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今年もあとわずかで暮れようとしています。同じ部屋に親がいて落ち着かないのでいろいろなこと書けないけど、この日記を通じて知り合ったりこれから知り合ったりする方々に感謝を。この1年、いろいろありながらも無事年を越せることをありがたいと感じます。今、辛い状態に置かれている方々に、どうか心慰められることが訪れますように。すべての人が、自分の力で雄々しく状況を切り開く勇気と力を。自分自身の力を思い出せますように。…来年はねー。わたし毎年同じこと言ってる気もしますが、より女らしく。せっかく女に生まれたのだから、女性らしく優しく強い人間に。自分自身の心に忠実に。無理せずたゆまず、自分の目指すところへと歩み続けることができますように。…ま、所感はこんなところにして。前日お布団の中で立てた31日の計画は、●朝、親の散歩に付き合う●その後、洗車する●それから、親の買い物に付き合う以上の3本だったんですが、散歩は寝過ごしてパス、洗車は雨っつか霙っつか雪っつか、そんなものが降っていたのでパス。けっきょく買い物しか行かなかったです。新年のニューおぱんちゅと靴下無事ゲット。ついでに職場用の靴も2足ゲット。今履いてるのがずいぶんくたびれちゃってたのでいい買い物できました♪…夜はおとなしく紅白歌合戦見てましたよ。いちおう、世相を知るよすがに。改めて、「わたしやっぱモーニング娘。好きだわ」と再確認。女の子が女全開のお衣装なのって、いいわあ。かおりん妙にナイスバデでドキドキしちゃいます。ああ、女の子いいなあ♪ あと島谷ひとみさんにナイス衣装賞進呈。美しい女の子っていいな~♪番組終わりがけに台所で年越しそばを茹でてたら、氷川きよしさんが見れなくて平井堅ちゃんの最初が欠けてしまった。ちょっと残念。こんな感じで年を越しました。関東は雪降っちゃって大変そう。車で移動するミュージシャンの皆さま、大丈夫だったのかしら。特に心配だったのがオルガンの金子雄太さん。今日は高田馬場のホットハウスの予定だったと思うけど、ホットハウスのときもオルガン持ち込みするんだとしたら、どうしたって車で神奈川方面から移動せざるを得ない筈なので、大変だろうなあとニュース映像を見てたり。ポータブルとはいえ、すごく大変そうなんですよ、オルガンの持ち運び。
December 31, 2004
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親のうちに帰ってきております。…自分のおうちを出てからまずは銀行へ。年内最終営業日だしめっちゃ混んでるんだろうなあと気合いを入れて行ってみたら、あっけないほど人がいない。番号札を取ったらものの数十秒で自分の番が来た。ここで姪へのお年玉用に、新札に両替。一路北進。途中にあるユニクロに寄ったんだけど、ここは混み混み。駐車場待ちがうっとうしかったので店に入るのはやめる。31日に親と買出しに出掛けるときについでに買おう、新年用のぱんちゅと靴下。…予定よりずいぶん早く親のうちに到着。傷んでいた南の縁側が素敵なウッドデッキになっててびっくり。ガラス張りの温室にしたら、昼間日差しが入って気持ちのいいスペースになるだろうなあ。いやあびっくり。…母親がもちつき機で搗いたお餅を丸めて作った鏡餅。2つ重ねててっぺんには庭でとれたみかんの実。玄関の大きなお飾りにはちょうどいいんだが、台所や各部屋に置く小さなお鏡だと餅よりみかんのほうが大きいので、乗っけても乗っけても気がつくとみかんが脇に転がっている。玄関のお鏡をじっくり見ると、稲穂がディスプレイされてる。「へええ、どうしたのこの稲穂。かっこいいねえ」「ん? お散歩のときに、そこらへんで、ぷちって。」「ぷちっ…?」お母さん。人様の田んぼから稲穂ぱちるの止めて下さい。…こちらに来てから気がついたのだけど、勇んで買った5年日記を置いてきてしまった。1月の4日までこちらにいるつもりなんだけど失敗したな。書く時間はたっぷりすぎるほどあるのに。1年、終わろうとしているのねえ。いろんなことを思い出します。あっという間だったなあ。ここの日記を読み返してみて、年頭の目標が果たせてない部分もあったり。やっぱり日記って付けるといいね。5年日記、頑張って付けよう。
December 30, 2004
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朝、5時半頃目が覚める。TVをつけてニュースを見ながらごろごろする。いつの間にか寝ている。いつもの時間に携帯の目覚ましが鳴る。TVでは引き続きめざましテレビをやっている。今日のわんこ大賞を見る。北海道はニセコから、6台ものテレビカメラを苦労して雪山の斜面に設置して、わんこが斜面を駆け降りる数十秒のために「生中継」をしている様子を見ながら「この人たちはバカじゃなかろうか…」と思うブラックyasnal。わんこは大好きだが、人間たちの間違った情熱の発露に引く。わんこ大賞を見ている内にまた寝てしまい、どのわんこが大賞に選ばれたのか見逃す。昼過ぎ、何度寝かの果てに、寝ているのにも飽きてもぞもぞと起き出す。のろのろとお部屋の掃除を始めて、今に至る。ちっともはかどらない。こんなばっちいお部屋で年越すの、やだよう。いや、年を越すのは実家で、なんだけれども。実家にいる頃から、大掃除ってやったことなかった。というのは、母親がとてもまめに掃除をする人だったので、年末だからって特別になにかしなくてはならないほど汚い場所というのは、実家には存在しなかったのだ。ひとりで暮らすようになってからも、大掃除と呼べるような特別な掃除はしたことがない。けしてこざっぱりと片付いた部屋に住んでいるわけではないんだけど。あーあ。せっせと片づけても、年内にはもう可燃ゴミの収集日がないんだよねえ…。しかし! 今年は!! 1年の暮らしの垢を落とす気持ちで部屋を片づけたい!!!でも今ちょっと挫け中。晩ご飯でも作って食べよ。そんな19時過ぎ。
December 29, 2004
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うっきうっきー。仕事納めで気持ちが浮ついております。実際には仕事、納まっておりませんが。午後「だすーーーーーーーーっ」と鬼のように入力して。ごくごく簡単にお掃除して、帰るわ~。…なんか…本屋さん行く気分じゃないなあ。休みにすればよかったかな、なんつて。いやいや、行きますよ。行けば行ったで楽しいからね。…昼休みに入る直前、職場の前の交差点で車対車の事故。ブレーキの音に続いて鈍い衝撃音。とっさに窓の外をのぞくと、交差点の真ん中で車の真横、助手席側のドアに突っ込んだ車。赤信号を突っ切ろうとした車と青になって周囲の確認を怠ったまま発進した車の事故だろう。この暮れに、お互いに不注意だったとはいえ事故なんて気の毒だ。修理工場も動いてないだろうし、部品が必要となるとメーカー側も年が明けないと動かないだろう。車に乗る皆さま、わたしも含めて、どうぞ運転するときはお気をつけて。楽しく新年が迎えられますように。…仕事を納めると、いよいよ今年も終わりだなあという感慨が胸に訪れます。今年は仕事で1点、気掛かりな事を引きずったまま過ぎていった年だったのだけど、それを12月に入ってから片づけて、ようやくすっきりとした気分。来年はどんな年になるだろう。どんな年にしようかな。プライベートでは、信頼できて心許せる頼りがいのあるパートナーを得る事ができたらいいなあ。わたし、なんでこんなに縁遠いかね。わたしは自分より年上の頼れる人がタイプなんだけど、この年になると「いいな」と思う人ってみんな既婚なんだよね…。別に年が下でも精神的にわたしより大人だったら全然問題ないんだけど、そういう人からの需要はないんだよね…。ふう。元旦那は、バイバイする時わたしに「なるなるがその気になったら彼氏なんてすぐ出来るよ」って拗ねたみたいに言ってくれたので、わたしのこと一番分かってるこの人が言うんならそうなんだろう、と思ったんだけど、正直ぜんっっっっぜんダメっすよ。その気になってないのかなあ。なにしろいいと思う人は以下同文。どなたか、わたしのパートナーになってやってもいいと思う方がいらっしゃったらyasnalまで売り込みしてください。
December 28, 2004
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クリスマスが行っちゃった。ばいばい。…月曜に日本を発ってタイに入ってからカンボジアのアンコールワットで年越しをする予定の会社の友達がいたんだけど、地震&津波の影響はどうだったんだろう。…日記、日記かあ。仕事的にはつつがなく、楽しく、まずまずやるべきことも終えて、明日の怒濤の月末の経理処理にメドをつけなきゃなーとテンションをあげてるところだ。てか、本社から「15時までは通常通り業務を行って、それ以降は掃除して適当に帰ってね~」って通達が出てるんだけど、15時までに片がつくとお思いか。営業事務もわしら人事総務も月末月初の処理が一番大変だっちゅーの。もうもう。…で、本題はそんなことではなくて、心中はぜんぜん別の嵐が吹き荒れているのだった。それはちょっとおおげさ。静かな静かなテンペスト。あうう。…あと1ヶ月なんてあっという間に過ぎるよね? 早くライブ行きたいな…。
December 27, 2004
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川嶋哲郎(ts,ss) 石井彰(p) 安カ川大樹(b) 力武誠(ds) 2000年11月6-7日録音…週の頭に送られてきたCD群をぐるぐるぐるぐる繰り返し聴いた週末でございます。で、このアルバム。最初聴いた瞬間からフォーリンラブ的お気に入りの1枚!おおおおおお! すごく好き!! 川嶋さんが関わるアルバムの中で今のところ一番好きかもしれん。どの作品にもそれぞれ違った魅力とか良さとか、あるんですけど、この作品はめちゃくちゃわたしのツボです。どの作品も、美しいメロディ。マイナー(短調)、ぐっと落ち着いた曲のテンポ。永遠にこの1点に留まれとは言えないし言わないし、川嶋さんだってまだ見ぬ地平を目指したかろうが、川嶋さんのコアはここにあるんじゃないかなあと、こういった美しい曲の数々を聴くと思う。ピアノの石井さんのテイストがとても合う。互いに生かしあってるなあと思う。「チェイス」あたりの力武さんのシンバルの選び方がちょっと残念か。単にわたしがちょっと…って思うだけなんだけど。もっとサステインの伸びる刃物みたいな鋭い音が欲しかった気がする。いや、ホント個人的な好みなんですけど。わしゃーんわしゃーんっていってるのが異様に耳につくので。…風邪ひいて体が辛かったので実家に帰るのは中止。ひたすらおうちでコロコロコロコロ体を休めつつCD聴きつつ夢うつつ。
December 25, 2004
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12月24日の金曜日(ところにより給料日not me)、この良き日に残業けってーい♪ ひゅーどんどんどんぱふぱふ今日中にある程度やっておかないと、月曜日死ぬ目に合うのが目に見えてるので。ちなみに普段はほとんど残業のないセクションです。でなきゃ本屋のバイトなんてできん。シャンパン持ってこーい! (…誰が?)…残業はなんとか1時間で切り上げて、渋滞のなか帰途につく。のろのろと進むおかげで、沿道の電飾の美しさにうっとりと見とれる余裕がある。今日はコンビニで買ったもので夕食すませちゃう。店内うろうろしてたらUFOのしお焼そばがあったのでついでに買う。レジのにーちゃんが「こんな日にこんなもので夕飯を済ます女って…」と思っているような気がして切ない。大好きな「天空の城ラピュタ」を観て満足。もう何度観たことか、数え切れないくらい。ラピュタが劇場公開された当時は「アニメ映画1本じゃ客が呼べない」みたいな常識が映画業界にはあったみたいで、ラピュタと一緒に「名探偵ホームズ」というTVサイズのシリーズから2本、合計3本もやってたんだよね。今から考えると超ゴージャズ。もともとイタリアとの合作でTV用に作られながら諸事情によりお蔵入りになってた名探偵ホームズ。後に問題がクリアされて目出たくTVで全話放送されましたが、劇場でやったときは確か声優さんが違ったのかな? ホームズの声が広川太一郎さんじゃなかったような気がする。気のせいかな。音楽も違ってて、劇場板がすごく好きだった。TVのエンディングの曲もすごく好き。ま、こんな感じで。今年も残すところあと1週間なのね。
December 24, 2004
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昨日の夜、本屋からの帰りにコンビニに寄った。鶏のモモの焼いたのがたくさん並んでた。10パック以上?コンビニで鶏のモモ買う人がそんなにいるんだろうか。いくらクリスマスだからって。売れ残りやしないだろうか。残ったらバイトくんたちのおなかに収まるんだろうか。どうでもいいことを心配するひと時。…今日、お昼ご飯を買いに、職場の近所のスーパーへ。いつものお惣菜売り場へゴー! ここにもやっぱり鶏アイテムが山ほど!「メリークリスマス」のポップなシールがパッケージにペタペタ貼ってある。ふと視線を横にずらすと、隣りのお寿司コーナーの握り寿司パックにもクリスマスシールが!く、クリスマ寿司? クリスマ寿司の群れまた群れでございます。お寿司買う人があんなにたくさんいるのか、心配。まさか握り寿司は、翌日まで置いておいたりしないよね…?!そんな感じでいよいよクリスマス気分盛り上がって参りました。外は本当に「冬っ」て感じの寒さで。そうだよねえ冬ってこうだったよね。…石井彰さんのサイトにある石井さんの日記(?)で、新しく手に入れたピアノについて興奮した筆致で書かれてるのが、なんか読んでて良かった。こちらまで嬉しさが伝染してくる。本当に本当にピアノが好きなんだねえ。あ、そうそう、石井さんで思い出したけど、多田誠司さんのサイトに来年の3月のthe MOSTツアーの日程が載ってた。嬉しいー! 前回のMOST、すごく感動したの。今回のツアーは、名古屋がオーラスの金曜・土曜2days。はーこりゃこりゃ。これ以上ないというほどの日程。はーこりゃこりゃ。仕事もそんなにシビアじゃない週だし。嬉しい。待ち遠しい。
December 23, 2004
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「週末(クリスマス)に神戸の西宮でやる川嶋哲郎さんのライブに行きたいかも!」と突然思って、ルート、宿泊など検討&経費の試算。はじき出された数字を見て我に返って「やっぱおうちで大人しくしてよう」と思い直す。自分の稼ぎは無限ではないのだ。必要な物に使うのを先延ばしにしてまで行かなくてはいけない用事じゃない。ぐっと我慢。…昨日の忘年会の途中で、ある人に奥さんから写メール。3歳の息子さんがお風呂の中で柚子の実を2個持ってにっこりしてるの。写メール見たパパ、でろでろ。「帰っていっちょにゆじゅゆ入りたい~」って幼児言葉(笑)わたし、その人のこと以前はなんとなく苦手だったんだけど、しばらく前の家族の会社見学会の時に奥さんと息子さんに接するその人の空気がとても素敵で「あら、この人いい人じゃん!!」って株が上がりまくったのでした。今となっては、なんであんなに苦手だと思ってたのか謎。一緒に仕事をするとイライラしそうな方ではあるんだけど(笑)…あー、なんか、水曜日って気分じゃないな…。…うちのPCは、キーボードで「kas」と打つとフリーズする。つまり、風邪、とか菓子とか歌詞とか傘とかがNGワードだ。昨日、わたしは風邪をひいて喉が辛かった。で、そういうことを日記に書こうとしてうっかりNGを連発してしまい、フリーズにつぐフリーズ。すっかり書く気をそがれた。「ビタミン取らなきゃ」と思って深夜に飲んだリポビタンDのせいか、ちっとも眠れず朝の5時過ぎまで起きてた。
December 22, 2004
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結局、取り寄せた本を「寝る前にほんの少し」と思って読み始めて、そのまま最後まで読み終えてしまった午前4時。不思議な興奮が訪れていて眠れそうにない。その本を読んでわたしの胸中に生まれたこの感慨はごく個人的な生育歴に由来していて、ここに書いても誰にも手渡せない類いのものだ。暴力で死んでゆく、あらゆる命に思い巡らせたい。ひとつも残らず。神ならぬ身にそれは不可能なのだが、ひとつでも多くの命に。今、たった今消えてゆく、あまりにもたくさんの命のほむら。あらゆる差別や偏見を、消し去る事は今の人間では不可能と思う。差別や偏見の撤廃を叫ぶ人の中にも、見知らぬものへの拒絶反応は潜んでいる。あらゆる存在の間に1本の線も引かずに居られるなら、たぶん、この物質の中に宿って生きて死んでゆく、そんなサイクルを引き受けたりしなくてもいいんだろう。わたしたちは越えていけるだろうか。あきらめず、しぶとく、挫けず、なにか価値あるものへと、姿を変えてゆけるだろうか。…上司の厚意で早めに職場を出て名古屋駅周辺での職場関係の忘年会に出席。職場のある豊田市から名古屋駅へは公共交通機関のアクセスが悪く時間がかかるので、今までめったに出た事がなかった。某ホテルのこじんまり目のバンケットルームで立食。ごはんもまあまあだしバーにワインが出てて嬉しかったわ。赤を飲んだのだけどぶどうっぽい味の癖のない、まあまあの味。(←十分に美味しかったです。)普段の仕事ではまったくやり取りのないグループの方々と「はじめましてー」から始まるいろんな会話。楽しめた。男性よりも女性のほうが少なかったので希少動物的に珍重して頂いて、「わし、君たちが思ってるほど若いねーちゃんじゃないのよごめんね」と心の中で恐縮する。エライ人のスピーチの中で「今年もあと4営業日ありますが」と言われて、あと4しかないのかーと改めてがく然。4日のうちにあれもやってこれもこなして…と考えるとけっこうシビア。ひいいい。そして、暮れの休みのスケジュールをざっくりとでも決めないと。休みのうちに「五線譜のラブレター」という映画を観に行こうと思ってる。これたぶんyasnal大好物のヨーロッパ系オシャレ音楽映画(含蓄多量系)だと思われる。楽しみ。大人の映画も、観たいのさ。
December 21, 2004
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お昼休み、所用にて銀行へ。ついでにお昼ご飯も買い込んでダッシュで職場に戻るとamazonとHMVから相次いで荷物到着。わーいわーいと喜んでバリバリと開封。ゆっくりランチを食べながら、モフモフとCDを開封しちゃライナーノーツ見ぃの、キリンジのシングルの参加アーティストのところに沼澤さんの名前を確認してニンマリしぃの、楽しいひと時。一緒に到着した文庫本に目を通す時間は10分くらいしかなかったのだけど、腰を据えてじっくり読みたいような重たい内容のものではなかったので、さわりだけサクッと読んでまたニンマリ。CDはどれから聴こうかなあ。楽しみ。自分の音楽の聴き方としては、とりあえず最初は何度も何度も繰り返して同じ物に耳を通したい方。1回だけさらっと聴いて別のものに移ってしまうと、自分の中でのその作品に対する印象が定着しないまま、つまり「聴かなかったのと同じ」みたいな状態になってしまうので、それじゃお金出して買った意味ないじゃん、ということで。最初に飽きるまで繰り返し繰り返し聴いて、その後はお気に入りとなるか「さやうなら~」となるか。明日は忘年会が1件ある。ビンゴもやるよーということだったので、景品はDVDプレイヤーかニンテンドーDSがいいなあ。そして頑張って当てて>自分。
December 20, 2004
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↑という本を発見。最近発売されたらしい。新刊の棚をざっとチェックしていて、「小牧」という字面に反応。世間で現在「名古屋空港」という通称で呼ばれている空港の正式な名称が「小牧空港」で、小牧というのは名古屋市北部にある地名のため。「この人中部縁の人で、ペンネームが李小牧なのかな」と連想したのだ。プロフィールを読んで、それがまったくの見当外れで彼の本名なのだということはすぐに分かったが、同時にプロフィ-ルが面白かった。中国生まれでクラシックバレエダンサーをやっていたり新聞記者をやったり、私費留学生として日本に来て、現在の職業(?)が「歌舞伎町案内人」。自分、裏社会とかそういうのはあんまり好きじゃない。牧歌的な、清々しいのんびりした世界が好きだ。「殺伐」とか「生き馬の目を抜く」とか、そういう心が荒むような世界は好きじゃないのだ。だが好き嫌いは別として、自分の知らない渡世があってそこを日常として生きてる人々が居るのは現実だし、存在している以上は何も知らないままで遠巻きに眺めているよりは、その現実を可能な限り知りたい、とは思う。所詮頭だけの「知識」にしか出来なくとも、知らないよりはマシだと思うのだ。発見したのが仕事中だったのでじっくりと中身に目を通すことは出来なかったんだけど、ウィットに富んでいて面白そう。中国人の彼が日本語で日記を書き続ける、その根性もすごい。すごく忙しそうな人だから。もともとウェブ上で公開していた日記を本に纏めたものです。現在も彼のサイトはウェブ上で公開されています。「李小牧 日記」で検索したらgoogleで簡単にヒットしたので、興味のある方、是非どうぞ。
December 19, 2004
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夢の中で、昔実家にあったステレオが出てくる。メインの電源を切っても、アンプの電源を切ってもチューナーの電源を切っても何しても音が止まなくて途方にくれているところではっと気付く。「これは現実の方の音だ」そこで目がさめる。CDをかけっぱなしでお昼寝してしまっていた。金曜日に届くと思っていたCDが届かなくて傷心のyasnal。平日、週の頭から半ばまでには発送されるだろうと予測して配送先を職場にしておいたのだが、3ユニットともことごとく外れた。もー今回はamazonにもHMVにもがっかりさせられたわ…。期待のし過ぎは禁物か。そして、その3ユニットとも月曜日にどかーんと届く。のだが、月曜日に届いてもゆっくり味わえるのは週末ではないか! そうして、今度の週末はクリスマスなので、親孝行に実家に帰るつもりなのだ!! ちなみに実家にはまともなCDプレイヤーがない。まあわたしのおうちにあるのだって、マトモなシステムとは言い難いかもしれないけど。いずれにせよ、月曜日にはCD4枚と本が1冊手に入るわけで…。楽しみといえば楽しみ。車の中でCDを聴けるようにしたいなあ。…なんかやってないかなーと思ってTVをつけたら、ちょうど「僕らの音楽」のオープニングでした。今日のゲストはSKOOP ON SOMEBODY。楽天の日記を書いてる方々でファンの方をたくさん見掛けるので、どんな音楽やる人たちなのかなあと興味があって、見てみました。2001年に「sha la la」という曲がヒットしたそうなんですが、今回聴いてみても正直初めて聴く曲。わたしが見聞きしてた番組とかチェックしてたネットワークとは違うところで流れてた曲なんだろうなあ。3年前ってたいして昔じゃないけど、わたし何聴いてたかな? 音的にはちょっと甘過ぎて、あんまりどっぷりとは聴けないかな…。もう少し柚子とかカボスを利かせたい感じ。こういうのを聴くとこそばゆくなってしまう、女の子成分低めのワタクス。うーん…。…その後つけたFMで、古めのスウィングジャズ、そこから流れてソウルのクリスマスミュージックの数々。こういう甘さは大好きなんだなあ。なんだろうな。グラマラス&ゴージャス。
December 18, 2004
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という点心を食べたことがないんですが、会社の友達が皆くちぐちに「すっごく美味しいよね美味しいよね」と言い合っていたので興味を持ってる。たまたま、炊飯器で作る大根餅のレシピを見かけたので、週末のお料理はこれにチャレンジしてみよう♪ …今日は会社のクリスマスパーティー@マリオットアソシア。行きたい気持ちはものすごくあるんだけど、行かない。まわりがみんなそれで盛り上がってるから、なんかさみしいけど。まあいいや。なんか、シンデレラ気分(笑)…「ポルコー、大しっぱーい!(「紅の豚」)」っていうくらいに大根餅が大失敗。いや、以前にもね、炊飯器で作るバナナケーキというのを大失敗しているので「うちの炊飯器はお米を炊く以外の事は出来ない」というのは薄々分かっていたのですが、もしかしたらダメなのはケーキだけで、大根餅は大丈夫なんじゃない?という希望的観測に基づいてチャレンジしてみたんだけど、やっぱダメでした。中に火が通る前にスイッチが切れちゃうの。なにぶん「正しい大根餅」の出来上がりを知らないので、今回の物体がどの程度の出来なのか判断しようがないのですが、とりあえず半生タイプの「大根餅になりかけ」の塊を取り分けて平にしてフライパンでじっくりじっくり熱を通して食べてみました。それなりに美味しいんだけど…どうなんでしょ? とりあえず大根をいっぱい食べられたので体にはいい気がする。大根大好きだし。なんとなく、ちゃんとしたお餅のみぞれ和えを食べたくなったなりよ。美味しいよねえ、大根おろしたっぷりかけたお餅。…期間限定のハーゲンダッツ「アップルパイ」を食す。激ウマ。シナモンが好きな方に大プッシュです。なんかパイの欠片とか入ってて、面白い食感。
December 17, 2004
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11月の30日にCDを予約注文してたのに、12月15日の発売日に発送する分を確保できないamazonって、なんじゃろ~なんじゃろ~。まあいいけど。「4日以内に発送」とかになってるので速攻キャンセルしてHMVに注文しなおしましたけど。川嶋哲郎さんのソロ第3弾のお話です。他の荷物が明日着きそうなので、まあ、よいです。疲れが目に来やすいんですが、今日は本当に目が辛い。今日はバイトが終わってから忘年会が1件。楽しみではあるんだけれど体調が辛い。大丈夫かな。へこたれがちな今日この頃。自分のコンディションを整えるのが、限界。誰かに頼りたいという甘えた気持ちを捨てられないから浮上できないんだということは、分かっている。…夜、バイトを終えてから忘年会という名の飲み会(笑)店のすぐ近所のチェーンの居酒屋にて。あんまり突っ込んだ話は出来なかったけど楽しかったかな。メニューの中に富山の日本酒が載っていたので「これこれ!」って頼んでみたんだけどすっごく甘口でびっくりしました。立山銀嶺というお酒。甘いんだけど、くどくはなくって飲みやすかった。2日連続で、ちょっと飲み食いしすぎた…。痩せるのは大変なのに太るのはあっという間。不可逆の道。
December 16, 2004
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松永貴志(p) 安カ川大樹(b) 大坂昌彦(ds)…ジャズでホールコンサート。熱心なジャズファンにはこのスタイルを敬遠する人も多い。確かに、ライブハウスで普段よく聴いてる方にとっては、この、ステージとのなんとも言えない距離感に違和感を覚えるのも当然という気もしますが、個人的にはそんなにイヤでもないかな。なんとなく新鮮だし。この日の会場の安城市民会館、名を「サルビアホール」というそうですが、キャパは1200席余り、いわゆるよくある感じの、ホール。さすがにノンPAではなくて、ベースの音が妙にボンボコよく響いてました。そうそう、ドラムセットは大坂さんご自分のを持ち込みだと思う。ピアノはヤマハのセミコンかな? フルコンだったかな。ちゃんと見てないので分からない。フルコンだったかなあ。当日券も出てましたが、後方隅のほうに若干の空席がある程度でよくお客さん入ってました。多分名古屋方面から来てる方もいらっしゃったのかしらん。開場18時で開演は18時30分。駐車場が心配だったので早めに会場へ向かいましたが、市民会館の横にある安城市役所の駐車スペースにあっさり停めることが出来て拍子抜け。ステージは途中15分の休憩を挟んで各50分程度の2部構成。1st.は正直そんなに松永さんには「おおおお!」と思わされる瞬間も来なくて、ひたすら大坂さんの手元を見て「ほわわわわん♪」と感動してました。本当に、美しいスティック捌き。ワイヤーブラシが絹糸みたいに繊細な音。今思うと、1st.は客席の空気とかをいろいろ探ってたのかなあという気がする。1st.最後の曲でふわっとテイクオフした雰囲気。で、2nd.からどんどん加速していって、最終的には「やっぱこの人(松永さん)すごいわ!」と思わされた。2nd.1曲目が終わったときに初めて松永さんがマイク持ってMCしたんですけど、「どうなの?松永くんそれどないなの?!」という演奏とのギャップ。色んな意味でぶっとんでました。いやーびっくりした。でもよく考えたらあの年頃だったら友達とバカなことやってる乗りの時はあれで普通なんだろうなあ。あんまり「公」と「私」で態度を使い分けたり、しないタイプなのかな。しかしびっくりしたな。おばちゃんとかには受けてた。なんか息子とか孫みたいで、親近感持ったのかも。そんな感じで松永さんすっかりリラックスしてこ難しい構成の曲を立て続けに。大坂さんにとっては苛酷な感じの決めが多い曲とかあってこれは大坂さんじゃなかったら曲として成立させるレベルで叩ける人いないんじゃないの?と心配になるような、同時に「さすが大坂さん♪」と嬉しくなっちゃうような。最後の最後のほうで大坂さんの長めのソロがあって、会場からの大き目の拍手。これも嬉しい。とにかく会場にいる人はみんな大坂さんのファンになって下さいぐらいの勢いで嬉しい。アンコールは2曲。なんか、熱心なファンの人が多かったのかな。すごく場内熱めの空気で、これが意外だった。松永ファンというよりは、「ジャズファン」という感じの。アンコール2曲目は「キャラバン」だったんですけど、これが鬼気迫るというか弾き倒してるというか、ものすごかった。松永貴志さん、すごいです。これからどういう風になっていくか、すごく楽しみです。わたしはドラムスが大坂さんだったらまた聴きに行きたい。ベースの安カ川さんはちょっと微妙だったな。松永さんと大坂さんの音の存在感には拮抗できてなかったように聴こえた。あんまり印象に残らない演奏。…終演後、同じくライブを聴きに来ていた友人と三河安城駅に移動して一杯。初めて行く居酒屋さんだったんですが、お料理がちゃんとしてて美味しいお店。BGMが渋めのジャズ。オーナーの趣味かなあ。ラストオーダーが22時と早仕舞いのお店なのでわたしには利用しづらいお店ですが、厨房の雰囲気もフロアの人も雰囲気良くて、また行きたいな。彼女とはバイトを通じて知り合ったんですが、17も年が離れてるとはとても思えないくらい、すごくフィーリングが合って話しやすい人。彼女が合わせてくれてるのかなあ。愚痴はよくないと思いつつ、ついついバイト先の店長や社員さんの不合理な部分を愚痴ってしまったりして。完璧な人間なんて居ないんだから、同じ職場で働く仲間として愛情を持って「誉めて伸ばす」という気持ちで接するべきなんだろうけど、あっちがバイトのことを愛してない(すんごい使い捨て感覚で便利に使おうという側面しか見えない)のに、なんでこっちばっかり愛してあげなきゃいけないわけ?みたいな気分になっちゃってるんだよね。あんまり良くない。そんな風に終わっていった1日。ライブは素晴らしかったです。満足でした。
December 15, 2004
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明日はいよいよ大坂昌彦@安城市民会館。じゃなくて、松永貴志@安城市民会館なんですけど、いいのいいの。わたし的には大坂さんがメインなの。わたくしの超地元で大坂さんを聴く日が来るとわ。当日ライブに行くバイト仲間に「自転車で来る?」って聞かれたぐらい地元。ちなみにわたくし自転車は持ってない。とはいえ、初めて聴く松永貴志さん、とても楽しみなのです。個人的には若さにまかせた音楽よりも老獪な、年輪を感じるような音楽のほうが好みなんですが松永さんの音はわたしにどのようにアピールするだろうか。それが楽しみ。並みの10代ではないことは、彼の騒がれようからも察しがつくし。お手並み拝見。ところで安城市民会館でお仕事で、宿泊はどこなんだろう、というのも興味の対象。なまじ土地勘があるので「終わってから名古屋まで移動しちゃうのかなあ、それとも三河安城駅付近で泊まって翌日はこだまで名古屋まで移動するのかな」等々、わたしトラフィックスどうしても気になる性分なんですよ。なにもないっちゃ何もないんだよね、三河安城駅付近って。ホテルはあるけどね。
December 14, 2004
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あと2週間とちょっとしたら「よいお年を~♪」とか言ってるのね。なんだか信じられない。年の瀬は、けっきょく名古屋でおとなしく紅白歌合戦のマツケンサンバ見て両親と一緒にすき焼き食べて年越しそば食べて~というコースになりそうです。心は六本木アルフィーと高田馬場のホットハウスに思いを馳せつつ。くすん。いいよいいよ、皆さま東京で楽しく年を越してください。くすん。やさぐれやすなる。ところで大坂さんは年の暮れは…ゆっくりしはんの? アルフィー出るのかな?サイトのスケジュール拝見すると、まだなんとも断言できない感じですが。…ほあーあ。あー。なんかもう。皆さま、年末に向けてにぎにぎしてる? 自分ちっともにぎにぎしてないんだあ。つまんなーい。わたしつまんない人間だ。あーあ、つまんない人間だ。自分嫌い。誰とも会いたくない。
December 13, 2004
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12月9日にNHKから出た新書。新書の整理をしていたジャズ好きのバイト仲間が「こんなの出てたよ」とレジカウンターに持って来てくれました。中身にはきちんと目を通してないんですけど、巻末の方にあるCDの紹介のところに川嶋哲郎さんの「MY SOUL」とかマサちゃんズの「M's 2」とかEQの「不完全なる完全」(綴り思い出すの面倒くさいんだもんよ)、the MOSTの「BECAUSE OF YOU」、J&Bの「FAMILY TREE」、FOUR OF A KINDの「LIVE AT BLUENOTE」などなどが載ってました。田中信正さんのアルバムも見かけた。これは持ってない。…耳の掃除をするとき、耳かきが痛くて使えないyasnal。もっぱら綿棒のお世話になってるのですが、今日「黒い綿棒」買ってきました。最近いろんなところで見掛けるので、なんだか気になって。「取れたものがよく見えるよ」というのが売りなんですが、バイトのロッカールームで「こんなん買ったよ」と見せるとみんな一様に「炭が入ってるの?」という反応。脱臭とか水を綺麗にするとかご飯が美味しく炊けるとか、そういう商品じゃないから…。
December 12, 2004
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川嶋哲郎(ts,ss) 石井彰(p) 安カ川大樹(b) 力武誠(ds) 2000年4月2~3日録音…なんか、とうとう川嶋哲郎カルテットのアルバムにまで手を出し始めましたよ。大坂さんの時は、とにかく彼の存在を知ってから短期間に、手に入れることができるアルバムは速攻で入手していきましたが、川嶋さんの場合はゆっくりゆっくり。川嶋さんは、プロミュージシャンになったのは確か94年とか93年とかそれくらいですが、リーダーアルバムを出したのは99年、脳梗塞で倒れた後のことだった筈。最初のアルバムを出した以降は堰を切ったかのようにたくさんの録音を発表していくことになる、そのうちの1枚。悪くない、むしろ、いい、のだろうけど、どうもフラストレーションが溜まる。きちんとまとまり過ぎていると感じるのかなあ。どうもわたし、力武さんのドラミングってぐっとこないみたいだ。なんでだろう。なんにせよ、お部屋でまったりとする時に聴くには充分な1枚。…その後ずーっとお部屋でこのCDばかりを2日間聴き続けていたら、なんと、すんごく気に入ってしまっているのですよ現在! でもやっぱりリズムのお3方の演奏は、フロントの川嶋さんと互角にやりあえてるとは感じられないんだけど…なんてえらそうなこと言ってますけど。しみじみといいんだなあ。オーソドックスで。もう4年も前の録音ですから、今このカルテットで演ったらまた違った形になるんでしょうね。先日東北方面でミニツアーがあったみたいですが、名古屋でも聴かせて頂けると嬉しいなあ。でもその前に東京銘曲堂もお願いね♪ なんつて。
December 11, 2004
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緩やかに 優雅に 交錯する軌跡惑星と 彗星とが 互いの重量にいざなわれて美しい軌道を描くように遠く 遠く 旅する人々の瞬きの間の 邂逅…お昼休み、歩いて5分ほどのところにあるショッピングセンターにお出かけ。銀行で用事を済ませてデリのお弁当を買って帰る。ここのは値段も量も手ごろでデリだけにお惣菜がしゃれてて、ホントに女心をぐっと掴むお弁当なので好き。帰り道、住宅街の中の静かな坂道をトコトコと歩いて登る。目の前にせり上がってくる深い深い青空。庭先にたわわに実をつけた艶やかな南天。プランターの花々。静かだ。常に、その時なすべき最良の道を選びつづけることが出来る人っているのかな。自分をかばったり、目を伏せて楽な方へ逃げたことの、ただの1度もない人っているのかな。わたしは弱い人間だから、弱い人間を糾弾する人にはなるまい。…TVで「千と千尋の神隠し」観ました。劇場で観たのも含めて多分これが3回目なんだと思うんだけど、なんかすごく面白いと感じた。なんだろう。観てる時の自分の精神状態によってツボにはまるかはまらないかって、違うねえ。しかしボーイフレンドが神さまって、すごいね。もっとも日本では神さまといっても、外国で言う精霊に近いけど。我がないのって、強いんだな。…またしても、嗚呼またしても、ポークシチューを作っております。ホントにバカの一つ覚え。回数をこなして、シチューについてある程度「分かった」という状態に辿り着くまでは納得いかない。…現在注文しているCD、amazonに川嶋哲郎さんの「MY SOUL」と「天衣無縫」、キリンジの「十四時過ぎのカゲロウ」。HMVに川嶋哲郎さんの「YOU DON'T KNOW WHAT LOVE IS」と「EMOTION」。明日「MY SOUL」がたぶん到着する。楽しみ。
December 10, 2004
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本日のNHKの夢音楽館、ゲストが DREAMS COME TRUE 。ドリカムの話は多分したことなかったと思うけど、けっこう好きです。昔はカラオケでよく未来予想図歌いました。最近はカラオケには行かなくなったので歌わないけど。1曲目にやった「やさしいキスをして」という曲がとても好き。むくわれなくても、結ばれなくても。さすがに、濃密な時間。司会をつとめた中村雅俊さんの話の持って行き方も上手いなあ。正直桃井かおりさんの司会よりも好きかも。堪能しました。歌番組としてこんなに内容のきちんとしたものを見たのは久しぶりな気分。そうそう、番組のあとのCMにも大興奮。あしたBSで夜23時45分から、だったかな?スケッチショウ+坂本龍一(つまりYMOのオリジナルメンバー)のライブを放送するんですって。yasnal小学校6年~高校生いっぱいくらいは、とにかくYMOが好きで好きで好きで好きで、本当に心の底から影響受けまくった人たちなので、もう。あの時代をリアルタイムですごしてない人には、たぶんあの人達の影響力のすごさって実感できないだろうなあ。今でこそわたしも彼らの引力から遠く離れたところに居るけど。10代に、彼らの活動をリアルタイムで体験できたことを、本当に幸せに思ってる元テクノキッズなのでした。…人はパンのみにて生くるにあらず。されどパンなしではどないもならん。ということで、yasnalよく食べ物の話題を書いてる気がしますが、気にせず書くもん。今日のお昼ご飯はやばいものばっかり食べました。量はさして多くないんだけど、油脂、糖類てんこもり。やばい。サバの竜田揚げ、美味しいんですもの…。あと、チョコレートデニッシュ。チョコな上にデニッシュ。リッチすぎる。最近よく、「富山湾で寒ブリの水揚げ」ていうニュースをよく見聞きします。たぶん季節の風物詩的に毎年デフォルトで流されるニュースの1つだったんでしょうけど、今までは「富山湾=寒ブリ」なんて記憶したことありませんでした。今年はばっちり印象に残ります。なぜって、富山出身のテナーサックス奏者のファンになったからさ(笑)音楽というのは結局「人」をそのまま投影するものだと思うので、その人の音を好きになったらその人間がどういった環境でどういった時代に成長して、どんなパーソナリティを持つに至ったのか、そういう部分まで分析したくなるという性格です。わたしはそれで楽しいんですが、勝手に分析されてる方は嫌だろうなあ(笑)てなわけで、わたしけっこう秋田とか富山にも詳しくなったよ。秋田はもともと母方のルーツなので、予備知識は持ってたけど。
December 9, 2004
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その時、わたしは名古屋駅前の広場に母親と居て、電光掲示板かなにかでそのニュースを知ったような記憶がある。今調べてみたら、その日は月曜日で、その当時わたしはもう名古屋には住んでいなかったから、何故そんなところでそのニュースを知ったのか、つじつまが合わないのだが、その知らせを聞いたとき「ふーん?」くらいにしか思わなかったことはよく覚えている。「そんなに大騒ぎするようなことなの?」と。彼のことを好きで好きでたまらなかった人が、彼の嫌った暴力で彼の命を奪う。皮肉だ。歪んだ執着。ビートルズの曲はちいさな頃から大好きで、兄貴が聴くレコードに合わせて踊っては「針が飛ぶからやめろ!」と怒られていた。分かりやすい赤盤の1枚目あたりがお気に入りだった。でも、ビートルズのメンバーが何人いてそれが誰なのか、どの曲は誰が作っているのか、そんなことを突っ込んで気にするようになったのは多分高校生くらいのときだったと思う。たぶんわたしにとってビートルズは、ジョン・レノンは、特別な存在じゃない。飛びぬけて美しい曲をたくさん世に送り出した人たちだとは思う。ONE AND ONLYな人たちだなあとも思う。でも、自分の魂の中に彼らの1部が染み付くような、そんな強烈な存在ではない気がする。でもやっぱり、彼らの曲の美しさは、特別。ジョン、すこし遠い人。…本屋では、常に有線のBGMがかかっている。経営者の趣味で、それは必ず静かな室内楽規模のインストのクラシック音楽と決まっている。今日、店に入ったらいきなりBGMがクリスマス仕様だった。しかも軽音楽。時折ヴォーカル物もあり。何年もの間に静かな店内に慣れているので、どうにも耳について仕方がない。ジャズだったりラテンだったりタンゴのリズムだったりカウント・ベイシー楽団だったり女性ヴォーカルものだったりする、すべてクリスマスソング。ただでさえ普段から無意識にステップを踏んだり手をひらりんとさせて回転したりする怪しい動きの店員なのだが、今日はいつもにもまして、はっと気がつくと音楽に合わせてポジションを取ったりしていて怪しさ大爆発な夜だった。ふにゃふにゃと踊りながら、クリスマスソングで遠慮勝ちにソロを吹いている管楽器などを聴いて「こういうのの録音のお仕事って面白くないんだろうなー」などと、どうでもいい事を考えたりしていた。なんか、チェレスタの賛美歌ものとか、そういう静かなのを流しているチャンネルはないんだろうか。
December 8, 2004
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たまたまTV番組「題名のない音楽会」のサイトを見ていた。PIE_さんから「前回松永貴志さんのバックで大坂さんが叩いてたんだって」という衝撃の情報を掲示板に寄せていただいたので、その追跡調査の為に。それを見逃したのは返す返すも残念だった。が、見逃してしまったものは仕方がない。で、なんとなく、「今までの出演者」というところを眺めていて発見したんですが、「デューク更家」って…。デュークさんが「題名のない音楽会」に出演してなになさったんでしょうか…(←これでもデュークさんのファンなので別にけなしてるわけではありません。)音楽に合わせてウォーキングとかするのか? モナコの音楽事情について語るのか?(デュークさんのおうちはモナコ公国にある。)謎です。その回も見てみたかった。…本屋によくいらっしゃるお客様に、沼澤尚さんに外見が似てる方がいる。もちろん何から何までそっくりというわけではないんですが、今現在の短くしてる髪型、目の感じ、メガネのレンズの色とフレームの感じ、背格好、服装なんかの雰囲気が似てるの。で、心の中でひそかにそのお客様を「沼澤さん」とお呼びしてたんですが、今日、そのお客様がみうらじゅんの文庫本を買っていかれました。心の中で思わず「沼澤さんみうらじゅん読むんすか!」と叫んでしまいました。だから沼澤さんじゃないっつーの(笑)本屋さんってやっぱりリピーター多いでしょ。名前は知らなくてもだいたい同じ時間に繰り返しいらっしゃるお客様って顔と買っていく本の傾向を記憶するものです。大きな息子さんがいらっしゃる年配だけど、コミックスと何故かお料理の本をたくさん買う方とか。毎週必ずプレイボーイとフラッシュを買う方とか。人文コーナーを2時間ぐらい回遊した挙句それ系の本を買っていく方とか。この方はよく彼女といらっしゃるのですが、本人髪型が宅八郎さんみたいなのに彼女が清楚で今風な超プリティーなお嬢様なのよ。不思議なカップル。すんごい紳士風でぱりっとしててソフトな方なのに競馬とか競艇の雑誌を時々買っていかれる方とか。いつもめっちゃホストっぽい格好をしてるのに(つか多分職業ホスト。)難しい純文学ばっかり買っていくにーちゃんとか。面白いです。
December 7, 2004
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あのね、わたし全然知らなかったんだけど、沼澤尚さん、キリンジのレイテストシングルのカップリング曲「冠水橋」で叩いてたんだねー! 実はわたしそのシングル買ってないのだ。これはちょっと買わなくてはならんかも。キリンジのツアーサポートで沼澤さんが叩いたらどんな風だろうなーという想像はよくしている。そんなことが実現したらとても嬉しいけど、ここ何年も彼らのツアードラマーは同じ人だった筈。初期には嶋村一徳さんがやってたこともあったけど。それと同時に「この曲を大坂さんが叩いたらどうなるだろう」と想像してみたことももちろんある。キリンジの最近の曲には変拍子のものとかあるので。ただ、ライブで全曲大坂さんが叩くのは、合わないかもしれない。泰行さんの曲には割とラウドなロックっぽいのを要求するのが多いから。そういえばキリンジは、メジャーデビューしてからもう7年とか8年とかになる筈。月日の経つのは早い…。…ものすごく話題が飛ぶんですが、わたしは野菜の中ではセロリとかパセリが大好き。パセリすんごい好きなんですよ。レタスとパセリどっちか1つしか食べちゃダメって言われたら迷わず喜んでパセリを食べる。単純に、レタスがたいして好きじゃないということもあるんですが。どちらかというと生野菜より火の通った野菜の方が好きなんですが、パセリは生でばりばり食べれるな。
December 6, 2004
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土曜日23時ごろの栄では、風もなく天からまっすぐ落ちてきていた雨が、夜半過ぎに自宅に戻った頃には横なぐりの雨に変っていた。季節はずれの台風のような暴風雨。…今週作ったシチューは先週作ったやつに比べるとそんなに美味しくなくてショック。先週との違いは、●材料を買った店が違う。●先週トマトピューレ→今週トマトソース(若干調味してある)●ワインの銘柄(今週のはオーストラリア産だが、試し飲みしてみたら後味が不自然に甘い)●にんじんがちょっと古い。しかも1本しか入れなかった。●豚肉がアメリカ産(先週は国産)思いつく違いはこれくらいかなあ。個人的にはワインとトマトソースが犯人かなあと思っているのですが、どうだろ。にんじんもちょっとよろしくなかったかも…。お料理って二度と同じものって、なかなか出来ないもんですね。悔しいので来週も作ってしまいそうな気がします(笑)
December 5, 2004
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大槻“KALTA”英宣(ds) 太田剣(sax) 荻原 亮(gt) 田中信正(pf) 鳥越啓介(b) 中里たかし(perc)…結局カルタさんのライブ行っちゃいました。J&B with 森俊之の盛り上がりっぷりも気になりつつ。当日午前11時過ぎ、ブルーノートの予約受付開始時間を待って早速電話。入れ換えなしの可能性はないか、1st.と2nd.の客の入りはどうか、など電話口のお姉さんにインタビューした結果、2nd.のテーブルシートを取る。電話をした時点では2nd.の方が予約が少ないとのことだったんですが、満席とはいかないまでも、そんなにびっくりするほど空いてるわけでもなくて、まあいい感じだったんではないでしょうか?舞台向かって一番右端にドラムセット、右端から舞台の左を向いてセッティングしてある。メンバー全員とコンタクト取りやすいように、というセッティングでしょう。右からドラム、ベース、中央奥にパーカス、左端にピアノ&キーボード、フロント向かって右側にサックス、左側ギターという配置。わたしはステージ向かって右側袖の、フロントのテーブルより少し高くなったテーブル席へ。カルタさんの斜め横、手元がよく見える位置。演奏したのは6曲+アンコール。音楽をジャンル分けするのは好きじゃなさそうなカルタさんですが、ジャズっぽいのはほとんどなかったと思う。どちらかというとブルーノートよりボトムラインあたりでやった方がしっくりくるような世界。カルタさんのリーダーライブは初めてだったので、「なるほどカルタさんはこういう音楽をやりたい人なのか」というのを改めて、というか初めて知りました。クラシックで言うと、現代音楽っぽい路線。1曲の中で違う拍子を組み合わせたユニットが繰り返し現れてくる感じの曲が多い。曲名は、一応控えたんだけどきちんと聞き取れてない。1 ライオットブレイク2 バハロジーシフト3 セブンワット(太田剣オリジナル)4 ムーンロスト5 &チェイス(日本語で張り込み&追跡と言っていた気がする)6 マルティクリスピーアプローチ(カバー)anc.パストフューチャー今日びっくりしたのが太田さん。記憶の中の彼の音よりずいぶん豊かに、よく響く。音がずいぶん深く艶やかになってる。楽器は変ってない。前回聴いたスファンクの時もよくなったなと思った記憶があるけど、なんか、さらにいいかも。ベースの鳥越さん、初めて。なんとなく、クラシックからジャズに転向した人なのかなと感じた。弦の響きがクリアで粒がはっきりしてる。あまり低音は共鳴してない。高い方の音がはっきり聴こえる。ムーンロストのソロが素晴らしかった。アルコがとても綺麗に響く。なんだかチェロみたいな音だった。カルタさん、すごく久しぶりに聴いた。あまり高低の微妙な抑揚は付けないフラットな、正確にビートを刻んでゆくタイプのドラミング。テクノ・トランス寄りの。聴いてるとトランスしてきます。なにしろカルタさんのほとんど真横、すこし後ろから見てる位置だったので表情とかはぜんぜん分らなかったんですが、ステージ上のメンバーたちはすごく「和気あいあい」という感じがした。演奏の面ではさすがに練れてない部分も散見されましたけど、特にカルタ、鳥越、太田、中里の4人のがっちり支えあってる雰囲気がよかった。ギターの萩原さんはなんとなく余裕なさそう。あんまり他のメンバーとコンタクトをとってる様子がない。田中さんはピアノに阻まれて他のメンバーと物理的な距離があるのが、見てて大変そうだった。最初こそ少し固かったけど、客席もけっこういい雰囲気だったんじゃないかしら。けっこう大人しくはあったけど。カルタさんの緻密な音の世界が垣間見れて、とてもよかったです。次もあるといいな。
December 4, 2004
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今日、おうちに帰ってきて郵便受けを見たら、角松敏生さんの事務所、というかファンクラブというかコンサートマネジメントしてるところ、というか、結論としては「どこが出してるのか分からん」というところからダイレクトカードが届いていた。それのツアー日程を見て初めて気がついたんですが、今日は角松さん名古屋でライブじゃないですか! ということはJ&Bメンバーが、梶原順さんを除いて名古屋に前乗りしてるってことじゃないですか!! そうだったのか…。どうでもいいんですが、このダイレクトカード、郵便局の人がよくうちの郵便受けに入れてくれたなあと感心するくらいデタラメな住所が書いてあります。デタラメというか、肝心な部分が抜けてるというか。○×町の後の字(あざ)が抜けて、いきなり番地が書いてあって、建物の名前が抜けてて号室だけ書いてある。郵便屋さん、わたしの名前覚えてるんだなあと実感します。で、土曜日は名古屋大須のELLでJ&Bのライブなんですが…キーボードの森俊之さんもゲスト参加で、どう考えても楽しいに決まってるライブなんですが…。今のわたしには当日5000円は辛い。これに行っておかないと、わたしとJ&Bのリレーションがぷっつり切れてしまうような予感が、すごくしてる。このステップを選択するかしないかで、流れが大きく違ってくる。何度もあるステージの中の one of them ではあり得ない、この時間を共有するとしないとでは。んー。行きたくないわけじゃないんだが…。大きな巡り合わせの中で、また還ってくるだろうと構えて、ここはいったん離脱するか、どうするか。…でもブルーノートのヴァーティカルエンジンには行ってしまうかも。まだ予約してないけど。カジュアルシート3300円なんですものー。近くに車止めるとこあるし(にやり)関東方面からけっこう遠征して来そうだな。入れ換えなしにはならないかな、やっぱ。…先週の金曜日に行こうとして道に迷ったイトーヨーカ堂にリトライ。今日は無事に辿り着きました。やったー♪ でもってまたポークシチューの材料を買ってしまうという…。バカの一つ覚え。当初はなんとなく、「先週ポークシチューだったから今日はホワイトシチューかカレーか」いずれにせよ煮込み系にはするつもりだったんですけれど、先週作ったのがあまりにも美味しかったので、また食べたくなって。
December 3, 2004
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昨日から会社のエントランスにクリスマスツリー出現。出現といっても、飾り付けたのはわたくしですが。ほほほ。高さが2メートルくらいあるのです。一般家庭ではこんなのあったら邪魔くさくてしょうがない、ぐらいに大きくってお気に入りです。小さなライトがきらきらしてます。写真撮ってアップしたいくらいなんだけどデジカメ持ってなくて、携帯のカメラだとぜんぜん綺麗に撮れないので無理でした。…●あの町この町この曲に関して、子供の頃の思い出。記憶の中の町の景色からすると、3歳くらいの時だと思う。母親と買い物に行った帰り道の夕暮れ。当時この曲が好きで、「あーのまーちこーのまーちひーがくーれるぅー」と歌っていたら、母親に「Mちゃん、音程が違うわよ」と突っ込まれる。「違わないもん! あってるもん!」「ううん、違うわよ」どちらも頑として譲らない母と子。そんな夕暮れの記憶。
December 2, 2004
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公式サイトに載ってたのでもうこの話してもいいかなーと。川嶋さんのソロワークスの3枚目「天元-天衣無縫」というCDが12月15日に出るんですけど、その内容の紹介がレーベルのサイトに載ってて、これが面白い(興味深い)。直リンクは控えますが興味のある方はgoogleなどで「川嶋哲郎 天衣無縫」で検索かけるとヒットしますので是非読んでみてちょです。期待が高まりますねえ♪わたしは個人的に、ミュージシャン自身によるライナーノーツとか、その作品に触れた文章を読むのが好きなんですが、川嶋さんがそういうことをCDでなさってるのは見たことがない。避けている、というわけではなく、多分、そういうことに興味がないんだと思われる。今度機会があったら聞いてみよう。「自分の言いたいことは楽器で、音で表現してるんだから、それを改めて言葉で伝える必要はない」と、多分、そういうスタンスなんだろうなあと感じる。…EQも、予定通りならば、3枚目の録音を終えたはず。早くライブ聴きたいな。待ち遠しい。CDもライブも。…西原理恵子さんの「上京ものがたり」という本を立ち読み。(すいません。)なんというか、すごく好きだわ。いいなあ。西原さんが上京してきてからマンガの仕事が軌道に乗るまでのお話を淡々と綴ったマンガなんですけど、わたしは西原さん好きだ。苦労した人が、努力をした人が、きちんと報われるお話というのは好き。幸せってなんだろうねえ。わたしももうちょっと頑張ろうと、前向きにほっこりとした気持ちになれた。…niftyポータルZというサイトの今日の特集、東京外国語大学の学園祭のレポートなんですが、その中にあったベリーダンスのお写真がぐっと来ます。ああ、女性って美しい。好き好き。女に生まれてよかったわ~とうっとりする瞬間。わたしはちょっと脂肪が付き過ぎてるので人前でベリーダンスは踊れんですが、本場のトルコに行くとわたしみたいな体型の女性はけっこう人気があるとかないとか。トルコ行ってみたいなあ(笑)
December 1, 2004
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