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最近ふと感じたこと。 仕事やプロジェクトを進めるなかで、必ず権限を握っているキーパーソン(重要人物)がいます。 仕事やプロジェクトを成功させようと思えば、まずキーパーソンを見つけ出すことが必要です。 そして、その人をコントロールしていく。 そうすれば、自分の思い通りにものごとを進める可能性を高めることができます。 権限のない人に頼んでも、なにも決まらないし、ものごとは進んできません。 いかにしてキーパーソンを見つけだし、その人を動かしていくか。 仕事やプロジェクトを成功させるうえで、これまたキーとなってきます。 おわり
2004年11月30日

11/27(土)は、ドラゴンクエスト8の発売日。 あちこちで行列ができたようですね。 ドラクエ8 発売開始 異例の時間指定に徹夜の行列 そして、このあとゲーム業界での注目は、 PSP vs NINTENDO DSですか!! かつでは、こんな発言もありました。 ソニー佐伯氏「DSの購入者はお子ちゃま」 大人とお子ちゃまのたたかいがまもなくはじまります。 どうなっていくのか楽しみです。 ちなみに、個人的に興味があるのはPSPです。 よかったらこちらもどうぞ。【PSP】プレイステーション・ポータブル本体 12月12日発売予定【DS】ニンテンドーDS本体 12月2日発売予定 おわり
2004年11月29日

最近、仕事をしてきてふと感じていること。 ●お客さんから催促されて行動する ●関係者から催促されて行動する ●上司から催促されて行動する ●同僚から催促されて行動する : :といった受身の態度でものごとを進めていると、次第に催促された相手にものごとを進める主導権を奪われてしまいます。 主導権を奪われてしまうと、相手に対する発言権が弱くなるため、 ●相手の不満を抑えることができなくなる ●相手の無理難題を受け入れざるおえなくなる ●相手のペースに合わせて仕事を進めざるおえなくなる : :といった理由から、 ●相手からは信頼を失い、不満足度を高める ●自分たちには余計な作業やコストが発生し首をしめる : :といったことになります。 一方で、 ●お客さんに行動をうながす ●関係者に行動をうながす ●上司に行動をうながす ●同僚に行動をうながす : :といった積極的・能動的な態度でものごとを進めていると、次第にものごとを進める主導権を自分たち自身で握ることができるようになります。 主導権を握ってしまうと、相手に対する発言権も強くなるため、 ●相手の不満を抑えることができる ●相手の無理難題を断ることができる ●自分たちペースに合わせて仕事を進めることができる : :といった理由から、 ●相手からは信頼を得て、満足度を高める ●自分たちは予定どおりの作業やコストで終わらせる ことができる : :といったことになります。 受身でものごとを進めるていると相手に主導権を奪われてしまいます 「なにごとにも積極的に行動を!!」といったところでしょうか。 おわり
2004年11月28日

レースの世界などで、クルマが走るコース上の線を 「ライン」といいます。 ある走り屋のアニメでは、 「ラインが見えた!!」といったセリフの後、先行するバトル相手を抜き去っていきました。 これを仕事に置き換えて考えてみます。 仕事を進める段取りや手順を「ライン」とします。 「ラインが見えた!!」と思っても、まわりの関係者がそのラインをつぶしにきます。 「見えたはずのラインが消えた!!」といったセリフが現実といったところでしょうか。 ラインをつぶしにくる人をなんとかしたいものです。 ちなみに、ある走り屋アニメはこちらから買えます。 今日のセリフは、VOL.1で見ることができます。頭文字[イニシャル]D FOURTH Stage VOL.1頭文字[イニシャル]D Fourth Stage VOL.2頭文字[イニシャル]D Fourth Stage VOL.3 ちなみに、サウンドトラックも発売されています。■頭文字DV.A. DC【頭文字D Fourth Stage Sound Files 】■頭文字DV.A. DC【頭文字D Fourth Stage D SELECTION】 おわり
2004年11月27日

2004年10月26日の日記のつづき。 ●お客さんと対等な立場で話ができない営業 ●お客さんを説得できない営業 ●お客さんをおさえることのできない営業 ●状況に応じて臨機応変に行動できない営業 ●単にSEの作業負担を大きくするだけの営業 : : こんな営業が、本当にまともな受注活動をすることができるのでしょうか? こんな営業が、本当にお客さんから信頼してもらえるのでしょうか? 疑問と不信感が日々強くなっていく今日この頃です。 おわり
2004年11月26日

この記事を読んでふと思ったこと。 甘くない「ネットで副収入」の理想と現実、落差は2倍以上 「もうけよう!」といった一心で副業に取り組むと、けっこうしんどくなります。 「もうけよう!」とする気持ちも必要ですが、 「楽しもう!」とする気持ちも必要な気がします。 ちなみに、副業に「アフェリエイト」は入っていませんね。 おわり
2004年11月25日

11/9(土)に大阪西梅田の「ハービスエント」4Fに、 「Sony Style Store」がオープンし、何度か足を運びました。 「ハービスエント」に入っているお店が、いわゆるブランドショップですが、店舗の雰囲気はひけをとりません。 店内はワンフロアで、Sony製品がずらりと展示してあり、気軽に製品を手に取って見ることができます。 また、店員のお姉さんに 「この店内で製品を購入することはできますか?」と質問したところ、 「店内で購入することはできませんが、ネット上の 『sony style』で申し込んだ製品を受け取ることができます。」と言って、「VAIO typeT」を例に購入方法を説明してもらいました。 とても説明がわかりやすかったのが好印象です。 Sonyが好きな人も、嫌いな人も一度足を運ぶ価値があると思います。 一方で、このリアル店舗とネット店舗を融合するSonyの戦略を見ていて、今では見ることも聞くこともなくなったかつてのはやり言葉、 「クリック&モルタル」を思い出しました。 ちなみに、こちらからも「VAIO typeT」を購入することができます。当店人気No1!ソニースタイルモデル「typeT」当店人気No2!ソニースタイルモデル「type T」当店人気No3!ソニースタイルモデル「type T」 おわり
2004年11月24日

最近仕事をしていて、あらためて感じること。 ●仕事をかたづけようとするとき ●ものごとを終わらせようとするとき ●プロジェクトを成功させようとするとき ●けりをつけようとするとき : : 自分自身の中に強い意志を持って行動することが必要です。 特に、受身で行動する人が多い組織では...。 ある走り屋のアニメのこんなセリフのように。 「この速いEKをぶち抜いて、終わらせるぜこのバトル!!」 ちなみに、ある走り屋アニメはこちらから買えます。 今日のセリフは、VOL.2で見ることができます。頭文字[イニシャル]D FOURTH Stage VOL.1頭文字[イニシャル]D Fourth Stage VOL.2頭文字[イニシャル]D Fourth Stage VOL.3 ちなみに、サウンドトラックも発売されています。■頭文字DV.A. DC【頭文字D Fourth Stage Sound Files 】■頭文字DV.A. DC【頭文字D Fourth Stage D SELECTION】 おわり
2004年11月23日
昨日の日記につづき、朝日新聞に掲載されていたほりえもんのインタビューで気になった箇所をもうひとつ抜粋。 ――ビジネスでは、ウィンドウズの対抗馬、リナックスが ベースの基本ソフト(OS)を手がけるなど、 「アンチ」を貫いてます。 堀江 もうかるからですよ。全部リナックスに切り替わったら、 うちはボロもうけじゃないですか。要は、他人が注目 しないところを狙うこと。うまくいけば、いちばん もうかるんですから。「逆バリ」の発想ですよ。 相場の格言にもこんな言葉をみつけました。 「人の行く裏に道あり花の山」 他人と同じ道を進むのではなく、違う道を進む。 一見変わり者に思われるかもしれませんが、誰もふみこもうとしないところにふみこんでいく。 しかし、そこに大きな宝の山があるのかもしれませんね。 おわり
2004年11月22日
11/20(土)の朝日新聞 be on Saturdayに、ライブドアの社長こと、ほりえもんのインタビューが掲載されていた。 カネで買えないものなどあるわけないライブドア社長 堀江貴文さん(32歳) その中で気になった箇所を抜粋。 ――サラリーマンになろうと思ったことは。 堀江 一度もないですね。まず、搾取されるじゃないですか。 いちばんこき使われて、大卒の初任給が22万円とか。 日本の企業って、まだまだ年功序列でしょ。60歳 超えて社長になって、権力握ってカネ持っても、何も できないじゃないですか。食べる量だって減るから、 うまいものもあまり食えないし。しかも、ポストは ピラミッド型で、社長になるのは一人。こんなネズミ講 みたいなシステムを何で信じるのかって。 言われてみれば、ねずみ講やマルチ商法もピラミッド組織。 そして、頂点に君臨するものだけが、儲かる仕組みになっている。 ある意味納得です。 2004年11月6日の日記も読んでね!! しかし、このことに気づいてしまうと、会社で出世を目指すことがいかにバカバカしいことかがわかります。 少ないポストを目指し、上司に顔を売るといった社内営業に切磋琢磨。 一方で、本当に営業が必要なお客さんには迷惑をかけっぱなし。 しかし、そうっいった人が出世していく。 会社の中でどう生きていくかではなく、社会の中でどう生きていくかを考えた方が、やはり賢いようですね。 ちなみに、ほりえもんの本はこちらから買えます。 100億稼ぐ仕事術 稼ぐが勝ち 堀江貴文のカンタン!儲かる会社のつくり方 【新刊】100億稼ぐ超メール術―1日5000通メールを処理する私のデジタル仕事術 おわり
2004年11月21日
この記事を読んでなんとなく感じたこと。 IT系の仕事だから儲かっていると勘違いされる 仕事やプロジェクトを、 ●誰がかやってくれるだろう!! ●なんとかなるだろう!! : :といった気持ちで進めていても前には進みません。 前に進まないどころか、トラブルが発生したときや困ったとき、なぜか誰も助けてくれなくなります。 ところが、 ●自分がなんとかする ●自分の力でやりとげる : :といった気持ちで進めていると、仕事やプロジェクトは前に進みます。 それどころか、トラブルが発生したときや困ったとき、なぜか助けてくれる人が現れます。 仕事やプロジェクトに対する気持ちが行動に反映され、自分が気づかないうちにまわりの人に影響を与えているのかもしれませんね。 ちなみに、大手ITベンダの給料は、無能なまま出世した人たちに高い給料を払っています。 そのため、普通の社員は安いというのが実情です。 おわり
2004年11月20日
仕事をしていくうえで、お客さんから信頼を得ることは、言うまでもなく非常に大事。 しかし、その信頼は 「個人の名前」ではなく、 「会社の名前」というバックボーンがあるから得られているのかもしれない。 そこを勘違いしていると、いつかきっと痛い目にあうことでしょう。 「会社の名前」というバックボーンがなくなったとき、どこまで 「個人の名前」でお客さんから信頼を得ることができるか。 個人的には、これからの大きなテーマかもしれません。 おわり
2004年11月19日
お客さん(某銀行員)とシステム開発の打合せをしていたときの話。 システムの動作保障に話がおよんだとき、同席したKさんが、こんなことを言い出した。 「私が、システムを提供している会社に話をつけ、動作保障を させます。そのために、理論武装して相手の会社と話を したいので、どうのこうの...。」 お客さんの前ではこのようなことを言いながら、その後Kさんなにもやらずじまい。 なにかがおかしいと思い、打合せの中でのお客さんに対するKさんの行動を思い出してみる。 ●態度はヘコヘコ ●いろいろな依頼を受けるだけ ●かっこいい言い回しをする 先ほどの発言は、単なるお客さんへのパフォーマンスにすぎず、自分を売り込んでいるだけでした。 そして、この日のKさんを見ていてふと思ったこと。 お客さんと対等に話ができない人はこんなプロセスをたどります。------------ こんなプロセスはじまり ------------------- お客さんと対等に話ができない ↓ できないこと、とんでもない依頼でも、自分の顔を立てる、自分の立場を守るためにその場で依頼を受けてしまう ↓ 「あ~!!あのとき、あんな依頼うけなければよかった...。」と後々になって後悔する ↓ 覚悟を決めて、お客さんにこう言う 「あのときはできるといいましが、本当はできません。」 ↓ お客さんから怒られ信用を失う------------ こんなプロセスおわり --------------------- お客さんも人間です。 ●本当にお客さん自身のために言ってくれているのか ●お客さんに媚を売っているのか ●自分の立場を守ろうとしているのか ●自分の顔を立てようとしているのか : : 敏感にわかるものです。 お客さんから信用を得るためには、 ●お客さんと対等な立場(fifty-fifty)で仕事する ●お客さんにとって不都合、不利な情報も提供する ●自分の保身を考えないといったことが、最低限必要なのかもしれません。 おわり
2004年11月18日
ちょっと前に会社の人と飲みに行った帰り、ある人に言われたことを思い出す。 「yellowfox。来年から会社での仕事が変わるかもしれへん中で、 『今後どうしていこうか考えているんですよ!!』 と言っていたけど、(お前の仕事は)お前が考えることでは ないよな。(お前の仕事は上司が考えることだろ!!)」 そして、今日ふとあたまをよぎったこと。 「今後オレ、ワタシ会社の中でどうなっていくんだろう?」と受身の発想で考えるのがサラリーマン。 「今後オレ、ワタシ社会の中でどういったことができるのだろう?」といった能動的な発想がないのもサラリーマン。 サラリーマンは会社を基準に、受身でものごとを考えます。 おわり
2004年11月17日
大手外資系ベンダのグループ会社から数年前に今のベンダグループ会社に転職してきたMさん。 ある日、Mさんがかつての会社と今の会社を比較して言ったことを要約。 「システムエンジニア(SE)は、お客さんに技術的な説明や サービスに対する技術的な裏づけを立証するのが仕事。 ところが、この会社のSEはお客さんに技術の説明もろくに せずに、『金をくれ』『金をよこせ』とばかり言っている。」 この話を聞いて爆笑してしまいました。 しかし、Mさんが言っていることは、今のグループ会社に対する警告なのかもしれませんね。 見積ツールを使える人を「SE」と呼んでいるくらいですから。 おわり
2004年11月16日

最近なにかと話題の「電車男」。 日曜日に本屋で買ってみました。 ネット上だと、無料で全部読むことができると知っていながら、お金を出してまで本を買う。 その理由を自分なりに考えてみました。 ●全文が長くてネットだと読みにくかった ●本であれば、自宅以外(電車の中など)でも読める ●本だとPCの電源を入れずに、すぐ読むことができる ●他の人に本の話をすれば話題が広がる(かもしれない) ●無料だと途中で読まなくなるが、お金を出すと最後まで 読もうとする これまで、本になったメールマガジンがいくつかありましたが、まさか掲示板(しかも2ch)が本になるとは思いませんでした。 かんじんの内容ですが、まだ途中までしか読んでいませんが、おもしろいです。 ドキドキします。 笑えます。 こちらからも買えます。 よかったらどうぞ。 ちなみに、こちらからはただで全部読むことができます。 http://www.geocities.co.jp/Milkyway-Aquarius/7075/trainman.html これまたよかったらどうぞ。 おわり
2004年11月15日

昨日の日記につづき、今日もある走り屋のアニメを見ていてちょっと気になったセリフ。 「追いつめられてギリギリの状態で覚醒し進化するもの」 なにごとにおいても、 ●窮地に追いつめられたとき ●問題点にぶつかったとき ●壁にぶつかったとき : : その状況を自分自身の力で乗り越えることができれば、少しずつかもしれませんが、自分自身の能力がレベルアップしていることでしょう。 乗り越えることができなければ、そこまでです。 ちなみに、走り屋のアニメはこちらから買えます。 今日のセリフはVOL.3で、昨日のセリフはVOL.2で見ることができます。頭文字[イニシャル]D FOURTH Stage VOL.1頭文字[イニシャル]D Fourth Stage VOL.2頭文字[イニシャル]D Fourth Stage VOL.3 おわり
2004年11月14日

ある走り屋のアニメを見ていてちょっと気になったセリフ。 「自分より速い地元のドライバに引っ張られながら、 相手の速さを確実に自分のものにしていく。」 これを、仕事にあてはめて考えてみる。 「自分より能力が高い人、仕事ができる人に引っ張られながら、 相手の能力を確実に自分のものにしていく。」 ●今以上に仕事ができるようになりたい ●仕事に限らず何かにおいてレベルアップしたい : :と思ったら、自分よりも能力の高い人を見つけ出し、一緒に行動する。 そして、相手の能力を吸収し、自分のものにしていく。 そうすれば、いつか相手の能力を追い越している自分に気がつくかもしれません。 ちなみに、走り屋のアニメはこちらから買えます。頭文字[イニシャル]D FOURTH Stage VOL.1頭文字[イニシャル]D Fourth Stage VOL.2頭文字[イニシャル]D Fourth Stage VOL.3 おわり
2004年11月13日
木曜日(11/11)の会社帰り、あるマルチまがい商法のセミナーに誘ってくれたある人(以下、信者さん)と某コーヒーチェーン店で待ち合わせ。 そこで約2時間、信者さんが関わっているマルチまがい商法(ニュースキン)について、いろいろと取材させてもらいました。 取材の中で、 ●マルチまがい商法の仕組み ●報酬の仕組み ●マルチまがい商法で商品を販売(?)している信者の数 ●商品の購入者数(一般市民で非信者) : :について具体的な数字を教えてもらいました。 そして、その数字をもとに計算していくと、 ●どのようなビジネスモデルになっているのか ●儲けているのはだれか ●個人のビジネス(副業)として成り立つかといったことが見えてきました。 数字を見ながらものごとを考えていくと、いろいろなことが見えてきます。 まさかマルチまがい商法から、こんな重要なことを学ぶとは思いませんでした。 またまた、この信者さんには感謝しています。 ちなみに、この信者さんは会社からの給料の半分以上をマルチまがい商法(商品購入、セミナー参加、etc...)につぎこんでいるそうです。 早く気づいてほしいものです。 自分がやっているのは、 「小売」という商売でないことを...。 おわり
2004年11月12日
この話が本当かどうかはわかりませんが、ちょっとわらってしまいました。 「売れっ子占い師の長所を盗め」が裏目に 成功している人、仕事ができる人、もうけている人...etcからいろいろなことが学べます。 しかし、学んだことをただマネするだけでは自分のものになりません。 他人から学んだことを、自分のキャラクター(能力、性格)に合わせてオリジナルに変えていく。 こうすることによって、他人から学んだものを自分のものにすることができるのかもしれません。 おわり
2004年11月11日
最近ふと感じること。 仕事での打合せや会議、雑談...etc。 いろいろなところでいろいろな人と話をするが、相手の話に耳をかたむけていると、仕事を進めていくうえでのヒントを見つけることが多い。 ●相手が困っていること ●相手の希望・要望 ●相手の不満 : : こういった点に注意をして相手の話を聞いていると、何かヒントがつかめるかもしれません。 自分だけ話をして、相手の話を聞かなければ何も得ることができません。 自分が話をするよりも、相手に話をさせ、そこから何かを得る。 こういった姿勢が、仕事を円滑に進めていくコツなのかもしれませんね。 おわり
2004年11月10日
先週の土曜日にあるテレビ番組を見ていると、新規参入した楽天イーグルスがどれくらい勝てるかシミュレーションをしていた。 その中で、某有名スポーツジャーナリストがおっしゃられた発言を要約。 「チームを強くするマジック(魔法)はないが、 チームを強くするロジック(戦略)はある。」 ※日本語訳はテレビの翻訳をそのまま書いています 「『1年目は勝率4割、2年目は勝率5割、3年目はAクラス 入り』といったように、毎年の目標を決めてチーム作りを していくことが必要。」 スポーツのチーム作りだけでなく、仕事でプロジェクトを進める場合においても、目標をかかげ、そこへ到達する方法を考え実行する。 こういった地道な努力が、大きな結果や成功を生み出すようです。 なにもせずに 「いきなり局面を悪い方から良い方へ変える」といった魔法は存在しないようですね。 ちなみに、シミュレーション結果は2回行って、6位と4位でした。 おわり
2004年11月09日
マルチまがい商法のセミナーに行って、土曜日・日曜日にふと感じたこと。 マルチ商法をはじめとした悪徳商法を、たとえば法律で防いだとします。 しかし、法律の穴をぬった新しい商法がまた世の中に現れます。 そう考えると、いたちごっごがつづくだけで、悪徳商法は決して世の中から消えることはありません。 むしろ、巧妙になっていきます。 悪徳商法の撲滅を願うよりも、自分が、周囲の人がだまされないようにするための自衛策を学ぶ、考える。 こういった姿勢が必要なのかもしれません。 おわり
2004年11月08日
昨日の日記で、あるネットワークビジネスのセミナーについて書きました。 違う意味で(入会したいという意味ではない)興味がわいたので、2chも見てみました。 よかったらどうぞ。 ニュースキン・ファーマネックス・ビッグプラネットについて… さてさて、セミナーの講師が講演の中で、こんなことを言っていました。 「1990年代のビジネスは、WIN-LOSEの関係を築いたものが 成功したが、今の時代はWIN-WINの関係を築いたものが 成功する。」 よくよく考えればマルチまがい商法は、 「他人を泣かせて自分が儲ける」というWIN-LOSEの関係で成り立つビジネスです。 他人を泣かせてまで自分が儲けようとするビジネスはやりたくありませんし、興味がありません。 必ずしっぺ返しをくらうことでしょう。 やるからには、 「他人を喜ばせ、さらに自分も儲かって喜ぶビジネス」というWIN-WINの関係が成り立つビジネスを目指したいものです。 このセミナーは反面教師という意味でいろいろ勉強になりました。 誘ってくれた方には、違う意味で感謝したいと思っています。 (できればもう会いたくありませんが...。) おわり
2004年11月07日
ある人に誘われて、大阪某所で行われたセミナーに参加。 参加料は1,000円で、約50人ぐらいの人が参加されていました。 そのセミナーは2時間行われ、ネットワークビジネスで成功された方が講師として講演されていました。 前半は、サラリーマンだった講師がネットワークビジネスに出会い「脱サラ」(久しぶりに聞いたフレーズ)するまでの体験談をおもしろおかしく話をされていました。 そして後半は、いよいよ本命のネットワークビジネスについての説明。 ●健康食品がどうのこうの ●美容製品がどうのこうの ●これらの商品をインターネットを使って売る : :といった説明をされていました。 (他にもいろいろありましたが書きれません。) 話の中で具体的に出てきた会社は次のとおりです。 ●ファーマネックスジャパン - Pharmanex Japan ●ニュースキンジャパンホームページ そしてセミナーは終了。 その後は、自分も含め10人強ほど人間がクルマでファミレスに移動。 ファミレスで新しいネットワークビジネスについての説明と契約意思の確認をそれぞれにされました。 自分は、興味がないし、強制的に契約させられるといった雰囲気もなかった(そういう雰囲気だったら、とっくに逃げていますけど...。)ので「契約しません」と言い、帰宅しました。 「こういった世界があるんだな!!」が、セミナーに参加しての正直な感想です。 何を信じて、どのような商売をするかはその人の自由です。 しかし、簡単に儲かる商売はありません。 「おかしい?」 「あやしい?」と思ったらいろいろと調べてみることが必要です。 (といっても、そう思わないからその世界にはまって いくんでしょうけど。) ネットワークビジネスやマルチまがいの商売には気をつけてください。 下手に入会すると、上の人間を儲けさせ、自分が泣くだけです。 また、関連するホームページも見つけました。 よかったら読んでみてください。 http://www.heavy-moon.jpn.org/actok/ml_idx.html また、セミナーに誘われたら「取材」をしてみたいと思っています。 おわり
2004年11月06日
最近、ふと感じていること。 新しいことにチャレンジしようとするとき。 偏見や先入観を持たずに「ニュートラル」な立場でものごとを見る。 あせらず、のんびりしすぎず「ニュートラル」な気持ちでものごとに取り組む。 そして、一歩一歩前に進んでいく。 そうすれば成功が近づいてくる。 と自分に言い聞かせてみる。 おわり
2004年11月05日
ちょっと前に感じたこと。 「にせもの」を見つづけていると、「にせもの」を「ほんもの」と思い込みます。 しかし、一度「ほんもの」を見てしまうと、「にせもの」がつまらなく感じます。 メジャーリーグと日本のプロ野球を例に挙げて考えてみればわかりやすいかもしれません。 なにごとにおいても、おもしろさやすごさを感じたいと思えば、一度「ほんもの」を目にすることが必要なのかもしれませんね。 おわり
2004年11月04日
楽天のプロ野球新規参入が決定しました。 1日遅れになりましたが、おめでとうございます。 これからも読売巨人軍主導で、プロ野球が発展していくことを草葉の陰から見守っていきたいと思います。 おわり
2004年11月03日
最近仕事をしていてふと思うこと。 プロジェクトなどの仕事を進めていくと必ず問題点にぶつかります。 問題点にぶつかったとき、 「これこれこんなことが起こっていますが、どうしたら いいでしょうか?」と、上司やメンバに問題点解決の「回答」をもらおうとする。 しかし、ここで出てくる「回答」は回答になっていないことがほとんど。 そこで、問題点解決の 「回答」をもらうのではなく、 「ヒント」をもらうといった発想に切り替える。 そして、もらった「ヒント」から自分なりに「回答」を導き出し行動する。 自分で導き出した「回答」が正しければ、問題点は解決し、間違っていれば、問題点は解決されない。(下手をすると問題点はさらに大きくなるかも...。) 最初はとまどうかもしれませんが、時間をかけて訓練すれば、自力で問題点を解決するノウハウが自然と身についているかもしれません。 おわり
2004年11月02日
会社の人と飲みに行ったとき、会話を聞いていてふと感じたこと。 1つの会社しか知らなければ、他の会社のことはわかりません。 そのため、今の会社での体験を基準に人やものごとを判断・評価してしまいます。 しかし、転職などを経験し、複数の会社のことを知っていれば、比較する基準が増えるため、さらに幅を広げて人やものごとを判断・評価することができます。 人間としての幅を広げるには、 ●実体験 ●他人からのお話 ●テレビ ●本や雑誌 ●インターネット : :から、自分が未知な世界を受け入れ、自分の比較基準に取り入れる。 これが、1つの方法なのかもしれませんね!! おわり
2004年11月01日
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