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最近、お客さん(金融機関のシステム部の人)と打合せや会議などをしてきてふと感じたことが一点。 それは、 『お客さんの方が、ベンダー(システムの開発を担当する メーカ)のシステムエンジニアよりもシステム開発・運用・ 保守の基本を知っている』ということ。 会話のやりとりを聞いていると、ベンダー側がおかしなことやあいまいなこと、適当なことを言うとすぐにお客さんはつっこんでくる。 しかも、基本的なことを理解していないとできないつっこみを...。 (お客さんの方がよくわかっていて、ベンダーの方がいいかげんに感じることも...。) ただ単にベンダー側の人間がいいかげんなだけなのか? それとも、お客さんの方に、システム開発などの基本を教える教育体系がしっかりしているのか? それとも、これまでいいかげんなことを言うベンダーの人間(にせもの)にだまされてきた反省を活かしているのか? それはわからないが、一つだけわかったこと。 それは、 『にせものにだまされないようにするには、基本を しっかり身につけること』 そうすれば、相手のうそを見抜くことができるから!! おわり
2004年02月27日
マクドナルドや吉野家といったファーストフードではだれがやっても同じ商品(サービス)を提供できるようにマニュアルが存在する。 「○○さんがいないので、□□は販売できません!!」とお客さん(一般客)に言うことは決してないでしょう。 しかし、ある金融システムの共同化サービスでは、運用を担当しているシステムエンジニア(SE)が、お客さん(金融機関)からの依頼に対して、 「○○さんがいないので、□□はできません!!」と平気でのたまったそうな!! これを聞いたお客さんは激怒!! しかし、SEはなぜ怒られたのかわからない。 ●お客さんに対してサービスを提供するとはどういう ことなのか!! ●担当者がいなくても、サービスレベルを落とさずに 対応するにはどうしたらよいのか!! もっと、ベンダは考える必要があるのでは...。 おわり
2004年02月25日
これはかつてあるサイトで見た内容。 サラリーマンは、あれこれと言い訳をつけて 「仕事ができない理由」を考え出す。 一方で、ビジネスマンは、あれこれと知識や知恵を使い 「仕事をやり遂げる(できる)方法」を考え出す。 サラリーマンとビジネスマン。 同じようでも、思考パターンが違うようですね!! おわり
2004年02月23日
2004年2月14日の日記で書いたあるネット銀行のもめごと。 詳しい経緯がこちらに書いてありました。 ↓ http://japan.cnet.com/news/biz/story/0,2000050156,20064372,00.htm いよいよ泥仕合でしょうか? おわり
2004年02月20日
これは、ある人から聞いた話。 次のようなAさんとBさん2人のシステムエンジニアがいたとする。●Aさん システム障害が発生してから、障害要因を取り除きシステムを復旧させることができる。●Bさん システム障害が起きる前に、事前に予防策を講じシステム障害の発生を防ぐことができる。 当然のことだと思うが、お客さんからすれば、AさんよりもBさんを評価する。 ところが、社内ではBさんよりもAさんを評価する。 (人によっては、Bさんを余計なことをしたと 見る人も...。) 何かが起こってから対応するといった会社の体質が、こういったゆがんだ評価を生み出すのだろうか? 本当にお客さんのためになることとは何か? もっと考えてみる必要があるのでは!! おわり
2004年02月18日
あるネット銀行でもめごとが発生しているもよう。 ライブドアとの提携についてもめているそうな。 今後、どうなっていくかは、ここをみればわかるようですね!! おわり
2004年02月14日
『ピーターの法則』という本を買って読んでみました。 本文中で強調されていたところを書いてみます。 ●階層社会では、すべての人は昇進を重ね、おのおのの 無能レベルに到達する。 ●あらゆるポストは、職務を果たせない無能な人間に よって占められる。 ●仕事は、まだ無能レベルに達していない者によって 行われている。 ●無能に無能を加えても、相変わらず無能のままである。 よかったら読んでみてください。 会社や組織、そして部長や課長、同僚の見方が変わってくると思います。 おわり
2004年02月08日
ある課長Nさんから、ほとんど毎日といっていいほど、複数のメールが転送されてくる。 その内容は、日経新聞などのサイトで発表されていると思われる金融関連のニュース。 で、そのメールを作成している人が、別の営業部署の課長Cさん。 この課長Cさん、一度だけお会いしたことがあるが、元大手外資系金融機関で働いていて、その後メーカに転職(出戻り?)してきた人。 毎日、金融関連のニュースサイトを閲覧し、気になったニュースを見つけ出し、自分のコメントを入れたメールを作成。 それを、関連部署の部長・課長(課長Nさんも含む)に転送しているようだ。 いったい、このCさん、普段メールの作成以外どんな仕事をしているのだろうか? (すごく不思議!!) 元外資系金融マンを、生かすことができない会社が悪いのか? それとも、単にこのCさんが無能なだけなのか? 結論はわからず。 リストラが容赦なく行われているこのご時世でも、 『この人いったい何してんねん?』といった人が、まだまだ会社にはいるようですね。 おわり
2004年02月07日
2004年1月31日の日記に書いた出来事を、同じ部署で違う仕事をしている人に話してみた。 するとその人は、 『隠ぺい行為。』 『三菱自動社のリコール隠しと一緒。』と発言。 システム障害が発生することをわかっていながら公表をしない。 そして、2次被害、3次被害を発生させている。 共同システムに加盟している他の金融機関に、説明をしたところ、かなりお怒り!! (当たり前だけど!!) 隠ぺい行為やうそをついて、業績不振や倒産に追い込まれた企業は数知れず。 こんな意識で、あらゆる事業が行われているようでは、事業そのものだけでなく、会社の存続自体までも危機にさらされるかも。 おわり
2004年02月06日
これは会社の人から聞いた話。 ある金融機関が、大手PCメーカからPCを購入することになった。 しかし、この金融機関は世間でも危ないとうわさされているところ。 そこで、PCメーカの担当者は、PCを納入する前に、購入代金を前払いするように金融機関の担当者に依頼したそうな。 すると、金融機関の担当者は憤慨し、PCメーカの担当者を出入禁止にしたそうな。 (その後の取引はどうなったのかは聞いていない。) PCメーカの担当者からすれば、あぶないとうわさされている金融機関。支払放棄を考え、倒れる前に代金を支払ってもらうよう対応するのは普通の考え方。 しかし、金融機関の担当者は、自分の会社が世間からどんな目で見られているのか全く認識していない。 会社の実力が市場から見てどんなものか、どんな状態かを認識できないことが、ますます会社の危機を高めていくことになるのに...。 同様のことは、1人1人の個人にも言えることだけど!! おわり
2004年02月04日
今日は、あるサイトを読んで感じたこと。 確かに大きな組織には、部長・課長という管理職の人たちがうようよと存在している。 しかし、本当に仕事ができる人は一握り。 また、一握りの社員ががんばっているから、会社が持ちこたえていると感じるときもある。 「ピーターの法則」 時間があるときに、買って読んでみようかな!! おわり
2004年02月03日
これも前の会社の話。 システム開発では、テストをしたときに発見された不具合(バグという)を管理する方法が会社やプロジェクトで決められている。 この会社の不具合の管理方法はこんな手順だった。●手順1 テストにおいて不具合が1件発見されたら、テスト担当者は紙に印刷された不具合票1枚に手書きで不具合の内容を記述する。 さらに、PCから不具合管理ツールに同様の内容を入力する。●手順2 不具合票を開発部署にまわし、不具合の原因や修正方法を記述してもらう。 さらに、PCから不具合管理ツールに同様の内容を入力してもらう。●手順3 テスト担当者は、不具合が修正されていることを、テストにて再確認し、再確認方法と結果を不具合票に記述する。 さらに、PCから不具合管理ツールに同様の内容を入力する。 紙に書かずに、最初から不具合管理ツールに入力すれば2度出間にならずにすむのは誰がみてもわかること。 しかし、 「これまでの会社のやり方だから」という理由で、変更される様子はまったくなし。 そして、しまいには、 「番号○○○の不具合票がないけど、どこいったか 知りません?」といって、あちこち探しまわるはめに。 本質を理解せずに、形式をまっとうする会社でした。 おわり
2004年02月02日
前の会社にいたときの話。 前の会社は、大手メーカの子会社。 自分たちでシステム開発などの仕事を受注する力がないため、仕事は親会社から依頼される。 そうなると、当然、自社の儲けとなるお金の出所も親会社。 お金の出所が親会社という理由で、親会社のことを 『お客さん』とよぶ文化が定着していた。 (個人的には、ものすごく違和感を感じていた。) いまだにその文化は変わらない聞いている。 しかし、この会社、本当のお客さんである 『利用者(エンドユーザ)』のことを考えて仕事をしている雰囲気はなかった。 本当のお客さんは誰か? それを考えて仕事をしないと、痛い目にあいますよ!! おわり
2004年02月01日
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