて、どんな人間になってるだろう。何をしてるだろう。共に人生を歩むパートナーはいるだろうか。子供はいるかな。両親はどうしているだろう。世界はどうなっているだろう。自らの意志で自らの望みに向かって果敢に切り込んでゆける自分自身でいるか。世の中の常識に縛られず、自らが真実だと感じるただ一点に立脚して、あらゆるものから自由でいられるか。強く強く。美しく。眩く光を放つ魂でいられるか。なによりも鮮やかに輝かしく。
November 30, 2004
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昨日の晩(というか本日早朝)は、なんだかお布団に入ってからも寝付けなくて結局6時半まで起きていた。●土日はおうちでお料理作ったり洗濯したりする以外はゴロゴロしてて疲れてなかった。●ライブの余韻のせいか、妙に脳が興奮してる感じでなかなかテンションが落ちなかった。…もう今年はこれでライブ納めにしようかなあと、少し思い始めている。「行ってみたいな」「これ聴いときたいな」というライブはちょこちょこあるけど、来たるべき1月とか2月とかの本命ライブに向けて、財力を蓄えておこうと思って。3月には確か、川嶋哲郎さんの京都・神戸方面での企画ライブがあるし。J&Bは、未だに迷っているのだけど。今わたしが聴きたい音楽のベクトルは、ああいうのと少し違ってきてる。…「眠れない夜には 枇杷を食べる。橙色のヴェルヴェット」というのは、キリンジの堀込高樹さんの曲。曲のタイトルが思い出せない。ゆっくりとした、静かな曲調。たぶん「枇杷の実」は、女性の比喩だという感じがする。柔らかな産毛に覆われた、優しい橙色。「眠れないなあ」とお布団の中でごろごろしながら、この曲が頭の中で回ってた。わたしは本当にキリンジの楽曲が好きみたいだ。シチューを作りながら歌うのは山崎まさよしではなくキリンジの「五月病」だし。
November 29, 2004
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川嶋哲郎(ts) 納谷嘉彦(p) 加藤雅史(b) 藤井学(ds)1ヶ月以上振りに聴く川嶋さん。とりあえずそれだけで、もう満足。でも次が2ヶ月後なのさあ。もうがっくり。もう遅いので、とりあえず寝ます。ふう、満足。…サックスという楽器は10人居れば10通りの音色がある、気がする。久しぶりに川嶋さんの音を聴いて、最初の1音で「ああ、これだあ」って嬉しくなる。上手いとか下手とか、そういうのは関係なく、ただ美しく強く。いいなあ。わたしはこの人の音が本当に好きだ。やった曲はすべて内外のスタンダード。曲名は控えてないので覚えてないけど、2nd.ステージでは日本の曲を数曲やってた。「あの町この町」「浜辺の歌」「見上げてごらん夜の星を」これぐらいだろうか。…しかしライブハウスの難しいところは、お客さんによって目的が違うことが往々にしてある、ということ。川嶋哲郎という人の演奏めがけて聴きに来るわたしのような人。こじゃれたBGMとして生演奏を必要としている人。どちらも間違いじゃないし、お店にとってはどちらも大切なお客様だし。…なんだか頭痛がする。首をあっためたいんだけど、レンジでチンして使う首用の温パックが引越の時以来見当たらない。(もう3年も。) おやちみなさい。
November 28, 2004
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今、日本全国で何万人の勇者(の卵)たちがあの音楽と共に戦ったり引き出し開けたりしてるんだろうか。ぴろっぴっぴぴぴぴ(ぽぽぽぽぽぽぽ)←これは町の中歩いてるの。…フィールドの音楽は文字にしにくいなあ。わたしは勇者は引退してるんですけど、でもやっぱりちょっと血がうずくなあ。もう木の棒と布の服は手放しましたか?もう10年くらいRPGやってないかも? そんなことはないか。あ、そんなことなかった。プレステで「ジルオール」っているのやったのが最後だ。一昨年くらいかな? でもやっぱりドラゴンクエストとファイナルファンタジーって特別な気がする。 最近のファイナルファンタジーは、もういいや、と思うけど。ぴろっぴっぴぴぴぴ(ぽぽぽぽぽぽぽ)…昨日の晩、通勤経路近くにあるけどあんまり行ったことがなかったイトーヨーカ堂に寄ろうとして、道に迷いました。「あーあ、いつおうちに着くのかなー」(この時点で買い物への情熱は失せかけている)と思いながらどこ走ってるのか分らない道をとことこ走ってたら、突如出現した、休日によく行くショッピングモール。「あれーこんなとこにいたのか!」とびっくりしつつ無事買い物を済ませることが出来てよかった。なんでヨーカ堂に寄ろうとしたかというと、ワインフェアをやっていたからだったんです。シチューに使う赤ワインを手に入れようとしたんです。食品売り場の面積も広いし。で、シチュー。お肉売り場に牛のブロックがなかったので急きょポークシチューになっちゃったんですが、これがまた美味しく出来たのよ-ーー♪ yasnal天才。レストランで供せるレベルかと問われればちょっと分りませんが、やっぱ自分で作った料理は美味しいわ。(自分にとっては。)味付けに何使ったかなあ。塩胡椒、トマトピューレ、赤ワイン、スパイス各種、にんにく、これくらいか? あ、コンソメキューブも入れたな。これくらいか。これだけのことであんなに美味しくなるというのは、食材の持つ底力というのはすごいなあと、ほんと思います。で、この日使ったのはスペインの赤ワイン。後味がちょこっと甘く、木の味がほのかにする。
November 27, 2004
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東京銘曲堂のCD、昨日無事郵便受けの中にありました。ディスクのデザインが可愛いねー。気に入りました。ジャケットの活字の選択といい、ゴーフル色の盤面といい、イラストといい、あったかい感じでいいですね。音のほうですが、ベース、ギター、テナーサックスという編成でスタンダードのみ。ライブ盤。これ中のライナーを読むまで気が付かなかったんですけど、99年に東京TUCで川嶋哲郎4DAYSやって4日とも録音したときの、そのライブが音源なんですね。あ、で、音のほうなんですけど、…お布団の中で聴いてたらそのまま寝ちゃったので最後のほうは聴いてないんですけど。すごーく落ち着いた、オーソドックスな、コットンみたいな感じ。じんわりとします。…金曜日の夜はフリーなので、何をして過ごそうかなあと、あれこれ考えるのが楽しい。今日はなんだかお料理を作りたいモードなのです。今作りたいもの。●ビーフシチュー●お豆腐をいっぱい使ったハンバーグ●お豆腐を使ったふわふわ白玉(昔の日記にレシピ書いてあって作りたくなった)ふわふわ白玉にはクコの実戻したのを散らして蜜をかけるの~うふふふ♪シチューとハンバーグはたくさん作って冷凍しておいて食べるのじゃ。料理作るのってすごく癒される。刻んだり煮込んだりしてると、なんだか体の中がすーっとクリアになって清々しくなるのが好き。んなわけで、もう今からお買い物リストを頭に浮かべてわくわくしてます。
November 26, 2004
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覚え書き覚え書き。本日のNHK夢音楽館は久石譲さんと平原綾香さん。…昨日、かねてから欲しいなーと思っていた、東京銘曲堂のライブアルバム「FIRST LIVE」(だと思う多分)をamazonにて買っちゃいました。昨日のうちに発送されたことは確認したんだけど、佐川メール便使用…。前回、翌日に到着しなかったという実績があるのでちょっと心配。別に聴くのが1日遅れたからといって人生取り返しのつかないことになるわけでもないんですけど、やっぱり待ち遠しいじゃない? 少しでも早く聴きたいと思うのが人情ってものです。今日帰ったら郵便受けに入ってるといいなあ。そうそう、東京銘曲堂って、サックス川嶋哲郎さんとベース上村信さん、ギター岡安芳明さんのトリオです。1月には高田馬場のホットハウスで久々のライブをやるみたいですよ。岡安さんの体調が許すならば、ぜひとも近いうちに名古屋あたりまで足を延ばして頂きたいけど…。…バイト仲間に貸して貰ったジョー・ヘンダーソンさんのアルバム、彼女の言ってた「川嶋哲郎さんに似てると思う」という言葉に納得。1回通して流し聴きしただけで、ほんの第1印象に過ぎないんだけど、演奏のクリアな印象が川嶋さんと共通してる。少なくとも自分にとっては。川嶋さんのほうが、より暖かい響きを感じる気もするけど、なにしろ夜中にパソコン打ったりあれやこれやしながら聴いてただけなので詳しく分析してたわけでもなく。ジャズ談義にありがちな「誰それは誰の影響を受けてる」とか「誰と似てる」っていう話にもさして興味もなく。ルーツなんかどうだって、正直、今のわたしには関係ない。先々興味を持つ時期がこないとは言い切れないけど。ところでその貸して貰ったアルバム、録音は1968年なんだって。…在関東のミュージシャンにとって、地方へのツアー(なり単発なり)ってどんな意味を持つのかなあ、と、よく考える。それは人それぞれ違った意味を持つんだろうけど。人口密度やライブハウスの数からいったら、どこのお店でも手ぐすね引いて出演して欲しいと思って貰えるほどの人気のある人なら、わざわざ地方に出向かなくても、スケジュール埋まっちゃうんだよね。地方へ出るためには交通費も掛かるし。そういういろんなこと越えて、それでもいろんなとこでライブやるんだ、という気持ち、モチベーション、それはなんなんだろう。そういうことを、よく考えている。わたしは、物事の仕組みや流れのメカニズムを考えるのが好きだから。目に見える現象ではなく、その現象を産み出し支える骨格を知りたいと思うから。
November 25, 2004
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昨日、NHK-FMでは「オールデイジャズリクエスト」というプログラムを終日(?)やっていたらしい。昼間の職場から夜のバイト先への移動中に偶然車の中で40分ほど聞いたんですが、ジョニ・ミッチェルさんだったかな?そんなお名前の女性ヴォーカルが素晴らしくよかった。好き~。と思ったのを今しがた思い出した。あとで調べてみよっと。…「ほぼ日刊イトイ新聞」というサイトを主宰しているイトイ重里さんが今、ジャズイベントを企んでいるらしい。「ジャズに興味はあるけど入り口がどこにあるか分からない」という人たちにとって、ジャズを楽しむ為の糸口になったらいいなーというコンセプトのイベントらしい。どんなイベントになるのかしら? 興味津々。そういえば昨日のNHKのジャズ番組のなかで一番リクエストが多かったのが映画「スウィングガールズ」のサウンドトラックの「SING SING SING」だったとか。たった今、現在、日本にも、頑張って活動してる腕のいいミュージシャンが少なからず居るんだぞ、ということをもっともっと多くの人に認知して欲しいというのが自分の願い。イトイさんが具体的にどういうことを企んでいらっしゃるのかまだ内容は分からないけれど、是非イトイさんにはジャズの宣伝部長になって頂いて、バンバン脚光当てて頂けると嬉しいなあと思ってます。その後に頑張るのはジャズ業界の諸君です(笑) 当たったスポットを上手に生かして欲しいし、興味持って聴いてくれる方々に「なーんだ」って思われないように実際の演奏の方を頑張って欲しいし、ぶっちゃけ、CDメーカーさんにも広く世間に対してもっと巧く仕掛けて欲しいという要望が、あったりして。なんてことを1リスナーの願いとしてつらつら書いてみたんだけど、当のミュージシャンの方たちは現状をどう思ってるのかな。「現状のままでいい、本当に好きな人だけが聴きに来るこじんまりとした今の雰囲気がいいんだ」「バカみたいに売れたいとは思ってないんだ」「ひやかしや興味半分のリスナーは要らないんだ」とか、思うんだろうか。彼らの意向を妨げるような動きは、したくないが。…実は今、会社でパンジーの面倒を見ている。「面倒を見ている」というのは正確な表現じゃない。ほとんど放ったらかしに近いから。放ったらかしにも関わらず、毎日しゃんと元気に咲き続けているので、ちょっと感動して愛おしさを感じで何くれとなく「きれいだねー」と声をかけて撫で撫でしている。今、豊田市で愛知万博に向けて「花いっぱい運動」みたいなのに取り組んでいて、わたしが仕事してる職場にも「パンジーのプランター置いて下さい」という要請があって、「じゃあ2つくらい置きます」と(上司が)返事をして今に至る。最初話を聞いた時は、自分で植物の世話をしたことがろくになかったので「えー面倒だな誰が世話するの?」と思ったんですけど、先ほど書いたように、植えっぱなしでほとんど世話をしていないのに、なんだか素敵に咲き続けているのですよ。お花、あるのっていいねえやっぱり! 「もうちょっとたくさん置いてもよかったね」と上司と口を揃えて話をしてます。ネットでパンジーの世話の仕方について色々調べました。「お日さまが大好き」「土の表面が乾いたら水をやる」おおむねこの2点がポイントのよう。そんなわけで、職場の玄関には今パンジーのプランターが2個だけ、置いてあります。もっと貰っとけばよかったー。
November 24, 2004
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全国の各企業にお勤めで人事・総務系のお仕事をされている皆様、年末調整の季節ですなあ書類を出す従業員の皆様もたいへんだとは思いますが、出していただいた後のチェックもたいへんなんですよこれが。毎年やってることなのに不備のある方は不備があるんですよ。あと長期出張中の方とかね。大変です。…先日「ハウルの動く城」を観に行ったときに見た予告で、「Mr.インクレディブル」が非常に気になります。なんか好き。もしかしたら観に行ってしまうかも。今までぜんぜん興味なかったのに(そもそもアメリカのアニメは苦手)。…昨今の虚礼廃止の流れで、基本的に会社からお中元お歳暮は出さないんですが、一部個人の方でお世話になっている方に数件お出ししてます。その品物を選ぶ、という仕事もある。これ好き(笑) 相手の方の顔を思い浮かべて「あの人はなに貰ったら喜ぶかなー、奥さん的にはこういうのがいいだろうな」と、もっぱら「自分が何を欲しいか」を基準に選びます。洗剤とか油、海苔、乾物は最初から却下。貰ってもつまんないから。おせちのお重に詰められるようなレディメイドのちょっとした瓶詰めとか。金瓶梅のふりかけにした年もあったな。個人的には好きなんだけど二の足を踏むのがアルコール。飲む人ばかりとは限らないので。お中元の時期は、上司と意見が激突します。わたし「水羊羹なんかいいですねえ♪」上司「ええええぇぇぇぇ? フルーツゼリーのが嬉しいでしょう!」どうやら上司はアンチあんこ派。互いに歩み寄って水羊羹とゼリーの詰め合わせにしたりして。別に自分たちが貰うわけではないんだけど。で、今年のお歳暮は! 目先を変えてカニ缶とホタテ缶の詰め合わせにしちゃいました(笑) 定番っちゃ定番なんだけど。カタログめくりながらどれにするか選んでるときが楽しいんだよね。
November 23, 2004
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少し前、一緒にバイトに入ってるジャズ好き仲間に小沼ようすけさんのCDを貸した。返して貰う時、一緒にウェス・モンゴメリのCDを貸してもらった。ウェスのCDを返す時、一緒に川嶋哲郎さんの「TRUE EYES」を貸した。今日、「これ、ちょっと川嶋さんっぽいと思う」という言葉と共にジョウ・ヘンダーソンの「TETRAGON」というCDを貸してもらった。昨日わたしがちらっと「キャノンボール・アダレイの枯葉を聴いてみたい」と言ったら、その曲が入ったコンピレーションCDも一緒についてきた。うーん、うーん、次は何を一緒に渡そうかな。彼女は昔ジャズ喫茶(代々木のNARU)でバイトしてたこともあるツワモノだから、わたしが彼女に提供できる情報といったら「現在の日本人のジャズ」くらい。ピアノトリオが嫌いじゃないのなら、マサちゃんズあたりいってみようかな。
November 22, 2004
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元旦那が出てくる夢を見ました。元旦那からなぜか連絡があり、時間と場所を指定されたのでそこへ向かっている。山肌を登ってゆくモノレールのような乗り物に乗り、それを降りてなおも徒歩で登っているその道沿いに墓地があり、元旦那とその両親が墓参りをしているところに行きあう。3人とも喪服姿だ。義母は「なんで今ごろあなたが来るの?」みたいな目でわたしを見る。その後、見知らぬ民家の内部。元旦那に「状況に変化があったのなら連絡してくれなくては困る、恥をかいたじゃないか」と訴えていた。元旦那には感謝と尊敬の気持ちしか覚えていなかったけど、そういえば一緒に居た頃には不満も決してなかったわけじゃなかったということを、思い出した。いずれにせよ、喪服だった。もう、気持ちの上では葬り去った過去の人なんだという暗示のように、目覚めた時に感じた。夢占いなどでは、墓地の夢は転機の訪れを暗示するのだとか?転機、訪れて欲しいなあ。ぶっちゃけ、わたしは新しいパートナーが欲しい。…とうとう芋焼酎を買ってみた。コンビニに普通に置いてある「黒霧島」という銘柄。先日居酒屋さんで飲んだ芋焼酎のお湯割とは少し味わいが違ったけど、悪くはない。ただ、どうもわたしの体には焼酎は重いようだ。少し濃すぎたのかな? 一気に飲み過ぎたのか。25度のお酒を同量のお湯で割ったら12.5度になるのかしら。12度って強い?日本酒はだいたい何度くらいなのかな。ワインは? ビールは? 後ほど調べてみよう。
November 21, 2004
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●12月15日の松永貴志トリオのチケットを引き取ってきた。12時前くらいに目覚める。とりあえず時計を眺めて、しばらくは横になったままほげーとしている。とっても寝起きが悪いのです。ほげーとしているうちに、「そういえば今日は、先日電話で取り置きした松永貴志トリオのチケットを引き取りに行く約束をしていたのだった」と思い出して、本格的に目がさめる。取りに行ってみたら、一番はしっこの席でぶっ倒れそうになりましたけど、ま、仕方ないです。当日のステージ上のセッティングがどうなってるか分りませんが、普通に考えて舞台上手からドラムス→ベース→ピアノだと思うので、ちょっと微妙だなあ。大坂さんあんまり見えないかもしれない。ドキドキ。●『ハウルの動く城』のチケット買った。土曜のお昼から外に出たのって久しぶり。天気のいいなか車で市民会館へ行ったらなんだか気持ちが良くて、そのままおうちに帰るのが勿体ない気がしたので、とりあえず目的地も決めずにだらだらと走りながら思案。1人協議の結果、今日は見に行くつもりじゃなかった『ハウルの動く城』のチケットを買う事にする。愛用してるシネコンは完全指定席制で、事前にチケットを買うことができるので、料金が1000円になる夜20時以降の回の席でも今から行ったらいい場所が買えるだろうと思って。●すごく久しぶりにウィンドウショッピングした。見るだけ見るだけ。お気に入りの雑貨屋さんとか、あとは靴。ブーツ欲しいなあと思って。でも見るだけ見るだけ。見てるだけでもすっごく心が安らぐ。いいねえ。あとランジェリーショップ。大好き。女に生まれてよかったと思うことの1つに下着の豊富さがありますね。下着ひとつですんごいゴージャスな気分になれるのって最高。トリンプだかワコールだかのラインに真っ赤なセットがあって、すごいセクシーながらもキュートでときめいた。ブラとショーツとキャミソールとガーターベルトが揃ってるの。うっかり買ってしまいそうになるも、見るだけ見るだけ。ぐっと我慢。●すごく久しぶりにマック食べた。家電売り場をふらふらしてたら、フードコートとは離れた場所にぽつんとマクドナルドが。なんでこんなところに隔離されてるのかしら、と思いつつ、朝から何も食べてなかったのでふらふらと入店。トマトチキンフィレサンド、でしたっけ? なんか今どかーんと大きくフィーチャーされてるのをセットで食べました。すんごい久しぶりに揚げたお芋を食べたよ。美味しいなあ。●『ハウルの動く城』観た。ネタバレすると思います。これからハウルを観る方は読まない方がよいです。もともと宮崎駿さんの作品は大好きで、『カリオストロの城』以外は全部劇場で観てるので、なんとなく「見なきゃ」という義務感みたいなものに押されて見に行った感じもあります。でもやっぱり観てみたら「宮崎さんの作品好きだなあ」というのが一番大きな感想。物語の前半の丁寧な描写と、後半のあまりにも駆け足な展開が若干チグハグで観終わった時に大きな満足感というのは得られなかったんだけど、じっくりお話を思い返してみると、やっぱり好きだなあとしか言えない。主人公の2人(ソフィーとハウル)よりも、脇役が光ってるように感じました。美輪明宏さんの好演が光る荒れ地の魔女、ハウルの弟子マルクル、犬のヒン、火の悪魔カルシファー、こういう脇の部分の描写で物語の厚みが出てくる。マルクルのセリフ「待たれよ」と「わしは芋は嫌いじゃ」がツボにはまりました。子役の神木くん、最高。作品の中で描写不足だった点については、どうやら原作を読むと理解できるようなのですが、でもやっぱり原作とアニメーションはあくまでも別の物だと思うので、もうしばらくは宮崎さんの作品だけを何度か反芻してみて、納得の行かなかった部分を自分の感性で埋めていこうと思ってます。多分もう何度か、観ると思う。
November 20, 2004
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なんだか今日は熱っぽくない。今晩はスターアイズでライブ。久しぶりに行くような気がする。楽しみだ。ベースの塩田さんのサイトの日記を読んでますます期待は高まる。昨日の晩はどうだったんだろう。行けなかったのが悔しい。…ときどき、パーンと突拍子もないところへ意識がリンクすることがある。午前中、突然脳裡に川嶋さんの吹く「見上げてごらん夜の星を」が鳴り響く。記憶を反芻するとかそういうレベルでなく、もっと違うところから草野球の球が頭に当たるみたいな、そんな感じで音が飛び込んでくるの。
November 19, 2004
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昨日は7時間も寝てしまいました! すごー。久しぶり。というのは、ゆっくり寝ていても構わない休日でも3~4時間すると目が覚めてしまうという習慣になってしまっており、ここ数年7時間もきちんと眠ったことがなかったのです。…しかし、相変わらず微熱中。よくよく思い返してみると、体調がこういう状態になったのはけっこう前からだったことに気が付く。1週間とかそれくらい。周囲でも風邪流行ってるしなあ。気をつけなきゃ。ということで、本屋にはまたしても「熱が引かないので休みまちゅ」と連絡。引かないので、どころではなく上がっている。で、夜がフリーになったので大坂さん@スターアイズに行っちゃおっかなー♪と一瞬思ったけどお財布が許してくれないので明日1日のみで我慢することにする。「じゃあ1人カラオケしにいっちゃおっかなー」と思ったんだけどそんなことして明日のっぴきならないほど熱が上がってライブ行けなくなったら本当にシャレにならないので、今晩も大人しくしていよう。…昨日の晩は「ビタミンを摂取せねば!」と意気込んでキャベツとニラと豚肉のお鍋にしました。キャベツ半玉200円ですってよ。相変わらず高いわ…。トウバンジャンとお塩であっさり味で。…明後日は「ハウルと動く城」の封切りですね。けっこう楽しみ。さすがに封切りの日に観に行くのは混んでそうなので、来週末くらいに入れ替えのない劇場まで足運ぼうかなーと考えてます。
November 18, 2004
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今朝から顔がむくんで大変なことになってる。目がしょぼしょぼ。未だに直らない。もう深酒は止めよう。(つっても小さなコップに日本酒2杯だけですが。自分にとってはけっこう深酒。誰にとってもそう?)昼下がり、外はうららかないい天気。一緒にバイトに入ってるAさんが「明日は山に行くんだけどお天気どうかしら~」とウキウキしてた。きっと気持ちいいだろうなあ。愛知県内の低い山だけど、きっと楽しいだろうな。土日に行くときは是非誘ってねとお願いしておいた。うっしゃ、もう一仕事。がんばろ。…今日は妙に唇がガサガサしてた。「皆さんリップクリームはなに使ってますかー?」という話題を振ろうと思うくらいガサガサしてた。事務所の中が乾燥してるんだなーと思って1日を過ごしていたんだけど、夕方には唇の端が切れた。「いくらなんでもおかしいんじゃないか?」と思い体温を測ってみたら37度ちょっと。熱あるやん。なるほどなー。まぶたが腫れぼったかったのは熱のせいか! お酒のせいじゃなかったんだーあははは、などと言ってる場合ではなく。さんざん迷った挙げ句に本屋に「熱出たので休ませて下さい」と連絡を入れて、そうして20時なんていう早い時間からネットにアクセスしているわけです。なんか間違ってる。ほんっとーに目が辛いので、明日に備えてさっさと寝なくては。ミュージシャンの方ってよほどの事がない限り、体調悪くても休めないよね。大変だよね。…あ、そうそう、帰りの車の中のラジオで聞いた。今夜は獅子座流星群のピークなんだとか。流星と言えば。yasnal高校の時の部活、「理科部天文班」というところに所属してました。学校の方針で「昼間以外の活動禁止」と言い渡されてて「そんなん太陽の黒点観測以外にやることねーじゃんか(怒)」っつーことで、真面目に天文系の活動をしたい子は辞めていくような生温い班だった。で、昼休みや放課後に部室にたむろして理科部アニメ班や理科部プログレ班としての活動を、テニス部天文班や剣道部天文班の奴らと一緒に毎日楽しく行っていたんだった。文化祭のパンフレットを視聴覚室でセッティングしながら、たまたまモニターの色調調整をしてた先生に「TVで銀河漂流バイファムの最終回やってるからチャンネル合わせて!!」ってわがまま言ってみんなで見たりしてた。で、2月の空が綺麗な頃、学校にはナイショで観望会やったりもしたんです。瀬戸市の山の方へ望遠鏡とカメラ担いで昇って、広場みたいなとこで勝手に焚き火たいて暖をとりながら天体写真を撮るの。ほんとに熱心なのは一部の子たちだけで、彼らが三脚立ててトレーサー(星の動きに合わせてカメラが動く装置)つけてシャッター開放してる横で、ただ遊びにきてるわたしのような奴らが焚き火でマグネシウム燃やして「きゃーーー♪」とか遊んでて、「カメラに光が入るからやめろ!」と怒られていたり、そんなこともしてました。いいなあ、星空。もうしみじみと眺めることも、最近はしてない。怖いくらいの満点の星空というのを見てみたい。
November 17, 2004
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聞いていい? 聞いていい? (誰に?)2月の17~20日、モーションブルーヨコハマで塩田さんトコのバンドですやんか。さっき@ぴあでたまたま見つけたんですけど、2月の19日京都のラグでM'sのライブがあることになってるんですけど、これって、大坂さんどっち出はるんやろ。やっぱりレギュラーバンドの方? なんかドキドキ。ていうか関西ぴあっていっつも情報出すの早いねえ。中部ぴあにも是非見習って頂きたい…。…↑のりえもんさんにコメント頂いた通り、モーションブルーの方は大坂さん20日「だけ」なのね。おねいさん細かいトコぜんぜんすっとばして見てたヨ…。それはさておき、その頃にはマサちゃんズの3枚目も出る(出てる)ってことねえ。うれすい。…今日はなかなかに気分のよろしい前半戦でした。(18時以降が後半戦。) いろんなことに感謝。…祈りを紡ぐようにして、日々をなんとか渡る。例えば1時間後に自分がどうなっているか、だなんて、誰にも分らない。あるかもしれない明日を、祈るように、夢を叶えたまえと、祈るように。…ところでわたしは空間認知が苦手だ。物の大きさを瞬時に把握することが苦手だし物の容量とか、AとBを比較したりとか、視覚認知全般がどうも弱い。先日買ってきた日本酒720ミリリットルがいよいよ終盤に近づいてきた。お冷やを飲む時のコップに適当に注いでからビンに入った残りの液体を見て、「あとちょっとしかないから全部飲んじゃお」と注ぎ足し始めたら、あっというまにコップは「もっきり」状態に。そしてビンの中にはまだ残っている。しかし、とてもわずかに。(そう見えた。)1秒ほどの逡巡ののちにコップのお酒をぐっとあおってビンを空にする。けっきょくいつもの倍くらいの量を飲んでしまった気がする。例え液面が底から低いところにあっても、ビンの底面積が広ければ容量は増すのだ…。という感覚がないことに、気がついちゃった。
November 16, 2004
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昨日書いた松永トリオ@安城市民会館の件、@ぴあではS席は予定枚数終了。おーのー! ということで市民会館に直電。聞けば、S席はあと2枚あるとのこと!この際場所の善し悪しは言ってられんということで、取り置きをお願いし、無事チケット確保しました。A席はまだあるみたいなので当日満席となるかは未知数ですが、いやぁびっくりしたわ。それだけたくさんの方が「松永貴志」という存在を知ってて、近所に来るなら聴いてみようかしら、と思うわけですね。そのうちの幾許かが大坂さんのファンになって下さったら本望です。…話はまったく変わって。シンクロニシティ。ふっと表層意識に浮かんできたキーワードの源を辿れば気味が悪いほどにジャストタイミングで飛び込んでくる情報。これはわたしに「行け」ということなのかな。あまりにも急すぎる。行くべきかな。魂の澱をいくらかでも洗い流してしまえるだろうか。…あ、モーションブルーヨコハマで2月のスケジュールにSFKUaNK!!の情報がOUTになってる。17日~20日の4daysで入れ替え制。すごいですのお…。今回塩田さんサイト情報によれば「関西ツアー」とのことなので多分大阪のブルーノートでやるとすると、そちらのスケジュールの感じから、もし名古屋でやるなら21日以降ってとこでしょうか。名古屋、あるのかな?
November 15, 2004
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今日、12月15日に愛知県の安城市民会館で行われる松永貴志トリオのライブのチケット発売日だったんです。わたしは諸事情によりまだ買ってないです。会場の安城市民会館では9時からチケット発売開始だったんだけど、開始時間に合わせて買いに行った人曰く「すーごーいー人だったよー。めちゃめちゃ並んでた」とのこと。「わたし並ぶの嫌いだから、他のプレイガイド行っちゃったよ」だそうな。明日ファミリーマートで買うつもりなんだけど、まさか売り切れてないよねー。それはないか。S席とA席の設定があるんだけど、Sが売り切れてたら泣ける。…今日のお部屋でのBGMは、クレスタ/川嶋哲郎マンボ・モンタージュ/川嶋哲郎ロマンチカ ドス/田中倫明
November 14, 2004
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金曜日の晩から土曜日の昼間にかけて、波の音だけが入ったCDを延々とリピートでかけ続けてました。海の側で育ったわけじゃないし、どちらかというと海よりも山の方が好きだし、長時間ただ波打ち際で寄せては返す波を見つめ続けていたことも、たぶん、ない筈なんだけど、眠りに落ちてゆく微睡みの中でわたしは、陽の暮れて、ただただ灰色に沈む波打ち際でさまざまに形を変えて寄せては崩れ引いてゆく波の美しさに目を奪われていたんだった。夢の中では、なぜかテレビドラマの収録現場に居た(笑) 意味不明。…クーさんさんから教えて貰った砂肝の柔らか煮のレシピを、試してみたよ~♪煮込む時に生姜をたっぷり使ったので、さっぱりあっさりして美味しくなりました。ネギたっぷりかけて、美味しかった。でも砂肝のコリコリした食感もやっぱり捨て難いわ。今週末は芋焼酎、ではなく、結局日本酒を買ってきてしまった。年とると保守的になるのかしらね。やあね。冒険しなくなるのはいやだね。…ジャズライフは買わなかったわ…。すん。来月号に期待だわ。
November 13, 2004
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昨日の晩、カラオケの話題から興味が発展して、手持ちの歌物CDをいろいろ見返しているうちにSIONのベストCDを聴き返してみる。SIONの曲、ぜんぶが好きなわけではないんですが、好きな曲は強烈に好きです。そんなわけで、今日頭の中でぐるぐる回ってた曲はSIONの「通報されるくらいに」。かっこいいぜSION。強がり、虚勢、弱気、そういうのを全部そのままさらけ出して人前に立ってみせるというのは、強いと思う。みっともなくとも俺は俺さ、という、自分自身を正面に見据える心の強さ。あー、SIONのライブ行きたくなってきた。…明日は雑誌ジャズライフの発売日なんだ~♪ 待ち遠しかった。たぶん、きっと、川嶋哲郎さんのインタビューなり関連記事なりが載っている、はず。↑三栄書房のサイト見てきたんだけど、どうやら載ってないっぽい。がちょーん… CDレビューくらいは載ってるだろうけど…。すん。
November 12, 2004
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niftyの「デイリーポータルZ」というサイトが好きでよく読む。毎日1本特集が更新されるんだけど、今日(日付け的には昨日)の特集で「朝までひとりカラオケ」というのをやってました。新宿のパセラというカラオケ屋さんで、終電が終わってから始発が走るまでひとりでずっとカラオケを歌うという企画。余談だけど、パセラ、何度か行ったことある。懐かしい。かつて、とある趣味を共有するネット友達たちと、とある特定ジャンルの楽曲群を歌うオフの時に、よく利用しました。(まだるっこしい(笑))ひとりカラオケの話題に戻ります。最初その特集のヘッドラインを読んだ時に「そんなのぜったい面白くない。ひとりで何時間もカラオケボックスにこもってて面白いわけないじゃん!」と思ったんだけど、記事を読み終わってみたら「なんか面白いかも…」と思い始めている自分がいました。誰かと一緒にカラオケに行くと、メンバーによって「こういうマニアックな曲はだめかな」「この曲盛り上がらないからやめておこう」とか、本当に好きな曲ってあんまり歌えないもんだよね。そういうのを心置きなく選曲できるのって1回くらいやっても面白いかも。試しに、ジョイサウンドのサイトで検索してみました。キリンジ、27件ヒット。いきなり27曲も歌えるじゃん(笑) その中の曲全部を好きなわけではないので、まあ15曲くらい?楠瀬誠志郎さん、15だか14件。意外なほど多い。でも新し目な曲は知らないから歌えない。「もうひとりぼっちはたくさんだよ」とか「悲しい喜び-誰かを好きになると」あたりは是非歌いたい。大好きな曲で入ってないのもたくさんあるなあ…。筋肉少女帯。このバンドの曲はほとんど絶叫系なので歌えないけど、どんなのがあるかなあと検索してみた。ヒット件数は忘れた。あんまり歌いたいと思うのが入ってないけど「キノコパワー」とか「夜歩く」あたりがあったかな? 「サーチライト」が入ってないのは残念。さだまさし。68件とかそれくらい(笑) この人の曲は好き嫌いが分かれる。「もう愛の歌なんて歌えない」とか、わたしが好きな系統の歌はあんまりない。ていうか、この人のアルバムで聞き込んでるのって1枚しかないから。そんなに好きじゃない「寒北斗」が入ってて「もう愛の歌~」が入ってないなんて…。1985年前後にCMソングで使われてた楽曲群はけっこう好き。PSYS。わたしがあんまり好きじゃない曲しか入ってない(笑) 14件程度。スガシカオさんとかB'zはいやんなるほどヒットするだろうと思って検索してない。当然歌いたいのは入ってるでしょう、と思って。ひとりカラオケ…いいかも…。最初の入店の時のこっぱずかしささえ越えてしまえば…。…やったぜ。←大きくてめんどくさい仕事をひとつ片付けた。ふうう、すがすがしい達成感。別にちっこい仕事なんだけどさ。億単位の受注取ったとかいう規模の仕事じゃないんだけどさ。ふうう。とりあえず一仕事やっつけて、5分間くらい嬉しかった(笑)明日も二仕事くらいやっつけるぞー。←つまり仕事が溜まってる。…今朝のめざましテレビの占い、双子座が1位だったんですよ。もうそれだけで朝から気分いいね(笑) 別に信じてるわけじゃないんだけど。今日は不思議と心の調子が良かったなあ。単純だわ。
November 11, 2004
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今日は疲れた~。ぜんぜんやることが片付いていかない日だった。へこたれ。…今までに経験したことのないアルコールを体に入れると、体がびっくりするんだろうか?なんだか今日は、妙にアルコールが残ってる感じで1日けだるく関節がほんのり痛かった。もっとも、チューハイとかで昔から焼酎自体は飲んでる筈なんだけど。昨日飲んだのは芋焼酎だったけど、普通チューハイに使う焼酎ってなんなんだろう。わたしにとってはワインはものすごーく軽くて後に残らないお酒なんだけど、とある人が「人によっては、ワインはすごく酔うっていう人もいるよ」と仰っていて、そんなこともあるんだなーと思った。おいしーい日本酒をぬるい燗で飲みたい。満点の星空の下の露天風呂でぼけーっと星を眺めたい。…今のままで地球の温暖化が進むと、2100年にはシロクマが絶滅する、という予測をたてた団体があるそうだ。地球最後のシロクマ。最後の1頭となって命を終えていくシロクマはどんな子だろう。どんな一生を送るだろう。地球の歴史の中でたくさんの種が生まれ、環境に適応できなかった種は滅んでいった。感傷的になることはないさ、というご意見もあるだろうけど、それでも「人間は誰しもいつかは死ぬのだから、俺が奴を殺しても同じことさ」という開き直りは通用しない。人間はたくさんたくさん殺す。自分の快楽の為に、たくさんの種を絶滅に追いやる。野ネズミを根絶やしにしたフクロウはいただろうか?ステップを根こそぎ喰い尽くすバッファローは?オキアミを海から消し去ったクジラは?
November 10, 2004
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本日、会社に献血車が来たので献血しました。400ミリリットル。健康~。もう丈夫なのだけが取り柄でございます。…12月4日、J&B、どうしようか迷い中。中というか、さっきから突然迷いだした。同日に名古屋ブルーノートで行われる「ヴァーティカルエンジン」というのに行きたいかも、と思い出したのです。ドラムスの大槻カルタさんのバンドらしいんですけど、なんか…いいかも、と思って。カジュアルシートなら安いし。まだ迷い中。激しく。…とある方の日記が好きで、毎日読みに行く。で、そこで「久しぶりに泣いた」と書いてあるのを読んで「そういえば最近わたし全然泣いてないじゃん?!」ということに思い当たった。ドキュメンタリーとかニュースとかを見てじわあっと目が潤むとかその程度のはしょっちゅうあるんだけど。4年前、毎日毎日わんわん泣いてる時期があった。夜中、文字通り声を上げて毎晩毎晩おんおん泣きつづけてて、お隣の人はさぞ気味の悪い思いをしてたことだろう。会社の行きかえりの車の中で、会社でも(さすがに会社ではわんわんは泣かんが。トイレとかですんすんする程度。)ヒマさえあれば泣きつづけていた時期があったんだった。この痛みが消える日が来るとは、あの日々の中ではどうしても思えなかったけど今はなんともなく、あの頃のことを眺めていられる自分がいる。不思議だ。あれ以来、心の中の「ある場所」は死んだままみたいだ。…午後からよその支店にてミーティング。で、終業後、新しくみえた人との懇親会を兼ねてみんなで食事。今まで焼酎ってなんとなく苦手で積極的に飲んだことなかったんですが、先日ある人とのお酒談義の中で「芋焼酎おいしいよ」と言われたので芋焼酎のお湯割というのを飲んでみました。日本酒と比べてさっぱりすっきりしてて後味がほんのり甘かった。意外と美味しいかも? バイトくんに焼酎の銘柄聞いたんだけど要領を得ず。けっきょくよく分からなかった。普通にコンビニとかに売ってる焼酎でも同じ味なのかなあ。それは期待できないのかしら。
November 9, 2004
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↑やばい。美味しい。ハマりそう。久々のヒットお菓子。歴代のTOPPOの中では青が一番好きだったんですが、青の塩っぱさの流れを汲みつつナッツ系の香ばしさ。ヤバい。ハマる。…知らぬ間に、スガさんのツアーのチケ発売始まってるんですね。すっかり乗り遅れてる。つか、乗る気がないのかもしれない、自分。むしろBIG HORNS BEEのライブ行きたい。名古屋はボトムラインですって。オールスタンディングだろうな。あー、いい感じかも。12月は大坂さんも川嶋さんもない代わりに沼澤・森チームが2回っぽい。チケット買わないと売り切れるのかしら?JとBも、ゆったりまったりと聴きたいんだけど予定聞こえてこないなあ…。
November 8, 2004
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いやあ、もう…。ほんと、どうしましょ。なんで人間やってんでしょ。人生ってまだるっこしかねーーーー!と、まあ、こんな心境。いやあ、もう。…「今更だけど、わたし芸妓になりたかったなあ」とバイト中にぽろりとこぼしたら一緒にバイト入ってた人に「似合う! 今からでもなりなさい!!」と言われたけど日舞もお三味線もなーんもできないもーん。もう25年早く志しておればね。誰か頃合いな旦那さんについて頂いて、芸一筋でね。ふうう。
November 7, 2004
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土曜日はゆっくりのんびりしてた。まどろみの中で夢を見た。知らない歌を口ずさんでいる夢。音楽はいつも優しい。つかのまの、優しく甘い時間。柔らかい眼差しのヒト。…実際の世界でその人と会っているときと夢の中で見る印象(表情とか)がはっとするほど違うことってけっこうありません?もしかしたらまったく違う人物(あるいは気配)を夢で見ていたのに、起きてから理性が別の人に変換している場合もあるかもしれないし、その人が現実では見せない隠れた内面を、心の目が映し出している表情である、とも言えるのでは、と、勝手に思っている。夢で見るその人の眼差しはいつも優しい。現実ではぜっっっったいに、そんな目はしていないのに(笑)現実ではさ、ぼんやりしてると足を掬われるから。常に気を張って注意深く、世間を渡ってかなきゃならないから。誰の中にもきっと、柔らかく真っ白な部分はあるんだ。
November 6, 2004
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覚え書き覚え書き。…覚えてられるかな?今日の夜にNHKの夢音楽館に小沼ようすけさんが出るはず。共演者が誰だったかちょっと忘れちゃったけど、見るのよ~>自分。…無事見ました。んーと、えーと、んーと、…中島美嘉ちゃんの化粧が怖かった。中島美嘉ちゃんの歌い方が怖かった。しゃべりが緩いのは好き。小沼さん、全部ピックなしだったなあ。やっぱいいわあの繊細なタッチ。ライブに行きたくなった。でも今貧乏だから我慢しないと…。フラストレーション溜まるぅ! 番組内でもっとたくさんたくさん演奏聴きたかったな。
November 4, 2004
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結局、前日に目論んでいた計画はひとつも果たされない1日でした。おうちでちんまりしてました。ええ、ちょっと調子悪くて。つーまーんーなーーーい!まあ、気持ちを切り替えて、おうちに居るときはのんびりしてみたのですが。2週間後の大坂さんのライブは、行くぞーーー!…世の中ではいろいろ大変なことが起こってて、なんだかもう…てな感じですが、その大きな流れの中に自分も居るんだから、無関係なわけがないといえばそうなのですが。それ以前に、自分の足元がもやもやとしてて、すっきりしない。自分は愚かだなあ、と、他人事のように自分を眺めている。詳しいこといろいろ書いてぶちまけちゃったらすっきりするんだろうけど諸般の事情によりそれは出来ない。それがまたもやもやを生むのよぅ~。いま自分がいる「場所」は、すべて自分自身が今までしてきたことの「結果」で。わたしは基本的に自分のことがとても好きだけど、同時に自分のことが嫌い。努力しないでなあなあで来た自分が嫌い。
November 3, 2004
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ここ1年くらい、もしかしたらそれ以上、しつこくしつこく飲みつづけている野菜ジュースがあります。KAGOMEの「トマトと8種の野菜」というやつ。コンビニやスーパーに並ぶありとあらゆる野菜ジュースを飲み比べた結果、これの味が一番好きで野菜ジュースを買うときに、これが棚に並んでいたら必ずこれを買うという商品。平日は自分で食事を作るのがほぼ不可能なので、野菜不足を補うためにほぼ毎日1本は飲みます。でね、毎んち毎んち同じ製品飲んでると、日によって微妙に飲み口や口当たりが変化するんですよ! 面白いねえ。わたしはずっと、その原因を自分の体調の変化だと思い込んでいたんですが、さすがに昨今は「それだけじゃないんじゃないか?」と思い始めているのです。そう、野菜高騰です。レタスとかキャベツとか、スーパーでぎょっとするくらいすごい値段がついてます。当然野菜ジュースの原価にだって響くはずです。今朝、飲んでふと思ったのです。「なんか、限りなくトマトジュース寄りな味なんだけど」と。トマトジュースは大好きなのでなんの文句もないのですが、わたしの大好きなセロリくんとかの影が遠くのほうに霞んで見えます。…12月21日、南青山のBODY & SOUL で大坂昌彦さん、小曽根真さんとですって。なんか、意外。ゾネさんとご一緒の仕事って、あんまり見かけたことがないような気がする。別に東京までは聴きに行きませんが…。聴いてみたいなあ。どんな感じかしらん。…わたしが勤めてる職場は祝日も普通に稼働日なんですが、明日有休取っちゃった♪祝日は電話も少ないし社内便もないしヒマっちゃヒマなので、昨日の昼間おもむろに上司に「もしよかったら3日お休み頂きたいのでぃすが…」と聞いたらあっさり「いいよ~ん」と。明日の降水確率は0パーセント! 絶好の散策日和!! ということで、「歩こう! 文化のみち」という催し物に参加するつもり~♪午前中に起きられるかしらん。「歩こう! 文化のみち」先日もちょろっと日記に書いたのですが、名古屋の東区に残る明治~昭和初期の建築物群を見学できるので、行っとこうと思って。わたしが子供の頃(ン十年前)に比べると、古い建物は軒並み取り壊されマンションなどになっているようです。記憶の片隅にうっすらと残る白壁、主税町界隈。あの辺りにあったお寺さんに毎月通ってた。お堂に満ちる読経の重奏低音。音楽としての美しさ。なんとなく、自分の音楽に対する好みの原点のひとつという気がしてならない。当時は名古屋高速はなくて、今よりもっとずっと空はあっけらかんとしてた。町の姿も空気も、もう懐かしいあの頃とはぜんぜん違っているだろうけど。…んで、夜はスターアイズで納谷嘉彦、俵山昌之、大坂昌彦のトリオなんだ~♪楽しみだなあ。うふふ。
November 2, 2004
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やあやあ、仕事がちょっぴり一段落ついたので息抜きに来ました。今日と明日の2日間、実は名古屋のブルーノートでFOUR OF A KINDのライブなんです。9月下旬から10月にかけての川嶋哲郎ソロライブおっかけ2連荘ですっかり懐具合がよろしくないyasnalは、本屋でおとなしくお留守番するです。そういえば新譜も聴いてないし…。なにがその人の感性や好みにマッチするか、というのは本当に人それぞれで面白いなあと感じます。星の数ほどアーティストがいてそれ以上に「聴く人」がいて。たった一つの「正しいこと」があるでなく、それぞれに違った魅力があって、いろんな人が、その時その時、違った魅力を欲してるんだなあ、と。自分には本田雅人さんの魅力に気づくチャンスはまだ訪れてなくて塩谷さんの魅力もまだまだ実感する瞬間は訪れてなくて。…そして明日は赤崎真由美さんという方のバックで大坂さんが叩くんですがそれも欠席しようと思ってます。大坂さんが名古屋で演奏してるのに行かないのって、けっこう久しぶりな気がする。
November 1, 2004
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