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今年もとうとう大晦日になりましたね。大晦日は大三十日とも書きます。月の第30番目の日から転じて月の最終の日を三十日(みそか)と言うようになったんですね。だから陰暦の小の月(29日で終わる月)の最終日は「九日(くにち)みそか」とも呼びます。12月はその年の最後なので大三十日なんですね。ちなみに晦日の「晦(つごもり)」という字は、「月隠(つきごもり)」から転じたものです。さて、今年もたくさんの写真を撮影しました。その中から今日にふさわしい写真を選ぶとしたら、やはり夕焼け空でしょうか。 いつ見ても、この色合いにはうっとりしてしまいます。今年もこのように美しい地球の風景をたくさん撮っていこうと思っています。 2008年はお世話になりました。2009年もよろしくお願いいたします。
2008.12.31
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今日ご紹介するのは、先週末に撮影した南国風富士山です。まずはこちら。 逗子マリーナの椰子の木と一緒に撮影しました。こちらも椰子の木と富士山。 江ノ島です。 椰子の種類はわかりませんが、右下に富士山が写っていますね。江ノ島の椰子並木と夕暮れの風景です。 椰子並木の向こうには伊豆半島がシルエットになっています。この日も綺麗な夕暮れが楽しめました。
2008.12.30
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昨日ご紹介したタロちゃんですが、お家の中で休んでいても、私が呼ぶとお家から出てきてくれます。 でも、ちょっとまだ眠そうですね。お休みのところ、ご免なさい。眠いよ~。 でもこの後、私がたくさん背中を撫でてあげると、満足そうに寝転がっておりました。こちらの子は、タロちゃんのご近所猫ちゃんです。 こちらも気持ちよさそうに眠っていますね。この日は12月とは思えないほど暖かかったです。最後はオッドアイちゃんではない、別の猫ちゃんと富士山のツ-ショットです。 雄大な富士山の姿を見て、この猫ちゃんは何を思うのでしょうね。
2008.12.29
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昨日は久しぶりにタロちゃんとオッドアイちゃんに会いに行ってきました。まずはタロちゃん。 ポカポカ陽気の中、お家でのんびりお昼寝の最中でした。よく見ると、タロちゃんのお家の表札が「タローです。よろしくね」という文言に変わっていました。本当に人気者の猫ちゃんです。 人気の点では、オッドアイちゃんも負けていません。甘えん坊のオッドアイちゃんは、呼ぶとすぐにやってきます。 見てください。富士山を背景に颯爽と歩いています。様になっていますね。映画スターみたいです(笑)。オッドアイちゃんは私がしゃがむとすぐに近寄って来ますので、近すぎてなかなか写真が撮れません。そこで富士山がちゃんと写りこむようにしながら、かなり距離をとってカメラを構えました。案の定オッドアイちゃんはすぐにこちらにやってきましたので、すかさずシャッターを切った次第です。それにしても、昨日の富士山は大きく、くっきりと浮かび上がっていました。この時期の富士山はとても綺麗です。撮影したのは午後ですが、朝早ければもっと綺麗に見えます。いつか早朝の富士山もご紹介できればと思っています。
2008.12.28
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海の向こう、はるか遠く、雲の上に突き出た霊峰富士山。 このような場所に住むのが夢です。
2008.12.27
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アロエの花が咲いていました。 アロエはアフリカ原産のユリ科の植物です。アラビア語の「alloeh(苦味のある)」から、名づけられたそうです。昔、実家にあったアロエは花を咲かせませんでしたが、このように朱色の花を咲かせるんですね。アロエには、花が咲く種類と咲かない種類があるようです。伊豆半島で咲いていました。開花時期は11月~2月。
2008.12.26
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この時期は山茶花がとても綺麗です。 青空に映えていますね。神奈川県鶴巻温泉のそばで撮影しました。 こちらはおまけ。 この猫ちゃんのように、のんびりと年末をお過ごしください。
2008.12.25
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お掃除猫ちゃんたちの別カットをご紹介します。お掃除をすると見せかけて、実はお供えのお水を飲んでいるだけの猫ちゃん。 実は飲んでいる振りをして、お水を清めているのかもしれませんね。お掃除の後、日向ぼっこする猫ちゃん。 赤く染まったイロハモミジの下には、井戸も見えますね。飲料のできる井戸水です。最後はみんなでお休みタイムです。 年末大掃除のある日の風景でした。
2008.12.24
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猫ちゃんたちの手のお陰で、一応大掃除が終了しました。下の写真は大掃除を終えた猫ちゃんたちです。 ひと段落して休んでいますね。これで何とかのんびりと年を過ごせそうです。今はちょうど下の写真の猫ちゃんのような感じでしょうか。 ブログもボチボチと復活する予定です。
2008.12.23
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何をしているところか、ですって?もちろん年末の大掃除です。私も猫の手を借りて、大掃除中です。
2008.12.20
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12月16日に秦野市で撮影した富士山です。 外輪山まで綺麗に写っています。浅間山山頂からの富士山。 浅間山には、桜の木がたくさん植えられています。春には桜と富士山が楽しめそうですね。 桜の枝が富士山を飾る額のようでした。
2008.12.19
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秋谷の海岸を歩いているときに、砂浜が夕日に照らし出され、綺麗な陰影を作っていました。 ここも私のお気に入りの散策ルートの一つです。何しろ、江ノ島から城ヶ島までほとんどすべての海岸線を踏破していますから、たくさんのお気に入りの海岸があります。こちらも、私のお気に入りの葉山一色海岸の夕景。 富士山と鳥居の構図です。一色海岸から撮影した富士山の夕景。 最後はカモメが羽を休ませる葉山の漁港の夕景です。 ピンクとオレンジの競演ですね。私の好きな色でもあります。
2008.12.18
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湘南の夕景の続きです。まずはススキと富士山。 葉山町の長者ヶ崎付近で撮影しました。その長者ヶ崎と富士山です。 強風で海が波立っていました。夕日に染まる富士山です。 最後は先日ご紹介した写真の続きで、ちょうど夕日が伊豆半島に沈んだ瞬間の光景です。 夕日の最後の輝きが綺麗ですね。(続く)
2008.12.17
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本日の一枚は山茶花と富士山です。 綺麗に撮影できました。山茶花の赤ピンク色と富士山の白さの対比がいいですね。今日撮影した次のショットから拡大したものです。 場所は、何度かご紹介した神奈川県秦野市の権現山山頂。右の建物は展望台です。今日の富士山もとても素晴らしかったです。
2008.12.16
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今日から何回かに分けて、湘南の夕景をご紹介して行きます。 最初はこちら。 花の散ったカンナを手前に置いて、葉山の長者ヶ崎を撮りました。海を照らすピンクの夕日が綺麗です。そのピンク色の海の向こうに富士山の頂上が見えています。ちょっと分かりづらいですね。拡大するとこうなっています。 地平線のもやと雲に挟まれて、富士山の頂上だけが見えていますね。12月2日に横須賀市秋谷方面から撮影しました。 リュウゼツランとお月様。 リュウゼツランが夕日を浴びて、赤く染まったようになっていますね。12月6日に葉山一色海岸そばで撮影しました。 今日最後にご紹介するのは、いつもの富士山と夕やけです。 富士山の見える夕景は、いつでも絵になりますね。12月6日に葉山の大浜海岸から撮影しました。(続く)
2008.12.15
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先日、富士山が荒波に飲まれる葛飾北斎の絵のような写真を撮影したらご紹介しますと書きましたが、すでに撮った写真を調べていたら、それに近い?構図がありました。こちらです。 よく見ると、波しぶきが富士山の高さより上に上がっていることがわかります。ちょっと拡大してみます。 もうちょっと左側から撮影すれば、富士山がちょうど波を被る構図になったでしょうか。葛飾北斎への挑戦はまだまだ続きます(笑)。
2008.12.14
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秦野駅から弘法山公園ハイキングコース入り口まで10~15分。その入り口から浅間山を経由して展望台のある権現山(標高243・5メートル)まで40分ほどの登り道でしょうか。駅から1時間弱で権現山の山頂に到着します。山頂から見た富士山です。 展望台と富士山。 この山頂からは、遠く相模湾や江ノ島まで見渡すことができます。 遠方で光っているのが相模湾です。小田原から茅ヶ崎にかけての海岸線が写っています。 こちらは山頂から見た大山です。 権現山からさらに弘法山(標高235メートル)を目指します。弘法山には、哲学する猫ちゃんがいますね。その途中で撮影した大山です。 この辺まで来ると、富士山は山の陰に隠れてしまい、もう見えません。このあと、弘法山から高取山(標高556メートル)を経て、猫ちゃん喫茶店のある蓑毛へと下ったのですが、かなり急な難コースでした。弘法山から鶴巻温泉に抜けるコースのほうがはるかに楽です。高取山に向かう途中には、なんとこのような風景にも出くわしました。 ヒツジさんです。 11月30日に撮影したものですが、ウールを着込んでとても暖かそうでした(笑)。
2008.12.13
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神奈川県秦野市の弘法山公園ハイキングコースをご紹介します。 コースの入り口付近の景色です。ここまで小田急線秦野駅から15分ぐらいでしょうか。 中央に川が流れていますね。右側に見える建物は、多分トイザラスです。この辺りから山に登るハイキングコースの入り口があります。標高196メートルの浅間山へ登る途中から見た富士山です。 紅葉した木の向こうに富士山が見えます。登るにつれて、富士山の全容がはっきりしてきます。 次は、浅間山山頂付近の公園から撮影した風景です。 中央やや左、木の間に見える白い山が富士山です。 ここからさらに、展望台のある権現山を目指します。 左奥に見える山が大山だと思います。 権現山に登る途中で撮影した富士山。 富士山が近くに見えますね。富士山の遠景です。 秦野市街を見守るように富士山が鎮座していますね。弘法山公園のハイキングコースはまだ続きます。(続く)
2008.12.12
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12月6日は富士山や伊豆半島が、葉山の海岸から綺麗に見えた日でした。 葉山の長者ヶ崎の向こうに沈み行く夕日です。 角度を変えて撮影すると、伊豆半島に沈む太陽が撮影できます。 伊豆半島と富士山がくっきりと浮かび上がっていますね。 刻々と変わる空の色も綺麗です。 こちらは伊豆七島の大島です。 晴れていると、水平線にこのように見えます。 やがて、夕日の残照が富士山を優しく包み込んで行きます。 こうして葉山の日が暮れていくんですね。いつものように素晴らしい光景でした。
2008.12.11
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強風による悪天候で台船が流された12月5日の翌日も風が強く、海はかなり荒れていました。その中で撮影した荒海と富士山です。 迫力のある海と富士山です。ちょっと引いてみます。 場所は横須賀市の天神島公園から撮影しました。 ハマユウやスカシユリ、ハマボウなどが咲く、とても綺麗な公園です。あちこちで波が岩に砕けているので、もしかしたら葛飾北斎の絵のように波をかぶる富士山が撮影できるかもしれないと思って、挑戦しました・・・ ・・・だけど、この日はこれが精一杯。かなりローアングルで狙ったんですけどね。また挑戦したいと思っています。
2008.12.10
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12月6日に、いつものように葉山の一色海岸からの景色を楽しんでいると、芝崎公園の沖に見慣れないものが立っています。最初はあまりにも大きいので、マンションが建ったのかと思ってしまいました。でも実は、巨大な船が座礁していたんですね。これがその写真です。 富士山の右の建物が7000万円の部屋が売り出されていた芝崎のマンション。左が芝崎公園の浅瀬に乗り上げた船です。この船はクレーンを2台積載した台船(長さ65メートル、幅22メートル)で、前日の5日午後2時45分ごろ、この場所に座礁しました。大分から羽田空港に向かっていた広島県福山市の曳船(ひきぶね)「第8天常丸」(127トン)がえい航中だったのですが、城ケ島(三浦市)沖の相模湾を航行していた同日午後0時半ごろ、ブイと衝突。台船を結んでいたワイヤが切れ、無人のまま漂流してしまったそうです。油の流出がなかったのが幸いでした。現場を見に行きましたが、警察の警戒線が引かれ、芝崎公園は立ち入り禁止になっていました(暗かったので写真は撮りませんでした)。テルハノイバラの咲く島は何とか無事でしたが、岩礁はかなり破壊されている感じでした。非常に迷惑な座礁であることに間違いありません。近くのダイビングショップも困っているでしょうね。これ以上自然が破壊されることなく、撤去されることを願っています。
2008.12.09
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先日神奈川県秦野市の弘法山公園から撮影した富士山をご紹介しましたが、今日は秦野市街から撮影した富士山です。 この写真はなんと、小田急線秦野駅ビルから撮影しました。改札口を出ると、すぐに富士山が出迎えてくれるわけです。秦野市民にとって、富士山が生活の近くにある存在であることが分かりますね。 市内を流れる水無川からもこのように富士山が見える場所があります。 富士山が迫ってきますね。ちょっと引いて見るとこうなります。 この写真を撮影した場所から少し歩くと、弘法山公園のハイキングコースが始まります。そちらで撮影した富士山の写真も、追々ご紹介しようと思っています。
2008.12.08
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太陽が織りなす光のページェント。 雲が光の衣をまとっているようです。 黄昏の海には穏やかな光がたたずみます。 まるで紫の海ですね。 こちらも素晴らしいです。 優しい光のベールに覆われた海の光景。 空から光の柱が何本も降りてきている感じがします。天使たちが地上に描いた美しい絵のようです。ありがとうございます。
2008.12.07
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雲のスクリーンに、丸い虹色の光が反射していたので撮影しました。写真ではやや中央右に写っています。肉眼でもはっきりと見えました。夕暮れ時の太陽光のいたずらでしょうか。
2008.12.06
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東京地方ではまだまだ黄葉や紅葉が楽しめます。もちろんすっかり葉が落ちた木もたくさんありますが、その対比もまた綺麗です。 こちらでも黄色の世界です。 黄色い絨毯の上を鴨さんが悠然と歩いています。 鴨さんと鳩さんのツーショット。 黄色い世界の住人さんですね。 こちらは黄色ではありませんが、新宿の紅葉です。 まだもう少し、秋は続きそうです。
2008.12.05
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11月30日はOFUhttp://www.sepia.dti.ne.jp/ofu/主催のUFO観測会に行く予定だったのですが、西の空を見ると快晴で澄み渡っています。これなら富士山がくっきりと見えるかもしれないと思って、急遽予定を変更して神奈川県秦野市の弘法山公園へ行ってきました。そのときの写真が次の一枚です。 本当に存在感のある山ですね。やはり日本一の富士山です。この日は何枚も富士山の写真を撮ったので、違った風景の中の富士山を追々ご紹介したいと思っています。
2008.12.04
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秋の景色の中で撮影した神代植物公園の薔薇をご紹介します。 綺麗な濃いピンクの薔薇ですね。 こちらは赤い薔薇。 いつものように桜の木を背景にして撮ってみました。次はこちらのピンクの薔薇。 桜の葉もほとんど落葉しています。ここまでが11月19日の撮影。いずれも新品種の薔薇園に咲いていた番号だけの薔薇たちです。 次は11月13日に撮影したメインの薔薇園のピンクの薔薇です。 こちらも色鮮やかなフロリバンダさんです。 このときはまだ、背景のメタセコイアは紅葉していませんでしたが、おそらく今頃は、紅葉したメタセコイアをバックにして薔薇の花の写真が撮影できるはずです。秋の薔薇たちでした。
2008.12.03
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江ノ島の秋も紹介しましょう。この日はちょうど江ノ島の上空にUFO雲が!? もちろんすぐにワープして、どこか遠くへ飛んで行ってしまいました(笑)。 江ノ島のススキと相模湾の波。 この日は風が強く、波がかなり荒れていました。江ノ島といえばエスカーというエスカレーターでも有名ですが、そのエスカーの切符売り場にいた猫ちゃんです。 ちゃんと店番をしていますね。かわいがられているのでしょう。カウンター特等席として座布団も敷かれています。 風が強かったお陰で雲が飛ばされて、夕暮れ時には富士山も見えてきました。 斜めになっているのはふざけたからです(笑)。空を飛んでいるのは、もちろんただのUFO、ではなくてトンビです。 江ノ島の夕暮れ。 11月18日に撮影した秋の江ノ島の風景でした。
2008.12.02
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秋の晴れた日に、月が綺麗に空に上がっていたので、撮影しました。月と紅葉。 神代植物公園に向かう途中の玉川上水遊歩道で撮影しました。その神代植物公園で撮影したのが、こちら。 月と薔薇です。ピンクの混じった赤い薔薇の花びらのやや左上に写っているのがお月様ですね。11月19日に撮影した秋の月の写真でした。
2008.12.01
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